JPH03232879A - R―及びs―2,2―r↓1,r↓2―1,3―ジオキソラン―4―カルボン酸の分離方法 - Google Patents
R―及びs―2,2―r↓1,r↓2―1,3―ジオキソラン―4―カルボン酸の分離方法Info
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- JPH03232879A JPH03232879A JP2297015A JP29701590A JPH03232879A JP H03232879 A JPH03232879 A JP H03232879A JP 2297015 A JP2297015 A JP 2297015A JP 29701590 A JP29701590 A JP 29701590A JP H03232879 A JPH03232879 A JP H03232879A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D317/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D317/08—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3
- C07D317/10—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 not condensed with other rings
- C07D317/32—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 not condensed with other rings with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2.2−R1、R2−1,3−ジオキソラン−
4−カルボン酸及びその塩のその鏡像体への分離及びか
くして得られる化合物に関する。
4−カルボン酸及びその塩のその鏡像体への分離及びか
くして得られる化合物に関する。
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸の両方の鏡像体とも農業及び医薬産物の製造に重要
な出発物質である〔例えばJ、 Jurzakら、Te
trahedron Vol、 42、No、 2.
447488 (1986)参照〕。
ン酸の両方の鏡像体とも農業及び医薬産物の製造に重要
な出発物質である〔例えばJ、 Jurzakら、Te
trahedron Vol、 42、No、 2.
447488 (1986)参照〕。
最近、2.2−R,、R2−1,3−ジオキソラン−4
−カルボン酸に関心が集まっている。理由はそれらが多
くの生物活性産物の製造のための、特にキラルな薬物の
製造のための重要な出発もしくは中間化合物であるから
である。キラルな出発物質もしくは中間体を用いて光学
的に純粋な形態で生物活性産物を製造することは合成経
路の的確な計画及び有効な実現を可能にするので非常に
有利である。
−カルボン酸に関心が集まっている。理由はそれらが多
くの生物活性産物の製造のための、特にキラルな薬物の
製造のための重要な出発もしくは中間化合物であるから
である。キラルな出発物質もしくは中間体を用いて光学
的に純粋な形態で生物活性産物を製造することは合成経
路の的確な計画及び有効な実現を可能にするので非常に
有利である。
2.2−R,、R2−1,3−ジオキソラン−4−カル
ボン酸の鏡像体は、C3−シントン(CS−synth
ons )の重要な例であり、キラルな建造ブロック(
building blocks )として有機合成に
広く適用される他の多くの03−シントンの製造の出発
化合物として用い得る。例えば且及び−3−2゜2−ジ
メチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸は他の
キラルなシントン、単糖類、それらの誘導体及び他のポ
リヒドロキシ系、及び生物的に活性なより複雑な構造の
生産物の合成に用い得る。かかる複雑な構造の合成の例
としてβ−ブロッカ−または光学的に純粋なβ−ラクタ
ム系の製造が挙げられる。
ボン酸の鏡像体は、C3−シントン(CS−synth
ons )の重要な例であり、キラルな建造ブロック(
building blocks )として有機合成に
広く適用される他の多くの03−シントンの製造の出発
化合物として用い得る。例えば且及び−3−2゜2−ジ
メチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸は他の
キラルなシントン、単糖類、それらの誘導体及び他のポ
リヒドロキシ系、及び生物的に活性なより複雑な構造の
生産物の合成に用い得る。かかる複雑な構造の合成の例
としてβ−ブロッカ−または光学的に純粋なβ−ラクタ
ム系の製造が挙げられる。
H,Ruholl (5ynthesis 1 、Ja
n、 1988.54頁)は2,2−ジメチル−1,3
−ジオキソラン4−カルボン酸のカリウム塩の光学的に
純粋な鏡像体の製造を記述する。該異性体はキラルな1
2:5,6−ジー0−イソプロピリデン−Dマンニトー
ルまたは5. 6−o−イソプロピリデン−L−アスコ
ルビン酸の酸化物被覆二・7ケル電極での電気分解によ
る酸化的切断によって形成される。しかしながら、この
プロセスは純粋な異性体から出発する。
n、 1988.54頁)は2,2−ジメチル−1,3
−ジオキソラン4−カルボン酸のカリウム塩の光学的に
純粋な鏡像体の製造を記述する。該異性体はキラルな1
2:5,6−ジー0−イソプロピリデン−Dマンニトー
ルまたは5. 6−o−イソプロピリデン−L−アスコ
ルビン酸の酸化物被覆二・7ケル電極での電気分解によ
る酸化的切断によって形成される。しかしながら、この
プロセスは純粋な異性体から出発する。
ヨーロッパ特許公開(EP−A−)0244912には
2.2−R1、R2−1,3−ジオキソラン−4−メタ
ノールの沢、旦混合物から5−R1、R21,3−ジオ
キソラン−4−メタノールの微生物立体選択的酸化によ
って凡−2,2R1,Rz 1,3−ジオキソラン
−4−カルボン酸を生産する微生物プロセスが記述され
ている。
2.2−R1、R2−1,3−ジオキソラン−4−メタ
ノールの沢、旦混合物から5−R1、R21,3−ジオ
キソラン−4−メタノールの微生物立体選択的酸化によ
って凡−2,2R1,Rz 1,3−ジオキソラン
−4−カルボン酸を生産する微生物プロセスが記述され
ている。
かくして生成した旦−酸は約90%の鏡像体過剰(en
antiomeric excess )を示す◇しか
しながら、キラルな出発化合物にはより高い純度が要求
される。
antiomeric excess )を示す◇しか
しながら、キラルな出発化合物にはより高い純度が要求
される。
従って、工業的規模で用いることができ、2゜2−ジメ
チル−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸の−B、
及び−$−鏡像体を該化合物の混合物から経済的に引き
合う収率で生産することを可能にする方法に対して依然
として大きな必要性がある。
チル−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸の−B、
及び−$−鏡像体を該化合物の混合物から経済的に引き
合う収率で生産することを可能にする方法に対して依然
として大きな必要性がある。
本発明はかかる方法を提供する。
且または盈鏡像体に冨んだ2,2R1,Rz−1,3−
ジオキソラン−4−カルボン酸もしくはその塩を溶液中
に過剰に存在する鏡像体の選択的晶出によって製造でき
ることが驚くべきことに見い出された。
ジオキソラン−4−カルボン酸もしくはその塩を溶液中
に過剰に存在する鏡像体の選択的晶出によって製造でき
ることが驚くべきことに見い出された。
かくして本発明は又または一$工鏡像体に冨む22
R1,Rz 1,3−ジオキソラン−4−カルボン
酸もしくはその塩を製造する方法であって、a)式 のカルボキシレートの且及び旦鏡像体の非ラセミ混合物
及びMl′+イオン (式中、R1及びR2は独立にHもしくは非置換もしく
は置換アルキル基であるか、またはR+及びR2はそれ
らが結合する炭素原子と一体となって非置換もしくは置
換炭素環を形成し、及びMはアルカリ金属、アルカリ土
類金属、Jib族金属、ホウ素、またはアンモニウムイ
オン、炭素数2もしくは3のジーもしくはトリーアルカ
ノールアンモニウムイオンもしくはテトラCl−C16
アルキルアンモニウムイオンであり、及びnはMの原子
価である)を含有する溶液を用意し、 b)化合物(1)のM″゛塩の溶解度を滅じ、及びC)
生じた結晶を母液から分離することよりなる方法を提供
する。
R1,Rz 1,3−ジオキソラン−4−カルボン
酸もしくはその塩を製造する方法であって、a)式 のカルボキシレートの且及び旦鏡像体の非ラセミ混合物
及びMl′+イオン (式中、R1及びR2は独立にHもしくは非置換もしく
は置換アルキル基であるか、またはR+及びR2はそれ
らが結合する炭素原子と一体となって非置換もしくは置
換炭素環を形成し、及びMはアルカリ金属、アルカリ土
類金属、Jib族金属、ホウ素、またはアンモニウムイ
オン、炭素数2もしくは3のジーもしくはトリーアルカ
ノールアンモニウムイオンもしくはテトラCl−C16
アルキルアンモニウムイオンであり、及びnはMの原子
価である)を含有する溶液を用意し、 b)化合物(1)のM″゛塩の溶解度を滅じ、及びC)
生じた結晶を母液から分離することよりなる方法を提供
する。
ついで、必要に応じ、一方の異性体に冨む塩を対応する
酸に変換し得る。
酸に変換し得る。
出発溶液が過剰の且異性体を含有する場合には、且異性
体に冨んだ結晶が形成され、出発溶液が過剰の旦異性体
を含有する場合には、盈異性体に冨んだ結晶が形成され
る。出発溶液における一方の異性体の他方の異性体に対
する過剰量がその異性体で形成させ得る結晶の最大量に
対応することが見い出された。再結晶後、母液は究極的
に問題の化合物のラセミ混合物を含有するであろう。し
かしながら、工業的プロセスにおいてはしばしば晶出は
完全でなく、最終母液は問題の異性体の(より小さな)
過剰を依然として含有する。
体に冨んだ結晶が形成され、出発溶液が過剰の旦異性体
を含有する場合には、盈異性体に冨んだ結晶が形成され
る。出発溶液における一方の異性体の他方の異性体に対
する過剰量がその異性体で形成させ得る結晶の最大量に
対応することが見い出された。再結晶後、母液は究極的
に問題の化合物のラセミ混合物を含有するであろう。し
かしながら、工業的プロセスにおいてはしばしば晶出は
完全でなく、最終母液は問題の異性体の(より小さな)
過剰を依然として含有する。
有利には、R,及びR2は各々分枝したもしくは非分枝
のCI C6アルキル基であるか、またはそれらが結
合する炭素原子と一体となって炭素数8以下の非置換も
しくは置換炭素環を形成する。
のCI C6アルキル基であるか、またはそれらが結
合する炭素原子と一体となって炭素数8以下の非置換も
しくは置換炭素環を形成する。
好ましくはR1とR2は同一である。この場合には余分
の不斉を化合物に持ち込まない。
の不斉を化合物に持ち込まない。
より好ましくは、R1及びR2は各々C+ C4アル
キル基であるか、またはそれらが結合する炭素原子と共
にR1及びR2は炭素数5−6の炭素環を形成する。好
ましい態様においてはR,及びR2は共にメチルである
。
キル基であるか、またはそれらが結合する炭素原子と共
にR1及びR2は炭素数5−6の炭素環を形成する。好
ましい態様においてはR,及びR2は共にメチルである
。
本発明の方法は式(1)のカルボキシレートの且及び旦
鏡像体の混合物と少なくとも実質量のイオン形態(M”
)の金属Mを含有する溶液を製造することを包含する。
鏡像体の混合物と少なくとも実質量のイオン形態(M”
)の金属Mを含有する溶液を製造することを包含する。
この溶液はいずれかの常法によって、例えば化合物(1
)の対応する酸をイオン形態のMと共K、別個の化合物
として、溶解することによって、またはM−カルボキシ
レート0 を直接溶解することによって製造できる。有利には、該
溶液は化合物(I)の化学量論量に比し、イオン形態の
過剰のMを含有する。
)の対応する酸をイオン形態のMと共K、別個の化合物
として、溶解することによって、またはM−カルボキシ
レート0 を直接溶解することによって製造できる。有利には、該
溶液は化合物(I)の化学量論量に比し、イオン形態の
過剰のMを含有する。
代表的には、MはNa、K、Ca、Mg、ZnまたはB
aであり、好ましくはMはNa 、K、Ca、、Baま
たはZnである。
aであり、好ましくはMはNa 、K、Ca、、Baま
たはZnである。
溶液中の化合物(I)のM塩の溶解度は常用の手段によ
って、例えばpHを調節したり、溶液の一部を蒸発させ
たり、別の溶媒を加えたり、溶液の温度を滅じたり、も
しくは他の別の既知の方法に従ったり、またはそれらを
組み合わせたりして減する。これらの手段は、他方に比
し過剰に存在する化合物(1)の鏡像体の晶出を促進す
る。この溶解度の減少中または減少後に溶液に(問題の
異性体の)種晶を加えることができる。本方法によって
、少なくとも90%、好ましくは少なくとも95%、よ
り好ましくは約99%(98−99゜9%)のe、 e
、 (enantiomeric excess )
(鏡像体過剰)で好ましい形態の化合物(1)の沈殿を
得ることができる。
って、例えばpHを調節したり、溶液の一部を蒸発させ
たり、別の溶媒を加えたり、溶液の温度を滅じたり、も
しくは他の別の既知の方法に従ったり、またはそれらを
組み合わせたりして減する。これらの手段は、他方に比
し過剰に存在する化合物(1)の鏡像体の晶出を促進す
る。この溶解度の減少中または減少後に溶液に(問題の
異性体の)種晶を加えることができる。本方法によって
、少なくとも90%、好ましくは少なくとも95%、よ
り好ましくは約99%(98−99゜9%)のe、 e
、 (enantiomeric excess )
(鏡像体過剰)で好ましい形態の化合物(1)の沈殿を
得ることができる。
化合物(1)のM塩の溶解度を減するのに過剰のM″′
も用い得る。例えば、イオン形態の余分のMを加えるこ
とによって過飽和状態を作出することができる。
も用い得る。例えば、イオン形態の余分のMを加えるこ
とによって過飽和状態を作出することができる。
本発明による晶出は、当業者に理解される如く、形成さ
れる化合物(I)の特定の塩の物性によって及び用いた
溶媒によって決定される広い温度域内で起こる。実施に
際しては、−50℃から+100℃の温度を用いる。よ
り好ましくは一20℃から+100℃の温度が適用され
る。結晶化中のpHは代表的には3−14、より好まし
くは610に維持される。
れる化合物(I)の特定の塩の物性によって及び用いた
溶媒によって決定される広い温度域内で起こる。実施に
際しては、−50℃から+100℃の温度を用いる。よ
り好ましくは一20℃から+100℃の温度が適用され
る。結晶化中のpHは代表的には3−14、より好まし
くは610に維持される。
本明細書で引用したすべての刊行物及び特許出願は個々
の刊行物または特許出願が参考によって具体的、個々的
に加入されて示されているかの如くにここに参考に加入
する。
の刊行物または特許出願が参考によって具体的、個々的
に加入されて示されているかの如くにここに参考に加入
する。
本発明を以下の実施例によってさらに説明する。
これらの実施例はもっばら例示目的のために提示するも
のであり、本発明の範囲を限定するものと解すべきでな
い。
のであり、本発明の範囲を限定するものと解すべきでな
い。
本特許請求の範囲の精神及び範囲を逸脱することな(あ
る種の変化及び修飾を加えることができることは、この
発明の教示に照らし当業者に容易に明らかであろう。
る種の変化及び修飾を加えることができることは、この
発明の教示に照らし当業者に容易に明らかであろう。
実施±1
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
のカルシウム の6 無水CaC1z 10. Og及び2,2−ジメチル
1.3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム25
.0g (遊離酸として85.7%(計算値)の含量及
び−R−一体において78%e、 e、 (鏡像体過剰
)〕をメタノール165m1に溶解した。この混合物を
25°Cで17時間攪拌した。沈殿したNaclを濾去
し、濾液にアセトン250m1を加えた。ついで脱イオ
ン水16m1を澄明な溶液に加えて目的産物の晶出を開
始させた。生じたスラリーを24時間攪拌し、焼結ガラ
スロートで濾過した。
のカルシウム の6 無水CaC1z 10. Og及び2,2−ジメチル
1.3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム25
.0g (遊離酸として85.7%(計算値)の含量及
び−R−一体において78%e、 e、 (鏡像体過剰
)〕をメタノール165m1に溶解した。この混合物を
25°Cで17時間攪拌した。沈殿したNaclを濾去
し、濾液にアセトン250m1を加えた。ついで脱イオ
ン水16m1を澄明な溶液に加えて目的産物の晶出を開
始させた。生じたスラリーを24時間攪拌し、焼結ガラ
スロートで濾過した。
生産物をメタノール、アセトン及び水(32:50:3
)の混合物40m1で洗浄し、30℃で17時間乾燥し
た。
)の混合物40m1で洗浄し、30℃で17時間乾燥し
た。
3
収量72.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸カルシウム・3LO(遊9Mとして75.5%
(計算値)の含量及び又一体96%e、 e、) 23
. 6 g。
ルボン酸カルシウム・3LO(遊9Mとして75.5%
(計算値)の含量及び又一体96%e、 e、) 23
. 6 g。
この塩4.00gを沸騰メタノール17m1から再結晶
した。20℃に冷却後、生産物を焼結ガラスロートで濾
過し、メタノール5mlで洗浄し、30℃で17時間乾
燥した。
した。20℃に冷却後、生産物を焼結ガラスロートで濾
過し、メタノール5mlで洗浄し、30℃で17時間乾
燥した。
収ii1.2−ジメチルー1.3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として76.
1%(計算値)の含量及び旦一体〉99%e、 e、)
1.95 g。
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として76.
1%(計算値)の含量及び旦一体〉99%e、 e、)
1.95 g。
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸またはその塩の且及び盈のパーセンテージは以下の
方法で決定した。リン酸緩衝液(pH2,0)’ 1.
Od中該塩40mgの溶液をCDCl+ 1.0mlで
抽出し、Mg5Onで濾過する。この溶液のIH−(3
60)−NMRスペクトルにおいて2.2−ジメチルプ
ロトンの化学シフトは1.44及び1.56ppmであ
る。R−(+)−1−(14 ナフチル)エチルアミンの溶液(200mg及びCDC
l31.0m1) 50 #1の添加の後、これらのプ
ロトンの位置は且−異性体では1.0及び1.1 pp
mにシフトし、S−異性体では1.2及び1.3 pp
mにシフトする。
ン酸またはその塩の且及び盈のパーセンテージは以下の
方法で決定した。リン酸緩衝液(pH2,0)’ 1.
Od中該塩40mgの溶液をCDCl+ 1.0mlで
抽出し、Mg5Onで濾過する。この溶液のIH−(3
60)−NMRスペクトルにおいて2.2−ジメチルプ
ロトンの化学シフトは1.44及び1.56ppmであ
る。R−(+)−1−(14 ナフチル)エチルアミンの溶液(200mg及びCDC
l31.0m1) 50 #1の添加の後、これらのプ
ロトンの位置は且−異性体では1.0及び1.1 pp
mにシフトし、S−異性体では1.2及び1.3 pp
mにシフトする。
ス11吐λ
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4=カルボ
ン カルシウム の 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸ナトリウム(遊離酸として78.0%(計算値)の含
量及び且一体において82%e、e、)96gの水溶液
21を500m1の容量まで減圧濃縮した。メタノール
1500ml及び濾過助剤80gの添加後、溶液をさら
に15分攪拌し、濾過した。濾過ケーキをメタノール2
00+++1で洗浄した。全濾液を水100m1中Ca
C1z 40 gの溶液に徐々に加えた。この添加中、
大気圧下でメタノールを留去した。結晶塊を含有する容
量500m1の残渣を0−5℃に冷却し、2時間攪拌し
た。
ン カルシウム の 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸ナトリウム(遊離酸として78.0%(計算値)の含
量及び且一体において82%e、e、)96gの水溶液
21を500m1の容量まで減圧濃縮した。メタノール
1500ml及び濾過助剤80gの添加後、溶液をさら
に15分攪拌し、濾過した。濾過ケーキをメタノール2
00+++1で洗浄した。全濾液を水100m1中Ca
C1z 40 gの溶液に徐々に加えた。この添加中、
大気圧下でメタノールを留去した。結晶塊を含有する容
量500m1の残渣を0−5℃に冷却し、2時間攪拌し
た。
生産物を焼結ガラスロートで分離し、メタノール5
と水(1: 3)の混合物200m1で洗浄し、50℃
で18時間乾燥した。
で18時間乾燥した。
収量:2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として74%
(計算値)の含量及び−B、一体における98%e、
e、) 77 g。
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として74%
(計算値)の含量及び−B、一体における98%e、
e、) 77 g。
実施孤工
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン のカルシウム の 20℃での連続攪拌下K、2.2−ジメチル−1,3−
ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム(遊離酸とし
て78%(計算値)の含量及び且一体における76%e
、 e、) 2. 24Kgの水溶液201に水中Ca
C1gの50%(w/v)溶液1.51を加えた。14
時間後、晶出した生産物を濾取し、アセトンで洗浄し、
70℃で乾燥した。
ン のカルシウム の 20℃での連続攪拌下K、2.2−ジメチル−1,3−
ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム(遊離酸とし
て78%(計算値)の含量及び且一体における76%e
、 e、) 2. 24Kgの水溶液201に水中Ca
C1gの50%(w/v)溶液1.51を加えた。14
時間後、晶出した生産物を濾取し、アセトンで洗浄し、
70℃で乾燥した。
収量:2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸カルシウム・3)120 (遊離酸として7
1.8%(計算値)の含量及び且一体〉98%e、 e
、) 1.72Kg。
ルボン酸カルシウム・3)120 (遊離酸として7
1.8%(計算値)の含量及び且一体〉98%e、 e
、) 1.72Kg。
6
容量的181の母液は依然として2.2−ジメチル−1
,3−ジオキソラン−4−カルボン酸(尺一体において
46%e、e、)900gをカルシウム及びナトリウム
塩の混合物として含有していた。
,3−ジオキソラン−4−カルボン酸(尺一体において
46%e、e、)900gをカルシウム及びナトリウム
塩の混合物として含有していた。
上記CaC1□溶液200I111を母液21に加えた
。
。
最初の収穫物の結晶2−3mgを種晶として加え、20
℃で4日攪拌した後、沈殿を上記と同様にして分離した
。
℃で4日攪拌した後、沈殿を上記と同様にして分離した
。
収量:2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム(遊離酸として79%(計算値)
の含量及び−R2一体において96%e、e−)45g
。
カルボン酸カルシウム(遊離酸として79%(計算値)
の含量及び−R2一体において96%e、e−)45g
。
第2の母液中には2.2−ジメチル−1,3−ジオキソ
ラン−4−カルボン酸(且一体において14%e、e、
)54gがカルシウム及びナトリウム塩の混合物として
残存していた。
ラン−4−カルボン酸(且一体において14%e、e、
)54gがカルシウム及びナトリウム塩の混合物として
残存していた。
実施M土
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4=カルボ
ン のカルシウム の8 7 無水CaC1g 4.0 g及び粗2,2−ジメチル
−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム(
遊離酸として78.0%(計算値)の含量及び−R2一
体において79%e、e、)10.0gをメタノール5
0m1に溶解した。1時間攪拌後、溶液を焼結ガラスロ
ートで濾過し、濾液にアセトン25m1及び水70m1
を加えた。晶出後、1時間攪拌を続け、スラリーを焼結
ガラスロートで分離した。生産物を30℃で17時間乾
燥した。
ン のカルシウム の8 7 無水CaC1g 4.0 g及び粗2,2−ジメチル
−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム(
遊離酸として78.0%(計算値)の含量及び−R2一
体において79%e、e、)10.0gをメタノール5
0m1に溶解した。1時間攪拌後、溶液を焼結ガラスロ
ートで濾過し、濾液にアセトン25m1及び水70m1
を加えた。晶出後、1時間攪拌を続け、スラリーを焼結
ガラスロートで分離した。生産物を30℃で17時間乾
燥した。
収量=2.2−ジメチルー1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム・3H,O(遊離酸として76.
7%(計算値)の含量、及び旦一体において98%e、
e、) 6.2 g。
カルボン酸カルシウム・3H,O(遊離酸として76.
7%(計算値)の含量、及び旦一体において98%e、
e、) 6.2 g。
実施桝工
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
カルシウム の5 脱イオン水30m1中無水CaC1g 3.63gの濾
過溶液をメタノール90m1中(R)−2,2−ジメチ
ル−1,3−ジオキサン−4−カルボン酸ナトリウム9
.0gと(S)−2,2−ジメチル−1゜8 3−ジオキサン−4−カルボン酸カリウム1.0gの混
合物(遊離酸として82.7%(計算値)の含量及び−
R−一体において81%e、 e、)の澄明な十分に攪
拌した溶液に20°Cで加えた。晶出後、17時間攪拌
を続け、スラリーを焼結ガラスロートで濾過した。生産
物を30℃で17時間乾燥した。
カルシウム の5 脱イオン水30m1中無水CaC1g 3.63gの濾
過溶液をメタノール90m1中(R)−2,2−ジメチ
ル−1,3−ジオキサン−4−カルボン酸ナトリウム9
.0gと(S)−2,2−ジメチル−1゜8 3−ジオキサン−4−カルボン酸カリウム1.0gの混
合物(遊離酸として82.7%(計算値)の含量及び−
R−一体において81%e、 e、)の澄明な十分に攪
拌した溶液に20°Cで加えた。晶出後、17時間攪拌
を続け、スラリーを焼結ガラスロートで濾過した。生産
物を30℃で17時間乾燥した。
収量:2.2−ジメチル−1,3〜ジオキソラン4−カ
ルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として73.0
%(計算値)の含量及び又一体において98%e、e、
)7.7g− 災施鍔工 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4=カルボ
ン のカルシウム の5 メタノール90m1中(R)−2,2−ジメチル1.3
−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム8.0gと
(S) −2,2−ジメチル−1゜3−ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム2.0gの混合物(遊離酸とし
て82.2%(計算値)の含量及び且一体において62
%e、 e、)の澄明な十分攪拌した溶液に脱イオン水
30耐中無水Cac1z 3. 63 gの濾過溶液を
20℃で加えた。晶出後、17時間攪拌を続け、スラリ
ーを焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30°Cで
17時間乾燥した。
ルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として73.0
%(計算値)の含量及び又一体において98%e、e、
)7.7g− 災施鍔工 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4=カルボ
ン のカルシウム の5 メタノール90m1中(R)−2,2−ジメチル1.3
−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム8.0gと
(S) −2,2−ジメチル−1゜3−ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム2.0gの混合物(遊離酸とし
て82.2%(計算値)の含量及び且一体において62
%e、 e、)の澄明な十分攪拌した溶液に脱イオン水
30耐中無水Cac1z 3. 63 gの濾過溶液を
20℃で加えた。晶出後、17時間攪拌を続け、スラリ
ーを焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30°Cで
17時間乾燥した。
収量:2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として73.3
%(計算値)の含量及び旦一体において98%e、 e
、) 6. 8g0実拒孤1 22−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
のカルシウム の6 メタノール90m1中(R) −2,2−ジメチル1.
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム7.0g
と(S)−2,2−ジメチル−13−ジオキソラン−4
−カルボン酸カリウム3.0gの混合物(遊離酸として
81.7%(計算値)の含量及びR一体において43%
e、 e、)の澄明な十分に攪拌した溶液に脱イオン水
30m1中無水CaC1□3.63 gの濾過溶液を2
0℃で加えた。晶出後、17時間撹拌を続はスラリーを
焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で17時
間乾燥した。
ルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として73.3
%(計算値)の含量及び旦一体において98%e、 e
、) 6. 8g0実拒孤1 22−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
のカルシウム の6 メタノール90m1中(R) −2,2−ジメチル1.
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム7.0g
と(S)−2,2−ジメチル−13−ジオキソラン−4
−カルボン酸カリウム3.0gの混合物(遊離酸として
81.7%(計算値)の含量及びR一体において43%
e、 e、)の澄明な十分に攪拌した溶液に脱イオン水
30m1中無水CaC1□3.63 gの濾過溶液を2
0℃で加えた。晶出後、17時間撹拌を続はスラリーを
焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で17時
間乾燥した。
収量、2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として73.
1%(計算値)の含量及びR一体にふいて78%e、
e、> 6.1g0 実施例8 22−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4=カルボン
酸のカルシウム塩の晶出 メタノール90m1中(R) −2,2−ジメチル1.
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム6.0g
と(S)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム4.0gの混合物(遊離酸とし
て81.2%(計算値)の含量及びR一体において23
%e、e、)の澄明な十分に撹拌した溶液に20℃で脱
イオン水30m1中無水CaC:I23.63 gの濾
過溶液を加えた。晶出後17時間撹拌を続け、スラリー
を焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で17
時間乾燥1 2 υ した。
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として73.
1%(計算値)の含量及びR一体にふいて78%e、
e、> 6.1g0 実施例8 22−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4=カルボン
酸のカルシウム塩の晶出 メタノール90m1中(R) −2,2−ジメチル1.
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム6.0g
と(S)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム4.0gの混合物(遊離酸とし
て81.2%(計算値)の含量及びR一体において23
%e、e、)の澄明な十分に撹拌した溶液に20℃で脱
イオン水30m1中無水CaC:I23.63 gの濾
過溶液を加えた。晶出後17時間撹拌を続け、スラリー
を焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で17
時間乾燥1 2 υ した。
収12.2−ジメチルー1,3−ジオキソラン4−カル
ボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として712%(
計算値)の含量及びR一体において42%e、e、)
6.1 g。
ボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として712%(
計算値)の含量及びR一体において42%e、e、)
6.1 g。
実施例9
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸のカルシウム塩の晶出 メタノール90m1中(R)−2,2−ジメチル−1,
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム3.Og
と(S)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム7.0gの混合物(遊離酸とし
て72.9%(計算値)の含量及びS一体において35
%e、e、)の澄明な十分に撹拌した溶液に脱イオン水
30m1中無水CaCl23.63gの濾過溶液を20
℃で加えた。晶出後17時間撹拌を続け、スラリーを焼
結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で17時間
乾燥した。
酸のカルシウム塩の晶出 メタノール90m1中(R)−2,2−ジメチル−1,
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム3.Og
と(S)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム7.0gの混合物(遊離酸とし
て72.9%(計算値)の含量及びS一体において35
%e、e、)の澄明な十分に撹拌した溶液に脱イオン水
30m1中無水CaCl23.63gの濾過溶液を20
℃で加えた。晶出後17時間撹拌を続け、スラリーを焼
結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で17時間
乾燥した。
収量=2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン2
して66.1%(計算値)の含量及び五一体において6
4%e、 e、) 7.0 g。
4%e、 e、) 7.0 g。
実詣炎上度
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
カルシウム の0 メタノール90m1中(R) −2,2−ジメチル−1
,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム2.0
gと(S)−2,2−ジメチル−1,3ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム8.0gの混合物(遊離酸とし
て71.4%(計算値)の含量及び五一体において53
%e、 e、)の澄明な十分に攪拌した溶液に20°C
で脱イオン水30m1中無水CaC1□3.63 gの
濾過溶液を加えた。晶出後17時間攪拌を続け、スラリ
ーを焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で1
7時間乾燥した。
カルシウム の0 メタノール90m1中(R) −2,2−ジメチル−1
,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム2.0
gと(S)−2,2−ジメチル−1,3ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム8.0gの混合物(遊離酸とし
て71.4%(計算値)の含量及び五一体において53
%e、 e、)の澄明な十分に攪拌した溶液に20°C
で脱イオン水30m1中無水CaC1□3.63 gの
濾過溶液を加えた。晶出後17時間攪拌を続け、スラリ
ーを焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で1
7時間乾燥した。
収量:2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム・31120 (遊離酸として
59.4%(計算値)の含量及び盈一体において96%
e、 e、) 6.8 g。
カルボン酸カルシウム・31120 (遊離酸として
59.4%(計算値)の含量及び盈一体において96%
e、 e、) 6.8 g。
3
実ILLL
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
カルシウム塩の晶出 メタノール90m1中(R)−2,2−ジメチル−1,
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム1.0g
と(S) −2,2−ジメチル−1,3ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム9.0gの混合物(遊離酸とし
て70.0%(計算値)の含量及び五一体において76
%e、 e、)の澄明な十分に攪拌した溶液に20°C
で脱イオン水30m1中無水CaC1□3.63 gの
濾過溶液を加えた。晶出後17時間攪拌を続け、スラリ
ーを焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で1
7時間乾燥した。
カルシウム塩の晶出 メタノール90m1中(R)−2,2−ジメチル−1,
3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウム1.0g
と(S) −2,2−ジメチル−1,3ジオキソラン−
4−カルボン酸カリウム9.0gの混合物(遊離酸とし
て70.0%(計算値)の含量及び五一体において76
%e、 e、)の澄明な十分に攪拌した溶液に20°C
で脱イオン水30m1中無水CaC1□3.63 gの
濾過溶液を加えた。晶出後17時間攪拌を続け、スラリ
ーを焼結ガラスロートで濾過した。生産物を30℃で1
7時間乾燥した。
収N:2.2−ジメチルー1.3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として58.
8%(計算値)の含量及び盈一体において96%e、
e、) 9.0 g。
カルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として58.
8%(計算値)の含量及び盈一体において96%e、
e、) 9.0 g。
実施炎上(
2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−4
カルボン カルシウム の 目
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸カルシウム(遊離酸として70%(計算値)の含量及
び且一体において67%e。
酸カルシウム(遊離酸として70%(計算値)の含量及
び且一体において67%e。
e、)4.1gを還流メタノール12耐に熔解した。
溶液を焼結ガラスロートで濾過した。フィルターを熱メ
タノール5mlで洗浄した。激しく攪拌しながら溶液を
25℃に冷却して晶出を行った。焼結ガラスロート上で
の濾過によって生産物を分離し、25℃で真空乾燥した
。
タノール5mlで洗浄した。激しく攪拌しながら溶液を
25℃に冷却して晶出を行った。焼結ガラスロート上で
の濾過によって生産物を分離し、25℃で真空乾燥した
。
収1:2,2−ジメチルー1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として75.3
%(計算値)の含量及び−R2一体において92%e、
e、) 1.8 g。
ルボン酸カルシウム・3H20(遊離酸として75.3
%(計算値)の含量及び−R2一体において92%e、
e、) 1.8 g。
実蓋斑土主
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
バ1ウム の日 脱イオン水10m1とメタノール40m1の混合物中(
R)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸ナトリウム7.5gと(S)5 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸カリウム2.5gの混合物(遊離酸として82.0%
(計算値)の含量及びR一体において52%e、e、)
の澄明な十分に撹拌した溶液に20℃で脱イオン水10
m1とメタノール50m1の混合物中BaBr212)
120 10.9 gの濾過溶液を加えた。晶出後48
時間撹拌を続け、スラリーを焼結ガラスロートで濾過し
た。生産物を30℃で17時間乾燥した。
バ1ウム の日 脱イオン水10m1とメタノール40m1の混合物中(
R)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸ナトリウム7.5gと(S)5 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸カリウム2.5gの混合物(遊離酸として82.0%
(計算値)の含量及びR一体において52%e、e、)
の澄明な十分に撹拌した溶液に20℃で脱イオン水10
m1とメタノール50m1の混合物中BaBr212)
120 10.9 gの濾過溶液を加えた。晶出後48
時間撹拌を続け、スラリーを焼結ガラスロートで濾過し
た。生産物を30℃で17時間乾燥した。
収量:2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸バリウム(遊離酸として63.0%(計算値)
の含量及びR一体において92%e、 e、) 4.8
g。
ルボン酸バリウム(遊離酸として63.0%(計算値)
の含量及びR一体において92%e、 e、) 4.8
g。
実施例14
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸バリウム塩の晶出 脱イオン水10m1とメタノール40m1の混合物中(
R)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸ナトリウム2.5gと(S)2.2−ジメチ
ル−1,3−ジオキソラン−46 カルボン酸カリウム7.5gの混合物(遊離酸として7
9.5%(計算値)の含量及びS一体において48%e
、e、)の澄明な十分に撹拌した溶液に20℃で脱イオ
ン水10m1とメタノール50m1の混合物中BaBr
2 H2H2010,9gの濾過溶液を加えた。晶出後
48時間撹拌を続け、スラリーを焼結ガラスロートで濾
過した。生産物を30℃で17時間乾燥した。
酸バリウム塩の晶出 脱イオン水10m1とメタノール40m1の混合物中(
R)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸ナトリウム2.5gと(S)2.2−ジメチ
ル−1,3−ジオキソラン−46 カルボン酸カリウム7.5gの混合物(遊離酸として7
9.5%(計算値)の含量及びS一体において48%e
、e、)の澄明な十分に撹拌した溶液に20℃で脱イオ
ン水10m1とメタノール50m1の混合物中BaBr
2 H2H2010,9gの濾過溶液を加えた。晶出後
48時間撹拌を続け、スラリーを焼結ガラスロートで濾
過した。生産物を30℃で17時間乾燥した。
収量=2,2−ジメチルー1.3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸バリウム(遊離酸として58.1%(計算値)
の含量及びS一体において94%e、e、) 4. 8
g0 実施例15 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸亜鉛塩の晶出 ZnC1□18. 0 gをメタノール250mlに溶
解した。この混合物に粗2,2−ジメチルー1,3ジオ
キソラン−4−カルボン酸ナトリウム(遊離酸として7
8.0%(計算値)の含量及び−旦。
ルボン酸バリウム(遊離酸として58.1%(計算値)
の含量及びS一体において94%e、e、) 4. 8
g0 実施例15 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸亜鉛塩の晶出 ZnC1□18. 0 gをメタノール250mlに溶
解した。この混合物に粗2,2−ジメチルー1,3ジオ
キソラン−4−カルボン酸ナトリウム(遊離酸として7
8.0%(計算値)の含量及び−旦。
体において79%e、e、) 50. 0gを加えた
。
。
7
30分撹拌後混合物を濾過した。濾液に酢酸エチル75
0mlを添加後、得られた溶液をスチーム浴を用いて溶
液が約200m1となるまで濃縮した。
0mlを添加後、得られた溶液をスチーム浴を用いて溶
液が約200m1となるまで濃縮した。
この溶液を5℃に冷却し、72時間後NaC1沈殿を濾
去し、濾液を容量125mlとなるまで濃縮し、20℃
で18時間この溶液を撹拌した。生じた沈殿を濾取し、
酢酸エチルで洗浄し、50℃で17時間乾燥した。
去し、濾液を容量125mlとなるまで濃縮し、20℃
で18時間この溶液を撹拌した。生じた沈殿を濾取し、
酢酸エチルで洗浄し、50℃で17時間乾燥した。
収量:2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸亜鉛(遊離酸として79.0%(計算値)の含
量及びR一体において99%e。
ルボン酸亜鉛(遊離酸として79.0%(計算値)の含
量及びR一体において99%e。
e、)23.0g0
実施例16
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸ナトリウム塩の再結晶 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸ナトリウム(遊離酸として85.7%(計算値)の含
量及びR一体において78%e。
ン酸ナトリウム塩の再結晶 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸ナトリウム(遊離酸として85.7%(計算値)の含
量及びR一体において78%e。
e、)1.50gを還流下の1−プロパツール50m1
に溶解した。激しい撹拌下に溶液を25℃に冷却8 した。住したスラリーをこの温度で17時間攪拌し、焼
結ガラスロートで濾過した。生産物を1プロパツール及
びアセトン10m1で洗浄し、50℃で24時間乾燥し
た。
に溶解した。激しい撹拌下に溶液を25℃に冷却8 した。住したスラリーをこの温度で17時間攪拌し、焼
結ガラスロートで濾過した。生産物を1プロパツール及
びアセトン10m1で洗浄し、50℃で24時間乾燥し
た。
収iL:2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−
カルボン酸ナトリウム(遊離酸として88.3%(計算
値)の含量及び且一体において〉98%e、 e、)
0.60 g。
カルボン酸ナトリウム(遊離酸として88.3%(計算
値)の含量及び且一体において〉98%e、 e、)
0.60 g。
実施炭上1
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン ト1ウム の 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸ナトリウム(遊離酸として85.7%(計算値)の
含量及び−R1一体において78%e。
ン ト1ウム の 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸ナトリウム(遊離酸として85.7%(計算値)の
含量及び−R1一体において78%e。
e、)1.50gをアセトニトリル25m1とメタノー
ル16m1の還流中の混合物に熔解した。この溶液を2
5℃に冷却し、アセトン60m1を添加したところ、激
しく攪拌されたゼリー状の溶液が結晶化した。スラリー
を25℃で17時間攪拌し、焼結ガラスロートで分離し
た。生産物をアセトンで洗9 浄し、50℃で24時間乾燥した。
ル16m1の還流中の混合物に熔解した。この溶液を2
5℃に冷却し、アセトン60m1を添加したところ、激
しく攪拌されたゼリー状の溶液が結晶化した。スラリー
を25℃で17時間攪拌し、焼結ガラスロートで分離し
た。生産物をアセトンで洗9 浄し、50℃で24時間乾燥した。
収量:2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸ナトリウム(遊離酸として85.9%(計算値
)の含量及び−R2一体において〉98%e、 e、)
0.68 g。
ルボン酸ナトリウム(遊離酸として85.9%(計算値
)の含量及び−R2一体において〉98%e、 e、)
0.68 g。
実隻開上主
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン ト ラム の 5 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸ナトリウム(遊離酸として85.7%(計算値)の含
量及び且一体において78%e、 e、) 3.00
gを還流中の無水エタノール50m1に溶解した。この
溶液を25℃に冷却し、(R)−2,2−ジメチル−1
,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウムの結晶
を少量添加したところ、生産物が急速に結晶化した。生
じたスラリーを25℃で17時間攪拌した。結晶を焼結
ガラスロートで濾過し、10m1のエタノール及びアセ
トンで洗浄し、50℃で24時間乾燥した。
ン ト ラム の 5 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸ナトリウム(遊離酸として85.7%(計算値)の含
量及び且一体において78%e、 e、) 3.00
gを還流中の無水エタノール50m1に溶解した。この
溶液を25℃に冷却し、(R)−2,2−ジメチル−1
,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ナトリウムの結晶
を少量添加したところ、生産物が急速に結晶化した。生
じたスラリーを25℃で17時間攪拌した。結晶を焼結
ガラスロートで濾過し、10m1のエタノール及びアセ
トンで洗浄し、50℃で24時間乾燥した。
収量:2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン0
4−カルボン酸ナトリウム(遊離酸として86.2%(
計算値)の含量及び尺一体において〉98%e、 e、
) 0.54 g0 母液にアセトン175m1を添加したところ即座にゼリ
ー状の塊りとなり、ついで徐々に結晶化した。スラリー
を1/4時間攪拌し、焼結ガラスロートで濾過した。生
産物をアセトンで洗浄し、50℃で23時間乾燥した。
計算値)の含量及び尺一体において〉98%e、 e、
) 0.54 g0 母液にアセトン175m1を添加したところ即座にゼリ
ー状の塊りとなり、ついで徐々に結晶化した。スラリー
を1/4時間攪拌し、焼結ガラスロートで濾過した。生
産物をアセトンで洗浄し、50℃で23時間乾燥した。
収t2,2−ジメチルー1,3−ジオキソ゛ラン4−カ
ルボン酸ナトリウム(遊離酸として86.4%(計算値
)の含量及び且一体において〉98%e、 e、) 1
.23 g− 災施尉上主 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
カIウム の 5 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸カリウム(遊離酸として70.2%(計算値)の含
量及び旦一体において78%e。
ルボン酸ナトリウム(遊離酸として86.4%(計算値
)の含量及び且一体において〉98%e、 e、) 1
.23 g− 災施尉上主 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
カIウム の 5 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸カリウム(遊離酸として70.2%(計算値)の含
量及び旦一体において78%e。
e、)5.OOgをメタノール25m1に溶解した。つ
いでアセトン300m1を加え、25℃で30分攪1 拌を続けた。晶出が起こらなかったので、種晶として(
S)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カリウム(遊離酸として68.5%(計算値
)の含量及び王一体において〉98%e、 e、)
20mgを加えた。5分以内に生産物が晶出した。これ
を焼結ガラスロートで分離し、アセトン5mlで洗浄し
、25℃で17時間真空乾燥した。
いでアセトン300m1を加え、25℃で30分攪1 拌を続けた。晶出が起こらなかったので、種晶として(
S)−2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カリウム(遊離酸として68.5%(計算値
)の含量及び王一体において〉98%e、 e、)
20mgを加えた。5分以内に生産物が晶出した。これ
を焼結ガラスロートで分離し、アセトン5mlで洗浄し
、25℃で17時間真空乾燥した。
収量:2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸カリウム(遊離酸として79.0%(計算値)
の含量及びS一体において92%e、 e、) 1.9
2 g。
ルボン酸カリウム(遊離酸として79.0%(計算値)
の含量及びS一体において92%e、 e、) 1.9
2 g。
実施例20
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸マグネシウム塩の再結晶 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸マグネシウム(遊離酸として80.3%(計算値)
の含量及びR一体において64%e、e、) 100
gをメタノール10m1に溶解し、ついでアセトン10
0mlを加えた。スラリーを482 時間撹拌し、焼結ガラスロートで濾過し、結晶を25℃
で17時間真空乾燥した。
酸マグネシウム塩の再結晶 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸マグネシウム(遊離酸として80.3%(計算値)
の含量及びR一体において64%e、e、) 100
gをメタノール10m1に溶解し、ついでアセトン10
0mlを加えた。スラリーを482 時間撹拌し、焼結ガラスロートで濾過し、結晶を25℃
で17時間真空乾燥した。
収量:2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸マグネシウム(遊離酸として87.0%(計算
値)の含量及びR一体において80%e、 e、) 0
.59g0 実施例21 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸マグネシウム塩の再結晶 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸マグネシウム(遊離酸として80.3%(計算値)
の含量及びR一体において64%e、e、)5、OOg
を熱メタノール5mlに溶解した。
ルボン酸マグネシウム(遊離酸として87.0%(計算
値)の含量及びR一体において80%e、 e、) 0
.59g0 実施例21 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4カルボン
酸マグネシウム塩の再結晶 2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸マグネシウム(遊離酸として80.3%(計算値)
の含量及びR一体において64%e、e、)5、OOg
を熱メタノール5mlに溶解した。
冷却したところ、投入物(the 1nput)がむし
ろ完全に晶出した。メタノール5mlをさらに加えて混
合物を加熱還流した。驚くべきことK、この間すべての
結晶を溶解させることはできなかった。
ろ完全に晶出した。メタノール5mlをさらに加えて混
合物を加熱還流した。驚くべきことK、この間すべての
結晶を溶解させることはできなかった。
25℃に冷却後スラリーを17時間撹拌し、ついで焼結
ガラスロートで濾過した。結晶を25℃で17時間真空
乾燥した。
ガラスロートで濾過した。結晶を25℃で17時間真空
乾燥した。
3
収量:2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸マグネシウム(遊離酸として82.4%(計算
値)の含量及びR一体において90%e、 e、) 1
.25 g。
ルボン酸マグネシウム(遊離酸として82.4%(計算
値)の含量及びR一体において90%e、 e、) 1
.25 g。
実施例22
2.2−ペンタメチレン−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン酸カルシウム塩の晶出 脱イオン水中(R)−2,2−ペンタメチレン−1,3
−ジオキソラン−4−カルボン酸カリウA4.5g及び
ラセミ2,2−ペンタメチレン1.3−ジオキソラン−
4−カルボン酸ナトリウム0.5g(得られた混合物は
遊離酸として69.0%(計算値)の含量及びR一体に
おいて87%e、e、を有する)の澄明な溶液に激しい
撹拌下20℃で脱イオン水3 Qml中無水CaC1□
1.82 gの濾過溶液を加えた。1分以内に晶出が始
まり、90分後に生産物を濾過し、脱イオン水IQml
で洗浄し、ついで30℃で18時間乾燥した。
ルボン酸カルシウム塩の晶出 脱イオン水中(R)−2,2−ペンタメチレン−1,3
−ジオキソラン−4−カルボン酸カリウA4.5g及び
ラセミ2,2−ペンタメチレン1.3−ジオキソラン−
4−カルボン酸ナトリウム0.5g(得られた混合物は
遊離酸として69.0%(計算値)の含量及びR一体に
おいて87%e、e、を有する)の澄明な溶液に激しい
撹拌下20℃で脱イオン水3 Qml中無水CaC1□
1.82 gの濾過溶液を加えた。1分以内に晶出が始
まり、90分後に生産物を濾過し、脱イオン水IQml
で洗浄し、ついで30℃で18時間乾燥した。
収量:2,2−ペンタメチレン−1,3−ジオキソラン
−4−カルボン酸カルシウム・3LO(遊4 乱酔として79.2%(計算値)の含量及び−R2一体
において98%e、 e、) 3.2 g022−ペン
タメチレン−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ま
たはその塩の又及び主のパーセンテージは以下の方法に
よって決定した。リン酸緩衝液(pH2,0)1.0m
l中核塩20mgの溶液をCDC131,0m lで抽
出し、MgSO4で濾過した。この溶液中の’H−(3
60)−NMRスペクトルにおいてC4−H2O2−H
,及びC3H2の位置はそれぞれ4.62.4.29及
び4.19ppmである。R−(+)−1−(1−ナフ
チル)エチルアミンの溶液(200mg及びCDCl3
1.0ml ) 150μmを添加するとこれらのプ
ロトンの位置はニー異性体については4.11.3.8
3及び3.48 ppmに盈−異性体については4.0
8.3.83及び3.53ppmにシフトする。しかし
ながら、これらのシフトは塩及び加えたシフト試薬の相
対濃度に大きく依存するようである。
−4−カルボン酸カルシウム・3LO(遊4 乱酔として79.2%(計算値)の含量及び−R2一体
において98%e、 e、) 3.2 g022−ペン
タメチレン−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸ま
たはその塩の又及び主のパーセンテージは以下の方法に
よって決定した。リン酸緩衝液(pH2,0)1.0m
l中核塩20mgの溶液をCDC131,0m lで抽
出し、MgSO4で濾過した。この溶液中の’H−(3
60)−NMRスペクトルにおいてC4−H2O2−H
,及びC3H2の位置はそれぞれ4.62.4.29及
び4.19ppmである。R−(+)−1−(1−ナフ
チル)エチルアミンの溶液(200mg及びCDCl3
1.0ml ) 150μmを添加するとこれらのプ
ロトンの位置はニー異性体については4.11.3.8
3及び3.48 ppmに盈−異性体については4.0
8.3.83及び3.53ppmにシフトする。しかし
ながら、これらのシフトは塩及び加えたシフト試薬の相
対濃度に大きく依存するようである。
実見炎叢工
2.2−ペックメチレン−1,3−ジオキソラン5
4−カルボン カルシウム の 8
2.2−ペンタメチレン−1,3−ジオキソラン−4−
カルボン酸カルシウム(遊離酸として79.9%(計算
値)の含量及び旦一体において58%e、 e、) 2
.10 gをメタノール15m1から再結晶した。溶液
を25°Cに冷却し、生したスラリーを17時間攪拌し
た。生産物を焼結ガラスロートで濾過し、アセトンで洗
浄し、50°Cで3時間乾燥した。
カルボン酸カルシウム(遊離酸として79.9%(計算
値)の含量及び旦一体において58%e、 e、) 2
.10 gをメタノール15m1から再結晶した。溶液
を25°Cに冷却し、生したスラリーを17時間攪拌し
た。生産物を焼結ガラスロートで濾過し、アセトンで洗
浄し、50°Cで3時間乾燥した。
収量:2.2−ペンタメチレン−1,3−ジオキソラン
−4−カルボン酸カルシウム・3)120 (m離酸
として80.5%(計算(+!りの含量及び又一体にお
いて80%e、 e、) 1.34 g。
−4−カルボン酸カルシウム・3)120 (m離酸
として80.5%(計算(+!りの含量及び又一体にお
いて80%e、 e、) 1.34 g。
この塩1.23gをメタノール25m1から再結晶した
。晶出を開始させるため脱イオン水2滴を加え、生じた
スラリーを25°Cで17時間攪拌した。生産物を焼結
ガラスロートで濾過し、アセトンで洗浄し、50℃で3
時間乾燥した。
。晶出を開始させるため脱イオン水2滴を加え、生じた
スラリーを25°Cで17時間攪拌した。生産物を焼結
ガラスロートで濾過し、アセトンで洗浄し、50℃で3
時間乾燥した。
収量:2.2−ペンタメチレン−1,3−ジオキソラン
−4−カルボン酸カルシウム・31120 (遊6 乱酔として79.8%(計算値)の含量及び−R2一体
において〉98%e、 e、) 0.55 g。
−4−カルボン酸カルシウム・31120 (遊6 乱酔として79.8%(計算値)の含量及び−R2一体
において〉98%e、 e、) 0.55 g。
実盪璽斐↓
2.2−ペンタメチレン−1,3−ジオキソラン4−カ
ルボン カルシウム の 0 メタノール2.5ml中2,2−ペンタメチレン−1,
3−ジオキソラン−4−カルボン酸カルシウム(遊離酸
として79.9%(計算値)の含量及び旦一体において
58%e、 e、) 0.48 gのスラリーを25℃
で17時間攪拌した。スラリーを焼結ガラスロートで濾
過し、アセトンで洗浄し、25℃で3時間乾燥した。
ルボン カルシウム の 0 メタノール2.5ml中2,2−ペンタメチレン−1,
3−ジオキソラン−4−カルボン酸カルシウム(遊離酸
として79.9%(計算値)の含量及び旦一体において
58%e、 e、) 0.48 gのスラリーを25℃
で17時間攪拌した。スラリーを焼結ガラスロートで濾
過し、アセトンで洗浄し、25℃で3時間乾燥した。
収量:2.2−ペンタメチレン−1,3−ジオキソラン
−4−カルボン酸カルシウム・31(2o (m離酸
として80.8%(計算値)の含量及びR一体において
96%e、 e、) 0.23 ga7
−4−カルボン酸カルシウム・31(2o (m離酸
として80.8%(計算値)の含量及びR一体において
96%e、 e、) 0.23 ga7
Claims (10)
- (1)¥R¥または¥S¥鏡像体に富む2,2−R_1
,R_2−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸もし
くはその塩を製造する方法であって、 a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) のカルボキシレートの¥R¥及び¥S¥鏡像体の非ラセ
ミ混合物及びM^n^+イオン (式中、R_1及びR_2は独立にHもしくは非置換も
しくは置換アルキル基であるか、またはR_1及びR_
2はそれらが結合する炭素原子と一体となって非置換も
しくは置換炭素環を形成し、及びMはアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属、IIb族金属、ホウ素、またはアンモニ
ウムイオン、炭素数2もしくは3のジ−もしくはトリ−
アルカノールアンモニウムイオンもしくはテトラC_1
−C_1_6アルキルアンモニウムイオンであり、及び
nはMの原子価である)を含有する溶液を用意し、 b)化合物( I )のM^n^+塩の溶解度を減じ、及
び c)生じた結晶を母液から分離することよりなる方法。 - (2)工程b)中または工程b)後に混合物に種晶を加
える請求項1の方法。 - (3)R_1及びR_2が各独立に分枝もしくは非分枝
C_1−C_6アルキル基であるか、またはR_1及び
R_2がそれらが結合する炭素原子と一体となって非置
換のもしくは置換した炭素数8以下の炭素環を形成する
請求項1もしくは2の方法。 - (4)R_1及びR_2が各独立に分枝もしくは非分枝
C_1−C_4アルキル基であるか、またはR_1及び
R_2がそれらが結合する炭素原子と一体となって非置
換のもしくは置換した炭素数5もしくは6の炭素環を形
成する先行請求項のいずれか1つの方法。 - (5)R_1及びR_2が各々メチル基である先行請求
項のいずれか1つの方法。 - (6)MがNa、K、Ca、Mg、ZnまたはBaであ
る先行請求項のいずれか1つの方法。 - (7)請求項1に定義した式( I )のカルボキシレー
トのナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム
、バリウムまたは亜鉛塩であって、その少なくとも90
%が¥R¥鏡像体として存在し、かつ2,2−ジメチル
−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸カリウムでな
い化合物。 - (8)少なくとも90%¥R¥鏡像体として存在する、
2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸ナトリウム、2,2−ジメチル−1,3−ジオキソ
ラン−4−カルボン酸マグネシウム、2,2−ジメチル
−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸カルシウム、
2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カルボ
ン酸バリウムまたは2,2−ジメチル−1,3−ジオキ
ソラン−4−カルボン酸亜鉛。 - (9)請求項1で定義した式( I )のカルボキシレー
トのナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム
、バリウムもしくは亜鉛塩であって、その少なくとも9
0%が¥S¥鏡像体として存在し、かつ2,2−ジメチ
ル−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸カリウムで
ない化合物。 - (10)少なくとも90%¥S¥鏡像体として存在する
、2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カル
ボン酸ナトリウム、2,2−ジメチル−1,3−ジオキ
ソラン−4−カルボン酸マグネシウム、2,2−ジメチ
ル−1,3−ジオキソラン−4−カルボン酸カルシウム
、2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−カル
ボン酸バリウムまたは2,2−ジメチル−1,3−ジオ
キソラン−4−カルボン酸亜鉛。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89202765.7 | 1989-11-01 | ||
| EP89202765 | 1989-11-01 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0426253B1 (ja) |
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| IT1190399B (it) * | 1985-10-04 | 1988-02-16 | Zambon Spa | Processo per la preparazione di composti carbonilici otticamente attivi |
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