JPH03233092A - リューブリケータ - Google Patents
リューブリケータInfo
- Publication number
- JPH03233092A JPH03233092A JP2525190A JP2525190A JPH03233092A JP H03233092 A JPH03233092 A JP H03233092A JP 2525190 A JP2525190 A JP 2525190A JP 2525190 A JP2525190 A JP 2525190A JP H03233092 A JPH03233092 A JP H03233092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packer
- lubricator
- pressure
- fluid
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 14
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 238000010306 acid treatment Methods 0.000 description 3
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蓄圧状態の坑井に対する坑内作業時における噴
出防止の為に用いられるリューブリケータに関する。
出防止の為に用いられるリューブリケータに関する。
従来から行われてきた坑井の洗浄技術として、ガスリフ
ト方式、ブラッシング方式、酸処理方式およびウォータ
ージェット洗浄方式がある。
ト方式、ブラッシング方式、酸処理方式およびウォータ
ージェット洗浄方式がある。
ガスリフト方式では、ケーシングパイプの直管部の適当
な深度のところに高圧ガスを吹き込む。
な深度のところに高圧ガスを吹き込む。
ブラッシング方式ではケーシングパイプ中に、ブラシを
とりつけた金属管を降ろしてブラシにより汚れをこすり
落とす。酸処理方式ではケーシングパイプ内に酸を投入
して酸洗浄を行う。ウォータジェット洗浄方式ではノズ
ルをとりつけた金属管をケーシングパイプ内に降ろして
その管に水を送りノズルから噴出する水によって洗浄を
行う。
とりつけた金属管を降ろしてブラシにより汚れをこすり
落とす。酸処理方式ではケーシングパイプ内に酸を投入
して酸洗浄を行う。ウォータジェット洗浄方式ではノズ
ルをとりつけた金属管をケーシングパイプ内に降ろして
その管に水を送りノズルから噴出する水によって洗浄を
行う。
従来の浚渫技術としては、ガスリフト浚渫、ポンプ浚渫
がある。
がある。
ガスリフト方式は、比較的大口径のケーシングパイプに
適用できるもので、金属管を土砂層付近まで降ろし、金
属管にとりつけたガスリフトパイプからガスを吹き込ん
で土砂等を吹き上げる。
適用できるもので、金属管を土砂層付近まで降ろし、金
属管にとりつけたガスリフトパイプからガスを吹き込ん
で土砂等を吹き上げる。
ポンプ方式では金属管から水を噴出させ、土砂を吹き上
げる。この方式は、ガスリフトパイプが不要なため、3
インチ程度の小口径パイプにも適用できる。
げる。この方式は、ガスリフトパイプが不要なため、3
インチ程度の小口径パイプにも適用できる。
また、坑井ではなく水平管たとえばパイプライン等には
、ノズルをとりつけた高圧ホースをパイプに挿入してノ
ズルから水を噴出させて洗浄を行うウォータジェット法
が適用される。
、ノズルをとりつけた高圧ホースをパイプに挿入してノ
ズルから水を噴出させて洗浄を行うウォータジェット法
が適用される。
[発明が解決しようとする課題]
坑井では、ケーシングバイブは地下数百メートル、時に
は千メートル以上にも達し、またその下部は多数の孔を
有する孔明管となっている。土砂や錆等がパイプ内にた
まると孔を通しで所望のガスや液体を採取することがで
きなくなるため、洗浄たけてなく浚渫作業が定期的に必
要となる。
は千メートル以上にも達し、またその下部は多数の孔を
有する孔明管となっている。土砂や錆等がパイプ内にた
まると孔を通しで所望のガスや液体を採取することがで
きなくなるため、洗浄たけてなく浚渫作業が定期的に必
要となる。
ところが従来坑井の洗浄および浚渫方法とじて簡易かつ
効果のある方法はなかった。すなわち、前記洗浄方法で
は浚渫効果はない上、ガスリフト方式ではガスリフトパ
イプ付近で洗浄効果はあるものの、そこから遠く離れる
と洗浄効果さえあまり期待できない。またブラッシング
、酸処理、ウォータジェット洗浄方式では金属管を数百
メートルもつなげて降下させるため、この作業を行うに
は地表に鉄板を敷設し、地上数十メートルにも達する櫓
を設置し、巻揚げ機等をとりつけなければならず、洗浄
するだけでもかなり大がかりな作業となる。
効果のある方法はなかった。すなわち、前記洗浄方法で
は浚渫効果はない上、ガスリフト方式ではガスリフトパ
イプ付近で洗浄効果はあるものの、そこから遠く離れる
と洗浄効果さえあまり期待できない。またブラッシング
、酸処理、ウォータジェット洗浄方式では金属管を数百
メートルもつなげて降下させるため、この作業を行うに
は地表に鉄板を敷設し、地上数十メートルにも達する櫓
を設置し、巻揚げ機等をとりつけなければならず、洗浄
するだけでもかなり大がかりな作業となる。
また従来の浚渫技術も金属管を同じように用いるため、
作業の規模は上と同様である。リフト浚渫では金属管の
他にガスリフトパイプも坑井中に降ろすため小口径の坑
井には適用できない。小口径の坑井にはポンプ浚渫が適
用されるが、この方法は坑口まで水圧ヘッドと、金属管
とケーシングの間隙を流れる際の圧損がかかってしまう
為、金属管から噴出した水流が孔から外へ大量にもれや
すいこともあり、地上まで土砂を送り出す能力が極めて
低く、一般に土砂をケーシングバイブの外に押し出すだ
けで実際には浚渫してもすぐもとのように土砂が埋まっ
てしまう。このため特に小口径の坑井では浚渫するより
新しい坑井を作った方が良いほどであった。
作業の規模は上と同様である。リフト浚渫では金属管の
他にガスリフトパイプも坑井中に降ろすため小口径の坑
井には適用できない。小口径の坑井にはポンプ浚渫が適
用されるが、この方法は坑口まで水圧ヘッドと、金属管
とケーシングの間隙を流れる際の圧損がかかってしまう
為、金属管から噴出した水流が孔から外へ大量にもれや
すいこともあり、地上まで土砂を送り出す能力が極めて
低く、一般に土砂をケーシングバイブの外に押し出すだ
けで実際には浚渫してもすぐもとのように土砂が埋まっ
てしまう。このため特に小口径の坑井では浚渫するより
新しい坑井を作った方が良いほどであった。
金属管に特殊金属を用いてフレキシビリティを持たせ、
巻きとれるようにして櫓を不要とした例もあるが、この
例においても数十トントレーラ、クレーン、チューブ送
りのための特別な装置とエンジン等が必要であり、作業
か大がかりになる。
巻きとれるようにして櫓を不要とした例もあるが、この
例においても数十トントレーラ、クレーン、チューブ送
りのための特別な装置とエンジン等が必要であり、作業
か大がかりになる。
また金属管にフレキシビリティかあるだけで、従来の洗
浄、浚渫技術と基本的には同じである。
浄、浚渫技術と基本的には同じである。
またパイプライン等で行なわれる高圧ホースによるウォ
ータジェット洗浄法では、軽量のホースを用いるため、
作業は比較的簡易であるが、これは水平であるがゆえに
土砂を垂直に数百メートルも送り出して浚渫する必要も
なく、坑井における技術とは全く別の技術である。
ータジェット洗浄法では、軽量のホースを用いるため、
作業は比較的簡易であるが、これは水平であるがゆえに
土砂を垂直に数百メートルも送り出して浚渫する必要も
なく、坑井における技術とは全く別の技術である。
上記問題点を解決するために、本出願人は簡易かつ効果
の高い坑井の洗浄および浚渫方法とそのだめの装置を提
案した(特願昭63−321920)。
の高い坑井の洗浄および浚渫方法とそのだめの装置を提
案した(特願昭63−321920)。
その出願には、内管と外被が樹脂からなり先端にジェッ
トノズルを有する高圧ホースを、坑口装置に配置された
リューブリケータを通してケーシングパイプ内に降下さ
せ、該高圧ホースに水を導入して該ジェットノズルから
水を噴出させてケーシングパイプ内を洗浄しかつ被洗浄
物および/または被浚渫物を舞い上がらせると同時に、
ケーシングバイブの直管部に設けられたガスリフトパイ
プから圧縮ガスを噴出させて噴出ガスとともに被洗浄物
および/または被浚渫物を坑井から排出させることを特
徴とする坑井の洗浄および浚渫の方法が提案されている
。
トノズルを有する高圧ホースを、坑口装置に配置された
リューブリケータを通してケーシングパイプ内に降下さ
せ、該高圧ホースに水を導入して該ジェットノズルから
水を噴出させてケーシングパイプ内を洗浄しかつ被洗浄
物および/または被浚渫物を舞い上がらせると同時に、
ケーシングバイブの直管部に設けられたガスリフトパイ
プから圧縮ガスを噴出させて噴出ガスとともに被洗浄物
および/または被浚渫物を坑井から排出させることを特
徴とする坑井の洗浄および浚渫の方法が提案されている
。
上記出願には、さらに、外側に円錐面を有する中空円筒
状パッカーと、該円錐面にかみ合う円錐面を内側に有す
る中空円筒状のパッカー押しとが互いにかみ合わされて
1組とされ、この組が軸方向に2相間隔を置いてボディ
ー内に配置され、各パッカーはボディーに一部固定され
ており、かつ各パッカー押しを各々独立に軸方向に動か
してパッカー押しがパッカーを押す力を調節する手段を
有する手段を2組有する異種管径用リューブリケータが
提案されている。このリューブリケータは、上記の方法
において高圧ホースをジヨイントによって連結して用い
る場合、ホースとジヨイントの径が異なるために必要と
なるもので、高圧ホースのジヨイント部を通過させる際
には、まず出口側のリューブリケータを閉じた状態で入
口側のリューブリケータを開けてジヨイント部を入口側
のリューブリケータと出口側のリューブリケータの間ま
で通し、次に入口側のリューブリケータを閉じた後に出
口側のリューブリケータを開けてジヨイント部を出口ま
で通過させる。
状パッカーと、該円錐面にかみ合う円錐面を内側に有す
る中空円筒状のパッカー押しとが互いにかみ合わされて
1組とされ、この組が軸方向に2相間隔を置いてボディ
ー内に配置され、各パッカーはボディーに一部固定され
ており、かつ各パッカー押しを各々独立に軸方向に動か
してパッカー押しがパッカーを押す力を調節する手段を
有する手段を2組有する異種管径用リューブリケータが
提案されている。このリューブリケータは、上記の方法
において高圧ホースをジヨイントによって連結して用い
る場合、ホースとジヨイントの径が異なるために必要と
なるもので、高圧ホースのジヨイント部を通過させる際
には、まず出口側のリューブリケータを閉じた状態で入
口側のリューブリケータを開けてジヨイント部を入口側
のリューブリケータと出口側のリューブリケータの間ま
で通し、次に入口側のリューブリケータを閉じた後に出
口側のリューブリケータを開けてジヨイント部を出口ま
で通過させる。
高圧下の坑井内に物を降下させ、それを回収する作業を
行うときに用いられる坑口装置の一つとして上記提案が
なされる以前にもリューブリケータなるものはあったが
、それはピアノ線を主に通過させるものであって、異種
管径部を含むストリング状のラインを自由に通過させる
ことはできなかった。
行うときに用いられる坑口装置の一つとして上記提案が
なされる以前にもリューブリケータなるものはあったが
、それはピアノ線を主に通過させるものであって、異種
管径部を含むストリング状のラインを自由に通過させる
ことはできなかった。
上記提案のリューブリケータを用いる洗浄・浚渫方法は
非常に効果的であるが、連結された高圧ホースを異種管
径用リューブリケータを通して上げ下げするには、ジヨ
イント部が異種管径用リューブリケータに達したことを
作業員が目視により確認し、入口側出口側リューブリケ
ータをそれぞれ開閉するという作業を繰返さなければな
らず、作業員が常に監視していなければならなかった。
非常に効果的であるが、連結された高圧ホースを異種管
径用リューブリケータを通して上げ下げするには、ジヨ
イント部が異種管径用リューブリケータに達したことを
作業員が目視により確認し、入口側出口側リューブリケ
ータをそれぞれ開閉するという作業を繰返さなければな
らず、作業員が常に監視していなければならなかった。
また、これまでこのようなリューブリケータは機械的に
、例えばネジにより開閉を行っていたため、開閉操作に
時間がかかり、管あるいはホースの移動を一旦止めるこ
とすら必要であった。
、例えばネジにより開閉を行っていたため、開閉操作に
時間がかかり、管あるいはホースの移動を一旦止めるこ
とすら必要であった。
本発明の目的は、上記のような異種管径用リューブリケ
ータを改良し、リューブリケータの開閉を瞬時に行える
ようにし、洗浄・浚渫作業を上記提案と比べても飛躍的
に効率的に行えるようにすること、さらにこれまで自動
化のできなかった、洗浄・浚渫用管の昇降を自動化でき
るようにすることである。
ータを改良し、リューブリケータの開閉を瞬時に行える
ようにし、洗浄・浚渫作業を上記提案と比べても飛躍的
に効率的に行えるようにすること、さらにこれまで自動
化のできなかった、洗浄・浚渫用管の昇降を自動化でき
るようにすることである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、管状物を通すための貫通穴を有するボディと
、この貫通穴を囲むようにこのボディ内部に設けられた
弾性体から成るパッカーとを有し、パッカーは複数個設
けられ、かつ流体の圧力を各パッカーに導くための導圧
手段を有するリューブリケータである。
、この貫通穴を囲むようにこのボディ内部に設けられた
弾性体から成るパッカーとを有し、パッカーは複数個設
けられ、かつ流体の圧力を各パッカーに導くための導圧
手段を有するリューブリケータである。
本発明のリューブリケータは、坑井の洗浄あるいは浚渫
に好適に用いられるものであるが、それのみに限定され
るわけではなく、異種管径部を有する管状物を通過させ
ることができる噴出防止装置として広く用いることがで
きる。
に好適に用いられるものであるが、それのみに限定され
るわけではなく、異種管径部を有する管状物を通過させ
ることができる噴出防止装置として広く用いることがで
きる。
このリューブリケータの例の概念断面図を第1図に示す
。管状物IOを通すために、ボディ2に貫通穴3が設け
らる。貫通穴を囲むように2個のパッカー4が配され、
各パッカーに圧力を導くための導圧手段として流体路6
および流体室5が各2個ボディに配される。流体路およ
び流体室と、貫通穴との間はシールされる。
。管状物IOを通すために、ボディ2に貫通穴3が設け
らる。貫通穴を囲むように2個のパッカー4が配され、
各パッカーに圧力を導くための導圧手段として流体路6
および流体室5が各2個ボディに配される。流体路およ
び流体室と、貫通穴との間はシールされる。
外部の流体圧力発生源を各流体路に接続すれば各パッカ
ーに圧力をかけることができ、パッカーを貫通穴の中央
部に向って押出すことができる。
ーに圧力をかけることができ、パッカーを貫通穴の中央
部に向って押出すことができる。
図中上のパッカーは流体により加圧されている状態であ
り、管状物を通したときに、パッカーが管状物に押付け
られる。図中下のパッカーは圧力がかけられていない状
態である。
り、管状物を通したときに、パッカーが管状物に押付け
られる。図中下のパッカーは圧力がかけられていない状
態である。
パッカーはゴム等の弾性体からなり、パッカーと管状物
との間隔、パッカーの大きさおよび材質、流体の圧力等
を適宜選択すれば、パッカーは管状物に充分強く押付け
られ、この部分を境に貫通穴上部と下部との間が充分に
シールされる。
との間隔、パッカーの大きさおよび材質、流体の圧力等
を適宜選択すれば、パッカーは管状物に充分強く押付け
られ、この部分を境に貫通穴上部と下部との間が充分に
シールされる。
流体の種類は特に限定されないが、通常の使用では空気
や水を用いれば良い。
や水を用いれば良い。
パッカーおよび導圧手段は通常2個でよい。
ボディの形状、材質、寸法等は、使用環境および通そう
とする管状物等に合せて適宜決定すれば良い。
とする管状物等に合せて適宜決定すれば良い。
パッカーの形状も種々前えられ、例えば第2図に示すよ
うに中空部を持つ円筒状とし、あるいはタイヤチューブ
に似た形状とし、これに導圧手段としてボディとは別体
の流体路6を接続してもよい。
うに中空部を持つ円筒状とし、あるいはタイヤチューブ
に似た形状とし、これに導圧手段としてボディとは別体
の流体路6を接続してもよい。
加圧(あるいは減圧)するための流体路と、貫通穴との
間のシール、また貫通穴をその端部でふさいだ場合の貫
通穴とボディ外部との間のシール、さらに流体圧力発生
源を接続した場合の導圧手段内部とボディ外部との間の
シールは充分であるようにする。
間のシール、また貫通穴をその端部でふさいだ場合の貫
通穴とボディ外部との間のシール、さらに流体圧力発生
源を接続した場合の導圧手段内部とボディ外部との間の
シールは充分であるようにする。
本発明のリューブリケータは部分的に管径の異なる管状
物を通すのに適する。その使用方法を説明するにあたり
、第1図中上のパッカーのように管状物とパッカーが接
触した状態を「閉」、それらが図中下のようにそれらが
間隔をおいて位置する状態を「開」と呼ぶ。
物を通すのに適する。その使用方法を説明するにあたり
、第1図中上のパッカーのように管状物とパッカーが接
触した状態を「閉」、それらが図中下のようにそれらが
間隔をおいて位置する状態を「開」と呼ぶ。
同図中、管状物10(大径部10aおよび小径部10b
を有す)を下方から上方に向けて移動させる。
を有す)を下方から上方に向けて移動させる。
貫通穴3の下端は例えば坑井のパイプに接続される。先
ず上部パッカー閉、下部パッカー開にセットしておく。
ず上部パッカー閉、下部パッカー開にセットしておく。
管状物を上昇させ、大径部か下部パッカーを通過した後
、下部閉とし、管状物を上昇させ、大径部が上部パッカ
一部に達する前に、上部間とする。第1図は、大径部が
下部パッカーを通過している最中を示している。管状物
を図中下方にもかって移動させる場合は、この手順を逆
転させれば良い。このようにすることにより、貫通穴の
下端(およびこれに接続された坑井等)と貫通穴上端部
(例えば大気に開放される)との間のシールを保ったま
ま、部分的に管径の異なる管状物を通過させることがで
きる。
、下部閉とし、管状物を上昇させ、大径部が上部パッカ
一部に達する前に、上部間とする。第1図は、大径部が
下部パッカーを通過している最中を示している。管状物
を図中下方にもかって移動させる場合は、この手順を逆
転させれば良い。このようにすることにより、貫通穴の
下端(およびこれに接続された坑井等)と貫通穴上端部
(例えば大気に開放される)との間のシールを保ったま
ま、部分的に管径の異なる管状物を通過させることがで
きる。
本発明のりュープリケータによれば、各パッカーにかけ
る流体圧力を変えるだけで、パッカーの開閉が行えるた
め、その開閉操作を瞬時に行うことができる。
る流体圧力を変えるだけで、パッカーの開閉が行えるた
め、その開閉操作を瞬時に行うことができる。
上記の管状物の昇降操作においてもわかるように、大径
部が1つのパッカーを通過したことを知る必要がある。
部が1つのパッカーを通過したことを知る必要がある。
これは管状物の適当な箇所に印を付けておき、これを作
業員が確認すること等により行うことができるが、大径
部を感知できるセンサーにより行えば、作業が確実にな
り、さらにはパッカーの開閉操作を自動的に行うことが
可能になる。
業員が確認すること等により行うことができるが、大径
部を感知できるセンサーにより行えば、作業が確実にな
り、さらにはパッカーの開閉操作を自動的に行うことが
可能になる。
センサーは異種管径部を感知できるものであれば良く、
例えば管状物が非磁性体からなる大径部および磁性体か
らなる小径部を有する場合、第1図に示すように、コイ
ル9をセンサーとして貫通穴を囲むように設け、管状物
の移動に伴なう起電力の変化あるいは反射率の変化を検
出することで大径部を感知することができる。また音波
を利用して管径の差を感知するようにすることもできる
。
例えば管状物が非磁性体からなる大径部および磁性体か
らなる小径部を有する場合、第1図に示すように、コイ
ル9をセンサーとして貫通穴を囲むように設け、管状物
の移動に伴なう起電力の変化あるいは反射率の変化を検
出することで大径部を感知することができる。また音波
を利用して管径の差を感知するようにすることもできる
。
第3図に、本発明の自動開閉リューブリケータシステム
の一例の概念を示す。これはセンサーが設けられたリュ
ーブリケータと、センサーからの信号に応じてリューブ
リケータの導圧手段に流体の圧力をかける手段を有し、
この手段は上記導圧手段に接続され、圧力発生源および
流体回路(流体路やバルブ)、制御装置および信号回路
を有する。
の一例の概念を示す。これはセンサーが設けられたリュ
ーブリケータと、センサーからの信号に応じてリューブ
リケータの導圧手段に流体の圧力をかける手段を有し、
この手段は上記導圧手段に接続され、圧力発生源および
流体回路(流体路やバルブ)、制御装置および信号回路
を有する。
前述の手順と同様、大径部と小径部を有する管状物を図
中上方に移動することを考える。
中上方に移動することを考える。
まず流体圧力発生源24の圧力を調整しておき、切り替
えのためのアクチュエータの付いた三方弁(例えば電磁
三方弁)25aをライン27a側にし、上部パッカー4
8に加圧し閉にしておく。同様の三方弁25bはライン
26bと27bを結ぶようにし、下部パッカー4bには
加圧せず開にしておく。管状物を上昇させ、その大径部
をセンサー9が感知し、その信号が制御装置23に送ら
れると、制御装置から三方弁25bを切り替えるように
信号線28bを通して信号が送られ、流体の圧力がライ
ン27bを通して下部パッカー4bにかかり、これが閉
となる。次の瞬間には制御装置から三方弁25aを切り
替えるように信号線28aを通して信号が送られ、上部
パッカー4aにかかつていた圧力が、ライン26aを通
じて開放されて、上部パッカー48は開となる。各パッ
カーの開閉は瞬時に行い得るので、管状物がセンサーか
ら上部パッカーへ到達する前に開閉は終了し、管状物を
停止させずに、連続的に移動させながら上記の一連の操
作を行える。
えのためのアクチュエータの付いた三方弁(例えば電磁
三方弁)25aをライン27a側にし、上部パッカー4
8に加圧し閉にしておく。同様の三方弁25bはライン
26bと27bを結ぶようにし、下部パッカー4bには
加圧せず開にしておく。管状物を上昇させ、その大径部
をセンサー9が感知し、その信号が制御装置23に送ら
れると、制御装置から三方弁25bを切り替えるように
信号線28bを通して信号が送られ、流体の圧力がライ
ン27bを通して下部パッカー4bにかかり、これが閉
となる。次の瞬間には制御装置から三方弁25aを切り
替えるように信号線28aを通して信号が送られ、上部
パッカー4aにかかつていた圧力が、ライン26aを通
じて開放されて、上部パッカー48は開となる。各パッ
カーの開閉は瞬時に行い得るので、管状物がセンサーか
ら上部パッカーへ到達する前に開閉は終了し、管状物を
停止させずに、連続的に移動させながら上記の一連の操
作を行える。
上記の自動開閉リューブリケータ装置は、基本的な概念
を示したものであり、適宜変更可能である。例えばセン
サーはリューブリケータに組み込んでもよいが、コント
ロールシーケンスによってはりニーブリケータ外に、例
えばリューブリケータ上端もしくは下端近傍に設置して
も良い。また上記の機器の他に、圧力表示器や圧力調整
器、ストップバルブ、安全弁やり−ク弁、またCRTデ
イスプレィやキーボード等適宜加えてもよい。
を示したものであり、適宜変更可能である。例えばセン
サーはリューブリケータに組み込んでもよいが、コント
ロールシーケンスによってはりニーブリケータ外に、例
えばリューブリケータ上端もしくは下端近傍に設置して
も良い。また上記の機器の他に、圧力表示器や圧力調整
器、ストップバルブ、安全弁やり−ク弁、またCRTデ
イスプレィやキーボード等適宜加えてもよい。
またライン26から出る流体を回収して圧力発生源側に
戻してもよい。
戻してもよい。
上記操作は、制御装置に全て記憶させておくことにより
、作業員は管状物の移動方向あるいは停止を制御装置に
指示するだけで良くなり、また制御装置や圧力発生源、
バルブ等をまとめ、管状物の巻き取り/送り出し手段と
ともに自動車に載置しておくこともできる。
、作業員は管状物の移動方向あるいは停止を制御装置に
指示するだけで良くなり、また制御装置や圧力発生源、
バルブ等をまとめ、管状物の巻き取り/送り出し手段と
ともに自動車に載置しておくこともできる。
またセンサーを用いる場合でも必ずしも自動化する必要
はなく、センサーからの信号を光、音等により作業員に
知らせることにとどめても良い。
はなく、センサーからの信号を光、音等により作業員に
知らせることにとどめても良い。
これまでの説明では管状物が大小2種類の径のみを持つ
ように述べたが、これは説明の便のためであり、実際は
径が多様であるばかりでなく、その形状も多様である。
ように述べたが、これは説明の便のためであり、実際は
径が多様であるばかりでなく、その形状も多様である。
例えばホースのジヨイントなどは断面形状が円とは限ら
ない。しかし、そのような部分もリューブリケータを通
過できれば良く、本発明の適用を阻害するものではない
。
ない。しかし、そのような部分もリューブリケータを通
過できれば良く、本発明の適用を阻害するものではない
。
また説明中の「上下」は単に図面における方向を意味す
る。
る。
[実施例]
第4図に示すリューブリケータを用い、第5図のように
高圧ホース42にノズル53を取付は坑井51内の洗浄
をウォータージェットにより行った。このときウォータ
ージェットによって洗浄された物質を坑内流体とともに
地表へ排出するために、ガス圧入管54を用いたガスリ
フトボンピングを利用した。
高圧ホース42にノズル53を取付は坑井51内の洗浄
をウォータージェットにより行った。このときウォータ
ージェットによって洗浄された物質を坑内流体とともに
地表へ排出するために、ガス圧入管54を用いたガスリ
フトボンピングを利用した。
リューブリケータ55は、ガスリフトにより坑井51よ
り産出される流体が地表周辺に噴出することを防ぎなが
ら高圧ホースを揚げ下げできるように設けられ、第4図
のようにリューブリケータの上下のパッカー46aおよ
びbの間に、磁気センサー47が取付けられ、これは高
圧ホースのジヨイント48を感知し、その信号を発生す
る機能を持つ。使用した高圧ホースは内部にスチール製
の補強層を持ち、ジヨイントはステンレス製であり、前
者は磁性体であり、後者は非磁性体である。磁気センサ
ーはこの両者の磁性の差をとらえることによりジヨイン
トの接近を感知するものであった。
り産出される流体が地表周辺に噴出することを防ぎなが
ら高圧ホースを揚げ下げできるように設けられ、第4図
のようにリューブリケータの上下のパッカー46aおよ
びbの間に、磁気センサー47が取付けられ、これは高
圧ホースのジヨイント48を感知し、その信号を発生す
る機能を持つ。使用した高圧ホースは内部にスチール製
の補強層を持ち、ジヨイントはステンレス製であり、前
者は磁性体であり、後者は非磁性体である。磁気センサ
ーはこの両者の磁性の差をとらえることによりジヨイン
トの接近を感知するものであった。
高圧ホースを揚げる場合、パッカー46aを閉、46b
を開としておき、ジヨイント48の接近を磁気センサー
47が感知すると、その信号が制御部49に送られ、制
御部はパッカー46bを閉(パッカー加圧状態)にする
よう水圧回路を操作する(具体的には不図示の3方弁の
アクチュエータを作動させる)。次に制御部はパッカー
46aを開(パッカー圧力開放状態)とするよう水圧回
路を操作する。
を開としておき、ジヨイント48の接近を磁気センサー
47が感知すると、その信号が制御部49に送られ、制
御部はパッカー46bを閉(パッカー加圧状態)にする
よう水圧回路を操作する(具体的には不図示の3方弁の
アクチュエータを作動させる)。次に制御部はパッカー
46aを開(パッカー圧力開放状態)とするよう水圧回
路を操作する。
これで坑井内の流体が噴出することなくジヨイントを揚
げることができる。高圧ホースを下げるときはこの逆の
動作をさせれば良い。
げることができる。高圧ホースを下げるときはこの逆の
動作をさせれば良い。
流体回路の一部および制御部は洗浄車56に載置した。
パッカーを加圧する為の流体には、水井戸57からポン
プ58により供給される水を、洗浄車内のタンク(30
0β)にためて用いた。流体の圧力発生源には洗浄車内
に載置したポンプ(不図示)を用いた。流体回路は基本
的には第3図に示したものと同様としたが、適宜バルブ
等を追加した。
プ58により供給される水を、洗浄車内のタンク(30
0β)にためて用いた。流体の圧力発生源には洗浄車内
に載置したポンプ(不図示)を用いた。流体回路は基本
的には第3図に示したものと同様としたが、適宜バルブ
等を追加した。
パッカーを加圧するための加圧ライン59a、b、およ
び磁気センサーからの信号ライン60を洗浄車内の流体
回路および制御部に接続した。
び磁気センサーからの信号ライン60を洗浄車内の流体
回路および制御部に接続した。
高圧ホースは三脚61に取付けられた上部シーブ62に
かけられ、上部シーブと三脚の間にはテンションメータ
ー63を配した。これは高圧ホースの揚げ下げのときに
ホースに異常な力が加わるのを防ぐためで、ホースにか
かる張力を測定し、それを制御部にテンションメーター
ケーブル64を介して送る。張力が異常なときには警報
を出し、ホースの移動を止める機能を制御部に持たせた
。またノズルの深度を測るために測深器65及び深度計
ケーブル66を設け、ノズル深度を測定した。
かけられ、上部シーブと三脚の間にはテンションメータ
ー63を配した。これは高圧ホースの揚げ下げのときに
ホースに異常な力が加わるのを防ぐためで、ホースにか
かる張力を測定し、それを制御部にテンションメーター
ケーブル64を介して送る。張力が異常なときには警報
を出し、ホースの移動を止める機能を制御部に持たせた
。またノズルの深度を測るために測深器65及び深度計
ケーブル66を設け、ノズル深度を測定した。
高圧ホースのジヨイント部前後に付けた目印を作業員が
目視により確認してジヨイントの接近を知り、高圧ホー
スの揚げ下げを一旦停止してからパッカーの開閉を行い
ジヨイントを通過させる場合に比べ、上記のシステムを
採用することにより作業能率が大幅に向上した。すなわ
ちセンサーでホースのジヨイント部を感知することによ
り作業員の監視を不要とし、パッカーの開閉を流体で行
うことによりその開閉を瞬時に行えるようになってホー
スを一旦停止させる必要がなくなり、流体によるパッカ
ーの開閉とセンサーによるジヨイント感知を組合せるこ
とにより、ホースの揚げ下げを自動化することが可能と
なった。
目視により確認してジヨイントの接近を知り、高圧ホー
スの揚げ下げを一旦停止してからパッカーの開閉を行い
ジヨイントを通過させる場合に比べ、上記のシステムを
採用することにより作業能率が大幅に向上した。すなわ
ちセンサーでホースのジヨイント部を感知することによ
り作業員の監視を不要とし、パッカーの開閉を流体で行
うことによりその開閉を瞬時に行えるようになってホー
スを一旦停止させる必要がなくなり、流体によるパッカ
ーの開閉とセンサーによるジヨイント感知を組合せるこ
とにより、ホースの揚げ下げを自動化することが可能と
なった。
本発明により、リューブリケータの開閉か瞬時に、さら
には自動的に行えるようになり、坑井を簡易に洗浄およ
び浚渫できるようになった。
には自動的に行えるようになり、坑井を簡易に洗浄およ
び浚渫できるようになった。
第1図および第2図は本発明のリューブリケータの例の
概念図、第3図は自動開閉リューブリケータシステムの
例の概念図、第4図は実施例て用いたリューブリケータ
の模式図、第5図は実施例の洗浄作業で用いた機器をま
とめて示す概略図である。 1:リューブリケータ 2:ボディ 3:貫通穴 4:パッカー 5:流体室 6:流体路 9:センサー 1o:管状物 ]Oa:大径部 10b :小径部23:制
御装置 24.圧力発生源25:三方弁
26.27:流体ライン28.29:信号ライン 42:高圧ホース 46:パッカー47:磁気セ
ンサー 48:ジョイント49:制御部 51:坑井 53:ノズル54、ガス圧入
管 55:リューブリケータ56:洗浄車
57:井戸 58、ポンプ 59:加圧ライン60 信
号ライン 61:三脚62、上部シーブ
63:テンションメータ64コテンシヨンメータケーブ
ル
概念図、第3図は自動開閉リューブリケータシステムの
例の概念図、第4図は実施例て用いたリューブリケータ
の模式図、第5図は実施例の洗浄作業で用いた機器をま
とめて示す概略図である。 1:リューブリケータ 2:ボディ 3:貫通穴 4:パッカー 5:流体室 6:流体路 9:センサー 1o:管状物 ]Oa:大径部 10b :小径部23:制
御装置 24.圧力発生源25:三方弁
26.27:流体ライン28.29:信号ライン 42:高圧ホース 46:パッカー47:磁気セ
ンサー 48:ジョイント49:制御部 51:坑井 53:ノズル54、ガス圧入
管 55:リューブリケータ56:洗浄車
57:井戸 58、ポンプ 59:加圧ライン60 信
号ライン 61:三脚62、上部シーブ
63:テンションメータ64コテンシヨンメータケーブ
ル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)管状物を通すための貫通穴を有するボディと、この
貫通穴を囲むようにこのボディ内部に設けられた弾性体
から成るパッカーとを有し、パッカーは複数個設けられ
、かつ流体の圧力を各パッカーに導く導圧手段を有する
リューブリケータ。 2)部分的に管径の異なる管状物を通すために用いられ
、この管状物の管径の大きな部分を感知するセンサーが
設けられたことを特徴とする請求項1に記載のリューブ
リケータ。3)部分的に管径の異なる管状物を通すため
に用いられ、この管状物の管径の大きな部分を感知する
センサーと、請求項1に記載のリューブリケータと、前
記センサーからの信号に応じてこのリューブリケータの
導圧手段に流体の圧力をかける手段とを備えた自動開閉
リューブリケータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525190A JPH03233092A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | リューブリケータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525190A JPH03233092A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | リューブリケータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233092A true JPH03233092A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12160781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2525190A Pending JPH03233092A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | リューブリケータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011026880A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 孔口昇降装置 |
| WO2024166198A1 (ja) * | 2023-02-07 | 2024-08-15 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 | ドリルパイプ用パッカーシステム、および海底掘削用パッカーシステムを使用したパッカー交換方法 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2525190A patent/JPH03233092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011026880A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 孔口昇降装置 |
| WO2024166198A1 (ja) * | 2023-02-07 | 2024-08-15 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 | ドリルパイプ用パッカーシステム、および海底掘削用パッカーシステムを使用したパッカー交換方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2369366C (en) | Diverless subsea hot tap system | |
| CN210530805U (zh) | 石油管道疏通系统 | |
| KR101862254B1 (ko) | 관로 이음부 상태 조사겸 보수용 공기압 주입식 팩커 및 이의 관로 이음부 자동 세팅방법 | |
| WO2000014378A9 (en) | Gas impulse device and method of use thereof | |
| GB1413319A (en) | Recovery and repair of offshore pipelines | |
| CN106480847A (zh) | 洒水附件、作业机械以及洒水系统 | |
| CN110566160B (zh) | 地浸生产井高压水除垢装置及除垢方法 | |
| CN107191194A (zh) | 盾构机土仓的泥饼探测和清除装置 | |
| KR101549399B1 (ko) | 지중공사용 지하매설물 확인기능 카메라 및 금속탐지장치가 장착된 굴삭스크류를 이용한 지하매설물 설치상태 확인 안전진단 공법 | |
| KR20190008600A (ko) | 관로 배면의 함몰량 진단겸 채움재 주입장치 및 이를 이용한 관로 배면 함몰량 진단겸 채움재 주입공법 | |
| CN210370587U (zh) | 一种煤层瓦斯压力测量装置 | |
| CN106368634B (zh) | 一种用于深部岩体工程钻孔的全自动气压清孔装置 | |
| CN207848733U (zh) | 管道检修装置及下水管道检修车 | |
| KR102580398B1 (ko) | 팽창 튜브를 이용한 관 세척 및 조사 장치 | |
| CN220152172U (zh) | 一种用于修复地下暗埋管道的注浆堵漏装置 | |
| CN112228696A (zh) | 一种气囊式管道机器人 | |
| AU2020231598B2 (en) | Fluid collecting device and method | |
| CN106112852A (zh) | 无人船海底带压开孔系统提升下降装置 | |
| CN219472063U (zh) | 一种水文观测孔孔口防喷控水组合安装装置 | |
| JPH0465199B2 (ja) | ||
| CN209810833U (zh) | 一种管线清洗装置 | |
| EP3971386B1 (en) | Well regenerating apparatus and method | |
| JP2015045169A (ja) | 曲がり管路における横断管の清掃装置及び該清掃装置を使用してなされる横断管の清掃方法 | |
| CA3126434C (en) | Fluid collecting device and method | |
| CN206957720U (zh) | 盾构机土仓的泥饼探测和清除装置 |