JPH03233164A - 吸気制御装置の保全装置 - Google Patents
吸気制御装置の保全装置Info
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- JPH03233164A JPH03233164A JP2027121A JP2712190A JPH03233164A JP H03233164 A JPH03233164 A JP H03233164A JP 2027121 A JP2027121 A JP 2027121A JP 2712190 A JP2712190 A JP 2712190A JP H03233164 A JPH03233164 A JP H03233164A
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- Japan
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- intake
- passage
- pressure
- negative pressure
- intake control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の吸気制御装置において、主として圧
力検出通路の詰まりを自動的に防止する保全装置に関す
る。
力検出通路の詰まりを自動的に防止する保全装置に関す
る。
例えば、ディーゼル機関においてスモークの発生等を阻
止しつつNO,を低減するには機関運転状態に応じた最
適な量の排気ガスを機関吸気通路内に再循環することが
必要となる。そこで機関排気通路と機関吸気通路とを排
気ガス再循環(以下、EGRと称す)通路を介して連結
し、吸気通路に対するEGR通路の開口部よりも上流の
吸気通路内に吸気制御弁を配置し、吸気制御弁下流の吸
気通路内の圧力に応動してこの圧力が予め定められた一
定圧となるように吸気制御弁を制御する定圧制御装置を
具備したディーゼル機関が公知である(例えば実公昭6
2−4663号公報或いは実開昭55100052号公
報参照)。このディーゼル機関では吸気通路に対するE
GR通路の開口部には一定圧が作用するためにEGR通
路から吸気通路に再循環される排気ガス量を機関の運転
状態に応じた最適の排気ガス量に容易に制御することが
できる。
止しつつNO,を低減するには機関運転状態に応じた最
適な量の排気ガスを機関吸気通路内に再循環することが
必要となる。そこで機関排気通路と機関吸気通路とを排
気ガス再循環(以下、EGRと称す)通路を介して連結
し、吸気通路に対するEGR通路の開口部よりも上流の
吸気通路内に吸気制御弁を配置し、吸気制御弁下流の吸
気通路内の圧力に応動してこの圧力が予め定められた一
定圧となるように吸気制御弁を制御する定圧制御装置を
具備したディーゼル機関が公知である(例えば実公昭6
2−4663号公報或いは実開昭55100052号公
報参照)。このディーゼル機関では吸気通路に対するE
GR通路の開口部には一定圧が作用するためにEGR通
路から吸気通路に再循環される排気ガス量を機関の運転
状態に応じた最適の排気ガス量に容易に制御することが
できる。
また、火花点火機関においても、例えば特開昭60−2
16048号公報にみられるように、機関の吸気通路に
設けられたスロットル弁の下流の吸入負圧を検出して、
機関の燃焼制御を行なうものが数多く知られている。
16048号公報にみられるように、機関の吸気通路に
設けられたスロットル弁の下流の吸入負圧を検出して、
機関の燃焼制御を行なうものが数多く知られている。
これらのものはいずれも、吸気制御弁(あるいはスロッ
トル弁)の下流の吸気通路に開口する圧力検出通路(負
圧取出し通路)を有し、該通路によって吸気通路内の圧
力を制御装置や圧力センサ等へ導いているのが常である
。
トル弁)の下流の吸気通路に開口する圧力検出通路(負
圧取出し通路)を有し、該通路によって吸気通路内の圧
力を制御装置や圧力センサ等へ導いているのが常である
。
内燃機関の吸気通路の吸気制御弁下流に開口する圧力検
出通路には、同様に吸気通路に開口するEGR通路から
再循環する排気ガス、及び定圧制御装置の上流側へ流入
するブローバイガスの一部が侵入し、それらの残留物(
カーボン、オイル等)が圧力検出通路の開口部や通路内
部に堆積して、圧力検出部分の通路面積が縮小すること
により、圧力検出応答性が悪化する。例えば前述のディ
ーゼル機関における定圧制御においては、吸気制御弁下
流の圧力をどのような条件下においても一定圧に制御す
るため、定圧制御装置には吸気制御弁下流圧力を応答性
よく伝達する必要があるが、圧力検出部分にカーボンや
オイル等が堆積すると応答性が悪化するため、吸気制御
弁が過渡時ハンチングを起こす事となる。従って、堆積
物対策を講じないと長期間にわたって正常に定圧制御を
行うことはできない。
出通路には、同様に吸気通路に開口するEGR通路から
再循環する排気ガス、及び定圧制御装置の上流側へ流入
するブローバイガスの一部が侵入し、それらの残留物(
カーボン、オイル等)が圧力検出通路の開口部や通路内
部に堆積して、圧力検出部分の通路面積が縮小すること
により、圧力検出応答性が悪化する。例えば前述のディ
ーゼル機関における定圧制御においては、吸気制御弁下
流の圧力をどのような条件下においても一定圧に制御す
るため、定圧制御装置には吸気制御弁下流圧力を応答性
よく伝達する必要があるが、圧力検出部分にカーボンや
オイル等が堆積すると応答性が悪化するため、吸気制御
弁が過渡時ハンチングを起こす事となる。従って、堆積
物対策を講じないと長期間にわたって正常に定圧制御を
行うことはできない。
また、この圧力検出部分にカーボン等が堆積しないよう
に、検出部分の形状を変更したり、保護部材を付設した
りすることも考えられるが、一般にそのような姑息な手
段による場合は、圧力検出の応答性が悪化することが多
く、長期間にわたって定圧制御装置を正常に作動させる
ことは困難である。
に、検出部分の形状を変更したり、保護部材を付設した
りすることも考えられるが、一般にそのような姑息な手
段による場合は、圧力検出の応答性が悪化することが多
く、長期間にわたって定圧制御装置を正常に作動させる
ことは困難である。
本発明は、内燃機関の吸気制御装置における圧力検出通
路に異物が堆積することを積極的に防止し、長期間にわ
たって吸気制御装置が支障なく作動するようにすること
を発明が解決しようとする課題としている。
路に異物が堆積することを積極的に防止し、長期間にわ
たって吸気制御装置が支障なく作動するようにすること
を発明が解決しようとする課題としている。
本発明は前記の課題を解決するための手段として、
吸気通路に設けられて機関が停止するときに全閉となる
吸気制御弁と、前記吸気通路に対して前記吸気制御弁よ
りも下流に開口する圧力検出通路とを備えており、前記
圧力検出通路を通じて取り出される前記吸気制御弁下流
の前記吸気通路の圧力によって燃焼状態を制御する内燃
機関の吸気制御装置において、前記圧力検出通路に切換
弁を有する空気導入管を付設し、前記内燃機関の停止時
に前記切換弁を作動させ、前記圧力検出通路へ空気を導
入することによって、前記圧力検出通路の詰まりを防止
するように構成したことを特徴とする吸気制御装置の保
全装置、及び 吸気通路に設けられた吸気制御弁と、前記吸気通路に対
して前記吸気制御弁よりも下流に開口する圧力検出通路
とを備えており、前記圧力検出通路を通じて取り出され
る前記吸気制御弁下流の前記吸気通路の圧力によって燃
焼状態を制御する内燃機関の吸気制御装置において、前
記圧力検出通路に切換弁を有する空気導入管を付設し、
前記内燃機関の安定な運転状態において前記吸気制御弁
下流の前記吸気通路の圧力が所定値以下の負圧となった
時に前記切換弁を作動させ、前記圧力検出通路へ空気を
導入することによって、前記圧力検出通路の詰まりを防
止するように構成したことを特徴とする吸気制御装置の
保全装置を提供する。
吸気制御弁と、前記吸気通路に対して前記吸気制御弁よ
りも下流に開口する圧力検出通路とを備えており、前記
圧力検出通路を通じて取り出される前記吸気制御弁下流
の前記吸気通路の圧力によって燃焼状態を制御する内燃
機関の吸気制御装置において、前記圧力検出通路に切換
弁を有する空気導入管を付設し、前記内燃機関の停止時
に前記切換弁を作動させ、前記圧力検出通路へ空気を導
入することによって、前記圧力検出通路の詰まりを防止
するように構成したことを特徴とする吸気制御装置の保
全装置、及び 吸気通路に設けられた吸気制御弁と、前記吸気通路に対
して前記吸気制御弁よりも下流に開口する圧力検出通路
とを備えており、前記圧力検出通路を通じて取り出され
る前記吸気制御弁下流の前記吸気通路の圧力によって燃
焼状態を制御する内燃機関の吸気制御装置において、前
記圧力検出通路に切換弁を有する空気導入管を付設し、
前記内燃機関の安定な運転状態において前記吸気制御弁
下流の前記吸気通路の圧力が所定値以下の負圧となった
時に前記切換弁を作動させ、前記圧力検出通路へ空気を
導入することによって、前記圧力検出通路の詰まりを防
止するように構成したことを特徴とする吸気制御装置の
保全装置を提供する。
第1の発明において、機関が停止するように操作される
ときは、吸気通路に設けられた吸気制御弁が全開となる
が、その後、に機関が主として慣性によって短時間回転
をしてから停止する間に、機関が真空ポンプのような働
きをするから吸気制御弁下流の吸気通路の圧力はかなり
強い負圧状態となる。そこで機関の停止操作と同時に、
圧力検出通路に付設された空気導入管の切換弁を作動さ
せて圧力検出通路中に空気を導入し、吸気通路の前記負
圧によって圧力検出通路中に高速の空気流を形成させる
。この気流は圧力検出通路中や吸気通路におけるその開
口部付近に堆積しようとしているカーボンその他の異物
を吹きとばして清掃する。
ときは、吸気通路に設けられた吸気制御弁が全開となる
が、その後、に機関が主として慣性によって短時間回転
をしてから停止する間に、機関が真空ポンプのような働
きをするから吸気制御弁下流の吸気通路の圧力はかなり
強い負圧状態となる。そこで機関の停止操作と同時に、
圧力検出通路に付設された空気導入管の切換弁を作動さ
せて圧力検出通路中に空気を導入し、吸気通路の前記負
圧によって圧力検出通路中に高速の空気流を形成させる
。この気流は圧力検出通路中や吸気通路におけるその開
口部付近に堆積しようとしているカーボンその他の異物
を吹きとばして清掃する。
第2の発明においては、機関のアイドリング状態などの
安定な運転状態において、吸気通路の吸気制御弁下流の
圧力が降下して所定値以下の負圧となったときは、空気
導入管の切換弁が作動され、圧力検出通路中に空気を導
入し、第1の発明の場合と同様にカーボンその他の異物
を吹きとばして清掃を行ない、その空気は機関の燃焼室
へ吸入させる。
安定な運転状態において、吸気通路の吸気制御弁下流の
圧力が降下して所定値以下の負圧となったときは、空気
導入管の切換弁が作動され、圧力検出通路中に空気を導
入し、第1の発明の場合と同様にカーボンその他の異物
を吹きとばして清掃を行ない、その空気は機関の燃焼室
へ吸入させる。
このようにして、いずれの場合にも圧力検出通路は常に
堆積物による流れの抵抗のない良好な状態に保たれ、吸
気管内の圧力の伝達が迅速で、それによって作動する機
器の応答性が低下することが防止される。しかも、この
保全装置の作用は機関の停止操作の度に、あるいは吸気
通路の負圧が高まる度に自動的に実行されるもので、人
手による操作を必要としない。
堆積物による流れの抵抗のない良好な状態に保たれ、吸
気管内の圧力の伝達が迅速で、それによって作動する機
器の応答性が低下することが防止される。しかも、この
保全装置の作用は機関の停止操作の度に、あるいは吸気
通路の負圧が高まる度に自動的に実行されるもので、人
手による操作を必要としない。
第1図は本発明の実施例として、吸気通路に定圧制御装
置を有するディーゼル機関を示したもので、吸気通路2
内には吸気制御弁12を配置し、吸気制御弁12下流の
吸気通路2内の圧力が予め定められた一定圧となるよう
に吸気制御弁12を制御する定圧制御装置Aが設けられ
る。そして吸気制御弁12下流の吸気通路2内の圧力を
検出する通路24には、エンジン停止時に圧力検出通路
24から吸気通路2内へ新鮮な空気を導入する保全装置
Bを具備している。次に、第2図を参照して本発明の実
施例の構成を詳細に説明する。同図において、1はディ
ーゼル機関本体、2は吸気通路、3は排気通路、4は機
関駆動の負圧ポンプを夫々示す。吸気通路2と排気通路
3とはEGR通路5によって互いに連結され、吸気通路
2に対するEGR通路5の開口部6にEGR弁7が配置
される。EGR弁7はEGR通路5の開口部6の開閉制
御をする弁体8と、弁体8に連結されたダイアフラム9
と、ダイアフラム9により画定された負圧室10とを有
し、この負圧室10は大気に連通可能な電磁切換弁V1
を介して負圧ポンプ4に連結される。
置を有するディーゼル機関を示したもので、吸気通路2
内には吸気制御弁12を配置し、吸気制御弁12下流の
吸気通路2内の圧力が予め定められた一定圧となるよう
に吸気制御弁12を制御する定圧制御装置Aが設けられ
る。そして吸気制御弁12下流の吸気通路2内の圧力を
検出する通路24には、エンジン停止時に圧力検出通路
24から吸気通路2内へ新鮮な空気を導入する保全装置
Bを具備している。次に、第2図を参照して本発明の実
施例の構成を詳細に説明する。同図において、1はディ
ーゼル機関本体、2は吸気通路、3は排気通路、4は機
関駆動の負圧ポンプを夫々示す。吸気通路2と排気通路
3とはEGR通路5によって互いに連結され、吸気通路
2に対するEGR通路5の開口部6にEGR弁7が配置
される。EGR弁7はEGR通路5の開口部6の開閉制
御をする弁体8と、弁体8に連結されたダイアフラム9
と、ダイアフラム9により画定された負圧室10とを有
し、この負圧室10は大気に連通可能な電磁切換弁V1
を介して負圧ポンプ4に連結される。
一方、EGR通路5の開口部6よりも上流の吸気通路2
内にはアクチユエータ11によって駆動される吸気制御
弁12が配置される。このアクチユエータ11は一対の
ダイアフラム13・14と、これらダイアフラム13.
14によって画定された第1負圧室15および第2負圧
室16と、第1負圧室15内に配置されてダイアフラム
14の移動を規制するストッパ17と、ダイアフラム1
4に固着されてダイアフラム13の移動を規制するスト
ッパ18とを具備する。ダイアフラム13は制御ロッド
19を介して吸気制御弁12に連結される。第1負圧室
15は大気に連通可能な電磁切換弁V2、および負圧ポ
ンプ4に連通可能な電磁切換弁V3を介してモジュレー
タ20に連結され、第2負圧室16は電磁切換弁V4を
介して負圧ポンプ4に連結される。モジュレータ20は
ダイアフラム21の両側に形成された大気圧室22と定
圧室23とを有し、定圧室23は圧力検出通路24を介
して吸気制御弁12下流の吸気通路2内に連結される。
内にはアクチユエータ11によって駆動される吸気制御
弁12が配置される。このアクチユエータ11は一対の
ダイアフラム13・14と、これらダイアフラム13.
14によって画定された第1負圧室15および第2負圧
室16と、第1負圧室15内に配置されてダイアフラム
14の移動を規制するストッパ17と、ダイアフラム1
4に固着されてダイアフラム13の移動を規制するスト
ッパ18とを具備する。ダイアフラム13は制御ロッド
19を介して吸気制御弁12に連結される。第1負圧室
15は大気に連通可能な電磁切換弁V2、および負圧ポ
ンプ4に連通可能な電磁切換弁V3を介してモジュレー
タ20に連結され、第2負圧室16は電磁切換弁V4を
介して負圧ポンプ4に連結される。モジュレータ20は
ダイアフラム21の両側に形成された大気圧室22と定
圧室23とを有し、定圧室23は圧力検出通路24を介
して吸気制御弁12下流の吸気通路2内に連結される。
一方、大気圧室22内にはダイアフラム21によって開
閉制御される弁ポート25が開口しており、この弁ポー
ト25は一方では電磁切換弁V3.V2を介してアクチ
ュエータ11の第1負圧室15に接続され、他方では絞
り26を介して負圧ポンプ4に連結される。
閉制御される弁ポート25が開口しており、この弁ポー
ト25は一方では電磁切換弁V3.V2を介してアクチ
ュエータ11の第1負圧室15に接続され、他方では絞
り26を介して負圧ポンプ4に連結される。
EGR弁7の負圧室10には、負圧ポンプ4の負圧と大
気圧とが電磁切換弁Vlにより選択して導入されるよう
になっており、負圧室10に導入された圧力を検出する
絶対圧センサ27が負圧室10に通じる管路に設けられ
ている。さらに圧力検出通路24の途中に大気を選択的
に導入する電磁切換弁v5が設けられている。46はエ
アクリーナ等の空気取入口、47は電磁切換弁V5の設
けられる空気導入管を示す。
気圧とが電磁切換弁Vlにより選択して導入されるよう
になっており、負圧室10に導入された圧力を検出する
絶対圧センサ27が負圧室10に通じる管路に設けられ
ている。さらに圧力検出通路24の途中に大気を選択的
に導入する電磁切換弁v5が設けられている。46はエ
アクリーナ等の空気取入口、47は電磁切換弁V5の設
けられる空気導入管を示す。
コレらの各電磁切換弁Vl、V2.V3.V4゜V5は
、いずれも電子制御ユニット30の出力信号によって制
御される。電子制御ユニット30はディジタルコンピュ
ータからなり、双方向性バス31によって相互に接続さ
れたROM(II−ドオンリメモリ)32、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)33 、CP[I(マイクロプ
ロセッサ)34、人力ボート35および出力ポート36
を具備する。CPLI 34には双方向性バス37を介
してバックアップRAM 3Bが接続される。絶対圧セ
ンサ27は絶対圧センサ27に導びかれた圧力に比例し
た出力電圧を発生し、この出力電圧がAD変換器39を
介して人力ポート35に入力される。負荷センサ40は
アクセルペダル41の踏み込み量、即ち機関負荷に比例
した出力電圧を発生し、この出力電圧がAD変換器42
を介して人力ボート35に人力される。また、機関回転
数を表わす出力信号を発生する回転数センサ43が人力
ポート35に接続される。出力ポート36は対応する駆
動回路44を介して各電磁切換弁Vl、V2.V3.V
4.VS2.:接続される。
、いずれも電子制御ユニット30の出力信号によって制
御される。電子制御ユニット30はディジタルコンピュ
ータからなり、双方向性バス31によって相互に接続さ
れたROM(II−ドオンリメモリ)32、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)33 、CP[I(マイクロプ
ロセッサ)34、人力ボート35および出力ポート36
を具備する。CPLI 34には双方向性バス37を介
してバックアップRAM 3Bが接続される。絶対圧セ
ンサ27は絶対圧センサ27に導びかれた圧力に比例し
た出力電圧を発生し、この出力電圧がAD変換器39を
介して人力ポート35に入力される。負荷センサ40は
アクセルペダル41の踏み込み量、即ち機関負荷に比例
した出力電圧を発生し、この出力電圧がAD変換器42
を介して人力ボート35に人力される。また、機関回転
数を表わす出力信号を発生する回転数センサ43が人力
ポート35に接続される。出力ポート36は対応する駆
動回路44を介して各電磁切換弁Vl、V2.V3.V
4.VS2.:接続される。
次に第2図および第3図を参照しつつ定圧制御およびE
GR制御について説明する。
GR制御について説明する。
まず初めに定圧制御について説明すると第2図に示され
る電磁切換弁V4は通常オフとなっており、このときア
クチュエータ11の第2負圧室16は大気に開放される
。第2負圧室16が大気に開放されるとダイアフラム1
4が第1負圧室15に向って移動してストッパ17に当
接した状態に保持される。
る電磁切換弁V4は通常オフとなっており、このときア
クチュエータ11の第2負圧室16は大気に開放される
。第2負圧室16が大気に開放されるとダイアフラム1
4が第1負圧室15に向って移動してストッパ17に当
接した状態に保持される。
このときダイアフラム13の移動はストッパ18によっ
て規制され、吸気制御弁12は第2図に示す半開位置ま
でしか閉弁することができない。
て規制され、吸気制御弁12は第2図に示す半開位置ま
でしか閉弁することができない。
定圧制御を行なう領域は第3図において曲線aと曲線C
との間の領域であり、この領域は機関回転数Nおよび機
関負荷りによって定まる。この領域は予めROM 32
内に記憶されており、従って機関回転数Nおよび機関負
荷りから機関の運転状態が定圧制御すべき運転状態にな
ったと判断されると電磁切換弁V2.V3が共にオフと
され、アクチュエータ11の第1負圧室15がモジユレ
ータ20に連結されて定圧制御が開始される。モジュレ
ータ20の定圧室23内の圧力は吸気制御弁12下流の
吸気通路2内の圧力と等しくなっており、定圧室23内
の圧力、即ち吸気通路2内の圧力が予め定められた設定
圧よりも低くなるとダイアフラム21が弁ポート25を
開口せしめる。弁ポート25が開口せしめられると大気
がアクチュエータ11の第1負圧室15内に供給される
ためにダイアフラム13は上方へ押されて移動し、吸気
制御弁12は開弁方向に回転せしめられる。吸気制御弁
12が開弁方向に回動せしめられると吸気制御弁12下
流の吸気通路2内の圧力が上昇し、この圧力が予約窓め
られた設定値を越えるとモジュレータ20のダイアフラ
ム21が弁ボート25を閉鎖する。このとき負圧ポンプ
4による負圧がアクチュエータ11の第1負圧室15に
加わるために、ダイアフラム13は下方へ押されて移動
し、吸気制御弁12は閉弁方向に回動せしめられる。こ
のようにして吸気制御弁12下流の吸気通路2内の圧力
、実際には負圧が予め定められた設定圧に維持される。
との間の領域であり、この領域は機関回転数Nおよび機
関負荷りによって定まる。この領域は予めROM 32
内に記憶されており、従って機関回転数Nおよび機関負
荷りから機関の運転状態が定圧制御すべき運転状態にな
ったと判断されると電磁切換弁V2.V3が共にオフと
され、アクチュエータ11の第1負圧室15がモジユレ
ータ20に連結されて定圧制御が開始される。モジュレ
ータ20の定圧室23内の圧力は吸気制御弁12下流の
吸気通路2内の圧力と等しくなっており、定圧室23内
の圧力、即ち吸気通路2内の圧力が予め定められた設定
圧よりも低くなるとダイアフラム21が弁ポート25を
開口せしめる。弁ポート25が開口せしめられると大気
がアクチュエータ11の第1負圧室15内に供給される
ためにダイアフラム13は上方へ押されて移動し、吸気
制御弁12は開弁方向に回転せしめられる。吸気制御弁
12が開弁方向に回動せしめられると吸気制御弁12下
流の吸気通路2内の圧力が上昇し、この圧力が予約窓め
られた設定値を越えるとモジュレータ20のダイアフラ
ム21が弁ボート25を閉鎖する。このとき負圧ポンプ
4による負圧がアクチュエータ11の第1負圧室15に
加わるために、ダイアフラム13は下方へ押されて移動
し、吸気制御弁12は閉弁方向に回動せしめられる。こ
のようにして吸気制御弁12下流の吸気通路2内の圧力
、実際には負圧が予め定められた設定圧に維持される。
従ってアクチュエータ11とモジユレータ20が定圧制
御装置を構成していることになる。
御装置を構成していることになる。
機関低速低負荷運転時には吸入空気量が少くなるために
、吸気通路2内の圧力を設定圧に維持するためには吸気
制御弁12の開度がかなり小さくなる。しかしながら吸
気制御弁12は第2図に示す半開状態までしか閉弁する
ことができず、従って機関低速低負荷運転時には定圧制
御が行われていても吸気制御弁12は第2図に示す半開
状態に維持される。この状態は第3図のハツチング領域
dで生ずる。
、吸気通路2内の圧力を設定圧に維持するためには吸気
制御弁12の開度がかなり小さくなる。しかしながら吸
気制御弁12は第2図に示す半開状態までしか閉弁する
ことができず、従って機関低速低負荷運転時には定圧制
御が行われていても吸気制御弁12は第2図に示す半開
状態に維持される。この状態は第3図のハツチング領域
dで生ずる。
第3図の曲線aよりも上の領域では電磁切換弁V2がオ
ンとされて第1負圧室15が大気に開放され、それによ
って吸気制御弁12が全開せしめられる。このように機
関高負荷運転時に吸気制御弁12を全開にすることによ
って高出力が得られる。
ンとされて第1負圧室15が大気に開放され、それによ
って吸気制御弁12が全開せしめられる。このように機
関高負荷運転時に吸気制御弁12を全開にすることによ
って高出力が得られる。
第3図の曲線Cよりも下の領域では電磁切換弁V3がオ
ンとされて第1負圧室15が負圧ポンプ4に連結され、
それによって吸気制御弁12が第2図に示す半開状態に
維持される。このように機関低負荷運転時に吸気制御弁
12を半開にすることによって吸気騒音の発生を抑制す
ることができる。
ンとされて第1負圧室15が負圧ポンプ4に連結され、
それによって吸気制御弁12が第2図に示す半開状態に
維持される。このように機関低負荷運転時に吸気制御弁
12を半開にすることによって吸気騒音の発生を抑制す
ることができる。
機関を停止する際には電磁切換弁V3.V4が共にオン
とされて第1負圧室15および第2負圧室16が共に負
圧ポンプ4に連結され、それによって吸気制御弁12が
全閉せしめられる。機関停止時に吸気制御弁12を全閉
することによって機関を滑らかに停止せしめることがで
きる。
とされて第1負圧室15および第2負圧室16が共に負
圧ポンプ4に連結され、それによって吸気制御弁12が
全閉せしめられる。機関停止時に吸気制御弁12を全閉
することによって機関を滑らかに停止せしめることがで
きる。
次にEGR制御について説明すると第3図の曲線すと曲
線Cの間の領域でEGR制御が行なわれる。このEGR
制御はフィードバック制御が行なわれる場合とオープン
ループ制御が行われる場合がある。
線Cの間の領域でEGR制御が行なわれる。このEGR
制御はフィードバック制御が行なわれる場合とオープン
ループ制御が行われる場合がある。
EGRのフィードバック制御が行なわれるときには電磁
切換弁V1がデコーティー比制御されてEGR弁7の負
圧室10に加わる負圧が絶対圧センサ27に導びかれ、
従ってこのとき絶対圧センサ27は負圧室10内の負圧
、実際には絶対圧PIを検出する。負圧室10内の目標
負圧P。は機関回転数Nと負荷りの関数としてマツプの
形で予めROM 32内に記憶されており、フィードバ
ック制御時には絶対圧センサ27の出力信号に基いて負
圧室10内の負圧PIが目標負圧P0となるように電磁
切換弁V1の制御パルスのデユーティ−比が制御される
。
切換弁V1がデコーティー比制御されてEGR弁7の負
圧室10に加わる負圧が絶対圧センサ27に導びかれ、
従ってこのとき絶対圧センサ27は負圧室10内の負圧
、実際には絶対圧PIを検出する。負圧室10内の目標
負圧P。は機関回転数Nと負荷りの関数としてマツプの
形で予めROM 32内に記憶されており、フィードバ
ック制御時には絶対圧センサ27の出力信号に基いて負
圧室10内の負圧PIが目標負圧P0となるように電磁
切換弁V1の制御パルスのデユーティ−比が制御される
。
また、負圧室10内の負圧PIが目標負圧Poに維持さ
れているときの目標負圧P0と目標デユーティ−比DT
との関係が学習され、この関係がバックアップRAM
38内に記憶される。
れているときの目標負圧P0と目標デユーティ−比DT
との関係が学習され、この関係がバックアップRAM
38内に記憶される。
一方、負圧室10内の目標負圧P。が大きく変動すると
きや、負圧室10内の目標負圧P0が一定に維持されて
いるときにはオープンループ制御が行われ、このときに
はバックアップRAM 38に記憶された目標負圧P。
きや、負圧室10内の目標負圧P0が一定に維持されて
いるときにはオープンループ制御が行われ、このときに
はバックアップRAM 38に記憶された目標負圧P。
と目標デ二−ティー比DTの関係から目標負圧P。に基
いて目標デユーティ−比DTが求められ、この目標デユ
ーティ−比に従って電磁切換弁V1がデニーティー制御
される。従ってこのときには絶対圧センサ27の出力信
号は用いない。
いて目標デユーティ−比DTが求められ、この目標デユ
ーティ−比に従って電磁切換弁V1がデニーティー制御
される。従ってこのときには絶対圧センサ27の出力信
号は用いない。
次に第6図および第7図を参照してまず初めにEGRの
フィードバック制御およびオープンループ制御について
説明する。
フィードバック制御およびオープンループ制御について
説明する。
第6図はEGR制御を行うためのルーチンを示しており
、このルーチンは一定時間毎の割込みによって実行され
る。
、このルーチンは一定時間毎の割込みによって実行され
る。
第6図を参照するとまず初めにステップ50においてE
GRガスの供給が停止されているか否かが判別される。
GRガスの供給が停止されているか否かが判別される。
EGR制御を実施しないときにはステップ51に進む。
ステップ51では電磁切換弁V1がオフであるか否か、
即ち負圧室10内の大気圧が絶対圧センサ27に導びか
れているか否かが判別される。電磁切換弁V1がオフの
ときにはステップ52に進んで絶対圧センサ27により
検出された負圧室10内の絶対圧PIをPAとする。従
ってこのPAは大気圧を表わしている。
即ち負圧室10内の大気圧が絶対圧センサ27に導びか
れているか否かが判別される。電磁切換弁V1がオフの
ときにはステップ52に進んで絶対圧センサ27により
検出された負圧室10内の絶対圧PIをPAとする。従
ってこのPAは大気圧を表わしている。
一方、EGRガスが供給されているときにはステップ5
0からステップ53に進んで標準大気圧を基準とした圧
力室10内の目標負圧P0が計算される。
0からステップ53に進んで標準大気圧を基準とした圧
力室10内の目標負圧P0が計算される。
この目標負圧P。は前述したように機関回転数Nおよび
機関負荷りの関数として予めROM 32内に記憶され
ている。次いでステップ54では目標負圧Paが一定時
間、例えば1秒間一定であったか否かが判別される。目
標負圧P。が一定時間一定であった場合にはステップ5
5に進んでフィードバック完了フラグがセットされてい
るか否かが判別される。目標負圧P。が一定時間一定に
なった後に初めてステップ55に進んだときにはフィー
ドバック完了フラグがリセットされているのでステップ
56に進む。ステップ56ではフィードバックフラグが
セットされ、次いでステップ57においてオープンルー
プフラグがリセットされる。ステップ56においてフィ
ードバックフラグがセットされると第7図に示すフィー
ドバック制御が開始される。
機関負荷りの関数として予めROM 32内に記憶され
ている。次いでステップ54では目標負圧Paが一定時
間、例えば1秒間一定であったか否かが判別される。目
標負圧P。が一定時間一定であった場合にはステップ5
5に進んでフィードバック完了フラグがセットされてい
るか否かが判別される。目標負圧P。が一定時間一定に
なった後に初めてステップ55に進んだときにはフィー
ドバック完了フラグがリセットされているのでステップ
56に進む。ステップ56ではフィードバックフラグが
セットされ、次いでステップ57においてオープンルー
プフラグがリセットされる。ステップ56においてフィ
ードバックフラグがセットされると第7図に示すフィー
ドバック制御が開始される。
そこで先に第7図に示すフィードバック制御ルーチンに
ついて説明する。このルーチンも一定時間毎の割込みに
よって実行される。
ついて説明する。このルーチンも一定時間毎の割込みに
よって実行される。
第7図を参照するとまず初めにステップ70においてフ
ィードバックフラグがセットされているか否かが判別さ
れ、フィードバックフラグがセットされている場合には
ステップ71に進んで大気圧PAと、絶対圧センサ27
により検出されたEGR弁7の負圧室10内の圧力PI
との差圧ΔPが計算される。即ち、現在の大気圧を基準
とした負圧室10内の負圧ΔPが計算される。次いでス
テップ72では目標負圧P。がΔP+S (Sは一定値
でかつS(ΔP)よりも大きいか否かが判別される。即
ち、負圧室10内の現在の負圧ΔPが目標負圧P0より
も小さいか否かが判別される。Po>ΔP+Sのとき」
二はステップ73に進んで最小デユーティ−比DTIお
よび最大デユーティ−比DT2が一定値ΔDだけ増大せ
しめられる。
ィードバックフラグがセットされているか否かが判別さ
れ、フィードバックフラグがセットされている場合には
ステップ71に進んで大気圧PAと、絶対圧センサ27
により検出されたEGR弁7の負圧室10内の圧力PI
との差圧ΔPが計算される。即ち、現在の大気圧を基準
とした負圧室10内の負圧ΔPが計算される。次いでス
テップ72では目標負圧P。がΔP+S (Sは一定値
でかつS(ΔP)よりも大きいか否かが判別される。即
ち、負圧室10内の現在の負圧ΔPが目標負圧P0より
も小さいか否かが判別される。Po>ΔP+Sのとき」
二はステップ73に進んで最小デユーティ−比DTIお
よび最大デユーティ−比DT2が一定値ΔDだけ増大せ
しめられる。
次に第4図を参照してこれら最小デニーティー比DTI
および最大デユーティ−比DT2について説明する。第
4図は目標負圧P。と目標デユーティ−比DTの関係を
示しており、これらの関係が直線して示される。即ち、
基本的には目標負圧P。
および最大デユーティ−比DT2について説明する。第
4図は目標負圧P。と目標デユーティ−比DTの関係を
示しており、これらの関係が直線して示される。即ち、
基本的には目標負圧P。
が成る負圧P。1となった場合においてこのPotに対
応する目標デユーティ−比DT、でもって電磁切換弁V
1をデユーティー制御すれば負圧室10内の実際の負圧
ΔPが目標負圧P。1に一致する。なお、目標デユーテ
ィー比DTが大きくなれば負圧室10が負圧ポンプ4に
連通している時間が長くなるので目標負圧P0も大きく
なる。ところが大気圧が標準大気圧に対して変化したり
、或いは経時変化が生ずると目標デユーティ−比DTと
して目標負圧P。1に対応する目標デユーティ−比DT
oを用いても負圧室10内の実際の負圧ΔPが目標負圧
P。1に対してずれてくる。そこでこのようなずれをな
くすために最小デユーティ−比DTIおよび最小デニー
ティー比DT2を学習制御するようにしている。
応する目標デユーティ−比DT、でもって電磁切換弁V
1をデユーティー制御すれば負圧室10内の実際の負圧
ΔPが目標負圧P。1に一致する。なお、目標デユーテ
ィー比DTが大きくなれば負圧室10が負圧ポンプ4に
連通している時間が長くなるので目標負圧P0も大きく
なる。ところが大気圧が標準大気圧に対して変化したり
、或いは経時変化が生ずると目標デユーティ−比DTと
して目標負圧P。1に対応する目標デユーティ−比DT
oを用いても負圧室10内の実際の負圧ΔPが目標負圧
P。1に対してずれてくる。そこでこのようなずれをな
くすために最小デユーティ−比DTIおよび最小デニー
ティー比DT2を学習制御するようにしている。
即ち、前述したようにステップ72において負圧室10
内の実際の負圧ΔPが目標負圧P。よりも小さいときは
ステップ73において最小デユーティ−比DTIおよび
最大デユーティ−比DT2がΔDだけ増大せしめられ、
斯くしてこのとき目標負圧P。と目標デユーティー比D
Tの関係は第4図において直線Mに示されるように右側
にずれる。次いでステップ74では第4図に示す関係に
基いて目標負圧Poから目標デユーティ−比DTが計算
される。
内の実際の負圧ΔPが目標負圧P。よりも小さいときは
ステップ73において最小デユーティ−比DTIおよび
最大デユーティ−比DT2がΔDだけ増大せしめられ、
斯くしてこのとき目標負圧P。と目標デユーティー比D
Tの関係は第4図において直線Mに示されるように右側
にずれる。次いでステップ74では第4図に示す関係に
基いて目標負圧Poから目標デユーティ−比DTが計算
される。
このとき上述したように目標負圧P0と目標デニーティ
ー比DTとの関係を示す曲線がLからMへ右側にずれて
いるので目標デユーティー比DTが大きくなり、斯くし
て負圧室10内の実際の負圧ΔPが大きくなる。これを
繰返すことによって最終的に負圧室10内の実際の負圧
ΔPが目標負圧Po となる曲線が定まる。従ってこれ
以後はこの曲線に従って目標デユーティー比DTを計算
すれば負圧室10内の実際の負圧ΔPが目標負圧P0に
維持されることになる。なお、実際には最小デニーティ
ー比DTIおよび最大デニーティー比DT2のみつ値が
バックアップRAM 38に記憶されており、最、1デ
ユーティ−比DT1と最大デユーティ−比DT2間の目
標デユーティー比DTは補間計算により求められる。
ー比DTとの関係を示す曲線がLからMへ右側にずれて
いるので目標デユーティー比DTが大きくなり、斯くし
て負圧室10内の実際の負圧ΔPが大きくなる。これを
繰返すことによって最終的に負圧室10内の実際の負圧
ΔPが目標負圧Po となる曲線が定まる。従ってこれ
以後はこの曲線に従って目標デユーティー比DTを計算
すれば負圧室10内の実際の負圧ΔPが目標負圧P0に
維持されることになる。なお、実際には最小デニーティ
ー比DTIおよび最大デニーティー比DT2のみつ値が
バックアップRAM 38に記憶されており、最、1デ
ユーティ−比DT1と最大デユーティ−比DT2間の目
標デユーティー比DTは補間計算により求められる。
第7図のステップ72においてPoxΔP+Sであると
判別されたときはステップ75に進んでP。
判別されたときはステップ75に進んでP。
〈ΔP−3であるか否か、即ち負圧室10内の実際の負
圧ΔPが目標負圧P。よりも大きいか否かが判別される
。Pa<ΔP−3のときはステップ76に進んで最小デ
ユーティ−比DT1および最大デユーティー比DT2が
一定値ΔDだけ減少せしめられ、従ってこのとき第4図
において曲線Nで示されるように曲線りに対して左側に
ずれる。次いでステップ74ではこの曲線りに基いて目
標デユーティ−比DTが計算される。
圧ΔPが目標負圧P。よりも大きいか否かが判別される
。Pa<ΔP−3のときはステップ76に進んで最小デ
ユーティ−比DT1および最大デユーティー比DT2が
一定値ΔDだけ減少せしめられ、従ってこのとき第4図
において曲線Nで示されるように曲線りに対して左側に
ずれる。次いでステップ74ではこの曲線りに基いて目
標デユーティ−比DTが計算される。
一方、ステップ75においてP。2ΔP−3と判断され
たとき、即ち負圧室10内の実際の負圧ΔPが目標負圧
P0にほぼ等しくなるとステップ77に進んでフィード
バック完了フラグがセットされる。
たとき、即ち負圧室10内の実際の負圧ΔPが目標負圧
P0にほぼ等しくなるとステップ77に進んでフィード
バック完了フラグがセットされる。
再び第6図に戻り、フィードバック完了フラグがセット
されるとステップ55からステップ59に進んでフィー
ドバックフラグがリセットされ、次いでステップ60に
おいてオープンループフラグがセツトされる。次いでス
テップ61において第4図に示す関係に基き目標負圧P
。から目標デユーティ−比DTが計算される。従ってこ
のときには目標デユーティ−比DTは絶対圧センサ27
の出力信号を用いて制御しておらず、従ってオープンル
ープ制御となる。オープンループ制御が行われているか
否かはオープンループフラグから判断することができる
。
されるとステップ55からステップ59に進んでフィー
ドバックフラグがリセットされ、次いでステップ60に
おいてオープンループフラグがセツトされる。次いでス
テップ61において第4図に示す関係に基き目標負圧P
。から目標デユーティ−比DTが計算される。従ってこ
のときには目標デユーティ−比DTは絶対圧センサ27
の出力信号を用いて制御しておらず、従ってオープンル
ープ制御となる。オープンループ制御が行われているか
否かはオープンループフラグから判断することができる
。
一方、機関回転数N又は機関負荷りが変化して目標負圧
P。が変化するとステップ54からステップ58に進ん
でフィードバック完了フラグがリセットされ、次いでス
テップ59に進む。従ってこのときにもオープンループ
制御が行われる。
P。が変化するとステップ54からステップ58に進ん
でフィードバック完了フラグがリセットされ、次いでス
テップ59に進む。従ってこのときにもオープンループ
制御が行われる。
第2図において圧力検出通路24内にカーボン等が詰ま
りはじめると、モジユレータ20への吸気通路2内の圧
力変動の伝達に遅れを生じ、吸気通路2内の圧力が低下
しても吸気制御弁12が迅速に開弁方向に回動せず、暫
らくしてから開弁方向に回動しはじめる。吸気制御弁1
2が開弁方向に回動すると吸気通路2内の圧力は高くな
るがモジュレータ20への圧力変動の伝達に遅れがある
ために吸気制御弁12は暫らくした後に閉弁方向に回動
方向を変える。従って吸気制御弁12が開閉動作を繰返
し、吸気通路2内の圧力が上下動を繰返してハンチング
状態となる。このように吸気制御弁12が開閉動作を繰
返すと機関出力が変動する。
りはじめると、モジユレータ20への吸気通路2内の圧
力変動の伝達に遅れを生じ、吸気通路2内の圧力が低下
しても吸気制御弁12が迅速に開弁方向に回動せず、暫
らくしてから開弁方向に回動しはじめる。吸気制御弁1
2が開弁方向に回動すると吸気通路2内の圧力は高くな
るがモジュレータ20への圧力変動の伝達に遅れがある
ために吸気制御弁12は暫らくした後に閉弁方向に回動
方向を変える。従って吸気制御弁12が開閉動作を繰返
し、吸気通路2内の圧力が上下動を繰返してハンチング
状態となる。このように吸気制御弁12が開閉動作を繰
返すと機関出力が変動する。
ところで、このような異常を検出する方法としては、吸
気制御弁12下流負圧を検出し、その負圧変動中がある
値以上になった時、異常と判断し、負圧通路24内のカ
ーボン等を除去する方法もあるが、本実施例では前述の
ように圧力検出通路24の途中に空気を導入する空気導
入管47と電磁切換弁V5等を設けているから、エンジ
ンを停止する度に自動的にカーボン等を除去することが
できる。
気制御弁12下流負圧を検出し、その負圧変動中がある
値以上になった時、異常と判断し、負圧通路24内のカ
ーボン等を除去する方法もあるが、本実施例では前述の
ように圧力検出通路24の途中に空気を導入する空気導
入管47と電磁切換弁V5等を設けているから、エンジ
ンを停止する度に自動的にカーボン等を除去することが
できる。
その作動について、以下第5図の線図(a)〜(f)に
よって説明する。
よって説明する。
エンジンを停止する時点t1において第5図(a)のよ
うに、エンジン停止信号であるIG倍信号オフとなると
同時に、電子制御ユニット30の信号によって第5図(
b)のように電磁切換弁V3をオフからオンにすること
(電磁切換弁V2はオフのまま)、及び電磁切換弁V4
を第5図(C)のようにオフからオンにすることにより
、アクチュエータ11の第1負圧室15及び第2負圧室
16には共に負圧が導入されるため、ダイアフラム14
は下方へ移動して吸気制御弁12が全開状態となり、吸
入空気が遮断され、かつ、燃料を遮断すること(図示さ
れていない)によってエンジンが第5図(f)のように
停止する。この時、全開となった吸気制御弁12下流の
圧力は、機関1が慣性によって回転を続ける間に、第5
図(e)に示すように最大約−600mmHgの負圧と
なるため、第5図(d)のように電磁切換弁v5をオフ
からオンに切換えて開弁させると、大きな圧力差により
空気がエアクリーナ等の空気取入口46から入り、空気
導入管47及び電磁切換弁V5より圧力検出通路24を
通って、高速で大量の空気が吸気制御弁12の下流吸気
通路2へ噴出する。その結果、圧力検出通路24の壁面
に付着しているカーボン等が強い気流のために吹きとば
されて除去される。そして所定の時間が過ぎた時点t2
において、電磁切換弁V3.V4.V5をオンからオフ
にして、電子制御ユニット30による制御を停止して保
全装置Bの作動が終了する。
うに、エンジン停止信号であるIG倍信号オフとなると
同時に、電子制御ユニット30の信号によって第5図(
b)のように電磁切換弁V3をオフからオンにすること
(電磁切換弁V2はオフのまま)、及び電磁切換弁V4
を第5図(C)のようにオフからオンにすることにより
、アクチュエータ11の第1負圧室15及び第2負圧室
16には共に負圧が導入されるため、ダイアフラム14
は下方へ移動して吸気制御弁12が全開状態となり、吸
入空気が遮断され、かつ、燃料を遮断すること(図示さ
れていない)によってエンジンが第5図(f)のように
停止する。この時、全開となった吸気制御弁12下流の
圧力は、機関1が慣性によって回転を続ける間に、第5
図(e)に示すように最大約−600mmHgの負圧と
なるため、第5図(d)のように電磁切換弁v5をオフ
からオンに切換えて開弁させると、大きな圧力差により
空気がエアクリーナ等の空気取入口46から入り、空気
導入管47及び電磁切換弁V5より圧力検出通路24を
通って、高速で大量の空気が吸気制御弁12の下流吸気
通路2へ噴出する。その結果、圧力検出通路24の壁面
に付着しているカーボン等が強い気流のために吹きとば
されて除去される。そして所定の時間が過ぎた時点t2
において、電磁切換弁V3.V4.V5をオンからオフ
にして、電子制御ユニット30による制御を停止して保
全装置Bの作動が終了する。
上述の実施例では、吸気制御弁12下流の吸気通路内に
EGR弁7を配置し、吸気制御弁12は下流の圧力を一
定圧とする定圧制御装置Aを具備したディーゼル機関1
へ本発明の保全装置Bを適用した場合を示したが、本発
明による保全装置Bは、例えば前述の特開昭60−21
6048号公報に記載されているような火花点火機関や
、一般のディーゼル機関等において、変動する吸気圧に
より機関の燃焼状態を制御する装置への適用も可能であ
る。
EGR弁7を配置し、吸気制御弁12は下流の圧力を一
定圧とする定圧制御装置Aを具備したディーゼル機関1
へ本発明の保全装置Bを適用した場合を示したが、本発
明による保全装置Bは、例えば前述の特開昭60−21
6048号公報に記載されているような火花点火機関や
、一般のディーゼル機関等において、変動する吸気圧に
より機関の燃焼状態を制御する装置への適用も可能であ
る。
この種の制御装置は一般に、吸気制御弁(例えば火花点
火機関ではスロットル弁)の下流側に燃焼制御用の圧力
検出通路(普通は負圧取出し通路と呼ばれる。)を有し
ており、EGRが行なわれたりブローバイガスが吸気通
路に流入する場合には、カーボン等の異物が負圧取出し
通路に詰まるおそれがある。そこで、負圧取出し通路に
対して、前述の実施例に示した圧力検出通路24と同様
に、電磁切換弁V5を有する空気導入管47を付設して
、機関停止時や、吸気通路の負圧が継続して高いレベル
に達した時に、弁V5が空気導入管47からの空気を負
圧取出し通路に導入するように保全装置Bを構成すれば
、前述の実施例と同様に負圧取出し通路の清掃をするこ
とができる。
火機関ではスロットル弁)の下流側に燃焼制御用の圧力
検出通路(普通は負圧取出し通路と呼ばれる。)を有し
ており、EGRが行なわれたりブローバイガスが吸気通
路に流入する場合には、カーボン等の異物が負圧取出し
通路に詰まるおそれがある。そこで、負圧取出し通路に
対して、前述の実施例に示した圧力検出通路24と同様
に、電磁切換弁V5を有する空気導入管47を付設して
、機関停止時や、吸気通路の負圧が継続して高いレベル
に達した時に、弁V5が空気導入管47からの空気を負
圧取出し通路に導入するように保全装置Bを構成すれば
、前述の実施例と同様に負圧取出し通路の清掃をするこ
とができる。
すなわち、機関停止時にはスロットル弁は全閉になるの
が普通であるから、前述の実施例における吸気制御弁と
同様に機関停止時には、スロットル弁の下流の吸気通路
の圧力は高い負圧となる。
が普通であるから、前述の実施例における吸気制御弁と
同様に機関停止時には、スロットル弁の下流の吸気通路
の圧力は高い負圧となる。
そこで、機関停止信号によって空気導入管47の切換弁
V5を切換えて、負圧取出し管に空気を導入し、管内に
詰まるカーボン等の異物を吹きとばして清掃する。
V5を切換えて、負圧取出し管に空気を導入し、管内に
詰まるカーボン等の異物を吹きとばして清掃する。
機関の運転中に保全装置Bを作動させるときは、吸気通
路のスロットル弁下流における負圧を検出し得るセンサ
を設け、その信号を電子制御ユニットに人力して、例え
ばアイドリング時や、機関を搭載した車両が長い下り坂
をエンジンブレーキ状態で降る時のように、吸気通路の
高い負圧が安定して一定時間以上継続する時に保全装置
Bの切換弁V5を切換え、空気が負圧取出し通路に流入
するようにするとよい。
路のスロットル弁下流における負圧を検出し得るセンサ
を設け、その信号を電子制御ユニットに人力して、例え
ばアイドリング時や、機関を搭載した車両が長い下り坂
をエンジンブレーキ状態で降る時のように、吸気通路の
高い負圧が安定して一定時間以上継続する時に保全装置
Bの切換弁V5を切換え、空気が負圧取出し通路に流入
するようにするとよい。
これらのいずれの実施例においても、在来の内燃機関に
保全装置Bとして新たに付設すべきものは空気導入管4
7と切換弁V5程度であり、切換弁V5を制御する装置
はこの種の機関に通常使用される電子制御ユニット30
をあてることができるから、設備に要する費用は比較的
低額ですむ利点もある。
保全装置Bとして新たに付設すべきものは空気導入管4
7と切換弁V5程度であり、切換弁V5を制御する装置
はこの種の機関に通常使用される電子制御ユニット30
をあてることができるから、設備に要する費用は比較的
低額ですむ利点もある。
本発明によれば、吸気通路の吸気制御弁下流に開口して
いる圧力検出通路においては、機関の停止時に、あるい
は吸気通路の負圧が一定のレベルを越えて持続する時に
、自動的に保全装置が作動し、切換弁が切換えられて空
気を圧力検出通路内に送り込み、負圧となっている吸気
通路へ噴出するから、自然に圧力検出通路が清掃され、
常に応答性良く吸気通路内の圧力を吸気制御装置に伝達
して、ハンチング等のトラブルを生じさせることがない
。
いる圧力検出通路においては、機関の停止時に、あるい
は吸気通路の負圧が一定のレベルを越えて持続する時に
、自動的に保全装置が作動し、切換弁が切換えられて空
気を圧力検出通路内に送り込み、負圧となっている吸気
通路へ噴出するから、自然に圧力検出通路が清掃され、
常に応答性良く吸気通路内の圧力を吸気制御装置に伝達
して、ハンチング等のトラブルを生じさせることがない
。
第1図は本発明を定圧制御装置を有するディーゼル機関
に適用した実施例の概略構成を示す概念図、第2図は前
記実施例をより詳細に示す全体構成図、第3図は前記実
施例の作動において定圧制御領域とEGR領域を示す線
図、第4図は同じく目標負圧と目標デユーティ−比の関
係を示す線図、第5図は同じく保全装置の作動状態を示
すタイミング線図、第6図は同じ<EGR制御を行なう
ためのフローチャート、第7図は第6図の一部から分岐
してフィードバック制御を行なう時のフローチャートで
ある。 2・・・吸気通路、 5・・・EGR通路、 lO・・・負圧室、 12・・・吸気制御弁、 24・・・圧力検出通路、 4・・・負圧ポンプ、 7・・・EGR弁、 11・・・アクチユエータ、 20・・・モジュレータ、 27・・・絶対圧センサ、 30・・・電子制御ユニット、 45・・・IG倍信号
46・・・空気取入口、 47・・・空気導入管
、■1〜V5・・・電磁切換弁、B・・・保全装置。
に適用した実施例の概略構成を示す概念図、第2図は前
記実施例をより詳細に示す全体構成図、第3図は前記実
施例の作動において定圧制御領域とEGR領域を示す線
図、第4図は同じく目標負圧と目標デユーティ−比の関
係を示す線図、第5図は同じく保全装置の作動状態を示
すタイミング線図、第6図は同じ<EGR制御を行なう
ためのフローチャート、第7図は第6図の一部から分岐
してフィードバック制御を行なう時のフローチャートで
ある。 2・・・吸気通路、 5・・・EGR通路、 lO・・・負圧室、 12・・・吸気制御弁、 24・・・圧力検出通路、 4・・・負圧ポンプ、 7・・・EGR弁、 11・・・アクチユエータ、 20・・・モジュレータ、 27・・・絶対圧センサ、 30・・・電子制御ユニット、 45・・・IG倍信号
46・・・空気取入口、 47・・・空気導入管
、■1〜V5・・・電磁切換弁、B・・・保全装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸気通路に設けられて機関が停止するときに全閉と
なる吸気制御弁と、前記吸気通路に対して前記吸気制御
弁よりも下流に開口する圧力検出通路とを備えており、
前記圧力検出通路を通じて取り出される前記吸気制御弁
下流の前記吸気通路の圧力によって燃焼状態を制御する
内燃機関の吸気制御装置において、前記圧力検出通路に
切換弁を有する空気導入管を付設し、前記内燃機関の停
止時に前記切換弁を作動させ、前記圧力検出通路へ空気
を導入することによって、前記圧力検出通路の詰まりを
防止するように構成したことを特徴とする吸気制御装置
の保全装置。 2、吸気通路に設けられた吸気制御弁と、前記吸気通路
に対して前記吸気制御弁よりも下流に開口する圧力検出
通路とを備えており、前記圧力検出通路を通じて取り出
される前記吸気制御弁下流の前記吸気通路の圧力によっ
て燃焼状態を制御する内燃機関の吸気制御装置において
、前記圧力検出通路に切換弁を有する空気導入管を付設
し、前記内燃機関の安定な運転状態において前記吸気制
御弁下流の前記吸気通路の圧力が所定値以下の負圧とな
った時に前記切換弁を作動させ、前記圧力検出通路へ空
気を導入することによって、前記圧力検出通路の詰まり
を防止するように構成したことを特徴とする吸気制御装
置の保全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027121A JPH03233164A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 吸気制御装置の保全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027121A JPH03233164A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 吸気制御装置の保全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233164A true JPH03233164A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12212228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027121A Pending JPH03233164A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 吸気制御装置の保全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233164A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391443B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-07-12 | 현대자동차주식회사 | 바이패스 장치의 오염 제거방법 |
| US9120318B2 (en) | 2012-04-20 | 2015-09-01 | Seiko I Infotech Inc. | Inkjet printer |
| CN111919757A (zh) * | 2020-06-19 | 2020-11-13 | 国网浙江省电力有限公司湖州供电公司 | 一种畜牧养殖场生长环境智能监控系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319558U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-09 | ||
| JPS63212737A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の吸気管圧力検出装置 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2027121A patent/JPH03233164A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319558U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-09 | ||
| JPS63212737A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の吸気管圧力検出装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391443B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-07-12 | 현대자동차주식회사 | 바이패스 장치의 오염 제거방법 |
| US9120318B2 (en) | 2012-04-20 | 2015-09-01 | Seiko I Infotech Inc. | Inkjet printer |
| CN111919757A (zh) * | 2020-06-19 | 2020-11-13 | 国网浙江省电力有限公司湖州供电公司 | 一种畜牧养殖场生长环境智能监控系统及方法 |
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