JPH03233545A - カメラ - Google Patents
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- JPH03233545A JPH03233545A JP2030028A JP3002890A JPH03233545A JP H03233545 A JPH03233545 A JP H03233545A JP 2030028 A JP2030028 A JP 2030028A JP 3002890 A JP3002890 A JP 3002890A JP H03233545 A JPH03233545 A JP H03233545A
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- mirror
- mirror means
- box
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/12—Reflex cameras with single objective and a movable reflector or a partly-transmitting mirror
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
- G03B7/0993—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera in the camera
- G03B7/0997—Through the lens [TTL] measuring
- G03B7/09971—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras
- G03B7/09972—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras using the mirror as sensor light reflecting or transmitting member
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、カメラ特に−眼レフレックスカメラにおいて
ファインダー観察位置から撮影退避位置に揺動する可動
ミラーを有するカメラに関するものである。
ファインダー観察位置から撮影退避位置に揺動する可動
ミラーを有するカメラに関するものである。
[従来の技術]
第8図乃至第9図は一眼レフカメラの可動ミラー付近の
中央断面図であり、可動ミラー26の揺動支点の最適位
置を説明するための図である。図中、110は撮影レン
ズ系の最後部のレンズ、101はレンズ110を保持し
ているレンズ鏡筒、100はミラー26、ピント板10
2、ペンタプリズム103を保持するミラーボックス、
105はフォーカルブレーンシャッタ、104はカメラ
本体のアパーチュアである。
中央断面図であり、可動ミラー26の揺動支点の最適位
置を説明するための図である。図中、110は撮影レン
ズ系の最後部のレンズ、101はレンズ110を保持し
ているレンズ鏡筒、100はミラー26、ピント板10
2、ペンタプリズム103を保持するミラーボックス、
105はフォーカルブレーンシャッタ、104はカメラ
本体のアパーチュアである。
眼レフカメラにおいて、ミラーが撮影退避位置に上昇し
た状態においてカメラ本体のアパーチュアからできるだ
け離れていることが重要である。これは、ミラーを保持
するミラー保持部材(不図示)の裏面における反射光が
フレアあるいはゴーストの原因になるとか、8i端な場
合には撮影光束そのものがミラー保持部材によってケラ
レるといった理由による。第8図は、このような好まし
くない状況を表わした図で、ミラーの揺動支点を符合1
07で示す位置に設けた例である。この場合、上昇した
ミラー26aと撮影レンズの光軸101iとの距離が短
かく、不図示のミラー保持部材の裏面によるゴーストが
撮影面上に生じる。第9図は、この点を考慮し、ミラー
の上昇位置を光軸106から十分に離れるように揺動支
点を符号108で示す位置に設けた例である。しかしな
がら、この場合ミラー先端の軌跡かレンズ鏡筒101
と干渉し、不具合を生している。第10図はこの点をさ
らに考慮し、ミラ、−−上昇位蓋が光軸から十分離れ、
ミラーの軌跡も撮影レンズの鏡筒101 と干渉しない
ように揺動支点を符号109で示す位置に設けた例であ
る。この結果、フレア、ゴースト等のない良好な撮影画
像が得られる。以上、第8図〜第10図から、ミラーの
揺動支点をフォーカルプレーンシャッタ105に近付け
ることでミラー上昇位置は好ましい方向へ移動すること
が明らかである。
た状態においてカメラ本体のアパーチュアからできるだ
け離れていることが重要である。これは、ミラーを保持
するミラー保持部材(不図示)の裏面における反射光が
フレアあるいはゴーストの原因になるとか、8i端な場
合には撮影光束そのものがミラー保持部材によってケラ
レるといった理由による。第8図は、このような好まし
くない状況を表わした図で、ミラーの揺動支点を符合1
07で示す位置に設けた例である。この場合、上昇した
ミラー26aと撮影レンズの光軸101iとの距離が短
かく、不図示のミラー保持部材の裏面によるゴーストが
撮影面上に生じる。第9図は、この点を考慮し、ミラー
の上昇位置を光軸106から十分に離れるように揺動支
点を符号108で示す位置に設けた例である。しかしな
がら、この場合ミラー先端の軌跡かレンズ鏡筒101
と干渉し、不具合を生している。第10図はこの点をさ
らに考慮し、ミラ、−−上昇位蓋が光軸から十分離れ、
ミラーの軌跡も撮影レンズの鏡筒101 と干渉しない
ように揺動支点を符号109で示す位置に設けた例であ
る。この結果、フレア、ゴースト等のない良好な撮影画
像が得られる。以上、第8図〜第10図から、ミラーの
揺動支点をフォーカルプレーンシャッタ105に近付け
ることでミラー上昇位置は好ましい方向へ移動すること
が明らかである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、実際上揺動支点をフォーカルプレーンシャッタ
に近づけるには、ミラーボックス100の側面に揺動支
点となる貫通孔を形成することになるが、これはメイン
ミラー保持部材をプラスチック化してヒンジ軸も一体で
構成すると、該ヒンジ軸が大きくなってしまい、シャッ
タとのクリアランスがなくなり、該貫通孔の形成が困難
となり、第9図に示した位置に揺動支点をとり、ミラー
先端をカットして、いわゆる、ミラー切れ等の不具合を
許容しつつミラーの揺動を保証するか、あるいは第8図
に示した位置に揺動支点をとり、ゴースト等を許容する
かのどちらかであった。
に近づけるには、ミラーボックス100の側面に揺動支
点となる貫通孔を形成することになるが、これはメイン
ミラー保持部材をプラスチック化してヒンジ軸も一体で
構成すると、該ヒンジ軸が大きくなってしまい、シャッ
タとのクリアランスがなくなり、該貫通孔の形成が困難
となり、第9図に示した位置に揺動支点をとり、ミラー
先端をカットして、いわゆる、ミラー切れ等の不具合を
許容しつつミラーの揺動を保証するか、あるいは第8図
に示した位置に揺動支点をとり、ゴースト等を許容する
かのどちらかであった。
第11図はミラー切れ現像の説明図で、第9図に示した
揺動支点位置でミラーが揺動可能となるようにミラー先
端部をカットした状態を示している。
揺動支点位置でミラーが揺動可能となるようにミラー先
端部をカットした状態を示している。
図において、227は結像面からの射出瞳位置が比較的
長い撮影レンズを装着した場合の画面下方に到達する光
束である。ミラー226の先端が短かいため、この光束
のうち、ファインダー系でも観察されるのは光束228
だけであり、極めて暗い像となる。この結果ファインダ
ー像は視野の上部が欠けた状態となり、被写体の観察が
不能になるといった不具合を生じる。
長い撮影レンズを装着した場合の画面下方に到達する光
束である。ミラー226の先端が短かいため、この光束
のうち、ファインダー系でも観察されるのは光束228
だけであり、極めて暗い像となる。この結果ファインダ
ー像は視野の上部が欠けた状態となり、被写体の観察が
不能になるといった不具合を生じる。
また、実開昭59−63353号では、シャッタ地板を
切欠いて、ここにミラーの揺動支点を進入させるといっ
た技術か開示されているが、シャッタからの光モレを防
ぐために、シャッタ羽根を大型化しなければならないと
か、シャッタの駆動機構のスペースに制約を受けるとい
った問題点がある。
切欠いて、ここにミラーの揺動支点を進入させるといっ
た技術か開示されているが、シャッタからの光モレを防
ぐために、シャッタ羽根を大型化しなければならないと
か、シャッタの駆動機構のスペースに制約を受けるとい
った問題点がある。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、シャ
ッタ等の大型化を招くことなくミラーの回動支点を理想
的な位置に配置でき、同時にメインミラーと該メインミ
ラーに回動可能に取付けられた例えば測距用のサブミラ
ーとからなるミラーユニットの組み立て作業性を良好と
したカメラを提供することにある。
ッタ等の大型化を招くことなくミラーの回動支点を理想
的な位置に配置でき、同時にメインミラーと該メインミ
ラーに回動可能に取付けられた例えば測距用のサブミラ
ーとからなるミラーユニットの組み立て作業性を良好と
したカメラを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的を達成するための要旨とするところは、カ
メラ本体のフォーカルプレーンシャッタの前部にミラー
ボックスを配置し、該ミラーボックス内にその両側壁後
端面に形成したU字溝を軸受としてファインダー観察位
置と撮影退避位置との間を回動可能とする第1のミラー
手段を設けると共に、該第1のミラー手段に第2のミラ
ー手段を回動可能に取付け、該第1のミラー手段の回動
に連係して該第2のミラー手段を所定範囲内でバネ力に
より回動させるトグル反転機構を設けたカメラであって
、該トグル反転機構は、該第2のミラー手段に設けた開
き角調整用の係合部が該ミラーボックスに設けられた調
整部材に係合し、該第1のミラー手段をファインダー観
察位置に位置せしめた状態において該係合部と該調整部
材との連係により該第2のミラー手段を開方向に回動さ
せるようにしたことを特徴とするカメラにある。
メラ本体のフォーカルプレーンシャッタの前部にミラー
ボックスを配置し、該ミラーボックス内にその両側壁後
端面に形成したU字溝を軸受としてファインダー観察位
置と撮影退避位置との間を回動可能とする第1のミラー
手段を設けると共に、該第1のミラー手段に第2のミラ
ー手段を回動可能に取付け、該第1のミラー手段の回動
に連係して該第2のミラー手段を所定範囲内でバネ力に
より回動させるトグル反転機構を設けたカメラであって
、該トグル反転機構は、該第2のミラー手段に設けた開
き角調整用の係合部が該ミラーボックスに設けられた調
整部材に係合し、該第1のミラー手段をファインダー観
察位置に位置せしめた状態において該係合部と該調整部
材との連係により該第2のミラー手段を開方向に回動さ
せるようにしたことを特徴とするカメラにある。
[作 用コ
上記した構成のカメラは、ミラーの回動支点をなす位置
をできる限りフォーカルブレーンシャッタ側に設けるこ
とができ、同時に第2のミラー手段が取付けられた第1
のミラー手段をミラーボックスの後側から挿入し、その
11%!第2のミラー手段の係合部をミラーボックスの
調整部材に係合させ、後はミラーボックスのU字溝に第
1のミラー手段の支軸を嵌合させるだけで組み付けが済
む。
をできる限りフォーカルブレーンシャッタ側に設けるこ
とができ、同時に第2のミラー手段が取付けられた第1
のミラー手段をミラーボックスの後側から挿入し、その
11%!第2のミラー手段の係合部をミラーボックスの
調整部材に係合させ、後はミラーボックスのU字溝に第
1のミラー手段の支軸を嵌合させるだけで組み付けが済
む。
[実 施 例コ
第1図乃至第5図は本発明によるカメラの一実施例を示
す。
す。
第1図はミラーダウン状態における可動ミラーの側面図
である。
である。
16はハーフミラ−であるメインミラー26を保持する
例えばプラスチックで形成されたメインミラー保持部材
で、一方の両側端に支軸16b、18b’が一体的に形
成されている。
例えばプラスチックで形成されたメインミラー保持部材
で、一方の両側端に支軸16b、18b’が一体的に形
成されている。
メインミラー保持部材16は、第2図乃至第5図に示す
ように、プラスチックにより一体成形されたミラーボッ
クス120内に収容され、ミラーボックス120の両側
壁の後端面に凹設したU字溝120b、120dに支軸
16b、16b’が嵌合し、該支軸16b、16b’を
支点として回動可能に支持され、該側壁の内面側に突設
したストッパー31にメインミラー保持部材16が当接
・することにより、メインミラー保持部材16の反時計
方向の回動が規制され、ミラーダウン位置に保持される
。
ように、プラスチックにより一体成形されたミラーボッ
クス120内に収容され、ミラーボックス120の両側
壁の後端面に凹設したU字溝120b、120dに支軸
16b、16b’が嵌合し、該支軸16b、16b’を
支点として回動可能に支持され、該側壁の内面側に突設
したストッパー31にメインミラー保持部材16が当接
・することにより、メインミラー保持部材16の反時計
方向の回動が規制され、ミラーダウン位置に保持される
。
ミラー保持部材のミラーダウン位置°(ファインダー観
察位置)とミラーアップ位置(im光位置)との間の駆
動は、ミラーアップが第6図に示すようにミラーアップ
バネ14のバネ力により、又ミラーダウンはモータ1に
より回転駆動されるカム8、レバー11.12との協動
により行なうがこれについては後述する。なお、これら
の駆動力はミラー保持部材16に設けられた駆動ビン1
6aを介して行なわれる。
察位置)とミラーアップ位置(im光位置)との間の駆
動は、ミラーアップが第6図に示すようにミラーアップ
バネ14のバネ力により、又ミラーダウンはモータ1に
より回転駆動されるカム8、レバー11.12との協動
により行なうがこれについては後述する。なお、これら
の駆動力はミラー保持部材16に設けられた駆動ビン1
6aを介して行なわれる。
27は測距用のサブミラーで、サブミラー保持部材25
に固着され、ミラー保持部材16に一体的に設けられた
軸1[ICにより揺動可能に支持されている。バネ29
はバネ掛部16dにて支持され、腕部の一端29aはミ
ラー保持部材16に当接し、他[29bでサブミラー保
持部材25の作用部25aに当接しており、ミラーダウ
ン位置でサブミラー保持部材25を反時計回転方向にバ
ネ付勢し、ミラーアップ位置でサブミラー保持部材25
を時計回転方向にバネ付勢するトグル反転機構を形成す
る。但し、前記トグル反転動作を作動させるためには、
更にカム部材が必要であるか、これについては第2図〜
第4図を用いて後述する。
に固着され、ミラー保持部材16に一体的に設けられた
軸1[ICにより揺動可能に支持されている。バネ29
はバネ掛部16dにて支持され、腕部の一端29aはミ
ラー保持部材16に当接し、他[29bでサブミラー保
持部材25の作用部25aに当接しており、ミラーダウ
ン位置でサブミラー保持部材25を反時計回転方向にバ
ネ付勢し、ミラーアップ位置でサブミラー保持部材25
を時計回転方向にバネ付勢するトグル反転機構を形成す
る。但し、前記トグル反転動作を作動させるためには、
更にカム部材が必要であるか、これについては第2図〜
第4図を用いて後述する。
30は光軸を示し、不図示の撮影レンズを通して、カメ
ラ本体へ進入してくる中心光束の光軸を示したものであ
る。光軸30aは、撮影レンズを介した光軸であり、光
軸30bはハーフミラ−26の表面で反射し、不図示の
ファインダー光学系へ導かれる。光軸30cは、ハーフ
ミラ−26を透過しサブミラー27で全反射して測距ユ
ニット28へ導かれ′る光軸を示す。測距ユニット28
の構成については、種々の提案がなされており、公知な
ため、詳細な説明は省略する。
ラ本体へ進入してくる中心光束の光軸を示したものであ
る。光軸30aは、撮影レンズを介した光軸であり、光
軸30bはハーフミラ−26の表面で反射し、不図示の
ファインダー光学系へ導かれる。光軸30cは、ハーフ
ミラ−26を透過しサブミラー27で全反射して測距ユ
ニット28へ導かれ′る光軸を示す。測距ユニット28
の構成については、種々の提案がなされており、公知な
ため、詳細な説明は省略する。
第2図〜第5図は、第1図に示したミラー機構をミラー
ボックス120に組込んだ状態での主要部分のみを示し
た図であり、第2図、第3図はそれぞれ左右から見た側
面図、第4図は作動状態を示す側面図、第5図はメイン
ミラーの回動支点の拡大図である。図中121はミラー
ボックス120の側面に設けられた偏心調整可能なビン
であり、サブミラー保持部材25の第1アーム25aと
当接することによってメインミラー26のファインダー
観察状態での開き位置を決定すると共に、撮影退避方向
への移動に際しては、サブミラー保持部材25の第2の
アーム部25bが当接し、前述のトグル反転機構を形成
している。
ボックス120に組込んだ状態での主要部分のみを示し
た図であり、第2図、第3図はそれぞれ左右から見た側
面図、第4図は作動状態を示す側面図、第5図はメイン
ミラーの回動支点の拡大図である。図中121はミラー
ボックス120の側面に設けられた偏心調整可能なビン
であり、サブミラー保持部材25の第1アーム25aと
当接することによってメインミラー26のファインダー
観察状態での開き位置を決定すると共に、撮影退避方向
への移動に際しては、サブミラー保持部材25の第2の
アーム部25bが当接し、前述のトグル反転機構を形成
している。
ここで121aはフランジであり、この偏心ピン121
は不図示のカシメ足部の中心を回転中心として、ふらつ
かないようにミラーボックスの内壁に回転可能に支持さ
れている。121bは六角穴であり、この穴121bは
上記回転中心と同心にて貫通するように形成されている
。121cは上記偏心ピン部121の中心を示し、図に
おいて理解されるように回転中心とは偏心した位置に設
定されており、六角穴121bに調整工具を挿入し、回
転させることにより、ファインダー観察状態におけるサ
ブミラーの角度調整が可能である。
は不図示のカシメ足部の中心を回転中心として、ふらつ
かないようにミラーボックスの内壁に回転可能に支持さ
れている。121bは六角穴であり、この穴121bは
上記回転中心と同心にて貫通するように形成されている
。121cは上記偏心ピン部121の中心を示し、図に
おいて理解されるように回転中心とは偏心した位置に設
定されており、六角穴121bに調整工具を挿入し、回
転させることにより、ファインダー観察状態におけるサ
ブミラーの角度調整が可能である。
122.123は、メインミラー保持部材16の軸16
b、15b’を箱型に構成されたミラーボックス120
の両側の壁に軸支するための金属薄板よりなる押え板で
、ビス124.125によって、それぞれミラーボック
ス120の両側壁の後端面に取付けられている。ミラー
ボックス120の両側壁には、第5図に示すようなυ型
の溝部120d、120bが形成されており、メインミ
ラー保持部材の軸16b、16b’がそれぞれ落ち込み
、回転可能に嵌合するよう構成されている。前記の押え
板122゜123はこれらのU型溝部の開口部を塞ぐ形
で配設され、特にミラーアップ時の軸16b、16b’
の振れを防止するために軸16b、16b’を押えるバ
ネ力が作用するように構成されている。このとき押え板
122,123は金属等によりなる薄板であるため、軸
16b、16b”は、ミラーボックス120のフォーカ
ルブレーンシャッタ寄りの端部に配置することが可能と
なり、最適な揺動支点を得ることができる。
b、15b’を箱型に構成されたミラーボックス120
の両側の壁に軸支するための金属薄板よりなる押え板で
、ビス124.125によって、それぞれミラーボック
ス120の両側壁の後端面に取付けられている。ミラー
ボックス120の両側壁には、第5図に示すようなυ型
の溝部120d、120bが形成されており、メインミ
ラー保持部材の軸16b、16b’がそれぞれ落ち込み
、回転可能に嵌合するよう構成されている。前記の押え
板122゜123はこれらのU型溝部の開口部を塞ぐ形
で配設され、特にミラーアップ時の軸16b、16b’
の振れを防止するために軸16b、16b’を押えるバ
ネ力が作用するように構成されている。このとき押え板
122,123は金属等によりなる薄板であるため、軸
16b、16b”は、ミラーボックス120のフォーカ
ルブレーンシャッタ寄りの端部に配置することが可能と
なり、最適な揺動支点を得ることができる。
次にミラーの駆動機構について説明する。
第6図はミラーの駆動機構の断面図である。
1はモータ、2は前記モータ1の出力軸に固着されたギ
ヤである。3は伝達機構であり、ギヤ2の出力をギヤ4
へ伝達する。伝達機構3は減速ギヤ列により構成される
が、二段ギヤを組合せることにより容易に構成されるた
め詳細な説明は省略する。ギヤ4は伝達軸5と一端で非
回転に固着され、伝達軸5の他端でウオームギヤ6か非
回転に固着されている。7はハスバギャであり、モータ
1の所定方向回転で、矢印の様に反時計方向へのみ回転
する。8はミラー駆動カムであり、ハスバギャ7に固着
されている。
ヤである。3は伝達機構であり、ギヤ2の出力をギヤ4
へ伝達する。伝達機構3は減速ギヤ列により構成される
が、二段ギヤを組合せることにより容易に構成されるた
め詳細な説明は省略する。ギヤ4は伝達軸5と一端で非
回転に固着され、伝達軸5の他端でウオームギヤ6か非
回転に固着されている。7はハスバギャであり、モータ
1の所定方向回転で、矢印の様に反時計方向へのみ回転
する。8はミラー駆動カムであり、ハスバギャ7に固着
されている。
13はミラーボックスの一側壁に一体的に設けられた支
軸で下側に位置するレバー12の軸部12aと上側に位
置するレバー11の軸部11aを嵌合させ互いに揺動可
能な様に構成している。
軸で下側に位置するレバー12の軸部12aと上側に位
置するレバー11の軸部11aを嵌合させ互いに揺動可
能な様に構成している。
上側のレバー11は、ミラーアップバネ14により、ハ
ネ掛は部11bで反時計方向に付勢されている。レバー
11の作動レバ一部のカム当接部11cは、ミラー駆動
カム8の最下リフト部8aと当接しており、ミラーアッ
プバネ14の付勢力に抗して時計回転方向に回転して保
持されている。ミラー駆動カム8の最下リフト部8aは
、所定のR形状で構成されている。レバー11のハネ掛
は部lidには弓き寄せバネ15の一端が掛けられ、他
端は、レバー12のバネ掛は部12bに掛けられている
。引き寄せバネ15によりレバー11を反時計回転方向
に、レバー12を時計回転方向に互いに弓き寄せている
。レバー11とレバー12の単体では上述した互いのハ
ネ付勢により、双方のレバー11゜12の当接部12c
と当接部lieが当接し、互いに向い合う方向への回動
を阻止する。一方のレバー11の当接部lieは、下側
のレバー12に向は突出した突起であり、レバー12に
形成されている当接部12cと当接する高さ関係となっ
ている。レバー12の一端部に形成されるU字溝を構成
する一方の腕部1.2dは、第3図に示した貫通孔12
0eよりミラーボックス内側に進入しメインミラー16
の駆動ピン16aに当接している。メインミラー16は
支軸16bに対し回動可能であり、第6図の状態に於て
は、反時計回転方向に押し付けられ、ミラーダウン状態
に保持されている。この状態に於て、レバー12の時針
方向回転が阻止されており引き寄せバネ15に抗して、
レバー11は更に時計方向に回動し、オーバーチャージ
状態となり、レバー11゜12の双方の当接部11e、
12cは非当接の状態となっている。
ネ掛は部11bで反時計方向に付勢されている。レバー
11の作動レバ一部のカム当接部11cは、ミラー駆動
カム8の最下リフト部8aと当接しており、ミラーアッ
プバネ14の付勢力に抗して時計回転方向に回転して保
持されている。ミラー駆動カム8の最下リフト部8aは
、所定のR形状で構成されている。レバー11のハネ掛
は部lidには弓き寄せバネ15の一端が掛けられ、他
端は、レバー12のバネ掛は部12bに掛けられている
。引き寄せバネ15によりレバー11を反時計回転方向
に、レバー12を時計回転方向に互いに弓き寄せている
。レバー11とレバー12の単体では上述した互いのハ
ネ付勢により、双方のレバー11゜12の当接部12c
と当接部lieが当接し、互いに向い合う方向への回動
を阻止する。一方のレバー11の当接部lieは、下側
のレバー12に向は突出した突起であり、レバー12に
形成されている当接部12cと当接する高さ関係となっ
ている。レバー12の一端部に形成されるU字溝を構成
する一方の腕部1.2dは、第3図に示した貫通孔12
0eよりミラーボックス内側に進入しメインミラー16
の駆動ピン16aに当接している。メインミラー16は
支軸16bに対し回動可能であり、第6図の状態に於て
は、反時計回転方向に押し付けられ、ミラーダウン状態
に保持されている。この状態に於て、レバー12の時針
方向回転が阻止されており引き寄せバネ15に抗して、
レバー11は更に時計方向に回動し、オーバーチャージ
状態となり、レバー11゜12の双方の当接部11e、
12cは非当接の状態となっている。
次に、ミラー駆動機構の動作について説明する。
モータ1の回転に連動してミラー駆動カム8が第6図の
状態よりさらに回転すると、レバー11のカム当接部l
ieとミラー駆動カム8の最大リフト部8aの当接が解
除され、ミラーアップバネ14によりレバー11は、反
時計回転方向に回動する。このとき、レバー11とレバ
ー12は引き寄せバネ15により、双方のレバー11.
12の当接部11e、12cで当接しており、前記カム
当接部11cへのカムの作用により、レバー12も反時
計方向に回動する。レバー12の他方の腕部12eの先
端は、カム部128が形成され、メインミラー16の駆
動ピン16aと当接し、時計回転方向に回動させ、ミラ
ーアップさせる。
状態よりさらに回転すると、レバー11のカム当接部l
ieとミラー駆動カム8の最大リフト部8aの当接が解
除され、ミラーアップバネ14によりレバー11は、反
時計回転方向に回動する。このとき、レバー11とレバ
ー12は引き寄せバネ15により、双方のレバー11.
12の当接部11e、12cで当接しており、前記カム
当接部11cへのカムの作用により、レバー12も反時
計方向に回動する。レバー12の他方の腕部12eの先
端は、カム部128が形成され、メインミラー16の駆
動ピン16aと当接し、時計回転方向に回動させ、ミラ
ーアップさせる。
メインミラー保持部材16が支軸15b、16b”を中
心に回転を始めると、同時にサブミラー保持部材25は
、アーム部25aと偏心ピン121が当接した状態で、
上昇を開始する。その後、サブミラーを閉しつつミラー
27が約25′回転した位置で、バネ29によるトグル
反転機構が動作しこれ以降サブミラー保持部材は、閉じ
方向にバネ付勢を受けることとなる。ミラーが上がりき
った状態においては、第4図に示したように、サブミラ
ー受板の2つのアーム部25a、25bはともに、f編
心ピン121より離れ、サブミラー保持部材25は完全
にミラー保持部材16に密着した状態となる。
心に回転を始めると、同時にサブミラー保持部材25は
、アーム部25aと偏心ピン121が当接した状態で、
上昇を開始する。その後、サブミラーを閉しつつミラー
27が約25′回転した位置で、バネ29によるトグル
反転機構が動作しこれ以降サブミラー保持部材は、閉じ
方向にバネ付勢を受けることとなる。ミラーが上がりき
った状態においては、第4図に示したように、サブミラ
ー受板の2つのアーム部25a、25bはともに、f編
心ピン121より離れ、サブミラー保持部材25は完全
にミラー保持部材16に密着した状態となる。
さらにミラー駆動カム8が反時計方向に回転すると、レ
バー11のカム当接部11cは再びミラー駆動カムの最
大リフト8aに乗り上げるとともに、レバー12のアー
ム部12dが駆動ピン16aを押し下げることによりミ
ラーダウン動作が行われる。ミラーダウンの過程におい
ては、サブミラー保持部材25のアーム部25bが偏心
ピン121に当接して再びトグル反転機構が動作し、サ
ブミラー保持部材25は開き方向にバネ付勢された状態
で、ミラーダウンが終了する。
バー11のカム当接部11cは再びミラー駆動カムの最
大リフト8aに乗り上げるとともに、レバー12のアー
ム部12dが駆動ピン16aを押し下げることによりミ
ラーダウン動作が行われる。ミラーダウンの過程におい
ては、サブミラー保持部材25のアーム部25bが偏心
ピン121に当接して再びトグル反転機構が動作し、サ
ブミラー保持部材25は開き方向にバネ付勢された状態
で、ミラーダウンが終了する。
以上のような一連の動作の中で、ファインダーピントを
保証するうえで最も厳しいミラーの位置精度を要求され
るミラーダウン状態においては、前述のように、レバー
11がオーバーチャージ状態にあり、引ぎ寄せバネ15
の付勢力か駆動ピン16aに対′して第6図に示したF
方向に作用する。この力に対する反°力は、ミラーボッ
クスのU型溝部120b、120dとストッパー31に
発生し、ミラーボックスのU型溝部12Clb、120
dにおいては、第8図にて示したG方向の力である。U
型溝部120b、120dを第5図に示すような形状に
特に突起120e、12Ofを設け、斜め下方に向った
U型を形成しているのは、ミラーボックスにこのG方向
の力を発生させるためてあり、突起120e、120f
を設は回転軸との嵌合部をまわり込ませることによって
、ファインダー観察状態におけるミラー位置の安定性を
向上させている。特に突起120e、12Ofを設けず
、G方向の反力が押え板122,123で発生した場合
に対して、押え板がバネ部材、一方のミラーボックスが
剛体と見なせることから、その安定性の向上は極めて大
きい。
保証するうえで最も厳しいミラーの位置精度を要求され
るミラーダウン状態においては、前述のように、レバー
11がオーバーチャージ状態にあり、引ぎ寄せバネ15
の付勢力か駆動ピン16aに対′して第6図に示したF
方向に作用する。この力に対する反°力は、ミラーボッ
クスのU型溝部120b、120dとストッパー31に
発生し、ミラーボックスのU型溝部12Clb、120
dにおいては、第8図にて示したG方向の力である。U
型溝部120b、120dを第5図に示すような形状に
特に突起120e、12Ofを設け、斜め下方に向った
U型を形成しているのは、ミラーボックスにこのG方向
の力を発生させるためてあり、突起120e、120f
を設は回転軸との嵌合部をまわり込ませることによって
、ファインダー観察状態におけるミラー位置の安定性を
向上させている。特に突起120e、12Ofを設けず
、G方向の反力が押え板122,123で発生した場合
に対して、押え板がバネ部材、一方のミラーボックスが
剛体と見なせることから、その安定性の向上は極めて大
きい。
第7図は以上説明したミラー機構を組立てる過程を示し
た説明図で、第1図に示したミラー26、ミラー保持部
材16、サブミラー27、サブミラー保持部材25、バ
ネ29を結合したミラーユニットを、ミラーボックス1
20、偏心ピン121 ストッパー31を結合したミ
ラーボックスユニットに組込む際の様子である。
た説明図で、第1図に示したミラー26、ミラー保持部
材16、サブミラー27、サブミラー保持部材25、バ
ネ29を結合したミラーユニットを、ミラーボックス1
20、偏心ピン121 ストッパー31を結合したミ
ラーボックスユニットに組込む際の様子である。
この状態において箱形を為すミラーボックスの内側に突
出している部材は、トグル反転機構とサブミラー位置規
制を兼ねた偏心ピン121およびストッパー31である
。偏心ピン121はサブミラー保持部材25の2本のア
ーム部25a。
出している部材は、トグル反転機構とサブミラー位置規
制を兼ねた偏心ピン121およびストッパー31である
。偏心ピン121はサブミラー保持部材25の2本のア
ーム部25a。
25bの間に挟まれるものであり、ストッパー31は上
方からミラー保持部材16を受けるため、ミラーユニッ
トの組込みはまず偏心ピン121 とストッパー31の
間にミラー保持部材16を挿入することから始められる
。このときサブミラー保持部材25は、バネ29の作用
により、開いた状態と閉じた状態のどちらかを取り得る
が、ここでは、開いた状態に設定しておく。これにより
、サブミラー保持部材25の2つのアーム部25a、2
5bは上方に位置する偏心ピン!21の方向を向く。次
に、回転軸16b、16b’を矢印Bのように動かして
、ミラーボックス120のU型溝部120b、120d
に落し込めば、これと同時にサブミラー保持部材の2つ
のアーム部が偏心ピン121を挟み込み、第2図、第3
図に示した状態となる。最後に押え板122,123を
ビス124 、125で固定すればミラーユニットの組
込みは完了する。このように、偏心ピン121がトグル
反転機構とサブミラー開き角の規制部材とを兼ね、ミラ
ーホックス内の突起か2コであること、さらにサブミラ
ー保持部材か開き方向にバネ付勢されていることで、ミ
ラーユニットの組込みが極めて容易に行えるようになっ
ている。
方からミラー保持部材16を受けるため、ミラーユニッ
トの組込みはまず偏心ピン121 とストッパー31の
間にミラー保持部材16を挿入することから始められる
。このときサブミラー保持部材25は、バネ29の作用
により、開いた状態と閉じた状態のどちらかを取り得る
が、ここでは、開いた状態に設定しておく。これにより
、サブミラー保持部材25の2つのアーム部25a、2
5bは上方に位置する偏心ピン!21の方向を向く。次
に、回転軸16b、16b’を矢印Bのように動かして
、ミラーボックス120のU型溝部120b、120d
に落し込めば、これと同時にサブミラー保持部材の2つ
のアーム部が偏心ピン121を挟み込み、第2図、第3
図に示した状態となる。最後に押え板122,123を
ビス124 、125で固定すればミラーユニットの組
込みは完了する。このように、偏心ピン121がトグル
反転機構とサブミラー開き角の規制部材とを兼ね、ミラ
ーホックス内の突起か2コであること、さらにサブミラ
ー保持部材か開き方向にバネ付勢されていることで、ミ
ラーユニットの組込みが極めて容易に行えるようになっ
ている。
また、トグル反転機構を用いることにより、サブミラー
の閉じ位置において、サブミラー保持部材を規制する必
要がなく、ミラーアップの最終過程において慣性により
所定位置より若干余計に旋回した場合にも、サブミラー
保持部材に必要以上に大きな閉じ力が働いてしまうとい
ったことはない。
の閉じ位置において、サブミラー保持部材を規制する必
要がなく、ミラーアップの最終過程において慣性により
所定位置より若干余計に旋回した場合にも、サブミラー
保持部材に必要以上に大きな閉じ力が働いてしまうとい
ったことはない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によればミラー切れ、画面
ケラレ等を除去したミラーの回動支点位置を得ることが
でき、ミラーユニットをミラーボックスの後側から挿入
するだけでミラーユニットの組付けか行えるという組立
て0作業性が良いという効果が得られる。
ケラレ等を除去したミラーの回動支点位置を得ることが
でき、ミラーユニットをミラーボックスの後側から挿入
するだけでミラーユニットの組付けか行えるという組立
て0作業性が良いという効果が得られる。
第1図乃至第5図は本発明によるカメラの一実施例を示
し、第1図はミラーの側面図、第2図及び第3図はミラ
ーをミラーボックス内に取り付けた状態を示す左右の側
面図、第4図はミラーの上昇状態を示す側面図、第5図
はミラーボックスにおける回動支点の拡大図、第6図は
ミラー駆動機構を示す図、第7図はミラーユニットの組
立過程を説明する図、第8図乃至第10図は夫々ミラー
の回動支点の位置とミラーの上昇位置との関係を示す図
、第11図はミラー切れを説明する図である。 16・・・メインミラー保持部材 16b、16b’・・・支軸 25・・・サブミラー保持部材 27・・・サブミラー 29・・・バネ120・・
・ミラーボックス 120d、120b・・・U字溝第
1図 他4名 第3図 721S 第8図 第7図 20 第9図 I(JJ 第10図 第11図
し、第1図はミラーの側面図、第2図及び第3図はミラ
ーをミラーボックス内に取り付けた状態を示す左右の側
面図、第4図はミラーの上昇状態を示す側面図、第5図
はミラーボックスにおける回動支点の拡大図、第6図は
ミラー駆動機構を示す図、第7図はミラーユニットの組
立過程を説明する図、第8図乃至第10図は夫々ミラー
の回動支点の位置とミラーの上昇位置との関係を示す図
、第11図はミラー切れを説明する図である。 16・・・メインミラー保持部材 16b、16b’・・・支軸 25・・・サブミラー保持部材 27・・・サブミラー 29・・・バネ120・・
・ミラーボックス 120d、120b・・・U字溝第
1図 他4名 第3図 721S 第8図 第7図 20 第9図 I(JJ 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カメラ本体のフォーカルプレーンシャッタの前部に
ミラーボックスを配置し、該ミラーボックス内にその両
側壁後端面に形成したU字溝を軸受としてファインダー
観察位置と撮影退避位置との間を回動可能とする第1の
ミラー手段を設けると共に、該第1のミラー手段に第2
のミラー手段を回動可能に取付け、該第1のミラー手段
の回動に連係して該第2のミラー手段を所定範囲内でバ
ネ力により回動させるトグル反転機構を設けたカメラで
あつて、 該トグル反転機構は、該第2のミラー手段に設けた開き
角調整用の係合部が該ミラーボックスに設けられた調整
部材に係合し、該第1のミラー手段をファインダー観察
位置に位置せしめた状態において該係合部と該調整部材
との連係により該第2のミラー手段を開方向に回動させ
るようにしたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030028A JPH03233545A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | カメラ |
| US07/650,946 US5130740A (en) | 1990-02-09 | 1991-02-05 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030028A JPH03233545A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233545A true JPH03233545A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12292372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030028A Pending JPH03233545A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130740A (ja) |
| JP (1) | JPH03233545A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69133038T2 (de) * | 1990-02-07 | 2002-11-07 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Kamera |
| US5628038A (en) * | 1993-04-16 | 1997-05-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera having a sub-mirror unit |
| JPH095836A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Canon Inc | ファインダー内表示装置を有するカメラ |
| US6160966A (en) * | 1996-07-31 | 2000-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for use in loading and unloading cartridge, including restriction portion for restricting a loading operation of a cartridge or restricting engagement with cartridge during a loading operation |
| JP4054422B2 (ja) * | 1997-11-13 | 2008-02-27 | キヤノン株式会社 | カメラ及び交換レンズ装置 |
| JP2002182303A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-26 | Asahi Optical Co Ltd | ミラーボックスおよび電子スチルカメラ |
| US6628902B2 (en) * | 2002-01-31 | 2003-09-30 | Concord Camera Corp. | Mirror adjustment method and apparatus |
| US7119319B2 (en) * | 2004-04-08 | 2006-10-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Solid-state image sensing element and its design support method, and image sensing device |
| JP2009288513A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Sony Corp | ミラー駆動装置および撮像装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH019947Y2 (ja) * | 1979-11-29 | 1989-03-20 | ||
| JPS56109331A (en) * | 1980-02-05 | 1981-08-29 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Driver for submirror for photometry of mirror device of single-lens reflex camera |
| US4673278A (en) * | 1984-07-06 | 1987-06-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Mirror device for a camera |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2030028A patent/JPH03233545A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-05 US US07/650,946 patent/US5130740A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5130740A (en) | 1992-07-14 |
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