JPH0323375A - エンジンのオーバーヒート抑制装置 - Google Patents

エンジンのオーバーヒート抑制装置

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JPH0323375A
JPH0323375A JP10172190A JP10172190A JPH0323375A JP H0323375 A JPH0323375 A JP H0323375A JP 10172190 A JP10172190 A JP 10172190A JP 10172190 A JP10172190 A JP 10172190A JP H0323375 A JPH0323375 A JP H0323375A
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JP
Japan
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engine
ignition
control
cylinder
misfire
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JP10172190A
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Tadashi Tobinaga
飛永 紀
Shigeo Okumura
奥村 滋雄
Kenichi Handa
半田 健一
Shinya Atsumi
渥美 信也
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Yamaha Marine Co Ltd
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Sanshin Kogyo KK
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Publication date
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  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、船外機等に用いられて好適なエンジンのオー
バーヒート抑制装置に関する。
[従来の技術] エンジンをオーバーヒート(過熱)状態で運転すると、
エンジントラブルが発生する虞がある.特に船外機用エ
ンジン等、定速で連続運転するものでは、高速運転中に
これらのトラブルが発生しても、運転者が即座に適切な
処置をとることができないことがある. そこで従来、エンジン温度の異常上昇を検出して、点火
気簡な失火させることによりエンジン回転速度を減速さ
せ、エンジンのオーバーヒートによる破損を防止するオ
ーバーヒート抑制装置が提案されている. [発明が解決しようとする課題] 然しながら、従来のオーバー,ヒート抑制装置は、上述
の失火制御後、エンジン温度が所定値以下に低下したこ
とのみを条件として、該失火制御を解除することとして
いる.このため、オーバーヒート発生後の失火制御段階
で、運転者がスロットル開度をオーバーヒート発生時の
中〜全開のままにしておいた場合には、運転者の意図に
関係なく、該失火制御に基づくエンジン温度の低下に応
じて自動的に該失火制御が解除されて運転者の知らぬ間
に通常点火に戻ってしまい、結果として、エンジン回転
が上述の中〜全開のスロットル開度に相当する中〜高回
転に突然戻ってしまう如くの不都合がある. 本発明は、エンジン温度の異常上昇時に失火制御するオ
ーバーヒート抑制装置において、当該失火制御の解除時
に、エンジン運転が運転者の意図によることなく突然に
通常復帰することを回避することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、エンジンの温度が所定値をこえる状態下で該
エンジンの点火を失火させるエンジンのオーバーヒート
抑制装置において、上記失火制御後における特定の人為
的操作の付加を該失火制御の解除条件の少なくとも1つ
として含むようにしたものである. [作用] 本発明によれば、下記の、■の作用がある.■エンジン
温度の異常上昇時に、点火気簡を失火制御するから、エ
ンジン回転速度を減速させ、オーバーヒートの発生を抑
制できる. ■上記■の失火制御は、少なくと6特定の人為的操作、
例えばスロットル開度を低開度側に設定替えするスロッ
トル操作の如くの付加がなされたことを条件に解除され
る。従って、エンジンは上記■により自動的に失火制御
された後、運転者の意図に基づく人為的操作に応じて当
該失火制御を解除される.即ち、失火制御が運転者の意
図に基づく人為的操作に関係なくエンジン温度の低下等
に応し自動的に解除されて運転者の知らぬ間に通常点火
に戻ってしまう如きかない。このことは、失火解除後の
エンジン運転が必ず運転者の意図の支配下にて制御され
、エンジン運転が運転者の意図によることなく突然に通
常復帰することを回避できることを意味する。
これにより、例えば、オーバーヒート発生後の失火制御
段階でスロットル開度が中〜全開にあったとしても、失
火解除時には、当該スロットル開度が運転者のスロット
ル操作にて必ず低開度側に設一定替えされる如くの人為
的操作がなされる結果、失火解除後のエンジン回転が運
転者の意図によることなく突然に通常復帰して中〜高回
転化する等を回避できる. [実施例] 第1図は本発明を適用した60度等間隔点火の船外機用
V型6気筒2サイクルエンジンの一例を一部破断して示
す平面図、第2図は同エンジンの正面図、第3図は同エ
ンジンの点火制御系統図である。
エンジン1lは90度バンクのV型6気簡エンシンとさ
れ、第1気筒11Aと第2気@IIB、第3気′IIv
i11Cと第4気筒11D、第5気筒11Eと第6気筒
lIFがそれぞれV型を形成している.エンジン11の
クランク軸12は縦置き配置され、クランク軸12には
連接棒l3を介して、横置き配置の各気簡内に収容され
るピストン14が連結されている.エンジンl1の後部
には、各気簡に燃焼室15を画成するシリンダヘッド1
6が固定されている。エンジン11の前部には、各気簡
に対応する吸気路17に備えらえているりード弁18を
介して、各気簡のクランク室19に混合気を供給する気
化器20、吸気箱21が接続されている.尚、22 (
22A〜22F)は点火栓を示し、23はスロットル弁
を示している.上記エンジン11は、その点火時期を電
子制御可能とすべく、マイクロコンピュータからなる制
御器24を備えている.即ち、制御器24は、後に詳述
するように点火時期設定器25(CPU),点火信号発
生器26を有し、パルサコイル27、クランク角度信号
(タイミング信号)発生器28、スロットル検出器29
、温度検出器30A、オーバーヒート検出器30Bの各
出力信号に基づいて、エンジン11の各運転状態に最適
な点火時期を設定し、CDIユニット31を介して、各
気簡の点火栓22A〜22Fにおける点火状態を制御可
能としている.尚、第3図において32は点火時期設定
器25に対するサンプリング周期発生回路である. ここで、エンジン11におけるクランク軸12の上端部
には、第4図に示すように、マグネトを形戒するロータ
33のボス部34が、半月キー35及びナット36によ
って固定されている.ロータ33の内面には永久磁石3
7が固定されている.38は発電用コイルであり、永久
磁石37の内面に対応するように環状に複数個配設され
ている.これらの発電用コイル38はエンジン11に設
けられた複数の脚部39に固定されている. 40は永久磁石であり、そのN極と85をロータ33の
ボス部34における直径方向の2位置に180度間隔を
なして位置するように固定されている.又、27 (2
7A、27B,27C)は3個のバルサコイルであり、
エンジン11に支持されている支持台41に一体化され
ている環状の保持具42の内面に 120度間隔で固定
されている.即ち、バルサコイル27は、クランク軸1
2が60度回転する毎に、そのいずれかのバルサコイル
27A、27B、27Cが永久磁石40のN極又はS極
と1回対向し、第5図に示すように、バルサコイル27
Aには第1気簡11A及び第4気筒11Dに対するバル
スP1、P4が誘起され、バルサコイル27Bには第2
気筒11B及び第5気筒11Eに対するバルスP2、P
5が誘起され、バルサコイル27Cには第3気筒11C
及び第6気筒11Fに対するバルスP3、P6が誘起さ
れる. 又、ロータ33の外周部にはエンジンの始動時に図示さ
れない始動モータの回転力を受けるリングギャ43が固
定され、リングギャ43の外周部には、エンジンl1に
固定配置される前記クランク角度信号発生器28が対向
配置されている.このクランク角度信号発生器28には
、クランク軸12の回転とともに、リングギャ43の各
噛合歯に対向するパルスが誘起される. 前記バルサコイル27の各出力バルスP1〜P6は第3
図に示すように制御器24の波形整形回路44を経てエ
ンコーダ45によって符号化され、相互に識別可能な状
態で順次点火時期設定器25を介してブリセットカウン
タ46に伝達される.又、前記クランク角度信号発生器
28の出力パルスは、第3図に示すように、制御器24
の倍周期回路47において第6図にPcで示す細分化さ
れたパルスとなってブリセットカウンタ46に伝達され
る. 上記バルサコイル27、クランク角度信号発生器28及
びブリセットカウンタ46は、本発明におけるクランク
角度検出器を禍或する.即ち、バルサコイル27は、ク
ランク軸12の1回転において、それぞれクランク軸1
2の定角度位置に対応する気筒数分のパルス、即ちクラ
ンク軸12の基準角度信号を発生する.従って、バルサ
コイル27はクランク軸の基準角度信号発生器として機
能し、バルサコイル27のパルス発生時点後におけるク
ランク角度信号発生器28の発生パルス数をプリセット
カウンタ46によって計数することによりクランク軸1
2の角度位置を検出可能としている.尚、第6図に示す
ように、クランク軸l2の角度位置を検出するに当たり
、N気筒(例えば第2気筒11B)のグランク角度位置
、例えばその上死点(TDC)に対する進角度θに対す
基準角度信号としてN−1気筒(例えば第1気簡11A
)に対応するバルサコイル32Aの発生パルスPiを用
いて、そのP1発生時点後におけるクランク角度信号発
生器33のパルス発生数ΣPcを計数するものとすれば
,当該基準角度信号としてN気筒に対応するバルサコイ
ル27Bの発生パルスを用いる場合に360度一〇分の
パルス数を計数する必要があるのに比して、6気筒であ
れば60度一θ分のΣPcを計数すれば足り、該N気筒
に対応するバルサコイル27Bのパルス発生時点より以
前の角度θをより小なるパルス数の計数で高精度に割出
し可能となる. 又、バルサコイル27は、エンジン速度検出器としても
機能する.即ち、バルサコイル27はクランク輸12の
1回転毎に気箇数分のパルスを発生するものであるから
、点火時期設定器25において単位時間内におけるバル
サコイル27の発生パルス数を計数することにより、ク
ランク軸12の回転速度即ちエンジン速度を検出するこ
とが可能となる. 又、前記スロットル検出器29は、気化器20のスロッ
トル軸23Aに直結せしめられ、ボテンシBメー夕方式
によって、気化器20のスロットル開度即ち各気簡への
吸入空気量を検出可能としている. 又、前記温度検出器30Aは、例えばサーミスタ型から
なり、第3気筒11Cと第5気筒11Hの間のシリンダ
ヘッド16に取付けられ、冷却水温の検出を介して、エ
ンジン11の温度を検出可能としている.尚、スロット
ル検出器29と温度検出器30Aの検出結果はバッファ
29Aを介して交互にA/D変換器29Bに伝達され、
A/D変換器29Bにおいてデジタル化された状態で点
火時期設定器25に伝達されている. 又、前記オーバーヒート検出器30Bは、例えばバイメ
タル接点式の感温スイッチからなり、第1気簡11Aと
第2気筒11Bの各シリンダヘッド16に取付けられ、
シリンダヘッド16内の冷却水温を検出し、例えばt1
℃以上の検出結果を点火時期設定器25に伝達可能とし
ている.以下、前記制御器24の具体的点火IIIm手
順について説明する. 先ず、制御器24の通常運転時の制御について説明する
.制御器24の点火時期設定器25には、エンジン速度
と、吸入空気量としてのスロットル開度の各組合わせに
対する最適点火時期が、マップ(又は関数式)の型式で
予め定められている.(尚、本出願人は、上記点火時期
設定器25に定められるマップの一例を、特願昭57−
146268号に添付した明細書及び図面において既に
明らかにしている.)従って、エンジン11の通常運転
時に、点火時期設定器25は、前述のようにバルサコイ
ル27の出力パルスを計数することによって得られたエ
ンジン速度、スロットル検出器29によって検出された
スロットル開度即ち吸入空気量、及び上記マップに基づ
いて、その時点における運転状態に対応する最適点火時
期を設定する.このようにして、点火時期設定器25は
、各気簡の上記最適点火時期を点火信号発生器26のブ
リセットカウンタ46に伝達する. 他方、上記ブリセットカウンタ46は、前述のように、
本発明におけるクランク角度検出器の一部でもあり、基
準角度信号発生器としてのバルサコイル27のパルス発
生時点後におけるクランク角度信号発生器28の発生パ
ルス数を計数し、クランク軸12の角度位置を検出して
いる.そこで、本発明における点火信号発生器26の一
部としてのブリセットカウンタ46は、上記のようにし
て計数したクランク角度が、点火時期設定器25から伝
達された最適点火時期に位置する時点で、波形整形回路
48に点火信号を伝達する.波形整形回路48に伝達さ
れた点火信号は、CDIユニット31の各気簡に対応す
るCDI点火装置に伝達される,CDIユニット31の
上記各CDI点火装置は、前記マグネトの発電用コイル
38で発生した電圧を点火用コンデンサに充電を開始し
た後、上記点火信号発生器26において発生した点火信
号電流によりSCRのゲートを導通させると同時に、点
火用コンデンサに蓄えていた電荷を急激に点火コイルの
1次側に印加することによって、点火コイルの2次側に
高電圧を発生し、各気簡の点火柱22A〜22Fに放電
を発生可能としている.即ち、上・記制御器24による
進角制御によれば、点火時期設定器25に予めマップの
型式で定められている点火時期の選定により、エンジン
の通常運転状態で異常燃焼を生ずることのない最適点火
時期に点火可能となる.次に、制御器24によるオーバ
ーヒート抑制制御について説明する. ここで、点火時期設定器25は、エンジン温度が所定温
度例えばt1℃以上、スロットル開度か所定開度例えば
al度以上及びエンジン回転速度が所定速度例えばNl
rpm以上である場合に、全気簡のうちの一部気筒を除
く他の複数気筒を、所定の時間間隔で順次失火させるべ
く、失火させたい気簡に対する点火時期設定信号を点火
信号発生器26に伝達することのないようになっている
.第7図は横軸に時間Hを、縦軸にエンジン回転遠度N
をとり、オーバーヒート抑制制御による制御状態を示す
線図であり、6気簡11A〜IIFからなるエンジン1
1において、第6気筒11F、第5気筒LIE.第3気
筒11C1第2気筒11Bを順次例えばhl−h2秒の
時間H1をおいて失火させ、最終的に第1気筒11A及
び第4気簡11Dの2気筒のみによってエンジン11の
運転を継続する状態を示している. 又、制御器24には第8図に示すオーバーヒート抑制プ
ログラムが書込まれており、オーバーヒート抑制制御は
このプログラムに基づいて以下のように実行される.即
ち、制御器24は、オーバーヒート検出器30B即ち感
温スイッチによって検出したエンジン温度を点火時期設
定器25に入力し(ステップの)、その検出結果がt1
℃以上であるかを判断する(ステップ■〉.ステップ■
の判断結果がNoであれば、ステップのに戻り、その判
断結果がYESであれば、スロットル検出器29が検出
したスロットル開度がα1度以上であるかを判断する(
ステップ■).ステップ■の判断結果がNoであればス
テップ■に戻り、その判断結果がYESであれば、バル
サコイル27の出力パルスの計数によって検出されてい
るエンジン回転速度がNlrpm以上であるかを判断す
る(ステップ■).ステップ■の判断結果がN0であれ
ば、ステップ■を繰返し、その判断結果がYESであれ
ば、点火時期設定器25は第7図に示した失火制御を実
行し(ステップ■)、再びステップ■に戻る.又、制御
器24は、ステップ■の判断結果がYESである場合に
、運転者に警告を与えるべくブザーを鳴動し(ステップ
■)、温度検出器30Aが検出したエンジン温度がt2
℃以下であるかを判断する(ステップ■)。ステップ■
の判断結果がNOであれば、ステップ■に戻ってブザー
の鳴動を続け、その判断結果がYESであれば、ブザー
の鳴動を停止し(ステップ■)、ステップのに戻る. 尚、上記オーバーヒート抑制プログラムのステップ■に
おいて、スロットル開度がα1度以上であるかを判断す
る理由は、ステップ■による失火制御の作動後にエンジ
ン温度が低下した場合に、運転者に予告なくエンジンの
低下状態が正常運転に復帰して安全性を欠くことを防止
するため、上記エンジン温度の低下によっても失火制御
状態を自動解除させず、運転者の意志によるスロットル
開度操作を伴う失火vIm状態のマニュアル解除を確保
することにある.又、上記オーバーヒート抑制プログラ
ムのステップ■において、エンジン回転速度がNlrp
■以上であるかを判断する理由は、エンジン11がNl
rpm以下である状態下では、エンジン11の運転を一
部の気筒11A、LIDのみによっては継続困難である
ことに基づく. 従って、上記実施例によれば、下記■、■の作用効果が
ある. ■エンジン温度の異常上昇時に、点火気筒を失火制御す
るから、エンジン回転速度を減速させ,オーバーヒート
の発生を抑制できる. ■上記■の失火制御は、スロットル開度を低開度側に設
定替えするスロットル操作の如くの付加がなされたこと
を条件に解除される,従って、エンジンは上記■により
自動的に失火制御された後、運転者の意図に基づく人為
的操作に応じて上記失火制御を解除される.即ち、失火
制御が運転者の意図に基づく人為的操作に関係なくエン
ジン温度の低下等に応じ自動的に解除されて運転者の知
らぬ闇に通常点火に戻ってしまう如きがない.このこと
は、失火解除後のエンジン運転が必ず運転者の意図の支
配下にて制御され,エンジン運転が運転者の意図による
ことなく突然に通常復帰することを回避できることを意
味する. 従って、オーバーヒート発生後の失火制御段階でスロッ
トル開度が中〜全開にあったとしても、失火解除時には
、当該スロットル開度が運転者のマニュアル操作にて必
ず低開度鋼に設定替えされている結果、失火解除後のエ
ンジン回転が運転者の意図によることなく突然に通常復
帰して中〜高回転化することを回避できる. 尚、本発明は、単気筒エンジンにおいても適用できるこ
とは勿論である. [発明の効果] 以上のように本発明によれば、エンジン温度の異常上昇
時に失火制御するオーバーヒート抑制装置において、当
該失火制御の解除時に、エンジン運転が運転者の意図に
よることなく突然に通常復帰することを回避することが
できる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した船外機用エンジンの一実施例
を一部破断して示す平面図、第2図は同エンジンを示す
平面図、第3図は同エンジンの点火制御系統図、第4図
は同エンジンのクランク軸上部構造を示す断面図、第5
図は同エンジンのバルサコイル配置状態を示す説明図、
第6図はバルサコイル及びクランク角度信号発生器の各
出力パルスを示す波形図,第7図はオーバーヒート抑制
制御状態を示す線図、第8図はオーバーヒート抑制プロ
グラムを示す流れ図である. l1・・・エンジン、 11A〜IIF・・・気筒、 24・・・制御器、 25・・・点火時期設定器、 26・・・点火信号発生器、 3 0 B−・・オーバーヒート検出器、31●・・C
DIユニット.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンの温度が所定値をこえる状態下で該エン
    ジンの点火を失火させるエンジンのオーバーヒート抑制
    装置において、上記失火制御後における特定の人為的操
    作の付加を該失火制御の解除条件の少なくとも1つとし
    て含むことを特徴とするエンジンのオーバーヒート抑制
    装置。
JP10172190A 1990-04-19 1990-04-19 エンジンのオーバーヒート抑制装置 Granted JPH0323375A (ja)

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JP10172190A JPH0323375A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 エンジンのオーバーヒート抑制装置

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JPH0323375A true JPH0323375A (ja) 1991-01-31
JPH0329988B2 JPH0329988B2 (ja) 1991-04-25

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