JPH03233882A - リード線接続方法 - Google Patents

リード線接続方法

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JPH03233882A
JPH03233882A JP2028975A JP2897590A JPH03233882A JP H03233882 A JPH03233882 A JP H03233882A JP 2028975 A JP2028975 A JP 2028975A JP 2897590 A JP2897590 A JP 2897590A JP H03233882 A JPH03233882 A JP H03233882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solder
connector
lead wire
coated electric
lead
Prior art date
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Pending
Application number
JP2028975A
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English (en)
Inventor
Atsushi Fujii
藤井 淳志
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン受像機に用いられる部品のリード
線接続方法に関する。
従来の技術 偏向ヨークや変圧器など、コイルを主とする電気部品は
、一般にエナメルやポリウレタンなどの絶縁被膜のある
単芯の電線によりコイルを巻回している。このコイルの
末端は当然電気的に接続する必要があり、部品自体に端
子板を設ける場合は、この端子との電気的接続が必要で
あり、また電線同士の接続も必要である。この電線の接
続方法は絶縁被膜を前もってはがしてから接続するか、
あるいは半田デイツプで被膜がはがれるものは、半田デ
イツプにて被膜の溶融によるはがしと半田付けを同時に
行っている。
以下従来の部品のリード線接続方法について説明する。
第2図(a)は従来の部品のリード線接続方法で接続さ
れた接続部の状態を説明するための状態図を示すもので
あり、一部透視した図で表現している。単芯絶縁被膜電
線であるリード線11とリード線13の絶縁被膜12.
14の各々を除去した後に、リード!l1llとリード
線13を接続し、半田15にて確実に電気的に接続して
いる。さらに外部との電気絶縁のため絶縁チューブ16
が被せである。
第2図(b)は他の従来例でありリード線17を端子1
9に巻き付けた後、半田デイツプなどによって絶縁被膜
18を除去すると同時に、リード線17と端子19を電
気的に接線している。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、以上のような従来の部品のリード線接続
方法を用いた場合には、従来例第2図(a)の場合はリ
ード線の各々のM!!縁被膜を前もって除去しなければ
ならない作業が入り、また従来例第2図(b)の場合は
高温半田デイツプ槽を使用して絶縁被膜を除去しなけれ
ばならなく、絶縁被膜の材質によっては高温半田でも完
全に溶融することがなく、被膜が残って半田付けが不充
分になることがあった。そのため自動化がやりにくかっ
た。
本発明は上記課題に留意し、作業時間が短く、確実な半
田付けが可能なリード線接続方法を提供しようとするも
のである。
課題を解決するための手段 本発明の上記目的を達成するために、本発明の部品リー
ド線接続方法は、単芯の絶縁被膜電線の先端と、この電
線が接続する導体部を束ねてから、半田メッキされてい
るコネクタで圧着固定し、電線先端部と導体部とコネク
タを半田により電気的接続を行うリード線接続方法であ
る。また単芯の絶縁被膜電線同士の接続にはコネクタで
圧着固定後、コネクタを含めて電線先端部を切断し、切
断した断面に半田付けを行うものである。
作用 上記構成の本発明のリード線接続方法は、絶縁被膜され
た単芯電線を、絶縁被膜をしたまま、接続したい導体部
と束ねてから、前もって表面が半田メッキされたコネク
タにより圧着固定し、単芯電線の先端の切断面の絶縁被
膜がない面と、−緒に束ねた導体部と、これらをあわせ
て圧着しているコネクタをあわせて半田付けする。半田
メ・ツキされたコネクタが半田を確実に保持し、接続す
べき単芯電線の先端部と、接続相手の導体部に半田が確
実に回り、電気的に接続される。また電線同士の接続は
接続相手が導体部でないため、電線同士を束ねて、半田
メッキされたコネクタで圧着固定した後、コネクタを含
めて電線先端部をまとめて切断すると、あらためて面が
そろった切断面があられれてくるので、この面に半田付
けを行うと、この面の半田が確実に行われるとともに半
田メッキされたコネクタの表面にも半田が回り、半田付
は部が強固なものとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例によるリード線接続方法によ
り接続された状態を示す断面図を示す。
図示のようにエナメル被膜2,4付きの単芯のリード線
1,3を半田メッキ処理したコネクター5を圧着接続す
るとともに、リード&!1,3.コネクター5を同時に
切断し、切断切口を半田付けしてリード線1,3を半田
6を介して電気的に確実に接続している。つぎにリード
線接続方法を順序を追って説明する。リード線1には絶
縁被膜2があり、リード線3には絶縁被膜4があり、絶
縁被膜の材質はエナメルであり、エナメルの溶融温度が
高いので半田デイツプによる溶融で絶縁被膜をはがす方
法は確実性の面で好ましくない。このリード線1,3を
被膜2,4のついたまま束ねて、前もって半田メッキさ
れたコネクタ5で圧着固定する。なお、このリード線は
2本でなく複数本であっても良い。つぎにリード線1,
3の先端をコネクタを含め切断する。この切断面に半田
付けを行うと、第1図のように半田6はその断面以外の
前もって半田メッキされたコネクタ5の側面(こも回り
、確実な半田付けが完了する。なお、圧着固定するコネ
クタ5の代りに、金属性の同様に半田メッキされた筒状
のスリーブでコネクタ5と同様の強度で圧着固定するこ
とにより、同様の効果(よ得られる。
発明の効果 以上の説明より明らかなように本発明【こまれば、エナ
メルなどの絶縁被膜付きリード線を使用して電気的接続
をするときに、半田メッキされたコネクタを利用するこ
とによってリード線の前処理(絶縁被膜の除去)が不要
となり、複数のエナメルなどの絶縁被膜付きリード線を
接続するときに、自動化が容易となるのみでなく、電気
的接続が確実となり部品などの信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のリード線接続方法における
リード線の接続状態を示す断面図、第2図(a) 、 
(b)は従来のリード線接続方法によるリード線接続状
態を説明するための状態図である。 1.3・・・・・・リード線、2,4・・・・・・エナ
メル被膜の絶縁物(絶縁被膜)、5・・・・・・半田メ
ッキされたコネクタ、6・・・・・・半田。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単芯絶縁被膜電線の先端部と、前記単芯絶縁被膜
    電線と接続すべき電導体部とを束ねて、半田メッキされ
    ているコネクタにて圧着固定し、前記単芯絶縁被膜電線
    の先端部と、前記電導体部と、前記コネクタを半田付け
    にて電気的に接続するリード線接続方法。
  2. (2)電導体部が単数または複数本の単芯絶縁被膜電線
    の先端部であり、半田メッキされているコネクタにより
    圧着固定後、前記コネクタとともに前記単芯絶縁被膜電
    線および請求項1記載の単芯絶縁被膜電線のそれぞれの
    先端部を切断し、その切断面に半田付けを行う請求項1
    記載のリード線接続方法。
JP2028975A 1990-02-08 1990-02-08 リード線接続方法 Pending JPH03233882A (ja)

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JP2028975A JPH03233882A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 リード線接続方法

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JP2028975A JPH03233882A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 リード線接続方法

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JPH03233882A true JPH03233882A (ja) 1991-10-17

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