JPH03234200A - 映像音声記録装置 - Google Patents

映像音声記録装置

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Publication number
JPH03234200A
JPH03234200A JP2030009A JP3000990A JPH03234200A JP H03234200 A JPH03234200 A JP H03234200A JP 2030009 A JP2030009 A JP 2030009A JP 3000990 A JP3000990 A JP 3000990A JP H03234200 A JPH03234200 A JP H03234200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
video
photographer
audio signal
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2030009A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Fujimoto
藤本 良廣
Masayuki Yamashita
正幸 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2030009A priority Critical patent/JPH03234200A/ja
Publication of JPH03234200A publication Critical patent/JPH03234200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオフロッピーディスク、ビデオテープ及び
ICメモリ等の情報記録媒体に情報を記録する映像音声
記録装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年ビデオフロッピーディスク等の情報記録媒体に映像
情報のみならず音声情報も記録する小型で安価な電子ス
チルカメラ等の映像音声記録装置が注目されている。従
来の映像音声記録装置は、例えば第3図に示すように、
直方体状の形状をしており被写体側の所定の位置に撮像
レンズ1が設けられている。撮像レンズ1は被写体を焦
点面に結像するものであり、近傍にはファインダー2が
配置されている。ファインダー2は接眼側に設けられた
ファインダ接眼部3から被写体に対するカメラの位置を
きめ、又カメラの姿勢を決定するものである。接眼側の
中央付近には、モード切換えスイッチ4が設けられてい
る。モード切換えスイッチ4は映像情報と音声情報の切
換えを行っており、例えばモードlでは、映像情報のみ
の記録、モード2では映像情報と音声情報の記録、モー
ド3ではアフターレコーディング時等に用いる音声情報
のみの記録の3通りの選択をするようにしている。モー
ド切換えスイッチ4の近傍には、マイクロッオン5とカ
ウンタ表示器6が設けられている。マイクロフォン5は
撮影者及び被写体の音声を収音するものであり、カウン
タ表示器6は記録した映像数等を表示している。又上面
側には夫々所定の位置にレリーズボタン7とビデオフロ
ッピーディスクの挿入口8が設けられている。レリーズ
ボタン7は映像情報及び音声情報の記録操作をするもの
である。
まず、モード切換えスイッチ4がモード1のとき、レリ
ーズボタン7を押すことにより、撮像レンズ1に入光し
た映像がビデオフロッピーディスクに記録される。モー
ド2に切換えた場合は、レリーズボタン7を押すことに
より、撮像レンズlに入光した映像がビデオフロッピー
ディスクに記録され、マイクロフォン5から収音した音
声情報も記録される。モード3の場合はレリーズボタン
8を押すことにより、マイクロフォン5から収音した音
声情報のみがビデオフロッピーディスクに記録される。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の映像音声記録装置では、マイクロフォ
ン5が接眼側に向けて収納されている。
しかしながら映像情報と被写体側の音声を収録する場合
にも、マイクロフォン5は接眼側の収音部分から収録し
ているので、被写体の音声はあまり収音されず、ファイ
ンダ接眼部を覗いている撮影者の音声ばかりが収音され
てしまうという問題点があった。
本発明はこのような従来の映像音声記録装置の問題点に
鑑みてなされたものであって、単一のマイクロフォンを
用いた容易な構成によって、被写体の音声と撮影者の音
声を選択して収音できるようにすることを技術的課題と
する。
〔課題を解決するための手段〕
本願の請求項1の発明は情報記録媒体に映像情報と音声
情報を記録する映像音声記録装置であって、一端に音声
を収音するマイクロフォンが収納され、他端は回転支軸
によって回動自在に本体に保持され、マイクロフォンの
収音方向を被写体側及び撮影者側に回動するマイクロフ
ォン支持部を具備することを特徴とするものである。
本願の請求項2の発明はマイクロフォン支持部の回転支
軸を被写体側に近い本体の所定の位置に回動自在に保持
するようにしたことを特徴とするものである。
〔作用〕
このような特徴を有する本発明によれば、マイクロフォ
ン支持部のマイクロフォンの収音方向を被写体側に倒し
て回動することにより被写体の音声が収音される。又撮
影者側に倒して回動することにより撮影者の音声を収音
するようにしている。
〔実施例〕
本発明の映像音声記録装置の一実施例について図面を参
照しつつ説明する。第1図(a)、 (b)は本発明の
一実施例における映像音声記録装置を示す斜視図であり
、前述した従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な
説明を省略する。第1図(a)に示すように、撮像レン
ズ1の近傍にはファインダ2が配置されており、接眼側
に設けられたファインダ接眼部3から被写体を捉えるよ
うにしている。
接眼側の中央付近には、モード切換えスイッチ4とカウ
ンタ表示器6が設けられている。又上面側には夫々の所
定の位置にレリーズボタン7とビデオフロッピーディス
クの挿入口8を設けている。
レリーズボタン7は映像及び音声の記録時に操作する押
ボタンスイッチである。さて本実施例では図示のように
、左側面の上部に撮像レンズ1の光軸に平行な切欠部を
設け、その位置の中央付近にマイクロフォン11を取付
けている。マイクロフォンIIはアームエ2の先端に固
定されており、アーム12は撮像レンズ1に垂直な回転
支軸により回動自在に取付けられ、マイクロフォン11
を被写体側と撮影者側に回動できるようにしている。
ここでマイクロフォン11とアーム12及び回転支軸に
よりマイクロフォン支持部13を構成している。
被写体の音声を収音する場合には、第1図(a)に示す
ようにマイクロフォン11を被写体の方向に向けると共
にモード切換えスイッチ4をモード2に切換える。そし
てレリーズボタン7を押して被写体の撮影を行い、撮影
時前後にマイクロフォンL1によって被写体からの音声
を収音して記録する。このときマイクロフォン11は被
写体の方向に向けられているので、被写体の音声を明瞭
に録音することができる。
撮影者の音声を記録するモード2の場合には、第1図(
b)に示すようにアーム12を回動させてマイクロフォ
ン11を撮影者側に向けることにより、従来例と同様に
撮影者の音声が明瞭に記録される。
次に第2図は本発明の請求項2の発明を具体化した第2
実施例の全体構成を示す斜視図である。
本実施例において前述した第1実施例と同一部分は同一
符号を用いて詳細な説明を省略する。本実施例では、左
側面の切欠部の被写体側に近い所定の位置に回転支軸を
有する回動自在のアーム14を設けその先端にマイクロ
ホン15を固定している。又マイクロフォン15は撮像
レンズ1に垂直な回転支軸にまり回動自在に取付けられ
、アーム14とマイクロフォン15により構成されるマ
イクロホン支持部16を被写体側と撮影者側に回動でき
るようにしている。
尚本実施例ではビデオフロッピーディスクを利用した電
子スチルカメラを用いていたが、情報記録媒体としてI
Cメモリカード、ビデオテープ等を利用したカメラやビ
デオ一体型カメラ等に用いてもよいことはいうまでもな
い。
又第1.第2の実施例ともマイクロホン支持部は本体の
側面に取付けていたが、本体の上面もしくは下面に取付
けてもよく、その回動方向も撮像レンズの光軸に対して
垂直となる側方方向に回動させてもよいことはいうまで
もない。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように請求項1の発明によれば、収
音用のマイクロフォンを回転支軸により保持することに
よって、被写体の音声を収録する場合はマイクロフォン
を被写体側に向け、撮影者の音声の収録を行なう場合等
は撮影者に向けることで夫々の音声を明瞭に収録するこ
とができる。
又請求項2の発明によれば、マイクロフォンが被写体の
方向と撮影者の方向に向けられるだけでなく、被写体の
音声を収録するときには、撮影者からも距離を離すこと
ができ、被写体の音声がより鮮明に記録することができ
る。又第1実施例よりマイクロフォンの位置が離されて
いるため映像音声記録装置が発するシャッター音、モー
タ音、ストロボのチャージ音等が収録されにくくなると
いう効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、第1図(b)は本発明の第1実施例によ
る映像音声記録装置を示す斜視図、第2図は本発明の第
2実施例による映像音声記録装置を示す斜視図、第3図
は従来の映像音声記録装置を示す斜視図である。 1−・・・・−撮像レンズ  2−−−−−・・ファイ
ンダ  3−ファインダ接眼部  4−−−−−・−モ
ード切換えスイッチ  6・−・−カウンタ表示器  
7−−−−−−・レリーズボタン  8・−−−−−一
挿入口  11.15・・−・マイクロフォン  12
.14−・−一−−−アーム  13゜16〜・・−マ
イクロフォン支持部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報記録媒体に映像情報と音声情報を記録する映
    像音声記録装置であって、 一端に音声を収音するマイクロフォンが収納され、他端
    は回転支軸によって回動自在に本体に保持され、該マイ
    クロフォンの収音方向を被写体側及び撮影者側に回動す
    るマイクロフォン支持部を具備することを特徴とする映
    像音声記録装置。
  2. (2)マイクロフォン支持部の回転支軸は被写体側に近
    い本体の所定の位置に回動自在に保持されることを特徴
    とする請求項1記載の映像音声記録装置。
JP2030009A 1990-02-08 1990-02-08 映像音声記録装置 Pending JPH03234200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2030009A JPH03234200A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 映像音声記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2030009A JPH03234200A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 映像音声記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03234200A true JPH03234200A (ja) 1991-10-18

Family

ID=12291875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2030009A Pending JPH03234200A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 映像音声記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03234200A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100678664B1 (ko) * 2005-01-06 2007-02-05 삼성전자주식회사 캠코더
CN105005173A (zh) * 2015-07-20 2015-10-28 上海理工大学 便携影音组合装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100678664B1 (ko) * 2005-01-06 2007-02-05 삼성전자주식회사 캠코더
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