JPH03234238A - 磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法Info
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- JPH03234238A JPH03234238A JP2028368A JP2836890A JPH03234238A JP H03234238 A JPH03234238 A JP H03234238A JP 2028368 A JP2028368 A JP 2028368A JP 2836890 A JP2836890 A JP 2836890A JP H03234238 A JPH03234238 A JP H03234238A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、核磁気共鳴(以下rNMRJと略記する)現
象を利用して被検体(人体)の所望部位の断層像を得る
磁気共鳴イメージング装置における静磁場均一度を安定
化する方法に関する。
象を利用して被検体(人体)の所望部位の断層像を得る
磁気共鳴イメージング装置における静磁場均一度を安定
化する方法に関する。
磁気共鳴イメージング装置は、NMR現象を利用して被
検体中の所望の検査部位における原子核スピンの密度分
布、緩和時間分布等を計測して、その計測データから被
検体の任意断面を画像表示するものである。そして、従
来の磁気共鳴イメ−ソング装置は、第1図に示すように
、被検体1に静磁場及び傾斜磁場を与える磁場発生手段
(2゜3)と、上記被検体1の生体組織を構成する原子
の原子核に核磁気共鳴を起こさせるために高周波信号を
照射する送信系4と、上記核磁気共鳴により放出される
エコー信号を検出する受信系5と、この受信系5で検出
したエコー信号を用いて画像再構成演算を行う信号処理
系6とを備え、核磁気共鳴により放出されるエコー信号
を計測するシーケンスを繰り返し行って断層像を得るよ
うになっていた。
検体中の所望の検査部位における原子核スピンの密度分
布、緩和時間分布等を計測して、その計測データから被
検体の任意断面を画像表示するものである。そして、従
来の磁気共鳴イメ−ソング装置は、第1図に示すように
、被検体1に静磁場及び傾斜磁場を与える磁場発生手段
(2゜3)と、上記被検体1の生体組織を構成する原子
の原子核に核磁気共鳴を起こさせるために高周波信号を
照射する送信系4と、上記核磁気共鳴により放出される
エコー信号を検出する受信系5と、この受信系5で検出
したエコー信号を用いて画像再構成演算を行う信号処理
系6とを備え、核磁気共鳴により放出されるエコー信号
を計測するシーケンスを繰り返し行って断層像を得るよ
うになっていた。
そして、上記静磁場発生手段としての静磁場発生磁気回
路2の具体的な構造は、第6図及び第7図に示すように
、被検体1が入り得る空隙Aを形成して対向配置された
一対の永久磁石21a、21bと、これらの永久磁石2
1a、21bを支持すると共に磁気的に結合するヨーク
22a、22bと、これらのヨーク22a、22bを結
合するカラム23と、上記一対の永久磁石21a、21
bの空隙A側の対向面にそれぞれ固着され円盤状磁性部
材の周縁部に環状突起が形成された磁極片24a、24
bとを有し、上記空隙A内に磁界を発生させるようにな
っていた。なお、上記磁極片24a、24bは、静磁場
均一度を向上するための強磁性体である。また、第7図
において、符号9.9は傾斜磁場コイルを示している。
路2の具体的な構造は、第6図及び第7図に示すように
、被検体1が入り得る空隙Aを形成して対向配置された
一対の永久磁石21a、21bと、これらの永久磁石2
1a、21bを支持すると共に磁気的に結合するヨーク
22a、22bと、これらのヨーク22a、22bを結
合するカラム23と、上記一対の永久磁石21a、21
bの空隙A側の対向面にそれぞれ固着され円盤状磁性部
材の周縁部に環状突起が形成された磁極片24a、24
bとを有し、上記空隙A内に磁界を発生させるようにな
っていた。なお、上記磁極片24a、24bは、静磁場
均一度を向上するための強磁性体である。また、第7図
において、符号9.9は傾斜磁場コイルを示している。
このような磁気共鳴イメージング装置において。
装置の静磁場が不均一であると被検体上の断層像は歪ん
でしまう。すなわち、静磁場の均一度が良いほど歪みの
少ない断層像が得られることとなる。
でしまう。すなわち、静磁場の均一度が良いほど歪みの
少ない断層像が得られることとなる。
そこで、従来の磁気共鳴イメージング装置では、装置の
据付け、保守1点検時等において、第6図及び第7図に
示す構造の機械的な形状及び位置関係を調整して静磁場
の均一度を調整していた。
据付け、保守1点検時等において、第6図及び第7図に
示す構造の機械的な形状及び位置関係を調整して静磁場
の均一度を調整していた。
しかし、上記従来の磁気共鳴イメージング装置において
静磁場の均一度を調整した後に、装置のg*及び評価等
に用いるファントムまたは被検体について撮像すると、
得られた画像が歪んでいることがあった。例えば、第8
図に示すような格子パターンのファントム25を第7図
に示す空隙A内にセットして撮像すると1本来は第9図
(a)に示すように上記ファントム25の形状を歪むこ
となく画像化した断層像上が得られるべきであるが。
静磁場の均一度を調整した後に、装置のg*及び評価等
に用いるファントムまたは被検体について撮像すると、
得られた画像が歪んでいることがあった。例えば、第8
図に示すような格子パターンのファントム25を第7図
に示す空隙A内にセットして撮像すると1本来は第9図
(a)に示すように上記ファントム25の形状を歪むこ
となく画像化した断層像上が得られるべきであるが。
実際は第9図(b)に示すようにファントム25の形状
が歪んだ断層像上′が得られることがあった。
が歪んだ断層像上′が得られることがあった。
これは、断層像の撮像のときに印加する傾斜磁場によっ
て、静磁場発生磁気回路2の一部である磁極片24a、
24bの磁化が変化して静磁場均一度が劣化したためで
あると考えられる。
て、静磁場発生磁気回路2の一部である磁極片24a、
24bの磁化が変化して静磁場均一度が劣化したためで
あると考えられる。
ここで、上記磁極片24a、24bは、強磁性体から成
るが、一般に強磁性体は磁気履歴(ヒステリシス)を持
っている。第10図にその磁気履歴曲線(ヒステリシス
カーブ)の−例を示す0図において、横軸は強磁性体に
外部から与えた磁場強度Hを示し、縦軸はその磁場強度
Hを与えられた強磁性体の磁化Mを示している。そして
1強磁性体の磁化Mは、その強磁性体に与えた磁場強度
Hによって変化し、第10図に示す閉じた磁気履歴曲線
の線上または内部の値となる。
るが、一般に強磁性体は磁気履歴(ヒステリシス)を持
っている。第10図にその磁気履歴曲線(ヒステリシス
カーブ)の−例を示す0図において、横軸は強磁性体に
外部から与えた磁場強度Hを示し、縦軸はその磁場強度
Hを与えられた強磁性体の磁化Mを示している。そして
1強磁性体の磁化Mは、その強磁性体に与えた磁場強度
Hによって変化し、第10図に示す閉じた磁気履歴曲線
の線上または内部の値となる。
このような状態で、被検体の断層像の撮像をするときは
、断層面のスライス位置や二次元的位置等を決定するた
めに、第7図に示す傾斜磁場コイル9によって傾斜磁場
を印加する。すると、上記印加した傾斜磁場によって静
磁場発生磁気回路2の磁極片24a、24bの磁化が変
化するため。
、断層面のスライス位置や二次元的位置等を決定するた
めに、第7図に示す傾斜磁場コイル9によって傾斜磁場
を印加する。すると、上記印加した傾斜磁場によって静
磁場発生磁気回路2の磁極片24a、24bの磁化が変
化するため。
静磁場均一度が劣化して得られる被検体の断層像が劣化
するものであった。そして、磁気共鳴イメージング装置
は、被検体の任意の断面の画像を得ることができると共
に、上記被検体の各種の情報(例えば、横緩和時間、縦
緩和時間、プロトン密度、血流等)の二次元または三次
元の画像を得ることができるために、撮像のたびにさま
ざまな異なる時間及び強度の傾斜磁場を印加することと
なるものであった。
するものであった。そして、磁気共鳴イメージング装置
は、被検体の任意の断面の画像を得ることができると共
に、上記被検体の各種の情報(例えば、横緩和時間、縦
緩和時間、プロトン密度、血流等)の二次元または三次
元の画像を得ることができるために、撮像のたびにさま
ざまな異なる時間及び強度の傾斜磁場を印加することと
なるものであった。
このことから、従来の磁気共鳴イメージング装置におい
て、装置の据付け、保守1点検時等に静磁場発生磁気回
路2の構造の機械的な形状及び位置関係を!IIWして
静磁場均一度を!III!シただけでは、磁極片24a
、24bの磁化Mは、上記静磁場均一度の調整直後は第
10図の曲線上で例えばA点であったものが、その後の
撮像により上記A点から例えばB点に変化するものであ
った。さらに、次の撮像により上記B点から例えば0点
に変化するものであった。このように、従来の磁気共鳴
イメージング装置における静磁場均一度の調整では、撮
像を繰り返すごとに磁化Mが変化し、静磁場均一度が安
定し、なかった、従って、得られる被検体の断層像が歪
んでしまい、良好な診断画像が得られないことがあった
。このことから、診断効率が低下するものであった。
て、装置の据付け、保守1点検時等に静磁場発生磁気回
路2の構造の機械的な形状及び位置関係を!IIWして
静磁場均一度を!III!シただけでは、磁極片24a
、24bの磁化Mは、上記静磁場均一度の調整直後は第
10図の曲線上で例えばA点であったものが、その後の
撮像により上記A点から例えばB点に変化するものであ
った。さらに、次の撮像により上記B点から例えば0点
に変化するものであった。このように、従来の磁気共鳴
イメージング装置における静磁場均一度の調整では、撮
像を繰り返すごとに磁化Mが変化し、静磁場均一度が安
定し、なかった、従って、得られる被検体の断層像が歪
んでしまい、良好な診断画像が得られないことがあった
。このことから、診断効率が低下するものであった。
そこで5本発明は、このような問題点を解決し、静磁場
均一度を安定化し、歪みの少ない断層像を得ることがで
きる磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方
法を提供することを目的とする。
均一度を安定化し、歪みの少ない断層像を得ることがで
きる磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方
法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために1本発明による磁気共鳴イメ
ージング装置の静磁場均一度安定化方法は、被検体に静
磁場及び傾斜磁場を与える磁場発生手段と、上記被検体
の生体組織を構成する原子の原子核に核磁気共鳴を起こ
させるために高周波信号を照射する送信系と、上記の核
磁気共鳴により放出されるエコー信号を検出する受信系
と、この受信系で検出したエコー信号を用いて画像再構
成演算を行う信号処理系とを備えて成る磁気共鳴イメー
ジング装置において、静磁場発生手段の静磁場均一度の
調整及び被検体の断層像の撮像の前に、上記静磁場発生
手段に対し傾斜磁場発生手段から一定の傾斜磁場を印加
して一定磁化を与えるものである。
ージング装置の静磁場均一度安定化方法は、被検体に静
磁場及び傾斜磁場を与える磁場発生手段と、上記被検体
の生体組織を構成する原子の原子核に核磁気共鳴を起こ
させるために高周波信号を照射する送信系と、上記の核
磁気共鳴により放出されるエコー信号を検出する受信系
と、この受信系で検出したエコー信号を用いて画像再構
成演算を行う信号処理系とを備えて成る磁気共鳴イメー
ジング装置において、静磁場発生手段の静磁場均一度の
調整及び被検体の断層像の撮像の前に、上記静磁場発生
手段に対し傾斜磁場発生手段から一定の傾斜磁場を印加
して一定磁化を与えるものである。
また、上記静磁場発生手段に印加する一定の傾斜磁場の
強度は、傾斜磁場発生手段の傾斜磁場電源の最大出力に
よって印加しうる強度とするとよい。
強度は、傾斜磁場発生手段の傾斜磁場電源の最大出力に
よって印加しうる強度とするとよい。
さらに、上記静磁場発生手段に印加する一定の傾斜磁場
は、初めに負の強度の傾斜磁場を印加し、続いて正の強
度の傾斜磁場を印加すると効果的である。
は、初めに負の強度の傾斜磁場を印加し、続いて正の強
度の傾斜磁場を印加すると効果的である。
このように構成された磁気共鳴イメージング装置の静磁
場均一度安定化方法は、静磁場発生手段の静磁場均一度
の調整及び被検体の断層像の撮像の前に、上記静磁場発
生手段に対し傾斜磁場発生手段から一定の傾斜磁場を印
加して一定磁化を与えることにより、被検体の断層像を
撮像するときの静磁場発生手段の磁化を、静磁場均一度
を調整したときと常に同じにすることができる。従って
、静磁場均一度を安定化でき、歪みの少ない画像を得る
ことができる。
場均一度安定化方法は、静磁場発生手段の静磁場均一度
の調整及び被検体の断層像の撮像の前に、上記静磁場発
生手段に対し傾斜磁場発生手段から一定の傾斜磁場を印
加して一定磁化を与えることにより、被検体の断層像を
撮像するときの静磁場発生手段の磁化を、静磁場均一度
を調整したときと常に同じにすることができる。従って
、静磁場均一度を安定化でき、歪みの少ない画像を得る
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による静磁場均一度安定化方法が適用さ
れる磁気共鳴イメージング装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。この磁気共鳴イメージング装置は、核磁気
共鳴(NMR)現象を利用して被検体の断層像を得るも
ので、第1図に示すように、静磁場発生磁気回路2と、
傾斜磁場発生系3と、送信系4と、受信系5と、信号処
理系6と。
れる磁気共鳴イメージング装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。この磁気共鳴イメージング装置は、核磁気
共鳴(NMR)現象を利用して被検体の断層像を得るも
ので、第1図に示すように、静磁場発生磁気回路2と、
傾斜磁場発生系3と、送信系4と、受信系5と、信号処
理系6と。
シーケンサ7と、中央処理装置(CPU)8とを備えて
成る。
成る。
上記静磁場発生磁気回路2は、被検体1の周りにその体
軸方向または体軸と直交する方向に均一な静磁場を発生
させるもので、上記被検体lの周りのある広がりをもっ
た空間に永久磁石方式の磁場発生手段が配置されている
。傾斜磁場発生系3は、x、y、zの三軸方向に巻かれ
た傾斜磁場コイル9と、それぞれのコイルを駆動する傾
斜磁場電源10とから成り、上記シーケンサ7からの命
令に従ってそれぞれのコイルの傾斜磁場電源10を駆動
することにより、x、y、zの三軸方向の傾斜磁場Gx
、Gy、Gzを被検体1に印加するようになっている。
軸方向または体軸と直交する方向に均一な静磁場を発生
させるもので、上記被検体lの周りのある広がりをもっ
た空間に永久磁石方式の磁場発生手段が配置されている
。傾斜磁場発生系3は、x、y、zの三軸方向に巻かれ
た傾斜磁場コイル9と、それぞれのコイルを駆動する傾
斜磁場電源10とから成り、上記シーケンサ7からの命
令に従ってそれぞれのコイルの傾斜磁場電源10を駆動
することにより、x、y、zの三軸方向の傾斜磁場Gx
、Gy、Gzを被検体1に印加するようになっている。
この傾斜磁場の加え方により、被検体1に対するスライ
ス面を設定することができる。送信系4は、被検体lの
生体組織を構成する原子の原子核に核磁気共鳴を起こさ
せるために高周波信号を照射するもので、高周波発振器
11と変調器12と高周波増幅器13と送信側の高周波
コイル14aとから成り、上記高周波発振器l1から出
力された高周波パルスをシーケンサ7の命令に従って変
調器12で振幅変調し、この振幅変調された高周波パル
スを高周波増幅器13で増幅した後に被検体上に近接し
て配置された高周波コイル14aに供給することにより
、電磁波が上記被検体lに照射されるようになっている
。受信系5は、被検体lの生体組織の原子核の核磁気共
鳴により放出されるエコー信号(NMR信号)を検出す
るもので、受信側の高周波コイル14bと増幅器15と
直交位相検波器16とA/D変換器エフとから成り、上
記送信側の高周波コイル14aから照射された電磁波に
よる被検体lの応答の電磁波(NMR信号)は被検体1
に近接して配置された高周波コイル14bで検出され、
増幅器15及び直交位相検波器16を介してA/D変換
器エフに入力してディジタル量に変換され、さらにシー
ケンサ7からの命令によるタイミングで直交位相検波器
16によりサンプリングされた二系列の収集データとさ
れ、その信号が信号処理系6に送られるようになってい
る。この信号処理系6は、CPU8と、磁気ディスク1
8及び磁気テープ19等の記録装置と、CRT等のデイ
スプレィ2oとから成り、上記CPU8でフーリエ変換
、補正係数計算像再構成等の処理を行い、任意断面の信
号強度分布あるいは複数の信号に適当な演算を行って得
られた分布を画像化してデイスプレィ20に断層像とし
て表示するようになっている。また。
ス面を設定することができる。送信系4は、被検体lの
生体組織を構成する原子の原子核に核磁気共鳴を起こさ
せるために高周波信号を照射するもので、高周波発振器
11と変調器12と高周波増幅器13と送信側の高周波
コイル14aとから成り、上記高周波発振器l1から出
力された高周波パルスをシーケンサ7の命令に従って変
調器12で振幅変調し、この振幅変調された高周波パル
スを高周波増幅器13で増幅した後に被検体上に近接し
て配置された高周波コイル14aに供給することにより
、電磁波が上記被検体lに照射されるようになっている
。受信系5は、被検体lの生体組織の原子核の核磁気共
鳴により放出されるエコー信号(NMR信号)を検出す
るもので、受信側の高周波コイル14bと増幅器15と
直交位相検波器16とA/D変換器エフとから成り、上
記送信側の高周波コイル14aから照射された電磁波に
よる被検体lの応答の電磁波(NMR信号)は被検体1
に近接して配置された高周波コイル14bで検出され、
増幅器15及び直交位相検波器16を介してA/D変換
器エフに入力してディジタル量に変換され、さらにシー
ケンサ7からの命令によるタイミングで直交位相検波器
16によりサンプリングされた二系列の収集データとさ
れ、その信号が信号処理系6に送られるようになってい
る。この信号処理系6は、CPU8と、磁気ディスク1
8及び磁気テープ19等の記録装置と、CRT等のデイ
スプレィ2oとから成り、上記CPU8でフーリエ変換
、補正係数計算像再構成等の処理を行い、任意断面の信
号強度分布あるいは複数の信号に適当な演算を行って得
られた分布を画像化してデイスプレィ20に断層像とし
て表示するようになっている。また。
シーケンサ7は、CPU8の制御で動作し、被検体1の
断層像のデータ収集に必要な種々の命令を送信系4及び
傾斜磁場発生系3並びに受信系5に送り、上記エコー信
号を計測するシーケンスを発生する手段となるものであ
る。
断層像のデータ収集に必要な種々の命令を送信系4及び
傾斜磁場発生系3並びに受信系5に送り、上記エコー信
号を計測するシーケンスを発生する手段となるものであ
る。
なお、上記傾斜磁場コイル9としては種々のものが提案
されているが、本発明者らの提案による特願昭61−2
07930号の明細書に記載したものが適している。
されているが、本発明者らの提案による特願昭61−2
07930号の明細書に記載したものが適している。
ここで、本発明の静磁場均一度安定化方法においては、
上記の構成の磁気共鳴イメージング装置において、静磁
場発生磁気回路2の静磁場均一度の調整及び被検体1の
断層像の撮像の前に、上記静磁場発生磁気回路2に対し
傾斜磁場発生系3から一定の傾斜磁場を印加して一定磁
化を与えるものである。すなわち、装置の据付け、保守
5点検時等において静磁場発生磁気回路2の構造の機械
的な形状及び位置関係を調整して静磁場均一度を調整す
る前、及び被検体1を計測空間に挿入して実際に断層像
を撮像する前に、静磁場発生磁気回路2の磁極片24a
、24b (第7図参照)に対し傾斜磁場発生系3の傾
斜磁場コイル9,9から一定の傾斜磁場を印加して一定
磁化を与えるものである。
上記の構成の磁気共鳴イメージング装置において、静磁
場発生磁気回路2の静磁場均一度の調整及び被検体1の
断層像の撮像の前に、上記静磁場発生磁気回路2に対し
傾斜磁場発生系3から一定の傾斜磁場を印加して一定磁
化を与えるものである。すなわち、装置の据付け、保守
5点検時等において静磁場発生磁気回路2の構造の機械
的な形状及び位置関係を調整して静磁場均一度を調整す
る前、及び被検体1を計測空間に挿入して実際に断層像
を撮像する前に、静磁場発生磁気回路2の磁極片24a
、24b (第7図参照)に対し傾斜磁場発生系3の傾
斜磁場コイル9,9から一定の傾斜磁場を印加して一定
磁化を与えるものである。
次に、このような静磁場均一度安定化方法における傾斜
磁場の印加のタイミングについて、第2図を参照して説
明する。図において、横軸は時間、縦軸は傾斜磁場の強
度を表している。まず、静磁場発生磁気回路2の静磁場
均一度の調整及び被検体1の断層像の撮像の前に、第2
図(a)、(b)。
磁場の印加のタイミングについて、第2図を参照して説
明する。図において、横軸は時間、縦軸は傾斜磁場の強
度を表している。まず、静磁場発生磁気回路2の静磁場
均一度の調整及び被検体1の断層像の撮像の前に、第2
図(a)、(b)。
(c)に示すように、例えば−8ミリT/m(テスラ/
メートル)の強度の傾斜磁場Gx、Gy、G2を、第1
図に示す傾斜磁場電源10により駆動される傾斜磁場コ
イル9,9によって例えば3回印加する。その次に、例
えば+8ミリT/mの強度の傾斜磁場Gx、Gy、Gz
を例えば5回印加する。なお、このときの各回の傾斜磁
場Gx、Gy、Gzの印加時間は例えば3ミリ秒であり
、印加間隔は例えば150ミリ秒である。
メートル)の強度の傾斜磁場Gx、Gy、G2を、第1
図に示す傾斜磁場電源10により駆動される傾斜磁場コ
イル9,9によって例えば3回印加する。その次に、例
えば+8ミリT/mの強度の傾斜磁場Gx、Gy、Gz
を例えば5回印加する。なお、このときの各回の傾斜磁
場Gx、Gy、Gzの印加時間は例えば3ミリ秒であり
、印加間隔は例えば150ミリ秒である。
これにより、静磁場発生磁気回路2の磁極片24a、2
4bに一定の磁化が与えられる。すると。
4bに一定の磁化が与えられる。すると。
上記静磁場均一度の調整及び被検体lの断層像の撮像を
行うときの磁極片24a、24bの磁化は、常に、第I
0図に示す磁気履歴曲線上の例えばP点の磁化Mとなり
、一定の磁化を持つことになる。
行うときの磁極片24a、24bの磁化は、常に、第I
0図に示す磁気履歴曲線上の例えばP点の磁化Mとなり
、一定の磁化を持つことになる。
このとき印加する傾斜磁場Gxe Gy、Gzの強度は
、第1図に示す傾斜磁場電源10の最大出力によって印
加しうる強度とすることが望ましい。
、第1図に示す傾斜磁場電源10の最大出力によって印
加しうる強度とすることが望ましい。
この場合は、上記P点は装置がかけつる最高の磁化Mに
近いものとなる。このようにすると、磁化Mの変化量は
少なくなり、上記磁極片24a、24bの磁化は安定す
る。そして、第211(a)〜(c)に示すように、各
方向の傾斜磁場Gx、Gy。
近いものとなる。このようにすると、磁化Mの変化量は
少なくなり、上記磁極片24a、24bの磁化は安定す
る。そして、第211(a)〜(c)に示すように、各
方向の傾斜磁場Gx、Gy。
Gzを印加した後に、静磁場発生磁気回路2の構造の機
械的な形状及び位置関係を調整して静磁場均一度を調整
し、または被検体1の断層像の撮像を行う。この結果、
上記被検体1の断層像の撮像を行うときの磁極片24a
、24bの磁化は、上記静磁場均一度を調整したときと
常に同じ状態となる。従って、撮像時の静磁場均一度は
、その静磁場均一度を調整した直後の均一度と変化なく
。
械的な形状及び位置関係を調整して静磁場均一度を調整
し、または被検体1の断層像の撮像を行う。この結果、
上記被検体1の断層像の撮像を行うときの磁極片24a
、24bの磁化は、上記静磁場均一度を調整したときと
常に同じ状態となる。従って、撮像時の静磁場均一度は
、その静磁場均一度を調整した直後の均一度と変化なく
。
安定化され、歪みの少ない画像が得られる。
第3図〜第5図は傾斜磁場の印加動作の他の実施例を示
すタイミング線図である。第3図は、各方向の傾斜磁場
Ox、Gy、Gzをプラス方向にのみ例えば5回印加す
る場合を示している。また。
すタイミング線図である。第3図は、各方向の傾斜磁場
Ox、Gy、Gzをプラス方向にのみ例えば5回印加す
る場合を示している。また。
第4図は、各方向の傾斜磁場Gx、Gy、Gzの印加時
期を少し、ずつずらしてプラス方向にのみ例えば5同印
加する場合を示している。さらに、第5図は、各方向の
傾斜磁場Ox、Gy、Gzの強度を印加する各回ごとに
変化させて5例えば初めの2回はマイナス方向に印加し
、それに統〈4回はプラス方向に印加する場合を示して
いる。
期を少し、ずつずらしてプラス方向にのみ例えば5同印
加する場合を示している。さらに、第5図は、各方向の
傾斜磁場Ox、Gy、Gzの強度を印加する各回ごとに
変化させて5例えば初めの2回はマイナス方向に印加し
、それに統〈4回はプラス方向に印加する場合を示して
いる。
なお、第2図に示すタイミング線図においては、各方向
の傾斜磁場GxeGy、Gzの強度を±8ミリT /
mとして説明したが、本発明はこれに限らず、静磁場発
生磁気回路2の状況に応じて例えば±1ミリT / m
〜数lOミリT/mとしてもよい。
の傾斜磁場GxeGy、Gzの強度を±8ミリT /
mとして説明したが、本発明はこれに限らず、静磁場発
生磁気回路2の状況に応じて例えば±1ミリT / m
〜数lOミリT/mとしてもよい。
また、それぞれの傾斜磁場Gxe G y e G z
の印加時間は、3ミリ秒に限られず、例えば0.1ミリ
秒以上1秒以下としてもよいし、印加間隔も150ミリ
秒に限られず、例えばエミリ秒以上数10秒以下として
もよい。
の印加時間は、3ミリ秒に限られず、例えば0.1ミリ
秒以上1秒以下としてもよいし、印加間隔も150ミリ
秒に限られず、例えばエミリ秒以上数10秒以下として
もよい。
本発明は以上のように構成されたので、静磁場発生手段
(2)の静磁場均一度の調整及び被検体工の断層像の撮
像の前に、上記静磁場発生手段(2)に対し傾斜磁場発
生手段(3)から一定の傾斜磁場を印加して一定磁化を
与えることにより、被検体1の断層像を撮像するときの
静磁場発生手段(2)の磁化を、静磁場均一度を調整し
たときと常に同じにすることができる。従って、静磁場
均一度を安定化でき、歪みの少ない画像を得ることがで
きる。このことから、良好な診断画像を得ることができ
、磁気共鳴イメージング装置における診断効率を向上す
ることができる。
(2)の静磁場均一度の調整及び被検体工の断層像の撮
像の前に、上記静磁場発生手段(2)に対し傾斜磁場発
生手段(3)から一定の傾斜磁場を印加して一定磁化を
与えることにより、被検体1の断層像を撮像するときの
静磁場発生手段(2)の磁化を、静磁場均一度を調整し
たときと常に同じにすることができる。従って、静磁場
均一度を安定化でき、歪みの少ない画像を得ることがで
きる。このことから、良好な診断画像を得ることができ
、磁気共鳴イメージング装置における診断効率を向上す
ることができる。
第1図は本発明による静磁場均一度安定化方法が適用さ
れる磁気共鳴イメージング装置の全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の方法における傾斜磁場の印加動
作を示すタイミング線図、第3図〜第5図はその傾斜磁
場の印加動作の他の実施例を示すタイミング線図、第6
図及び第7図は静磁場発生磁気回路の具体的な構造を示
す斜視図及び正面半断面図、第8図は被写体としてのフ
ァントムを示す平面図、第9図は上記のファントムを撮
像したときの正しい画像と歪んだ画像とを示す説明図、
第10図は強磁性体の磁気履歴曲線の一例を示すグラフ
である。 1・・・被検体、 2・・・静磁場発生磁気回路、 3
・・・傾斜磁場発生系、 4・・・送信系、 5・・・
受信系。 6・・・信号処理系、 7・・・シーケンサ、 8
・・・CPU、 9・・・傾斜磁場コイル、 10・・
・傾斜磁場電源、 21a、21b=・・永久磁石、
24a、24b・・・磁極片、 Gx・・・X方向の傾
斜磁場、 Gy・・・Y方向の傾斜磁場、 Gz・・・
Z方向の傾斜磁場。
れる磁気共鳴イメージング装置の全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の方法における傾斜磁場の印加動
作を示すタイミング線図、第3図〜第5図はその傾斜磁
場の印加動作の他の実施例を示すタイミング線図、第6
図及び第7図は静磁場発生磁気回路の具体的な構造を示
す斜視図及び正面半断面図、第8図は被写体としてのフ
ァントムを示す平面図、第9図は上記のファントムを撮
像したときの正しい画像と歪んだ画像とを示す説明図、
第10図は強磁性体の磁気履歴曲線の一例を示すグラフ
である。 1・・・被検体、 2・・・静磁場発生磁気回路、 3
・・・傾斜磁場発生系、 4・・・送信系、 5・・・
受信系。 6・・・信号処理系、 7・・・シーケンサ、 8
・・・CPU、 9・・・傾斜磁場コイル、 10・・
・傾斜磁場電源、 21a、21b=・・永久磁石、
24a、24b・・・磁極片、 Gx・・・X方向の傾
斜磁場、 Gy・・・Y方向の傾斜磁場、 Gz・・・
Z方向の傾斜磁場。
Claims (3)
- (1)被検体に静磁場及び傾斜磁場を与える磁場発生手
段と、上記被検体の生体組織を構成する原子の原子核に
核磁気共鳴を起こさせるために高周波信号を照射する送
信系と、上記の核磁気共鳴により放出されるエコー信号
を検出する受信系と、この受信系で検出したエコー信号
を用いて画像再構成演算を行う信号処理系とを備えて成
る磁気共鳴イメージング装置において、静磁場発生手段
の静磁場均一度の調整及び被検体の断層像の撮像の前に
、上記静磁場発生手段に対し傾斜磁場発生手段から一定
の傾斜磁場を印加して一定磁化を与えることを特徴とす
る磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法
。 - (2)上記静磁場発生手段に印加する一定の傾斜磁場の
強度は、傾斜磁場発生手段の傾斜磁場電源の最大出力に
よって印加しうる強度とすることを特徴とする請求項1
記載の磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化
方法。 - (3)上記静磁場発生手段に印加する一定の傾斜磁場は
、初めに負の強度の傾斜磁場を印加し、続いて正の強度
の傾斜磁場を印加することを特徴とする請求項1記載の
磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028368A JP2860682B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法 |
| US07/650,596 US5155436A (en) | 1990-02-09 | 1991-02-05 | Method and apparatus for stabilizing uniformity of static magnetic field in magnetic resonance imaging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028368A JP2860682B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234238A true JPH03234238A (ja) | 1991-10-18 |
| JP2860682B2 JP2860682B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=12246685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028368A Expired - Lifetime JP2860682B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 磁気共鳴イメージング装置の静磁場均一度安定化方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5155436A (ja) |
| JP (1) | JP2860682B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5412363A (en) * | 1991-12-20 | 1995-05-02 | Applied Superconetics, Inc. | Open access superconducting MRI magnet |
| GB9513544D0 (en) * | 1995-07-04 | 1995-09-06 | Marconi Gec Ltd | Magnetic resonance methods and apparatus |
| US6037775A (en) * | 1996-08-13 | 2000-03-14 | Fonar Corporation | Method and apparatus for magnetic field stabilization in a MRI system |
| US6043656A (en) * | 1998-11-23 | 2000-03-28 | General Electric Company | Method for compensating an MRI system for residual magnetization |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194339A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Toshiba Corp | 核磁気共鳴装置 |
| DE3732660A1 (de) * | 1986-09-29 | 1988-04-07 | Toshiba Kawasaki Kk | Magnetresonanz-abbildungssystem |
| US4980641A (en) * | 1989-08-11 | 1990-12-25 | General Atomics | Method and apparatus of reducing magnetic hysteresis in MRI systems |
| US5061897A (en) * | 1990-03-23 | 1991-10-29 | Fonar Corporation | Eddy current control in magnetic resonance imaging |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2028368A patent/JP2860682B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-05 US US07/650,596 patent/US5155436A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860682B2 (ja) | 1999-02-24 |
| US5155436A (en) | 1992-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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