JPH03234457A - 光ファイバー接続端面研磨装置 - Google Patents

光ファイバー接続端面研磨装置

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JPH03234457A
JPH03234457A JP2031995A JP3199590A JPH03234457A JP H03234457 A JPH03234457 A JP H03234457A JP 2031995 A JP2031995 A JP 2031995A JP 3199590 A JP3199590 A JP 3199590A JP H03234457 A JPH03234457 A JP H03234457A
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Japan
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plate
polishing plate
polishing
drive
drive shaft
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JP2031995A
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Kimifumi Mihashi
三橋 江史
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Adamant Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ファイバー接続端面研磨装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、光ファイバーを用いた光通信システムが急速に進
歩しているが、この種の光通信システムにおいては光フ
ァイバーによって伝達される光の損失を如何に小さくす
るかが重要な課題となっている。光ファイバー同士を接
続する際に接続部における光の損失を小さくするために
は、接続部における光軸ズレ、光軸の傾きが極力小さく
なるように端面同士を正確に当接させなければならない
このため従来より接続すべき光ファイバーの接続端部各
々にフェルールと呼ばれる雄型コネクターを取付け、こ
のフェルール先端部を連結用雌型コネクターに両側から
挿入固定してフェルールに支持された光フアイバ一端部
相互を当接して接続する方法が採用されているが、光フ
ァイバーの端面同士がより確実に当接するようにするた
めに、接続端面ば球面状に研磨される。
従来、フェルールを取付けた光ファイバーの接続端面を
球面状に研磨するための研磨装置として、回転板の表面
にゴム等の弾性材を敷き、この上にダイヤモンドペース
トの如き研磨材を塗布した研磨板を回転させ、この回転
する研磨板の表面にチャックに保持した光ファイバー接
続端面を押付けるとともに、チャックを反転回転運動さ
せながら研磨を行うように構成されたものが使用されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題] 通常、光ファイバーを接続する場合、両端部にフェルー
ルを取付け、この両端部を同時に研磨するのが普通であ
るが、上記従来の研磨装置では両端部を同時に研磨する
場合、接続端部を保持したチャックを反転回転運動させ
るために光ファイバーにストレスが加わって、光ファイ
バーが損傷する等の問題を生じることがあった。また従
来の装置ではチャックの回転が歪んだり、研磨板が歪ん
で回転し′易く、この結果、研磨した端面の対称度が悪
くなり易く、光ファイバー相互を確実に当接せしめるた
めの良好な球状端面が得難いという問題もあった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、光ファイバー
の接続端面を、光ファイバー相互を確実に当接せしめる
ための良好な球状端面に確実に研磨できる研磨装置を提
供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
即ち本発明は、平行運動可能に構成された摺動板と、該
摺動板にガイドされて、摺動板の運動方向とは直行する
方向に平行運動可能に構成された研磨板と、回転の中心
が同一で相互に独立して回転可能に構成された2つの駆
動軸と、第一駆動軸の回転によって回転せしめられる回
転体と、第二駆動軸に枢着され、且つ駆動軸の中心に対
して偏心した位置に前記回転体の回転軸を回転可能に軸
支する駆動板と、回転体の回転軸に対して偏心した位置
に設けられ、且つ前記研磨板に回転可能に軸支された駆
動伝達軸とを有することを特徴とする光ファイバー接続
端面研磨装置を要旨とするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図は本発明の研磨装置の縦断面図を示し、図中、1
は枠体、2は枠体1上に支持された基盤で、該基盤2に
は駆動軸受け3が固定されている。
駆動軸受け3には回転の中心を同一とし、且つ相互に独
立して回転し得るように構成された第一駆動軸4と第二
駆動軸5が軸支されている。また駆動軸受け3の上縁部
には摺動板ガイド6が設けられており、該ガイド6に沿
って摺動板7が平行運動(第1図の紙面に垂直方向)可
能に設けられている。摺動板7の上縁部には第2図に示
すように摺動板7の摺動方向と直行する方向に沿って研
磨板ガイド13が設けられ、該ガイド13に沿って研磨
板14が摺動板7とは直行する方向(第1図において矢
印AB方向)に平行運動し得るように支持されている。
前記第一駆動軸4は、モーター12の動力が、該モータ
ー12のシャフト先端に取付けられた第一傘歯車8と噛
み合った第二傘歯車9に伝達され、該第二傘歯車9と同
軸に枢着されている第一平歯車10から第二平歯車II
へ、更に第一駆動軸4に枢着された第三平歯車34に伝
達されて回転せしめられる。またモーター12から第二
歯車11へと伝達された動力は、第二平歯車11と同軸
に枢着された歯車(図示せず)から第四平歯車15へ伝
達され、第四平歯車15と同軸に枢着された第五平歯車
16から第二駆動軸5に枢着された第六平歯車17へと
伝達され、以て第二駆動軸5が回転せしめられるように
なっている。このように第一駆動軸4、第二駆動軸5へ
はモーター12の動力が別経路を経て伝達されることに
より、再駆動軸4.5はそれぞれ独立して回転する。第
一駆動軸4と第二駆動軸5の回転方向は同一方向でも相
互に異なる方向であっても良い。また第一駆動軸4と第
二駆動軸5の回転数の比は、第一駆動軸の回転数:第二
駆動軸の回転数=1:40〜100程度が好ましく、こ
のような回転比となるように平歯車のギア比を適宜調節
してモーター12からの動力が第一駆動軸4及び第二駆
動軸5に伝達される。
第二駆動軸5の上端部には駆動板18が設けられており
、該駆動板18には第二駆動軸5の中心軸から偏心した
位置に回転体19の回転輪20が回転自在に軸支されて
いる。回転体19は歯車となっており、前記第一駆動軸
4上端に枢着された第七平歯車21と噛み合って回転せ
しめられるようになっている。一方、回転体19の上面
には該回転体19の回転軸20に対して偏心した位置に
駆動伝達軸22が突出して設けられており、該駆動伝達
軸22は研磨板14に回転自在に軸支されている。尚、
図中、23はベアリング軸受けを示す。
モーター12から第一駆動軸4を経て伝達されたエネル
ギーによって回転体19が回転せしめられると、回転体
19の運動エネルギーは回転軸20に対して偏心した位
置に設けられている駆動伝達軸22を介して研磨板14
に伝達されるが、研磨板14は水平な方向にのみ運動す
るように構成されているため、駆動伝達軸22によって
伝達されるエネルギーのうち、研磨板14の運動方向に
分割されたエネルギー成分によって研磨板14は矢印A
、B方向に摺動せしめられる。一方、研磨板14は摺動
板7にガイドされて摺動し得るようになっているととも
に、摺動板7は研磨板14の運動方向とは直行する方向
に水平運動するように構成されているため、駆動伝達軸
22によって伝達されるエネルギーのうち、研磨板14
の運動方向と直行する運動方向に分割されたエネルギー
成分によって摺動板は摺動せしめられる。このように回
転体19から研磨板14、摺動板7に伝達されるエネル
ギーによって研磨板14、摺動板7はそれぞれ直行する
方向に水平な運動を行うが、胃運動が組合せられること
によって、研磨板14は見掛は上、回転運動を行う。
一方、回転体19の回転軸20は、第二駆動軸5に対し
て偏心した位置に軸支されているため、回転体19は該
回転体19の回転軸20を中心として回転(自転)する
のみならず、第2駆動軸5を中心として回転(公転)す
る(第3図参照)。
この回転体19の第二駆動軸5を中心とする公転運動の
エネルギーも前記と同様にして研磨板14、摺動板7に
伝達されて研磨板14、摺動板7がそれぞれ摺動し、両
者の運動が組合わさって研磨板14は見掛は上回転する
が、前記した回転体19の自転運動による研磨板14の
見掛は上の回転運動と、回転体19の公転運動による研
磨板14の回転運動とは回転の中心、回転半径が異なる
ため、研磨板14は自転しながら公転する如き運動を行
う。
本発明の研磨装置によって光ファイバーの接続端面を研
磨する場合、まず支持台24に設けられたフェルール先
端部挿入穴25に(第4図)、光ファイバー26の端部
に装着したフェルール27の先端部28を挿入する。フ
ェルール26の鍔部29の周縁には凹欠部30が設けら
れており、−方、支持台24にはフェルール26の鍔部
29に設けられた凹欠部30に嵌合する突部31を有す
る2つのフェルール固定板32が、フェルール先端部挿
入穴25を挟んで接近、離反し得るように設けられてお
り、フェルール先端部挿入穴25にフェルール26の先
端部28を挿入した後、フェルール固定板32の凸部3
1をフェルールの鍔部29の凹欠部30に嵌合せしめる
ことによって研磨時のフェルールの回転が防止されるよ
うに構成されている。尚、第1図、第3図において33
は錘で、この錘の荷重によってフェルール26の先端部
28の接続端面が研磨板に確実に当接して研磨される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の研磨装置は光ファイバー
の接続端面を研磨するに際し、光ファイバー側は固定し
たまま研磨するため、光ファイバー側を保持したチャッ
クを反転回転させながら研磨する従来の研磨装置のよう
に、チャックの回転の歪みによる研磨の偏りを生じるこ
とがない。また本発明の研磨装置は研磨板を、研磨板の
水平運動と、該研磨板と直行する方向への摺動板の水平
運動との組合わせによって回転運動するように構成した
から、研磨板が歪んだ回転をする虞れがなく研磨板と光
ファイバーの接続端面とは常に一定の角度で接するよう
にできるため、接続端面が偏って研磨される虞れがない
。更に研磨板は自転運動と公転運動とが組合わさった複
合回転運動をするように槽底されているため、光ファイ
バーの接続端面を良好な球状に研磨することができる等
の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の研磨
装置の縦断面図、第2図番ヨ研磨板と摺動板との運動を
示す模式図、第3図は作動時の状態の異なる縦断面図、
第4図はフェルールを取付けた光ファイバー先端を支持
台に取付ける状態を示す斜視図である。 4・・・第1駆動軸 5・・・第二駆動軸 7・・・摺
動板14・・・研磨板 18・・・駆動板 19・・・
回転体20・・・回転体の回転軸 22・・・駆動伝達
軸第 図 1ム 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  平行運動可能に構成された摺動板と、該摺動板にガイ
    ドされて、摺動板の運動方向とは直行する方向に平行運
    動可能に構成された研磨板と、回転の中心が同一で相互
    に独立して回転可能に構成された2つの駆動軸と、第一
    駆動軸の回転によって回転せしめられる回転体と、第二
    駆動軸に枢着され、且つ駆動軸の中心に対して偏心した
    位置に前記回転体の回転軸を回転可能に軸支する駆動板
    と、回転体の回転軸に対して偏心した位置に設けられ、
    且つ前記研磨板に回転可能に軸支された駆動伝達軸とを
    有することを特徴とする光ファイバー接続端面研磨装置
JP2031995A 1990-02-13 1990-02-13 光ファイバー接続端面研磨装置 Expired - Lifetime JP2931014B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6257971B1 (en) * 1994-10-07 2001-07-10 Seikoh Giken Co., Ltd Apparatus for polishing end surface of optical fibers
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US7217174B1 (en) * 2006-04-07 2007-05-15 Mf Lightwave, Inc Portable optical fiber polisher
CN116572126A (zh) * 2023-07-11 2023-08-11 江苏田信塑料光纤有限公司 基于光纤连接器装配的高精度光纤研磨装置及其使用方法

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