JPH03234459A - ベルトサンダのプラテンユニット - Google Patents

ベルトサンダのプラテンユニット

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Publication number
JPH03234459A
JPH03234459A JP3110590A JP3110590A JPH03234459A JP H03234459 A JPH03234459 A JP H03234459A JP 3110590 A JP3110590 A JP 3110590A JP 3110590 A JP3110590 A JP 3110590A JP H03234459 A JPH03234459 A JP H03234459A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
slider
elastic body
gas tube
platen unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3110590A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Ito
文雄 伊藤
Yukihiro Nagata
幸弘 永田
Akira Kurai
倉井 昭
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KIKUKAWA TEKKOSHO KK
Original Assignee
KIKUKAWA TEKKOSHO KK
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Publication date
Application filed by KIKUKAWA TEKKOSHO KK filed Critical KIKUKAWA TEKKOSHO KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、木材、無機質材、樹脂材等の板材の表面を
研削、研摩加工するためのベルトサンダ、より詳しくは
研削ベルトを板材表面へ接触させて研摩するプラテンユ
ニットに関する。
〔従来の技術〕
ヘルトサンダは第16図に示すように、コンベヤベルト
或いはロール送り等の送材機構により被加工板材Wを送
材し、研削ベル)A、Bでその板材表面を研削、研摩加
工する装置である。従来のベルトサンダで表面を滑らか
に研摩加工する場合、ドラムヘッドDの他にプラテンヘ
ッドPが設置されることが多い、このプラテンヘッドP
は二つのローラR1、R2の間に細長いプラテンユニッ
トUを配置したものであり、図示しないが細長いプラテ
ンホルダにスポンジ等の弾性体を重ね更にキャンバスで
覆った構造になっている。このようなプラテンヘッドP
で被加工板材Wを研摩すると前端部と後端部の角が面取
りされ所謂「面垂れ」が生じるという問題がある。そこ
で第17図に示す如く被加工板材Wを送材する時コンベ
ヤベルト上の適当箇所にセンサ(図示せず)を設置し、
タイミング良くプラテンユニットUを降下させたり(同
図(a)、上昇させたり(同図(b))して板材の面垂
れを防止するようにしたものが知られている。
C発明が解決しようとする課題〕 上記するように、前端部や後端部の面垂れはセンナと組
合せたプラテンユニットのジャンピング機構で防止する
ことが可能である。しかし第18図に示すように、被加
工板材Wの送材方向に対して左右の端部の「面垂れ」は
防止することが出来ない。このため加工後板材の左右端
部の面取りされた部分は切断加工により除去しなければ
ならないという問題があった。この発明はかかる課題を
解決するためになされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
即ち、この発明は上記する課題を解決する手段として、
ホルダプレートに、ガスチューブと弾性体を収納して外
側をキャンバスで被覆したベルトサンダのプラテンユニ
ットにおいて、前記ガスチューブと弾性体との間に、多
数の平行ピンを挟持する二枚のレベルプレートを配置す
ると共に該下側のレベルプレートと弾性体との間に、被
加工板材の幅に合わせて前記ホルダプレート軸方向に移
動可能なスライダを配置したことを特徴とする。
〔作 用〕
被加工板材を研摩する時はスライダをその板材の両端部
近傍まで移動させる。このように被加工板材の幅に合わ
せてスライダを移動させるが、スライダの厚みを例えば
tとした場合、フローティング量はt以内で使用する。
即ち、プラテンユニットの上下設定位置は研削ベルトの
下面が板材の上面よりもt以下になるように高さを合わ
せる。
被加工板材が送材されて来るとレベルプレートや平行ピ
ン等が持ち上がりガスチューブが圧縮される。このフロ
ーティングによって被加工板材に大反りの凹凸部分があ
っても研摩ベルトはこの大反りに馴染むため均一な研摩
量が得られる。
つまりスライダの存在する部分ではレベルプレートや平
行ピンが強制的に上へ押し上げられているためガスチュ
ーブのクツション性が弾性体へ作用せず被加工板材の送
材方向左右の「面垂れ」が防止される。
〔実施例〕
以下、この発明の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
第1図はこの発明にかかるベルトサンダのプラテンヘッ
ド部の側面図である。これらの図に示すようにプラテン
ヘッドはフレーム1に取付けられたローラ2とローラ3
との間にプラテンユニット4を配置しこれらのローラや
プラテンユニットの外側に研削ベルト5(第2図参照)
を巻装する構造となっている。6はテンションプーリ、
7はメカカウンタであって端部プレート8に取り付けら
れるが詳細については後述する。
第2図は第1図と同じ方向から見たより内側の断面図、
第3図はプラテンユニットのホルダプレート41内に収
納する一部要素を端部プレートに取付けた状態の縦断面
図、第4図はプラテンユニット4の拡大断面図である。
これらの図に示すようにプラテンユニット4はホルダプ
レート41と、ガスチューブ42と、二枚のレベルプレ
ート43.43の間に多数挟持される平行ピン44と、
細長い帯鋼45に固着されたスライダ46と、好ましく
はスポンジ状の弾性体47と、該弾性体47の外側を被
覆するキャンバス48と、キャンバス押えプレート49
等より構成される。この場合スポンジ状の弾性体47の
上面は保護のため別のプレート50が張り付けである。
また前記スライダ46を固着した帯鋼45はホルダプレ
ート41の両内側に設けられた溝41a、41.aを摺
動するようにしであるが、詳細については後述する。前
記ホルダプレート41内に組込まれる前記ガスチューブ
42、レベルプレート43等は、第3図に示すように、
端部プレート8.8にその端部を取付け、特にガスチュ
ーブ42はバイブ51を介してガスボンベ(図示せず)
よりガス(エア等)を注入出来るようにしである。また
、前記帯鋼45と共に移動するスライダ46はスポンジ
状の弾性体47を保護するために被せた別のプレート5
0と平行ピン44を挟持する下側のレベルプレート43
の間を摺動(移動)する。
このプラテンユニット4は以上のような構成から威り、
前記帯鋼45に固着されたスライダ46をホルダプレー
ト41の溝41a内で軸方向(即ち、送材方向に対して
左右方向)に移動させる機構を有するが次にその槽底に
ついて説明する。
第5図は前記帯鋼45に固着したスライダ46を移動さ
せる機構の平面図であり、第6図は一部断面図を含む正
面図である。端部プレート8.8には雄ネジ杆11.1
1が回動可能に取付けであると共に該雄ネジ杆11.1
1の回転数を計測するメカカウンタ7.7が取付けであ
る。前記スライダ46の移動量は該メカカウンタ7によ
り計測され被加工用板材Wの幅に合わせるようにな、っ
ている。また該雄ネジ杆11.11には前記帯鋼45の
両端部を固定した雌ネジ金具13.13が螺合させであ
る。第8図は該雌ネジ金具13に帯鋼45を固定する具
体的方法を示す図であるが、この場合帯鋼45は雌ネジ
金具13に固定板とボルトで固定しである。勿論別の固
定方法でも良い。
尚、この発明にかかるプラテンユニット4は、偏心軸1
4を回転(駆動装置は省喘)させることにより該偏心軸
14に嵌合させた連結金J415.16を介してプラテ
ン昇降バー17を昇降させる。
第7図はホルダプレート41の下側で帯鋼45と共に左
右に対称に移動するスライダ46.46を示す図である
が、このように雄ネジ杆11を手動或いは駆動装置によ
り回転させると、雌ネジ金具13が左右対称に移動する
ので帯鋼45に固着したスライダ46を被加工板材の幅
に合わせることが出来る。
次に前記プラテンユニット4内に組み込まれるスライダ
46の更に詳細な動作について説明する。
第9図は帯鋼45に固着されるスライダ46の斜視図で
ある。このようにスライダ46はその片側を帯鋼45に
スポット溶接で固着される。
第1O図(a)はスライダ46を固着した二本の帯鋼4
5の平面図であるが、同図(b)に示すように帯鋼45
に固着されないスライド46の片側は相互に他方の帯鋼
45の上に乗せてスライドするようにしである。
第11図はホルダプレート41とスライダ46とスポン
ジ状弾性体47の一部平面図、第12図は第11図のA
、 −A矢視断面図であるが、レベルプレート43とス
ポンジ状弾性体47を覆うプレート50との間にはスラ
イダ46が介在する。即ち該スライダ46はこの間を帯
1ii45によって摺動しつつ移動する。
第13図は第11図のB−B矢視断面図である。
この場合ホルダプレート41の溝41aにはスライダ4
6の両端部が乗っているが、レベルプレート43とスポ
ンジ状弾性体47を覆うプレート50との間にはスライ
ダ46の厚みのため隙間が形成される。尚、プラテンユ
ニット4の拡大断面図である前記第4図は第11図のC
−C矢視断面図を示している。この場合レベルプレート
43とプレート50とは直に接触する。この図で示す位
置では被加工用板材Wが送材されて来ると、第14図に
示すように、ガスチューブ42は圧縮されレベルプレー
ト43や平行ピン44等は持ち上げられ、レベルプレー
ト43と帯鋼45との間には隙間が出来る。
次に実際に被加工板材Wを研摩加工する場合の作用につ
いて説明する。
第15図(a)はスライダ46の平面図、同図(b)は
この発明にかかるプラテンユニット4の送材方向に対し
て直角方向の一部断面図((a)のD−D断面)で、ス
ライダ46と平行ビン44とスポンジ状の弾性体47及
び研削ベルト5等との位置関係を示す図である。即ち、
被加工板材Wを研摩する時は前記雄ネジ杆11を回動さ
せて雌ネジ金具13を介して帯鋼45に固着されたスラ
イダ46を板材Wの端部近傍まで移動させる(図は板材
Wの片側を示す)、このように被加工板材Wの幅に合わ
せてスライダ46を該板材Wの端部近傍まで移動させて
研摩加工するのである。
而して、スライダ46の厚みを例えば1mmとした場合
、フローティング量は1mm以内で使用する。即ち、プ
ラテンユニット4の上下設定位置は研削ベルトの下面が
板材Wの上面よりも1mm以下になるように高さを合わ
せる。第15図で更に説明すると、被加工板材Wが送材
されて来るとレベルプレート43と平行ピン44等が持
ち上がりガスチューブ42が圧縮される。このフローテ
インク量によって被加工板材Wに大きな反りの凹凸部分
があっても研削ベルト5はこの大反りに馴染むため均一
な研摩量が得られる。そしてスライダ46の存在する範
囲ではレベルプレート43.43や平行ピン44は強制
的に上へ押し上げられているためガスチューブ42のク
ツション性がスポンジ状の弾性体47へ作用せず、また
スライダ46の「コの字」の空間部分46aでは研削ベ
ルト5によってキャンバス48やスポンジ状の弾性体4
7が上へ持ち上げられる。こうしてスライダ46の位置
を被加工用板材Wの端面に合わせるように設定すれば被
加工板材Wの送材方向左右の「面歪れ」が防止されるの
である。
この発明にかかるベルトサンダのプラテンユニットの一
実施例は以上のようであるが、前記メカカウンタ7はエ
ンコーダやサーボモータに変更しても良いし、雄ネジ杆
11と雌ネジ金具13等はボールネジに替えても良い。
ガスチューブ42には通常エアを充填するが他のガス、
例えば窒素ガス、炭酸ガス、ヘリウム等も使用可能であ
る。
またスライダ46の移動は帯鋼45に固着してテンシッ
ンブ−I76に巻き付は雄ネジ杆11と雌ネジ金具13
との螺合により対称移動するようにしたが、スライダ4
6を移動させるにはこの方法に限らず例えばピアノ線を
利用する等地の方法でも良い。
〔発明の効果〕
この発明にかかるベルトサンダのプラテンユニットは以
上詳述したような構成としたので、従来困難とされた送
材方向に対して左右方向の端部に生じる板材の面歪れを
防止することが出来る。更にこのプラテンユニットをセ
ンサによって作動するジャンピング機構と組合せると前
後、左右の端に生じるすべての「面歪れ」を防止するこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるベルトサンダのプラテンヘッ
ド部分の側面図、第2図は第1図と同じ方向から見たよ
り内側の断面図、第3図はプラテンユニットのホルダプ
レート内に収納する要素を端部プレートに取付けた状態
の縦断面図、第4図はプラテンユニットの拡大断面図、
第5図は帯鋼に固着したスライダを移動させる機構の平
面図、第6図は一部断面図を含むその正面図、第7図は
ホルダプレートの下側で帯鋼と共に左右に対称に移動す
るスライダの様子を示す図、第8図は雌ネジ金具に帯鋼
を固定する具体的方法を示した図、第9図は帯鋼に固着
されるスライダの斜視図、第1O図(a)はスライダを
固着した二本の帯鋼の平面図、同図(b)は帯鋼に固着
されないスライドの片側を他方の帯鋼の上に乗せた状態
の図、第11図はホルダプレートとスライダと弾性体の
一部平面図、第12図は第11図のA−A矢視断面図、
第13図は第11図のB−B矢視断面図、第14図は第
11図のC−C矢視断面図であって被加工用板材が送材
されて来た状態を示す図の一部断面図、第15図(a)
はスライダの平面図、同図(b)はこの発明にかかるプ
ラテンユニットの送材方向に対して直角方向の一部断面
図((a)のD−D矢視断面図)であってスライダと平
行ピンと弾性体及び研削ベルト等との位置関係を示す図
、第16図は従来のベルトサンダの概略図、第17図(
a)、(b)は板材の前後でプラテンユニットを降下さ
せたり上昇させる時の図、第18図は被加工板材の送材
方向左右端に生じる面歪れを示す図である。 2.3・−・−ローラ 4−プラテンユニット5−・・
研削ベルト 6−・−テンションプーリ7−メカカウン
タ 8−  端部プレート11−雄ネジ杆 13−雌ネ
ジ金具 41−ホルダプレート 42・−ガスチューブ43−レ
ベルプレート 44・−平行ピン45−・帯鋼 46−
スライダ 47−弾性体 48・・−キャンバス 50・−・・−レベルプレート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホルダプレートに、ガスチューブと弾性体を収納
    して外側をキャンバスで被覆したベルトサンダのプラテ
    ンユニットにおいて、 前記ガスチューブと弾性体との間に、多数の平行ピンを
    挟持する二枚のレベルプレートを配置すると共に該下側
    のレベルプレートと弾性体との間に、被加工板材の幅に
    合わせて前記ホルダプレート軸方向に移動可能なスライ
    ダを配置したことを特徴とするベルトサンダのプラテン
    ユニット。
JP3110590A 1990-02-10 1990-02-10 ベルトサンダのプラテンユニット Pending JPH03234459A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3110590A JPH03234459A (ja) 1990-02-10 1990-02-10 ベルトサンダのプラテンユニット

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JP3110590A JPH03234459A (ja) 1990-02-10 1990-02-10 ベルトサンダのプラテンユニット

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JPH03234459A true JPH03234459A (ja) 1991-10-18

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JP3110590A Pending JPH03234459A (ja) 1990-02-10 1990-02-10 ベルトサンダのプラテンユニット

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022172588A (ja) * 2021-05-06 2022-11-17 本田技研工業株式会社 研磨装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS619245B2 (ja) * 1978-04-01 1986-03-20 Hiroshi Ishizuka
JPS6120257B2 (ja) * 1980-03-17 1986-05-21 Satake Eng Co Ltd

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