JPH0323476Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323476Y2 JPH0323476Y2 JP17843483U JP17843483U JPH0323476Y2 JP H0323476 Y2 JPH0323476 Y2 JP H0323476Y2 JP 17843483 U JP17843483 U JP 17843483U JP 17843483 U JP17843483 U JP 17843483U JP H0323476 Y2 JPH0323476 Y2 JP H0323476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- vinyl
- height
- longitudinal direction
- cut groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 8
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 8
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 5
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 5
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 5
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ポリエチレン板に重着されているビ
ニールを、長手方向中央線上に切り分けて分割容
易にした、畳端落ち高低調整具に関するものであ
る。
ニールを、長手方向中央線上に切り分けて分割容
易にした、畳端落ち高低調整具に関するものであ
る。
従来の調整具は、室の四辺の寄せ木や敷居の高
さと畳の厚さに関係なく、長手方向に二重に折り
たたんで畳裏側端に取りつけていたが、これだと
室の四辺の寄せ木や敷居の高さに、高いところと
低いところがあつたり、ワラ畳などでは厚いもの
と薄いものがあるので、これらの寄せ木や敷居の
上面と、そこに位置する畳の上面を同一の高さに
するには不適当であつた。
さと畳の厚さに関係なく、長手方向に二重に折り
たたんで畳裏側端に取りつけていたが、これだと
室の四辺の寄せ木や敷居の高さに、高いところと
低いところがあつたり、ワラ畳などでは厚いもの
と薄いものがあるので、これらの寄せ木や敷居の
上面と、そこに位置する畳の上面を同一の高さに
するには不適当であつた。
たとえば、この調整具の厚みは約2ミリメート
ルであるから二重に折りたたむと、約4ミリメー
トルの厚みになる。
ルであるから二重に折りたたむと、約4ミリメー
トルの厚みになる。
仮に敷居の高さを6センチメートルとした場
合、調整具を二重に折りたたんで取りつけた畳の
厚みが、6センチ2ミリメートルになつたとする
と、この畳は敷居の高さより2ミリメートル高く
なることになる。
合、調整具を二重に折りたたんで取りつけた畳の
厚みが、6センチ2ミリメートルになつたとする
と、この畳は敷居の高さより2ミリメートル高く
なることになる。
このようなときに、折りたたまない1枚の調整
具を使用すれば、敷居の高さと同じ6センチメー
トルの厚みの畳が出来るものであるが、幅が広く
使用できるものではなかつた。
具を使用すれば、敷居の高さと同じ6センチメー
トルの厚みの畳が出来るものであるが、幅が広く
使用できるものではなかつた。
本案はその欠点を除くため考案されたもので、
これを図面とともに説明すれば、 第1図に示す如く、ポリエチレンを主材とした
基盤1にビニール2を重着させ、長手方向中央線
上に切り溝3を設けてビニール2のみを分割する
ようにする。
これを図面とともに説明すれば、 第1図に示す如く、ポリエチレンを主材とした
基盤1にビニール2を重着させ、長手方向中央線
上に切り溝3を設けてビニール2のみを分割する
ようにする。
本案は以上のようなものであるから使用すると
きは、第3図に示す如く、両面を指先でつまみ互
いに反対方向に引けば、ポリエチレン板1は柔か
いので、ビニールの切り溝2に沿つて分れる。こ
の分れた1枚を畳裏側端に取りつけることによ
り、やや低い室の四辺の寄せ木や敷居の上面と、
そこに位置する畳の上面を同一の高さにすること
ができる。
きは、第3図に示す如く、両面を指先でつまみ互
いに反対方向に引けば、ポリエチレン板1は柔か
いので、ビニールの切り溝2に沿つて分れる。こ
の分れた1枚を畳裏側端に取りつけることによ
り、やや低い室の四辺の寄せ木や敷居の上面と、
そこに位置する畳の上面を同一の高さにすること
ができる。
又、畳が薄く寄せ木や敷居と段差が大きいとき
は、調整具を従来のように二重に折りたたみ、さ
らに分れた1枚を重ねて畳裏側端に取りつけて厚
くすることにより、畳と寄せ木や敷居の段差をな
くし上面を正確に同一の高さにすることができる
ものである。
は、調整具を従来のように二重に折りたたみ、さ
らに分れた1枚を重ねて畳裏側端に取りつけて厚
くすることにより、畳と寄せ木や敷居の段差をな
くし上面を正確に同一の高さにすることができる
ものである。
したがつて、従来のものより2倍の正確差をも
つものである。
つものである。
なお、ビニールの切り溝3は長手方向であるか
ら従来と同様にロール巻きにして保管することも
できるし、作業中力が加わつても張力は変わるも
のではない。
ら従来と同様にロール巻きにして保管することも
できるし、作業中力が加わつても張力は変わるも
のではない。
なお、ビニール2は最初から長手方向に2枚に
したものを、ポリエチレン板1に重着させても効
果は同じである。
したものを、ポリエチレン板1に重着させても効
果は同じである。
第1図は本考案の斜視図、第2図はA−A′線
断面図、第3図は本考案の切り溝に沿つて分れる
状態を示す斜視図、第4図は本考案により分れた
1枚を畳裏側端に取りつけた状態を示す斜視図。 1はポリエチレン板、2はビニール、3は切り
溝。
断面図、第3図は本考案の切り溝に沿つて分れる
状態を示す斜視図、第4図は本考案により分れた
1枚を畳裏側端に取りつけた状態を示す斜視図。 1はポリエチレン板、2はビニール、3は切り
溝。
Claims (1)
- 基盤1にビニール2を重着させ、長手方向中央
線上に切り溝3を設けて成る畳端落ち高低調整
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843483U JPS6084635U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 畳端落ち高低調整具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843483U JPS6084635U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 畳端落ち高低調整具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084635U JPS6084635U (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0323476Y2 true JPH0323476Y2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=30387398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17843483U Granted JPS6084635U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 畳端落ち高低調整具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084635U (ja) |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP17843483U patent/JPS6084635U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084635U (ja) | 1985-06-11 |
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