JPH03234983A - 水中弁用駆動部 - Google Patents
水中弁用駆動部Info
- Publication number
- JPH03234983A JPH03234983A JP2817990A JP2817990A JPH03234983A JP H03234983 A JPH03234983 A JP H03234983A JP 2817990 A JP2817990 A JP 2817990A JP 2817990 A JP2817990 A JP 2817990A JP H03234983 A JPH03234983 A JP H03234983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- base
- drive unit
- plate
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は駆動部もろとも水没させた氷中弁の駆動部に
関する。
関する。
従来から水中弁装置は広(用いられている。具体的な一
例を挙げれば、蓄熱槽を用いる空調装置において、蓄熱
槽の低温側と高温側とから汲み上げる量を調節して熱媒
体を温度調節装置(暖房の時は加熱器、冷房の時は冷凍
機)に送る温度を一定にするようにしているが、そのよ
うな場合、蓄熱槽内に水中弁装置が水没した状態で設け
られる。
例を挙げれば、蓄熱槽を用いる空調装置において、蓄熱
槽の低温側と高温側とから汲み上げる量を調節して熱媒
体を温度調節装置(暖房の時は加熱器、冷房の時は冷凍
機)に送る温度を一定にするようにしているが、そのよ
うな場合、蓄熱槽内に水中弁装置が水没した状態で設け
られる。
しかしながら、弁の駆動部も水没しているのでモータや
、その他の制御機器を内蔵した駆動部内に浸水するのを
防ぐことは困難である。特に弁板駆動軸の貫通個所の防
水は困難である。
、その他の制御機器を内蔵した駆動部内に浸水するのを
防ぐことは困難である。特に弁板駆動軸の貫通個所の防
水は困難である。
この発明は前述の課題を解決するため、弁板駆動軸やケ
ーブル等の貫通部において、隔壁板をピストンとしてベ
ースに組みつけ、有圧の空気室を形成し、さらに上記の
隔壁板には漏れセンサを取りつけたものである。
ーブル等の貫通部において、隔壁板をピストンとしてベ
ースに組みつけ、有圧の空気室を形成し、さらに上記の
隔壁板には漏れセンサを取りつけたものである。
この発明では駆動部への浸水防止のため、通常のシール
リングの外に、前述の如き構成をとっているので、防水
が完全となる。特に弁板駆動軸の貫通部では、駆動軸が
回動するので、シールリングのみでは浸水防止が完全で
はない惧がある。この発明では駆動軸とかケーブルなど
の貫通部に隔壁板をピストンとして押しつけてベースに
組みつけているので、隔壁板とベースの間の圧力が上が
り有圧空気室を形成し、それにより浸水を防止する。
リングの外に、前述の如き構成をとっているので、防水
が完全となる。特に弁板駆動軸の貫通部では、駆動軸が
回動するので、シールリングのみでは浸水防止が完全で
はない惧がある。この発明では駆動軸とかケーブルなど
の貫通部に隔壁板をピストンとして押しつけてベースに
組みつけているので、隔壁板とベースの間の圧力が上が
り有圧空気室を形成し、それにより浸水を防止する。
さらにこの有圧空気室には漏れセンサが2木取りつけら
れ、2本の間に低電圧をかけ、水が浸入して接触すれば
電流が流れて感知する。
れ、2本の間に低電圧をかけ、水が浸入して接触すれば
電流が流れて感知する。
第1図はこの発明の駆動部を有する電動絞り弁の正面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は一部破断し
て示した駆動部の側断面図であって、電動絞り弁10は
弁部20と駆動部30とからなる。21は弁本体、22
は上部ステム、23は下部ステム、24は弁板、25は
シートリング、26はヨークを夫々示している。
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は一部破断し
て示した駆動部の側断面図であって、電動絞り弁10は
弁部20と駆動部30とからなる。21は弁本体、22
は上部ステム、23は下部ステム、24は弁板、25は
シートリング、26はヨークを夫々示している。
XHJJ部30はカバー31とベース36とがシルリン
グ43を介して結合され、その内部にモータ32が内蔵
されている。33は駆動軸、34はケーブルであって、
ともにベース36を貫通している。この発明では隔壁板
37をピストンとしてベース36に組みつければ隔壁板
37とベース36との間の空気は押されて圧力が上がり
有圧空気室を形成する。この圧力を水深による圧力と同
等にしておけば浸水はなくなる。39は隔壁押板である
。44は漏れセンサであって、隔壁37に2木取りつけ
られていて、低電圧をかけられている。有圧空気室38
内に浸水して、2本のセンサに接触すると、電流が流れ
て浸水を検知する。
グ43を介して結合され、その内部にモータ32が内蔵
されている。33は駆動軸、34はケーブルであって、
ともにベース36を貫通している。この発明では隔壁板
37をピストンとしてベース36に組みつければ隔壁板
37とベース36との間の空気は押されて圧力が上がり
有圧空気室を形成する。この圧力を水深による圧力と同
等にしておけば浸水はなくなる。39は隔壁押板である
。44は漏れセンサであって、隔壁37に2木取りつけ
られていて、低電圧をかけられている。有圧空気室38
内に浸水して、2本のセンサに接触すると、電流が流れ
て浸水を検知する。
42は許容浸水位置の水面を示し、位置リミットスイッ
チ41、位置フィードバック用ポテンシオメータ45、
トルクスイッチ46、駆動トルク検出機構47、及び端
子台35等はこの許容水面42より上方に配置する。尚
40は減速機構ケースであって、内部はウオームギアと
なっている。
チ41、位置フィードバック用ポテンシオメータ45、
トルクスイッチ46、駆動トルク検出機構47、及び端
子台35等はこの許容水面42より上方に配置する。尚
40は減速機構ケースであって、内部はウオームギアと
なっている。
さらに、カバー31の内部自身も、カバー31とベース
36とを結合するとき、ベースがピストン作用をしてカ
バー内部に予め内圧がかかるようにイン口深さを8周節
しておく。カバー31とベース36との間は固定である
から漏れは少く、シールリング83で充分である。又図
から判る如く、駆動部全体に必要個所にシールリングが
設けられているのはいうまでもない。
36とを結合するとき、ベースがピストン作用をしてカ
バー内部に予め内圧がかかるようにイン口深さを8周節
しておく。カバー31とベース36との間は固定である
から漏れは少く、シールリング83で充分である。又図
から判る如く、駆動部全体に必要個所にシールリングが
設けられているのはいうまでもない。
水中弁の使用に当って、使用開始から漏れセンサに感知
するまでの時間で、将来の使用可能時間即ちメンテナン
ス余命を推定できる。
するまでの時間で、将来の使用可能時間即ちメンテナン
ス余命を推定できる。
この発明の水中弁用駆動部は前記のような構成であって
、駆動部内への水の浸入を防止しているのでメンテナン
ス余命を長くすることができる。
、駆動部内への水の浸入を防止しているのでメンテナン
ス余命を長くすることができる。
又使用開始後漏れセンサで水の浸入を検知するまでの時
間によって、次のメンテナンス時期を予想することもで
きる。
間によって、次のメンテナンス時期を予想することもで
きる。
第1図はこの発明の水中弁用駆動部の正面図、第2図は
第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は一部破断して
示したものである。 符号の説明 0・・・電動絞り弁、 20・・・弁部、1・・・弁本
体、 22・・・上部ステム、3・・・下部ステム
、 24・・・弁板、5・・・シートリング、26・・
・ヨーク、0・・・駆動部、 31・・・カバー2
・・・モータ、 33・・・駆動軸、4・・・ケ
ーブル、 35・・・端子台、6・・・ベース、
37・・・隔壁板、8・・・有圧空気室、 39・
・・隔壁押板、0・・・減速機構ケース、 1・・・位置リミットスイッチ、 2・・・許容浸水位置、 3・・・シールリング、 44・・・漏れセンサ、5
・・・位置フィードバック用ポテンシオメータ、6・・
・トルクスイッチ、 7・・・駆動トルク検出機構。
第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は一部破断して
示したものである。 符号の説明 0・・・電動絞り弁、 20・・・弁部、1・・・弁本
体、 22・・・上部ステム、3・・・下部ステム
、 24・・・弁板、5・・・シートリング、26・・
・ヨーク、0・・・駆動部、 31・・・カバー2
・・・モータ、 33・・・駆動軸、4・・・ケ
ーブル、 35・・・端子台、6・・・ベース、
37・・・隔壁板、8・・・有圧空気室、 39・
・・隔壁押板、0・・・減速機構ケース、 1・・・位置リミットスイッチ、 2・・・許容浸水位置、 3・・・シールリング、 44・・・漏れセンサ、5
・・・位置フィードバック用ポテンシオメータ、6・・
・トルクスイッチ、 7・・・駆動トルク検出機構。
Claims (2)
- (1)弁板の駆動用のモータをカバー及びベースで囲っ
て駆動部となし、弁装置全体を水没させて使用する水中
弁用駆動部において、ベースにおける弁板駆動軸やケー
ブル等の貫通部からの浸水を防止するため、隔壁板をピ
ストンとしてベースに組みつけ、有圧の空気室を形成し
てあることを特徴とする水中弁用駆動部。 - (2)前記の隔壁板には漏れセンサを取りつけてあるこ
とを特徴とする請求項(1)記載の水中弁用駆動部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028179A JP3035597B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 水中弁用駆動部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028179A JP3035597B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 水中弁用駆動部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234983A true JPH03234983A (ja) | 1991-10-18 |
| JP3035597B2 JP3035597B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=12241495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028179A Expired - Lifetime JP3035597B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 水中弁用駆動部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035597B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223906A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Okm:Kk | 弁駆動用アクチュエータ |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2028179A patent/JP3035597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223906A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Okm:Kk | 弁駆動用アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3035597B2 (ja) | 2000-04-24 |
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