JPH03234Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03234Y2 JPH03234Y2 JP9791484U JP9791484U JPH03234Y2 JP H03234 Y2 JPH03234 Y2 JP H03234Y2 JP 9791484 U JP9791484 U JP 9791484U JP 9791484 U JP9791484 U JP 9791484U JP H03234 Y2 JPH03234 Y2 JP H03234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- arm
- flywheel
- belt
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は腕装着玩具、詳しくはフライホイー
ルを動力源とする走行玩具を腕腕ベルトと組合
せ、上記フライホイールに設けたピニオンと上記
腕腕ベルトのラツクとの係合を利用して該フライ
ホイールが起動するようにした腕装着玩具に関す
るもので、とくに、時計と同じように腕に装着し
て携帯でき、どこでも随意に楽しめる腕装着玩具
を提案することを目的とする。
ルを動力源とする走行玩具を腕腕ベルトと組合
せ、上記フライホイールに設けたピニオンと上記
腕腕ベルトのラツクとの係合を利用して該フライ
ホイールが起動するようにした腕装着玩具に関す
るもので、とくに、時計と同じように腕に装着し
て携帯でき、どこでも随意に楽しめる腕装着玩具
を提案することを目的とする。
以下、図面によつてこの考案の実施態様につい
て説明する。
て説明する。
符号1は腕装着玩具で、この腕装着玩具1は走
行玩具2と表面にラツクを形成した腕ベルト4と
から構成されている。
行玩具2と表面にラツクを形成した腕ベルト4と
から構成されている。
走行玩具2は自動車を模した玩具で内部にフラ
イホイール3を動力源として組込んであり、その
本体の底部近傍には腕ベルト4を挿通できる程度
に開口した係合部5を形成してある。このような
係合部は貫通孔があり溝状係合溝として構成すれ
ばよい。また、上記係合部5にはフライホイール
3を起動するためのピニオンギヤ9を臨ませてい
る。上記腕ベルト4はこのピニオンギヤ9に係合
するように係合部5内へ案内挿通される。
イホイール3を動力源として組込んであり、その
本体の底部近傍には腕ベルト4を挿通できる程度
に開口した係合部5を形成してある。このような
係合部は貫通孔があり溝状係合溝として構成すれ
ばよい。また、上記係合部5にはフライホイール
3を起動するためのピニオンギヤ9を臨ませてい
る。上記腕ベルト4はこのピニオンギヤ9に係合
するように係合部5内へ案内挿通される。
走行玩具2は自動車に限らず、内部にフライホ
イール起動用のピニオンギヤ9と、これを臨ませ
た係合部5があればよい。
イール起動用のピニオンギヤ9と、これを臨ませ
た係合部5があればよい。
また、走行玩具2には時刻表示部2aが設けら
れている。この時刻表示部2aは走行玩具2の屋
根に組込んだデジタル表示の時計である。すなわ
ち、走行玩具2は時計としての目的も併有してい
る。この時刻表示部2aは時計のほか電卓や電子
的メモリー装置などでもよい。
れている。この時刻表示部2aは走行玩具2の屋
根に組込んだデジタル表示の時計である。すなわ
ち、走行玩具2は時計としての目的も併有してい
る。この時刻表示部2aは時計のほか電卓や電子
的メモリー装置などでもよい。
腕ベルト4は腕にまきつけるもので、その表面
にはラツク6が形成してあつて、両端どうしを結
合できるように一端には突起7を突設させ、他端
には突起7に係合する係合孔8が穿設されてい
る。そして、腕に巻き付ける際には上記の突起7
に係合孔8を嵌着すればよい。
にはラツク6が形成してあつて、両端どうしを結
合できるように一端には突起7を突設させ、他端
には突起7に係合する係合孔8が穿設されてい
る。そして、腕に巻き付ける際には上記の突起7
に係合孔8を嵌着すればよい。
なお、腕ベルト4のラツク6は三角形状でも矩
形状でもよく、その位置も表面や裏面に限定され
ず、側面でもよいし、走行玩具2内のピニオン7
に噛み合えばよい。
形状でもよく、その位置も表面や裏面に限定され
ず、側面でもよいし、走行玩具2内のピニオン7
に噛み合えばよい。
以上の構成の腕装着玩具1の使用にあたつて
は、まず腕ベルト4を走行玩具2の係合部5へ挿
通させ、腕ベルト4によつて走行玩具2は腕など
に支承され、携帯することができる。腕装着玩具
1は、この際には、フアツシヨンおよび腕時計と
して機能する。次に、玩具として楽しむときには
腕ベルト4を腕から外して一方の手で走行玩具2
を把持し、他方の手で腕ベルト4を強く手前に引
き抜けば、ラツク6を走行玩具2内のピニオン7
とが噛み合つてフライホイール3を起動できるか
ら、そのまま走行玩具2を机上などに置いてこれ
を走行させることができる。
は、まず腕ベルト4を走行玩具2の係合部5へ挿
通させ、腕ベルト4によつて走行玩具2は腕など
に支承され、携帯することができる。腕装着玩具
1は、この際には、フアツシヨンおよび腕時計と
して機能する。次に、玩具として楽しむときには
腕ベルト4を腕から外して一方の手で走行玩具2
を把持し、他方の手で腕ベルト4を強く手前に引
き抜けば、ラツク6を走行玩具2内のピニオン7
とが噛み合つてフライホイール3を起動できるか
ら、そのまま走行玩具2を机上などに置いてこれ
を走行させることができる。
上述のように、走行玩具2に設けた時刻表示部
2aと腕ベルト4とによつて普通が腕時計として
使用できるから、携帯はごく自然で、どこにでも
持ち運べるし、腕ベルト4がフライホイール用の
起動ラツク6を有しているので、走行玩具2とは
別にラツク6を持参することも不必要であり、か
つ粉失しにくいなどの利点がある。
2aと腕ベルト4とによつて普通が腕時計として
使用できるから、携帯はごく自然で、どこにでも
持ち運べるし、腕ベルト4がフライホイール用の
起動ラツク6を有しているので、走行玩具2とは
別にラツク6を持参することも不必要であり、か
つ粉失しにくいなどの利点がある。
以上詳しく説明したように、この考案に係る腕
装着玩具によれば、腕に装着してどこでも持ち運
びができ、いつでも腕から外して走行遊びができ
るとともに、腕ベルトがラツクを兼ねているの
で、ラツクを走行玩具とは別に持つ必要がない。
装着玩具によれば、腕に装着してどこでも持ち運
びができ、いつでも腕から外して走行遊びができ
るとともに、腕ベルトがラツクを兼ねているの
で、ラツクを走行玩具とは別に持つ必要がない。
第1図はこの考案に係る腕装着玩具の実施態様
の位置例を示す斜視図、第2図は腕に装着した場
合の斜視図であり、第3図はフライホイールの起
動説明図である。 符号1……腕装着玩具、2……走行玩具、3…
…フライホイール、4……腕ベルト、6……ラツ
ク。
の位置例を示す斜視図、第2図は腕に装着した場
合の斜視図であり、第3図はフライホイールの起
動説明図である。 符号1……腕装着玩具、2……走行玩具、3…
…フライホイール、4……腕ベルト、6……ラツ
ク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フライホイールを動力源にする玩具本体と、該
玩具本体を着脱自在に設けるとともに腕に装着可
能な腕ベルトを有し、下記要件を備えたことを特
徴とする走行玩具。 (イ) 上記走行玩具は上記フライホイール起動用の
ピニオンを有すること。 (ロ) 上記腕ベルトには上記ピニオンに係合するラ
ツクを表面に形成していること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9791484U JPS6114093U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 腕装着玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9791484U JPS6114093U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 腕装着玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114093U JPS6114093U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH03234Y2 true JPH03234Y2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=30657471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9791484U Granted JPS6114093U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 腕装着玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114093U (ja) |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9791484U patent/JPS6114093U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114093U (ja) | 1986-01-27 |
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