JPH0323520A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH0323520A
JPH0323520A JP15668089A JP15668089A JPH0323520A JP H0323520 A JPH0323520 A JP H0323520A JP 15668089 A JP15668089 A JP 15668089A JP 15668089 A JP15668089 A JP 15668089A JP H0323520 A JPH0323520 A JP H0323520A
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tracks
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optical disc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、サンプルサーボ方式の光ディスクを用いて情
報の記録や再生を行なう光ディスク装置及び光ディスク
に関する。
(従来の技術) サンプルサーボ方式の光ディスクは、第2図に示すよう
に螺旋状または同心円状に形成されたトラック21上に
、サーボパターン22を間欠的に形成したものである。
記録再生時にはサーボパターン22に対応した検出信号
から、クロツク再生、トラッキング及びトラックアクセ
スに必要な信号が得られる。
第3図はサーボパターン22の公知例を示したもので、
トラック21の中心に対し左右に振分けて配置されたウ
ォブルドビット31.32と、グレイコード部33と、
ミラ一部34及びクロックビット35をHする。ウォブ
ルドビット′31,32はトラッキング信号を得るため
のものであり、ミラ一部34はフォーカス誤差信号を得
るためのものであり、またクロツクビット35は記録・
再生時にクロック信号を両生するためのものである。
グレイコード部33は、トラックアクセスなどのために
光ビームが光ディスク1上を相対的に移動する際に光ビ
ームが横切るトラックの数(クロストラック数)を検知
するためのトラック21毎に変化する特定のピットパタ
ーン(この場合、グレイコードパターン)であり、この
例では16種類のパターンが設定され、16トラック毎
に同じパターンが繰返される。トラックアクセス時には
、サンプルタイミング毎にグレイコード部33に対応し
た検出信号からダレイコードパターンが読取られる。例
えばグレイコード部33のトラックA,B上のグレイコ
ードパターンを第6図(a)(b)とすると、グレイコ
ード部33から光検出器によって得られる検出信号は第
6図(c)(d)のようになり、これらをクロック信号
を用いて二値化整形することによって、第6図(e)(
r)のようにグレイコードパターンが読取られる。
そして、現サンプルタイミング時に読取られたグレイコ
ードパターンと前サンプルタイミング時に読取られたグ
レイコードパターンとを比較することにより、両サンプ
ルタイミング間でのクロストラック数をトラッククロス
方向の情報とともに検知することができる。例えば第3
図の例のようにグレイコードパターンが16種類の場合
、8トラックまでのクロストラック数を検知できる。
また、クロストラック数から光ディスクに対する先ビー
ムの相対移動速度を推定し、さらに各ザンブルタイミン
グ毎のクロストラック数を積算することにより、アクセ
ス中の総クロストラック数を求めたり、目的のトラック
までの移動距離を知り、トラックアクセス速度を切換え
るなどの制御を行なうことができる。
このようにクロストラック数と方向、光ビームの相対移
動速度および総クロストラソク数などの情報に基づいて
、トラックアクセス動作が行なイ)れる。なお、一般に
トラックアクセスは〔1標トラックまでの距離が比較的
長い場合、最初は高速で行なわれ、目標トラックに近付
くと減速されて低速で行なわれる。
ところで、トラックアクセス時にはトラック上ばかりで
な<、トラック間領域からもレベルは低いが検出信号が
得られ、また光ビームのスポットがある程度の大きさを
持っているために、隣接トラックからのクロストークの
影響が各トラックからの検出信号に生じる。このような
トラック間領域からの検出信号や隣接トラックからのク
ロストークの影響により、高速トラックアクセス時には
グレイコード部33からの検出信号のピーク位置がシフ
トしたり、クロックビット35から得られるクロツク信
号の位相が乱れたりすると、グレイコードパターンが夫
際とは異なるパターンとして読取られてしまうことがあ
る。グレイコード部33が第3図に示されるように二つ
ずつのビットにより構成され、グレイコードパターンを
正しく読取るには二つのビットの両方を正しく読取る必
要があることも、このような読取りエラーが発生し易い
理由の一つなっている。
グレイコードパターンが丈際とは異なるパターンとして
読取られる場合、光ディスク上に実在しないパターンと
して読取られるケースと、光ディスク上の他のパターン
として読取られるケースとがある。前者の場合、クロス
トラック数の情報はまったく得られないが、後者の場合
には実際とは異なるクロストラック数がもっともらしく
検知されてしまう。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の方式では特に高速アクセス時、
トラック間領域からの検出信号や隣接トラックからのク
ロストークなどの影響により、クロストラック数検知の
ためのグレイコードパターンを誤って読取ってしまうこ
とがある。
このため、クロストラック数を正しく検知することが難
しく、またクロストラック数から推定される光ビームの
相対移動速度、総クロストラック数の情報も誤まる可能
性が高く、トラックアクセス動作の信頼性が低いという
問題があった。
本発明は、サンプルサーボ方式の光ディスクにおけるト
ラックアクセス時のクロストランク数を正確に検知でき
る光ディスク装置および光ディスクを提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の光ディスク装置は、低速トラックアクセス時に
は第1の検出クロストラック数検知手段により、クロス
トラック数検知のための1トラック毎および複数のトラ
ック毎に変化する部分を持つ特定のピットパターン(例
えばグレイコードパターン)全体から得られる検出信号
を用いてクロストラック数を検知し、高速トラックアク
セス時には第2のクロストラック数検知手段により、ク
ロストラック数検知のための特定のピットパターンのう
ち、複数のトラック毎に変化する部分から得られる検出
信号を用いてクロストラック数を検知する構成となって
いる。
また、本発明の光ディスクは、トラック上にクロストラ
ック数検知のために形或される特定のピットパターンが
、少なくとも二つのグループのピットにより構成され、
第1のグループは1トラック毎に変化するパターン(例
えばグレイコードパターン)を持ち、第2のグループは
少なくとも隣接する2トラックにわたってトラック上の
同じチャネルビット位置にピットが形成され、好ましく
は該ビットは同一トラック上の他のビットおよび隣接ト
ラック上の異なる位置にあるピットとは2チャネルビッ
ト以上離れていることを特徴とする。
(作用) 高速トラックアクセス時には、光ディスクののトラック
上の特定のピットパターンのうち複数のトラック毎に変
化する部分、すなわちトラック毎のパターン変化の比較
的小さい部分からの検出信号によってクロストラック数
が検知される。この場合、検知されるクロストラック数
は精度は低いが、光ビームを高速で相対移動させる高速
トラックアクセス時でもパターンが誤って読取られる可
能性は低い。
一方、低速トラックアクセス峙には従来と同様に、特定
のピットパターン全体からの検出(g号によってクロス
トラック数が検知されるが、光ビームが低速で相対移動
するためパターンが誤って読取られることはなく、高い
精度でクロストラック数が求められる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明に係る光ディスク装置の一実施例を示す
ブロック図であり、特にクロストラック数検知に関する
部分の構成を示している。
第1図において、光ディスク1は例えば第2図および第
3図に示したようなサンプルサーボ方式の光ディスクで
あり、記録および再生時には光学ヘッド2により光ビー
ムが照射され、反射光が光学ヘッド2丙の光検出器で検
出されて電気信号(以下、これを検出信号という)が得
られる。
この光学ヘッド2から出力される検出信号は、クロック
再生回路3および二値化整形回路5に入力される。クロ
ック再生回路3により得られたクロック信号は、タイミ
ング発生回路4および二値化整形回路5に入力される。
クロック再生回路3は、前記検出信号から第3図のクロ
ックピット35に対応した信号を抽出し、波形整形して
クロック信号を再生する。タイミング発生回路4は、こ
のクロック信号に基づいて第1図の各部で必要な各種の
タイミング信号を発生する。
二値化整形回路5は、光学ヘッド2から出力されるアナ
ログ信号である検出信号を二値化し、さらにクロック信
号により方形波に整形する。
第4図は二値化整形回路5の一例であり、第5図は第4
図の各部の波形図である。第4図において、コンバレー
タ41は第5図(a)に示す検出信号aを第5図(b)
に示すように二値化し、二値化信号bを出力する。D型
フリップフロップ42は二値化信号bを第5図(C)に
示すクロック信号Cの例えば立上りで読み込み、第5図
(d)に示すような信号dをQ端子より出力する。
アンド回路44はフリップフロップ52の出力信号dと
、クロック信号Cをディレイ回路43により第5図(e
)に示すように一定時間遅延させたディレイドクロック
信号eとを人力として、クロツク信号Cに同期した第5
図(r)に示す二値化整形信号fを出力する。
二値化整形回路5の出力信号は、第1および第2のクロ
ストラック数検知部6,7と、メモリ8,9に入力され
る。光ディスク1上のサーボパターン22が第3図に示
すようなグレイコード部33を含む場合を考える。この
場合、第1のクロストラック数検知部6はグレイコード
部33全体、すなわち1トラック毎に変化する部分(グ
レイコード部33における右側のビット)33aおーよ
び複数のトラック毎に変化する部分(グレイコード部3
3における左側のビッ})33bの両方からの検出信号
によりクロストラック数を検知する。
一方、第2のクロストラック数検知部はグレイコード部
33のうち、複数のトラック毎に変化する部分、すなわ
ちグレイコード部33における左側のビット33bから
の検出信号のみによりクロストラック数を検知する。
メモリ8,9はそれぞれクロストラック数検知部6,7
で必要な、前回のサンプルタイミングにおけるグレイコ
ード部33からの検出信号のパターン(二値化整形デー
タ)を記憶保持するもので、例えばシフトレジスタが用
いられる。
なお、メモリ8,9はダレイコード部33からの全ての
検出信号のパターンを記憶保持してもよく、その場合に
はメモリ8,9として一つのメモリを共用できる。また
、メモリ9はグレイコード部33の右側のビット33b
からの検出信号のパターンを記憶保持してもよい。
セレクタ10は、トラックアクセスモードを切換えるた
めのアクセスモード切換信号により、低速トラックアク
セス時にはクロストラック数検知部6の検知結果を選択
し、また高速トラックアクセス時には第2のクロストラ
ック数検知部7の検知結果を選択して、最終的なクロス
トラック検知信号11を出力する。
誤り検出回路12は、二値化整形回路5の出力信号中の
グレイコードパターンの誤りを検出するためのもので、
例えばグレイコードパターンである第6図(e)(r)
に示されるようなパルス対のt6種類のパターンを予め
記憶し、これらと検出されたグレイコードパターンとを
比較することにより、誤りを検出する。検出されたグレ
イコードパターン力<.tc!taされたグレイコード
パターンのいずれにも一致しない場合、その検出された
グレイコードパターンは誤っているものとして、誤り検
出信号13を田力する。
クロストラック数検知信号11および誤り検出信号13
は、図示しないトラックアクセス制御回路に供給される
′7J1および第2のクロストラック数検知部6,7は
、それぞれグレイコード部33全体からの検出信号のパ
ターンおよび左側のビット33aのみからの検出信号の
パターンと、メモリ8,9に記憶されているパターンと
を比較し、クロストラック数を検知する。ここで、第3
図に示したように、グレイコード部33の右側のビット
33bは1トラック毎に変化しているため、第1のクロ
ストラック数検知部6は1トラック毎にトラック21を
識別できるが、左側のビット33aは4トラック毎に変
化しているので、第2のクロストラック数検知部7は4
トラ・ソク毎にしかトラック21を識別できない。
例えばある連続したサンプルタイミングSX,Sx+1
.” x+2’  ”x+3において、実唄には第3図
においてトラックA→C→F→Iのように光ビームが光
ディスク1上を相対的に移動したとする。この時、グレ
イコード部33の左側のビット33aに注目すると、ト
ラックAと1・ラックCとではビット33aが同じ位置
にあるため、サンプルタイミングS −Sx+1X の間に光ビームは−3〜+3トラック進んだことが予想
される。なお、光ビームが例えばl6個のグレイコード
パターンを一気に飛び越して、光ビームが+13〜+1
9トラック、または−13〜−19トラック進んだと考
えることもでき、光学ヘッド2の可動部の質量や最大加
速度、摩擦、最大加速時間などから、可動部の動き得る
最大の速度を考えて、これらの可能性を判断することが
できるが、一般にグレイコード部33の仕様はこのよう
なことが無いように設定されるので、′このようなこと
は考えないものとする。
次に、サンプルタイミングSx+2のトラックFにおい
ては、S やSx+1のサンプルタX イミングとは異なる位置にビット33aがあるため、光
ビームがサンプルタイミングSx+1〜Sx+2の間に
1〜7トラック進んだと考えられる。これはサンプルタ
イミングSx+2〜Sx+3の間に関しても、同様であ
る。
第2のクロストラック数検知部7では、これらの情報を
基にして、次のようにサンプルタイミング間のクロスト
ラック数を求める。まず、グレイコード部33の左側の
ビット33aのバターン(位置)変化のそれぞれに対し
て、考えられるクロストラック数の平均値を対応させる
例えば第1のクロストラック数検知部7で同じパターン
のビット33aが連続して検出された場合は、考えられ
るクロストラック数−3〜+3の平均値である0トラッ
クをクロストラック数として設定するか、または高速ト
ラックアクセス中であることを考慮してトラックアクセ
ス方向に1ないし2トラックをクロストラック数として
設定する。また、ピット33aのパターンが隣のパター
ンに変化した場合(例えばトラックA−D上のパターン
からトラックE−H上のパターンまたはトラックM−P
上のパターンに変化した場合)、+4または−4トラッ
クをクロストラック数として設定する。
高速トラックアクセス時には、第2のクロストラック数
検知部6によって求まる、サンプルタイミング毎に推定
されるクロストラック数がセレクタ10を介して、トラ
ックアクセス制御回路にクロストラック数検知信号11
として人カされる。トラックアクセス制御回路では、第
2のクロストラック数検知部6によって求まるクロスト
ラック数を加算し、光ディスク1に対する光ビームの現
在の概略的な相対位置が求められる。また、サンプルタ
イミング間のクロストラック数から、光ディスク1に対
する光ビームの相対移動速度を知り、トラ・ソクアクセ
ス速度制御のフィードバック信号を生成することも可能
である。
トラックアクセス制御回路は、こうして得られた相対位
置および相対速度の情報を用いて、高速トラックアクセ
スを行なう。この高速トラックアクセス時に使用される
クロストラック数検知信号11は、グレイコード部33
のトラ・ソク毎の変化の小さい左側のビット33aのみ
から得られるものである。従って、高速トラ・ソクアク
セス時にも1トラック毎に変化する右側のピット33b
を含むグレイコード部33の全体から得られた検出信号
を用いてクロストラック数検知信号を得る従来技術のよ
うに、グレイコ一ドパターンの読取りエラーによって、
検知されるクロストラック数が大きく異なってしまうこ
とがない。
次に、高速トラックアクセスにより光ビームが目標のト
ラックに近付くと、トラックアクセス動作は低速モード
に切換えられる。この低速トラックアクセス時には、第
1のクロストラック数検知部6によってグレイコード3
3全体から得られた検出信号に基づいて検知されたクロ
ストラック数がセレクタ10を介してクロストラック数
検知信号11としてトラックアクセス制御回路に入力さ
れる。
この低速トラックアクセス時には、光ビームが先ディス
ク1上を低速で移動するため、グレイコード部33全体
からの検出信号を用いてクロストラック数を検知する第
1のクロストラック数検知回路6において、グレイコー
ドパターンを誤って読取ることがなく、クロストラック
数を1トラック単位で精度良く検知できる。従って、ト
ラックアクセス制御回路は第1のクロストラック数検知
回路6により検知されるクロストラック数に基づいて、
目標トラックへの光ビームの最終引き込み動作を行なう
ことができる。
ところで、上記実施例では光ディスク上のサーボパター
ン22が第3図に示すようなパターンの場合を説明した
が、これに限られず、他のパターンでもよい。第7図は
サーボパターンのうちのグレイコード部50のみを示し
ており、各トラック21上のグレイコードパターンは、
3つのピット51.,52.53からなっている。
これら3つのビット51,52.53のうち、中央およ
び右端のビット51.52は第1グループに属し、左端
のビット53は第2グループに属するものとする。ここ
で、第1グループを構成するビット51.52は、1ト
ラック毎に変化するパターンを持つ。
一方、第2グループを構成するビット53は少なくとも
隣接する2トラック(図の例では8トラック)にわたっ
てトラック上の同じチャネルビット位置に形成されてい
る。また、このビット53は同一トラック上の他のビッ
ト51および隣接トラック上の異なる位置にあるビット
53′とは、いずれも2チャネルビット以上離れている
本発明のように、高速トラックアクセス時に第2のクロ
ストラック数検知部7により、複数のトラック毎に変化
する部分から得られる検出信号のみを用いてクロストラ
ック数を検知する場合、トラック間領域では検出信号の
レベル低下やピークシフトがある程度起こる。従って、
第3図に示したようなグレイコード部33のパターンで
は、左側のビット33aを他のトラック上のビットと誤
認することがあり得る。
これに対し、第7図の例によれば、ビット53が同一ト
ラック上の他のピット51および隣接トラック上の異な
る位置にあるビット53′と2チャネルビット以上離れ
ているため、ピークシフトなどによってビット53が1
チャネルビット程度離れた位置として読取られることが
あっても、ビット63の位置を正確に知ることができる
。従って、クロストラック数検知の信頼性をより高める
ことができる。
[発明の効果] 本発明によれば、サンプルサーボ方式の光ディスクにお
いて高速トラックアクセス時にもクロストラック数を正
しく検知することが可能となり、トラックアクセス動作
の信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光ディスク装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図はサンプルサーボ方式の光ディスク
の概略を示す平面図、第3図は従来のサンプルサーボ方
式の光ディスク上のサーボパターンの例を示す図、第4
図は第1図における二値化整形回路の具体例を示す図、
第5図は第4図の動作を説明するためのタイミング図、
第6図は第3図の隣接する二つのトラック上のグレイコ
ード部のパターンとグレイコード部からの検出信号およ
び二値化整形波形を示す図、第7図は本発明に係る光デ
ィスクの好ましい実施例を説明するためのグレイコード
パターンを示す図である。 1・・光ディスク、2・・・光学ヘッド、3・・・クロ
ソク再生回路、4・・・タイミング発生回路、5・・・
二値化整形回路、6.7・・・・・・第1および第2の
クロストラック数検知部、8,9・・・メモリ、10・
・セレクタ(選択手段)、11・・・クロストランク数
検知信号、12・・・誤り検知信号、21・・トラック
、22・・・サーボパターン、31,32・・・ウォブ
ルドビット、33.50・・・グレイコード部、33a
,33b,51 〜53−・・グレイコード部のピット
、34・・・ミラ一部、35・・・クロノクピット。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トラック上に1トラック毎および複数のトラック
    毎に変化する部分を持つ特定のピットパターンを含む所
    定のサーボパターンが形成された光ディスクに光ビーム
    を照射し、情報の記録および再生を行なう光ディスク装
    置において、前記特定のピットパターンから得られる検
    出信号を用いて光ビームが光ディスク上を相対的に移動
    するときのクロストラック数を検知する第1のクロスト
    ラック数検知手段と、 前記特定のピットパターンのうち、複数のトラック毎に
    変化する部分から得られる検出信号を用いて前記クロス
    トラック数を検知する第2のクロストラック数検知手段
    と、 アクセス速度に応じて、第1および第2のクロストラッ
    ク数検知手段の検知結果を選択して出力する選択手段と を備えたことを特徴とする光ディスク装置。
  2. (2)トラック上に特定のピットパターンを含む所定の
    サーボパターンが形成された光ディスクにおいて、 前記特定のピットパターンは少なくとも二つのグループ
    のピットにより構成され、第1のグループは1トラック
    毎に変化するパターンを持ち、第2のグループは少なく
    とも隣接する2トラックにわたってトラック上の同じチ
    ャネルビット位置にピットが形成されていることを特徴
    とする光ディスク。
  3. (3)前記ピットは、同一トラック上の他のピットおよ
    び隣接トラック上の異なる位置にあるピットとは少なく
    とも2チャネルビット離れていることを特徴とする請求
    項1記載の光ディスク。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01138621A (ja) * 1987-08-21 1989-05-31 Sony Corp ディスク状記録媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01138621A (ja) * 1987-08-21 1989-05-31 Sony Corp ディスク状記録媒体

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