JPH03235263A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH03235263A JPH03235263A JP2028329A JP2832990A JPH03235263A JP H03235263 A JPH03235263 A JP H03235263A JP 2028329 A JP2028329 A JP 2028329A JP 2832990 A JP2832990 A JP 2832990A JP H03235263 A JPH03235263 A JP H03235263A
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- Japan
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- mode
- hdd
- disk drive
- motor
- driving
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置に関し、特に外部記憶装置として
のディスク駆動装置と、開閉される表示部を有した情報
処理装置に関するものである。
のディスク駆動装置と、開閉される表示部を有した情報
処理装置に関するものである。
[従来の技術]
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサなどの情報
処理装置で、いわゆるラップトツブ型のものなどでは、
液晶デイスプレィなどからなる薄型の表示部が開閉され
るように装置本体に対して回動可能に設けられた構成が
採用されている。この場合は表示部自体が蓋になってい
るわけであるが、表示部が他の蓋部材により開閉される
構成もある。
処理装置で、いわゆるラップトツブ型のものなどでは、
液晶デイスプレィなどからなる薄型の表示部が開閉され
るように装置本体に対して回動可能に設けられた構成が
採用されている。この場合は表示部自体が蓋になってい
るわけであるが、表示部が他の蓋部材により開閉される
構成もある。
このような情報処理装置で通信機能を有するなどして1
日24時間の常時稼動が義務づけられる装置では、表示
部が液晶デイスプレィの場合にその開閉に応じて、即ち
表示部を使用しているか否かに応じて、そのバックライ
トを点灯、消灯する構成が一般的に採用されている。こ
れは省電力などのためであって、具体的には表示部の開
閉をスイッチにより検出し、このスイッチをバックライ
トの電源スィッチとして上記点灯、消灯の制御を行って
いる。
日24時間の常時稼動が義務づけられる装置では、表示
部が液晶デイスプレィの場合にその開閉に応じて、即ち
表示部を使用しているか否かに応じて、そのバックライ
トを点灯、消灯する構成が一般的に採用されている。こ
れは省電力などのためであって、具体的には表示部の開
閉をスイッチにより検出し、このスイッチをバックライ
トの電源スィッチとして上記点灯、消灯の制御を行って
いる。
また、この種の装置では外部記憶装置としてHDD(ハ
ードディスク装置)またはFDD (フロッピーデイ又
り装置)などのディスク駆動装置を備えたものが一般的
である。ディスク駆動装置では記録媒体のディスクを回
転駆動するディスク駆動モータをオンしてから同モータ
が定常回転速度に達してアクセスが可能になるまでの時
間、いわゆるウオームアツプ時間がかかる。高速にアク
セスするにはつオームアップ時間の待ちを無くさなけれ
ばならない。このためにディスク駆動装置のディスク駆
動モータの駆動制御方法として常に回転させでおく′方
法が採用される場合がある7またこれに反する駆動制御
方法として、ディスク駆動装置の1回の使用終了後、即
ちアクセス終了後一定時間以内に再アクセスが行なわれ
なければモータをオフする方法が採用される場合もある
。
ードディスク装置)またはFDD (フロッピーデイ又
り装置)などのディスク駆動装置を備えたものが一般的
である。ディスク駆動装置では記録媒体のディスクを回
転駆動するディスク駆動モータをオンしてから同モータ
が定常回転速度に達してアクセスが可能になるまでの時
間、いわゆるウオームアツプ時間がかかる。高速にアク
セスするにはつオームアップ時間の待ちを無くさなけれ
ばならない。このためにディスク駆動装置のディスク駆
動モータの駆動制御方法として常に回転させでおく′方
法が採用される場合がある7またこれに反する駆動制御
方法として、ディスク駆動装置の1回の使用終了後、即
ちアクセス終了後一定時間以内に再アクセスが行なわれ
なければモータをオフする方法が採用される場合もある
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、ディスク駆動モータを常時回転させる方法を
採用すると、特に1日24時間の常時稼動が義務づけら
れる装置では耐用時間に問題が生ずる。また電源回路な
どを含めて発熱の問題があり、冷却用のファンを常時回
転させなくてはならず、特に夜間などに騒音の問題があ
ると共に、消費電力も大きくなってしまう。
採用すると、特に1日24時間の常時稼動が義務づけら
れる装置では耐用時間に問題が生ずる。また電源回路な
どを含めて発熱の問題があり、冷却用のファンを常時回
転させなくてはならず、特に夜間などに騒音の問題があ
ると共に、消費電力も大きくなってしまう。
これに対して上述の一定時間以内に再アクセスが行なわ
れなければモータをオフする方法を採用すれば上記の問
題を避けることができるが、ディスク駆動装置に頻繁に
アクセスしない場合はディスク駆動モータが停止される
ので、その停止後にアクセスを行なう場合につオームア
ップ時間の待ちがあり、直ちに高速にアクセスを行なう
ことができないという問題がある。
れなければモータをオフする方法を採用すれば上記の問
題を避けることができるが、ディスク駆動装置に頻繁に
アクセスしない場合はディスク駆動モータが停止される
ので、その停止後にアクセスを行なう場合につオームア
ップ時間の待ちがあり、直ちに高速にアクセスを行なう
ことができないという問題がある。
そこで本発明の課題は、この種の情報処理装置において
ディスク駆動装置のディスク駆動モータ及び冷却用ファ
ンの無駄な駆動を無くすこととウオームアツプ時間の待
ちを無くすことを両立できるようにすることにある。
ディスク駆動装置のディスク駆動モータ及び冷却用ファ
ンの無駄な駆動を無くすこととウオームアツプ時間の待
ちを無くすことを両立できるようにすることにある。
[課題を解決するための手段]
」=記課題を解決するため本発明によれば、ディスク駆
動装置と、開閉される表示部を有した情報処理装置にお
いて、前記表示部の開閉状態を検出する手段と、該検出
手段の検出結果に応じて前記ディスク駆動装置のディス
ク駆動モータの駆動制御モードを切り換える制御手段を
設けた構成を採用した。
動装置と、開閉される表示部を有した情報処理装置にお
いて、前記表示部の開閉状態を検出する手段と、該検出
手段の検出結果に応じて前記ディスク駆動装置のディス
ク駆動モータの駆動制御モードを切り換える制御手段を
設けた構成を採用した。
[作 用]
このような構成によれば、表示部の開閉状態に応じて、
すなわち情報処理装置が使用者に直接使用される状態か
否かに応じて、ディスク駆動モータの駆動制御モードを
適当なモードに切り換えることができる。
すなわち情報処理装置が使用者に直接使用される状態か
否かに応じて、ディスク駆動モータの駆動制御モードを
適当なモードに切り換えることができる。
C実施例]
以下、図を参照して本発明の実施例の詳細を説明する。
第1図は本発明の実施例による情報処理装置の構成を示
している0本実施例の装置は表示部が開閉式であって1
日24時間の常時稼動が義務づけられているものとする
。
している0本実施例の装置は表示部が開閉式であって1
日24時間の常時稼動が義務づけられているものとする
。
第1図において、符号1は装置全体を制御し、情報処理
を行なう主体となるCPU (中央処理装置)である。
を行なう主体となるCPU (中央処理装置)である。
このCPU1に以下の各部材がバスにより接続されてい
る。
る。
情報の表示出力を行なう表示部2は液晶デイスプレィな
どから構成され、上記のように装置本体に対して開閉式
に設けられるものとする。この表示部2の開閉により操
作されて表示部2の開閉を検出する開閉検出スイッチ9
が設けられ、その検出結果の開閉状態のデータは検出ス
イッチレジスタ5に保持される。CP U lは同レジ
スタ5のデータを読み取ることによって表示部2の開閉
状態を認識できるようになっている。
どから構成され、上記のように装置本体に対して開閉式
に設けられるものとする。この表示部2の開閉により操
作されて表示部2の開閉を検出する開閉検出スイッチ9
が設けられ、その検出結果の開閉状態のデータは検出ス
イッチレジスタ5に保持される。CP U lは同レジ
スタ5のデータを読み取ることによって表示部2の開閉
状態を認識できるようになっている。
一方、ROM3にはCPU1の制御プログラムなど制御
に必要な情報が格納されている。またRAM4は前記制
御プログラムのワーキングエリア、及びアプリケーショ
ンプログラムをロードし、実行するためのメモリ領域な
どとして使用される。
に必要な情報が格納されている。またRAM4は前記制
御プログラムのワーキングエリア、及びアプリケーショ
ンプログラムをロードし、実行するためのメモリ領域な
どとして使用される。
また外部記憶装置としてのHDD6にはアプリケーショ
ンプログラム及びデータが格納されている。HD D
6は情報処理装置本体に組み込んで設けられる。
ンプログラム及びデータが格納されている。HD D
6は情報処理装置本体に組み込んで設けられる。
また情報処理装置本体内を冷却するためのファン7が設
けられている。装置本体内の熱は特にHDD6のディス
ク駆動モータから多く発生されるので、後述のようにフ
ァン7はディスク駆動モータの駆動に応じて駆動される
。
けられている。装置本体内の熱は特にHDD6のディス
ク駆動モータから多く発生されるので、後述のようにフ
ァン7はディスク駆動モータの駆動に応じて駆動される
。
更にCPU 1には入力手段としてキーボード8が接続
されている。
されている。
以上の構成のもとにCPU1は制御プログラムに従って
全体の制御を行なう。その場合に特にHDD6のディス
ク駆動モータ(以下、単にモタという)及び冷却用ファ
ン7の制御に関しては開閉検出スイッチ9により検出さ
れる表示部2の開閉状態に応じて駆動制御モー ドが切
り換えられ、HDD6の使用時のみ駆動するモード、ま
たは常時駆動するモードに切り換えられる。その処理の
詳細は第2図に示す手順で以下のように行なわれる。な
お以下の処理のルーチンはキーボード8からのキー人力
待ち時など適当なタイミングで行なわれる。
全体の制御を行なう。その場合に特にHDD6のディス
ク駆動モータ(以下、単にモタという)及び冷却用ファ
ン7の制御に関しては開閉検出スイッチ9により検出さ
れる表示部2の開閉状態に応じて駆動制御モー ドが切
り換えられ、HDD6の使用時のみ駆動するモード、ま
たは常時駆動するモードに切り換えられる。その処理の
詳細は第2図に示す手順で以下のように行なわれる。な
お以下の処理のルーチンはキーボード8からのキー人力
待ち時など適当なタイミングで行なわれる。
第2図の処理では、まずCPUIはステップS1におい
て検出スイッチレジスタ5のデータにより表示部2が閉
じられているか否かを判定する。表示部2が閉じられて
いればステップs2でHDD6のモータは停止している
か否かを調べる。そして停止していなければステップs
3でHDD6が通信処理やスプール印刷等で使用中か否
かを調べ、使用中であればメインルーチンに復帰するが
、使用中でなければステップs4でHDD6のモータを
停止してからメインルーチンに復帰する。
て検出スイッチレジスタ5のデータにより表示部2が閉
じられているか否かを判定する。表示部2が閉じられて
いればステップs2でHDD6のモータは停止している
か否かを調べる。そして停止していなければステップs
3でHDD6が通信処理やスプール印刷等で使用中か否
かを調べ、使用中であればメインルーチンに復帰するが
、使用中でなければステップs4でHDD6のモータを
停止してからメインルーチンに復帰する。
又、ステップS2でHDD6のモータが停止している場
合には、ステップS5に分岐し、HDD6を最後にアク
セスしてから現在までの経過時間tを予め定められたフ
ァン停止時間tfと比較し、時間tが時間tfを超過し
ていればステップS6でファン7を停止してメインルー
チンに復帰する。また超過していなければそのままメイ
ンルーチンに復帰する。なおファン停止時間tfは所定
の設定プログラムあるいはデイツブスイッチ等であらか
じめ設定される。
合には、ステップS5に分岐し、HDD6を最後にアク
セスしてから現在までの経過時間tを予め定められたフ
ァン停止時間tfと比較し、時間tが時間tfを超過し
ていればステップS6でファン7を停止してメインルー
チンに復帰する。また超過していなければそのままメイ
ンルーチンに復帰する。なおファン停止時間tfは所定
の設定プログラムあるいはデイツブスイッチ等であらか
じめ設定される。
一方、ステップSlの判定で表示部2が開かれていた場
合にはステップS7に分岐し、HDD6のモータが停止
しているか否かを調べ、停止していなければそのままメ
インルーチンに復帰するが、停止している場合にはステ
ップS8でHDD6のモータをオンし、更にステップS
9でファン7をオンし、しかる後にメインルーチンに復
帰する。
合にはステップS7に分岐し、HDD6のモータが停止
しているか否かを調べ、停止していなければそのままメ
インルーチンに復帰するが、停止している場合にはステ
ップS8でHDD6のモータをオンし、更にステップS
9でファン7をオンし、しかる後にメインルーチンに復
帰する。
以上のように本実施例によれば、HDD6のモータ及び
ファン7の駆動制御モードは、表示部2が閉じられてい
る時、即ち使用者が直接に情報処理装置を使用していな
いと考えられる状態では、HDD6の使用中以外は停止
するモードにされる。また表示部2が開かれており、使
用者が情報処理装置を直接使用していると考えられる状
態では常時駆動するモードにされる。
ファン7の駆動制御モードは、表示部2が閉じられてい
る時、即ち使用者が直接に情報処理装置を使用していな
いと考えられる状態では、HDD6の使用中以外は停止
するモードにされる。また表示部2が開かれており、使
用者が情報処理装置を直接使用していると考えられる状
態では常時駆動するモードにされる。
従って使用者にウオームアツプ時間の待ちをさせないで
済ますことができると共に、HDD6が使用されないと
きにそのモータとファン7を無駄に駆動することがなく
、HDD6の耐用時間を延ばすことができる。又、夜間
などに無駄に前記モータないしファン7を駆動して騒音
を発生させることがなく、静かな使用環境を実現でき、
更に消費電力を低減できる。
済ますことができると共に、HDD6が使用されないと
きにそのモータとファン7を無駄に駆動することがなく
、HDD6の耐用時間を延ばすことができる。又、夜間
などに無駄に前記モータないしファン7を駆動して騒音
を発生させることがなく、静かな使用環境を実現でき、
更に消費電力を低減できる。
尚、以上の制御処理は印刷をバックグラウンドで行なう
スプール印刷中あるいは通信中のタイミングで行なうよ
うにしても良く、スプール印刷中に行なう場合の処理手
順を第3図に示しである。
スプール印刷中あるいは通信中のタイミングで行なうよ
うにしても良く、スプール印刷中に行なう場合の処理手
順を第3図に示しである。
第3図の処理は第2図の処理とほぼ共通であり、異なる
点はステップSIO,Sllが追加されている点である
。即ちこの場合、表示部2が開かれている場合に前述と
同様にステップ87〜S9の処理を行なった後、ステッ
プ510でスプール印刷中に紙なし、ジャムなどのエラ
ーが発生したか否かを調べ、エラーがなければそのまま
メインルーチンに復帰するが、エラーがあればステップ
Sllでエラーを表示部2に表示し、しかる後にメイン
ルーチンに復帰する。
点はステップSIO,Sllが追加されている点である
。即ちこの場合、表示部2が開かれている場合に前述と
同様にステップ87〜S9の処理を行なった後、ステッ
プ510でスプール印刷中に紙なし、ジャムなどのエラ
ーが発生したか否かを調べ、エラーがなければそのまま
メインルーチンに復帰するが、エラーがあればステップ
Sllでエラーを表示部2に表示し、しかる後にメイン
ルーチンに復帰する。
また第4図は通信中に行なう場合の処理を示しており、
この場合第3図のステップS10゜Sllの代りにステ
ップS10°、S11’が挿入されている。即ちこの場
合は通信中にエラーがあったか否かを調べ、エラーがあ
った場合にはステップSll°でエラーを表示した後、
メインルーチンに復帰する。
この場合第3図のステップS10゜Sllの代りにステ
ップS10°、S11’が挿入されている。即ちこの場
合は通信中にエラーがあったか否かを調べ、エラーがあ
った場合にはステップSll°でエラーを表示した後、
メインルーチンに復帰する。
要するにスプール印刷中ないし通信中に上記制御処理を
行なう場合には、表示部2が使用可能な開成状態であれ
ばエラー発生に応じてエラー表示を行なう。
行なう場合には、表示部2が使用可能な開成状態であれ
ばエラー発生に応じてエラー表示を行なう。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ディス
ク駆動装置と、開閉される表示部を有した情報処理装置
において、前記表示部の開閉状態を検出する手段と、該
検出手段の検出結果に応じて前記ディスク駆動装置のデ
ィスク駆動モータの駆動制御モードを切り換える制御手
段を設けた構成を採用したので、表示部の開閉状態に応
じて、すなわち情報処理装置が使用者に直接使用される
状態か否かに応じて、ディスク駆動モータの駆動制御モ
ードを適当なモードに切り換えることができ、例えば常
時駆動するモードとディスク駆動装置の使用時のみ駆動
するモードに切り換えることにより、使用者がディスク
駆動装置を使用するときのつオームアップ時間の待ちを
無くせると共に、ディスク駆動装置の非使用時にディス
ク駆動モータを無駄に駆動せず、耐久性の向上、低騒音
化、及び消費電力の低減が図れるなど優れた効果が得ら
れる。
ク駆動装置と、開閉される表示部を有した情報処理装置
において、前記表示部の開閉状態を検出する手段と、該
検出手段の検出結果に応じて前記ディスク駆動装置のデ
ィスク駆動モータの駆動制御モードを切り換える制御手
段を設けた構成を採用したので、表示部の開閉状態に応
じて、すなわち情報処理装置が使用者に直接使用される
状態か否かに応じて、ディスク駆動モータの駆動制御モ
ードを適当なモードに切り換えることができ、例えば常
時駆動するモードとディスク駆動装置の使用時のみ駆動
するモードに切り換えることにより、使用者がディスク
駆動装置を使用するときのつオームアップ時間の待ちを
無くせると共に、ディスク駆動装置の非使用時にディス
ク駆動モータを無駄に駆動せず、耐久性の向上、低騒音
化、及び消費電力の低減が図れるなど優れた効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による情報処理装置の全体の概
略構成を示すブロック図、第2図は第1図のCPUによ
る表示部の開閉に応じたHDDモータ及びファンの駆動
制御の手順を示すフロチャート図、第3図は前記の制御
をスプール印刷中に行なう場合のフローチャート図、第
4図は前記の制御を通信中に行なう場合のフローチャー
ト図である。 l・・−CPU 2−・・表示部3−ROM
4−−・RAM5・−検出スイッチレジスタ
略構成を示すブロック図、第2図は第1図のCPUによ
る表示部の開閉に応じたHDDモータ及びファンの駆動
制御の手順を示すフロチャート図、第3図は前記の制御
をスプール印刷中に行なう場合のフローチャート図、第
4図は前記の制御を通信中に行なう場合のフローチャー
ト図である。 l・・−CPU 2−・・表示部3−ROM
4−−・RAM5・−検出スイッチレジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ディスク駆動装置と、開閉される表示部を有した情
報処理装置において、前記表示部の開閉状態を検出する
手段と、該検出手段の検出結果に応じて前記ディスク駆
動装置のディスク駆動モータの駆動制御モードを切り換
える制御手段を設けたことを特徴とする情報処理装置。 2)情報処理装置本体内を冷却するためのファンを有し
、該ファンを前記ディスク駆動装置のディスク駆動モー
タの駆動に応じて駆動し、前記モータの停止から所定時
間経過後に停止することを特徴とする請求項第1項に記
載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028329A JP2672873B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028329A JP2672873B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235263A true JPH03235263A (ja) | 1991-10-21 |
| JP2672873B2 JP2672873B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12245573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028329A Expired - Fee Related JP2672873B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672873B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7480813B2 (en) * | 2004-06-11 | 2009-01-20 | Lenovo (Singapore) Pte., Ltd. | Portable electronic apparatus having a transfer mode for stopping an operating state of a device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228015A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Nec Access Technica Ltd | 電子機器、情報表示方法、および情報表示プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281269A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPH01205756A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2028329A patent/JP2672873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281269A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPH01205756A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7480813B2 (en) * | 2004-06-11 | 2009-01-20 | Lenovo (Singapore) Pte., Ltd. | Portable electronic apparatus having a transfer mode for stopping an operating state of a device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672873B2 (ja) | 1997-11-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |