JPH03235573A - 課金装置を有する電話機 - Google Patents

課金装置を有する電話機

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JPH03235573A
JPH03235573A JP3218990A JP3218990A JPH03235573A JP H03235573 A JPH03235573 A JP H03235573A JP 3218990 A JP3218990 A JP 3218990A JP 3218990 A JP3218990 A JP 3218990A JP H03235573 A JPH03235573 A JP H03235573A
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telephone
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章 高橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、電話機本体に設けた料金収納部、例えば金庫
に通話料金を回収させる、課金装置を有する電話機に関
する。
「従来の技術」 一般に電話機には、特定多数の人が利用する一般加入電
話機と、不特定多数の人が利用する公衆電話機が存在す
る。
さらに、この公衆電話機には、いわゆるボックス公衆と
言われる公衆電話機と、簡易公衆と言われるピンク電話
機とがある。これら二種の公衆電話機は、いずれも電話
会社(例えばNTT)の機械設備から送出される課金パ
ルス(それぞれの設定地域に例えば10円で通話し得る
所定時間ごとに送出されるパルス信号)に基づき、コイ
ンストッパー等の課金駆動部を駆動させ、その通話料金
を金庫(料金収納部)に回収する。
このシステムを第5図および第6図面の簡単な説明する
図中L1は、料金投入口14から電話機内に投入される
コイン(例えばC6)を通過させる投入側銭道であり、
金庫(料金収納部)および返却口に向けて傾斜して設け
である。
L2は、通話終了時に、上記投入側銭道L1に残されて
いた例えばコインC1,C2,C3を。
返却口に向けて通過させる返却側銭道である。C5はこ
の返却側銭道L2を通過するコインを示す。
L3は、上記課金パルスに基づいて銭道機構コインスト
ッパーR4が作動して退避し、かつ銭道機構コインスト
ッパーR3が作動して銭道側に突出したとき導かれるコ
インC4を、金庫に向けて導く金庫側銭道である。
R1は、受話器を電話機のフックから上げたときコイン
通過阻止位置にセノ1−され、最初のコイン例えばC1
の通過を阻止する銭道機構コインストッパーである。
R2は、上記コインストッパーR1の作動により例えば
コインC1を金庫側銭道L3に向けて送り出すとき、次
なるコインC2の動きを規制する銭道機構コインストッ
パーである。
K1は、コイシス1−ツバ−R1によって停止されたコ
インC1の有無を検出するコイン検出スイッチである。
K2は、コインストッパーR2によって停止されたコイ
ンC2の有無を検出するコイン検出スイッチである。
上記銭道機構コインストッパーR1,R2は、電話会社
内の課金パルス発生装置から電話線を介して送出される
課金パルスに基づき駆動する課金駆動部により1作動さ
れる。
したがって、公衆電話機の利用者が、受話器を上げ、コ
インC1,C2,C3を料金投入口14から投入してダ
イヤルし、通話相手と回線が接続されたとき、これと同
時に電話会社の課金パルス発生装置からは、この接続相
手に対応させた(どの集中局のエリアに通話しているか
に基づく)所定時間ごとの課金パルスが出力される。す
るとその最初の課金パルスにより、課金駆動部を介して
コインストッパーR1が作動され、最初のコインC1を
解放する。さらにコインストッパーR2が作動してコイ
ンC2を解放し、コインC1を解放し直ちに復帰したコ
インストッパーR1にコインC2を当接させる。そして
コインC3は、コインC2を解放し直ちに復帰したコイ
ンストッパーR2に当接する。
このとき、コインストッパーR4は金庫側銭道L3から
退避し、かつコインストッパーR3は銭道側に突出して
いる。したがって、投入側銭道L1の傾斜に沿って転が
るコインC1は、金庫側銭道L3に落とされ、さらにこ
の金庫側銭道L3を通って金庫に収納される。この際、
続くコインC2、C3はそれぞれコイン検出スイッチK
l、に2によってその存在を検出されている。
そして通話が開始され、最初の所定通話時間が経過する
と、課金パルス発生装置から第2の課金パルスが出力さ
れる。これにより課金駆動部を介してコインストッパー
R1がコインC2を解放し、金庫に向けて送る。
金庫に落とされたコインC2に対する所定通話時間が終
了すると、課金パルスに基づくコインストッパーR1の
作動により、コインC3も金庫に落とされる。このとき
、コイン検出スイッチに2がコインC3に続くコインを
検出していないため、これに基づき、コインC3に対す
る所定通話時間の終了に伴い通話回線は強制切断される
以上が通話開始から終了までの作動の概略である。
簡易公衆電話(いわゆるピンク電話機)は1通常の一般
加入電話(いわゆる黒電話)や緑色等のボックス公衆電
話に対し、その取り扱われ方が異なっている。これら、
一般加入電話、公衆電話および簡易公衆電話の間の差異
を説明する。
(a)一般加入電話では、 基本料   ・電話機の設置者が電話会社(例えばNT
T)に支払う。
′電気料  ・無しく電話会社がら電話線を介して供給
される電流によって使用さ れるため、いわゆる電力会社から の電力は必要としない) 使用料  ・・電話会社内の度数計を動作させて、単位
時間ごとの使用料をその回線 に課す。これに基づく金顕がその 電話の設置者に請求され、電話設 1者がこれを支払うことにより電 話会社の収入となる。
料金設定  電話会社がらの信号による。
保守料  ・・故障等の場合、無料のときと有料のとき
がある。有料のときは電話 会社に支払う。
使用者・・ ・・・特定者。
となっている。
<b)公衆電話(緑、赤等の電話)では。
基本料・ ・電話会社直営のため無料。
電気料・・・・・電話会社から電力会社に支払われる。
使用料・・・・・・電話会社内の度数計が動作して単位
時間ごとの使用料をその回線に 課す。この使用料には、公衆電話 機の金庫から回収される金が当て られる。
料金設定・・ ・電話会社からの信号による。
保守料 ・・・電話会社が無料保守。
使用者・ ・ 不特定多数。
となっている。
(c)これに対し簡易公衆電話では。
基本料 ・ 電話機の設置者が電話会社に支払う。
使用料・・−・・・・・電話会社の収入。
料金設定・・電話会社からの信号による。
保守料・・・・ ・・電話会社に支払う。
使用者・・・・・特定多数。
となっている。
「発明が解決しようとする[1 したがって、これらの設定状況をそれぞれ比較してみる
と、簡易公衆2J話の設置者は、公衆電話の設置者より
も諸経費がかかることになる。つまり、使用頻度が上が
れば上がる程、保守料金が増加し、料金回収の手数も余
計にかかるという矛盾が生じてしまう。
「1!I題を解決するための手段」 本発明は、上述した問題点に鑑みなされたものであり、
通話料金を収納する料金収納部;および課金パルスによ
り作動し、投入された料金を上記料金収納部に回収させ
る課金駆動部;を備えた、課金装置を有する電話機であ
って1通話の開始を検出する通話開始検出手段;上記電
話機を設置した地域から複数の通話先地域それぞれへの
、基準料金の範囲で通話し得る時間に関するデータを記
憶するデータ記憶手段;上記通話開始検出手段による通
話の開始検出に同期して、通話時間のカウントを開始す
るカウント手段;および上記データー+t+(イーし管
コ壱^1〕I+1千式>Lj基づき1通話先に対応させ
た設定時間ごとに課金パルスを送出する課金パルス発生
手段;を備えたことを特徴とする。
また、データ記憶手段は、通話データを予め格納された
RO!4であっても良い・ さらに、データ記憶手段は、通話データを外部から取り
込むICカード読み取り易であっても良い。
「作 用J したがって、受話器を上げ、料金(例えばコイン)を投
入して通話を開始する際、通話先と回線が繋がったとき
通話開始検出手段がこれを検出する。すると、この検出
に同期してカウント手段がカウントを開始し、このカウ
ント手段と、データ記憶手段のデータに基づき1課金パ
ルス発生手段が、回線の繋がった通話相手のエリアに対
応させた間隔で課金パルスを送出する。このため、課金
パルスが送出される度に課金駆動部が作動し、投入され
ているコインを料金収納部に収容する。
「実施例」 以下図面に沿って、本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明に係る課金装置を有する簡易公衆電話
機(ピンク電話機)の制御系を示すブロック図である。
制御部1は、CPU 2、内部データ記憶装置3、カウ
ンタ5を有している。
この制御部、1は、入・出力インターフェース群6を介
して多数の装置群8と接続されている。この装置群8は
、フック状態検出スイッチ7、回線状況検出手段9、電
話回線接続切断手段10、通話開始終了検出手段]1、
ダイヤル読み込み手段12、電話機内通話回路接続切断
手段13、ダイヤル回路接続切断手段15、再送手段1
6、銭道機構制御手段17.課金パルス発生手段19、
料金検出手段20、使用料投入制御手段2]、残料金表
示手段22を有している。
また、この制御系を有する簡易公衆電話機は諸データ記
憶装置23を有している。この諸データ記憶装置23は
、この簡易公衆電話機が設置されている電話局の料金設
定エリアから、複数の通話先エリアそれぞれへの、基準
料金(例えば10円)の範囲で通話し得る時間に関する
データを予め格納している。そしてこの請データ記憶装
[23はデータ読み込み手段4と接続されていて、上記
データをこのデータ読み込み手段4に出力する。
上記フック状態検出スイッチ7は、受話器の上げ下げ時
にオン、オフするフックスイッチ25と接続されていて
、フック状態を検出する。
回線状況検出手段9は、回線の通話状況等によって動作
する回線状況検出装置26と接続されていて、回線の状
況を検出する。
電話回線接続切断手段10は、電話回線スイッチ27の
動作に基づく信号を受けて、電話回線を接続又は切断す
る。
通話開始終了検出手段11は、通話信号検出装置29と
接続されていて、この通話信号検出装置29が通話信号
の開始終了を受けて作動したとき、通話の開始と終了を
検出する。
ダイヤル読み込み手段12はダイヤル検出手段30と接
続されていて、このダイヤル検出手段30が検出するダ
イヤルパルス信号を読み込む。
電話機内通話回路接続切断手段13はt詰機通話回路ス
イッチ31をオン、オフし、電話機内通話回路32を接
続又は切断する。
ダイヤル回路接続切断手段15はダイヤル回路接続スイ
ッチ33をオン、オフし、ダイヤル回路35を接続又は
切断する。
再送手段16は、再送スイッチ36をオン、オフする。
銭道機構コインストッパーR1,R2,R3゜R4は、
課金パルス発生手段19から送出される課金パルスに基
づき作動する銭道機構制御手段17により駆動される。
コイン検出スイッチKl、に2は投入側銭道L1におけ
るコインの有無を検出し、料金検出手段20にその検出
信号を出力する。
料金投入口コインストッパーR5は、使用料投入制御手
段21の信号に基づき、規定以上のコインが投入側銭道
L1に投入されないように規制する。
料金残無し表示用可視装置39は、残料金表示手段22
の信号を受けて、投入された料金に残が無いことを可視
表示する。
電力供給部40は、電源41、電源スィッチ42、各部
電力供給装置!43を有している。電源入力表示用可視
装置45は、電力供給部40からの供給電力の有無を可
視表示する7 なお図中46は、着信表示部(ベル回路)46であり、
通話回線に着信信号(呼び出し信号)が入力されたとき
、ベルを鳴動させて着信を表示する。
次いで、第2図ないし第4図の動作PAD図に沿って本
課金装置の作動を説明する。第2図はメインルーチンを
示す。
電源スィッチ42をオンして電力供給部40から電源を
供給すると(ステップS1)、初期プログラムがスター
トする(ステップS2)そしてステップS3にて、デー
タ読み込み手段4が諸データ記憶装置23から、メイン
プログラムおよび諸データを読み込む。この諸データと
は、例えばNTT集中局識別局番データ、特番識別デー
タ、および設置場所データのことである。
上記NTT集中局識別局番データとは、NTT(日本電
信電話会社)の各集中局で扱うそれぞれの局番(市外局
番)1例えば東京であれば「03」なるものを識別でき
るようにしたデータのことである。上記特番識別データ
とは、「110番」「117番」等の公共のため等に特
別に設定された番号、さらには個人的に設定した番号、
例えば特定の顧客の電話番号を予めデータとしてインプ
ットしたものである。上記設置場所データとは。
特定の集中局つまり設置された簡易公衆電話機(ピンク
電話機)の所属する通話エリアから、複数の通話先エリ
アそれぞれへの距離等、通話先のエリアまで規定の料金
(例えば10円)で何秒通話できるか、を算出させるた
めの必要データをいう。そして、これらのデータは内部
データ記憶装置3に格納される。
ステップS4では、CPU 2が、上記内部データ記憶
装置3に格納されたデータに基づき、特番、局番に該当
する単位料金あたりの通話時間を算出する。
ステップS5では、その設置されている簡易公衆電話機
に対して必要なデータの初期設定(初期化)を行なう。
受話器をフックスイッチ25上に宣いている間(ステッ
プS6)、ステップS7を繰り返す。このステップS7
では、呼び出し信号が着信されたか否かをチエツクし、
呼び出し信号が着信されれば、ステップS8にて着表示
部(ベル回路)46を鳴動する。呼び出し信号が着信さ
れなければ、着信表示部46は停止状態のままにされる
(ステップS9) 受話器を上げた場合(ステップ5IO)、ベルが鳴動さ
れていればフックスイッチ25の働きにより着信表示部
46を停止して、ベルの鳴動を止める(ステップ511
) また、ベルが鳴動していない状態において受話器を
上げた場合、ステップS12にて、使用料投入制御手段
21が信号を送出して料金投入口コインストッパーR5
を退避させ、料金投入口を開放する。
受話器を上げている間(ステップ5L3)、呼び出し信
号が着信されれば(ステップ514)回路は着信動作に
切り換わる(ステップ515)また、受話器を上げてい
る間に使用料が投入されれば(ステップ516)、回路
は発信動作に切り換わる(ステップ517) ステップ818では、発信動作を終了すべく受話器をお
いた際、電話回線スイッチ27が動作して電話回線接続
切断手段10へ切断信号を送出し、電話回線を切断する
ステップS19では、受話器が置かれたとき、鋪道機構
制御手段17へ返却信号を送出すると共に使用料投入制
御手段21へ投入不可信号を送出し、残コインを返却口
に返却させ、料金投入口コインストッパーR5を動作し
て、この状態でのコイン投入を規制する。
ステップS20では、■に、つまりステップS5に抜け
る。
ついで、第3図により1着信時の作動を説明する。
ステップS21では、電話回線接続切断手段YOへ回線
切断信号を送出する。
ステップS22では、ダイヤル回路接続切断手段15ヘ
ダイヤル回路を切断させる信号を送出し、ダイヤル回路
接続スイッチ33を動作させ、ダイヤル回路35を切断
する。
ステップ323では、電話回線接続切断手段10へ回線
接続信号を送出し、電話回線スイッチ27をオンして電
話回線を接続する。
ステップS24では、電話機内通話回路接続切断手段1
3へ接続信号を送出し、電話機通話回路スイッチ31を
オンして5通話回路を接続させる。
ステップS25では、受話器が上げられている間、ステ
ップ828を繰り返す。このステップS28では、回線
状況検出手段9からの断線信号が到来したか否かをチエ
ツクし、到来すればステップS29にて■に、つまりス
テップ、526に進む。
ステップS26では、ダイヤル回路接続切断手段15へ
回線接続信号を送出し、電話回線を接続し、ステップS
27にて■に、つまりステップS18に抜ける。
そして、第4図により、発信時の作動を説明する。
まずステップS30にて、電話機内通話回路接続切断手
段13へ接続信号を送出する。
ステップS31では、電話回線接続切断手段10に切断
信号を送出する。
ステップS32では、料金検出手段20により残無し信
号が出力されているか否かをチエツクし、出力されてい
ればステップ843にて■に、つまりステップ318に
抜ける。
ステップS33では、電話回線接続切断手段10へ接続
信号を送出する。
ステップS34では、  K=Oに設定する。
このKは、市外局番等のデータの番号を示す変数であり
、データの格納位置を表わす。発信先を検索する場合に
は市谷局番等にて判断するが、完全−敗した時点で発信
先を決定することはできない。
例えば東京地区は市外局番が「03」であるが、「03
0J という市外局番があるとすれば、「3」に一致し
たからといって、それを所望の市外局番とすることはで
きない。これを解消させるため、数字のデータが完全一
致する度に、Kに一致したデータ位置を保存しておき、
不一致になった時点のKの位置を拾い出して時間算出を
するのである。
ステップS35では、Jl+が“′1″であるかII 
611であるかをチエツクする0 1″とは、上ステッ
プS34にて説明した“K ”の検索回数である。つま
り、現在、市外局番で発信先を判断する場合には、6桁
で判断可能だからである。
ステップS44では、ダイヤル読み込み手段12により
1番目までのダイヤルを電話番号データと比較する。
ステップS45では、1番目までの比較の結果、電話番
号データの中に含まれる番号があったか否をチエツクす
る。そしてその番号があった場合1よ。
ステップS54に進み、その番号がなり)場合はステッ
プS55に進み■に、つまりステップ836に抜ける。
ステップS54では、番号が完全一致するか否かをチエ
ツクする。この結果、−敗する場合は、ステップ567
にて、完全一致のデータ位置を“K IIに代入する。
さらにステップ86Bにて、特番か否かをチエツクし、
特番であれば■に、つまりステップS36に抜ける(ス
テップ569)一方、上記ステップS54にて、番号が
完全−致しなければ■に、つまりステップS36に抜け
る(ステップ570) ステップS46では、再送手段16により再送信号が送
出されたか否かをチエツクし、再送信号が送出されてい
れば■に、つまりステップS31に抜ける(ステップ8
56) ステップS47では、受話器を上げているか否かをチエ
ツクし、受話器が置かれればステップS57にて■に、
つまりステップ818に抜ける。
ステップS36では、上記11 K″が“0″になった
か否かをチエツクし、40″になっていればステップS
58に進み、0”になっていなければステップ348に
進む。
ステップ858では、第1ダイヤルは“0″か否かをチ
エツクする。この結果″O”であれば(■に、つまりス
テップS18に抜ける(ステップ571) ステップ8
58にて、第1ダイヤルがtlOuでなければステップ
S72に進み、単位料金による通話時間を、市内通話時
間にセットする。
ステップ337で受話器が上げられている間、ステップ
S49.S50が繰り返される。
ステップS49では、通話開始終了検出手段11より通
話開始信号が送出されたか否かをチエツクする。この結
果、送出されていればカウンタ5がカウントを開始しく
ステップ859)、ステップ860にて■に、つまりス
テップS39 (後述する)に抜け、課金パルス発生手
段19から課金信号を送出する。これにより銭道機構制
御手段17が作動し1銭道機構コインストッパーR1,
R2、R3,R4を作動する。
ステップ850では、再送手段16より再送信号が送出
されたか否かをチエツクし、送出されれば■に、つまり
ステップS31に抜ける(ステップS61) ステップS38では■に、つまりステップ818に抜け
る。
ステップS39では、課金パルス発生手段19が銭道機
構制御手段17に向けて課金パルス信号を送出する。
ステップS40では、料金検出手段20から収容確認信
号が送出されたか否かをチエツクし、送出されていれば
ステップS51に進み、そうでなければステップS52
に進み、■つまりステップS18に抜ける。
ステップS51では、料金検出手段20から残料金信号
が送出されたか否かをチエツクし、送出されなければ、
残料金表示手段22へ残無し信号を送出し、料金残無し
表示用可視装W39に残無しを表示させる(ステップ5
62) ステップS41で受話器を上げている間、ステップS5
2.53が繰り返される。
ステップS52では、通話時間が単位通話時間に達した
か否かをチエツクする。この結果、達していなければ、
カウンタ5が通話時間の再カウントを開始する(ステッ
プ563) ステップS64では、課金パルス発生手段1つより課金
パルス信号を送出する。
ステップS65では、料金検出手段20より収容確認信
号が送出されたか否かをチエツクする。
この結果、送出されていれば、ステップS73にて次の
料金回収は可能か否かチエツクする。この結果、不可能
であればステップS74にて、残料金表示手段22へ残
無し信号を送出し、料金残無し表示用可視装置39にそ
れを表示させる。
ステップS65にて、料金検出手段20より収容確認信
号が送出されなければ■に、つまりステップS18に抜
ける(ステップ375)ステップS53では、再送手段
16より再送信号が送出されたか否かをチエツクする。
この結果、送出されていなければ■に、つまりステップ
S31に抜ける(ステップ566) なお本実施例では、制御部1の内部データ記憶装置3に
データを供給する手段に、諸データ記憶装[23を用い
ていたが、この諸データ記憶装置23には、 ROMを
用いても良いし、データを磁気的に取り込むデータ取込
装置を設け、データを磁気的に書き込んだICカードの
データをこのデータ取込装置にて読み込ませるように構
成しても良い。
r発明の効果」 以上説明したように本発明によれば、課金パルスを電話
機内から直接出力させることができるから、例えば簡易
公衆電話機や公衆電話機を一般加入電話と同様に扱うこ
とができる。したがって、簡易公衆電話機や公衆電話機
の、本発明の課金パルス発生手段を備えたものは、電話
会社の機械設備に公衆用として収容させなくてもよいた
め、この公衆用の収容エリアを空け1機械設備を簡略化
させることができ、さらに課金パルスの送出部も省略し
て、保守作業も大頓に簡略化させることができる。そし
て、データ記憶手段のデータにより。
課金パルスの送出間隔を、電話設置者がフレキシブルに
設定することも可能となるから、ホテル等で、その実情
に合わせた料金設定を行なうこともできる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る課金装置を有する電話機のシステ
ム構成図、 第2図ないし第4図は、課金装置を有する電話機の動作
を示す動作PAD図、 第5図は本発明の基礎となる料金収納部の概略図であり
、第6図は料金投入口および投入口コインストッパーを
示す図である。 1・・制御部、2・・・CPU、3−・内部データ記憶
装置、4 ・データ読み込み手段、5・・・カウンタ(
カウント手段)、11・・通話開始終了検出手段(通話
開始検出手段)、17・・銭道機構制御手段、19・・
・課金パルス発生手段、23・・・諸データ記憶装置(
データ記憶手段)、2つ・通話信号検出装置、C1,C
2,C3,C4,C5・・コイン、R1、R2,R3,
R4・・・コインストッパー(課金駆動部)、R5・・
料金投入口コインストッパー第2図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通話料金を収納する料金収納部;および課金パル
    スにより作動し、投入された料金を上記料金収納部に回
    収させる課金駆動部;を備えた、課金装置を有する電話
    機であって、 通話の開始を検出する通話開始検出手段; 上記電話機を設置した地域から複数の通話先地域それぞ
    れへの、基準料金の範囲で通話し得る時間に関するデー
    タを記憶するデータ記憶手段;上記通話開始検出手段に
    よる通話の開始検出に同期して、通話時間のカウントを
    開始するカウント手段;および 上記データ記憶手段からのデータおよび上記カウント手
    段に基づき、通話先に対応させた設定時間ごとに課金パ
    ルスを送出する課金パルス発生手段; を備えたことを特徴とする、課金装置を有する電話機。
  2. (2)請求項1において、データ記憶手段は、通話デー
    タを予め格納されたROMである、課金装置を有する電
    話機。
  3. (3)請求項1において、データ記憶手段は、通話デー
    タを外部から取り込むICカード読み取り器である、課
    金装置を有する電話機。
JP3218990A 1990-02-13 1990-02-13 課金装置を有する電話機 Pending JPH03235573A (ja)

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JP3218990A JPH03235573A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 課金装置を有する電話機

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JP3218990A Pending JPH03235573A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 課金装置を有する電話機

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