JPH03235595A - 監視システム - Google Patents
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- JPH03235595A JPH03235595A JP3186890A JP3186890A JPH03235595A JP H03235595 A JPH03235595 A JP H03235595A JP 3186890 A JP3186890 A JP 3186890A JP 3186890 A JP3186890 A JP 3186890A JP H03235595 A JPH03235595 A JP H03235595A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は監視システムに係り、特に警過情報からビル管
理情報に至るまで各種の情報を公衆回線を使用して監視
する監視システムに関する。
理情報に至るまで各種の情報を公衆回線を使用して監視
する監視システムに関する。
従来より警備会社の監視システムとして警備システムが
知られている。この警備システムは第6図に示す如く、
監視対象のビル、建物等に夜盗。
知られている。この警備システムは第6図に示す如く、
監視対象のビル、建物等に夜盗。
泥棒又は潜入者が侵入すると(ステップ1)、それをセ
ンサが関知しくステップ2)、警備保障会社の管制セン
ターに発報を行なう(ステップ3)。
ンサが関知しくステップ2)、警備保障会社の管制セン
ターに発報を行なう(ステップ3)。
ここで、発報によりN制センターの表示装置のモニタ画
像は、第7図(A>に示す如く警備担当Lリアを示す画
像となり、侵入を関知したセンサのある建物の警備揖当
エリア(同図に丸で示す)だけが光る。そこで、管制セ
ンターではファンクションキーを押して第7図(B)に
示す如き1itsi物件センサー設置平面図の画像に切
換えて、その画像からとのセンサが発報したかを確認し
たり、更に同図(C)に示す”II物件最短距離7ツブ
や同図(D>に示す警備物件登録情報などのモニタ画像
に切換えて必要な情報を収集する。そして、この収集し
た情報に基づいて、警備保障会社から緊急車両の手配が
なされ(ステップ4)、無線で緊急車両に指示を与える
(ステップ5)。
像は、第7図(A>に示す如く警備担当Lリアを示す画
像となり、侵入を関知したセンサのある建物の警備揖当
エリア(同図に丸で示す)だけが光る。そこで、管制セ
ンターではファンクションキーを押して第7図(B)に
示す如き1itsi物件センサー設置平面図の画像に切
換えて、その画像からとのセンサが発報したかを確認し
たり、更に同図(C)に示す”II物件最短距離7ツブ
や同図(D>に示す警備物件登録情報などのモニタ画像
に切換えて必要な情報を収集する。そして、この収集し
た情報に基づいて、警備保障会社から緊急車両の手配が
なされ(ステップ4)、無線で緊急車両に指示を与える
(ステップ5)。
鵞1保障会社の緊急Φ両が指示に従い現場に到着しくス
テップ6〉、警備員が現場を監視して夜盗、泥棒又は潜
入者などの不審者の存右を確認すると(ステップ7)、
初めて110番通報を行ないくステップ8)、引き続き
監視する(ステップ9)。そして、パトカーの現場到着
を持って不富者の挨挙に協力する(ステップ10)。
テップ6〉、警備員が現場を監視して夜盗、泥棒又は潜
入者などの不審者の存右を確認すると(ステップ7)、
初めて110番通報を行ないくステップ8)、引き続き
監視する(ステップ9)。そして、パトカーの現場到着
を持って不富者の挨挙に協力する(ステップ10)。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、上記の従来システムでは、動物や大!廃棄物
などがセンサの直前を通過した場合であっても、ぜンサ
が反応して発報をする一方、警備保障会社の管制センタ
ーでは現場を確認できないため、発報はすべて正しいも
のと判断して所定の対処をとらざるを得なかった。この
ため、発報がある都度、従来は緊急車両に対して現場急
行の指示を与えており、緊急車両の警1員は誤報である
かも知れないという先入観をもって警備にあたることに
なり、思い込みに起因する1故等も発生していた。
などがセンサの直前を通過した場合であっても、ぜンサ
が反応して発報をする一方、警備保障会社の管制センタ
ーでは現場を確認できないため、発報はすべて正しいも
のと判断して所定の対処をとらざるを得なかった。この
ため、発報がある都度、従来は緊急車両に対して現場急
行の指示を与えており、緊急車両の警1員は誤報である
かも知れないという先入観をもって警備にあたることに
なり、思い込みに起因する1故等も発生していた。
また、従来の監視システムでは緊急車両が現場に到着し
、現場での不審者を確認した上で110番通報をしてい
たから、発報から 110番までに時間がかかり、迅速
な対応ができなかった。
、現場での不審者を確認した上で110番通報をしてい
たから、発報から 110番までに時間がかかり、迅速
な対応ができなかった。
更に従来は管制センターとiF@対宋対象物などとの間
の回線は専用回線が多く、そのため高価であるという問
題もあった。特に、インフォーメーション・ネットワー
ク・システム(INS)の中には動画を被監視対象から
監視センターへ伝送するものもあるが、このものは専用
回線を使用しなければならず、システムが極めて1si
iiIiである。
の回線は専用回線が多く、そのため高価であるという問
題もあった。特に、インフォーメーション・ネットワー
ク・システム(INS)の中には動画を被監視対象から
監視センターへ伝送するものもあるが、このものは専用
回線を使用しなければならず、システムが極めて1si
iiIiである。
本発明は、以上の点に鑑みなされたもので、公衆回線を
利用して動画で監視することにより、上記の課題を解決
した監視システムを提供することを目的とする。
利用して動画で監視することにより、上記の課題を解決
した監視システムを提供することを目的とする。
第1A図は1求項1記載の本発明(以下、第1発明とい
う)の原理構成図を示す。同図中、11はセンサで被監
視対象対応に設けられており、その関知により被監視対
象の監視情報を動画としてwA鍮手段12により撮像さ
せる。13はモデムで、I像手段12により画像された
監視情報を公衆回線14で伝送可能な圧縮処理を施す。
う)の原理構成図を示す。同図中、11はセンサで被監
視対象対応に設けられており、その関知により被監視対
象の監視情報を動画としてwA鍮手段12により撮像さ
せる。13はモデムで、I像手段12により画像された
監視情報を公衆回線14で伝送可能な圧縮処理を施す。
15は処理手段で、モデム13から公衆回線14を介し
て伝送されてきた監視データに対して、もとの監視情報
に変換する処理を行なう。16は表示手段で処理手段1
5により得られたもとの監視情報をe画像として表示す
る。
て伝送されてきた監視データに対して、もとの監視情報
に変換する処理を行なう。16は表示手段で処理手段1
5により得られたもとの監視情報をe画像として表示す
る。
第1B図は請求項2記観の本発明(以下、第2発明とい
う)の原理構成図を丞す。同図中、第1A図と同−構成
部分には同一符号を付し、その説lを省略する。第1B
図において、17は被i制御機器で、センサ11やII
I対!112の周辺に設けられている。18は遠隔11
″m手段でセンサ11の関知により作動し、wlシ11
011器17を遠隔制御する。すなわち、第2発明では
第1発明に、更に遠隔ij11wIll能を付加したも
のである。
う)の原理構成図を丞す。同図中、第1A図と同−構成
部分には同一符号を付し、その説lを省略する。第1B
図において、17は被i制御機器で、センサ11やII
I対!112の周辺に設けられている。18は遠隔11
″m手段でセンサ11の関知により作動し、wlシ11
011器17を遠隔制御する。すなわち、第2発明では
第1発明に、更に遠隔ij11wIll能を付加したも
のである。
C作用〕
第1A図において、撮像手段2より取り出された被監視
対象のl!1画像信号はモデム13により所定の圧縮処
理方式に基づき、圧縮処理が施される。
対象のl!1画像信号はモデム13により所定の圧縮処
理方式に基づき、圧縮処理が施される。
この圧縮処理としては、同じ画像情報の重複伝送の省略
その他がある。この圧縮処理の結果、本発明では画像デ
ータを公衆回1114を介して伝送することができる。
その他がある。この圧縮処理の結果、本発明では画像デ
ータを公衆回1114を介して伝送することができる。
この動画像データは公衆回線14を介して処理手段15
へ伝送され、ここでもとの被監視対象の動画−信号に変
換処理された侵、表示手段16で表示される。
へ伝送され、ここでもとの被監視対象の動画−信号に変
換処理された侵、表示手段16で表示される。
従って、第1発明によれば、刻−刻と変化する被監視対
象をリアルタイムで監視することがてき、また正確な監
視が公衆回線(メタル、光回線)を利用してできる。
象をリアルタイムで監視することがてき、また正確な監
視が公衆回線(メタル、光回線)を利用してできる。
また、第2発明では遠隔υ1手段18により非υ制御機
器17を制菌できる。
器17を制菌できる。
(実施例)
第2図は本発明の一実5!例のブロック図を示す。
同図中、第1A図と同一構成部分には同一符号を付し、
その説明を省略する。第2図において21はセンサ、2
2はアナログカメラ、23はスーパースピードモデムで
、これらは夫々前記したセンサ11.搬像手段12.モ
デム13に相当する。
その説明を省略する。第2図において21はセンサ、2
2はアナログカメラ、23はスーパースピードモデムで
、これらは夫々前記したセンサ11.搬像手段12.モ
デム13に相当する。
センサ21は被監視対象の有無などを検出するもので、
熱センサ、マグネットセンサ、赤外線センサ、超音波セ
ンサなどを用い得る。アナログカメラ22は被監視対象
を撮像し、これによりアナログ映像信号を出力する。セ
ンサ21の出力信号は送信機(図示せず)を介して前記
アナログ映像信号と共にスーパースピードモデム23に
供給される。
熱センサ、マグネットセンサ、赤外線センサ、超音波セ
ンサなどを用い得る。アナログカメラ22は被監視対象
を撮像し、これによりアナログ映像信号を出力する。セ
ンサ21の出力信号は送信機(図示せず)を介して前記
アナログ映像信号と共にスーパースピードモデム23に
供給される。
スーパースピードモデム23は、例えば国際電1言電話
諮問委員会(CCI TT)で規定・勧告予定のV、4
2bisに準拠した構成とされている。
諮問委員会(CCI TT)で規定・勧告予定のV、4
2bisに準拠した構成とされている。
現在、音声帯域の公衆回線に接続されてデータ伝送に用
いられるモデムに関する勧告は種々なされているが、そ
のうち高速なデータ速度のものとしては、9600bp
sの全二重モデムについての勧告V。
いられるモデムに関する勧告は種々なされているが、そ
のうち高速なデータ速度のものとしては、9600bp
sの全二重モデムについての勧告V。
32が知られており、またデータ通信上での誤り訂正機
能に関し、例えば一般公衆回線でノイズ等により送信デ
ータに誤りが発生した場合、これを自動的に訂正する機
能に関する勧告v、42が知られている。
能に関し、例えば一般公衆回線でノイズ等により送信デ
ータに誤りが発生した場合、これを自動的に訂正する機
能に関する勧告v、42が知られている。
上記の勧告予定のV、42bisは本来の目的が公衆回
線を伝送されるロンピユータ等のデータのデータ伝送速
度の高速化にあり、データ中には勧告V、42で規定さ
れた誤り訂正関数の他に、データ圧縮関数を有し、デー
タ圧縮によってデータ伝送速度を高速1ヒする勧告案で
、公衆回線を使用して381100bl)Sのデータ伝
送速度が得られる。本実5!例は、この勧告予定のV、
42bisのデータ伝送速度の高速性に着目し、アナロ
グ映像信Q(1画)に対してこの勧告予定のV、42b
isに準拠した圧縮処理をスーパースピードモデム23
で行なって、これにより動画に関するアナログ映像信号
をディジタルデータに変換して公衆回l!24を利用し
て伝送できるようにしたものである。
線を伝送されるロンピユータ等のデータのデータ伝送速
度の高速化にあり、データ中には勧告V、42で規定さ
れた誤り訂正関数の他に、データ圧縮関数を有し、デー
タ圧縮によってデータ伝送速度を高速1ヒする勧告案で
、公衆回線を使用して381100bl)Sのデータ伝
送速度が得られる。本実5!例は、この勧告予定のV、
42bisのデータ伝送速度の高速性に着目し、アナロ
グ映像信Q(1画)に対してこの勧告予定のV、42b
isに準拠した圧縮処理をスーパースピードモデム23
で行なって、これにより動画に関するアナログ映像信号
をディジタルデータに変換して公衆回l!24を利用し
て伝送できるようにしたものである。
公衆回線24はメタリックケーブル使用のものである。
監視センターはこの公衆回wj24を介してスーパース
ピードモデム23から伝送されてきた上記の動画に関す
るディジタルデータを内線交換機25を介して、CCI
TT肋告予定の■42bisに準拠した構成のスーパ
ースピードモデム26へ転送し、前記したスーパースピ
ードモデム23と逆の動作処理を行ない、例えば、CC
I「「勧告X、21に準拠したディジタルデータ(画像
データ〉に変換する。このディジタルデータはパーソナ
ルコンピュータ(以下パソコンと略す)27で側−[さ
れてローカル・エリア・ネットワーク(LAN〉の−例
としてのイーサネットのプロセッサボード28へ入力さ
机る。
ピードモデム23から伝送されてきた上記の動画に関す
るディジタルデータを内線交換機25を介して、CCI
TT肋告予定の■42bisに準拠した構成のスーパ
ースピードモデム26へ転送し、前記したスーパースピ
ードモデム23と逆の動作処理を行ない、例えば、CC
I「「勧告X、21に準拠したディジタルデータ(画像
データ〉に変換する。このディジタルデータはパーソナ
ルコンピュータ(以下パソコンと略す)27で側−[さ
れてローカル・エリア・ネットワーク(LAN〉の−例
としてのイーサネットのプロセッサボード28へ入力さ
机る。
イーサネットプロセッサボード28はワークステーショ
ンネットワークの標準的なLANとして広く普及してい
るイーサネットのファームウェアが組み込まれた通信ボ
ードで、データを高速で処理するために設けられている
。また、パソコン27は例えばCCIT丁勧告X、21
のディジタルデータをイーサネットで規定している仕様
に変換するインタフェース機能を有している。
ンネットワークの標準的なLANとして広く普及してい
るイーサネットのファームウェアが組み込まれた通信ボ
ードで、データを高速で処理するために設けられている
。また、パソコン27は例えばCCIT丁勧告X、21
のディジタルデータをイーサネットで規定している仕様
に変換するインタフェース機能を有している。
ここで、センサ21による関知は通常は複数あるセンサ
のうち一つのセンサによって行なわれるから、アナログ
カメラ22の出力アナログ映像信号も最後に関知したセ
ンサに対応した一つの監視対象からの映像信号だけであ
るが、2つ以上のセンサが同時に関知することもある。
のうち一つのセンサによって行なわれるから、アナログ
カメラ22の出力アナログ映像信号も最後に関知したセ
ンサに対応した一つの監視対象からの映像信号だけであ
るが、2つ以上のセンサが同時に関知することもある。
この場合は、関知した各センサに対応した監視対象から
の映像信号が、センサ対応の各アナログカメラ22から
並列に取り出される。スーパースピードモデム23は例
えば4台のアナログカメラに共通に接続されているから
、スーパースピードモデム23からは最大4台のアナロ
グカメラからの映像信号に関するディジタルデータが順
次時分割的に取り出される。
の映像信号が、センサ対応の各アナログカメラ22から
並列に取り出される。スーパースピードモデム23は例
えば4台のアナログカメラに共通に接続されているから
、スーパースピードモデム23からは最大4台のアナロ
グカメラからの映像信号に関するディジタルデータが順
次時分割的に取り出される。
従って、イーサネットプロセッサボード28は上記のパ
ソコン27からのディジタルデータを分割処理して高速
でディジタル処理を行なう。
ソコン27からのディジタルデータを分割処理して高速
でディジタル処理を行なう。
イーサネットプロセッサボード28からのディジタルデ
ータはハードディスクドライブをhするバソ」ン29に
、I E E E 8Q2.3標準の同軸ケーブルを介
して入力される。パソコン2つはヤーボード30を有し
、キーボード30からの入力文字等を陰極線管(CRT
)31に表示する。このパソコン2つはイーサネットプ
ロセッサボード32と共に上記のイーサネット仕様のデ
ィジタルデータをCCI丁T勧告X、21で規定された
仕様のディジタルデータに変換し、この変換後のディジ
タルデータをスーパースピードモデム33に入力する。
ータはハードディスクドライブをhするバソ」ン29に
、I E E E 8Q2.3標準の同軸ケーブルを介
して入力される。パソコン2つはヤーボード30を有し
、キーボード30からの入力文字等を陰極線管(CRT
)31に表示する。このパソコン2つはイーサネットプ
ロセッサボード32と共に上記のイーサネット仕様のデ
ィジタルデータをCCI丁T勧告X、21で規定された
仕様のディジタルデータに変換し、この変換後のディジ
タルデータをスーパースピードモデム33に入力する。
スーパースピードモデム33は前記したCCITT12
1告予定のV、42bisに1愚した構成のモデムで、
入力ディジタルデータをディジタル・アナログ変換して
得たアナログ映像信号を監視用モニタ34に供給し、こ
の監視用モニタ34にアナログカメラ22で!1ill
I!シた動画像を表示ざ甘る。
1告予定のV、42bisに1愚した構成のモデムで、
入力ディジタルデータをディジタル・アナログ変換して
得たアナログ映像信号を監視用モニタ34に供給し、こ
の監視用モニタ34にアナログカメラ22で!1ill
I!シた動画像を表示ざ甘る。
監視センターの担当者はこのvJ自画像見て監視を行な
う。
う。
このように、本実施例によれば、メタリックケーブルの
公衆回1124を使用して動画像を伝送表示できるから
、監視対濠をリアルタイムで監視でき、監視精度を飛躍
的に向上することができ、しかも専用回線を使用した場
合のランニングコスト(少なくとも79.000円から
数百万円まで)に比べて楊めで安価(M本料金2.70
0円又は5,400円)に構成できる。
公衆回1124を使用して動画像を伝送表示できるから
、監視対濠をリアルタイムで監視でき、監視精度を飛躍
的に向上することができ、しかも専用回線を使用した場
合のランニングコスト(少なくとも79.000円から
数百万円まで)に比べて楊めで安価(M本料金2.70
0円又は5,400円)に構成できる。
第3図は本発明の他の実施例の要部のブロック図を示す
。同図中、第2図と同一構成部分には同一符号を付し、
その説明を省略する。第3図において、スーパースピー
ドモデム23から取り出されたディジタルデータは光ア
ダプタ37に供給され、ここでCCI丁丁肪告の1イン
タフエースに変換され、光ネット38(これは前記公衆
回線14に相当)を介して光アダプタ39へ転送される
。
。同図中、第2図と同一構成部分には同一符号を付し、
その説明を省略する。第3図において、スーパースピー
ドモデム23から取り出されたディジタルデータは光ア
ダプタ37に供給され、ここでCCI丁丁肪告の1イン
タフエースに変換され、光ネット38(これは前記公衆
回線14に相当)を介して光アダプタ39へ転送される
。
光ネット38は光フアイバケーブルの公衆回線によるネ
ットで、例えばINSネット64を構築しており、64
kbpsの情報チャネル(Bチャネル)2本と、16
kbpsの信号チャネル(Dチャネル)1本とから構成
されている。
ットで、例えばINSネット64を構築しており、64
kbpsの情報チャネル(Bチャネル)2本と、16
kbpsの信号チャネル(Dチャネル)1本とから構成
されている。
光アダプタ39はIインタフェースをCCITT17告
X、21の仕様にデータを変換し、それを第2図に示し
たスーパースピードモデム26へ供給し、以下、第2図
と同様の信号処理を行なわせる。これにより、本実施例
も第2図と同様の特長を有する。
X、21の仕様にデータを変換し、それを第2図に示し
たスーパースピードモデム26へ供給し、以下、第2図
と同様の信号処理を行なわせる。これにより、本実施例
も第2図と同様の特長を有する。
なお、第2図と第3図を併用し、スーパースピードモデ
ム26へ公衆回線24.光ネット38の両方を経たディ
ジタル信号を入力するようにしてもよい。また、公衆@
124.光ネット38等は双方向伝送可能であり、監視
センター側からスーパースピードモデム23側へデータ
を伝送することらできる。
ム26へ公衆回線24.光ネット38の両方を経たディ
ジタル信号を入力するようにしてもよい。また、公衆@
124.光ネット38等は双方向伝送可能であり、監視
センター側からスーパースピードモデム23側へデータ
を伝送することらできる。
ところで、以上の実施例は漏減水管理、EV胃常、自動
検針システム、出退管理などのビル管理情報の監視の他
、種々の監視システムに適用することができるが、特に
警備システムに適用した場合に好適であり、そのときの
実施例について次に説明する。
検針システム、出退管理などのビル管理情報の監視の他
、種々の監視システムに適用することができるが、特に
警備システムに適用した場合に好適であり、そのときの
実施例について次に説明する。
第4図は本発明を警備システムに適用した実施例の構成
図を示す。同図中、第2図と同一構成部分には同−一符
号を付し、その説明を省略する。第4図において、41
は監視すべき建物で、内部の必要な各部屋にはセンサ2
1とアナログカメラ22とが対になって設置されている
(勿論、複数のセンサで1台のアナログカメラを共用す
ることもできる)。また42はキーボックスで、IDカ
ードが禅着脱される構造とされている。センサ21゜ア
ナログカメラ22及びキーボックス 42の各出力端はバス43を介してスーパースピードモ
デム23に接続されている。
図を示す。同図中、第2図と同一構成部分には同−一符
号を付し、その説明を省略する。第4図において、41
は監視すべき建物で、内部の必要な各部屋にはセンサ2
1とアナログカメラ22とが対になって設置されている
(勿論、複数のセンサで1台のアナログカメラを共用す
ることもできる)。また42はキーボックスで、IDカ
ードが禅着脱される構造とされている。センサ21゜ア
ナログカメラ22及びキーボックス 42の各出力端はバス43を介してスーパースピードモ
デム23に接続されている。
一方、44(よ驚備服陣会社で、内部の管制センターは
第2図に示した監視センターの構成と略同様の構成であ
るが、更にこれに加えて追跡システム用のパソコン45
.CRT46.ビデオプロジェクタ47及びVTR48
が付加されている。
第2図に示した監視センターの構成と略同様の構成であ
るが、更にこれに加えて追跡システム用のパソコン45
.CRT46.ビデオプロジェクタ47及びVTR48
が付加されている。
次にかかる構成の警備システムの動作について第4図及
び第5図と共に説明する4 まず、建物47のR妻の)υ出者がF−ボックス42に
10カードを挿入した後引き出して退出する。これによ
りIDカードの記憶情報が1−ボックス42により読み
敗られて警備深障会社44内のパソコン29へ入力され
、それが正当使用者のものであれば、バソ」ン29から
の指示により警備システムをセットする。このセットは
センサ21の出力検知信号の送信渫(図示せず)への供
給可能状態とすることであり、これによりセンサ21が
6し明知すれば、その検知信号が送信機を介してスーパ
ースピードモデム23へ供給される。
び第5図と共に説明する4 まず、建物47のR妻の)υ出者がF−ボックス42に
10カードを挿入した後引き出して退出する。これによ
りIDカードの記憶情報が1−ボックス42により読み
敗られて警備深障会社44内のパソコン29へ入力され
、それが正当使用者のものであれば、バソ」ン29から
の指示により警備システムをセットする。このセットは
センサ21の出力検知信号の送信渫(図示せず)への供
給可能状態とすることであり、これによりセンサ21が
6し明知すれば、その検知信号が送信機を介してスーパ
ースピードモデム23へ供給される。
この状態において、いま、建物41内に不審者49が侵
入しく第5図のステップ61)、これによりセンサ21
のうらの一つが不審者を関知Jると(同、ステップ62
)、そのセンサからバス43、ハイスピードモデム23
.公衆回線24゜内線交換機25を介してパソ」ン45
にセンサ検知信号が供給され、発報を行なわせると同時
に(同、ステップ63)、追跡システムをfl動しくI
21、ステップ64)、またスーパースピードモデム2
6.パソコン27.イーサネットブロセツ号ボード28
を介してパソコン2つ・\センサ検知信号が供給され動
画監視システムを伯初させる(同、ステップ65)。
入しく第5図のステップ61)、これによりセンサ21
のうらの一つが不審者を関知Jると(同、ステップ62
)、そのセンサからバス43、ハイスピードモデム23
.公衆回線24゜内線交換機25を介してパソ」ン45
にセンサ検知信号が供給され、発報を行なわせると同時
に(同、ステップ63)、追跡システムをfl動しくI
21、ステップ64)、またスーパースピードモデム2
6.パソコン27.イーサネットブロセツ号ボード28
を介してパソコン2つ・\センサ検知信号が供給され動
画監視システムを伯初させる(同、ステップ65)。
また、上記の発報に基づきパソコン45から公衆回線2
4.スーパースピードモデム23等を介して不審者49
付近の照明装置(図丞才ず)をオンさせると同時に、不
審者49を関知したーのセンタに対応して設けられたア
ナログカメラ22が作動を開始し、また手動操作にてV
TR48の記録動作が証拠保全のために開始される。
4.スーパースピードモデム23等を介して不審者49
付近の照明装置(図丞才ず)をオンさせると同時に、不
審者49を関知したーのセンタに対応して設けられたア
ナログカメラ22が作動を開始し、また手動操作にてV
TR48の記録動作が証拠保全のために開始される。
上記のパソコン45の操作によりCR丁46には従来と
@様に第7図(A)・〜(D)に示す如き画像が選択表
示され、第7図(B)の設置平面図における各センサ位
置を示すポイントのうち、不ta49を関知したセンサ
の位置を示すポイントのみが例えば点滅表示され、その
表示ポイントが不審者4つの移動につれて移動表示され
、かつ、アナログカメラ22が順次作動する(第5図中
、ステップ66)。
@様に第7図(A)・〜(D)に示す如き画像が選択表
示され、第7図(B)の設置平面図における各センサ位
置を示すポイントのうち、不ta49を関知したセンサ
の位置を示すポイントのみが例えば点滅表示され、その
表示ポイントが不審者4つの移動につれて移動表示され
、かつ、アナログカメラ22が順次作動する(第5図中
、ステップ66)。
このアナログカメラ22で憑撤された不審者49の動画
像はビデオプロジェクタ47に大写しされるから、この
動画像がら管制センターは不富者4つの存在を直ちに確
認し、引続き現場を監視しつつW寮51へ110番通報
し、その際に動画像に基づき現場状況を連絡する(第5
図中、ステップ67.68.69)。これにより、パト
カー52が現場へ直1′:rする。
像はビデオプロジェクタ47に大写しされるから、この
動画像がら管制センターは不富者4つの存在を直ちに確
認し、引続き現場を監視しつつW寮51へ110番通報
し、その際に動画像に基づき現場状況を連絡する(第5
図中、ステップ67.68.69)。これにより、パト
カー52が現場へ直1′:rする。
一方、管制センターは従来と同様に緊急車両(ビートカ
ー)50を手配し、緊急重両50に対し無線で現場直行
等の指示を与える(第5図中、ステップ70.71>。
ー)50を手配し、緊急重両50に対し無線で現場直行
等の指示を与える(第5図中、ステップ70.71>。
ビデオプロジェクタ47には刻−刻変化する不審者4つ
の動きがリアルタイムに動画表示されているため、不審
者4つの動きを管制センターで居ながらにして正確に把
握でき1.これに基づき必要とあれば現場の不審者49
に対し遠隔制菌でドアロック等を行ないく第5図中、ス
テップ72)、かつ、音声で不M考49に威嚇のために
呼出しを行なう(@11ステップ73)。
の動きがリアルタイムに動画表示されているため、不審
者4つの動きを管制センターで居ながらにして正確に把
握でき1.これに基づき必要とあれば現場の不審者49
に対し遠隔制菌でドアロック等を行ないく第5図中、ス
テップ72)、かつ、音声で不M考49に威嚇のために
呼出しを行なう(@11ステップ73)。
このような状態を経て、緊急車両50やパトカー52が
現場へ到着しく第5図中、ステップ74゜75〉、不審
者の検挙が行なえる(同、ステップ76)。
現場へ到着しく第5図中、ステップ74゜75〉、不審
者の検挙が行なえる(同、ステップ76)。
また、本実施例ではパソコン29等が処理手段15と共
に前記した遠隔制御手段18も烹ねており、各センサ2
1のセット状態やセット解除状態を遠隔1i111Il
できるため、例えば夜間の出社、納品。
に前記した遠隔制御手段18も烹ねており、各センサ2
1のセット状態やセット解除状態を遠隔1i111Il
できるため、例えば夜間の出社、納品。
引取りなどで深夜の出入り等があったときは、従来はそ
の都度連絡を受けた警備員が出社していたが、本実施例
では出社した者が正当なIDカードをヤーボックス42
に挿入することにより、遠隔間−でセンサ21のセット
状態を解除したり、ドアロツクを解除できるから、上記
の面倒さから開放される。なお、センサ21のセラ1〜
状態を解除するのは、建11J41内に人が居れば警備
不要であり、またビン+′j21が不要な関知iu+を
頻繁に行なうことを防止するためである。。
の都度連絡を受けた警備員が出社していたが、本実施例
では出社した者が正当なIDカードをヤーボックス42
に挿入することにより、遠隔間−でセンサ21のセット
状態を解除したり、ドアロツクを解除できるから、上記
の面倒さから開放される。なお、センサ21のセラ1〜
状態を解除するのは、建11J41内に人が居れば警備
不要であり、またビン+′j21が不要な関知iu+を
頻繁に行なうことを防止するためである。。
このように、本実施例によれば、不審名4つを動画像で
確認できるため、全く誤報がなくなり、またW4即11
0番通報が可能となるため従来に比べて110番通報を
よりスピードアップでき、穫めて信頼性の高い、またラ
ンニングコストが安価な贅蝿シスアムを構築することが
できる。
確認できるため、全く誤報がなくなり、またW4即11
0番通報が可能となるため従来に比べて110番通報を
よりスピードアップでき、穫めて信頼性の高い、またラ
ンニングコストが安価な贅蝿シスアムを構築することが
できる。
なお、本発明は上記の各実施例に限定されるものではな
く、例えばアナログカメラ22は可視光のテレビジョン
カメラであるが、この代りに赤外線カメラ等も使用する
ことができる。
く、例えばアナログカメラ22は可視光のテレビジョン
カメラであるが、この代りに赤外線カメラ等も使用する
ことができる。
上述の如く、本発明によれば、被監視対象の動画像に1
より監視を行なうため、誤報が全くなくなり、しかも、
刻−刻変化する監視対象もリアルタイムで従来に比し高
精度で監視ができ、確認後、適切な処置を迅速にとるこ
とができ、史に動画像は公衆回線を用いて伝送できるた
め、専用回線を用いる場合に比し大幅に(1/10〜I
/15i度)ランニングコストを低減することができる
。また、本発明によれば、遠隔副面ができるため、−々
現場へ行くという面倒さを排除することができ、更にセ
ンサからの発報が必ってからシステムが伯動開始するか
ら、不要な電力消費を除去でき、また更に警備システム
に適用した場合には現場確認部110番通報が可能にな
るから、110番通報が従来よりスピードアップでき、
しかも誤報はないから、極めて信頼性の高い警備システ
ムを構築することができる等の特長を有するものである
。
より監視を行なうため、誤報が全くなくなり、しかも、
刻−刻変化する監視対象もリアルタイムで従来に比し高
精度で監視ができ、確認後、適切な処置を迅速にとるこ
とができ、史に動画像は公衆回線を用いて伝送できるた
め、専用回線を用いる場合に比し大幅に(1/10〜I
/15i度)ランニングコストを低減することができる
。また、本発明によれば、遠隔副面ができるため、−々
現場へ行くという面倒さを排除することができ、更にセ
ンサからの発報が必ってからシステムが伯動開始するか
ら、不要な電力消費を除去でき、また更に警備システム
に適用した場合には現場確認部110番通報が可能にな
るから、110番通報が従来よりスピードアップでき、
しかも誤報はないから、極めて信頼性の高い警備システ
ムを構築することができる等の特長を有するものである
。
第1A図、第1B図は第1.第2発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発
明の他の実施例の要部のブロック図、 第4図は本発明を警備システムに適用した実施例の構成
図、 第5図は第4図の動作説明用フローチャート、第6図は
従来の一例のvafl説明用フローチャート、 第7図は従来システムにおけるモニタ画像説明図である
。 1L21・・・センサ、12・・・I!像千手段13・
・・モデム、14・・・公衆回線、15・・・処理手段
、16・・・表示手段、17−・・被制郊機器、18・
・・遠隔制御f段、22・・・アナログカメラ、23.
26.33・・・スーパースピードモデム、24・・・
メタリックケーブルによる公衆回線、38・・・光フ?
イバーケーブルによる光ネット。 第1発明の原理構成図 第1A図
明の他の実施例の要部のブロック図、 第4図は本発明を警備システムに適用した実施例の構成
図、 第5図は第4図の動作説明用フローチャート、第6図は
従来の一例のvafl説明用フローチャート、 第7図は従来システムにおけるモニタ画像説明図である
。 1L21・・・センサ、12・・・I!像千手段13・
・・モデム、14・・・公衆回線、15・・・処理手段
、16・・・表示手段、17−・・被制郊機器、18・
・・遠隔制御f段、22・・・アナログカメラ、23.
26.33・・・スーパースピードモデム、24・・・
メタリックケーブルによる公衆回線、38・・・光フ?
イバーケーブルによる光ネット。 第1発明の原理構成図 第1A図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)被監視対象対応に設けられたセンサ(11)と、 該センサ(11)の関知により該被監視対象の監視情報
を動画として撮像する撮像手段 (12)と、 該撮像手段(12)により撮像された監視情報を公衆回
線(14)で伝送可能な圧縮処理を施すモデム(13)
と、 該モデム(13)から上記公衆回線(14)を介して伝
送されてきた監視データに対して、もとの監視情報に変
換する処理を行なう処理手段(15)と、 該処理手段(15)により得られたもとの監視情報を動
画像として表示する表示手段(16)と、 を有し、該表示手段(16)により表示された動画像に
基づいて監視を行なうことを特徴とする監視システム。 (2)前記センサ(11)の関知により前記公衆回線(
14)を介して入力される信号により作動し、前記被監
視対象周辺の非制御機器(17)の作動を遠隔制御する
遠隔制御手段(18)を設けたことを特徴とする請求項
1記載の監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186890A JPH03235595A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186890A JPH03235595A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235595A true JPH03235595A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12343025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3186890A Pending JPH03235595A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235595A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644483A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Chiyoda Corp | 遠隔監視警備システム |
| JP2002373389A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セキュリティシステム |
| JP2008022046A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔画像監視システム及び画像送信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269397A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-30 | 三菱電機株式会社 | 侵入検知制御装置 |
| JPS62147596A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | 松下電工株式会社 | 画像監視システム |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3186890A patent/JPH03235595A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269397A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-30 | 三菱電機株式会社 | 侵入検知制御装置 |
| JPS62147596A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | 松下電工株式会社 | 画像監視システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644483A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Chiyoda Corp | 遠隔監視警備システム |
| JP2002373389A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セキュリティシステム |
| JP2008022046A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔画像監視システム及び画像送信装置 |
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