JPH0323560Y2 - - Google Patents
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- JPH0323560Y2 JPH0323560Y2 JP11829888U JP11829888U JPH0323560Y2 JP H0323560 Y2 JPH0323560 Y2 JP H0323560Y2 JP 11829888 U JP11829888 U JP 11829888U JP 11829888 U JP11829888 U JP 11829888U JP H0323560 Y2 JPH0323560 Y2 JP H0323560Y2
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- JP
- Japan
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- capsule
- inspection
- capsules
- drum
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
この考案は、薬剤カプセルの如きカプセルの
傷、汚れ、変形等の欠陥を検査して良品と不良品
に振り分けるカプセルの外観検査装置において、
外観検査時にカプセルの被検査部位がずれないよ
うに位置規正するためのカプセル位置規正装置に
関するものである。
傷、汚れ、変形等の欠陥を検査して良品と不良品
に振り分けるカプセルの外観検査装置において、
外観検査時にカプセルの被検査部位がずれないよ
うに位置規正するためのカプセル位置規正装置に
関するものである。
一般にこの種の検査装置では、薬品の付加価値
が高いので、0.1%のムダハネも損益に大きく影
響するために、良品受付率(良品を良品として判
定する割合)を99.5%以上に維持すること、不良
品のうちの重欠陥品を100%ハネルこと、良品を
機械により損傷しないこと、処理速度が速いこ
と、等が要求されている。従つてカプセルの外観
検査時には、所定の被検査部位を正しく検査する
ことが必要であり、このためには被検査部位を正
しく位置決めするための位置規正が必要になる。 第1図はカプセル外観検査装置の正面図であ
る。同図において、1は検査装置本体、2はカプ
セルを貯蔵しているホツパ、3は供給ドラム、4
は第1検査ドラム、5は第2検査ドラム、6は不
良品シユート、7は良品シユート、8はセンサ、
9はかき戻しブラシ、10はドラムクリーニング
ブラシ、である。 第1図において、先ずホツパ2に貯蔵されてい
るカプセル(図示せず)が供給ドラム3の周辺に
設けられたポケツトに移される。このときポケツ
トに入らないカプセルはかき戻しブラシ9により
またホツパ2内へかき戻される。第1A図は、供
給ドラム3の周辺に設けられたポケツト11にカ
プセル12が収容された状態を示す上面図であ
る。このときポケツト11には図示せざる手段に
より負圧がかけられているのでカプセル12はポ
ケツト11に吸引されており、ドラム3が回転し
てもカプセル12が落下することはない。 第1図に戻り、回転する供給ドラム3により搬
送されたカプセルは次に第1検査ドラム4の周辺
に設けられたポケツトに、供給ドラム3における
場合と同様にして移される。カプセルは第1検査
ドラム4の回転によりその半周分の距離だけ搬送
される間に、図示せざる手段により光を投射さ
れ、その反射光をセンサ8で受けることにより下
半分の外観検査がなされる。次いでカプセルは第
2の検査ドラム5の周辺にあるポケツトに移さ
れ、今度はその上半分の外観検査が同様にして行
なわれる。検査の結果、良品であれば良品シユー
ト7へ、不良品であれば不良品シユート6へそれ
ぞれ振り分けられる。 さて、カプセルを上述の如く光学的に外観検査
する場合、カプセルをポケツト内において正しく
位置決めしないと検査結果に誤りを生じることが
ある。このことを第2図および第3図を参照して
説明する。 第2図はカプセルの外観検査状況の説明図であ
る。カプセルはボデー12aとキヤツプ12bか
ら成つている。そしてボデー12aとキヤツプ1
2bは嵌合孔16cにより相互にロツクされてい
る。第2A図は、第2図におけるカプセルを90度
回転させてから見た側面図であるが、ボデー12
aとキヤツプ12bが嵌合孔12cにより相互に
ロツクされている様子が理解できるであろう。 第2図に戻り、カプセル12は光の照射を受
け、工業用テレビカメラ13がセンサとして該カ
プセルの外観を検査している。 第3図のGはカメラ13の出力波形を示し、S1
はカプセルを収容したポケツトの位置検出センサ
(図示せず)からの出力信号であり、S2はマスク
位置設定信号である。第2図においてカプセル1
2が矢印方向に移動するにつれてカメラ13から
出力される信号は第3図Gの如く変化する。すな
わち第3図Gにおける凹みイは、第2図のカプセ
ルの嵌合孔12cを検出したものであり、ロはボ
デー12aとキヤツプ12bの継ぎ目Eを検した
ものである。普通カプセルの継ぎ目Eにおいて
は、キヤツプ12bをボデー12aにかぶせる際
にささくれを生じることがあるので、このささく
れの有無を検出するために継ぎ目Eは被検査領域
に属している。そこで被検査領域M1を除くM2領
域をマスクした後M1領域の検査がなされる。す
なわち図示せざるポケツト位置検査センサから、
カプセル12を収容してポケツトが接近したこと
を知らせる信号S1が出力されてから一定時間後に
マスク位置設定信号S2が出力され、これにより被
検出領域M1を除く、M2領域がマスクされ、M1
領域の外観検査がなされる。 その結果、出力信号Gにおける凹みロが所定の
レベルにあるか否かにより、ささくれの有無が判
明する。ところがポケツト内でカプセル12の位
置がずれていると、被検査領域M1として、継ぎ
目Eを含む領域ではなく、勘合孔12cを含む領
域が選定されることがあり、そうすると、凹みロ
でなく、凹みイによつてささくれの有無を判定す
ることになるから誤判定の恐れが生じるわけであ
る。 以上はほんの一例であるが、これによりポケツ
ト内でカプセルの位置規正を行うことの必要性が
理解できたであろう。 カプセルの搬送方向に平行又は直角方向におけ
る位置規正のための従来技術として、カプセルと
該カプセルを収容するドラム・ポケツトとの間の
クリアランスを小さくして、ポケツトに丁度ぴつ
たりカプセルがはまるようにすることが考えられ
る。
が高いので、0.1%のムダハネも損益に大きく影
響するために、良品受付率(良品を良品として判
定する割合)を99.5%以上に維持すること、不良
品のうちの重欠陥品を100%ハネルこと、良品を
機械により損傷しないこと、処理速度が速いこ
と、等が要求されている。従つてカプセルの外観
検査時には、所定の被検査部位を正しく検査する
ことが必要であり、このためには被検査部位を正
しく位置決めするための位置規正が必要になる。 第1図はカプセル外観検査装置の正面図であ
る。同図において、1は検査装置本体、2はカプ
セルを貯蔵しているホツパ、3は供給ドラム、4
は第1検査ドラム、5は第2検査ドラム、6は不
良品シユート、7は良品シユート、8はセンサ、
9はかき戻しブラシ、10はドラムクリーニング
ブラシ、である。 第1図において、先ずホツパ2に貯蔵されてい
るカプセル(図示せず)が供給ドラム3の周辺に
設けられたポケツトに移される。このときポケツ
トに入らないカプセルはかき戻しブラシ9により
またホツパ2内へかき戻される。第1A図は、供
給ドラム3の周辺に設けられたポケツト11にカ
プセル12が収容された状態を示す上面図であ
る。このときポケツト11には図示せざる手段に
より負圧がかけられているのでカプセル12はポ
ケツト11に吸引されており、ドラム3が回転し
てもカプセル12が落下することはない。 第1図に戻り、回転する供給ドラム3により搬
送されたカプセルは次に第1検査ドラム4の周辺
に設けられたポケツトに、供給ドラム3における
場合と同様にして移される。カプセルは第1検査
ドラム4の回転によりその半周分の距離だけ搬送
される間に、図示せざる手段により光を投射さ
れ、その反射光をセンサ8で受けることにより下
半分の外観検査がなされる。次いでカプセルは第
2の検査ドラム5の周辺にあるポケツトに移さ
れ、今度はその上半分の外観検査が同様にして行
なわれる。検査の結果、良品であれば良品シユー
ト7へ、不良品であれば不良品シユート6へそれ
ぞれ振り分けられる。 さて、カプセルを上述の如く光学的に外観検査
する場合、カプセルをポケツト内において正しく
位置決めしないと検査結果に誤りを生じることが
ある。このことを第2図および第3図を参照して
説明する。 第2図はカプセルの外観検査状況の説明図であ
る。カプセルはボデー12aとキヤツプ12bか
ら成つている。そしてボデー12aとキヤツプ1
2bは嵌合孔16cにより相互にロツクされてい
る。第2A図は、第2図におけるカプセルを90度
回転させてから見た側面図であるが、ボデー12
aとキヤツプ12bが嵌合孔12cにより相互に
ロツクされている様子が理解できるであろう。 第2図に戻り、カプセル12は光の照射を受
け、工業用テレビカメラ13がセンサとして該カ
プセルの外観を検査している。 第3図のGはカメラ13の出力波形を示し、S1
はカプセルを収容したポケツトの位置検出センサ
(図示せず)からの出力信号であり、S2はマスク
位置設定信号である。第2図においてカプセル1
2が矢印方向に移動するにつれてカメラ13から
出力される信号は第3図Gの如く変化する。すな
わち第3図Gにおける凹みイは、第2図のカプセ
ルの嵌合孔12cを検出したものであり、ロはボ
デー12aとキヤツプ12bの継ぎ目Eを検した
ものである。普通カプセルの継ぎ目Eにおいて
は、キヤツプ12bをボデー12aにかぶせる際
にささくれを生じることがあるので、このささく
れの有無を検出するために継ぎ目Eは被検査領域
に属している。そこで被検査領域M1を除くM2領
域をマスクした後M1領域の検査がなされる。す
なわち図示せざるポケツト位置検査センサから、
カプセル12を収容してポケツトが接近したこと
を知らせる信号S1が出力されてから一定時間後に
マスク位置設定信号S2が出力され、これにより被
検出領域M1を除く、M2領域がマスクされ、M1
領域の外観検査がなされる。 その結果、出力信号Gにおける凹みロが所定の
レベルにあるか否かにより、ささくれの有無が判
明する。ところがポケツト内でカプセル12の位
置がずれていると、被検査領域M1として、継ぎ
目Eを含む領域ではなく、勘合孔12cを含む領
域が選定されることがあり、そうすると、凹みロ
でなく、凹みイによつてささくれの有無を判定す
ることになるから誤判定の恐れが生じるわけであ
る。 以上はほんの一例であるが、これによりポケツ
ト内でカプセルの位置規正を行うことの必要性が
理解できたであろう。 カプセルの搬送方向に平行又は直角方向におけ
る位置規正のための従来技術として、カプセルと
該カプセルを収容するドラム・ポケツトとの間の
クリアランスを小さくして、ポケツトに丁度ぴつ
たりカプセルがはまるようにすることが考えられ
る。
しかし、この方法では、カプセルの長さの寸法
公差±0.4mmそして、キヤツプとボデーのどちら
かが前側にくるかこないかで、カプセルのキヤツ
プとボデーとの継ぎ目位置が1mm以上ずれるこ
と、又、ダブルキヤツプと言つて、製造工程中に
キヤツプを2個かぶつてくるカプセルがあり、こ
のようなカプセルの場合にカプセルの全長が0.5
mm位長めになること、等を勘案すると、この0.5
mm分のクリアランスを少なくとも設けておかない
とポケツトにカプセルが入らなかつたり、また入
つても、今度は逆に取出せなくなつてしまい搬送
障害を起こすことになる。以上のことよりポケツ
トのカプセルに対するクリアランスは合計1mmは
必要になる。従つて、ポケツトのクリアランスを
つめる方法では解決できない。又、重力を利用し
て、カプセルをポケツト内でスベらしたり、突き
当てたりして位置規正する方法もあるが、カプセ
ルをドラムに吸着して搬送する本装置では重力落
下による方法では99.7〜99.9%以上の確実性ある
位置規正は達成できない。 この考案は、上述のような従来の技術的事情に
かんがみなされたものであり、従つてこの考案の
課題は、ポケツトのカプセルに対する所要のクリ
アランスはこれを保持したまま、しかも重力落下
によらないでカプセルの位置規正を行なうことの
できるカプセル位置規正装置を提供することにあ
る。
公差±0.4mmそして、キヤツプとボデーのどちら
かが前側にくるかこないかで、カプセルのキヤツ
プとボデーとの継ぎ目位置が1mm以上ずれるこ
と、又、ダブルキヤツプと言つて、製造工程中に
キヤツプを2個かぶつてくるカプセルがあり、こ
のようなカプセルの場合にカプセルの全長が0.5
mm位長めになること、等を勘案すると、この0.5
mm分のクリアランスを少なくとも設けておかない
とポケツトにカプセルが入らなかつたり、また入
つても、今度は逆に取出せなくなつてしまい搬送
障害を起こすことになる。以上のことよりポケツ
トのカプセルに対するクリアランスは合計1mmは
必要になる。従つて、ポケツトのクリアランスを
つめる方法では解決できない。又、重力を利用し
て、カプセルをポケツト内でスベらしたり、突き
当てたりして位置規正する方法もあるが、カプセ
ルをドラムに吸着して搬送する本装置では重力落
下による方法では99.7〜99.9%以上の確実性ある
位置規正は達成できない。 この考案は、上述のような従来の技術的事情に
かんがみなされたものであり、従つてこの考案の
課題は、ポケツトのカプセルに対する所要のクリ
アランスはこれを保持したまま、しかも重力落下
によらないでカプセルの位置規正を行なうことの
できるカプセル位置規正装置を提供することにあ
る。
この考案の構成の要点は、カプセルが吸引搬送
される途中で、かつ検査位置の前段に、カプセル
の搬送速度よりも高速度で回転するブラシ状の物
体をカプセルに接触するように設け、この物体の
回転によりカプセルをポケツト内で一方の片すみ
に押し当てることにより位置規正を行なうように
した点にある。
される途中で、かつ検査位置の前段に、カプセル
の搬送速度よりも高速度で回転するブラシ状の物
体をカプセルに接触するように設け、この物体の
回転によりカプセルをポケツト内で一方の片すみ
に押し当てることにより位置規正を行なうように
した点にある。
カプセルは吸引された状態でブラシ状の物体に
より位置規正された後のカプセルは吸引されてい
ることにより位置が変化することなく検査位置ま
で搬送される。
より位置規正された後のカプセルは吸引されてい
ることにより位置が変化することなく検査位置ま
で搬送される。
次に図を参照してこの考案の一実施例を説明す
る。 第4図はこの考案の一実施例を示す説明図であ
る。第4図は、第1図における第1検査ドラム4
と第2検査ドラム5を取り出して示した正面図で
あり、同図において14が本考案により設けた位
置規正用のブラシ(例えばナイロン製)である。
このナイロンブラシ14は、直径0.08〜0.15mmの
ナイロン繊維からなる柔らかいブラシを使うとよ
い。このブラシ14を、検査ドラムの回転速度よ
り充分に高い(例えば3倍程度の)速度で回転さ
せながら、検査ドラムのポケツト内に吸着されて
搬送させつつあるカプセル12に押し当てると、
カプセル12はポケツト内で駆動されてポケツト
の一方の片すみに押し当てられ位置規正がなされ
る。第5図はこの位置規正がなされた状態を示す
説明図である。同図において、カプセル12は位
置規正された結果、ポケツトの先端Fに押し当て
られ、後端Rとの間には△Lなるクリアランスを
生じている。なお、位置規正のためにブラシ14
をカプセル12に押し当てた際、それによりカプ
セルが落下してしまわないように、カプセルを吸
引するポケツト内の負圧を、搬送の役割だけをは
たししている他のポケツト内の負圧より強くする
とよい。
る。 第4図はこの考案の一実施例を示す説明図であ
る。第4図は、第1図における第1検査ドラム4
と第2検査ドラム5を取り出して示した正面図で
あり、同図において14が本考案により設けた位
置規正用のブラシ(例えばナイロン製)である。
このナイロンブラシ14は、直径0.08〜0.15mmの
ナイロン繊維からなる柔らかいブラシを使うとよ
い。このブラシ14を、検査ドラムの回転速度よ
り充分に高い(例えば3倍程度の)速度で回転さ
せながら、検査ドラムのポケツト内に吸着されて
搬送させつつあるカプセル12に押し当てると、
カプセル12はポケツト内で駆動されてポケツト
の一方の片すみに押し当てられ位置規正がなされ
る。第5図はこの位置規正がなされた状態を示す
説明図である。同図において、カプセル12は位
置規正された結果、ポケツトの先端Fに押し当て
られ、後端Rとの間には△Lなるクリアランスを
生じている。なお、位置規正のためにブラシ14
をカプセル12に押し当てた際、それによりカプ
セルが落下してしまわないように、カプセルを吸
引するポケツト内の負圧を、搬送の役割だけをは
たししている他のポケツト内の負圧より強くする
とよい。
以上説明したとおりであるから、この考案によ
れば、カプセルの外観検査装置において高精度の
カプセル位置規正を実現できるので、良品受付率
を、従来の85〜90%から99.5〜99.7%に改善でき
た。また不良品のハネ率も高い比率で維持できる
という利点がある。 この考案は、いままで説明した自動カプセル選
別機の他に、長円形又は長方向等の長手方向に搬
送する部品で、部品の中央乃至偏心した位置に割
線やその他特徴要素をもつものの検査装置の位置
規正にも適用可能である。
れば、カプセルの外観検査装置において高精度の
カプセル位置規正を実現できるので、良品受付率
を、従来の85〜90%から99.5〜99.7%に改善でき
た。また不良品のハネ率も高い比率で維持できる
という利点がある。 この考案は、いままで説明した自動カプセル選
別機の他に、長円形又は長方向等の長手方向に搬
送する部品で、部品の中央乃至偏心した位置に割
線やその他特徴要素をもつものの検査装置の位置
規正にも適用可能である。
第1図はカプセル外観検査装置の正面図、第1
A図はドラム表面のポケツトに収容されたカプセ
ルを示す上面図、第2図はカプセルの外観検査状
況の説明図、第2A図は第2図におけるカプセル
を90度回転させてから見た側面図、第3図はカプ
セルの外観検査に用いる諸出力の信号波形図、第
4図は本考案の一実施例を示す説明図、第5図は
本考案により位置規正の行われた状態を示す説明
図、である。 1……検査装置本体、2……ホツパ、3……供
給ドラム、4……第1検査ドラム、4……第2検
査ドラム、6……不良品シユート、7……良品シ
ユート、8……センサ、9……かき戻しブラシ、
10……ドラムクリーニングブラシ、11……ポ
ケツト、12……カプセル、12a……ボデイ、
12……キヤツプ、12c……嵌合孔、13……
カメラ、14……位置規正ブラシ。
A図はドラム表面のポケツトに収容されたカプセ
ルを示す上面図、第2図はカプセルの外観検査状
況の説明図、第2A図は第2図におけるカプセル
を90度回転させてから見た側面図、第3図はカプ
セルの外観検査に用いる諸出力の信号波形図、第
4図は本考案の一実施例を示す説明図、第5図は
本考案により位置規正の行われた状態を示す説明
図、である。 1……検査装置本体、2……ホツパ、3……供
給ドラム、4……第1検査ドラム、4……第2検
査ドラム、6……不良品シユート、7……良品シ
ユート、8……センサ、9……かき戻しブラシ、
10……ドラムクリーニングブラシ、11……ポ
ケツト、12……カプセル、12a……ボデイ、
12……キヤツプ、12c……嵌合孔、13……
カメラ、14……位置規正ブラシ。
Claims (1)
- 回転ドラムの周辺に設けたポケツトにカプセル
を個別に収納し、該ポケツト内に負圧をかけるこ
とによりカプセルを吸引して搬送し、吸引搬送さ
れるカプセルの外観を検査する装置において、カ
プセルが吸引搬送される途中で、かつ検査位置の
前段に、カプセルの搬送速度よりも高速度で回転
するブラシ状の物体をカプセルに接触するように
設け、該物体の回転により、カプセルを前記ポケ
ツト内で一方の片すみに押し当てることにより位
置規正して、外観検査時におけるカプセルの被検
査部位のずれを防止するようにしたことを特徴と
するカプセル位置規定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11829888U JPH0323560Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11829888U JPH0323560Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102749U JPH01102749U (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0323560Y2 true JPH0323560Y2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=31362529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11829888U Expired JPH0323560Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323560Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1489024A4 (en) * | 2002-02-27 | 2006-05-31 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co Lt | TRANSPORT EQUIPMENT AND INSPECTION DEVICE |
| JP4176390B2 (ja) * | 2002-06-06 | 2008-11-05 | グンゼ株式会社 | 搬送装置 |
| WO2021166446A1 (ja) * | 2020-02-17 | 2021-08-26 | クオリカプス株式会社 | カプセルの外観検査装置 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP11829888U patent/JPH0323560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102749U (ja) | 1989-07-11 |
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