JPH0323573A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0323573A JPH0323573A JP15926789A JP15926789A JPH0323573A JP H0323573 A JPH0323573 A JP H0323573A JP 15926789 A JP15926789 A JP 15926789A JP 15926789 A JP15926789 A JP 15926789A JP H0323573 A JPH0323573 A JP H0323573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic disk
- disk plate
- envelope
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ヘッドや磁
気ディスクの異常若しくは損傷を検出するヘッドクラッ
シュ険出方式に関する。
気ディスクの異常若しくは損傷を検出するヘッドクラッ
シュ険出方式に関する。
従来技術
従来の磁気ディスク装置でコンタクト・スタート・スト
ップ型ccss型)の磁気ヘッドを使用している磁気デ
ィスク装置では、装置が停lLシているとき、即ち磁気
ディスク板が回転を停1トしているときは磁気へンドと
磁気ディスク板とが接触している。
ップ型ccss型)の磁気ヘッドを使用している磁気デ
ィスク装置では、装置が停lLシているとき、即ち磁気
ディスク板が回転を停1トしているときは磁気へンドと
磁気ディスク板とが接触している。
磁気ディスク装置を始動させ磁気ディスク板が同転を始
めると、磁気ヘッドは磁気ディスク板上を磁気ディスク
板に接触したまま摺動することになる。磁気ディスク板
の回転が増し一定の同転速度を越えると磁気ヘッドは磁
気ディスク仮」二にif上し始めるが、その浮上高さは
0.2 1m〜04μmと非′1Nに僅かな距離である
。
めると、磁気ヘッドは磁気ディスク板上を磁気ディスク
板に接触したまま摺動することになる。磁気ディスク板
の回転が増し一定の同転速度を越えると磁気ヘッドは磁
気ディスク仮」二にif上し始めるが、その浮上高さは
0.2 1m〜04μmと非′1Nに僅かな距離である
。
また、磁気ディスク装置が動作を停11二ずるために磁
気ディスク板の回転を停止すると、磁気ディスク板の回
転速度が低下するに従い1デ上していた磁気ヘッドは磁
気ディスク板に接触し始め、磁/;.tディスク板は磁
気ヘンドと摺動しながら停止する。
気ディスク板の回転を停止すると、磁気ディスク板の回
転速度が低下するに従い1デ上していた磁気ヘッドは磁
気ディスク板に接触し始め、磁/;.tディスク板は磁
気ヘンドと摺動しながら停止する。
この磁気ディスク板の回転の起動停+I−時に、磁気ヘ
ッドと磁気ディスク板とが摺動ずる動作をCSS動作と
呼んでいる。
ッドと磁気ディスク板とが摺動ずる動作をCSS動作と
呼んでいる。
このように、磁気ディスク装置はその始動及び停止時に
は、磁気ヘッドが磁虱ディスク板と高速で摺動し、稼動
時には、磁気ヘッドが磁気ディスク板」二を非常に僅か
な距離を保って浮1.シている。
は、磁気ヘッドが磁虱ディスク板と高速で摺動し、稼動
時には、磁気ヘッドが磁気ディスク板」二を非常に僅か
な距離を保って浮1.シている。
このため、磁気ヘッドあるいは磁気ディスク板に僅かな
塵埃でも付着すると、CSS時に磁気へ,ソドと磁銀デ
ィスク板との間に付着した塵埃を挾むなどして磁気ディ
スク板が損傷を受けたりすることがある。
塵埃でも付着すると、CSS時に磁気へ,ソドと磁銀デ
ィスク板との間に付着した塵埃を挾むなどして磁気ディ
スク板が損傷を受けたりすることがある。
また、磁気ヘッドのlf上時でも、付着した塵埃或は磁
気ヘッド周囲のlデ澹塵埃により磁気へ・ソドのif上
姿勢が乱れ、磁気ヘッドが磁気ディスク板に衝突し磁気
デ7イスク板が損傷を受けたりすることがある。このた
め、磁気ヘッド及び磁気ディスク板の設置されている周
囲の環境は極力塵埃が排除されていなければならない。
気ヘッド周囲のlデ澹塵埃により磁気へ・ソドのif上
姿勢が乱れ、磁気ヘッドが磁気ディスク板に衝突し磁気
デ7イスク板が損傷を受けたりすることがある。このた
め、磁気ヘッド及び磁気ディスク板の設置されている周
囲の環境は極力塵埃が排除されていなければならない。
上述l7た従宋の磁気ディスク装置では、塵埃により磁
気ヘッドのlf上姿勢が乱れ磁z1ディスク板と衝突(
一磁気デfスク板が損傷を受けたり、CSS動作時に磁
気ディスク板が損傷を受けたりすることを防止するため
に、塵埃を除夫するためのフィルタ機構を設置している
。
気ヘッドのlf上姿勢が乱れ磁z1ディスク板と衝突(
一磁気デfスク板が損傷を受けたり、CSS動作時に磁
気ディスク板が損傷を受けたりすることを防止するため
に、塵埃を除夫するためのフィルタ機構を設置している
。
しかしながら、いかにフィルタ機構を設置しても塵埃を
完全に除表することは不可能である。このため除去され
ない残留塵埃により磁気ディスク板が損傷を受けること
がある。
完全に除表することは不可能である。このため除去され
ない残留塵埃により磁気ディスク板が損傷を受けること
がある。
従来の磁気ディスク装置では、一旦磁気ディスク板が損
傷を受けると、その損傷により発生ずる塵埃で損傷が拡
大して、磁気ディスク板へのデタの書込み読出し動作が
不可能となるまで磁気ディスク板のIH傷が険出てきな
いという欠点がある。
傷を受けると、その損傷により発生ずる塵埃で損傷が拡
大して、磁気ディスク板へのデタの書込み読出し動作が
不可能となるまで磁気ディスク板のIH傷が険出てきな
いという欠点がある。
発明の目的
本発明の[]的は、磁気ヘソドのl′P上姿勢の異常を
検出して磁気ディスク板の損傷を防11二ずることが可
能な磁気ディスク装置を堤1%することである。
検出して磁気ディスク板の損傷を防11二ずることが可
能な磁気ディスク装置を堤1%することである。
発明の構戊
本発明による磁気ディスク装置は、記録媒体からの読出
し信号のエンベローブを険出する手段と、このエンベロ
ーブの変動量を検出する手段と、この変動量が一定の値
を越えたときに異常信号を発生する手段とを含むことを
特徴としている。
し信号のエンベローブを険出する手段と、このエンベロ
ーブの変動量を検出する手段と、この変動量が一定の値
を越えたときに異常信号を発生する手段とを含むことを
特徴としている。
実施例
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に本発明の磁気ディスク装置のl\ツドクラノシ
ュ検出同路の概略ブロック図を示す。第1図において、
増幅器2は磁気ヘッド1によって読出される信号を増怖
する回路であり、読出し信号aを出力する。
ュ検出同路の概略ブロック図を示す。第1図において、
増幅器2は磁気ヘッド1によって読出される信号を増怖
する回路であり、読出し信号aを出力する。
エンベローブ検出器3は読出し信号aの信号振幅の嚢化
分を示す信号、即ち読出し信号aのエンベ口ーブ信号を
検出する回路であり、エンベローブ信号bを出力ずる。
分を示す信号、即ち読出し信号aのエンベ口ーブ信号を
検出する回路であり、エンベローブ信号bを出力ずる。
変動量検出器4はエンベローブ信号bの一定の周波数成
分を検出する同路であり、変動量信号Cを出力する。判
定藩5はこの変動量信号Cの信号振幅が一定値を越える
かいなかを判定する回路であり、一定値を越えると異常
検知信号dを用いて表示器6により異常を表示させたり
、インタフェース同路7により上位装置に異常を通知し
たり、スピンドルモータ駆動回路8に対してスピンドル
モータ9の停ILを指示し磁気ディスク板の回転を停止
させる。
分を検出する同路であり、変動量信号Cを出力する。判
定藩5はこの変動量信号Cの信号振幅が一定値を越える
かいなかを判定する回路であり、一定値を越えると異常
検知信号dを用いて表示器6により異常を表示させたり
、インタフェース同路7により上位装置に異常を通知し
たり、スピンドルモータ駆動回路8に対してスピンドル
モータ9の停ILを指示し磁気ディスク板の回転を停止
させる。
次に第2図に第1図を示ずヘッドクラッンユ検出同路の
動作を示すタイムチャートを示す。第2図において<a
)〜(d)は第]図の各部信月a〜dの波形を夫々文・
1応して示している。第2因(a)に示す波形は増幅器
2の出力である読出L7信号aである。もし磁気ヘッド
に塵埃が付着(2たり、Km塵埃が過度になったりして
磁気ヘッドの浮上姿勢が乱れると、読出し信号aには読
出1., (>E号の乱れAが発生する。第2図(b)
に示す波形は第1図におけるエンベローブ検出器3の出
力である。第2図(C)に示す波形は第1図に示す変動
検出器4の出力である。
動作を示すタイムチャートを示す。第2図において<a
)〜(d)は第]図の各部信月a〜dの波形を夫々文・
1応して示している。第2因(a)に示す波形は増幅器
2の出力である読出L7信号aである。もし磁気ヘッド
に塵埃が付着(2たり、Km塵埃が過度になったりして
磁気ヘッドの浮上姿勢が乱れると、読出し信号aには読
出1., (>E号の乱れAが発生する。第2図(b)
に示す波形は第1図におけるエンベローブ検出器3の出
力である。第2図(C)に示す波形は第1図に示す変動
検出器4の出力である。
磁気ヘッドの浮上姿勢が乱れ読出し信号が乱れる場合、
その信号乱れの周波数は磁気ヘッドを支えるヘッド指示
機構の固有周波数と同一になるため、第1図に示す変動
瓜検出器4では、そのヘッド指示機堝の固有周波数成分
だけを分離して出力するものであり、当該固有周波数は
一般に2〜3KH2であることから、この周波数或分を
抽出可能な、例えばノッチフィルタ構成とされる。よっ
て、変動mcは磁気ヘッドの振動による読出し信号の変
動成分だけを示すこととなる。
その信号乱れの周波数は磁気ヘッドを支えるヘッド指示
機構の固有周波数と同一になるため、第1図に示す変動
瓜検出器4では、そのヘッド指示機堝の固有周波数成分
だけを分離して出力するものであり、当該固有周波数は
一般に2〜3KH2であることから、この周波数或分を
抽出可能な、例えばノッチフィルタ構成とされる。よっ
て、変動mcは磁気ヘッドの振動による読出し信号の変
動成分だけを示すこととなる。
第1図に示すfil定器5は変動mcの振幅を判定して
、振幅が予め定められたある一定値を越えると”It.
7i(’信号dを出力する。本実施例のヘッドクラッ
シュ検出同路では、この異常信号dを使用して、異常を
表示したり、インタフェース回路7を介して磁気ディス
ク装置の上位装置に通知したり、磁筑ヘッドの異常振動
が磁気ディスク板の損傷に至らないように、磁気ディス
ク板の四転を停IFさせるためにスピントルモータ駆動
回路8にスピンドルモータ9の停止を指示する。
、振幅が予め定められたある一定値を越えると”It.
7i(’信号dを出力する。本実施例のヘッドクラッ
シュ検出同路では、この異常信号dを使用して、異常を
表示したり、インタフェース回路7を介して磁気ディス
ク装置の上位装置に通知したり、磁筑ヘッドの異常振動
が磁気ディスク板の損傷に至らないように、磁気ディス
ク板の四転を停IFさせるためにスピントルモータ駆動
回路8にスピンドルモータ9の停止を指示する。
発明の効果
以上説明した様に、本発明の磁気ディスク装置のへッド
クラッンユ検出回路によれば、磁気ヘッドの読出し信号
のエンベローブ信号の変動成分を検出して、磁気ヘッド
の浮上姿勢の異常を検出することで、異常を表示したり
、異常を上位装置に通知したり、磁気ディスク板の回転
を停止したりすることができるので、磁気ヘッドの異常
振動が磁気ディスク板の損傷に至らないようにするとい
う効果がある。
クラッンユ検出回路によれば、磁気ヘッドの読出し信号
のエンベローブ信号の変動成分を検出して、磁気ヘッド
の浮上姿勢の異常を検出することで、異常を表示したり
、異常を上位装置に通知したり、磁気ディスク板の回転
を停止したりすることができるので、磁気ヘッドの異常
振動が磁気ディスク板の損傷に至らないようにするとい
う効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のブロックの動作を示す各部信号波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・磁気ヘッド 3・・・・・・エンベローブ検出器 4・・・・・・変動量検出器 5・・・・・iリ定器
のブロックの動作を示す各部信号波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・磁気ヘッド 3・・・・・・エンベローブ検出器 4・・・・・・変動量検出器 5・・・・・iリ定器
Claims (1)
- (1)記録媒体からの読出し信号のエンベローブを検出
する手段と、このエンベローブの変動量を検出する手段
と、この変動量が一定の値を越えたときに異常信号を発
生する手段とを含むことを特徴とする磁気ディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15926789A JPH0323573A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15926789A JPH0323573A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323573A true JPH0323573A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15690041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15926789A Pending JPH0323573A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323573A (ja) |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15926789A patent/JPH0323573A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6452735B1 (en) | Disk drive that monitors the flying height of a dual element transducer using a thermally induced signal during write operations | |
| US6115200A (en) | Method and apparatus for preventing write operations in the presence of post-shock motion | |
| USRE35269E (en) | Portable computer hard disk protective reflex system | |
| CN1074565C (zh) | 带有基于磁致电阻磁头的热阻信号的冲击检测的磁盘驱动器 | |
| US20030002183A1 (en) | Head contact detector | |
| US6822821B2 (en) | Method and apparatus for predicting a head crash in a disc drive | |
| US7130255B2 (en) | Method of CD/DVD vibration detection by monitoring motor conditions | |
| US5824920A (en) | Apparatus for evaluating magnetic recording medium | |
| US20030103286A1 (en) | Soft sensor for operating shock in a disc drive | |
| US6483657B1 (en) | Head flight characterization using thermal asperity detection | |
| JPH0323573A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH08167121A (ja) | 磁気ディスクの異常突起検出方法及び磁気ディスク装置 | |
| JPH10143991A (ja) | 偏重心ディスク検出方法及びディスク再生装置 | |
| JPH03252962A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH02113466A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS63281264A (ja) | 情報記憶装置 | |
| JPH07296379A (ja) | ディスクの突起検査装置 | |
| JPS62154386A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH02121157A (ja) | 磁気ディスク装置のヘッドクラッシュ検出回路 | |
| JPS6120717Y2 (ja) | ||
| JP2003272131A (ja) | 磁気記録媒体の検査方法 | |
| JPS62285286A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP2856159B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS61227221A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS5922237A (ja) | 光デイスクの記録位置誤り検査方式 |