JPH03235804A - 斜面舗装機 - Google Patents

斜面舗装機

Info

Publication number
JPH03235804A
JPH03235804A JP3099890A JP3099890A JPH03235804A JP H03235804 A JPH03235804 A JP H03235804A JP 3099890 A JP3099890 A JP 3099890A JP 3099890 A JP3099890 A JP 3099890A JP H03235804 A JPH03235804 A JP H03235804A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slope
main girder
height adjustment
height
adjustment device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3099890A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07116682B2 (ja
Inventor
Nobuhiro Adachi
足立 亘弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUEHIRO SANGYO KK
Original Assignee
SUEHIRO SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUEHIRO SANGYO KK filed Critical SUEHIRO SANGYO KK
Priority to JP2030998A priority Critical patent/JPH07116682B2/ja
Publication of JPH03235804A publication Critical patent/JPH03235804A/ja
Publication of JPH07116682B2 publication Critical patent/JPH07116682B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、競輪場、オートレース場、自動車テスト場等
の無端状の斜面あるいは運河、用水路、堤防等の開放系
の斜面、その他斜面の舗装をコンクリート又は同効物質
で機械打設する斜面舖装機に関する。
【従来の技術】
従来、この種斜面のコンクリート舗装は、傾斜があるた
め機械化が難しく、人力で施工されていた。
【発明が解決しようとする問題点】
しかし、人間の手で施工面に生コンクリートをなすりつ
けると施されたコンクリートの表面が波打ち、施工面が
傾斜面であることから、コンクリートがダして成形が困
難であった。また施工面が傾斜面であるため、人間の目
の錯角により、正確な勾配が出し難かった。 このため、従来斜面のコンクリート舗装は手間がかかる
だけでなく均一に仕上がらないという欠点があった。と
くに競輪場等の斜面はカーブ路部分の傾斜度が緩和曲線
に基すいて場所によって変化するため、機械化がとくに
困難であり、多大の手間と時間を要していた。 本発明は、上記欠点を解決し、省力化を図るとともに、
斜面の均一かつ高度な舗装仕上げを可能にする斜面舖装
機を供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
上記目的達成のため、本発明は、斜面の上周縁及び下周
縁に沿って互いに平行に設置されたレール上を走行する
走行体の間に主桁が架設され、該主桁に打設されたコン
クリート又は同効物質を成形する仕上部を有するホッパ
体が移動自在に取り付けられ、上記各走行体に主桁を斜
面に対し一定の高さで平行にせしめる調整装置が設けら
れたことを特徴とする斜面舖装機を供する。 この斜面舖装機は、上記調整装置は、一端部が主桁に枢
着されるとともに他端部が走行体の車体に枢着されたリ
ンクからなる高さ調整リンク及び該高さ調整リンクの枢
着部を回動せしめる伸縮自在の高さ調整シリンダから構
成される高さ調整装置と、上記主桁と一体のフレームに
回動自在に設けられたナツトを介して主桁と走行体の車
体間に進退自在に螺合された螺棒からなる傾斜角調整装
置により構成され、下周線走行体、下周線走行体いずれ
もこの調整装置が設けられた点、上記調整装置は、下周
線走行体に設けられるものが、主桁を摺動自在に挿入し
、走行方向に対し直角にかつ車体に対し上下に回動自在
に設けられた主桁保持体であり、下周線走行体に設けら
れるものが、−端部が主桁に枢着されるとともに他端部
が走行体の車体に枢着されたリンクからなる高さ調整リ
ンク及び該高さ調整リンクの枢着部を回動せしめる伸縮
自在の高さ調整シリンダから構成される高さ調整装置と
、上記主桁と一体のフレームに回動自在に設けられたナ
ツトを介して主桁と走行体の車体間に進退自在に螺合さ
れた螺棒からなる傾斜角調整装置により構成された点、
上記仕上部がホッパに一体に固定された仕上板と、該仕
上板に上下に回動自在に連結された鏝板とからなる点及
び上記鏝板に重量調整自在の錘りが付置される点をも特
徴とする。
【実施例】
次に、本発明にかかる斜面舖装機を図面に示す実施例に
基すいて説明する。 図示する斜面は競輪場のバンクである。lは所定の角度
に傾斜された斜面に鉄骨組みのデツキプレート2が固定
された鉄骨組みからなる土台であり、この下周縁(この
場合は内周線と呼ばれる)の内側及び上周縁(この場合
は外周線と呼ばれる)の外側に打設されたコンクリート
からなる台場3.4上に夫々下周縁及び上周縁に沿って
、下周縁レール5及び上周縁レール6が互いに平行に敷
設されている。該デツキプレート2上には鉄筋組み(図
示省略)が固定されている。該下周縁レール5の水平は
比較的とり易いので、下周縁レール5は水平に設置され
るが、上周縁レール6の水平をとるのは技術的に難しい
ので、後記高さ調整装置34により高低の補正をする。 斜面は下用線側か低く上用線側が高いのが通例であるが
、反対にF周線側が高く上層線側が低い台形状の場合に
も適用される。本発明にかかる斜面舖装機は、本例のよ
うな鉄骨組みからなる場合の外、切取り、盛l−簿によ
る上の傾斜面の場合にも適用可能である斜面舖装機7は
、内外周のレール5.6上を走行するド周線走行体と、
上凋線走行体と、該走行体間に架設された主桁と、該主
桁上を移動するホッパ体とからなる。 F周線走行体8は、鋼材の枠組み構造からなる!Ji体
9にブシュl Oを介して主桁保持体11が回動自在に
連結されている。上記重体9は、下部に重輪12及びガ
イドローラ13が設けられる。該ガイトローラ13は下
周縁レール5の左右両側を回転自在に挟み、下周縁レー
ル5上を走行する車輪12の脱輪を防止する。車輪12
は、下周縁レール5に対し常に垂直になるよう車体9の
下フレーム9aに同転自在に取り付けられる。主桁保持
体11の左右の保持部11aの内壁にはガイトローラI
lbが付設され、14形綱からなる主桁14の一端部1
4aが摺動自在に挿入されている。15は主桁保持体I
Iを車体9の走行方向に対し直角にかつ車体に対し上下
に回動せしめる傾斜角調整装置である。該傾斜角調整装
置15は、主桁保持体11に突設されたフレームllc
に回動自在に設けられたナツト16aと、車体9の上フ
レーム9bに垂設されたフレーム9Cに回動自在に設け
られたナツト16bの間に、螺棒17を進退自在に螺合
させてなる。18は該螺棒I7の基端に設けられたハン
ドルである。19は、図示左側の駆動輪にチェーン20
を介して連結された車輪駆動用ハンドルである。21は
ブレーキ用ハンドルであり、下端にブレーキ板22が固
着された螺棒23の上端に固着される。主桁保持体11
を重体9に連結するフレームlid内には、ホッパ体の
下降時に上記主桁保持体11を上界せしめる油圧シリン
ダ24が内蔵される。 上周線走行体25は、下周線走行体8と同様の構成によ
り、下周縁レール6+を走行する。図中、同一機能を有
する各部は、便宜」−1上周線走行体8に付した符号と
同一の符号で表わしている。 重輪駆動用ハンドル19.19及びブレーキ用ハンドル
21.21の設置は、図示のように下周線走行体8側ど
上周線走行体25側とで夫々対角線−トに位置するよう
に配設するのが、走行の安定上望ましい。 上記主桁14の他端部14bはかかる上周線走行体25
まで達しており、連結フレーム26にて連結されている
。主桁14は、リンクからなる高さ調整リンク27によ
り上周線走行体25の車体9に連結され、−上下に昇降
自在となっている。即ち、高さ調整リンク27は、リン
ク27aの一端部を主桁14の上周線走行体25側端部
14bの下部に設けたブラケットにビン28にて枢着さ
れ、他端部をビン29にて上周線走行体25の車体9に
枢着される。上記連結フレーム26の中央部に突設した
ブラケット30には、油圧シリンダからなる高さ調整シ
リンダ31のロットの先端部が僅かに回動されるよう固
定される。該高さ調整シリンダ31の基端部は、ビン3
1aにより回動自在となっている。高さ調整シリンダ3
1の基端部は上記高さ調整リンク27と同軸に設けても
よい。32は高さ調整シリンダ31のポンプ、33は該
ポンプ32のレバーである。上記高さ調整リンク27及
び高さ調整シリンダ31により、上周線走行体25の高
さ調整装置34を構成する。高さ調整装置34は、主桁
14の当初の高さ設定及び傾斜面の傾斜角が変化したと
きの高さ補正を行なう。また、場合により油圧シリンダ
24と同時に作動せしめて、コンクリート打設後の上周
線走行体25の横動及びホッパ体40の下降に際し、主
桁I4を上昇せしめるために用いることもできる上記連
結フレーム26には、正面視門形のフレーム35が一体
に固着される。該フレーム35の中央部に垂設されたフ
レームにはナツト36が回動自在に設けられ、該ナツト
36に螺棒37が螺合される。該螺棒37の基端部は上
周線走行体25の車体9のフレーム9Cに回動自在に設
けられる。38は螺棒37の基端に取り付けられたハン
ドルである。上記により傾斜角調整装置39を構成する
。図示実施例の場合は、下周縁レール5が水平に設置さ
れているため、高さ調整装置34は下周線走行体25側
にのみ設けたが、下周線走行体8を下周線走行体25と
同構造とし、高さ調整装置34を下周線走行体25側と
下周線走行体8側の両方に設けてもよい。 主桁14に移動自在に取り付けられたホッパ体40は、
天井部及び底面が開放され、生コンクリート又は同効物
質(例えば、アスファルト等)が投入されるホッパ41
と、仕上部42とからなる。該仕上部42は、ホッパ4
1の下方に該ホッパ41に固設された平板からなる仕上
板42aと、仕上板42aの後方に上下に若干回動する
よう連結された鏝板42bからなり、該鏝板42bには
重量調整自在の錘り42cが置かれる。仕上板42aに
はホッパ41の落下口に対応する部位が開口している。 該ホッパ41内にはバイブレータ43が上方より挿入さ
れている。生コンクリートは、適宜に配合調節されたス
ランプ7cm乃至9cm程度の低スランプのものが用い
られる。該ホッパ体40は、主桁14の上下左右を回転
自在に挟むがイドローラ44により主桁14に摺動自在
に係合されるとともに、ワイヤ45によりウィンチ46
と連結され、主桁14上を自在に移動する。 上記ホッパ体40の移動速度は可変であり、打設工程即
ち下方から上方に向かって移動するときは2m/分程度
以下と比較的低速とされ、戻り工程即ち上方から下方に
向かって移動するときは10m/分程度と比較的高速と
される。47はウィンチ駆動用モータ、48はワイヤ用
シーブである。
【作用】
まず鉄骨組みからなる土台1により所定の斜面が構築さ
れ、この斜面上にデツキプレート2が固定される。次い
で、上記土台1の下周縁の内側及び下周縁の外側に打設
されたコンクリートからなる台場3.4上に夫々下周縁
及び下周縁に沿って、下周縁レール5及び下周縁レール
6が互いに平行に敷設される。而して本発明にかかる斜
面舖装機7により所定の傾斜角になるようコンクリート
が打設されるのである。 下周線走行体8及び下周線走行体25を下周縁レール5
上周線レール6上に設置し、ホッパ体40を移動せしめ
て下周縁側及び下周縁側のデツキプレート2面と仕上板
42aとの高さを計測し、この高さの計測に基すき、高
さ調整装置34の高さ調整シリンダ31を駆動せしめて
主桁14の高さを所定高に設定する。このとき同時に、
傾斜角調整装置15及び傾斜角調整装置39のハンドル
18及びハンドル38を回して、主桁14の傾斜角を斜
面に平行になるよう調整し、下周縁レール5及び下周縁
レール6にかかる力を可及的に回避するのが望ましい。 尚、高さ調整装置34と傾斜角調整装置15及び傾斜角
調整装置39とは、同時に操作しないこともできる。ブ
レーキ用ハンドル21.21により車体9.9にブレー
キをかけ、下周線走行体8及び下周線走行体25を下周
縁レール5、下周縁レール6上に固定する。しかる後、
ホッパ41に生コンクリートを投入しながら、ホッパ体
40をウィンチ46により所定の速度で下方から上方に
連続的に移動せしめる。ホッパ体40に投入された生コ
ンクリートにはバイブレータ43により絶えず振動が伝
播されており、かつ仕上板42a及び鏝板42bが付設
されているため、生コンクリートはホッパ体40の移動
に伴い成形されていくのである。ホッパ体40が上方の
下周縁まで移動し、この行の斜面の舗装が終了すると生
コンクリートの投入を一時中止し、油圧シリンダ24を
駆動させ主桁14を上昇させてから、下周線走行体8及
び下周線走行体25の車輪駆動用ハンドル19.19を
回動して各車体9.9を左方に移動した後、ホッパ体4
0を下周縁まで下降せしめる。これにより、次の行の斜
面の舗装へと移行する。上記作業を繰り返すことにより
、舗装作業を進めていく。行単位の打設と行単位の打設
との接続線Jに沿って盛り上がり部分が生じたときは、
鏝板42bが当たる位置まで半分程反斜面舖装機7を戻
り走行させ、錘り42cを重く調整した鏝板42bを生
コンクリートを補給せずにその盛り上がり部分に押圧し
、塗布面を均モにする(補正工程)。必要に応じ、この
補正工程を組み合わせつつ作業を進めていく。 次に、カーブ路部分すのように傾斜角が緩和曲線に基す
いて場所によって変化する場合(図示実施例では傾斜角
が4°乃至36°に変化する)、あるいは設定されたデ
ツキプレート2の斜面の勾配に誤差がある場合は、デツ
キプレート2に対し主桁14の下層線側の高さり、と下
周線側の高さり、lか第4図に一点鎖線で示す如く同一
ではなくなる。そこで、傾斜角調整装置15及び傾斜角
調整装置39のハンドル18及びハンドル38を回して
主桁14の傾斜角を調整するとともに、高さ調整装置3
4によりデツキプレート2と仕F板428間の高さが同
一となるよう主桁I4の高さを補正し、下周縁レール5
及び上周縁レール6にがかる力を可及的に回避するのが
望ましい。尚、高さ調整装置34と傾斜角調整装置15
及び傾斜角調整装置39とは、同時に操作しないことも
できる。傾斜角が大となる場合には、高さ調節シリンダ
31を伸長せしめて、高さ調整リンク27を矢印T方向
に回動せしめ、主桁14を第9図の(イ)から(ロ)の
位置に上昇せしめる。反対に傾斜角が小となる場合には
、高さ調整リンク27を反矢印T方向に回動せしめ、主
桁14を第9図の(ロ)から(イ)の位置に下降せしめ
る。このとき、主桁14の摺動路βは、傾斜角が大とな
るときは伸長することになり、小となるときは縮小する
こととなるので、主桁14は主桁保持体Itに対し逃げ
のための摺動をする。 上記作業において、ホッパ体40によるコンクリートの
打設工程は、ホッパ体40が下方から上方に向かって低
速で連続的に移動され、しかもこの移動中にホッパ41
に投入された生コンクリートがバイブレータ43の振動
伝播をうけ、脱気、脱水されながら成形されていく。即
ち、仕上板42aで荒仕上げをした後、鏝板42bで仕
上げていくのであるが、仕上板42aと鏝板42bとの
間には隙間Gがあるため、ここから生コンクリド中に混
入されたエアが振動により滓出してきて逃げ、同時に浮
−トしてきたトロと呼ばれるコンクリートペーストが、
続いて通過される鏝板42bにより、打設されたコンク
リート表面に塗りつけられる。このため、脱気、脱水と
成形が同時になされ、斜面に打設されたコンクリートが
ダレず、しかも強度上安定化するとともに、斜面のLh
げを均一にかつ正確、美麗にすることができるのである
。また、ホッパ41に投入された生コンクリートのワー
カビリティW1とパイブレーク43で振動脱水されて充
填された後の生コンクリートのワーカビリティW2とは W、>W2 となる。このため、打設された生コンクリートは成形さ
れ安定した後に、次の生コンクリートがその上方に打設
されることになり、頂度石段を積んでいくようにコンク
リートを打設することになるのである。したがって、斜
面の傾斜度の大小に影響されることなく、機械化が可能
となるのである下周縁レール5及び上周縁レール6の敷
設において、下層線側の高さhl、上層線側の高さh2
が同一になるようにすることは至難の技であり、カーブ
路部分すにおいては、傾斜角自体が緩和曲線に基すいて
場所により変化するため勾配誤差があり、傾斜角が一定
の直線路部分a(図示実施例では傾斜角が4°である)
であっても、測定の誤差あるいは施工上の誤差がでるお
それがある。この場合1本発明にかかる斜面舖装機にお
いては、コンクリートの各打設工程ごとに、下層線側と
上層線側の高さり、、h2を確認補正しながら作業を進
めていくため、舗装がなだらかに連続的となって盛り上
がり部分が生ぜず、盛り上がり部分が生じた場合も下周
線走行体8、上周線走行体25を戻り走行させて補正工
程を行なえば簡単に消滅させることができるので、均一
かつ高精度に仕上げることが可能となる。しかも、コン
クリートの打設は下方から上方への行単位の打設工程を
下周線走行体8、上周線走行体25を移動させることに
より横方向に連続して行なうため、周面の巾に影響され
ず、周面の巾が大きくとも機械を大型化する必要がない
【発明の効果】
このように1本発明にかかる斜面舖装機は、斜面の上周
縁及び下周縁に沿って互いに平行に設置されたレール上
を走行する上周線走行体の間に主桁が架設され、該主桁
には打設されたコンクリート又は同効物質を成形する仕
上板を有するホッパ体が移動自在に取り付けられ、上記
各走行体に主桁を斜面に対し一定の高さで平行にせしめ
る調整装置が設けているため、省力化を図るとともに、
斜面の均一かつ高度な舗装仕上げを可能にする効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる斜面舖装機の使用状態を示す概
略平面図、第2図は第1図の概略横断面図、第3図は第
1図A−A断面図である。 第4図は本発明にかかる斜面舖装機の実施例を示す正面
図、第5図は第4図要部の拡大図、第6図は第4図下周
線走行体の左側面図、第7図は第、第1O図は主桁の昇
降状態を示す概略説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、斜面の上周線及び下周線に沿って互いに平行に設置
    されたレール上を走行する走行体の間に主桁が架設され
    、該主桁に打設されたコンクリート又は同効物質を成形
    する仕上部を有するホッパ体が移動自在に取り付けられ
    、上記各走行体に主桁を斜面に対し一定の高さで平行に
    せしめる調整装置が設けられたことを特徴とする斜面舖
    装機。 2、上記調整装置は、一端部が主桁に枢着されるととも
    に他端部が走行体の車体に枢着されたリンクからなる高
    さ調整リンク及び該高さ調整リンクの枢着部を回動せし
    める伸縮自在の高さ調整シリンダから構成される高ざ調
    整装置と、上記主桁と一体のフレームに回動自在に設け
    られたナットを介して主格と走行体の車体間に進退自在
    に螺合された螺棒からなる傾斜角調整装置により構成さ
    れ、上周線走行体、下周線走行体いずれもこの調整装置
    が設けられた請求項1記載の斜面舖装機。 3、上記調整装置は、下周線走行体に設けられるものが
    、主桁を摺動自在に挿入し、走行方向に対し直角にかつ
    車体に対し上下に回動自在に設けられた主桁保持体であ
    り、上周線走行体に設けられるものが、一端部が主桁に
    枢着されるとともに他端部が走行体の車体に枢着された
    リンクからなる高さ調整リンク及び該高さ調整リンクの
    枢着部を回動せしめる伸縮自在の高さ調整シリンダから
    構成される高さ調整装置と、上記主桁と一体のフレーム
    に回動自在に設けられたナットを介して主桁と走行体の
    車体間に進退自在に螺合された螺締からなる傾斜角調整
    装置により構成された請求項1記載の斜面舖装機。 4、上記仕上部がホッパに一体に固定された仕上板と、
    該仕上板に上下に回動自在に連結された鏝板とからなる
    請求項1乃至3いずれか記載の斜面舖装機。 5、上記鏝板に重量調整自在の錘りが付置される請求項
    4記載の斜面舖装機。
JP2030998A 1990-02-09 1990-02-09 斜面舗装機 Expired - Fee Related JPH07116682B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2030998A JPH07116682B2 (ja) 1990-02-09 1990-02-09 斜面舗装機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2030998A JPH07116682B2 (ja) 1990-02-09 1990-02-09 斜面舗装機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03235804A true JPH03235804A (ja) 1991-10-21
JPH07116682B2 JPH07116682B2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=12319259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2030998A Expired - Fee Related JPH07116682B2 (ja) 1990-02-09 1990-02-09 斜面舗装機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07116682B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007231606A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Taisei Rotec Corp 法面施工装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6149002A (ja) * 1984-08-13 1986-03-10 鹿島建設株式会社 法面舗装装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6149002A (ja) * 1984-08-13 1986-03-10 鹿島建設株式会社 法面舗装装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007231606A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Taisei Rotec Corp 法面施工装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07116682B2 (ja) 1995-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6030806B2 (ja) 開渠舗設装置
US3377933A (en) Road laying machine
JPH02229302A (ja) 無バラスト式軌道の上部構造を構築するための方法及び装置
US3091999A (en) Base spreader
US2779258A (en) Road construction machine
US3221618A (en) Pavement laying and finishing apparatus
JPS596964B2 (ja) 護岸舗装用装具
US4253810A (en) Concrete placing apparatus for casting solid walls
US20220098803A1 (en) Slip forming structures using multiple molds
EP0465654B1 (en) Device for leveling concreted surface
CN118621743A (zh) 一种斜坡衬砌滑模施工台车及斜坡衬砌施工方法
US3915583A (en) Paving machine slip form
US4432672A (en) Canal building apparatus
US3354801A (en) Highway slipform
US3208362A (en) Curb and gutter paving apparatus and method
US2592960A (en) Concrete roadway finishing machine
US3043201A (en) Machine for distributing flowable materials
US3260177A (en) Laying reinforced concrete pavement
US2975602A (en) Apparatus and method for placing and finishing concrete in ditches
US2168507A (en) Propelling and finishing units
US3058404A (en) Method and apparatus for spreading stone and other aggregates
CN107964857A (zh) 钢纤维混凝土布料提浆整平机
CN112064469A (zh) 混凝土铺装层振捣装置
CN217266801U (zh) 一种大跨度道路混凝土路面摊铺机
CN217710201U (zh) 全自动桁架式激光超声波双控整平全幅桥面摊铺机

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071213

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081213

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees