JPH03235908A - ズームレンズ - Google Patents

ズームレンズ

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JPH03235908A
JPH03235908A JP3188690A JP3188690A JPH03235908A JP H03235908 A JPH03235908 A JP H03235908A JP 3188690 A JP3188690 A JP 3188690A JP 3188690 A JP3188690 A JP 3188690A JP H03235908 A JPH03235908 A JP H03235908A
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JP
Japan
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focus
zoom
lens
curve
magnification
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JP3188690A
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Sadatoshi Takahashi
貞利 高橋
Hiroshi Endo
宏志 遠藤
Haruhiko Yamauchi
晴比古 山内
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はズームレンズに関し、特に変倍系の部又は該変
倍系よりも像面側の少なくとも一部のレンズ群でフォー
カスを行うようにした所謂リヤーフォーカス方式やイン
ナーフォーカス方式を採用し、迅速なるフォーカスが可
能な、例えば自動合焦装置を有したビデオカメラやスチ
ルカメラ等に好適なズームレンズに関するものである。
(従来の技術) 従来よりビデオカメラやスチルカメラ等におけるズーム
レンズの1つとしてリヤーフォーカス方式やインナーフ
ォーカス方式を用いたズームレンズが種々と提案されて
いる。
この方式はフォーカスレンズを比較的小型軽量に構成す
ることができる為、例えば自動合焦装置を有したカメラ
に適用したとき、迅速なるフォーカスが出来るといった
特長がある。
しかしながら、この方式は特定物体にフォーカスをして
も、多くの場合変倍を行うと各ズーム位置毎にピントの
合うフォーカスレンズの光軸上の位置が異ってくる為、
ピント変動を起こす。この為変倍に応じてフォーカスレ
ンズを移動させてフォーカス調整をしなければならない
これに対して特開昭58−202416号公報では光学
的にフォーカスレンズの移動量が全変倍範囲にわたり一
定となるように近軸屈折力配置を設定して、変倍に伴う
ピント移動を補正したズームレンズを提案している。
この方式は近軸屈折力配置の制限が厳しい為、前玉レン
ズ径の増大やレンズ系全体の大型化を招く傾向があった
又、特公昭62−48810号公報ではフォーカスレン
ズの移動量が変倍に伴い変化したとき、光学的にこのと
きの変倍量を所定形状のカムを利用して疑似的に絞り出
し量(移動量)を一定にしたズームレンズを提案してい
る。
同公報では特定物体距離における、変倍の為のレンズ群
の移動の為の曲線を複数個重畳して1つの移動曲線を形
成し、この1つの移動曲線に沿フてフォーカスレンズを
移動させるようにし、これにより任意のズーム位置と任
意の物体距離でのピント変化を実質的に影響のない程度
まで改良したズームレンズを開示している。
即ち、同公報では特定の物体距離におけるフォーカスレ
ンズの移動量と変倍による焦点距離(ズーム位置)の関
係を種々な物体距離に対して求め、このとき得られる複
数の曲線を原点移動して重畳曲線を得て、この重畳曲線
をフォーカスレンズの移動の際用いている。
この方式はベースとなっている曲線が特定の物体距離で
のフォーカスレンズの移動量と焦点距離のものである為
、この曲線自体がズーム移動軸跡か決まると一義的に決
まり、フォーカス用のカム曲線の自由度が制約されてし
まう傾向があった。
この為、第1群を含む複数のレンズ群で又は変倍部の一
部のレンズ群でフォーカスを行うようにしたズームレン
ズに対してはメカ構造に対し負担かかかる傾向があった
又、特開昭64−355]5号公報や特開昭64−35
516号公報では変倍用のレンズ群の移動軌跡を最適化
することにより、フォーカス用のカムと変倍用のカムを
兼用し、無限遠物体から有限物体に至るまでの各ズーム
位置によるピント移動が許容範囲内となるように補正し
ている。
この方式はメカ構造上は簡素化され有利であるがフォー
カス操作とズーム操作でカムを共用するので光学配置的
に自由度が極端に制限され、レンズ系の大型化や至近物
体距離を短くすることが難しく、全体的に光学性能を低
下させる要因となっている。
この他、特開昭63−163808号公報では変倍用レ
ンズ群のズームカムの移動曲線に沿って又はズームカム
の移動曲線の延長上にフォーカスレンズのフォーカスカ
ムを形成し、このカムを利用して種々のズーム位置にお
いてフォーカスを行っている。
この方式は近軸屈折力配置の自由度が大きく制限され、
レンズ系全体が大型化し、又収差補正的にも難しくなる
傾向があフた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は任意の物体距離にフォーカスをし、その後変倍
を行ったときにピント変動が生じ、フォーカスレンズの
光軸上の位置を調整しなければならないようなりャーフ
ォーカス方式やインナーフォーカス方式を利用したズー
ムレンズにおいて、フォーカスレンズの移動用のフォー
カス曲線と変倍の際のフォーカスレンズのピント変動補
正用の変倍補正用、曲線の2つの曲線を適切に設定する
ことにより、簡易な構成により容易に変倍を行ったとき
のフォーカス調整を行うことのできるズームレンズの提
供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明のズームレンズは、フォーカスレンズの無限遠物
体から至近距離物体までの撮影に関する移動を全変倍範
囲にわたり所定の関数gで定義された1つの曲線を利用
して行い、このとき任意のズーム位置での該フォーカス
レンズの移動量Δは全物体距離をフォーカスパラメータ
X、全ズーム範囲をズームパラメータZで表わしたとき
Δ=g (z+x)  g (z) なる式を利用して行い、前記関数gに対して全変倍範囲
に対応させて曲線の関数gzを定義し任意の物体距離に
フォーカスしている状態において変倍を行う際に該フォ
ーカスレンズを移動させる為に用いる曲線の関数なF 
(z)としたとき該関数F (z)を F  (z)=g  (z+x)−gz  (z)なる
式で表わされることを特徴としている。
(実施例) 第1図は本発明のズームレンズとして4つのレンズ群よ
り成るズームレンズを例にとり、その近軸屈折力配置を
示す説明図である。
第1図において工は正の屈折力の第1群、■は負の屈折
力の第2群、■は正の屈折力の第3群、■は正又は負の
屈折力の第4群である。矢印は広角端から望遠端への変
倍における各レンズ群の移動軌跡を示している。無限遠
物体から至近物体へのフォーカスは第2群を物体側へ繰
り出して行っている。
第2図は第1図の第2群の変倍及びフォーカスの際の移
動起動を示す説明図である。
第2図において曲線Q1は無限遠物体Llにフォーカス
しているときの変倍に伴う移動軌跡、曲線Q2.Q3は
各々ある有限路@L2.L3にフォーカスした状態で変
倍を行ったときの移動軌跡、曲線Q4は至近距離L4に
フォーカスした状態で変倍を行ったときの移動軌跡を示
している。
変倍の際に移動するレンズ群の一部又は該レンズ群より
も像面側の一部のレンズ群を移動させてフォーカスを行
う所謂インナーフォーカス方式やりャーフォーカス方式
を採用すると、一定の物体距離にフォーカスしておいて
も変倍を行うとピント移動が生じ、再度フォーカス調整
しなければならない。
例えば第2図において無限遠物体にフォーカスしていた
とし、このときのズーム位置を221とする。このズー
ム位置221より変倍を行い望遠端Tのズーム位置まで
変倍したときはフォーカスレンズを物体側へ距離Δa1
だけ繰り出さねばならない。又ズーム位置が広角端Zt
(W)のとき無限遠物体L1からある有限距離物体L3
にフォーカスする場合にはフォーカスレンズなΔa2だ
け移動させなければならない。又任意のズーム位置22
1において無限遠物体L1からある有限距離物体L3に
フォーカスする場合はフォーカスレンズをΔa3だけ移
動させなければならない。
般にはこのようにズーム位置により一定の有限距離物体
にフォーカスする際のフォーカスレンズの移動量(繰り
出し量)は異っている。この為変倍を行ってもピント移
動がないようにするには理想的にはフォーカスレンズを
複数個の、厳密には無限大のフォーカス曲線(Ql、Q
2゜Q3・・)に沿って移動させる必要がある。又はそ
の都度演算等によりフォーカスレンズの光軸上の位置を
求めて電気的に制御する必要がある。
そこで本発明では前述の如く、このときの複数のフォー
カス曲線の中から任意の複数のフォーカス曲線(本実施
例では4つのフォーカス曲線Q1.Q2.Q3.Q4)
を選択し、一定の条件丁で焦点深度内となるように連続
的に近似的に重畳して代表的な1木のフォーカス曲線g
と、該フォーカス曲線gに対して変倍を行ったときのフ
ォーカスレンズの光軸上の位置を補正する変倍補圧用曲
線gzとの2つの曲線を作成し、この2本の曲線を利用
してフォーカス及び変倍を行ったときのフォーカスレン
ズの移動量を制御している。
第3図は第2図において縦横座標のパラメータを変えて
、縦方向に物体距離りを、横方向にズーム位置(変倍位
置)Zをとって示した説明図である。
例えば広角端21(W)のズーム位置(Zl)のとき無
限遠物体から至近物体にフォーカスするときはフォーカ
スレンズをフォーカス曲線P1に沿って距離Δb1だけ
移動させる。これは第2図において距離Δb1と同じで
ある。
又例えば無限遠物体において広角端21(W)から望遠
端24 (T)への変倍を行うときはフォーカスレンズ
を距離Δb2(第2図では距離Δb2に相当)だけ移動
させ有限距離物体L2にフォーカスしているときに広角
端21(W)から望遠端24 (T)へ変倍を行うとき
はフォーカスレンズを距離Δb3(第2図では距離Δb
3に相当)だけ移動しく縁り出し)でいる。有限物体距
離L2のとき広角端Z1からズーム位置Z3へと変倍を
行うときは距離Δb4(第2図では距離Δb4に相当)
となる。
本発明では例えば第3図に示す各ズーム位置におけるフ
ォーカス曲線P1.P2.P3.P4を第4図に示すよ
うに横軸にズーム及びフォーカスの際のパラメータをと
り各ズーム位置毎に近似したとき連続的に1本のフォー
カス曲線となるように4つのフォーカス曲線Pi′、P
2′P3′、P4’に近似させその一部を重畳させて、
これより第5図に示すように1本のフォーカス曲線gを
形成している。
このとき第4図に示すように各ズーム位置Z1(W)、
Z2.Z3,24 (T)における横軸の長さPZI、
PZ2.PZ3.PZ4が全て等しい長さPZLとなり
、かつこのときの横軸の長さPZLにおけるフォーカス
曲線gの範囲は任意のズーム位置において無限遠物体か
ら至近物体までフォーカスをする際の範囲となっている
1 2 例えば第5図において望遠端のズーム位置Z4のときの
フォーカスレンズの移動量ΔxTはフォーカス曲線gに
おける点T。0から点T至までのフォーカス曲線の縦軸
の長さで表わされる。
ここで点T は望遠端の無限遠物体におけるフォーカス
レンズの位置を、又点T至は望遠端の折物体におけるフ
ォーカスレンズの位置を示している。
又、例えば点Z3ooは任意のズーム位置Z3の無限遠
物体におけるフォーカスレンズの位置を、点Z3至は任
意のズーム位置Z3の至近物体におけるフォーカスレン
ズの位置を示している。
又、フォーカス曲線g上の例えば点01は望遠端(Z4
)における有限物体距離LZ4のフォーカスレンズの位
置を示すと共にズーム位置Z3における有限物体距離L
Z3のフォーカスレンズの位置そして他のズーム位置に
おけるある有限距離物体りのフォーカスレンズの位置を
示している。
又、有限距離物体LZ4のズーム位置Z4におけるフォ
ーカスレンズの位置01に対して同じ有限距離物体LZ
4で変倍を行いズーム位置Z3にしたときのフォーカス
レンズの位置は点01′となる。このときフォーカスレ
ンズは距離Δx、だけ移動させることになる。
本実施例ではこのようにフォーカス曲線gを構成するこ
とにより、フォーカスレンズを例えばフォーカスカムを
用いてレンズ鏡筒内に収納したときの、例えば無限遠物
体からある有限距離物体にフォーカスするときのフォー
カス環の回転角がズーム位置によらず一定となるように
している。
但し実際のフォーカスレンズの光軸上の移動量は各ズー
ム位置毎に異っている。
本実施例ではこのときのフォーカス環の回転角θ1の全
回転角θに対する比率をフォーカスパラメータXと呼ん
でいる。例えば無限遠物体でのフォーカスパラメータX
。0をXCx、=0、至近距離物体でのフォーカスパラ
メータX至をX至0.8としている。そしてフォーカス
パラメータXがx=0.5というときは物体路M3mを
示すようにしている。
又、本実施例ではフォーカスパラメータと共にズームパ
ラメータ2を定義し、全変倍範囲中の任意のズーム位置
を示すようにしている。
例えば広角端でのズームパラメータなzW、望遠端での
ズームパラメータなzTとし、広角端から望遠端へと単
調に増加させ、例えばz W = 0、zT=1として
いる。
そしてズームパラメータz=0.4としたときは中間の
ズーム位置を示すようにしている。このズームパラメー
タZは例えばあるズーム位置からあるズーム位置への変
倍におけるズーム環の回転角θ2に対する広角端から望
遠端への変倍にあけるズーム環の全回転角θの回転比率
、即ちを示している。
即ち、フォーカスパラメータXと同様に任意のズーム位
置から他のズーム位置へと変倍するときのズームパラメ
ータZの変化量が物体距離にかかわらず一定となるよう
に定めたものである。
これによりあるズーム位置から他のズーム位置への変倍
におけるズーム環の回転角θ2が物体距離にかかわらず
一定となるようにしている。
第5図に示すフォーカス曲線gは1つのズーム位置にお
いて物体距離が変化したときにフォーカスレンズをフォ
ーカス曲線gを利用して移動させる場合を示している。
即ち、広角端のズーム位置Z1において無限遠物体から
有限距離物体LZIにフォーカスするときはフォーカス
レンズを曲線gに沿って点Z1cK)から点LZIに変
位させ、これにより光軸上距離Δx2だけ移動させてい
る。
次にある有限距離物体りにフォーカスしている状態から
変倍を行うときは新たに設けた変倍補正用曲線を利用し
てフォーカスレンズを移動させて光軸上の位置を調整し
ている。
 5 6 第6図は第5図と同様にフォーカス曲線gを表した説明
図である。
第7図は変倍時にフォーカスレンズ群の補正移動を行う
ための変倍補正用曲線gzを表した説明図であり、横軸
にズーム位置(焦点距離)縦軸に補正移動量をとってい
る。
第8図はフォーカス曲線gと変倍補正用曲線gzとの合
成によフて作られる曲線Fzを表わした説明図であり、
横軸にズーム位置く焦点路M)縦軸にフォーカスレンズ
の移動量をとっている。
第6図に示すようにあるズーム位置Zaにおいて点θZ
aに相当する物体路11Lalにフォーカスしていたと
する。このとき第7図においてはズーム位置Zaに対応
する点θZZaの状態であり、第8図においてはズーム
位置Za及びフォーカス位置Lalに対応する点θZa
’の状態にある。
次にこの状態から変位を行ってズーム位置zbまで変倍
する。このときフォーカスレンズ群は第6図で示す線分
θZa、θzbを用いて移動するが、同時に第7図で示
す線分θZZa。
θzZbにそって光軸方向に補正される。その結果フォ
ーカスレンズ群は第8図で示す線分ことになる。したが
って、 ΔX ’ ab=ΔXab−ΔXZabとなる。
即ちフォーカスレンズの移動量に関する曲線Fzをズー
ムパラメータを21フオーカスパラメータなXとしたと
きフォーカス曲線gと変倍補正用曲線gzを用いて Fz=g (z+x)−gz (z) として求めている。
このように本実施例ではある物体距離りにフォーカスし
ていたとき、変倍を行うときはフォーカスレンズをフォ
ーカス曲線gと変倍補正用曲線gzとから得られる移動
曲線Fzを利用して行い、これにより変倍に伴うピント
変動を補正している。
尚、具体的には例えばフォーカス曲線gと変倍補正用曲
線gzに関するカムをレンズ鏡筒上に形成し、この2つ
の曲線を利用してフォーカス及び変倍の際のフォーカス
レンズを移動させれば良く、移動曲線Fzは仮想的なも
のであり移動曲線Fzのカムを新たに形成する必要はな
い。
尚、本実施例においてはフォーカスパラメータXとズー
ムパラメータZを設定すれば前述のフォーカス曲線gの
関数が決まってくる。
又、広角端のズームパラメータzWから望遠端のズーム
パラメータzTを基準に考えたときの無限遠物体のフォ
ーカスパラメータをX。0、至近距離物体のフォーカス
パラメータなX。earとしたとき ΔX ” X oo  X near Δ z=zT−zW としたとき を満足するように設定している。
この式はフォーカス曲線g上で変倍のときの作動点をシ
フトする量とフォーカスの際に使用する変倍補正用曲線
gzの領域との比を示す。この比率は有限物体距離での
変倍のときのピント移動量と密接な関係がある。
そこで本発明では前述の条件式(a)を満足させること
により光学的及びメカ構造的に大変有効なズームレンズ
の達成を可能としている。
条件式(a)の下限値を越えると、変倍の際のシフト量
に対するフォーカス量の比率が下がり、変倍によってカ
ムの作動点が大きく変化し、フォーカスカムのオーバー
ラツプ量が少なくなり、フォーカス曲線の光軸方向の移
動量が増加し、又どント変動量が増加するので良くない
。又上限値を越えると変倍の際のシフト量に対するフォ
ーカス量の比率が増えてメカ構造的にフォーカス曲線の
光軸方向の移動量が減少し有利となるか、フォーカスカ
ムのオーバーラツプ量が増え有限物体距離でピント変動
量が増加するので良くない。
 9 0 本発明においてフォーカス曲線gと変倍補正用曲線gz
を決定する際の自由度としては(イ)ズームパラメータ
2の変化量に対する焦点距離fの変化量の関係を変える
(ロ)フォーカスパラメータXの変化量に対する物体距
離の変化量の関係を変える。
(ハ)ズームパラメータZの最大値と最小値の差とフォ
ーカスパラメータXの最大値と最小値の差との比を変化
させる。
等の方法が適用可能である。
第9図、第10図は各々本発明により、フォーカスレン
ズを移動させるときの一実施例のレンズ鏡筒の要部説明
図である。第10図では本発明に係るフォーカス曲線g
と変倍補正用曲線gzを表したカム溝なレンズ鏡筒上に
切っである。第9図はレンズ鏡筒の断面図、第10図は
レンズ鏡筒上の展開図である。
フォーカシングのときはフォーカスキー91に連結する
フォーカス環を回動させることにより、第10図に示す
ようにフォーカスキー91を矢印の方向に回動させる。
これによりフォーカスレンズ群92に連結したフォーカ
スピン93をフォーカスカム94にそって移動させるこ
とによって第9図に示すフォーカスレンズ群92を光軸
方向に移動させる。
ズーミングのときはズームカム筒95を矢印の方向に回
転させることにより、連結どン96によって連結されて
いるフォーカスカム筒97を回転させる。このとき固定
筒98より出ている固定ピン99につながっている変倍
補正用カム100にそってフォーカスカム筒97全体が
光軸方向に移動する。又このときフォーカスキー91は
固定されているので更にフォーカスビン93はフォーカ
スキー91にそって光軸方向に移動する。従ってフォー
カスレンズ群92はフォーカスカム94と変倍補正用カ
ム100の差分だけ光軸上を移動することになる。
次に本発明に係るズームレンズの数値実施側を示す。
数値実施例においてRiは物体側より順に第i番目のレ
ンズ面の曲率半径、Diは物体側より第i番目のレンズ
厚及び空気間隔、Niとviは各々物体側より順に第i
番目のレンズのガラスの屈折率とアツベ数である。
また非球面形状はレンズ面の近軸曲率半径なRとし光軸
方向にX軸(光の進行方向を正とする)とし、光軸と垂
直方向をy軸とし、b、c、dを各々非球面係数とした
とき なる式で表わされる。
数値実施例において各群の移動の軌跡は光軸方向をM軸
(光の進行方向を正とする)とし、ズームパラメータを
Zとし、ズームパラメータ2は0〜1まで変化し、広角
端は2=0、望遠端はz=1とし、係数をaijで表わ
し、iは第1群を表し、jはズームパラメータ2に関し
てj次の係数であるとしたとき、 なる式で表わされる。
数値実施例においてフォーカス曲線gはパラメータpに
関する係数をallとしたときg(p)=芦 all”
P’ 111 なる式で表わされる。
又、変倍により移動するレンズ群数に個のうちに一1個
の移動軌跡が決まれば、残る1個は計算により自動的に
決定することができるので、各レンズ群の移動係数はに
一1個分だけ示しである。
又、第1表〜第5表に各々数値実施例1〜5においてフ
ォーカス曲線gを用いてフォーカシング及びズーミング
を行なった時のフォーカス繰出量及びどントずれを示す
。又第1a表は数値実施例1においてテレ端よりスター
トしたときのフォーカス曲線gを用いてフォーカシング
及びズーミングを行った時のフォーカス繰出量及びピン
トずれを示している。表中、上段の数字はフォーカス繰
出量であり、下段の数字は望遠端で焦点合わせなした後
、広角端までズーミングした際、予定結像面 3 4 からのピント外れ量をテレ端を基準に示している。
数値実施例I F−36,3 〜131.7 R1−111,06 R2−56,27 R3−−399,66 84−48,07 R5−159,28 R6−110,94 87−17,55 R8−−52,45 R9−53,84 RIO−33,58 R11−−45,65 R12−−26,53 R13−203,60 R14・(絞り) R15−46,79 R16−189,47 R17−35,04 R18−150,97 R19−23,40 FNo−1:4 〜5.6 D  I−2,00 02−11,00 D  3− 0.12 0 4− 6.00 D5・可変 D 6−1.50 07−5.70 08−1.10 D 9−1.30 DIO−4,10 Dll禦1.20 Di2−1.00 Di3−可変 014−1.00 015− 2.80 Di6− 0.10 Di7−3.45 018− 0.10 019− 4.55 2ω−61,6゜ 〜18.70 ν 1−23.9 ν 2−58.5 1−1.84666 2−1.65160 3−1.65160 4−1.88300 5−1.83481 8−1.84666 7−1.77250 8−1.71999 9−1.71999 NIO−1,48749 ν 3−58.5 v  4−40.8 ν 5鴎42.7 シ 6−23.9 ν 7−49.6 シ 8−50.3 v  9−50.3 υ10−70.2 R20−77,11 R21−571,35 822−17,34 R23菖  27.55 R24−−44,85 (非球面) R25−−25,83 R2O−−50,92 R27−220,35 R28−−29,86 D20− 0.80 02]−8,00 D22− 2.00 D23− 4.00 D24−可変 N11−1.84666シ11−23.9NI2−] 
、55690  シ12−48.5D25− 1.5O N13−1.83481υ13−42.7D26− 0
.50 D27− 3.5O NI4−1.56732  υ14−42.8曲線gの
係数  くワイドスタート) aFI −1,8ar2− 2.3857aP3= −
1,2382a、4− 0.6593al’s ” −
2,4145X]、0−2aFe −−5,]]09x
、0−2曲線gの係数  (テレスタート) art −−5,6162743ar2−−3.974
0577ar3−−8.l008896X]0−’ a
z −1,5253323xl。
aF5” −]、0520338x、0  ars ”
 −2,9185475Xl0ar7− 2.448]
924X]OaF8− 1.7744491 Xl0a
r9”−1,5896559x、0 第24面 非球面係数 b −7,93881xlO 各レンズ群の移動係数 a++ ”−24,826 a22  ”  ”’8 7 2 23 −6.08302 =3.5 I10 数値実施例2 F−36,3 〜130.9 Rl−207,68 R2−58,41 R:1−−1417.81 R4−36,59 R5−88,52 R6−75,02 R7−15,01 R8−−41,34 FNom] :4 〜5,6 D  I−2,30 02−7,50 D  3− 0.12 D  4− 4.30 D 5−可変 D 6−1.25 D 7−5.05 D 8−1.00 2ω−61,6゜ 〜18.8゜ N  1−】、80518  ν ]−25,4N  
?]、6031]  v  2−60.7N  3−1
.603+1  ν 3−60.7N  4−1.77
250  ν 4−49.6N  5−1.80400
  υ 5−46.68 R9−51,84 RIO−28,72 R11−−47,59 R]2− −22.12 RI3− −89.77 8I4− (絞り) R15−27,92 R16−619,29 R17−24,1,6 RI8− 59.36 RIO−26,88 820−123,33 82]−6872,35 R22−14,56 823−18,98 R24亀−70,00 (非球面) R25−(フレアーカット) R26−−24,52 R27閾 265.63 R28−−20,68 D  9− 0.60 DIO−3,90 DI+−1,10 012−1,00 D]3−可変 D]4・1.50 DI5− 3.40 DI6−0.15 017−2.60 018− 0.30 D19−7.90 D20− 0.40 D21−2.00 D22= 1.25 D23−3.50 D24・可変 N  8−1.805]8  ν 6−25.4N  
7−1.77250  ν 7−49.6N  8−1
.5+633  v  8−64.1N  9−1.5
1633  v  9=84.1N10−1.5696
5  v 10−49.3N11=1.84866  
ν1]=23.9N12=] 、64789  v 1
2=33.8D25−可変 D28− 1.1O N]3=] 、78590  シ13−44.2027
− 5.0O N14=1.53]72  v 14−48.9第24
面 非球面係数 b = 2.33512 x 1O−5c = 6.6
0455 x 10−9各レンズ群の移動係数 a++ −−19,620682a12− −6.41
7119a++ ”  −0,3315351a31−
−27.377884as2− 18.859729 
  83a −−23,792854曲線gの係数  
(テレスタート) art −2,13444818F2− 1.4398
518aF3−−0.35877818    ar4
= −0,38239157aF5=  1.4465
447    aF6 ”  (1,90287674
数値実施例3 F−103 〜290 R1−151,07 R2票  85.39 R3−219,93 R4−62,07 R5−168,79 R6−−84,76 R7−29,33 R8諺  35.56 R9−2729,87 RIO−(絞り) R11−250,09 R]2− 88.01 813−  97.60 R14−−37,69 R15−40,0O R+6− −38.28 817− −92.17 R]8−622.05 R19−53,25 FNo−]:4.5 〜5.6 2ω諺 23.70 〜8.50 D  I−2,70 D  2− 7.20 D  3− 0.20 D  4− 4.80 D5−可変 D 6菖 1.40 D  7− 2.35 D 8〜3.60 D9−可変 DIO−8,50 D11〜1.60 012− 2.60 013− 5.30 D14−可変 DI5− 6.50 016− 1.40 DI7〜可変 DI8− 1.20 019− 1.3O N  1−1.80518  ν 1−25.4N  
2−1.48749  ν 2−70.2N  3−1
.48749  ν 3−70.2N  4−1.83
481  ν 4禦42.7N  5−1.78472
  v  5−25.7N  6−1.84666  
ν 6−23.9N  7−1.61772  v  
7−49.8N  8−1.48749  ν 8−7
0.28 9−1.83400  ν 9−37.2N
IO−1,83481v 10−42.7R20−15
5,12D20−1.10  N11−1.83481
ν11−42.7R21=  22.58  021=
  3.20   N12=1.76182  y12
−26.5R22−339,71 各レンズ群の移動係数 all  翼−56 ar、+  諺−12,5 asa−7,5 曲線gの係数  (ワイ a、、  =  −1,3075047ap3− −0
.5400691 8F’l+  ”  −0,24674916a、2−
10 as2− −20 トスタート) ar2禦−1,2882376 ar4−−0.59326518 aFe 票0.11754721 1 2 数値実施例4 −183 〜292 Rl−133,71 82−80,26 83−186,36 R4−63,88 R5諺 135.00 R6−−92,17 87−30,27 R8−36,72 R9−390,42 旧0−(絞り) R11−−1375,47 R]2−  85.96 R]3− 101.31 R]4−−41.52 R]5−  41.90 R16讃 −44,30 R17−118,05 8I8− 162.09 R19−−82,14 FNo−1:4.5 D  I−2,70 02−7,40 D  3− 0.20 D  4− 4.20 D5・可変 D 6−1.50 0 7− 2.50 D  8− 4.10 D9−可変 010− 4.00 Dll−1,60 012−2,50 D13− 6.50 014−可変 015− [i、50 D]6− 1.40 017=可変 018− 1.60 019−1.00 2ω−23,7゜ 〜 8.5O N  1−1.80518  ν 1−25.4N  
2−1.48749  ν 2−70.2〜5.6 N  3−1.48749  v  3−70.2N 
 4−1.8348]  ν 4−42.7N  5−
1.80518  ν 5−25.4N  6−1.8
4666  ν 6−23.9N  7−1.6]72
0  ν 7−54.ON  8−1.48749  
ν 8−70.2N  9−1.83400  υ 9
−37.2NIO−1,80518シ10−25.4N
I I−1,83481νll−42,7R20−31
,55020−1,60 R21−356,33D21−2.7OR22〜 −4
1,97D22諺 1.00R23−334,8O N12−1.69895  シ12−30゜1N13−
1.83481  v 13−42.7各レンズ群の移
動係数 all  −−42,5 as+  −−10,126826 曲線gの係数  (ワイ apl −0,88474125 a、3 =   0.74626404a、、−0,1
8032301 a12 〜−7.5 ar、21I−16,546249 トスタート) F2 − ar4  ″ ar6 − 0.30141693 0.2850799 −7.27003068x 10−3 3 □7つ□  4 数偵実施例5 F−103 〜292 R]−126,9O R2−77,52 83−202,83 84−62,37 85−128,15 R6−−96,52 R7−27,60 R8−33,39 R9−337,84 RIO・(絞り) R11−−1222,88 RI2− 86.65 R13−96,20 R]4−−39.87 R]5− 41.55 RI6− −39.34 8]7−100.54 R18−2]2.8O R]9− 32.l4 FNo□1:4.5 D  I=  2.70 0 2=  7.40 D  3− 0.20 D  4− 4.20 D 5=可変 D  6=  1.30 D  7− 2.42 0 8− 3.60 D9−可変 D]O=  6.50 Dll−1,60 012−2,50 D]3− 5.80 D]4−可変 015− 6.50 DI6=  1.40 D]7−可変 018−1.00 DI9= 1.15 2ω= 23.7’ 〜 8.5゜ N  ]−1,805]8  ν 1−25.4N  
2=]、48749  v  2=70.2〜5.6 3・1.48749 4−1.83481 5−] 、78472 6−1.84686 7−1.61405 3−70.2 4−42.7 5−25.7 5−23.9 −54 N  8=1.48749 8=70.2 9=1.83400 9−37.2 N10・1.8348] シ]0−42.7 R20=−225,92D20=  2.70   N
l1=]、76182 −1)l+−26,5R2]=
−25,34D21・ 1.00   N]2=1.8
0400  シ12−46.6822−998.13 各レンズ群の移動係数 a1+ =−4882+ −2 alil = −7,5a、2−17.5曲線gの係数
  (テレスタート) aF+ = −2,88331138F2− 1.79
142ar3−−1.0920687    aF4□
 −1,186728584、s = −7,6118
8269Xl0−2are =  0.319]978
35 εχ o〇−伽hマいψトω(h。
oO+−INi■いψトの(h。
Z               S O〇−告i寸−^ψトのChQ 00−+ FI M +r IA ψr−a) (h 
000 ++ N M ’v tA < r−F ot
 OQ O+ Nff1 W tA < トC0,11
Th Q1 緻 ロローN曽!鎖ロトQφ0 2                    +−+0
ロ−N曽71ψトQ口C 00+ IM M ? 11% %Ol−a) 66Q
 O++ IN l+1? 11% 4+’−gl O
t 00 el m c′l M l″Ll’1 ′?
−(Ill CFI :Q Q −N M ? tAψ
トのひOl− ロg  二二二二ににににC;にに 66c;c;c;666066 譚χ (発明の効果) 本発明によればリヤーフォーカス方式やインナーフォー
カス方式を用いたズームレンズにおいて、前述のように
設定したフォーカス曲線gと変倍補正用曲線gzとを利
用し、フォーカス及び変倍を行うことにより、簡易な方
法によりメカ構造を複雑化することなく全変倍範囲及び
全物体距離範囲において良好なるフォーカス調整が可能
なズームレンズを達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のズームレンズの近軸屈折力を示す一実
施例の説明図、第2図は第1図のズームレンズのうち第
2群の変倍及びフォーカスを行ったときの移動軌跡を示
す説明図、第3図は第2図の横座標と縦座標を変えたと
きの説明図、第4゜第5図、第6図は本発明に係るフォ
ーカス曲線の説明図、第7図は本発明に係る変倍補正用
曲線の説明図、第8図は本発明におけるフォーカスレン
ズの移動量を示す説明図、第9.第10図は各々本発明
に係るズームレンズのレンズ鏡筒の説明図、第11〜第
15図は各々本発明に係るズームレンズの数値実施例1
〜5のレンズ断面図、第16〜第20図は各々本発明に
係るズームレンズの数値実施例1〜5の近軸屈折力配置
図、第21〜第25図は各々本発明に係るズームレンズ
の数値実施例1〜5の諸収差図である。収差図において
(A)は広角端、(B)は中間、(C)は広角端のズー
ム位置を示す。図中、I、 II。 m、 rv、 vは各第1.第2.第3.第4.第5群
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)フォーカスレンズの無限遠物体から至近距離物体
    までの撮影に関する移動を全変倍範囲にわたり所定の関
    数gで定義された1つの曲線を利用して行い、このとき
    任意のズーム位置での該フォーカスレンズの移動量Δは
    全物体距離をフォーカスパラメータx、全ズーム範囲を
    ズームパラメータzで表わしたとき Δ=g(z+x)−g(z) なる式を利用して行い、前記関数gに対して全変倍範囲
    に対応させて曲線の関数gzを定義し任意の物体距離に
    フォーカスしている状態において変倍を行う際に該フォ
    ーカスレンズを移動させる為に用いる曲線の関数をF(
    z)としたとき該関数F(z)を F(z)=g(z+x)−gz(z) なる式で表わされることを特徴とするズームレンズ。 (2)前記フォーカスパラメータの無限遠物体から至近
    物体までの変化量をΔz、前記ズームパラメータの広角
    端から望遠端までの変化量をΔzとしたとき 0.5<|Δx/Δz|<2.0 なる条件を満足することを特徴とする請求項1記載のズ
    ームレンズ。 (3)特定の物体距離における該フォーカスレンズのフ
    ォーカスパラメータxが任意のズーム位置において略一
    定であることを特徴とする請求項1記載のズームレンズ
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