JPH032359Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032359Y2 JPH032359Y2 JP1982163173U JP16317382U JPH032359Y2 JP H032359 Y2 JPH032359 Y2 JP H032359Y2 JP 1982163173 U JP1982163173 U JP 1982163173U JP 16317382 U JP16317382 U JP 16317382U JP H032359 Y2 JPH032359 Y2 JP H032359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- movable sleeve
- molten metal
- gate
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は堅型鋳造に於けるキヤビテイ内への
溶湯供給を確実にスムースに行うゲート開閉の技
術分野に属する。
溶湯供給を確実にスムースに行うゲート開閉の技
術分野に属する。
而して、この考案は上型と下型とを型締めして
形成されたキヤビテイに連通するゲートに臨まさ
れて下延しているスリーブにロツドを介して上側
から昇降動するプランジヤチツプが嵌挿され、該
スリーブ内に供給された溶湯をゲートを開いてキ
ヤビテイに重力を介して流入させ、次に、該プラ
ンジヤチツプの下降動により、該キヤビテイ内に
溶湯を更に加圧状態で充填し、アルミ合金製品等
の精密鋳造をするようにした堅型加圧鋳造装置に
関する考案であり、特に、上記スリーブを上側の
固定スリーブとその下側に該固定スリーブに直接
接続し、カウンタチツプを有さず、下端にてゲー
トを開放し得るようにされ、上側の固定スリーブ
と下側の直筒状型の可動スリーブとを上下に併設
し、上型内の設定位置に該可動スリーブの可動空
間を形成し、プランジヤチツプの動きに連係され
た駆動装置が該可動スリーブに連結されてこれを
上昇動させ下部のゲートを開放するようにし可動
スリーブ内にてプランジヤチツプの溶湯に対する
加圧が行われるようにした堅型加圧鋳造装置に係
る考案である。
形成されたキヤビテイに連通するゲートに臨まさ
れて下延しているスリーブにロツドを介して上側
から昇降動するプランジヤチツプが嵌挿され、該
スリーブ内に供給された溶湯をゲートを開いてキ
ヤビテイに重力を介して流入させ、次に、該プラ
ンジヤチツプの下降動により、該キヤビテイ内に
溶湯を更に加圧状態で充填し、アルミ合金製品等
の精密鋳造をするようにした堅型加圧鋳造装置に
関する考案であり、特に、上記スリーブを上側の
固定スリーブとその下側に該固定スリーブに直接
接続し、カウンタチツプを有さず、下端にてゲー
トを開放し得るようにされ、上側の固定スリーブ
と下側の直筒状型の可動スリーブとを上下に併設
し、上型内の設定位置に該可動スリーブの可動空
間を形成し、プランジヤチツプの動きに連係され
た駆動装置が該可動スリーブに連結されてこれを
上昇動させ下部のゲートを開放するようにし可動
スリーブ内にてプランジヤチツプの溶湯に対する
加圧が行われるようにした堅型加圧鋳造装置に係
る考案である。
〈従来技術〉
周知の如く、各種鋳造製品には多くのものがあ
るが、その中でも、例えば、アルミ合金等の軽合
金製の鋳物は一般にダイカスト鋳造、それも、堅
型加圧鋳造によつて製作されていた。
るが、その中でも、例えば、アルミ合金等の軽合
金製の鋳物は一般にダイカスト鋳造、それも、堅
型加圧鋳造によつて製作されていた。
さりながら、より品質、及び、生産性向上等の
点において次のような問題があつた。
点において次のような問題があつた。
〈考案が解決しようとする課題〉
即ち、ダイカスト鋳造による場合には溶湯が高
速で圧入されるため、ゲート等の流入経路やキヤ
ビテイ内に於いてガスを巻込み易く、したがつ
て、製品々質の信頼性が劣る不利点があつた。
速で圧入されるため、ゲート等の流入経路やキヤ
ビテイ内に於いてガスを巻込み易く、したがつ
て、製品々質の信頼性が劣る不利点があつた。
又、堅型加圧鋳造による場合は、第1図に示す
様に、上型1と下型2とで形成されるキヤビテイ
3,3のゲート4,4がプランジヤスリーブ5に
臨まされ、一方、該プランジヤスリーブ5の上
位、下位にはそれぞれの油圧シリンダ6,7と連
結するプランジヤチツプ8、カウンタチツプ9が
それぞれ昇降自在に嵌挿され、プランジヤスリー
ブ5に中部で接続して斜設された注湯スリーブ1
0から取鍋11により溶湯12がプランジヤスリ
ーブ5内に注湯されるようにされている堅型加圧
鋳造装置13が広く一般に用いられている。
様に、上型1と下型2とで形成されるキヤビテイ
3,3のゲート4,4がプランジヤスリーブ5に
臨まされ、一方、該プランジヤスリーブ5の上
位、下位にはそれぞれの油圧シリンダ6,7と連
結するプランジヤチツプ8、カウンタチツプ9が
それぞれ昇降自在に嵌挿され、プランジヤスリー
ブ5に中部で接続して斜設された注湯スリーブ1
0から取鍋11により溶湯12がプランジヤスリ
ーブ5内に注湯されるようにされている堅型加圧
鋳造装置13が広く一般に用いられている。
而して、該種堅型加圧鋳造装置13によりアル
ミ合金等を溶湯12で鋳造するに際し、第2a図
に示す様に、ゲート4,4をカウンタチツプ9に
より閉じた状態でプランジヤスリーブ5内に溶湯
12を注湯し、次に、第2b図に示す様に、該カ
ウンタチツプ9を油圧シリンダ7により下降させ
てゲート4,4を開くようにしているため、該カ
ウンタチツプ9の下降分だけプランジヤスリーブ
5内にて溶湯12全体が下がり、その落差により
該ゲート4,4内に乱流が生じて流入通路やキヤ
ビテイ3内にガスの巻込みが発生し、所謂巣が出
来たり、品質不良になつたりして健全な鋳造製品
が出来ない欠点があつた。
ミ合金等を溶湯12で鋳造するに際し、第2a図
に示す様に、ゲート4,4をカウンタチツプ9に
より閉じた状態でプランジヤスリーブ5内に溶湯
12を注湯し、次に、第2b図に示す様に、該カ
ウンタチツプ9を油圧シリンダ7により下降させ
てゲート4,4を開くようにしているため、該カ
ウンタチツプ9の下降分だけプランジヤスリーブ
5内にて溶湯12全体が下がり、その落差により
該ゲート4,4内に乱流が生じて流入通路やキヤ
ビテイ3内にガスの巻込みが発生し、所謂巣が出
来たり、品質不良になつたりして健全な鋳造製品
が出来ない欠点があつた。
これに対処するに、例えば、出願人の先願発明
の特開昭57−32867号公報発明にみられるように
下型のプランジヤスリーブを上型のプランジヤス
リーブに対して下降動させてゲートを開放するよ
うにし、該ゲートを介してキヤビテイ内に対する
溶湯の供給を行う堅型加圧鋳造装置も案出されて
いるが、該種鋳造装置ではプランジヤスリーブ内
の溶湯全体がゲートの開口時に該ゲート内に落下
流入する現象が生じるため、該ゲートの開口初期
時から全面開口時まで上部開口間隙部から溶湯が
ゲート下面に落下するように渦巻流入してキヤビ
テイ内に注湯されるため、同様にガスの巻込みが
発生したり、湯境が発生し易い不具合があり、
又、前述の堅型加圧鋳造装置と同じく下型の構造
が大掛りで複雑になるデメリツトがある。
の特開昭57−32867号公報発明にみられるように
下型のプランジヤスリーブを上型のプランジヤス
リーブに対して下降動させてゲートを開放するよ
うにし、該ゲートを介してキヤビテイ内に対する
溶湯の供給を行う堅型加圧鋳造装置も案出されて
いるが、該種鋳造装置ではプランジヤスリーブ内
の溶湯全体がゲートの開口時に該ゲート内に落下
流入する現象が生じるため、該ゲートの開口初期
時から全面開口時まで上部開口間隙部から溶湯が
ゲート下面に落下するように渦巻流入してキヤビ
テイ内に注湯されるため、同様にガスの巻込みが
発生したり、湯境が発生し易い不具合があり、
又、前述の堅型加圧鋳造装置と同じく下型の構造
が大掛りで複雑になるデメリツトがある。
そして、該種先願発明に於ては下型のプランジ
ヤスリーブ内にカウンタチツプが設けられている
ために、上述同様の不具合があり、そのうえ、下
型のプランジヤスリーブとの作動制御が煩瑣とな
る不都合さがあつた。
ヤスリーブ内にカウンタチツプが設けられている
ために、上述同様の不具合があり、そのうえ、下
型のプランジヤスリーブとの作動制御が煩瑣とな
る不都合さがあつた。
この考案の目的は上述従来技術に基づくキヤビ
テイに連通するゲート開閉の問題点を解決すべき
技術的課題とし、上側の固定プランジヤスリーブ
の下部にカウンタチツプを有さない下側の可動ス
リーブを設け双方直筒状に形成し下端にてキヤビ
テイに連通するゲートの開閉作動を下型の可動ス
リーブの上昇移動によりスムースにし、注湯時に
溶湯の落下がなく、キヤビテイ内のガス巻込みを
防止し、信頼性の良い高品質の製品を鋳造し得る
ようにして機械製造産業における鋳造技術利用分
野に益する優れた堅型加圧鋳造装置を提供せんと
するものである。
テイに連通するゲート開閉の問題点を解決すべき
技術的課題とし、上側の固定プランジヤスリーブ
の下部にカウンタチツプを有さない下側の可動ス
リーブを設け双方直筒状に形成し下端にてキヤビ
テイに連通するゲートの開閉作動を下型の可動ス
リーブの上昇移動によりスムースにし、注湯時に
溶湯の落下がなく、キヤビテイ内のガス巻込みを
防止し、信頼性の良い高品質の製品を鋳造し得る
ようにして機械製造産業における鋳造技術利用分
野に益する優れた堅型加圧鋳造装置を提供せんと
するものである。
〈課題を解決するための手段〉
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は前述問題点を解決す
るために上型と下型とで形成されたキヤビテイの
ゲートに臨まされ分割されて下延しているスリー
ブの上側の固定スリーブにプランジヤチツプが昇
降自在に嵌挿され該上側の固定スリーブに接続さ
れる下側の可動スリーブがゲートを開閉自在にす
る昇降駆動装置に連係されている堅型加圧鋳造装
置であつて、上記下側の可動スリーブがゲートに
対する開放端を下端に有しカウンタチツプを有さ
ず、プランジヤチツプを摺動自在にされて溶湯に
対する加圧が行われる直筒状に形成され、該可動
スリーブの上昇用可動空間が上記上型内に形成さ
れ、而して、該可動スリーブが上記プランジヤチ
ツプの動きに連係された駆動装置に連結されてい
る堅型加圧鋳造装置とされている。
要旨とするこの考案の構成は前述問題点を解決す
るために上型と下型とで形成されたキヤビテイの
ゲートに臨まされ分割されて下延しているスリー
ブの上側の固定スリーブにプランジヤチツプが昇
降自在に嵌挿され該上側の固定スリーブに接続さ
れる下側の可動スリーブがゲートを開閉自在にす
る昇降駆動装置に連係されている堅型加圧鋳造装
置であつて、上記下側の可動スリーブがゲートに
対する開放端を下端に有しカウンタチツプを有さ
ず、プランジヤチツプを摺動自在にされて溶湯に
対する加圧が行われる直筒状に形成され、該可動
スリーブの上昇用可動空間が上記上型内に形成さ
れ、而して、該可動スリーブが上記プランジヤチ
ツプの動きに連係された駆動装置に連結されてい
る堅型加圧鋳造装置とされている。
〈作用〉
上型と下型を型締めしてキヤビテイを形成し、
上側の固定スリーブの下部に設けられると共に駆
動装置に連結の上型の固定スリーブに直接接続
し、その下端にてゲートを開閉し、カウンタチツ
プを有さない下型の直筒状の可動スリーブを介し
てキヤビテイに連通するゲートを下端にて遮断
し、プランジヤチツプを設定量引き上げた状態で
溶湯を該固定スリーブ内に注湯し、そこでプラン
ジヤチツプを下降させ、その所定の下降位置で駆
動装置を介して下型の可動スリーブを上昇させて
ゲートを下端にて下側から上向にスムースに開口
し、溶湯をキヤビテイ内に落下現象を無くして重
力を介し流入させ、該溶湯の重力流入が停止する
前に上側のプランジヤチツプが可動スリーブ内の
溶湯上面に追いつき、該プランジヤチツプによる
溶湯のキヤビテイ内への加圧充填を可動側スリー
ブの下部に亘り行つて静穏、連続裡にキヤビテイ
注湯し、キヤビテイ内へのガス巻込みを防止し、
巣等が生じない高品質の健全な鋳造製品を得るよ
うにした技術的手段を講じたものである。
上側の固定スリーブの下部に設けられると共に駆
動装置に連結の上型の固定スリーブに直接接続
し、その下端にてゲートを開閉し、カウンタチツ
プを有さない下型の直筒状の可動スリーブを介し
てキヤビテイに連通するゲートを下端にて遮断
し、プランジヤチツプを設定量引き上げた状態で
溶湯を該固定スリーブ内に注湯し、そこでプラン
ジヤチツプを下降させ、その所定の下降位置で駆
動装置を介して下型の可動スリーブを上昇させて
ゲートを下端にて下側から上向にスムースに開口
し、溶湯をキヤビテイ内に落下現象を無くして重
力を介し流入させ、該溶湯の重力流入が停止する
前に上側のプランジヤチツプが可動スリーブ内の
溶湯上面に追いつき、該プランジヤチツプによる
溶湯のキヤビテイ内への加圧充填を可動側スリー
ブの下部に亘り行つて静穏、連続裡にキヤビテイ
注湯し、キヤビテイ内へのガス巻込みを防止し、
巣等が生じない高品質の健全な鋳造製品を得るよ
うにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次にこの考案の実施例を第3図以下の図面に基
づいて説明すれば以下の通りである。
づいて説明すれば以下の通りである。
尚、第1図と同一態様部分は同一符号を用いて
説明するものとする。
説明するものとする。
第3図に示す実施例に於て、13′はこの考案
の要旨を成す堅型加圧鋳造装置であり、上型1と
下型2とは型締めされてキヤビテイ3,3を形成
し、該キヤビテイ3,3に連通しているゲート
4,4は上型1と下型2との中間位置に形成され
た可動用空間14の下面中央に載置固定された駆
動装置としてのリング状油圧シリンダ15のリン
グ状ピストン16のロツド17の上部にフランジ
部18を挟持固定させた下側の可動スリーブ19
の上昇で該可動スリーブ19の下端にて開放自在
にされている。
の要旨を成す堅型加圧鋳造装置であり、上型1と
下型2とは型締めされてキヤビテイ3,3を形成
し、該キヤビテイ3,3に連通しているゲート
4,4は上型1と下型2との中間位置に形成され
た可動用空間14の下面中央に載置固定された駆
動装置としてのリング状油圧シリンダ15のリン
グ状ピストン16のロツド17の上部にフランジ
部18を挟持固定させた下側の可動スリーブ19
の上昇で該可動スリーブ19の下端にて開放自在
にされている。
そして、該下側の可動スリーブ19は第1図に
示した在来態様の如くにはカウンタチツプは装備
していない。
示した在来態様の如くにはカウンタチツプは装備
していない。
更に、該下側の可動スリーブ19の上方の上型
1の下部には、傾斜した注湯スリーブ10を接続
させると共に、上部の油圧シリンダ6にロツド2
0を介して連結したプランジヤチツプ8を昇降動
自在に嵌挿させている固定スリーブとしてのプラ
ンジヤスリーブ5が固設されている。
1の下部には、傾斜した注湯スリーブ10を接続
させると共に、上部の油圧シリンダ6にロツド2
0を介して連結したプランジヤチツプ8を昇降動
自在に嵌挿させている固定スリーブとしてのプラ
ンジヤスリーブ5が固設されている。
而して、油圧シリンダ6のロツド20の設定位
置には所定の制御装置21に設けられたリミツト
スイツチ22に当接離反するドク24が付設さ
れ、又、該制御装置21にはリング状油圧シリン
ダ15の上下部の各ポート25,26に接続され
ると共に、油圧ポンプ27を介装して圧油タンク
28を連結させている電磁切換弁29が接続され
ており、プランジヤチツプ8が可動スリーブ19
内の溶湯12の上面に到達する前に電磁切換弁2
9の切換えが行われるようにされている。
置には所定の制御装置21に設けられたリミツト
スイツチ22に当接離反するドク24が付設さ
れ、又、該制御装置21にはリング状油圧シリン
ダ15の上下部の各ポート25,26に接続され
ると共に、油圧ポンプ27を介装して圧油タンク
28を連結させている電磁切換弁29が接続され
ており、プランジヤチツプ8が可動スリーブ19
内の溶湯12の上面に到達する前に電磁切換弁2
9の切換えが行われるようにされている。
そして、傾斜した注湯スリーブ10の上部注湯
口30から取鍋11により溶湯12がプランジヤ
スリーブ5を介し下側の可動スリーブ19内に注
湯されるようにされている。
口30から取鍋11により溶湯12がプランジヤ
スリーブ5を介し下側の可動スリーブ19内に注
湯されるようにされている。
上述構成の堅型加圧鋳造装置13′に於て、当
該第3図に示す様に、上型1と下型2を型締め
し、電磁切換弁29の図示右b側のモードの位置
で該電磁切換弁29に接続された下側の可動スリ
ーブ19を下動させてキヤビテイ3,3のゲート
4,4を閉ざし、油圧シリンダ6によりプランジ
ヤチツプ8を初期姿勢位置にセツトする。
該第3図に示す様に、上型1と下型2を型締め
し、電磁切換弁29の図示右b側のモードの位置
で該電磁切換弁29に接続された下側の可動スリ
ーブ19を下動させてキヤビテイ3,3のゲート
4,4を閉ざし、油圧シリンダ6によりプランジ
ヤチツプ8を初期姿勢位置にセツトする。
そこで、注湯口30により設定量の溶湯12を
取鍋11によりプランジヤスリーブ5内に注湯す
ると、該溶湯12は下型2上の下側の可動スリー
ブ19内に直接的に貯留され、この状態で油圧シ
リンダ6を稼動してプランジヤチツプ8を設定速
度で下降させる。
取鍋11によりプランジヤスリーブ5内に注湯す
ると、該溶湯12は下型2上の下側の可動スリー
ブ19内に直接的に貯留され、この状態で油圧シ
リンダ6を稼動してプランジヤチツプ8を設定速
度で下降させる。
而して、該プランジヤチツプ8が下側の可動ス
リーブ19内の溶湯12の上面に到達する前の所
定タイミングでロツド20に付設されたドグ24
がリミツトスイツチ22に当接し、制御装置21
を介して電磁切換弁29が図示左a側のモードに
切換わると共に、油圧ポンプ27が作動してリン
グ状の油圧シリンダ15の下部ポート26を介し
ピストン16が上向に加圧されて上昇し、それに
伴つて該ピストン16のロツド17の上部にフラ
ンジ18を挟持固定された可動スリーブ19も同
時にスムースに上昇してその下端にてゲート4,
4を開き、溶湯12はゲート4,4からキヤビテ
イ3,3内に重力による流入を開始する。
リーブ19内の溶湯12の上面に到達する前の所
定タイミングでロツド20に付設されたドグ24
がリミツトスイツチ22に当接し、制御装置21
を介して電磁切換弁29が図示左a側のモードに
切換わると共に、油圧ポンプ27が作動してリン
グ状の油圧シリンダ15の下部ポート26を介し
ピストン16が上向に加圧されて上昇し、それに
伴つて該ピストン16のロツド17の上部にフラ
ンジ18を挟持固定された可動スリーブ19も同
時にスムースに上昇してその下端にてゲート4,
4を開き、溶湯12はゲート4,4からキヤビテ
イ3,3内に重力による流入を開始する。
このプロセスにおいて、前述在来態様の如く下
側の可動スリーブ19が下動しないため、内部の
溶湯12は落下せず、キヤビテイ3にスムースに
流入し、乱流やガス巻込みが生じない。
側の可動スリーブ19が下動しないため、内部の
溶湯12は落下せず、キヤビテイ3にスムースに
流入し、乱流やガス巻込みが生じない。
そして、そこで更に、下降するプランジヤチツ
プ8が溶湯12の上面に到達し、その加圧により
溶湯12をキヤビテイ3,3内に強制充填させ
る。
プ8が溶湯12の上面に到達し、その加圧により
溶湯12をキヤビテイ3,3内に強制充填させ
る。
そして、所定時間経過後に上型1と下型2とを
型開きさせ、キヤビテイ3,3内の図示しない鋳
造製品を取り出す。
型開きさせ、キヤビテイ3,3内の図示しない鋳
造製品を取り出す。
尚、リミツトスイツチ22、ドグ24による可
動スリーブ19の上昇を介しての下端のゲート
4,4開放後の動作についてはプランジヤチツプ
8の動きに開連したものであれば良く、例えば、
タイマーによつても可能である。
動スリーブ19の上昇を介しての下端のゲート
4,4開放後の動作についてはプランジヤチツプ
8の動きに開連したものであれば良く、例えば、
タイマーによつても可能である。
そして、当該実施例では前述した如く下側の可
動スリーブ19にはカウンタチツプが設けられて
いないことによつても、先述した溶湯12の乱流
やガス巻込みが生ぜず、スムースに該溶湯12が
キヤビテイ3内に流入し、健全な製品が鋳造され
る。
動スリーブ19にはカウンタチツプが設けられて
いないことによつても、先述した溶湯12の乱流
やガス巻込みが生ぜず、スムースに該溶湯12が
キヤビテイ3内に流入し、健全な製品が鋳造され
る。
又、第4,5図の態様は他の実施例を示すもの
であり、上型1′と下型2′との型締めによつて片
側1個のみのキヤビテイ3を形成させる金型に使
用される堅型加圧鋳造13″であり、上型1′の上
部に固定された注湯スリーブ10に接続したプラ
ンジヤスリーブ5′の下部に左右分離して一方の
みが連接して上型1′の下部に固定された下位の
プランジヤスリーブ31を有し、該下位プランジ
ヤスリーブ31にはキヤビテイ3に連通する下端
のゲート4に対設する部分を分割して、該プラン
ジヤスリーブ5′の下部に形成した摺動スリツト
部32間を上下動する分割型の下側の可動スリー
ブ19′を介装し、該下側の可動スリーブ19′の
フランジ部18′を油圧シリンダ15′のロツド1
7′の上側部に固定し電磁切換弁29の切換えに
よつて、該可動スリーブ19′を上昇動させ、下
端のゲート4を開放するようにした態様である。
であり、上型1′と下型2′との型締めによつて片
側1個のみのキヤビテイ3を形成させる金型に使
用される堅型加圧鋳造13″であり、上型1′の上
部に固定された注湯スリーブ10に接続したプラ
ンジヤスリーブ5′の下部に左右分離して一方の
みが連接して上型1′の下部に固定された下位の
プランジヤスリーブ31を有し、該下位プランジ
ヤスリーブ31にはキヤビテイ3に連通する下端
のゲート4に対設する部分を分割して、該プラン
ジヤスリーブ5′の下部に形成した摺動スリツト
部32間を上下動する分割型の下側の可動スリー
ブ19′を介装し、該下側の可動スリーブ19′の
フランジ部18′を油圧シリンダ15′のロツド1
7′の上側部に固定し電磁切換弁29の切換えに
よつて、該可動スリーブ19′を上昇動させ、下
端のゲート4を開放するようにした態様である。
更に、第6,7,8図は別の実施例を示すもの
であり、上述第4,5図の他の実施例の分割型の
下側の可動スリーブ19′を油圧機構に代えてリ
ンク機構を介し機械的に上昇動させて下端のゲー
ト4を開放するようにした堅型加圧鋳造装置13
の態様であり、プランジヤチツプ8に連結した
ロツド20′がその設定位置に段差部33が形成
されてその油圧シリンダ6側のロツド径を該プラ
ンジヤチツプ8側のロツド径より大径にし、該プ
ランジヤチツプ8が下降して溶湯12の上面の直
前まで来ると、上型1′のカバーにピン枢支され
ると共に、ローラ35を先端にピン枢支させて、
固定側のプランジヤスリーブ5″の穿設スリツト
部36内を回動するリンク37が第8図に示す様
に、上部の大径のロツド20′に当接して下方に
回転し、該リンク37の後部と分割型の可動スリ
ーブ19′のフランジ部18′に両側をピン枢支さ
れた設定長のバー38を介し、該フランジ部1
8′の下部に付設されたバネ39の引張り力に抗
して下側の可動スリーブ19′をプランジヤスリ
ーブ5″下部に形成した摺動スリツト部32に上
昇させ、下端のゲート4を開くようにしたもので
ある。
であり、上述第4,5図の他の実施例の分割型の
下側の可動スリーブ19′を油圧機構に代えてリ
ンク機構を介し機械的に上昇動させて下端のゲー
ト4を開放するようにした堅型加圧鋳造装置13
の態様であり、プランジヤチツプ8に連結した
ロツド20′がその設定位置に段差部33が形成
されてその油圧シリンダ6側のロツド径を該プラ
ンジヤチツプ8側のロツド径より大径にし、該プ
ランジヤチツプ8が下降して溶湯12の上面の直
前まで来ると、上型1′のカバーにピン枢支され
ると共に、ローラ35を先端にピン枢支させて、
固定側のプランジヤスリーブ5″の穿設スリツト
部36内を回動するリンク37が第8図に示す様
に、上部の大径のロツド20′に当接して下方に
回転し、該リンク37の後部と分割型の可動スリ
ーブ19′のフランジ部18′に両側をピン枢支さ
れた設定長のバー38を介し、該フランジ部1
8′の下部に付設されたバネ39の引張り力に抗
して下側の可動スリーブ19′をプランジヤスリ
ーブ5″下部に形成した摺動スリツト部32に上
昇させ、下端のゲート4を開くようにしたもので
ある。
更に又、第9図に示す態様は、更に、他の実施
例を示すものであり、プランジヤチツプ8を昇降
自在に嵌挿しているプランジヤスリーブ5が下
端のゲート4,4まで下延されて上型1に固定さ
れ、これに対し該プランジヤスリーブ5の下部
に下側の可動スリーブ19が外装されて設けられ
ている他は、前述の第3図の実施例と同様な構成
であり、プランジヤスリーブ5を下延してその
下部に下側の可動スリーブ19を外装することに
よつて、溶湯熱の影響等に左右されることなくス
ムースに該可動スリーブ19をリング状の油圧シ
リンダ15等により昇降動させて下端のゲート
4,4の開閉を行うようにしたものである。
例を示すものであり、プランジヤチツプ8を昇降
自在に嵌挿しているプランジヤスリーブ5が下
端のゲート4,4まで下延されて上型1に固定さ
れ、これに対し該プランジヤスリーブ5の下部
に下側の可動スリーブ19が外装されて設けられ
ている他は、前述の第3図の実施例と同様な構成
であり、プランジヤスリーブ5を下延してその
下部に下側の可動スリーブ19を外装することに
よつて、溶湯熱の影響等に左右されることなくス
ムースに該可動スリーブ19をリング状の油圧シ
リンダ15等により昇降動させて下端のゲート
4,4の開閉を行うようにしたものである。
尚、この考案の実施態様は上述各実施例に限る
ものでないことは勿論であり、例えば、上型上部
に固定したプランジヤスリーブの下方に設けられ
た該プランジヤスリーブと同径の可動スリーブ、
或は、下端のゲートまで下延されたプランジヤス
リーブの下部に外装された可動スリーブをプラン
ジヤチツプに連結したロツドに連係されるリンク
機構で機械的に上昇動させるようにする等種々の
態様が採用可能である。
ものでないことは勿論であり、例えば、上型上部
に固定したプランジヤスリーブの下方に設けられ
た該プランジヤスリーブと同径の可動スリーブ、
或は、下端のゲートまで下延されたプランジヤス
リーブの下部に外装された可動スリーブをプラン
ジヤチツプに連結したロツドに連係されるリンク
機構で機械的に上昇動させるようにする等種々の
態様が採用可能である。
〈考案の効果〉
以上この考案によれば、基本的に高品質で欠陥
のない健全な鋳造製品を信頼性高く製造すること
が出来る優れた効果が奏される。
のない健全な鋳造製品を信頼性高く製造すること
が出来る優れた効果が奏される。
而して、キヤビテイに連通する下端のゲートの
開放をプランジヤチツプのロツドに連係された駆
動装置に連結したカウンタチツプを有さず上側の
固定スリーブに直接接続する下側の直筒状の可動
スリーブの上昇動により行うようにしたことによ
り、在来態様の如く可動スリーブの下降による溶
湯のゲートへの落下が無く、該可動スリーブを介
してその下端にてゲートを開口させて溶湯をキヤ
ビテイ内にスムースに流入し、ゲートやキヤビテ
イに於ける溶湯の乱流やガス巻込み、湯境等を無
くし、巣等の欠陥の無い健全な鋳物製品を得るこ
とが出来る効果が奏される。
開放をプランジヤチツプのロツドに連係された駆
動装置に連結したカウンタチツプを有さず上側の
固定スリーブに直接接続する下側の直筒状の可動
スリーブの上昇動により行うようにしたことによ
り、在来態様の如く可動スリーブの下降による溶
湯のゲートへの落下が無く、該可動スリーブを介
してその下端にてゲートを開口させて溶湯をキヤ
ビテイ内にスムースに流入し、ゲートやキヤビテ
イに於ける溶湯の乱流やガス巻込み、湯境等を無
くし、巣等の欠陥の無い健全な鋳物製品を得るこ
とが出来る効果が奏される。
そして、上側の固定スリーブに直接接続される
下側の直筒状の可動スリーブがカウンタチツプを
有していないことにより、上側の固定スリーブに
導入された溶湯は直ちに下側の可動スリーブ側に
貯留され、該可動スリーブが上方空間に引き上げ
られて、下端のゲートを開くことにより、該下側
の可動スリーブ内の溶湯は落差を有さず、ゲート
を介してキヤビテイ内に重力を介してスムースに
流入するがその際、上述した如く可動スリーブ内
にカウンタチツプが設けられていないことによ
り、そして、プランジヤチツプの下降により可動
スリーブ内の溶湯に達した後に該可動スリーブの
内部でも溶湯加圧が行われ、溶湯に擾乱が生じた
りガスの巻き込み等を生ぜず、キヤビテイへの溶
湯の流入が行われ、設計通りの健全な鋳造品が出
来るという優れた効果が奏される。
下側の直筒状の可動スリーブがカウンタチツプを
有していないことにより、上側の固定スリーブに
導入された溶湯は直ちに下側の可動スリーブ側に
貯留され、該可動スリーブが上方空間に引き上げ
られて、下端のゲートを開くことにより、該下側
の可動スリーブ内の溶湯は落差を有さず、ゲート
を介してキヤビテイ内に重力を介してスムースに
流入するがその際、上述した如く可動スリーブ内
にカウンタチツプが設けられていないことによ
り、そして、プランジヤチツプの下降により可動
スリーブ内の溶湯に達した後に該可動スリーブの
内部でも溶湯加圧が行われ、溶湯に擾乱が生じた
りガスの巻き込み等を生ぜず、キヤビテイへの溶
湯の流入が行われ、設計通りの健全な鋳造品が出
来るという優れた効果が奏される。
又、下型にカウンタチツプやその油圧シリンダ
等の付設装置を必要としないため、該下型の構造
が簡略化され、金型全体の製造費用を著しく低減
することが出来るという優れた効果が奏される。
等の付設装置を必要としないため、該下型の構造
が簡略化され、金型全体の製造費用を著しく低減
することが出来るという優れた効果が奏される。
又、下型にカウンタチツプやその油圧シリンダ
等の付設装置を必要としないため、該下型の構造
が簡略化され、金型全体の製造費用を著しく低減
することが出来るという優れた効果が奏される。
等の付設装置を必要としないため、該下型の構造
が簡略化され、金型全体の製造費用を著しく低減
することが出来るという優れた効果が奏される。
第1図は従来技術に基づく堅型加圧鋳造装置の
概略断面図、第2a,2b図は第1図の部分拡大
断面図、第3図以下はこの考案の実施例の説明図
であり、第3図は1実施例の第1図相当断面図、
第4,5図は他の実施例の説明図であり、第4図
は第1図相当断面図、第5図は同下位プランジヤ
スリーブの平面図、第6,7,8図は別の実施例
の説明図であり、第6図は第1図相当断面図、第
7図は同第5図相当平面図、第8図はリンクの作
動の部分断面側面図、第9図は更に他の実施例の
第1図相当断面図である。 1,1′……上型、2,2′……下型、3……キ
ヤビテイ、4……ゲート、5,5′,5″,5…
…固定スリーブ、8……プランジヤチツプ、1
3′,13″,13,13′′′′……堅型加圧鋳造
装置、14,14′……可動空間、15,15′,
37……駆動装置、19,19′……下側の可動
スリーブ。
概略断面図、第2a,2b図は第1図の部分拡大
断面図、第3図以下はこの考案の実施例の説明図
であり、第3図は1実施例の第1図相当断面図、
第4,5図は他の実施例の説明図であり、第4図
は第1図相当断面図、第5図は同下位プランジヤ
スリーブの平面図、第6,7,8図は別の実施例
の説明図であり、第6図は第1図相当断面図、第
7図は同第5図相当平面図、第8図はリンクの作
動の部分断面側面図、第9図は更に他の実施例の
第1図相当断面図である。 1,1′……上型、2,2′……下型、3……キ
ヤビテイ、4……ゲート、5,5′,5″,5…
…固定スリーブ、8……プランジヤチツプ、1
3′,13″,13,13′′′′……堅型加圧鋳造
装置、14,14′……可動空間、15,15′,
37……駆動装置、19,19′……下側の可動
スリーブ。
Claims (1)
- 上型と下型とで形成されたキヤビテイのゲート
に臨まされ分割されて下延しているスリーブの上
側の固定スリーブにプランジヤチツプが昇降自在
に嵌挿され該上側の固定スリーブに接続される下
側の可動スリーブがゲートを開閉自在にする昇降
駆動装置に連係されている堅型加圧鋳造装置にお
いて、上記下側の可動スリーブがゲートに対する
開放端を下端に有し、プランジヤチツプを摺動自
在にされて溶湯に対する加圧が行われる直筒状に
形成され、該可動スリーブの上昇用可動空間が上
記上型内に形成され、而して、該可動スリーブが
上記プランジヤチツプの動きに連係された駆動装
置に連結されていることを特徴とする堅型加圧鋳
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16317382U JPS5968650U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 竪型加圧鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16317382U JPS5968650U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 竪型加圧鋳造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968650U JPS5968650U (ja) | 1984-05-09 |
| JPH032359Y2 true JPH032359Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30358113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16317382U Granted JPS5968650U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 竪型加圧鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968650U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011589B2 (ja) * | 1980-08-08 | 1985-03-27 | トヨタ自動車株式会社 | 竪型ダイカスト鋳造装置 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP16317382U patent/JPS5968650U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5968650U (ja) | 1984-05-09 |
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