JPH03236208A - 積層型コイルの製造方法 - Google Patents
積層型コイルの製造方法Info
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- JPH03236208A JPH03236208A JP2032992A JP3299290A JPH03236208A JP H03236208 A JPH03236208 A JP H03236208A JP 2032992 A JP2032992 A JP 2032992A JP 3299290 A JP3299290 A JP 3299290A JP H03236208 A JPH03236208 A JP H03236208A
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- JP
- Japan
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- film
- winding
- bobbin
- wire
- coil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレビジョン受像機に使用されるフライバック
トランスのような積層型コイルの製造方法に関するもの
である。
トランスのような積層型コイルの製造方法に関するもの
である。
(従来技術)
一般に、テレビジョン受像機に使用されるフライバック
トランスのような積層型コイルは、筒状のボビンの胴部
に線材を整列巻線して1層目のコイルを形成し、次いで
、絶縁用の合成樹脂フィルム等を該コイルの上に巻き付
け、該フィルム上にの線材の整列巻線を行なって2層目
のコイルを形成する。該操作を所定回数繰り返すことに
より形成している。
トランスのような積層型コイルは、筒状のボビンの胴部
に線材を整列巻線して1層目のコイルを形成し、次いで
、絶縁用の合成樹脂フィルム等を該コイルの上に巻き付
け、該フィルム上にの線材の整列巻線を行なって2層目
のコイルを形成する。該操作を所定回数繰り返すことに
より形成している。
上述の操作において、絶縁用の合成樹脂フィルムを巻き
付けて絶縁層を形成する方法としては、第4図に示すよ
うな矩形状に切断したフィルム4をボビン1の胴部1a
に供給して先端部の両側を融着して固着し、フィルム4
を胴部1aに巻き付けて終端部の両側を融着して固着す
るか、あるいは、第6図に示すような両端部を斜めに切
断したフィルム5をボビン1の胴部1aに供給して先端
部を融着して固着し、フィルム5を胴部1aに巻き付け
て終端部を融着して固着している。
付けて絶縁層を形成する方法としては、第4図に示すよ
うな矩形状に切断したフィルム4をボビン1の胴部1a
に供給して先端部の両側を融着して固着し、フィルム4
を胴部1aに巻き付けて終端部の両側を融着して固着す
るか、あるいは、第6図に示すような両端部を斜めに切
断したフィルム5をボビン1の胴部1aに供給して先端
部を融着して固着し、フィルム5を胴部1aに巻き付け
て終端部を融着して固着している。
(発明が解決しようとする課題)
上述のような絶縁層の形成方法では、前者の場合は、フ
ィルムの両側か固着しであるなめ、第5図に示すように
線材の巻終わり部においてフィルムに膨らみ3aを生じ
確実に線材の巻線を行なうことができず、後者の場合は
、1本の線材によるフィルム端の押圧幅長さか長くなる
ため、該フィルム端部を内周側のフィルム面に密着する
ことができす、フィルム端部に浮き上り生じないように
密着させるには、線材に大きな張力を付与する必要があ
り、線材が切断して整列巻線できないという問題があっ
た。
ィルムの両側か固着しであるなめ、第5図に示すように
線材の巻終わり部においてフィルムに膨らみ3aを生じ
確実に線材の巻線を行なうことができず、後者の場合は
、1本の線材によるフィルム端の押圧幅長さか長くなる
ため、該フィルム端部を内周側のフィルム面に密着する
ことができす、フィルム端部に浮き上り生じないように
密着させるには、線材に大きな張力を付与する必要があ
り、線材が切断して整列巻線できないという問題があっ
た。
(目的)
本発明の目的は、巻き付けフィルム端部に浮き上がりを
生じず、線材を確実に整列巻線できるようにすることで
ある。
生じず、線材を確実に整列巻線できるようにすることで
ある。
く課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明の積層型コイルの製
造方法は、ボビンの外周面に巻線して複数のコイルを形
成すると共に、各コイル間に絶縁のためフィルムを巻回
せしめて積層型コイルを形成する際に、前記フィルムを
矩形状に切断してボビン、または、コイル上に巻き付け
、線材の巻始め側に位置するフィルムの終端部を固着し
、次いで、線材をフィルムの巻き付け方向と同一方向に
巻き付けフィルムの終端部の自由@側に向って整列巻線
するようになっている。
造方法は、ボビンの外周面に巻線して複数のコイルを形
成すると共に、各コイル間に絶縁のためフィルムを巻回
せしめて積層型コイルを形成する際に、前記フィルムを
矩形状に切断してボビン、または、コイル上に巻き付け
、線材の巻始め側に位置するフィルムの終端部を固着し
、次いで、線材をフィルムの巻き付け方向と同一方向に
巻き付けフィルムの終端部の自由@側に向って整列巻線
するようになっている。
また、フィルム終端部を固着するに際し、溶着用金具を
フィルム上に押圧した状態でボビンを回動するか、ある
いは、溶着用金具を移動させて最外周のフィルムを下層
のフィルムに密着、緊張させた状態で溶着すると確実に
実施することかできる。
フィルム上に押圧した状態でボビンを回動するか、ある
いは、溶着用金具を移動させて最外周のフィルムを下層
のフィルムに密着、緊張させた状態で溶着すると確実に
実施することかできる。
(実施例)
本発明の積層型コイルの製造方法について説明する。
先ず、リール等から引き出したフィルム3を予め設定さ
れた長さに、その両端部が長さ方向に直角になるよう切
断してボビン1の胴部1aに供給し、線材2の巻終わり
側になるフィルム3−1の先端部の側部をボビン1の胴
部1aに融着して固定しく第1−1図)、ボビン1を回
転してフィルム3−1をボビン1の胴部1aに巻き付け
る。そして、フィルム3−1の巻き付けが済むと、フィ
ルム3−1の巻終わり端部の線材巻き付け開始側を融着
して固定する(第1−2図)。次いで、ボビン1を回転
させて線材2−1をフィルム3−1上に巻き付け整列巻
線を行なう(第1−3図)、該整列巻線操作において線
材2−1がフィルム3−1上に巻き付けられると、フィ
ルム3−1の端部は線材2によって下層のフィルム面に
押し付けられ、フィルム3−1の線材2−1の巻終わり
側がフリーの状態になっているため巻き取り途中に膨ら
みを生じることなく巻線される。該操作により1層目の
コイルが形成されると、所定長さに切断したフィルム3
−2をボビン1の胴部1aに供給して該フィルム3−2
の先端部のボビン1の線材2−1の巻終わり側になる側
部を先のフィルム3−1上に融着して固定しく第1−4
図)、ボビン1を回転してフィルム3−2を1層目のコ
イル上に巻き付ける。そして、該フィルム3−2の巻き
付けが済むと、フィルム3−2の巻終わり端部の線材巻
き付け開始側を融着して固定しく第1−5図)、2層目
の線材2−2の整列巻線を行なう(第1−6図)。そし
て、所定層の巻線操作が済むと最外層のフィルム3−n
を供給して先端側、および、終端部の両側部を融着して
固定することにより積層型コイルを得る(第1−7図)
。
れた長さに、その両端部が長さ方向に直角になるよう切
断してボビン1の胴部1aに供給し、線材2の巻終わり
側になるフィルム3−1の先端部の側部をボビン1の胴
部1aに融着して固定しく第1−1図)、ボビン1を回
転してフィルム3−1をボビン1の胴部1aに巻き付け
る。そして、フィルム3−1の巻き付けが済むと、フィ
ルム3−1の巻終わり端部の線材巻き付け開始側を融着
して固定する(第1−2図)。次いで、ボビン1を回転
させて線材2−1をフィルム3−1上に巻き付け整列巻
線を行なう(第1−3図)、該整列巻線操作において線
材2−1がフィルム3−1上に巻き付けられると、フィ
ルム3−1の端部は線材2によって下層のフィルム面に
押し付けられ、フィルム3−1の線材2−1の巻終わり
側がフリーの状態になっているため巻き取り途中に膨ら
みを生じることなく巻線される。該操作により1層目の
コイルが形成されると、所定長さに切断したフィルム3
−2をボビン1の胴部1aに供給して該フィルム3−2
の先端部のボビン1の線材2−1の巻終わり側になる側
部を先のフィルム3−1上に融着して固定しく第1−4
図)、ボビン1を回転してフィルム3−2を1層目のコ
イル上に巻き付ける。そして、該フィルム3−2の巻き
付けが済むと、フィルム3−2の巻終わり端部の線材巻
き付け開始側を融着して固定しく第1−5図)、2層目
の線材2−2の整列巻線を行なう(第1−6図)。そし
て、所定層の巻線操作が済むと最外層のフィルム3−n
を供給して先端側、および、終端部の両側部を融着して
固定することにより積層型コイルを得る(第1−7図)
。
上述の積層型コイルの形成においては、ボビン創部にフ
ィルムを巻き付けてから1層目の巻線操作を行なったが
、創部に直接1層目の巻線操作を行なうこともできる。
ィルムを巻き付けてから1層目の巻線操作を行なったが
、創部に直接1層目の巻線操作を行なうこともできる。
また、フィルムの溶着箇所は、第3図に示すようにフィ
ルム端部の池に、端部に近接した周方向位置に複数筒所
行なうと、線材によるフィルム端部の押え付けをより確
実に行なうことができる。
ルム端部の池に、端部に近接した周方向位置に複数筒所
行なうと、線材によるフィルム端部の押え付けをより確
実に行なうことができる。
上述のフィルムの巻き付け操作は特開昭63−1642
07号公報に記載されている装置によって行なうことが
できる。
07号公報に記載されている装置によって行なうことが
できる。
(発明の効果)
本発明の積層型コイルの製造方法は、ボビンの外周面に
巻線して複数のコイルを形成すると共に、各コイル間に
絶縁のためフィルムを巻回せしめて積層型コイルを形成
する際に、前記フィルムを矩形状に切断してボビン、ま
たはコイル上に巻き付け、線材の巻始め側に位置するフ
ィルムの終端部を固着し、次いで、線材をフィルムの巻
き付け方向と同一方向に巻き付けフィルムの終端部の自
由端側に向って整列巻線するようになっているため、巻
き付けフィルム端部に浮き上がりを生じず、線材を確実
に整列巻線することができる。
巻線して複数のコイルを形成すると共に、各コイル間に
絶縁のためフィルムを巻回せしめて積層型コイルを形成
する際に、前記フィルムを矩形状に切断してボビン、ま
たはコイル上に巻き付け、線材の巻始め側に位置するフ
ィルムの終端部を固着し、次いで、線材をフィルムの巻
き付け方向と同一方向に巻き付けフィルムの終端部の自
由端側に向って整列巻線するようになっているため、巻
き付けフィルム端部に浮き上がりを生じず、線材を確実
に整列巻線することができる。
また、フィルムの終端部を固着するに際し、溶着用金具
をフィルム上に押圧した状態でボビンを回動するか、あ
るいは、溶着用金具を移動させて最外周のフィルムを下
層のフィルムに密着、緊張させた状態で溶着すると確実
に実施することができる。
をフィルム上に押圧した状態でボビンを回動するか、あ
るいは、溶着用金具を移動させて最外周のフィルムを下
層のフィルムに密着、緊張させた状態で溶着すると確実
に実施することができる。
第1図は本発明の積層型コイルの製造方法の1実施例を
示す概略図である。 第2図は第1図における2矢視概略図である。 第3図はフィルムの融着部の他の実施例を示す概略図で
ある。 第4図は従来の積層型コイルの製造方法の1実施例を示
す概略図である。 第5図は第4図におけるY矢視概略図である。 第6図は従来の積層型コイルの製造方法の他の実施例を
示す概略図である。 1:ボビン、 2:線材、 3フイルム、
示す概略図である。 第2図は第1図における2矢視概略図である。 第3図はフィルムの融着部の他の実施例を示す概略図で
ある。 第4図は従来の積層型コイルの製造方法の1実施例を示
す概略図である。 第5図は第4図におけるY矢視概略図である。 第6図は従来の積層型コイルの製造方法の他の実施例を
示す概略図である。 1:ボビン、 2:線材、 3フイルム、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ボビンの外周面に巻線して複数のコイルを形成する
と共に、各コイル間に絶縁のためフィルムを巻回せしめ
て積層型コイルを形成する際に、前記フィルムを矩形状
に切断してボビン、またはコイル上に巻き付け、線材の
巻始め側に位置するフィルムの終端部を固着し、次いで
、線材をフィルムの巻き付け方向と同一方向に巻き付け
フィルムの終端部の自由端側に向って整列巻線すること
を特徴とする積層型コイルの製造方法。 2)フィルムの終端部を固着するに際し、溶着用金具を
フィルム上に押圧した状態でボビンを回動するか、ある
いは、溶着用金具を移動させて最外周のフィルムを下層
のフィルムに密着、緊張させた状態で溶着することを特
徴とする請求項1の積層型コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032992A JPH0620018B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 積層型コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032992A JPH0620018B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 積層型コイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236208A true JPH03236208A (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0620018B2 JPH0620018B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12374353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032992A Expired - Fee Related JPH0620018B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 積層型コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620018B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208231B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-03-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6977574B1 (en) | 1997-02-14 | 2005-12-20 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482070A (en) * | 1977-12-13 | 1979-06-29 | Sony Corp | Method of winding coil |
| JPS5790391U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-03 | ||
| JPS6334249U (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2032992A patent/JPH0620018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482070A (en) * | 1977-12-13 | 1979-06-29 | Sony Corp | Method of winding coil |
| JPS5790391U (ja) * | 1980-11-20 | 1982-06-03 | ||
| JPS6334249U (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208231B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-03-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6525636B1 (en) | 1997-02-14 | 2003-02-25 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6977574B1 (en) | 1997-02-14 | 2005-12-20 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US6995644B2 (en) | 1997-02-14 | 2006-02-07 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US7068135B1 (en) | 1997-02-14 | 2006-06-27 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
| US7071804B2 (en) | 1997-02-14 | 2006-07-04 | Denso Corporation | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620018B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |