JPH03236276A - 光機能素子 - Google Patents

光機能素子

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JPH03236276A
JPH03236276A JP2033091A JP3309190A JPH03236276A JP H03236276 A JPH03236276 A JP H03236276A JP 2033091 A JP2033091 A JP 2033091A JP 3309190 A JP3309190 A JP 3309190A JP H03236276 A JPH03236276 A JP H03236276A
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JP
Japan
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substrate
gaas
light
algaas
layer
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JP2033091A
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Shiro Sato
史朗 佐藤
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Ricoh Research Institute of General Electronics Co Ltd
Ricoh Co Ltd
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Ricoh Research Institute of General Electronics Co Ltd
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03236276A publication Critical patent/JPH03236276A/ja
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/01Manufacture or treatment
    • H10H20/011Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers
    • H10H20/013Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials
    • H10H20/0133Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials with a substrate not being Group III-V materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F55/00Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto
    • H10F55/18Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto wherein the radiation-sensitive semiconductor devices and the electric light source share a common body having dual-functionality of light emission and light detection
    • HELECTRICITY
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    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/02Structural details or components not essential to laser action
    • H01S5/0206Substrates, e.g. growth, shape, material, removal or bonding
    • H01S5/0213Sapphire, quartz or diamond based substrates
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/10Construction or shape of the optical resonator, e.g. extended or external cavity, coupled cavities, bent-guide, varying width, thickness or composition of the active region
    • H01S5/18Surface-emitting [SE] lasers, e.g. having both horizontal and vertical cavities
    • H01S5/183Surface-emitting [SE] lasers, e.g. having both horizontal and vertical cavities having only vertical cavities, e.g. vertical cavity surface-emitting lasers [VCSEL]
    • HELECTRICITY
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    • H01S5/00Semiconductor lasers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガリウム・ヒ素(G a A s )あるい
はアルミニュウム・ガリウム・ヒ素(ANGaAs)の
発光波長、及びG a A sあるいはAlGaAsが
光感度を有する波長に対して透明な基板上に形成された
光素子、及び複数の光素子の組合せからなり、二次元光
画像処理、光演算システム、光IC等に応用可能な光機
能素子に関する。
〔従来の技術〕
現在、二次元化の可能な論理機能(光双安定、微分利得
、光スィッチ等)を持つ光機能素子が提案、研究されて
いる。
これらの光機能素子のほとんどが、外部からの光入力及
び外部への光出力の両機能を合わせ持った構造となって
おり、作成されている基板に対し。
表面側から光出力し表面側へ光入力する構造のもの、表
面側から光入力し、裏面側へ光出力する構造のもの、あ
るいはその逆に裏面側から光入力し表面側へ光出力する
構造のもの等、いくつか提案されている。
ここで、裏表入出力型として、[IEEE Quant
umnElect、 Vol QE−21(9)(19
85)1462コに記載された光機能素子の構造を第1
6図に示す。
この第16図に示す素子は、n型G a A s基板上
に、n型AlGaAs層、数十人のn型G a A s
とn型AlGaAs層を交互に積層したn型スーパーラ
ティス層、100人より少し薄い厚さのGaAs層とA
lGaAs層を交互に積層した多重量子井戸(MQW)
層、更にその上に、数十人のp型GaAsとp型A Q
 G aA s層を交互に積層したP型スーパーラティ
ス層、更にその上に、p型AuGaAs層を順次積層し
、その後、直径が約100人のメサ構造をエツチングに
より作成して、その相対応する位置のn型G a A 
s基板を、n型A Q GaAs層に達する迄穴あけし
、本素子のアクセスする波長の光が、基板に邪魔される
ことなく素子の上下方向に通過することのできる構造と
なっている。
すなわち、第16図に示す従来の光機能素子では、上下
方向に光を透過させて光論理動作を得ようというもので
、基板のn型G a A sが透過光を吸収してしまう
ため、基板裏面側から素子に達するまで窓を形成してい
る。
次に、第17図に示す第2の従来例は、[Apρl。
Phys、 Lett、 Vol 52(1988)6
79コに掲載されたもので、基板の表側から光入力し、
表側へ光出力する構造となっている。
この第17図に示す構造の光機能素子は、SI(半絶縁
性) −G a A s基板上に、n型GaAs+ n
型A Q GaAs、 n型aaAs+ p型GaAs
、p型AflGaAsy P型GaAsを順次積層した
構造となっており、図中上方から光入力し、上方へ光出
力を取り出す構造で、光メモリや論理動作を行わせよう
というものである。
また、第18図に示す第3の従来例は、[J。
Lightwave Tech、 Vol LT−3(
6)(1985)1264]に掲載されたもので、基板
裏面側から光入力し、基板表面側へ光出力する構造とな
っており、P型InPconfining Layer
からn型InP confining Layer迄が
発光素子、n型InGaAsP Absorberから
n型I nP Ea+1tter迄が受光素子を構成し
ており、光論理動作を行わせようというものである。
この第18図に示す従来例は、n型InP の禁制布巾
が、光を生じる、あるいは光を吸収する層のInGaA
sP層の禁制布巾より広く、且つInPと格子整合する
InGaAsP 層であるため、基板を有したままで表
裏両面からアクセスできる構成の素子となっている。し
かしながら、G a A s 。
AlGaAs系では、基板となるG a A sが、こ
の系では最も禁制布巾が狭いため、第18図に示す第3
の従来例をGaAs、AlGaAs系で実現することは
不可能である。
また、その他の第4の従来例として、工○OC′89、
講演番号18B2−6に示されているように、G a 
A s基板上に、格子定数が大きく異なり、且つ禁制布
巾のより狭いInGaAs層を積層して、GaAs基板
をアクセス光に対し透明とする光機能素子も提案されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、材料としてGaAs、AnGaAsを用い、
それらを光に対してアクセスする層、すなわち、発光部
あるいは受光部などとして用いる場合。
G a A sあるいはAΩGaAsの積層用基板とし
ては、格子の整合性からG a A s基板を用いる。
第16図に代表例として示した従来例1の光機能素子で
は、入出力光が基板で吸収されないようにするため、対
応する部分のG a A s基板を取り除いている。通
常、G a A sとA Q G aA sに対するエ
ッチングレートの異なる溶液、例えばアンモニア系溶液
を用いて行い、第16図に示されるようにn型AlGa
As層でエツチングをストップさせて、G a A s
基板のみを選択的に取り去る。尚、GaAs基板は、そ
の強度を保ち、曲がらないようにするため、少なくとも
70〜1100uの厚さは必要である。
また、基板をエツチングする際には、深さ方向と同程度
に横方向へもエツチングがなされるため、深さに対し約
2倍の直径の穴が形成される。そのため、素子を二次元
アレイ化した場合の間隔が小さくなるにつれ、個々の素
子に対応して穴を形成することはできなくなり、複数個
の素子に対して一つの穴を形成せざるを得ない。そのた
め、素子強度は非常に弱くなり、且つ、二次元的な広が
りを持たせることは、素子の曲がりなども問題となって
不可能となる。特に、素子が発光機能を有する場合、発
熱を伴い、そのため、放熱性の悪さも問題となり、第1
6図に示すように、素子列を直接放熱基板(図示の従来
例ではサファイヤ)にマウントするということをせざる
を得ない、そうすると、放熱基板に電極パターンを精細
に形成するとか、素子の周辺部を埋め込まねばならない
とか、位置合わせが難しいとかの新たな困難を生じる。
そのため、高密度の二次元アレイ化は不可能となる。
その他、素子の作成に際しては、基板の表裏両面のパタ
ーン形成が必要とか、GaAs基板の選択エツチングに
より露出されたn型AlGaAs層表面にエツチングの
際に荒れが生じて、光の入出力に対し損失を引き起こす
とかの、作成プロセス、素子性能の両面にわたって悪影
響を引き起こす構造となっている。
次に、第17図に示した第2の従来例は、基板に対して
同一面側で光の入出力を行う構造としたもので、基板を
取り去ることにより生じる前述の第1の従来例の欠点を
克服する構造となっている。
しかし、本構造とすることにより、素子への入力光を供
給する素子あるいはシステムと、素子からの出力光を受
ける素子あるいはシステムが同一面側にあるため、入出
力光を分離するための光学系あるいは素子が第19図に
示すように必要となる。
このため、二次元化素子を構成する場合に、本素子を用
いたシステムでは、光学系を必要とするため小型化に不
利となり、且つ、光学素子との精度の高いアライメント
の必要性という点でより不利となる。
次に、第18図に示した第3の従来例は、GaAs、A
lGaAs系には適用できない。なぜなら、基板に用い
るG a A sの禁制布巾が最も狭いため、光が透過
しないためである。
また、第4の従来例では、GaAsより禁制布巾の狭い
InGaAsを発光層として用いているため。
GaAsと格子整合しないInGaAs層をG a A
 s基板上に積層する必要がある。このため、素子内に
は格子不整合に基づく歪があるため、積層された層の高
品質化が困難で、転位欠陥等が生じやすくなる。また、
素子の動作に伴う発熱のため、転位の発生、伝播が生じ
て素子の劣化が生じ、素子の高性能化、安定化が困難と
なる。
本発明は上記従来例に示した欠点を克服するためになさ
れたものであって、基板に対し表裏両面のアクセスが可
能な、GaAs、AlGaAsからなる素子を実現でき
、且つ、基板強度も十分で、微細な二次元アレイ化も可
能で、しかも、基板を削ることなくアクセス光に対し透
明で、且っG a A s gAΩG a A sに格
子整合する基板構造を有する光機能素子を実現すること
を目的とする。
さらに、本発明では、上記基板構造上に形成された発光
素子、受光素子、及び、光共振器を有する素子、光導波
素子、及びそれらがモノリシック化された複合素子で、
基板裏面への光出力を生じ、あるいは裏面側からの光入
力に応答する光機能素子を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明による光機能素子は、
G a A sあるいはAlGaAsを発光部とする素
子からの出力光に相当するエネルギーよりも大きいエネ
ルギーに相当する禁制布巾を有し、且つG a A s
あるいはAlGaAsを受光部とする素子が入力感度を
有する入力光に相当するエネルギーよりも大きいエネル
ギーに相当する禁制布巾を有し、且つG a A sあ
るいはAlGaAsとの格子定数差が小さい物質で、且
つその物質を基板とした場合、その上にG a A s
あるいはAlGaAsのエピタキシャル成長が可能な格
子定数差を有する物質からなる基板と、その基板上にエ
ピタキシャル成長されたG a A sあるいはAlG
aAsとを有する構造の素子形成用基板を用いたことを
特徴とし、且つ上記構造の素子形成用基板上に、エピタ
キシャル成長させられたG a A sあるいはAlG
aAsからなる積層構造を用いて形成された、発光素子
、受光素子、導波素子、共振器構造を有する素子、ある
いは、それらのうち何れか複数の素子がモノリシック化
された素子を設けたことを特徴とし、さらには、それら
の素子が、基板を取り去ることなく、光を基板を透過さ
せて基板裏面側への光出力、あるいは裏面側からの光入
力のできる素子構造を有することを特徴とする。
更に、本発明では、上記基板として、G a A sあ
るいはAlGaAsとの格子定数差が4%以下の単結晶
物質、例えば、フッ化カルシウム、フッ化ストロンチウ
ム、あるいはそれらの混晶を用いる。
また、上述の基板として、例えば、Zn5e、あるいは
ZnSSeの化合物を用いれば、格子定数差は0.4%
以下となり、より結晶性の良い歪の少ないGaAs、A
lGaAsからなる光機能素子を実現できる。
〔作  用〕
本発明に基づく構造の光機能素子は、G a A s 
AlGaAsと格子整合できる程に格子定数差の小さい
物質を単結晶基板として用いるため、歪緩和のための特
別な処置(例えば、歪超格子など)をこうじなくとも、
通常のGaAs、AlGaAs膜形成技術[M OCV
 D (Metal Organic Chemica
lVapor Deposition) 、 M B 
E (Molecular BeamEPitaxy)
、 L P E (Liqujd Phase EPi
taxy)等]を用いて良質なGaAs、AlGaAs
層構造を得ることができ、また、GaAsあるいはAl
GaAsからの、またはG a A sあるいはAlG
aAsへのアクセス光に対し基板がそのアクセス光のエ
ネルギーよりも大きいエネルギーに相当する禁制布巾を
有するため、基板を取り去ることなく基板の表裏両面か
らアクセスの可能な、すなわち、表面からの光出力、裏
面からの光入力、あるいは、その逆に裏面からの光出力
、表面からの光入力、または、表裏両面への光入力、ま
たは両面からの光出力の可能な光機能素子を実現できる
このため1本発明によれば、基板の上下方向に三次元的
に光のアクセスの可能なシステム構成が可能となる。ま
た、格子定数差が小さいことによる歪の小ささの故に、
素子動作に伴う欠陥の誘起も少なく、素子寿命、性能と
も優れたものとなる。
また、本発明による光機能素子では、上述の利点を持つ
と同時に、基板の一部を除去しなくとも、表裏面面側へ
の、あるいは表裏両面側からの光アクセスが可能となる
ため、基板強度を確保でき。
且つ放熱性も良好となるため、双安定、光スィッチ、光
メモリ、微分利得等の光機能動作を有する高密度二次元
アレイ化した光機能素子の実現が可能となる。
特に、格子定数差が小さくなればなるほど、上述の利点
は顕著となり、基板の歪に起因する問題、すなわち、結
晶性の悪化、欠陥の増加、素子化した場合の寿命、性能
の劣化等が改善される。そのため、格子定数差4%以下
の例えばフッ化カルシウム、フッ化ストロンチウム、及
びそれらの混晶化したものを基板に用いた基板構造の素
子では、その性能がより向上される。
更に、格子定数差が0.4%以下のZn5e、あるいは
適当な組成比を有するZnSSeの混晶、フッ化カルシ
ウムとフッ化ストロンチウムの混晶を基板に用いると、
更に効果は顕著となり、得られるG aA s、 A 
Q G aA sエピタキシャル層の結晶性は非常に良
好となり、その上に形成された素子部の性能、寿命は更
に向上する。
〔実 施 例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の第1の実施例を示す素子形成用基板の
断面図である。
第1図に示す実施例においては、単結晶Zn5e基板1
01上に−GaAs層102がエピタキシャル形成され
て素子形成用基板が構成されている。
尚、G a A s層の代わりに、AQ1Ga□−xA
B層でもよく、AQ組成のXはOから1の任意の値とす
ることができる。また、エピタキシャル成長法としては
、MBE法、MOCVD法が用いられる。
その際、光照射を行うことにより、より効果的に成長温
度を下げることができる。
Zn5e基板101の厚さとしては、任意の厚さを取る
ことができるが、強度を保つには、少なくとも60μm
の厚さは必要である。
尚、Zn5e基板の代わりに7.n5vSe1−vを基
板として用いてもよい。その際、Sの組成Yとしては、
O<Y<0.13とすることにより、G a A sあ
るいはA Q zGal−1Asとの格子定数差をさら
に小さくできる。更にYを0.05<Y<0.10とす
ることにより、より一層格子定数差を小さくして格子整
合させることができ、エピタキシャル成長によって基板
上に形成されたG a A sあるいはA Q zG 
al−1As層の結晶性がさらに向上する。
尚、各基板物質を用いて、その上にG a A sをエ
ピタキシャル成長させた結果を表1に示す。
表   1 この表1に示す各種基板用の単結晶上へのGaAsの作
成結果によると、格子定数差4%以内では、粒界は見ら
れるものの単結晶グレインからなる構造が得られている
。更に、0.4%以内では。
粒界の無い単結晶域が得られているが、4%以上では多
結晶となっており、単結晶のグレインは観察されていな
い。
次に、第2図は本発明の第2の実施例を示す素子形成用
基板の断面図である。
第2図に示す第2の実施例では、Zn5e基板101と
、GaAs層あるいはA Q zGat−xAB (以
下、A Q G aA sと、記述する)層102との
間に、Zn5ySet−v、あるいはZnSSeとZn
5eの10人〜100人の厚さの層が交互に積まれた所
謂スーパーラティス層が挿入されている。ここで、Yの
値は、第1の実施例と同様の値とすることができる。
この第2図に示す構造とすることにより、より一層、G
 a A sあるいはAlGaAs層と基板101側の
層103との格子定数差を小さくできる。
尚、基板として用いる、Zn5eあるいはZn5vSe
1−yの伝導型は何れの型でもよい。
また、上記第1、第2の実施例において、GaAsある
いはAl1GaAs層102 の部分を、GaAsとA
lGaAsあるいはAQAs、または組成の異なるAl
GaAsとAlGaAs、または、AQG a A s
とAQAs、の二層を交互に積層し、その二層の夫々の
厚さを100Å以下とした超格子構造とすることもでき
る。そうすることにより、基板上に形成される素子への
、Zn5e基板からの不純物の拡散及び欠陥の伝播を抑
制することができる。
次に、第3図は本発明の第3の実施例を示す光機能素子
の断面図である。
第3図に示す実施例は、第1図または第2図に示した構
造の素子形成用基板201上に、G a A sあるい
はAlGaAsからなる積層構造を有し、内部に少なく
とも1つの接合を有して、この接合を横切るように電流
を通すことができるようになっていて、そこから生じた
光を基板201裏面側に光出力203として取り呂すこ
とのできる発光素子202を備えた光機能素子の例であ
る。尚、上記接合としては、p−n接合、ダブルへテロ
接合、シングルへテロ接合の何れでもよく、また、p型
とn型の間に、絶縁層であるi型が存在する接合でも構
わない。
次に、第4図は本発明の第4の実施例を示す光機能素子
の断面図である。
第4図に示す実施例は、第1図または第2図に示した構
造の素子形成用基板201上に、G a A sあるい
はAlGaAsからなる積層構造を有し、内部に少なく
とも1つの接合を有して、この接合を横切るように電流
を通すことができるようになっていて、基板201の裏
面側から入射した光204に対し光感度を持つ受光素子
202を備えた光機能素子の例である。尚、接合として
は、先の第3の実施例で示した接合の他に、ショットキ
ー接合、MIS接合であっても構わない。
次に、第5図は本発明の第5の実施例を示す光機能素子
の断面図である。
第5図に示す実施例は、第1図または第2図に示した構
造の素子形成用基板201上に、G a A sあるい
はAlGaAsからなる積層構造を有し、内部に少なく
とも1つの接合を有して、この接合を横切るように電流
を通すことができるようになっていて、そこから生じた
光を基板201裏面側に光出力203′として、また、
表面側に光出力203として取り出すことのできる発光
素子202を備えた光機能素子の例である6尚、接合と
しては、先の第3の実施例に示したものと同様とするこ
とができる。
次に、第6図は本発明の第6の実施例を示す光機能素子
の断面図である。
第6図に示す実施例は、第1図または第2図に示した構
造の素子形成用基板201上に、GaAsあるいはAl
GaAsからなる積層構造を有し、内部に少なくとも1
つの接合を有して、この接合を横切るように電流を通す
ことができるようになっていて、基板表面側からの入力
光204及び基板裏面側からの入力光204′の両方に
対し光感度を持つ受光素子202を備えた光機能素子の
例である。尚、接合としては、先の第4の実施例に示し
たものと同様とすることができる。
次に、第7図は本発明の第7の実施例を示す光機能素子
の断面図である。
第7図に示す実施例は、第1図または第2図に示した構
造の素子形成用基板201上に、QaAsあるいはAl
GaAsからなる積層構造を有し、内部に少なくとも1
つの接合を有して、この接合を横切るように電流を通す
ことができるようになっていて、内部に有する接合近傍
で発光を生じ、あるいは人力光に対し光感度を有するよ
うになっており、基板裏面側からの入力光204に対し
光感度を有し、光出力を表面側へ203として出力する
ことができる素子202を備えた光機能素子の例である
。また、内部に有する接合は一つ以上でもよく、発光と
受光とが夫々側の接合で生じても構わない。尚、接合と
しては、第3.第4の実施例と同様でよい。また、素子
202としては、その素子の上下の両端面に反射構造を
有する共振器構造とすることができる。そうすることに
より、基板裏面側からの入射光204を素子202を通
過する間に、変調、フィルタリング、光非線形動作を行
わせて、基板表側に光出力203として取り出すことが
できる。尚、この場合は、内部に接合を含まなくてもよ
い。また、共振器構造とすることにより、光出力をレー
ザとすることもできる。
次に、第8図に本発明の第8の実施例の光機能素子の断
面図を示す。
本実施例は、上述の第7の実施例の素子202において
、光の入出力方向を逆方向とした素子を設けた例であり
、その構成、作用は第7の実施例と同様である。
次に、第9図は本発明の第9の実施例を示す光機能素子
の断面図である。
第9図に示す実施例の光機能素子は、n型Zn5e基板
301上に、G a A sあるいはA Q GaAs
からなるn型層(バッファ層と名付ける)3o2を形成
し、更にその上に、n型AlGaAs層303、p型層
 a、 A s層304、n型AlGaAs層305、
n型層 a A sあるいはAlGaAs層306、P
型GaAsあるいはAlGaAs層307.及びp型層
 a A s層308を順次積層し、p゛型GaAs層
308に窓部309を設け、p型層 a A sあるい
はAlGaAs層307を露出させた構造となっている
。また、p9型G a A s層308上にはP測用電
極金属310が積層される。この電極金属310として
は、例えば、Au−Zn/Auを用いることができる。
尚、図示の例では、素子部は、基板側のバッファ層30
2に達するまで周囲をエツチングして取り去られている
が、隣接素子がある場合、機能分離のための溝を適当な
深さまで形成するだけでもよい。また、バッファ層30
2もエツチングして素子部と同様に周囲を取り去っても
構わない。
基板301の裏面側には、n測用電極金属311を素子
側に対応する位置に設け、素子への光入力あるいは素子
側からの光出力が可能なように窓部312を設ける。こ
のn測用電極金属311としては、例えば、In、In
−Ga合金を用いることができる。
さて、第9図に示す構造の光機能素子では、P側電極3
10に正、n側電極311に負の電界を印加する゛こと
により、303,304,305からなる部分を夫々エ
ミッタ、ベース、コレクタとして機能させ、HP T 
()leterojunction  PhotTra
nsistor )として動作させることができ、30
6.307からなる部分330を所謂シングルヘテロ接
合を有するLEDとして動作させることができる。
したがって、窓部312を通して基板301側から入力
された光はHPT部320で吸収され光電流を生じ、そ
の光電流を生じたことにより、HPT部はオン状態とな
り、LED部330へ電流が流入し、光出力を生じ、窓
部309より基板上方へ光が放出される。その際、一部
の発光がHPT部320にも吸収され、光の帰還が生じ
、その量に応じて、本素子の光非線形動作が可能となる
尚、各GaAs、AlGaAs層の形成には、MOCV
D、MBE法を用いることができる。
次に、第10図は本発明の第10の実施例を示す光機能
素子の断面図である。
本実施例は、先の第9の実施例のLED部330をダブ
ルへテロ接合としたもので、HPT部320の構造は第
9の実施例と同様である。LED部330は、HPT部
320の上にn型A Q GaAs層401、G a 
A sあるいはAlGaAs層402、P型AlGaA
s層403、P1型G a A s層3O8を順次エピ
タキシャル成長させたもので、層402を活性層、層4
01,403をクラッド層として機能させる。p+型G
 a A s層308には光取り出し用窓309を設け
ると共にP9型G a A s層308上にp側電極3
10を設ける。また、基板の裏面側にn側電極311を
設け、このn側電極311に光導入用窓312を設ける
さて、第10図に示す構造の光機能素子では、p側電極
310に正、n側電極311に負の電界を印加すること
により、窓部312から導入された光に感度を有し、窓
部309から光出力の得られる、第9の実施例と同様の
機能を有する素子が実現できる。
尚、本実施例の素子構造では、LED部330を基板上
に設け、HPT部320をLED部上に設けるという、
上下逆さまの構造とすることにより、基板表側からの光
入力に対し感度を有し、基板裏面側に光出力するという
構造とすることもできる。
次に、第11図は本発明の第11の実施例を示す光機能
素子の断面図である。
本実施例は第10図に示した第10の実施例のLED部
330とHPT部320の間に、G a A sあるい
はAlGaAsからなる、あるいはそれらを交互に積層
した構造からなる光吸収層404を挿入した例である。
この層404を、発光波長に対し不透明な層、あるいは
、発光スペクトルのある波長域に対し不透明な層とする
ことにより、LED部330からHPT部320部への
光の帰還量を変化させることができ、光非線形動作を制
御することができる。
次に、第12図は本発明の第12の実施例を示す光機能
素子の断面図である。
本実施例は第10図に示した第10の実施例のLED部
330の上下に、光に対する反射面405.406を設
け、共振器を構成させたものである。より具体的には、
LED部330とHPT部320の間に、GaAsとA
 Q GaAsの2層、組成の異なる二種のA Q G
 aA sの2層、あるいはAQAsと、GaAsある
いはAlGaAsの2層を交互に積層し、夫々の厚さを
発光波長の媒質的波長の約1/4とした、所謂ブラッグ
反射鏡構造層405を挿入して、LED部330から生
じ下方へ進む光に対する反射鏡とし、また、光取り出し
用窓部309側には、例えばSiO□、SiN あるい
はTl0Zr Mg0t Zn0t ZnS、またはS
i、Au等の誘電体、または金属の2種を交互に積層し
、夫々の厚さを発光波長の媒質的波長の約1/4とした
層構造406を設けて、LED部330から生じ上方へ
進む光に対する反射鏡とするか、またはAu、Au−5
n等からなる単層の反射鏡を設けて、上記上下の反射鏡
部405と406とで光に対する共振器を構成する。
このように、LED部330の上下に反射鏡部405.
406を設けて共振器を構成することにより、LED部
330を、基板301に対し垂直に光を放出する、所謂
1面発光型半導体レーザとすることができる。そして、
HPT部320と組み合わせることにより、光非線形動
作を行う素子とすることができる。
次に、第13図は本発明の第13の実施例を示す光機能
素子の断面図である。
本実施例は、LED部330をバッファ層302の上に
設け、更にその上にHPT部320を載せた構造となっ
ている。LED部330とHPT部320との間には、
第12図に示した第12の実施例と同様のブラッグ反射
鏡構造層405が挿入されている。また、LED部33
0とバッファ層302の間には、層405と同様の構造
のブラッグ反射鏡構造層407が挿入されており1層4
05と共にLED部330で生じた光に対する共振器を
構成している。そのため、LED部330を、基板30
1に対し垂直に光を放射する、所謂、面発光型半導体レ
ーザとすることができる。この場合、入力光は窓309
を通してHPT部320に入射され、出力光は基板30
1を通して窓312から取り出すことができる。したが
って、第12の実施例と同様に非線形動作を行わせるこ
とができる。尚、本実施例では、下部のブラッグ反射鏡
層407をバッファ層302と別に設けたが。
バッファ層302の層構造をブラッグ反射鏡構造とする
ことにより、バッファ層とブラッグ反射鏡を兼用させる
ことができる。
尚、第9図乃至第13図に示した各実施例において、L
ED (またはLD)部、HPT部は夫々個別に基板上
に作成しても構わない。また、受光素子としてはHPT
に限らず、GaAs+AlGaAsによって構成された
PINダイオード、MISダイオード、ショットキーダ
イオード、あるいは、それ以外のものでも構わない。ま
た、発光素子としては、ここに示された以外の構造のL
ED。
LDであっても構わない。例えば1発光部に多重量子井
戸構造、シングル量子井戸構造を用いても構わないし、
クラッド層部分も全てブラック反射鏡構造とすることも
できる。
次に、本発明による光機能素子の第14の実施例を第1
4図に示す。
本実施例は、光共振器を構成した例であって、バッファ
層302の上に、GaAs、 A Q GaA、s。
AQAsの何れか二種(A Q G aA sの場合は
組成の異なるもの)を交互に積層したn型のブラッグ反
射鏡構造層501を作成し、その上に、i型のGaAs
、AlGaAs、あるいはGaAs、 A Q GaA
s、AQAsの何れか二種(AI2GaAsの場合は組
成の異なるもの)を、夫々の厚さが約100Å以下のも
のを交互に積層した多重量子井戸構造とするか、あるい
はGaAs、AlGaAsの一層をその厚さ約100Å
以下のシングル量子井戸構造を中に含んだ層構造として
、部分502を構成させ、更にその上に、P型のブラッ
グ反射鏡構造層5o3(層構造は501と同様)を設け
て、上下のブラッグ反射鏡層で共振器を構成した例であ
る。
この素子の上部と基板裏面に夫々電極310と311を
設け、通電できるようにすれば、窓309及び310か
ら光を取り出すことのできる半導体レーザとすることが
できる。また、逆バイアス電圧が印加できるようにする
と、窓309あるいは312から入射した光に対して、
非線形な動作をする素子とすることができ、反対側の窓
から光出力が得られる。また、通電や電圧印加を行わな
くても、入射光強度に応じて非線形動作を行わせること
のできる光共振器素子とすることができる。
尚、この実施例においても、他の発光素子、受光素子と
組み合わせた素子とすることもできる。
次に、本発明による光機能素子の第15の実施例を第1
5図に示す。
本実施例は、基板301の裏面に電極を設ける代わりに
、バッファ層302を低抵抗化して、その上に電極60
1を設けた場合で、電極310と601間に電流を通す
かあるいは電圧を印加することにより、素子部602を
動作させることができる。本実施例の構造を用いること
により、基板301がn型かp型か絶縁体であるかに関
わらずに、素子部602の層構造を決定することができ
る。尚、電極601としては、バッファ層302がp型
の場合、例えばAu−Zn/Auを、n型の場合、例え
ば、Au −G a −Ni/Auを用いることができ
る。尚、本実施例は、前述した全ての実施例に適用する
ことができる。
さて、第9図乃至第15図に示した実施例の光機能素子
では、同一基板301上で一次元あるいは二次元アレイ
化された素子とすることができる。
尚、本発明に基づく基板としては、実施例で示したZn
5e、ZnSSe単結晶、フッ化ストロンチウム、フッ
化カルシウム、それらの混晶に限られるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による光機能素子では、基
板とG a A sあるいはAlGaAsとの格子定数
差が小さいので、歪超格子、組成傾斜層などの特別な層
を用いなくても、基板上に良好な結晶性のGaAsやA
lGaAs膜を成長させることができる。このため、そ
の上に、G a A sやAMGaAsからなる層構造
を有する素子を、基板上に構成した場合、歪に伴う欠陥
の少ない素子とすることができ、性能、寿命とも優れた
素子を得ることができる。しかも1本発明によれば、基
板は、GaAsやAMGaAsからの発光、あるいはG
 aA sA’ A QG a A sへの入力光のエ
ネルギーよりも大きなエネルギーに相当する禁制帯を有
する基板であるため、基板裏面側への光呂力、基板裏面
側からの光入力を、基板を除去せずに行うことができる
。したがって、基板に光を透過させて光出力、光入力を
行うことのできる種々の光機能素子を実現することがで
き、このため、基板に対し垂直方向に光のアクセスの可
能なシステムの構成も可能となる。また、本発明によれ
ば、基板の表裏両面側への、あるいは表裏両面側からの
光のアクセスが可能となるため、双安定、光スィッチ、
光メモリ、微分利得等の光機能動作を有する高密度二次
元アレイ化した素子の実現が可能となる。
また、本発明によれば、基板とG a A sあるいは
AlGaAsとの格子定数差が小さくなればなるほど上
述の利点が顕著となり、歪に起因する問題がより改善さ
れる。このため、格子定数差が4%以下の基板を用いた
場合には、その基板上に積層されたG a A sある
いはAlGaAsの結晶性は更に向上し、歪も少なくな
り、その上に構成されたGaAs、AlGaAsの層構
造を有する素子の性能。
寿命が向上する。
また、格子定数差が0.4%以下の単結晶基板を用いれ
ば更に効果は顕著となり、基板上に積層されたGaAs
、AΩG a A s層の結晶性は非常に良好となり、
その上に構成された素子の性能、寿命は更に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す光機能素子の素子
形成用基板の断面図、第2図は本発明の第2の実施例を
示す光機能素子の素子形成用基板の断面図、第3図は本
発明の第3の実施例を示す光機能素子の断面図、第4図
乃至第15図は本発明の夫々第4から第15の実施例を
示す光機能素子の断面図、第16図乃至第19図は夫々
従来技術による光機能素子の説明図である。 101.301−−−一基板、102.302−・−G
 a A s層若しくはAΩG a A s層、201
・・・・素子形成用基板、202,602・・・・素子
部、320・・・受光素子部、330・・・・発光素子
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、GaAsあるいはAlGaAsを発光部とする素子
    からの出力光に相当するエネルギーよりも大きいエネル
    ギーに相当する禁制帯巾を有し、且つGaAsあるいは
    AlGaAsを受光部とする素子が入力感度を有する入
    力光に相当するエネルギーよりも大きいエネルギーに相
    当する禁制帯巾を有し、且つGaAsあるいはAlGa
    Asとの格子定数差が小さい物質で、且つその物質を基
    板とした場合その上にGaAsあるいはAlGaAsの
    エピタキシャル成長が可能な格子定数差を有する物質か
    らなる基板と、その基板上にエピタキシャル成長された
    、GaAsあるいはAlGaAsとを有する構造の素子
    形成用基板を用い、上記構造の素子形成用基板上に、G
    aAsあるいはAlGaAsからなる積層構造を有する
    、発光素子、受光素子、導波素子、共振器構造を有する
    素子、あるいは、それらのうちの何れか複数の素子が複
    合化された素子を設けてなることを特徴とする光機能素
    子。 2、請求項1記載の光機能素子において、基板として、
    GaAsあるいはAlGaAsとの格子定数差が4%以
    下の単結晶を用いることを特徴とする光機能素子。 3、請求項1記載の光機能素子において、基板として、
    GaAsあるいはAlGaAsとの格子定数差が0.4
    %以下の単結晶を用いることを特徴とする光機能素子。
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