JPH0323647Y2 - - Google Patents

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JPH0323647Y2
JPH0323647Y2 JP1982141719U JP14171982U JPH0323647Y2 JP H0323647 Y2 JPH0323647 Y2 JP H0323647Y2 JP 1982141719 U JP1982141719 U JP 1982141719U JP 14171982 U JP14171982 U JP 14171982U JP H0323647 Y2 JPH0323647 Y2 JP H0323647Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両等に搭載されてランプを点滅さ
せるコンデンサ式フラツシヤに関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のコンデンサ式フラツシヤは、第
1図〜第4図に示すように構成されていた。すな
わち、ベーク板からなるベース1上には電磁コイ
ル2をスプール3に巻装されてなる電磁コイル部
4と、リレー磁路を形成するL字形状のコア5
と、一方のターミナル部材6とが、鉄心8が貫通
されてバツクル7を介しかしめ付けられることに
より共付けされている。コア5の上端部には、リ
レー接点機構部9がその可動接点ステー10と固
定接点ステー11とを合成樹脂を成形加工してな
るインシユレータ12を介在してピス13により
締め付け固定されている。スプール3の上端に固
定されたビーム14にはコンデンサ15がそのリ
ード線をビーム14に形成された小孔に挿通され
ることにより固装されている。
そして、このようなコンデンサ式フラツシヤと
して、本出願人が先に実開昭52−161432号公報に
より開示したコンデンサ式フラツシヤがある。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のコンデンサ式
フラツシヤにあつては、以下のような問題点があ
る。
まず、部品点数が多く、組付工数や寸法管理の
工数が多大である。例えば、可動接点や固定接点
をコアにインシユレータを介してビスにより締め
付け固定するため、接点が強固に保持できずに倒
れや位置ずれを発生する。スプールとベースとで
コアとターミナルとを挟持して鉄心でかしめて固
定するため、板状のベースで内部機構を支持する
ことになり、内部機構にぐらつきを生じる。
また、各構成部品がベースやインシユレータ等
のような合成樹脂部材等を介して固定されるた
め、固定を強固にしすぎると、ベースやインシユ
レータが割れたり、熱による伸縮変形により固定
強度が弱化されたりした。その対策として、補強
材入り合成樹脂部材等を使用したが、それらは高
価であり、製品がコスト高になるという欠点があ
つた。
さらに、コンデンサはリード線においてスプー
ルのビームに固定状態となるため、特に振動が激
しい二輪車においてはリード線とコンデンサとの
接続強度を大きく設定しなければならず、補強板
のない小型で安価なコンデンサが使用できないと
いう欠点があつた。
本考案はこのような従来技術の欠点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところ
は、部品点数を削減し、可動接点や固定接点等の
構成部品の組み付け時の寸法精度を向上し、しか
も、構成部品を堅固に保持して走行時の振動等に
おいて何ら不都合を生じることのないコンデンサ
式フラツシヤを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案に係るコンデンサ式フラツシヤは、コイ
ルが巻装されるスプールと、スプールの両端にそ
れぞれ固定されるベースおよびビームと、スプー
ルの筒孔に挿通固定される鉄心と、ビームに保持
される固定接点部材と、鉄心および固定接点部材
に対向する可動接点部材と、可動接点部材を保持
しベースに固定されるコアと、一対のターミナル
部材と、コンデンサとを備えたコンデンサ式フラ
ツシヤにおいて、前記スプールとベースとビーム
とを一体成形するとともに、このベース部にスプ
ール部筒孔と交差するコア挿入穴と、この挿入穴
および筒孔に開口するターミナル部材取付孔とを
形成し、前記ビーム部にその上面に突設された門
形状の固定接点保持部と、コア位置決め凹部とを
形成し、一体成形されたベース部とビーム部との
間のスプール部にコイルを巻装し、前記挿入穴に
前記コアの一部を挿入して、コアの上端部をコア
位置決め凹部に嵌合し、また、ターミナル部材取
付孔に前記ターミナル部材の一方をコアの一部に
直接当接して挿入し、このコアとターミナル部材
とを鉄心の一端部でベース部に固定し、前記固定
接点保持部に固定接点部材を圧入保持し、前記ベ
ース部およびビーム部に前記コンデンサの外周を
把持する凹部をそれぞれ形成し、この凹部内に前
記コンデンサを挿入して固定し、前記ベースにカ
バーを係止したことを特徴とする。
〔作用〕
前記した手段によれば、スプール部とベース部
とビーム部とが合成樹脂材により一体成形されて
いるので部品点数が大幅に減少し、このベース部
のコア挿入穴に可動接点を有するコアを挿入し、
ビーム部のコア位置決め凹部に嵌合して位置して
スプール部を貫通する鉄心の一端部を固定し、一
方向の固定接点をスプール部の固定接点保持部に
圧入保持するとともに、コンデンサをベース部お
よびビーム部の凹部で把持するため、一体成形さ
れたスプール部とベース部とビーム部とに構成部
品が保持される。その結果、構成部品が堅固に保
持され位置決め精度が向上する。
〔実施例〕
第5図は本考案によるコンデンサ式フラツシヤ
の一実施例を示す電気回路図、第6図〜第9図は
同じく各構成図である。
第5図において、バツテリ21からの電流はタ
ーミナル22、リレースイツチ23、電流コイル
24、ターミナル25、切換スイツチ26を通
り、各種の車載ランプ27に適宜流れる。このと
き、電流コイル24が励磁されてスイツチ23が
開成され、同時に、ターミナル22から打消し用
電圧コイル(この時は電流コイル24と同方向の
磁力を発生する。)28を経由してコンデンサ2
9が充電される。この充電電流により電圧コイル
28に発生する磁力によつてリレースイツチ23
は開成を維持するが、コンデンサ29の充電とと
もに電圧コイル28の磁力は減少し、リレースイ
ツチ23は復帰して閉成する。この閉成により、
電流コイル24には磁力が発生する。このとき、
コンデンサ29の電荷が打消し用電磁コイル28
を介して放電するため、打消し用電圧コイル28
が励磁され、この磁力によりリレースイツチ23
は閉成状態を維持され、所定時間経過後、リレー
スイツチは開成する。
このようにして、リレースイツチ23は断続作
動するが、この回路ではコンデンサ28が直接接
地されておらず、電源電圧によつて満充電されな
いため、コンデンサ28に耐電圧が電源電圧より
も低いものを使用した場合でも破壊されることが
ない。
第5図〜第9図に示されたコンデンサ式フラツ
シヤは絶縁性を有する合成樹脂により、一体成形
された本体31と、弾性を有する合成樹脂により
下面が開口したほぼ直方体形状の中空体に一体成
形されて本体31に被着されるカバー32とを備
えている。カバー32の一側壁外面には逆L字形
状のマウント部33が突設されており、このマウ
ント部33は車両への搭載時に軟質合成樹脂から
なるサスペンシヨン(想像線で示す。)34に嵌
合される。カバー32の側壁内面には複数の段部
35が突設され、開口部の一対の縁辺には爪部3
6がそれぞれ突設され、この段部35および爪部
36はカバー32の被着時に本体31の下部を挟
み込んで被着状態を固定化する。
前記本体31は、円筒形状のスプール部37
と、スプール部37の下端に直角に形成されたほ
ぼ長方形の平盤をなすベース部38と、スプール
部37の上端に直角に形成されたほぼ長方形の平
盤をなすビーム部39とを備えており、ベース部
38とビーム部39とはスプール部37により連
結されて平行状態を維持している。スプール部3
7の筒孔40はベース部38の下面およびビーム
部39の上面においてそれぞれ開口している。ベ
ース部38の第6図に正対して左側(以下、左右
方向について同じ。)側面には、コア挿入穴41
がスプール部筒孔40と直交するように穿設され
ており、ベース部38の下面にはターミナル部材
取付孔42が筒孔40およびコア挿入穴41に開
口するように穿設されている。ベース部38の上
面右端部にはコンデンサ支持凹所43が右端で開
口するほぼ半円形状に穿設されており、ベース部
38の手前側端辺付近の中央部にはターミナル部
材挿通孔44が端辺に沿つて細長く穿設されてい
る。また、第8図に示すように、ベース部38の
下面には一対のターミナル指示文字45,46と
一対のターミナル識別色塗布凹部47,48とが
前記ターミナル部材取付孔42およびターミナル
部材挿通孔44の近傍位置にそれぞれ表示および
没設されており、一方の指示文字45はバツテリ
への接続を表すBが、他方の文字46はランプへ
の接続を表すLがそれぞれ表示されている。
前記ビーム部39の左側面にはコア位置決め凹
部49が一定深さで浅く切設されており、ビーム
部39の左右方向の略中央部上面には固定接点保
持部50が左右方向から見て門形状に突設されて
いる。また、ビーム部39の右端部にはコンデン
サ挟持孔51が右端で開口するほぼ半円形状に切
設されており、この挟持孔51の片脇にはコンデ
ンサ71のリード線の一端と電圧コイル53の一
端とを絡められて接続する切欠部52が形成され
ている。
次に、前記構成にかかる合成樹脂製の一体成形
体本体31への各構成部品の実装作業および作用
を説明する。
まず、第6図に示すように、本体31のスプー
ル部37に電圧コイル53と電流コイル54とを
スプール部37の両端に一体成形したベース部3
8とビーム部39とで両端位置を規制してそれぞ
れ巻装する。
導電性磁性材料からほぼL字形状に形成された
コア55の本体31への組付に際し、磁性材料か
ら段付円柱形状に形成された鉄心65をスプール
部筒孔40にビーム部39上面から挿入する。続
いて、コア55の横部片をベース部38の挿入穴
41に挿入し、コア55の上端部をビーム部39
の左側面に没設された位置決め凹所49に嵌合せ
しめる。また、ベース部38下面の取付孔42に
L字形状に形成されたバツテリ側ターミナル部材
66を嵌合し、コア55の挿入部下面とターミナ
ル部材66の嵌合部上面とを互いに直接当接し、
かつコア55の横部片に穿設された透孔61とタ
ーミナル部材66の横部片に穿設された透孔67
とを合致させる。合致させた両透孔61,67に
スプール部筒孔40に挿通した鉄心65の下端部
を挿通し、この下端突出部をかしめる。これによ
り、コア55、ターミナル部材66および鉄心6
5は本体31に固定化され、かつコア55とター
ミナル部材66は電気的に接続される。
また、ベース部38の他方のターミナル部材挿
通孔44には逆L字形状に形成されたランプ側タ
ーミナル部材68を下側から圧入する。
一方、本体31のビーム部39の上面中央部に
突設された門形状の固定接点保持部50には、導
電性材料からほぼ平板に形成された固定接点部材
69が右側から圧入され、保持部50の両側壁内
面にそれぞれ切設された溝等により保持固定化さ
れる。
前記コア55の上端部に板ばねから形成された
可動接点部材62を実装する。すなわち、可動接
点部材62はコア55の上端部に開設された角孔
56に背側から挿通され、角孔56の上壁57を
膨出されてなる凹部58内に嵌合されて位置決め
された後、凹部58の中央部に突設された溶接プ
ロジエクシヨン59に溶着される。実装された可
動接点部材62は角孔の上壁57を腹側又は背側
に倒されることにより上下方向の傾斜を変更調節
され、この調節により固定接点に対する接触圧が
調整される。この調節作業は角孔56の両側壁6
0,60が巾狭になつて折曲し易くなつているの
で、容易かつ精密に実行することができる。
なお、前記可動接点部材62は先端部が直角に
折曲されたほぼフライ返しのような形状に形成さ
れ、その柄部上面に接点63が突設されている。
この接点部材62の下面には磁性材料から平板に
形成されたアーマチユア64があらかじめ固着さ
れている。
また、前記固定接点部材69の下面には固定接
点70が突設され、この固定接点70は可動接点
部材62に突設された可動接点63に適宜調整さ
れた接触圧をもつて接触し、第5図に示された常
閉のリレースイツチ23を構成する。
続いて、コンデンサ71がその上部をビーム部
39の挟持孔51に右側から押し込まれ、かつそ
の下面をベース部38の凹所43底面に当接され
て本体31に組付けられる。コンデンサ71は凹
所43に位置決めされて支持され、かつ挟持部5
1に挟持されることにより直接的に固定された状
態になる。この状態で、コンデンサ71上面の一
方のリード線72は前記固定接点部材69の背面
に当接し溶着される。また、他方のリード線73
は挟持部51の片脇に切設された切欠部52に電
圧コイル53の一端と共に絡められ、溶着により
電気的に接続される。
なお、電圧コイル53の他端はコア55の一部
に溶着されて可動接点部材62に電気的に接続さ
れる。電流コイル54の両端はランプ側ターミナ
ル部材68と固定接点部材69とにそれぞれ溶着
されて電気的に接続される。また、図示しない
が、ランプ側ターミナル部材68と電流コイル5
4のコア55への溶着部とには抵抗器の両端が溶
着され、第5図に示すように、抵抗30としてリ
レースイツチ23および電流コイル24に並列に
介設される。
前記各構成部品の実装が完了した後、本体31
にはカバー32が被着される。第6図に詳示され
るように、カバー32は本体31にその段部35
と爪部36とで本体のベース部38を挟むことに
より固定化される。これにより、内部にリレー部
とコンデンサとが収納されたケースが形成される
ことになる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、スプール
部とコイル端位置を規制しカバーが係止されるベ
ース部とコイルの端位置ビーム部とが合成樹脂材
により一体成形されているので、部品点数を大幅
に減少することができ、それを強固なものとする
ことができる。
また、可動接点部材を実装したコアがベース部
に穿設された挿入穴に挿入され、かつ、ビーム部
に形成したコア位置決め凹部に嵌合されて位置決
めされ、ベース部と一体に成形したスプール部の
筒孔を挿通した鉄心の一端部にターミナルと共に
かしめ固定されているので、コアが確実に固定さ
れるとともに、接点の位置決め精度を向上するこ
とができる。
そして、固定接点がビーム部に突設した門形状
の固定接点保持部に圧入保持されるために、固定
接点がビーム部に堅固に保持され、走行時の振動
等に対してガタを生じることがない。しかも、可
動接点を実装したコアと固定接点とがビーム部で
位置決めされるため、可動接点と固定接点との位
置決め精度を向上することができ、組付けを極め
て容易なものとすることができる。
そして、コンデンサがリレー部のスプールと一
体化され、スプールの脇にコンデンサが位置され
るため、重心が低くなり、しかも、ベース部およ
びビーム部でコンデンサの外周を把持するので耐
振性に優れたものが得られ、コンデンサがビーム
部およびベース部の凹部に挿入されて組み付けら
れるため、組付時間が短くて済み、製造コストを
低減することができる。
さらに、本考案においては、合成樹脂により一
体成形されたスプール部とベース部とビーム部と
に中間部材を介設することなく構成部品を直接保
持固定するため、構成部品を堅固に保持すること
ができ、従来の板状のベースに構成部品を保持す
るものに比べて耐振性に優れ、コンデンサ式フラ
ツシヤとして自動二輪車等の車両に搭載するのに
好適なものとなる。
また、中間部材を介することなく構成部品を一
体成形したスプール部とベース部とビーム部とに
堅固に直接保持固定できるので、部品点数を削減
することができ、部品を強固に保持するために高
価な補強材入りの合成樹脂材を使用しなくても済
むので、堅牢化でき、かつ、コストを低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す正面図、第2図は同じく
側面図、第3図は同じく平面図、第4図は第2図
−線に沿う拡大部分断面図である。第5図〜
第9図は本考案の一実施例を示すもので、第5図
は電気回路図、第6図は正断面図、第7図は平断
面図、第8図は底面図、第9図は分解斜視図であ
る。 31……本体、32……カバー、37……スプ
ール部、38……ベース部、39……ビーム部、
40……筒孔、41……コア挿入穴、42……タ
ーミナル部材取付孔、43……凹所、44……タ
ーミナル部材挿通孔、49……コア位置決め凹
部、50……固定接点保持部、51……コンデン
サ挟持孔、53……電圧コイル、54……電流コ
イル、55……コア、56……角孔、58……位
置決め凹部、59……溶接プロジエクシヨン、6
1……透孔、62……可動接点部材、64……ア
ーマチユア、65……鉄心、66,68……ター
ミナル部材、69……固定接点部材、71……コ
ンデンサ、72,73……コンデンサのリード
線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コイルが巻装されるスプールと、スプールの両
    端にそれぞれ固定されるベースおよびビームと、
    スプールの筒孔に挿通固定される鉄心と、ビーム
    に保持される固定接点部材と、鉄心および固定接
    点部材に対向する可動接点部材と、可動接点部材
    を保持しベースに固定されるコアと、一対のター
    ミナル部材と、コンデンサとを備えたコンデンサ
    式フラツシヤにおいて、前記スプールとベースと
    ビームとを一体成形するとともに、このベース部
    にスプール部筒孔と交差するコア挿入穴と、この
    挿入穴および筒孔に開口するターミナル部材取付
    孔とを形成し、前記ビーム部にその上面に突設さ
    れた門形状の固定接点保持部と、コア位置決め凹
    部とを形成し、一体成形されたベース部とビーム
    部との間のスプール部にコイルを巻装し、前記挿
    入穴に前記コアの一部を挿入して、コアの上端部
    をコア位置決め凹部に嵌合し、また、ターミナル
    部材取付孔に前記ターミナル部材の一方をコアの
    一部に直接当接して挿入し、このコアとターミナ
    ル部材とを鉄心の一端部でベース部に固定し、前
    記固定接点保持部に固定接点部材を圧入保持し、
    前記ベース部およびビーム部に前記コンデンサの
    外周を把持する凹部をそれぞれ形成し、この凹部
    内に前記コンデンサを挿入して固定し、前記ベー
    スにカバーを係止したことを特徴とするコンデン
    サ式フラツシヤ。
JP14171982U 1982-09-18 1982-09-18 コンデンサ式フラツシヤ Granted JPS5945834U (ja)

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