JPH03236510A - 流動床燃焼炉内燃焼排ガス中の亜酸化窒素の低減方法 - Google Patents
流動床燃焼炉内燃焼排ガス中の亜酸化窒素の低減方法Info
- Publication number
- JPH03236510A JPH03236510A JP2031392A JP3139290A JPH03236510A JP H03236510 A JPH03236510 A JP H03236510A JP 2031392 A JP2031392 A JP 2031392A JP 3139290 A JP3139290 A JP 3139290A JP H03236510 A JPH03236510 A JP H03236510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- temperature
- exhaust gas
- burner
- propane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/10—Capture or disposal of greenhouse gases of nitrous oxide (N2O)
Landscapes
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Chimneys And Flues (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ご産業上の利用分野〕
本発明は、事業用、産業用のボイラ、特に燃焼温度が低
い(700〜900℃)@流動床方式のボイラ、1又は
都市ゴミ焼却炉等より発生ずる亜酸化窒素(!120)
を含む排ガス中の亜酸化窒素の低減方法に関する。
い(700〜900℃)@流動床方式のボイラ、1又は
都市ゴミ焼却炉等より発生ずる亜酸化窒素(!120)
を含む排ガス中の亜酸化窒素の低減方法に関する。
亜酸化窒素(NZO)は地球環境上問題ある物質として
注目され始めたのが比較的最近であるため、その低減方
法については殆ど技術的な検討がなされていないのが現
状である。
注目され始めたのが比較的最近であるため、その低減方
法については殆ど技術的な検討がなされていないのが現
状である。
ご発明が解決しようとする課題〕
N20 !よ、炭酸ガスと同様の温室効果を有し、また
、フロンガスと同様に成層圏のオゾン層破壊の原因物質
となるために、近時地球規模の環境問題に関連して注目
されるようになった。
、フロンガスと同様に成層圏のオゾン層破壊の原因物質
となるために、近時地球規模の環境問題に関連して注目
されるようになった。
このN、Oは、一般に高温度(1300’C以上)での
燃焼方式(微粉炭燃焼、ガス燃焼、油燃焼等)では殆ど
生しないが、流動床など低瓜度(700〜900”C)
で燃焼させる方式ではかなりの濃度で発生することが一
般に認められている。
燃焼方式(微粉炭燃焼、ガス燃焼、油燃焼等)では殆ど
生しないが、流動床など低瓜度(700〜900”C)
で燃焼させる方式ではかなりの濃度で発生することが一
般に認められている。
反応的には、N、Oは化石燃料中に含まれる窒素分がH
CN等の中間体を経て生成するものと想定されている。
CN等の中間体を経て生成するものと想定されている。
モしてN、Oはいったん生成しても、高温度の燃焼場で
は次式により分解されるものとされている。
は次式により分解されるものとされている。
N20+H(水素ラジカル)→N、+OH即ち、燃焼過
程中で生しるHラジカルによりN、Oが分解されるため
、高温度燃焼ではNeoは生成しないと考えられている
。
程中で生しるHラジカルによりN、Oが分解されるため
、高温度燃焼ではNeoは生成しないと考えられている
。
本発明者らは、これらに関し諸種実験を行った結果、上
記の通説とは異る驚くべき事実を発見し本発明に至った
のである。
記の通説とは異る驚くべき事実を発見し本発明に至った
のである。
本発明はいったん生成した排ガス中のN、Oを簡単な手
段によって効率的に低減する古注を提供しようとするも
のである。
段によって効率的に低減する古注を提供しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明のP、焼印ガス中の8.0の低減方法は、N、0
を含む燃焼排ガスを1000℃以上に昇温することを特
徴とする。
を含む燃焼排ガスを1000℃以上に昇温することを特
徴とする。
〔作 用]
N、Oは、1000℃以上で実用的な速さでN2と0□
に分解することが、本発明者の実験によって判明した。
に分解することが、本発明者の実験によって判明した。
このためには、従来いわれているようなHラジカルを生
ずる燃焼場は必要ではない。従って、いったん生成した
N、Oを含む排ガスを1000℃以上に単に昇温するこ
とによって、N20を分解低減することができる。
ずる燃焼場は必要ではない。従って、いったん生成した
N、Oを含む排ガスを1000℃以上に単に昇温するこ
とによって、N20を分解低減することができる。
以下に本発明者らの実験室試験結果について述べる。
NzO49pp+m 、(h3%、残部N2よりなる供
試ガスを標準ガスボンへと浮遊式流量部にて調整し、磁
製反応管(アルミナ製内径20mm、有効加熱長150
皿)と電気炉よりなる流通式反応装置を用いてN、0の
分解挙動を調査した。反応時間は0.4秒、ガス流量は
2N1/分、またN2O4度の分析はECD検出器ガス
クロマトグラフによった。
試ガスを標準ガスボンへと浮遊式流量部にて調整し、磁
製反応管(アルミナ製内径20mm、有効加熱長150
皿)と電気炉よりなる流通式反応装置を用いてN、0の
分解挙動を調査した。反応時間は0.4秒、ガス流量は
2N1/分、またN2O4度の分析はECD検出器ガス
クロマトグラフによった。
その結果を表1に示すが、木表に示されているように、
N20は燃焼場がなくとも(即ち、Hラジカル等の存在
なしに)、1000℃以上に昇温させることのみで低減
されることが判明した。なお、出口ガス中のNo、 N
O□濃度は、いずれの条件でもlppm以下であり、N
、Oは真書なN2と0□に分解された。
N20は燃焼場がなくとも(即ち、Hラジカル等の存在
なしに)、1000℃以上に昇温させることのみで低減
されることが判明した。なお、出口ガス中のNo、 N
O□濃度は、いずれの条件でもlppm以下であり、N
、Oは真書なN2と0□に分解された。
入口ガス組成
N20 49ppm
0□ 3%
N2残
以上の実験室試験結果より明らかなように、本発明では
、N、Oを含む燃焼排ガスを1000℃以上に昇温する
ことによって、Hラジカルの存在なしに1120を分解
して効果的に低減させることができる。
、N、Oを含む燃焼排ガスを1000℃以上に昇温する
ことによって、Hラジカルの存在なしに1120を分解
して効果的に低減させることができる。
[実施例]
本発明の第1の実施例を第1図によって説明する。
1は燃焼炉本体、2は同燃焼炉本体l内に設けられた流
動床燃焼部、3は燃焼用空気の供給ライン、4は流動床
燃焼部2へ供給される主燃料である石炭の供給ライン、
5は燃焼炉本体1の上部に接続された未燃炭素回収用の
サイクロンである前記の流動床燃焼部2においては、石
炭(豪州炭)が850’Cの温度、残留酸素濃度3,5
χで燃焼される。
動床燃焼部、3は燃焼用空気の供給ライン、4は流動床
燃焼部2へ供給される主燃料である石炭の供給ライン、
5は燃焼炉本体1の上部に接続された未燃炭素回収用の
サイクロンである前記の流動床燃焼部2においては、石
炭(豪州炭)が850’Cの温度、残留酸素濃度3,5
χで燃焼される。
また、前記燃焼炉本体1内の流動床燃焼部2より上方の
側面2個所に、燃料供給ライン6よりのプロパンを燃料
として用いたバーナを設置し、同バーナより下流側(上
方) 0.3mの計測点7に於ける熱電対計測温度が1
060℃になるようバーナでの燃焼量が調節される。
側面2個所に、燃料供給ライン6よりのプロパンを燃料
として用いたバーナを設置し、同バーナより下流側(上
方) 0.3mの計測点7に於ける熱電対計測温度が1
060℃になるようバーナでの燃焼量が調節される。
以上の本実施例においてライン8のサイクロン5出口、
排ガス中のN、04度は、前記ライン6よりのプロパン
の燃焼を行なわない無処理時には73ppmであったが
、本実施例では12ppm迄低下した。
排ガス中のN、04度は、前記ライン6よりのプロパン
の燃焼を行なわない無処理時には73ppmであったが
、本実施例では12ppm迄低下した。
更にバーナでのプロパン燃焼量を増し、前記の熱電対計
測温度を1120℃にしたときには、N2O4度はQ、
3pp+wとなった。
測温度を1120℃にしたときには、N2O4度はQ、
3pp+wとなった。
またバーナでの燃料をプロパンから、微粉炭(豪州炭)
に変更し、前記熱電対計測温度を同様に1060’C及
び1120℃とした場合には、サイクロン5出口の排ガ
ス中のN2O4度は17ppm 、0.4ppmとプロ
パンの場合とほぼ同様の効果が認められた。
に変更し、前記熱電対計測温度を同様に1060’C及
び1120℃とした場合には、サイクロン5出口の排ガ
ス中のN2O4度は17ppm 、0.4ppmとプロ
パンの場合とほぼ同様の効果が認められた。
本発明の第2の実施例を第2図によって説明する。
本実施例では、前記第1の実施例の燃焼炉本体l上部の
プロパン等の燃焼に替えて別置きの高温ガス発生炉10
0が設置されている。なお、第1図におけると同一の部
分には、第2図において同一の符号が付せられている。
プロパン等の燃焼に替えて別置きの高温ガス発生炉10
0が設置されている。なお、第1図におけると同一の部
分には、第2図において同一の符号が付せられている。
本実施例において、ライン102からの燃料(プロパン
)を空気によって、高温ガス発生炉100の耐火材張り
の断熱炉室101内で燃焼させて高温の燃焼排ガスをつ
くり、これを昇温用高温ガス供給ライン103より燃焼
炉本体l内の流動床燃焼部2の上方へ投入する。この投
入位置は、第1図におけるバーナ位置(2個所)と同一
にされている。
)を空気によって、高温ガス発生炉100の耐火材張り
の断熱炉室101内で燃焼させて高温の燃焼排ガスをつ
くり、これを昇温用高温ガス供給ライン103より燃焼
炉本体l内の流動床燃焼部2の上方へ投入する。この投
入位置は、第1図におけるバーナ位置(2個所)と同一
にされている。
本実施例において、前記第1の実施例と同様に、プロパ
ンの燃焼量の調整により、計測点7の温度が1060.
1120℃に設定され、これによってサイクロン5出ロ
排ガス中のN2O4度はそれぞれ、14ppI11゜0
.7ppmとほぼ同等の低減効果を遺戒することができ
た。
ンの燃焼量の調整により、計測点7の温度が1060.
1120℃に設定され、これによってサイクロン5出ロ
排ガス中のN2O4度はそれぞれ、14ppI11゜0
.7ppmとほぼ同等の低減効果を遺戒することができ
た。
なお、前記第1及び第2の実施例とも、N20低減用の
燃料量は、カロリーヘースで流動床燃焼部での主燃料の
15%以下とした。
燃料量は、カロリーヘースで流動床燃焼部での主燃料の
15%以下とした。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明はN20を含む燃焼排ガス
を単に1000℃以上に昇温するという簡単な手段によ
って、地球温室効果および成層圏オゾン層破壊の原因物
質の−である。N20を容易、低廉、かつ効果的に低減
することができる。
を単に1000℃以上に昇温するという簡単な手段によ
って、地球温室効果および成層圏オゾン層破壊の原因物
質の−である。N20を容易、低廉、かつ効果的に低減
することができる。
実施例のフローントの概略図である。
1−燃焼炉本体、 2−流動床燃焼部。
3−燃焼用空気供給ライン
4−主燃料供給ライン、5−サイクロン6−燃料供給ラ
イン、 7・−計測点100、高温ガス発生炉、
101−断熱炉室。
イン、 7・−計測点100、高温ガス発生炉、
101−断熱炉室。
103−昇温用高温ガス供給ライン
Claims (1)
- 亜酸化窒素を含む燃焼排ガスを1000℃以上に昇温す
ることを特徴とする燃焼排ガス中の亜酸化窒素の低減方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031392A JP2744666B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 流動床燃焼炉内燃焼排ガス中の亜酸化窒素の低減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031392A JP2744666B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 流動床燃焼炉内燃焼排ガス中の亜酸化窒素の低減方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236510A true JPH03236510A (ja) | 1991-10-22 |
| JP2744666B2 JP2744666B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12329996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031392A Expired - Lifetime JP2744666B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 流動床燃焼炉内燃焼排ガス中の亜酸化窒素の低減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744666B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650510A (ja) * | 1992-05-22 | 1994-02-22 | Foster Wheeler Energy Corp | 流動床反応器からの酸化二窒素放出減少方法 |
| JP2000325743A (ja) * | 1999-01-20 | 2000-11-28 | Basf Ag | N2oの熱分解 |
| JP2016041990A (ja) * | 2014-08-18 | 2016-03-31 | 東洋エンジニアリング株式会社 | ボイラーを含む発熱装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637826A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Ebara Res Co Ltd | ガス混合物中の亜酸化窒素の除去方法 |
| JPS6341708A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 流動燃焼法 |
| JPS6456120A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Process for reducing nitrogen oxide in exhaust gas of internal combustion engine |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2031392A patent/JP2744666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637826A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Ebara Res Co Ltd | ガス混合物中の亜酸化窒素の除去方法 |
| JPS6341708A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 流動燃焼法 |
| JPS6456120A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Process for reducing nitrogen oxide in exhaust gas of internal combustion engine |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650510A (ja) * | 1992-05-22 | 1994-02-22 | Foster Wheeler Energy Corp | 流動床反応器からの酸化二窒素放出減少方法 |
| JP2000325743A (ja) * | 1999-01-20 | 2000-11-28 | Basf Ag | N2oの熱分解 |
| JP2016041990A (ja) * | 2014-08-18 | 2016-03-31 | 東洋エンジニアリング株式会社 | ボイラーを含む発熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744666B2 (ja) | 1998-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hoerlle et al. | Effects of CO2 addition on soot formation of ethylene non-premixed flames under oxygen enriched atmospheres | |
| Schäfer et al. | Hydrolysis of HCN as an important step in nitrogen oxide formation in fluidised combustion. Part 1. Homogeneous reactions | |
| Hayhurst et al. | The amounts of NOx and N2O formed in a fluidized bed combustor during the burning of coal volatiles and also of char | |
| IT1224081B (it) | Apparecchiatura e metodo per la ricircolazione dei gas della combustione in una caldata a combustibile solido | |
| JPH0719444A (ja) | 揮発性有機化合物焼却炉および揮発性有機化合物を焼却する方法 | |
| US3838193A (en) | Method of treating nitrogen oxide generating substances by combustion | |
| JP6912587B2 (ja) | 連続燃焼システムの効率を向上させる方法 | |
| ATE28696T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum nachverbrennen von abgasen. | |
| JPH03236510A (ja) | 流動床燃焼炉内燃焼排ガス中の亜酸化窒素の低減方法 | |
| Bai et al. | Experimental study on char nitrogen conversion characteristics during char combustion process in pressurized O2/CO2/H2O atmosphere | |
| EP0446436A3 (en) | Process and device for burning impurities in a media flow | |
| CN102132099A (zh) | 控制辅助燃料添加的方法 | |
| Wang et al. | Effect of nitrogen doping on reactivity of coal char in reducing NO | |
| Toporov et al. | Burning pulverized coal in CO 2 atmosphere at low oxygen concentrations | |
| Ogawa et al. | Intramolecular distribution of stable nitrogen and oxygen isotopes of nitrous oxide emitted during coal combustion | |
| Xiao et al. | Experimental and modeling studies of SO3 homogeneous formation in the post-flame region | |
| Hou et al. | A theoretical analysis on combustion intensification for blended coal in rotary cement kiln | |
| Abdelaal et al. | Effect of flue gas recirculation on burner performance and emissions | |
| Jerzak | The effect of nitrogen content in oxy-natural gas combustion on the CO concentration in premixed flame | |
| CN108800167A (zh) | 一种复合型燃烧器及有机废水和可燃粉体复合处理方法 | |
| SU949295A1 (ru) | Способ термического обезвреживани газообразных токсичных выбросов и устройство дл его осуществлени | |
| Kuznetsov et al. | Studies of ignition and combustion of coals subjected to electrochemical activation | |
| JPS5939645B2 (ja) | 燃焼ガス中の窒素酸化物減少方法 | |
| SU695685A1 (ru) | Способ обезвреживани хлорсодержащих газов | |
| JPH07218495A (ja) | 石灰石を含む排出灰の未燃分分析方法 |