JPH03236592A - 曲がりタイル用焼台及び曲がりタイルの焼成方法 - Google Patents
曲がりタイル用焼台及び曲がりタイルの焼成方法Info
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- JPH03236592A JPH03236592A JP2033575A JP3357590A JPH03236592A JP H03236592 A JPH03236592 A JP H03236592A JP 2033575 A JP2033575 A JP 2033575A JP 3357590 A JP3357590 A JP 3357590A JP H03236592 A JPH03236592 A JP H03236592A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/003—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles the shaping of preshaped articles, e.g. by bending
- B28B11/005—Using heat to allow reshaping, e.g. to soften ceramic articles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、全体が湾曲状又は断面く字形等の屈曲状に成
形された曲がりタイルを製造するための焼台及び焼成方
法に関する。
形された曲がりタイルを製造するための焼台及び焼成方
法に関する。
r従来の技術と発明の解決課題〕
従来、例えば湾曲状に成形された曲がりタイルを製造す
る場合、その焼成工程において、通常、第8図に示す如
く、タイル載置面72が曲がりタイル素地74の裏面7
5に倣う湾曲面に形成された焼台71が用いられている
。
る場合、その焼成工程において、通常、第8図に示す如
く、タイル載置面72が曲がりタイル素地74の裏面7
5に倣う湾曲面に形成された焼台71が用いられている
。
ところで、焼台71に載置した曲がりタイル素地74が
、焼成工程中に位置ずれを起こすことがしばしばある。
、焼成工程中に位置ずれを起こすことがしばしばある。
その原因としては、曲がりタイル素地74は、加熱され
ることによりはしめ膨張し、ある温度を超えると次いで
収縮するが、焼台71と接触している裏面75側と焼成
雰囲気に直接臨んでいる表面77 fJllとで加熱温
度に差異が生ずるため、膨張収縮の状態が素地内で不均
一となることが考えられる。また、曲がりタイル素地7
4を焼台71に載置し、ローラーハースキルンで焼成す
る場合には、搬送時の振動が位置ずれの原因となり得る
。特に、モザイクタイルの如き小型のタイルは、位置ず
れを非常に起こし易い。
ることによりはしめ膨張し、ある温度を超えると次いで
収縮するが、焼台71と接触している裏面75側と焼成
雰囲気に直接臨んでいる表面77 fJllとで加熱温
度に差異が生ずるため、膨張収縮の状態が素地内で不均
一となることが考えられる。また、曲がりタイル素地7
4を焼台71に載置し、ローラーハースキルンで焼成す
る場合には、搬送時の振動が位置ずれの原因となり得る
。特に、モザイクタイルの如き小型のタイルは、位置ず
れを非常に起こし易い。
焼成中に位置ずれを起こした曲がりタイル素地74は、
焼台71上の不適正な位置で軟化し、所期のものとは異
なる形状へ変形することになる。従って、その結果、得
られる製品はすべて欠陥品となるから、従来の曲がりタ
イルの製造方法は、極めて歩留りが極めて悪かった。
焼台71上の不適正な位置で軟化し、所期のものとは異
なる形状へ変形することになる。従って、その結果、得
られる製品はすべて欠陥品となるから、従来の曲がりタ
イルの製造方法は、極めて歩留りが極めて悪かった。
本発明は、上記従来の課題を解決すべく創案された曲が
りタイル用焼台及び曲がりタイルの焼成方法である。
りタイル用焼台及び曲がりタイルの焼成方法である。
本発明に係る焼台の特徴は、タイル載置面が湾曲面又は
屈曲面に形成され、載置されるタイル素地の裏面に形成
された凹部と嵌合し得る突部が前記載置面に設けられて
いることである。なお、上記突部は、前記タイル載置面
が湾曲面である場合にはその頂部に、屈曲面である場合
にはその屈曲部に設けることが好適である。
屈曲面に形成され、載置されるタイル素地の裏面に形成
された凹部と嵌合し得る突部が前記載置面に設けられて
いることである。なお、上記突部は、前記タイル載置面
が湾曲面である場合にはその頂部に、屈曲面である場合
にはその屈曲部に設けることが好適である。
また、本発明に係る曲がりタイルの焼成方法の特徴は、
湾曲状又は屈曲状に成形されたタイル素地の裏面に凹部
を形成し、上記タイル素地の裏面に倣う形状のタイル載
置面を有し且つ該タイル載置面に突部が設けられた焼台
に、上記タイル素地をその裏面の凹部と前記突部とを合
致せしめて載置し、焼成することである。あるいは、平
板状に成形されたタイル素地の裏面に凹部を形成し、湾
曲面又は屈曲面に形成されたタイル載置面を有し、且つ
該タイル載置面が湾曲面である場合にはその頂部に、屈
曲面である場合にはその屈曲部に突部が設けられた焼台
に、上記タイル素地をその裏面の凹部と前記突部とを合
致せしめて載置し、焼成することにより、上記タイル素
地を軟化させて湾曲状又は屈曲状に変形せしめることで
ある。
湾曲状又は屈曲状に成形されたタイル素地の裏面に凹部
を形成し、上記タイル素地の裏面に倣う形状のタイル載
置面を有し且つ該タイル載置面に突部が設けられた焼台
に、上記タイル素地をその裏面の凹部と前記突部とを合
致せしめて載置し、焼成することである。あるいは、平
板状に成形されたタイル素地の裏面に凹部を形成し、湾
曲面又は屈曲面に形成されたタイル載置面を有し、且つ
該タイル載置面が湾曲面である場合にはその頂部に、屈
曲面である場合にはその屈曲部に突部が設けられた焼台
に、上記タイル素地をその裏面の凹部と前記突部とを合
致せしめて載置し、焼成することにより、上記タイル素
地を軟化させて湾曲状又は屈曲状に変形せしめることで
ある。
本発明に係る焼台は、タイル載置面に突部が設けられて
おり、焼成すべきタイル素地を、その裏面に形成した凹
部と上記突部とを合致せしめて載置させるから、当該タ
イル素地の焼台上における移動が阻止される。従って、
焼成工程において、タイル素地の表裏面に温度差が生し
、膨張収縮状態が不均一になったとしても、該タイル素
地が位置ずれを起こすおそれがない。また、該タイル素
地に多少の振動を加えたとしても、タイル素地が焼台上
の所定位置に保持されるので、ローラーハースキルンに
よる焼成を採用することができる。
おり、焼成すべきタイル素地を、その裏面に形成した凹
部と上記突部とを合致せしめて載置させるから、当該タ
イル素地の焼台上における移動が阻止される。従って、
焼成工程において、タイル素地の表裏面に温度差が生し
、膨張収縮状態が不均一になったとしても、該タイル素
地が位置ずれを起こすおそれがない。また、該タイル素
地に多少の振動を加えたとしても、タイル素地が焼台上
の所定位置に保持されるので、ローラーハースキルンに
よる焼成を採用することができる。
なお、本発明方法は、タイル素地が予め湾曲状又は屈曲
状に成形されている場合は勿論のこと、タイル素地を平
板状に底形し、加熱による軟化を利用して、該タイル素
地を湾曲状又は屈曲状に変形させ、曲がりタイルを得る
焼成方法にも通用が可能である。
状に成形されている場合は勿論のこと、タイル素地を平
板状に底形し、加熱による軟化を利用して、該タイル素
地を湾曲状又は屈曲状に変形させ、曲がりタイルを得る
焼成方法にも通用が可能である。
C実施例〕
以下、本発明の詳細を、実施例を示す図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係る焼台l及び該焼台1に載置され
る湾曲状の曲がりタイル素地4を示すものである。当該
焼台1のタイル載置面2は、上記曲がりタイル素地4の
裏面5に倣う湾曲面に形成され、該タイル載置面2にお
ける頂部2aに突部3が形成されている。一方、曲がり
タイル素地4の裏面5には、凹部6が成形されている。
る湾曲状の曲がりタイル素地4を示すものである。当該
焼台1のタイル載置面2は、上記曲がりタイル素地4の
裏面5に倣う湾曲面に形成され、該タイル載置面2にお
ける頂部2aに突部3が形成されている。一方、曲がり
タイル素地4の裏面5には、凹部6が成形されている。
該凹部6と前記突部3とは、嵌合可能な関係にある。
上記曲がりタイル素地4を焼成するには、上記焼台lの
タイル載置面2に当該的がりタイル素地4を載置し、嵌
合関係にある凹部6と突部3とを合致せしめる。これに
より、曲がりタイル素地4は、焼台lのタイル載置面2
上での移動が阻止される。従って、焼成中に素地内で温
度むらが生し、膨張収縮状態が表裏面で異なったとして
も、曲がりタイル素地4が位置ずれを起こすおそれがな
い。
タイル載置面2に当該的がりタイル素地4を載置し、嵌
合関係にある凹部6と突部3とを合致せしめる。これに
より、曲がりタイル素地4は、焼台lのタイル載置面2
上での移動が阻止される。従って、焼成中に素地内で温
度むらが生し、膨張収縮状態が表裏面で異なったとして
も、曲がりタイル素地4が位置ずれを起こすおそれがな
い。
また、焼成をローラーハースキルンで行った場合、曲が
りタイル素地4が搬送時に若干の振動を受けても、それ
による位置ずれの心配がなくなる。
りタイル素地4が搬送時に若干の振動を受けても、それ
による位置ずれの心配がなくなる。
第2図は、本発明を、断面く字形の曲がりタイル素地1
4を焼成する場合に通用した実施例を示すものである。
4を焼成する場合に通用した実施例を示すものである。
この実施例では、焼台11のタイル載置面12は、上記
的がりタイル素地14の裏面15に倣う屈曲面に形成さ
れている。そして、上記タイル載置面12の屈曲部12
aに、曲がりタイル素地裏面15に形成した凹部16と
嵌合し得る突部13が設けられている。このような構成
を採用することにより、当該曲がりタイル素地14の移
動を阻止し、位置ずれの防止を図っている。
的がりタイル素地14の裏面15に倣う屈曲面に形成さ
れている。そして、上記タイル載置面12の屈曲部12
aに、曲がりタイル素地裏面15に形成した凹部16と
嵌合し得る突部13が設けられている。このような構成
を採用することにより、当該曲がりタイル素地14の移
動を阻止し、位置ずれの防止を図っている。
本発明は、さらに別形状の曲がりタイル素地を焼成する
場合にも応用することができる。例えば、第3図に例示
する断面屋根形の曲がりタイル素地24を焼成する場合
には、焼台21におけるタイル載置面22の形状を曲が
りタイル素地24の裏面25の形状に対応させ、該タイ
ル載置面22における二個所の屈曲部22aそれぞれに
、前記裏面25に形成した凹部26と嵌合し得る突部2
3を設ければよい。
場合にも応用することができる。例えば、第3図に例示
する断面屋根形の曲がりタイル素地24を焼成する場合
には、焼台21におけるタイル載置面22の形状を曲が
りタイル素地24の裏面25の形状に対応させ、該タイ
ル載置面22における二個所の屈曲部22aそれぞれに
、前記裏面25に形成した凹部26と嵌合し得る突部2
3を設ければよい。
ところで上述の実施例は、いずれも突部を焼台のタイル
載置面における頂部又は屈曲部に設けたものであるが、
それ以外の個所に突部を設けることを妨げない0例えば
、第4図及び第5図に示すように、焼台31,41のタ
イル載置面32,42における頂部32a又は屈曲部4
2a以外の部分へ突部3343を設け、曲がりタイル素
地34.44の裏面35.45に形成した凹部36.4
6と上記突部33.43とを合致せしめることにより、
位置ずれの防止を図ることも可能である。
載置面における頂部又は屈曲部に設けたものであるが、
それ以外の個所に突部を設けることを妨げない0例えば
、第4図及び第5図に示すように、焼台31,41のタ
イル載置面32,42における頂部32a又は屈曲部4
2a以外の部分へ突部3343を設け、曲がりタイル素
地34.44の裏面35.45に形成した凹部36.4
6と上記突部33.43とを合致せしめることにより、
位置ずれの防止を図ることも可能である。
第6図及び第7図は、本発明のさらに別態様の実施例を
示すものである。これらは、平板状に底形したタイル素
地54.64を焼成時の加熱により軟化変形させること
で、所定形状の曲がりタイルを得ようとする場合の実施
例である。第6図の実施例では、タイル載置面52が鷹
曲面に形成され、その頂部52aに突部53が設けられ
た焼台51上へ、平板状のタイル素地54をその裏面5
5に形成した凹部56と前記突部53とを合致せしめて
載置させる。焼成工程により加熱されたタイル素地54
は、軟化して焼台51のタイル載置面52に沿う形状へ
変形する。
示すものである。これらは、平板状に底形したタイル素
地54.64を焼成時の加熱により軟化変形させること
で、所定形状の曲がりタイルを得ようとする場合の実施
例である。第6図の実施例では、タイル載置面52が鷹
曲面に形成され、その頂部52aに突部53が設けられ
た焼台51上へ、平板状のタイル素地54をその裏面5
5に形成した凹部56と前記突部53とを合致せしめて
載置させる。焼成工程により加熱されたタイル素地54
は、軟化して焼台51のタイル載置面52に沿う形状へ
変形する。
このようにして、所定形状の曲がりタイル54aが得ら
れる。一方、第7図に示すのは、焼台61におけるタイ
ル載置面62の形状が屈曲面であって、その屈曲部62
aに突部63が設けられてお、す、該焼台61に載置し
た平板状のタイル素地64を焼成時の加熱により軟化変
形させて、断面く字形の曲がりタイル64aを得ようと
する実施例である。いずれの実施例においても、タイル
素地裏面55.65の凹部56、66と焼台51,61
の突部53.63とを合致せしめたことにより、タイル
素地54.64の位置ずれが阻止されるから、該タイル
素地54 、64を確実に所定形状へ軟化変形させるこ
とができる。従って、得られる曲がりタイル54a、6
4aの形状に誤差が生じにくくなる。
れる。一方、第7図に示すのは、焼台61におけるタイ
ル載置面62の形状が屈曲面であって、その屈曲部62
aに突部63が設けられてお、す、該焼台61に載置し
た平板状のタイル素地64を焼成時の加熱により軟化変
形させて、断面く字形の曲がりタイル64aを得ようと
する実施例である。いずれの実施例においても、タイル
素地裏面55.65の凹部56、66と焼台51,61
の突部53.63とを合致せしめたことにより、タイル
素地54.64の位置ずれが阻止されるから、該タイル
素地54 、64を確実に所定形状へ軟化変形させるこ
とができる。従って、得られる曲がりタイル54a、6
4aの形状に誤差が生じにくくなる。
このように、本発明は、実施の態様に応じた種々の変更
を加えることを妨げるものではない。
を加えることを妨げるものではない。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る焼台及び
焼成方法は、曲がりタイルを製造するに際し、その焼成
工程においてタイル素地の位置ずれを確実に阻止するこ
とができるがら、得られる曲がりタイル製品の形状が一
定化する。特に、モザイクタイル等の小型で軽量なため
に移動し易いものや、大型タイルの如く自重で移動し易
いものを焼成する場合に、その効果が著しい。
焼成方法は、曲がりタイルを製造するに際し、その焼成
工程においてタイル素地の位置ずれを確実に阻止するこ
とができるがら、得られる曲がりタイル製品の形状が一
定化する。特に、モザイクタイル等の小型で軽量なため
に移動し易いものや、大型タイルの如く自重で移動し易
いものを焼成する場合に、その効果が著しい。
要するに、本発明によれば、製品品質が保証され、歩留
りの著しい向上がもたらされる。
りの著しい向上がもたらされる。
第1図乃至第7図は、本発明に係るものであって、第1
図はタイル載置面が鷹曲面に形成された焼台及び曲がり
タイル素地を示す部分断面正面図、第2図及び第3図は
それぞれタイル載置面が屈曲面に形成された焼台及び曲
がりタイル素地を示す部分断面正面図、第4図及び第5
図はそれぞれタイル載置面に設ける突部に関する別態様
の実施例を示す焼台及び曲がりタイル素地の部分断面正
面図、第6図及び第7図はそれぞれ平板状のタイル素地
を加熱により軟化変形させて曲がりタイルを得る場合の
実施例を示す焼台及び曲がりタイル素地の部分断面正面
図である。第8図は、従来の焼成方法を示す焼台及び曲
がりタイル素地の部分断面正面図である。
図はタイル載置面が鷹曲面に形成された焼台及び曲がり
タイル素地を示す部分断面正面図、第2図及び第3図は
それぞれタイル載置面が屈曲面に形成された焼台及び曲
がりタイル素地を示す部分断面正面図、第4図及び第5
図はそれぞれタイル載置面に設ける突部に関する別態様
の実施例を示す焼台及び曲がりタイル素地の部分断面正
面図、第6図及び第7図はそれぞれ平板状のタイル素地
を加熱により軟化変形させて曲がりタイルを得る場合の
実施例を示す焼台及び曲がりタイル素地の部分断面正面
図である。第8図は、従来の焼成方法を示す焼台及び曲
がりタイル素地の部分断面正面図である。
Claims (5)
- 1.タイル素地を焼成するための焼台であって、タイル
載置面が湾曲面又は屈曲面に形成され、載置されるタイ
ル素地の裏面に形成された凹部と嵌合し得る突部が前記
タイル載置面に設けられていることを特徴とする曲がり
タイル用焼台。 - 2.タイル載置面が湾曲面に形成され、突部が前記タイ
ル載置面の頂部に設けられている請求項第1項に記載の
曲がりタイル用焼台。 - 3.タイル載置面が屈曲面に形成され、突部が前記タイ
ル載置面の屈曲部に設けられている請求項第1項に記載
の曲がりタイル用焼台。 - 4.湾曲状又は屈曲状に成形されたタイル素地の裏面に
凹部を形成し、上記タイル素地の裏面に倣う形状のタイ
ル載置面を有し且つ該タイル載置面に突部が設けられた
焼台に、上記タイル素地をその裏面の凹部と前記突部と
を合致せしめて載置し、焼成することを特徴とする曲が
りタイルの焼成方法。 - 5.平板状に成形されたタイル素地の裏面に凹部を形成
し、湾曲面又は屈曲面に形成されたタイル載置面を有し
、且つ該タイル載置面が湾曲面である場合にはその頂部
に、屈曲面である場合にはその屈曲部に突部が設けられ
た焼台に、上記タイル素地をその裏面の凹部と前記突部
とを合致せしめて載置し、焼成することにより、上記タ
イル素地を軟化させて湾曲状又は屈曲状に変形せしめる
ことを特徴とする曲がりタイルの焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033575A JPH03236592A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 曲がりタイル用焼台及び曲がりタイルの焼成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2033575A JPH03236592A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 曲がりタイル用焼台及び曲がりタイルの焼成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236592A true JPH03236592A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12390332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2033575A Pending JPH03236592A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 曲がりタイル用焼台及び曲がりタイルの焼成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2387151A1 (es) * | 2012-05-04 | 2012-09-14 | Estudio Ceramico, S.L. | Metodo y sistema para el moldeo de baldosas ceramicas conformadas |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2033575A patent/JPH03236592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2387151A1 (es) * | 2012-05-04 | 2012-09-14 | Estudio Ceramico, S.L. | Metodo y sistema para el moldeo de baldosas ceramicas conformadas |
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