JPH0323678Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323678Y2 JPH0323678Y2 JP1986191196U JP19119686U JPH0323678Y2 JP H0323678 Y2 JPH0323678 Y2 JP H0323678Y2 JP 1986191196 U JP1986191196 U JP 1986191196U JP 19119686 U JP19119686 U JP 19119686U JP H0323678 Y2 JPH0323678 Y2 JP H0323678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- container
- conductive piece
- switch
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車に設置した室内灯等を点灯ま
たは消灯するための電源ソケツトに関するもので
ある。
たは消灯するための電源ソケツトに関するもので
ある。
(従来の技術)
従来この種のものは、自動車の室内灯のコード
を直接電源に接続して点灯していた。
を直接電源に接続して点灯していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のものは、前記したように
室内灯のコードを直接電源に接続又は離脱して点
灯または消灯するものであるから、誤つて電極を
シヨートさせたり又は使用する電気製品がオーバ
ーロードし各電気製品を破損する等の欠点があつ
た。
室内灯のコードを直接電源に接続又は離脱して点
灯または消灯するものであるから、誤つて電極を
シヨートさせたり又は使用する電気製品がオーバ
ーロードし各電気製品を破損する等の欠点があつ
た。
そこで、本考案は、上記した従来の欠点に鑑
み、これを解決したものであつて、容器内に金属
製の側部接点部材と、スイツチの移動によつて互
いに接離する導電片と、該導電片の一方の導電片
に一端を接してヒユーズを配設し、且つ容器の一
端開口部に螺合した先端接点部材をヒユーズの他
端部に密接し、自動車に設置した室内灯のコード
を他方の導電片に接続することによつて、電極が
シヨートしたり又は使用する電気製品のオーバー
ロードを防止することができ、しかもヒユーズの
取換えも簡単に行うことができる電源ソケツトを
得ることを目的としたものである。
み、これを解決したものであつて、容器内に金属
製の側部接点部材と、スイツチの移動によつて互
いに接離する導電片と、該導電片の一方の導電片
に一端を接してヒユーズを配設し、且つ容器の一
端開口部に螺合した先端接点部材をヒユーズの他
端部に密接し、自動車に設置した室内灯のコード
を他方の導電片に接続することによつて、電極が
シヨートしたり又は使用する電気製品のオーバー
ロードを防止することができ、しかもヒユーズの
取換えも簡単に行うことができる電源ソケツトを
得ることを目的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
これを達成する手段として、本考案は、横軸方
向に2分割できるようにした円筒状の容器内に、
一端に突出壁を形成した金属製の側部接点部材お
よびスイツチおよび該スイツチの移動によつて互
いに接離する導電片およびヒユーズを配設すると
共に、一方の導電片にヒユーズの一端部を接合
し、他方の導電片にプラグを取り付け、さらに容
器の一方の開口部に金属製の先端接合部材を螺着
し、該金属製の先端接合部材の内面部をヒユーズ
の他端部に密接し、又容器の他方の開口部に差込
具の挿入孔を有するキヤツプを螺着し、さらに又
容器の側面部にヒユーズの透視窓を設けたもので
ある。
向に2分割できるようにした円筒状の容器内に、
一端に突出壁を形成した金属製の側部接点部材お
よびスイツチおよび該スイツチの移動によつて互
いに接離する導電片およびヒユーズを配設すると
共に、一方の導電片にヒユーズの一端部を接合
し、他方の導電片にプラグを取り付け、さらに容
器の一方の開口部に金属製の先端接合部材を螺着
し、該金属製の先端接合部材の内面部をヒユーズ
の他端部に密接し、又容器の他方の開口部に差込
具の挿入孔を有するキヤツプを螺着し、さらに又
容器の側面部にヒユーズの透視窓を設けたもので
ある。
(実施例)
本考案の具体的構成を図面に示す実施例につい
て以下詳細に説明する。1は合成樹脂よりなり且
つ円筒状に形成された容器であつて、横軸方向に
2分割できるようになつている。2は容器1内に
配置した金属製の側部接点部材であつて、その一
端に形成した突出壁3を容器1から突出させる。
4はスイツチ、5,5′は容器1内に配置した導
電片であつて、一方の導電片5に容器1内に配置
したヒユーズ6の一端部を接合さすと共に、他方
の導電片5′にはプラグ7を取り付け、このプラ
グ7に室内灯8のコード9の先端部に取り付けた
差込具10を嵌入する。また容器1の両端開口部
にそれぞれ螺子11を刻設し、一方の開口部に金
属製の先端接点部材12を螺合して該先端接点部
材12の内面部をヒユーズ6の他端部に密接する
と共に、他方の開口部には合成樹脂よりなるキヤ
ツプ13を螺着する。14はヒユーズ6の断線の
有無を確認するための透視窓を示す。また図示を
省略したが、スイツチ4を透明な合成樹脂、ガラ
ス等で作り且つこれに発光体を内蔵して通電時に
点灯するようにすることもある。
て以下詳細に説明する。1は合成樹脂よりなり且
つ円筒状に形成された容器であつて、横軸方向に
2分割できるようになつている。2は容器1内に
配置した金属製の側部接点部材であつて、その一
端に形成した突出壁3を容器1から突出させる。
4はスイツチ、5,5′は容器1内に配置した導
電片であつて、一方の導電片5に容器1内に配置
したヒユーズ6の一端部を接合さすと共に、他方
の導電片5′にはプラグ7を取り付け、このプラ
グ7に室内灯8のコード9の先端部に取り付けた
差込具10を嵌入する。また容器1の両端開口部
にそれぞれ螺子11を刻設し、一方の開口部に金
属製の先端接点部材12を螺合して該先端接点部
材12の内面部をヒユーズ6の他端部に密接する
と共に、他方の開口部には合成樹脂よりなるキヤ
ツプ13を螺着する。14はヒユーズ6の断線の
有無を確認するための透視窓を示す。また図示を
省略したが、スイツチ4を透明な合成樹脂、ガラ
ス等で作り且つこれに発光体を内蔵して通電時に
点灯するようにすることもある。
本考案は上記のように構成されているから、自
動車の室内灯8に点灯するには、先づ室内灯8の
コード9の先端部に取り付けた差込具10を導電
片5′に取着したプラグ7に差込み、次いで先端
接点部材12を自動車のシガージヤツク(図示省
略)内に嵌入し、さらにスイツチ4を点線位置に
移動して導電片5,5′を接合すると、電気はシ
ガージヤツク→先端接点部材12→ヒユーズ6→
導電片5→導電片5′→プラグ7→差込具10→
コード9に流れ室内灯8を点灯する。逆に室内灯
8を消灯するには、スイツチ4を点線位置から実
線位置に移動し導電片5,5′の接合を離脱する
と、室内炉8は消灯する。
動車の室内灯8に点灯するには、先づ室内灯8の
コード9の先端部に取り付けた差込具10を導電
片5′に取着したプラグ7に差込み、次いで先端
接点部材12を自動車のシガージヤツク(図示省
略)内に嵌入し、さらにスイツチ4を点線位置に
移動して導電片5,5′を接合すると、電気はシ
ガージヤツク→先端接点部材12→ヒユーズ6→
導電片5→導電片5′→プラグ7→差込具10→
コード9に流れ室内灯8を点灯する。逆に室内灯
8を消灯するには、スイツチ4を点線位置から実
線位置に移動し導電片5,5′の接合を離脱する
と、室内炉8は消灯する。
(考案の効果)
以上、実施例について詳述したように、本考案
は導電片と先端接点部材との間にヒユーズを配置
しているから、従来のもののように室内灯のコー
ドを直接電源に接続したものと異なり電極のシヨ
ート又は電気製品のオーバーロード等を防止する
ことができ、また先端接点部材は容器に螺着され
ているから、容器から先端接点部材を取り脱すこ
とによつて断線したヒユーズの取換えができる。
又容器の側面部に透視窓が設けてあるから、ヒユ
ーズが断線しているかどうかを簡単に確認するこ
とができる。さらに容器は横軸方向に2分割する
ことができるから、側部接点部材、スイツチ、導
電片およびヒユーズ等の取付け又は取換えがきわ
めて簡単に行うことができる等の優れた効果を有
するものである。
は導電片と先端接点部材との間にヒユーズを配置
しているから、従来のもののように室内灯のコー
ドを直接電源に接続したものと異なり電極のシヨ
ート又は電気製品のオーバーロード等を防止する
ことができ、また先端接点部材は容器に螺着され
ているから、容器から先端接点部材を取り脱すこ
とによつて断線したヒユーズの取換えができる。
又容器の側面部に透視窓が設けてあるから、ヒユ
ーズが断線しているかどうかを簡単に確認するこ
とができる。さらに容器は横軸方向に2分割する
ことができるから、側部接点部材、スイツチ、導
電片およびヒユーズ等の取付け又は取換えがきわ
めて簡単に行うことができる等の優れた効果を有
するものである。
第1図は本考案電源ソケツトの側面図、第2図
は同じく一部切断側面図。 1……容器、2……側部接点部材、4……スイ
ツチ、5,5′……導電片、6……ヒユーズ、1
2……先端接点部材。
は同じく一部切断側面図。 1……容器、2……側部接点部材、4……スイ
ツチ、5,5′……導電片、6……ヒユーズ、1
2……先端接点部材。
Claims (1)
- 横軸方向に2分割できるようにした円筒状の容
器内に、一端に突出壁を形成した金属製の側部接
点部材およびスイツチ、および該スイツチの移動
によつて互いに接離する導電片およびヒユーズを
配設すると共に、一方の導電片にヒユーズの一端
部を接合し、他方の導電片にプラグを取り付け、
さらに容器の一方の開口部に金属製の先端接合部
材を螺着し、該金属製の先端接合部材の内面部を
ヒユーズの他端部に密接し、又容器の他方の開口
部に差込具の挿入孔を有するキヤツプを螺着し、
さらに又容器の側面部にヒユーズの透視窓を設け
てなる電源ソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191196U JPH0323678Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191196U JPH0323678Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396788U JPS6396788U (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0323678Y2 true JPH0323678Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=31145113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986191196U Expired JPH0323678Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323678Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52161379U (ja) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | ||
| JPS5644296Y2 (ja) * | 1977-03-24 | 1981-10-16 | ||
| JPS5914281U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 二村 鉦治 | バツテリ電源取り出し用コネクタ |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP1986191196U patent/JPH0323678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396788U (ja) | 1988-06-22 |
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