JPH03236822A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH03236822A JPH03236822A JP3409790A JP3409790A JPH03236822A JP H03236822 A JPH03236822 A JP H03236822A JP 3409790 A JP3409790 A JP 3409790A JP 3409790 A JP3409790 A JP 3409790A JP H03236822 A JPH03236822 A JP H03236822A
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ノズルを反転させながら、ノズルから噴射さ
れる洗浄水で食器を洗浄する食器洗浄機に関する。
れる洗浄水で食器を洗浄する食器洗浄機に関する。
(ロ)従来の技術
食器にこびりついた汚れは洗浄水を掛けることによりふ
やかして落とすのであるが、上やかすのに時間がかかる
。しかる従来の食器洗浄機は、特公昭49−44751
号公報で示されているごとく、アームノズルの反転周期
、即ちポンプの間欠駆動は洗い工程中同じ周期を採用し
ている。そしてこの周期はこびりついた汚れを洗浄する
に適したものではなく、普通の汚れを落とすのに適した
周期になっていた。
やかして落とすのであるが、上やかすのに時間がかかる
。しかる従来の食器洗浄機は、特公昭49−44751
号公報で示されているごとく、アームノズルの反転周期
、即ちポンプの間欠駆動は洗い工程中同じ周期を採用し
ている。そしてこの周期はこびりついた汚れを洗浄する
に適したものではなく、普通の汚れを落とすのに適した
周期になっていた。
従って、こびりついた汚れをふやかすのには相当時間が
かかり結果的に洗浄時間が長くなっていた。
かかり結果的に洗浄時間が長くなっていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、できるだlす早く食器をぬらして、食器にこ
びりついたよごれをふやかし、短時間で洗浄を終了しよ
うとするものである。
びりついたよごれをふやかし、短時間で洗浄を終了しよ
うとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による解決する手段は、洗浄水をノズルに供給す
るポンプと、該ポンプの駆動を制御する制御手段と、洗
い工程、すすご工程を前記制御手段で前記ポンプを制御
しながら逐次実行する実行手段を備え、前記ノズルは回
転しながら前記ポンプから供給される洗浄水を食器に噴
射するとともに、ポンプの駆動が停止するごとに前記ノ
ズルの回転方向が反転する食器洗浄機において、前記洗
い工程では前記制御手段で前記ポンプを間欠駆動させ、
かつ該洗い工程の初期時は間欠駆動の周期を短くするよ
うに制御するようtII戒したものである。
るポンプと、該ポンプの駆動を制御する制御手段と、洗
い工程、すすご工程を前記制御手段で前記ポンプを制御
しながら逐次実行する実行手段を備え、前記ノズルは回
転しながら前記ポンプから供給される洗浄水を食器に噴
射するとともに、ポンプの駆動が停止するごとに前記ノ
ズルの回転方向が反転する食器洗浄機において、前記洗
い工程では前記制御手段で前記ポンプを間欠駆動させ、
かつ該洗い工程の初期時は間欠駆動の周期を短くするよ
うに制御するようtII戒したものである。
(ホ)作用
洗浄開始時、食器にこびりついたよごれは、水をかける
とふやけて、食器への吸着力が弱まり、そして洗浄水の
噴出力によりよごれが落ちるものである。
とふやけて、食器への吸着力が弱まり、そして洗浄水の
噴出力によりよごれが落ちるものである。
(へ)実施例
実施例に基づいて説明すると、第1図及び第2図におい
て(1)は卓上型の食器洗浄機であり、前面開口に下開
きのドア(2)を設け、内部には洗浄!(3)を設けて
いる。この洗浄1i!(3)内の中段には食器カゴ(4
)を全面開口がら出し入れできるようにしである。(5
)は載置用のレールである。洗浄tvi(* >内の下
部には食器カゴ(4)に対して洗浄水を回転しつつ噴射
するアームノズル(6)とシーズヒータ(7)が配置し
てあり、底部には取り外し自在のフィルター(8)を設
けた凹所(9)が形成しである。前記アームノズル(6
)は、後述するが、洗い工程及びすすぎ工程において回
転方向を反転させながら洗浄水を食器に噴射する。尚、
上記ドア(2)の開閉を検出するドアスイッチ(10)
は、洗浄槽(3)の上面の前方部分に設けてあり、また
サーミスタ(11)は、図示していないが、洗浄槽(3
)の給水口の近くで、がつヒータ(7)に近い槽底部に
設けている。
て(1)は卓上型の食器洗浄機であり、前面開口に下開
きのドア(2)を設け、内部には洗浄!(3)を設けて
いる。この洗浄1i!(3)内の中段には食器カゴ(4
)を全面開口がら出し入れできるようにしである。(5
)は載置用のレールである。洗浄tvi(* >内の下
部には食器カゴ(4)に対して洗浄水を回転しつつ噴射
するアームノズル(6)とシーズヒータ(7)が配置し
てあり、底部には取り外し自在のフィルター(8)を設
けた凹所(9)が形成しである。前記アームノズル(6
)は、後述するが、洗い工程及びすすぎ工程において回
転方向を反転させながら洗浄水を食器に噴射する。尚、
上記ドア(2)の開閉を検出するドアスイッチ(10)
は、洗浄槽(3)の上面の前方部分に設けてあり、また
サーミスタ(11)は、図示していないが、洗浄槽(3
)の給水口の近くで、がつヒータ(7)に近い槽底部に
設けている。
(12)は、洗浄兼排水ポンプ(以下ポンプ)であり、
このポンプ(12)の正回転時は、上記アームノズル(
6)に洗浄水を供給して、アームノズル(6)より洗浄
水を噴出させて食器を洗浄し、そしてすすぎ、更に洗浄
水を循環させている。また、逆回転時は洗浄槽(3)内
の洗浄水を、排水パイプ(13)を介して機外に排出す
るようにしている。
このポンプ(12)の正回転時は、上記アームノズル(
6)に洗浄水を供給して、アームノズル(6)より洗浄
水を噴出させて食器を洗浄し、そしてすすぎ、更に洗浄
水を循環させている。また、逆回転時は洗浄槽(3)内
の洗浄水を、排水パイプ(13)を介して機外に排出す
るようにしている。
(14)は、洗浄槽(3)と連通し、洗浄槽(3)と閉
ループを形成する循環ダクト、(15)は循環ダクト(
14)内の槽内空気と外気とを仕切り、この部分で熱交
換をおこなって槽内空気を除湿するための仕切板、(1
6)は一方の面が外気に触れ他方の面が槽内空気と触れ
るように、上記仕切板(15)の一部を切り欠いて設け
られ、両面ともにそれぞれ羽根を設けた両面ファンであ
り、モーター(17)で回転させることにより、N環ダ
クト(14)内の槽内空気と外気を強制循環するもので
ある。(18)は洗浄槽(3)内と連通ずる連通穴を有
する水位検出ケースであり、該検出ケース(18)内の
フロートの上下動により、洗浄槽(3)内の水位及び異
常水位を検出するものである。また、この水位検出ケー
ス(18)には給水弁(19)を有する給水パイプ(2
0)が接続されており、給水時水位検出ケース(18)
内を通って、該ケース(18)内のカス等の不純物をさ
らいながら洗浄槽(3)内に給水させ、常に水位検出ケ
ース(18)内をきれいに保つようにしている。本体(
1)のドア(2)には、食器洗浄機の操作部(21)を
設けており、この操作部(21)に接続されている制御
ボックス(22)は前面下部に設けている。操作部(2
1)は第3図に示されているように、予洗、洗い、すす
ぎ、乾燥の各工程と予洗のみ、がんこ、標準、スピーデ
イ、乾燥のみの各コースと乾燥時間の文字表示と、各文
字表示に対応するLED(23)、(24)、(25)
と、乾燥時間変更キー(26)と、コース変更キー(2
7)と、−時停止キーを兼ねるスタートキー(28)が
設けられている。尚、各キー(26)、(27)、(2
8)は操作毎に時間成るいはコース成るいはストップ・
スタートを順送りに変更させるものである。
ループを形成する循環ダクト、(15)は循環ダクト(
14)内の槽内空気と外気とを仕切り、この部分で熱交
換をおこなって槽内空気を除湿するための仕切板、(1
6)は一方の面が外気に触れ他方の面が槽内空気と触れ
るように、上記仕切板(15)の一部を切り欠いて設け
られ、両面ともにそれぞれ羽根を設けた両面ファンであ
り、モーター(17)で回転させることにより、N環ダ
クト(14)内の槽内空気と外気を強制循環するもので
ある。(18)は洗浄槽(3)内と連通ずる連通穴を有
する水位検出ケースであり、該検出ケース(18)内の
フロートの上下動により、洗浄槽(3)内の水位及び異
常水位を検出するものである。また、この水位検出ケー
ス(18)には給水弁(19)を有する給水パイプ(2
0)が接続されており、給水時水位検出ケース(18)
内を通って、該ケース(18)内のカス等の不純物をさ
らいながら洗浄槽(3)内に給水させ、常に水位検出ケ
ース(18)内をきれいに保つようにしている。本体(
1)のドア(2)には、食器洗浄機の操作部(21)を
設けており、この操作部(21)に接続されている制御
ボックス(22)は前面下部に設けている。操作部(2
1)は第3図に示されているように、予洗、洗い、すす
ぎ、乾燥の各工程と予洗のみ、がんこ、標準、スピーデ
イ、乾燥のみの各コースと乾燥時間の文字表示と、各文
字表示に対応するLED(23)、(24)、(25)
と、乾燥時間変更キー(26)と、コース変更キー(2
7)と、−時停止キーを兼ねるスタートキー(28)が
設けられている。尚、各キー(26)、(27)、(2
8)は操作毎に時間成るいはコース成るいはストップ・
スタートを順送りに変更させるものである。
上記制御ボックス(22)内には、ROM、RAM、C
Pし、Iloなどからなるマイクロコンピュータ(29
)(以下マイコン)を中心とした制御回路が組み込んで
あり、その回路図を第4図に示している。即ち、マイコ
ン(29)は、洗浄水位スイッチ(30)、異常水位ス
イッチ(31)、サーミスタ(11)、ドアスイッチ(
10)、各キー(26)、(27)、(28)から信号
を入力し、シーズヒータ(7)、給水弁(19)、ポン
プ(12)、モーター(17)、LED(23)、(2
4)、(25)に対して作動信号を出力する。また、マ
イコン(29)は、閉成中の電源スィッチ(32)を開
放させるACソレノイド(33)やブザー(34〉に対
して出力することができる。さらに、マイコン(29)
は、ポンプ(12)のロックを検出するカレントトラン
スなどからなる過電流検出手段(35)から検出信号を
入力する。
Pし、Iloなどからなるマイクロコンピュータ(29
)(以下マイコン)を中心とした制御回路が組み込んで
あり、その回路図を第4図に示している。即ち、マイコ
ン(29)は、洗浄水位スイッチ(30)、異常水位ス
イッチ(31)、サーミスタ(11)、ドアスイッチ(
10)、各キー(26)、(27)、(28)から信号
を入力し、シーズヒータ(7)、給水弁(19)、ポン
プ(12)、モーター(17)、LED(23)、(2
4)、(25)に対して作動信号を出力する。また、マ
イコン(29)は、閉成中の電源スィッチ(32)を開
放させるACソレノイド(33)やブザー(34〉に対
して出力することができる。さらに、マイコン(29)
は、ポンプ(12)のロックを検出するカレントトラン
スなどからなる過電流検出手段(35)から検出信号を
入力する。
次ニ、マイコン(29)による制御動作を第4図及び第
5図に基づいて説明すると、まず電源スィッチ(32)
をオンした後の初期設定ではRAM(36)をクリアし
、ROM(37)から標準コース及び時間を呼び出して
設定する。そして、サーミスタ(11)の断線を調べた
後に、コース変更キー(27)と、乾燥時間変更キー(
26)との各操作が調べられる。
5図に基づいて説明すると、まず電源スィッチ(32)
をオンした後の初期設定ではRAM(36)をクリアし
、ROM(37)から標準コース及び時間を呼び出して
設定する。そして、サーミスタ(11)の断線を調べた
後に、コース変更キー(27)と、乾燥時間変更キー(
26)との各操作が調べられる。
コース変更などやスタートキー(28)の操作とは無関
係にサーミスタ(11)の検出温度は調べられており、
その時にマイコン(29)でtl[する異常温度制御部
(38)は80℃以上を検出すると、電源スィッチ(3
2)はACソレノイド(33)によりオフされる。この
オフ作業は電源スィッチ(32)を1回でオフできなか
ったときを考慮して、所定時間毎に繰り返され、オフで
きない間は異常報知制御部(39)が、LED (23
)、(24)、(25)の点滅とブザー(34)の断続
動作により異常報知を行わせる。
係にサーミスタ(11)の検出温度は調べられており、
その時にマイコン(29)でtl[する異常温度制御部
(38)は80℃以上を検出すると、電源スィッチ(3
2)はACソレノイド(33)によりオフされる。この
オフ作業は電源スィッチ(32)を1回でオフできなか
ったときを考慮して、所定時間毎に繰り返され、オフで
きない間は異常報知制御部(39)が、LED (23
)、(24)、(25)の点滅とブザー(34)の断続
動作により異常報知を行わせる。
尚、本実施例における異常報知は点滅するLEDの数、
種類を替えて異常内容に対応させ、使用者に異常内容を
教えている。
種類を替えて異常内容に対応させ、使用者に異常内容を
教えている。
コース、時間が設定されてスタートキー(28)が操作
されると、まず、スタートフラグが立てられる。このス
タートフラグは停止操作及び運転終了により消される。
されると、まず、スタートフラグが立てられる。このス
タートフラグは停止操作及び運転終了により消される。
次に凍結チエツクフラグを調べ、フラグが立っていれば
サーミスタ検出温度が5℃以下かを凍結制御部(40)
によって調べられる。そして5℃以下であれば、ポンプ
(12)は3秒カウンタ(41)の3秒間動作の開駆動
される。
サーミスタ検出温度が5℃以下かを凍結制御部(40)
によって調べられる。そして5℃以下であれば、ポンプ
(12)は3秒カウンタ(41)の3秒間動作の開駆動
される。
この3秒間にポンプ駆動状態で過電流が生じるかを過電
流検出手段(35)により調べる。検出信号が出力され
れば直ちに駆動系と加熱系の出力をオフし、異常報知を
実行させる。かかる過電流は凍結によりポンプ(12)
がロックしたときに生じるものであり、検出時にはコー
スの進行を自動的に停止させるのである。即ち、凍結時
は洗浄機の運転を停止するのである。
流検出手段(35)により調べる。検出信号が出力され
れば直ちに駆動系と加熱系の出力をオフし、異常報知を
実行させる。かかる過電流は凍結によりポンプ(12)
がロックしたときに生じるものであり、検出時にはコー
スの進行を自動的に停止させるのである。即ち、凍結時
は洗浄機の運転を停止するのである。
過電流の検出がないままに3秒経過すると、凍結制御部
(40)はポンプ(12)を停止し、凍結チエツクフラ
グを立てて次のステップへ進む。
(40)はポンプ(12)を停止し、凍結チエツクフラ
グを立てて次のステップへ進む。
かくして、凍結チエツクフラグが立っていれば設定され
たコース、時間に従い予洗、洗い、すすぎ、乾燥の各工
程が各工程制御部(42)によって実行されていく。各
工程にあっては、給水弁(19)が開放されて給水が行
われ、洗浄水位スイッチ(30)がトリップすると洗浄
水位フラグが立てられる。また、ドアスイッチ(10)
がドア(2)の閉成を検出すると、ドアフラグが立てら
れる。
たコース、時間に従い予洗、洗い、すすぎ、乾燥の各工
程が各工程制御部(42)によって実行されていく。各
工程にあっては、給水弁(19)が開放されて給水が行
われ、洗浄水位スイッチ(30)がトリップすると洗浄
水位フラグが立てられる。また、ドアスイッチ(10)
がドア(2)の閉成を検出すると、ドアフラグが立てら
れる。
そして、設定されたコースが終了すると、すなわち、工
程レジスタ(46)の内容が運転終了を示す数値5であ
るとスタートフラグは消され、第7図で示すオートパワ
ーオフのサブルーチンが断線制御部(43)によって実
行される。即ち、スタートフラグが消されると、10分
カウンタ(44)のカウントを開始させ、カウントアツ
プしたときにACソレノイド(33)を作動させ、電源
スィッチ(32)がオフするように付勢し、このACソ
レノイド(33)に対して0.5秒オン−0,5秒オフ
の通断電を10回繰り返す。そして、10分カウンタ(
44)をクリアするが、仮に最初のACソレノイド(3
3)の作動によって電源スィッチ(32)がオフするま
で、10分毎に電源オフ作業を継続させる。尚、この間
は乾燥工程中に除湿していたといえども、完全に除湿で
きていないので槽内空気の湿度は通常より高くなってい
る。それ故、そのまま放置しておくと、熱くなっていた
食器が冷めて食器に結露する恐れがあるので、両面ファ
ン(16)を断続的に回転させ、洗浄槽(3)内の空気
を循環して除湿し、食器を取り出すときにできるだけ露
結しないようにしている。また、電源投入後、スタート
キー(28)が10分を経過し操作されなかったら、こ
のオートパワーオフのサブルーチンは実行され、自動的
にACソレノイド(33)を動作して電源スィッチ(3
2)をオフさせる。この間、両面ファン(16〉は回転
させない。
程レジスタ(46)の内容が運転終了を示す数値5であ
るとスタートフラグは消され、第7図で示すオートパワ
ーオフのサブルーチンが断線制御部(43)によって実
行される。即ち、スタートフラグが消されると、10分
カウンタ(44)のカウントを開始させ、カウントアツ
プしたときにACソレノイド(33)を作動させ、電源
スィッチ(32)がオフするように付勢し、このACソ
レノイド(33)に対して0.5秒オン−0,5秒オフ
の通断電を10回繰り返す。そして、10分カウンタ(
44)をクリアするが、仮に最初のACソレノイド(3
3)の作動によって電源スィッチ(32)がオフするま
で、10分毎に電源オフ作業を継続させる。尚、この間
は乾燥工程中に除湿していたといえども、完全に除湿で
きていないので槽内空気の湿度は通常より高くなってい
る。それ故、そのまま放置しておくと、熱くなっていた
食器が冷めて食器に結露する恐れがあるので、両面ファ
ン(16)を断続的に回転させ、洗浄槽(3)内の空気
を循環して除湿し、食器を取り出すときにできるだけ露
結しないようにしている。また、電源投入後、スタート
キー(28)が10分を経過し操作されなかったら、こ
のオートパワーオフのサブルーチンは実行され、自動的
にACソレノイド(33)を動作して電源スィッチ(3
2)をオフさせる。この間、両面ファン(16〉は回転
させない。
異常水位フラグは、異常水位スイ・/チ(31)が1秒
以上トリップしたときに立てられるものであり、その時
には異常水位制御部(45)が処理を行つ。
以上トリップしたときに立てられるものであり、その時
には異常水位制御部(45)が処理を行つ。
指定(選択)されたコースにおける洗い工程は第6図の
フローチャートで説明されている。ここではまず工程レ
ジスタ(46)の内容が2であるか否か、すなわち洗い
工程中であるか否かを判断した後に第8図で示す洗浄水
位スイッチ(30)のチエツクのサブルーチンが実行さ
れる。排水制御部(47)は、給水終了フラグが立って
いないにもかかわらず、洗浄水位フラグが立っていると
きにポンプ(12)を逆回転させて排水を行う。一般的
な使い方では、洗浄水が入っていないはずなので、洗浄
水位フラグは立っていない(洗浄水位スイッチ(30)
はリセットしている)が、手動で水(湯)を入れれば洗
浄水位フラグが立つことになる。而して、ポンプ(12
)が逆回転させて排水すると、洗浄水位スイッチ(30
)が正常であれば、排水カウンタ(48)が所定時間を
カウントするまでにリセットしてフラグが消え、異常で
あればフラグが残る。正常ではポンプ(12)を停止し
、異常では系出力を停止して異常報知させる。
フローチャートで説明されている。ここではまず工程レ
ジスタ(46)の内容が2であるか否か、すなわち洗い
工程中であるか否かを判断した後に第8図で示す洗浄水
位スイッチ(30)のチエツクのサブルーチンが実行さ
れる。排水制御部(47)は、給水終了フラグが立って
いないにもかかわらず、洗浄水位フラグが立っていると
きにポンプ(12)を逆回転させて排水を行う。一般的
な使い方では、洗浄水が入っていないはずなので、洗浄
水位フラグは立っていない(洗浄水位スイッチ(30)
はリセットしている)が、手動で水(湯)を入れれば洗
浄水位フラグが立つことになる。而して、ポンプ(12
)が逆回転させて排水すると、洗浄水位スイッチ(30
)が正常であれば、排水カウンタ(48)が所定時間を
カウントするまでにリセットしてフラグが消え、異常で
あればフラグが残る。正常ではポンプ(12)を停止し
、異常では系出力を停止して異常報知させる。
一方、第9図で示す給水のサブルーチンが給水制御部(
49)によって実行される。ここでは給水終了フラグと
洗浄水位フラグを調べた後に給水弁(19)を開放して
給水カウンタ(5o)の加算内容を調べる。手動での給
水(湯)がない場合は洗浄水位スイッチ(30)のチエ
ツクは実質的には行っていないので、ここで洗浄水位フ
ラグが立つが(スイッチ(30)がトリップするが)が
調べられている。給水制御部(49)はフラグが立つと
、その2秒後まで給水して給水弁(19)を閉じ、給水
カウンタ(50)を停止させる。こうして、給水カウン
タ(50)が2分をカウントするまでにフラグが立つと
、給水終了フラグを立てる。
49)によって実行される。ここでは給水終了フラグと
洗浄水位フラグを調べた後に給水弁(19)を開放して
給水カウンタ(5o)の加算内容を調べる。手動での給
水(湯)がない場合は洗浄水位スイッチ(30)のチエ
ツクは実質的には行っていないので、ここで洗浄水位フ
ラグが立つが(スイッチ(30)がトリップするが)が
調べられている。給水制御部(49)はフラグが立つと
、その2秒後まで給水して給水弁(19)を閉じ、給水
カウンタ(50)を停止させる。こうして、給水カウン
タ(50)が2分をカウントするまでにフラグが立つと
、給水終了フラグを立てる。
しかし、手動の給水(湯)は1回の運転中に何回も行わ
れるものではないので、給水カウンタ(50)の内容(
給水時間)が10秒以内であることを排水異常カウンタ
(51)によって4回以上カウントされると、これは排
水状態が悪いと判断し、給水制御部(49)は排水異常
として異常報知を行わせるとともに、系出力を停止する
。さらに、給水制御部(49)は給水カウンタ(50)
が2分以上をカウントしても、洗浄水位フラグが立たな
い場合は洗浄水位スイッチ(30)あるいは給水系の異
常として異常報知させるとともに、給水弁(19)を閉
じてポンプ(12)を逆回転させて排水し、他の系出力
を停止させる。
れるものではないので、給水カウンタ(50)の内容(
給水時間)が10秒以内であることを排水異常カウンタ
(51)によって4回以上カウントされると、これは排
水状態が悪いと判断し、給水制御部(49)は排水異常
として異常報知を行わせるとともに、系出力を停止する
。さらに、給水制御部(49)は給水カウンタ(50)
が2分以上をカウントしても、洗浄水位フラグが立たな
い場合は洗浄水位スイッチ(30)あるいは給水系の異
常として異常報知させるとともに、給水弁(19)を閉
じてポンプ(12)を逆回転させて排水し、他の系出力
を停止させる。
こうして、洗浄水位スイッチ(30)、給水系及び排水
系のチエツクが終了すると、温度制御部(52)は洗浄
水温を潤べ、温度チエツクフラグを立てて、水温がすで
に60℃以上であれば時間短縮フラグを立てる。
系のチエツクが終了すると、温度制御部(52)は洗浄
水温を潤べ、温度チエツクフラグを立てて、水温がすで
に60℃以上であれば時間短縮フラグを立てる。
洗いの工程制御部(42)は、まずポンプ(12)を正
回転して洗浄を開始する。尚、この洗い工程が終了する
までポンプ(12)を正回転方向に断続駆動させ、アー
ムノズル(6)をその度に反転させて食器を洗浄する(
アームノズル(6)の反転動作の説明は後述する。)。
回転して洗浄を開始する。尚、この洗い工程が終了する
までポンプ(12)を正回転方向に断続駆動させ、アー
ムノズル(6)をその度に反転させて食器を洗浄する(
アームノズル(6)の反転動作の説明は後述する。)。
また、洗い工程のはじめから1分カウンタ(52)を動
作させ、このカウンタ(52)のカウントアツプするま
ではポンプ(12)の駆動時間TIをカウントするON
カウンタ(58)のカウンタ値を小さくシ(例えば8.
5秒)、食器に早く洗浄水を掛け、馴染ませる。そして
、前記カウンタ(52)がカウントアツプした時、1分
経過フラグを立て、洗浄が終了するまでポンプ(12)
の駆動時間T2を前記の駆動時間T1より長い時間(例
えば28.5秒>IZ ONカウンタ(58)の内容を
自動的に変更して洗浄を続けるものである。尚、ノズル
(6)を反転させるためにポンプ(12)を停止する時
間をカウントするOFFカウンタ(59)の内容T3は
一定値である(例えば1.5秒)。
作させ、このカウンタ(52)のカウントアツプするま
ではポンプ(12)の駆動時間TIをカウントするON
カウンタ(58)のカウンタ値を小さくシ(例えば8.
5秒)、食器に早く洗浄水を掛け、馴染ませる。そして
、前記カウンタ(52)がカウントアツプした時、1分
経過フラグを立て、洗浄が終了するまでポンプ(12)
の駆動時間T2を前記の駆動時間T1より長い時間(例
えば28.5秒>IZ ONカウンタ(58)の内容を
自動的に変更して洗浄を続けるものである。尚、ノズル
(6)を反転させるためにポンプ(12)を停止する時
間をカウントするOFFカウンタ(59)の内容T3は
一定値である(例えば1.5秒)。
これと並行に、サーミスタ(11)で洗浄水温を調べて
60℃以下あれば、ヒータ(7)を通電し、60℃以上
であればヒータ(7)をwfr!する。しかし、−度水
温が60℃以上になると、温度到達フラグを立てる。こ
うして、12分カウンタ(60)がカウントアツプする
と12分経過フラグを立た後、時間短縮フラグを見る。
60℃以下あれば、ヒータ(7)を通電し、60℃以上
であればヒータ(7)をwfr!する。しかし、−度水
温が60℃以上になると、温度到達フラグを立てる。こ
うして、12分カウンタ(60)がカウントアツプする
と12分経過フラグを立た後、時間短縮フラグを見る。
時間短縮フラグが立っていれば(最初の水温が60℃以
上であったとき)、ポンプ(12)及びヒータ(7)を
停止し、排水サブルーチンを実行させる。この排水サブ
ルーチンは第10図に説明されている。まずポンプ(1
2)を逆回転させて、排水パイプ(13)を介して洗浄
槽(3)内の洗浄水の排出を開始させる。
上であったとき)、ポンプ(12)及びヒータ(7)を
停止し、排水サブルーチンを実行させる。この排水サブ
ルーチンは第10図に説明されている。まずポンプ(1
2)を逆回転させて、排水パイプ(13)を介して洗浄
槽(3)内の洗浄水の排出を開始させる。
それと同時に、排水カウンタ(48)のカウント動作も
開始させる。このカウント値は、洗浄槽(3)内の洗浄
水が半分排出される時間に設定される。
開始させる。このカウント値は、洗浄槽(3)内の洗浄
水が半分排出される時間に設定される。
洗い工程での排水動作はこれで終了する。これは、次に
給水される市水の水温と食器との温度差が大きいため、
ガラスコツプ等がヒートショックにより割れてしまう恐
れがあるので、市水と洗い工程で使用した洗浄水を混ぜ
、水温を一旦、市水の水温と洗浄水温(60℃)との中
間の温度にし、その洗浄水を用いて次のすすぎ工程を実
行して食器等の温度を下げる。また、すすぎ工程での排
水動作は、1回目のすすぎ終了後の排水ではポンプ(1
2)を駆動すると共に、給水弁(19)を開広し、洗浄
槽(3)内を清掃しながら排水させる。2回目以降のす
すぎ終了後の排水は、給水弁(19)を閉放したまま排
水を行う。このすすぎ工程では、排水カウンタ(48)
を2回動作させる間排水動作を行う。
給水される市水の水温と食器との温度差が大きいため、
ガラスコツプ等がヒートショックにより割れてしまう恐
れがあるので、市水と洗い工程で使用した洗浄水を混ぜ
、水温を一旦、市水の水温と洗浄水温(60℃)との中
間の温度にし、その洗浄水を用いて次のすすぎ工程を実
行して食器等の温度を下げる。また、すすぎ工程での排
水動作は、1回目のすすぎ終了後の排水ではポンプ(1
2)を駆動すると共に、給水弁(19)を開広し、洗浄
槽(3)内を清掃しながら排水させる。2回目以降のす
すぎ終了後の排水は、給水弁(19)を閉放したまま排
水を行う。このすすぎ工程では、排水カウンタ(48)
を2回動作させる間排水動作を行う。
その後、工程レジスタ(46)の内容を、すすぎを示す
数値3に変更する。
数値3に変更する。
一方、最初の水温が60℃以下の場合は、水温がその後
に一度60℃に到達して到達フラグが立てば、12分経
過後にポンプ(12)及びヒータ(7)が停止する。さ
らに、当初から市水をそのまま使用している場合は12
分経過しても到達フラグが立たない以上(即ち60℃以
下)、水温が60℃以上になるまで洗い作業が続き、そ
して、60℃以上に到達後、ポンプ(12)及びヒータ
(7)が停止する。
に一度60℃に到達して到達フラグが立てば、12分経
過後にポンプ(12)及びヒータ(7)が停止する。さ
らに、当初から市水をそのまま使用している場合は12
分経過しても到達フラグが立たない以上(即ち60℃以
下)、水温が60℃以上になるまで洗い作業が続き、そ
して、60℃以上に到達後、ポンプ(12)及びヒータ
(7)が停止する。
尚、洗い工程を開始と同時に5分カウンタ(61)をカ
ウントダウンさせてカウントアツプしたとき、断続駆動
するポンプ(12)の停止時間T3を1度だけ通常より
長くシ(例えば3秒)、その間に洗浄水位スイッチ(3
0)を検知してトリップすれば洗い工程を続け、トリッ
プしなければ給水する。この給水で、10秒以内に洗浄
水位スイッチ(30)がトリップしなければ、水漏れが
発生していると判断して洗浄工程を停止し、異常報知を
行つ。
ウントダウンさせてカウントアツプしたとき、断続駆動
するポンプ(12)の停止時間T3を1度だけ通常より
長くシ(例えば3秒)、その間に洗浄水位スイッチ(3
0)を検知してトリップすれば洗い工程を続け、トリッ
プしなければ給水する。この給水で、10秒以内に洗浄
水位スイッチ(30)がトリップしなければ、水漏れが
発生していると判断して洗浄工程を停止し、異常報知を
行つ。
次のすすぎ工程は第11図に説明されている。
この工程は4回実行される。まず、1回目から3回目ま
での工程を以下に説明する。給水後、ヒータ(7)を通
電し、1分カウンタ(62)でカウントアツプするまで
上記洗い工程と同様にポンプ(12)をONカウンタ(
58)、OFFカウンタ(59)でカウントされる期間
、断続駆動し、アームノズル(6)を反転させ、食器を
すすぐ。その後、ヒータ(7)をオフし、全てのフラグ
をリセットしてからポンプ(12)を逆回転させて排水
を行う。
での工程を以下に説明する。給水後、ヒータ(7)を通
電し、1分カウンタ(62)でカウントアツプするまで
上記洗い工程と同様にポンプ(12)をONカウンタ(
58)、OFFカウンタ(59)でカウントされる期間
、断続駆動し、アームノズル(6)を反転させ、食器を
すすぐ。その後、ヒータ(7)をオフし、全てのフラグ
をリセットしてからポンプ(12)を逆回転させて排水
を行う。
この動作を3回繰り返し実行する。次に4回目は、洗浄
槽(3)に給水されたのちヒータ(7)をオンして上記
と同様にポンプ(12)を駆動する。しかし1分カウン
タ(62)は駆動させない。そのがわりに、サーミスタ
(11)によって温度検知を行い、まず65℃を検知す
れば操作部(21)の表示部(56)と(57)を交互
に点灯消灯させる。この表示は殺菌工程に入ったサイン
である。さらに、洗浄水を加熱して71℃に達した場合
、ここでヒータ(7)を断電し、2分カウンタ(53)
のカウントダウンを開始させる。このカウントダウンが
終了すれば、ポンプ(12)を停止し、操作部(21)
の表示部(56)を消灯して(57)を点灯させる。そ
して、全てのフラグをリセットし工程レジスタ(46)
の内容を乾燥工程を示す数値4に変更し、排水を行う。
槽(3)に給水されたのちヒータ(7)をオンして上記
と同様にポンプ(12)を駆動する。しかし1分カウン
タ(62)は駆動させない。そのがわりに、サーミスタ
(11)によって温度検知を行い、まず65℃を検知す
れば操作部(21)の表示部(56)と(57)を交互
に点灯消灯させる。この表示は殺菌工程に入ったサイン
である。さらに、洗浄水を加熱して71℃に達した場合
、ここでヒータ(7)を断電し、2分カウンタ(53)
のカウントダウンを開始させる。このカウントダウンが
終了すれば、ポンプ(12)を停止し、操作部(21)
の表示部(56)を消灯して(57)を点灯させる。そ
して、全てのフラグをリセットし工程レジスタ(46)
の内容を乾燥工程を示す数値4に変更し、排水を行う。
最後に乾燥工程は第12図に説明されている。
この工程では乾燥の工程制御部(42ンがモーター(1
7)を駆動して両面ファン(16)を回転する。
7)を駆動して両面ファン(16)を回転する。
また、設定された時間を乾燥工程カウンタ(54)がカ
ウントする間、加熱制御部(55)によって洗浄槽(3
)内の温度をサーミスタ(11)で検出し、65℃に保
たれるようヒータ(7)をオンオフ制御する。即ち、加
熱制御部(55)は、工程時間の進行に対応して20分
設定時には220W相当(ヒータ(7)を10秒オン、
40秒オフ)、60分設定時には最初の20分は前記の
20分の出力と同じで、次の20分は183W相当(1
0秒オン、50秒オフ)、最後の20分は157W相当
(10秒オン、60秒オフ)となるようにヒータ(7)
を制御する。また、洗浄開始前にコース変更キー(24
)でコースを、がんこ、標準、スピーデイを選択した場
合、乾燥工程を開始してから5分間モータ(17)を断
続駆動して両面ファン(16)を回転させる。余熱乾燥
が設定されれば、乾燥工程を省略して実行中のコースが
終了される。
ウントする間、加熱制御部(55)によって洗浄槽(3
)内の温度をサーミスタ(11)で検出し、65℃に保
たれるようヒータ(7)をオンオフ制御する。即ち、加
熱制御部(55)は、工程時間の進行に対応して20分
設定時には220W相当(ヒータ(7)を10秒オン、
40秒オフ)、60分設定時には最初の20分は前記の
20分の出力と同じで、次の20分は183W相当(1
0秒オン、50秒オフ)、最後の20分は157W相当
(10秒オン、60秒オフ)となるようにヒータ(7)
を制御する。また、洗浄開始前にコース変更キー(24
)でコースを、がんこ、標準、スピーデイを選択した場
合、乾燥工程を開始してから5分間モータ(17)を断
続駆動して両面ファン(16)を回転させる。余熱乾燥
が設定されれば、乾燥工程を省略して実行中のコースが
終了される。
指定のコースが終了すると、ブザー(34)が終了の報
知を行う。
知を行う。
第13図、第14図、第15図、第16図及び第17図
にアームノズル(6)の反転動作機構を示す。アームノ
ズル(6)は、合成樹脂粒の上部材(6′)と金属製の
平板状の下部材(6°)とを流路(64)となる間隔を
置いて接合した長尺なものである。
にアームノズル(6)の反転動作機構を示す。アームノ
ズル(6)は、合成樹脂粒の上部材(6′)と金属製の
平板状の下部材(6°)とを流路(64)となる間隔を
置いて接合した長尺なものである。
上部材(6′)は、中央から両外端にかけて上向きのノ
ズル(65)を複数個形成すると共に、各所にボス(6
6)を垂設し、このボス(66)に上記下部材の(6°
)をビス止めすることにより上下部材(6°)(6”)
を固定するものである。また、ノズルのうち外端部のノ
ズル(65’)の中央寄両側には小径の推進用ノズル(
67″)(67’)が斜めに形成されている。このノズ
ル(67’)の外端寄りと、ノズル(67’)の中央寄
りに下部材(6°)をネジ止めするボス(66’ )(
66°)を垂設し、更に一方のボス(66’)の中央寄
りと、他方のボス(66’)の外端寄りにリブ(68’
)(68’)が両側に亘って垂設しである。
ズル(65)を複数個形成すると共に、各所にボス(6
6)を垂設し、このボス(66)に上記下部材の(6°
)をビス止めすることにより上下部材(6°)(6”)
を固定するものである。また、ノズルのうち外端部のノ
ズル(65’)の中央寄両側には小径の推進用ノズル(
67″)(67’)が斜めに形成されている。このノズ
ル(67’)の外端寄りと、ノズル(67’)の中央寄
りに下部材(6°)をネジ止めするボス(66’ )(
66°)を垂設し、更に一方のボス(66’)の中央寄
りと、他方のボス(66’)の外端寄りにリブ(68’
)(68’)が両側に亘って垂設しである。
こうして、両ボス(66’)(66’)及び両リブ(6
8’ )(68’)に囲まれた領域に推進用ノズル(6
7’)(67’)が夫々逆方向に斜めに設けられている
。そして、この領域の流路(64〉の下部材(6°)上
には、傾斜部材(69)が配置され、両ボス(66’)
(66’)及びビスにより下部材(6″)と共締めして
止着される。この傾斜部材(69)は、一方の推進用ノ
ズル(67’)の直下から他方の推進用ノズル(67’
)に向けて下降させた傾斜面(69F)と、この傾斜面
(69F)とは逆傾斜とした傾斜面(69R)とを隣接
して形成している。従って、一方の傾斜面(69F)の
一番低い位置(以下定位置(70F)という)と他方の
傾斜面(69R)の一番高い位置(ノズル(67°)直
下の位置)とが隣接関係となり、そこには段差(71F
)が形成される。同様に、一方の傾斜面(69F)の一
番高い位置(ノズル(67”)直下の位置)と他方の傾
斜面(69R)の一番低い位置(以下定位置(70R)
という)との間にも同じ関係が生じ、段差(71R)が
形成される。
8’ )(68’)に囲まれた領域に推進用ノズル(6
7’)(67’)が夫々逆方向に斜めに設けられている
。そして、この領域の流路(64〉の下部材(6°)上
には、傾斜部材(69)が配置され、両ボス(66’)
(66’)及びビスにより下部材(6″)と共締めして
止着される。この傾斜部材(69)は、一方の推進用ノ
ズル(67’)の直下から他方の推進用ノズル(67’
)に向けて下降させた傾斜面(69F)と、この傾斜面
(69F)とは逆傾斜とした傾斜面(69R)とを隣接
して形成している。従って、一方の傾斜面(69F)の
一番低い位置(以下定位置(70F)という)と他方の
傾斜面(69R)の一番高い位置(ノズル(67°)直
下の位置)とが隣接関係となり、そこには段差(71F
)が形成される。同様に、一方の傾斜面(69F)の一
番高い位置(ノズル(67”)直下の位置)と他方の傾
斜面(69R)の一番低い位置(以下定位置(70R)
という)との間にも同じ関係が生じ、段差(71R)が
形成される。
流路(64)内に転勤自在に収納した転勤弁としてのボ
ール弁(72)は非洗浄時にはいずれかの定置部(7o
F)(70R)に位置しており、流路(64)内での
上下流方向への移動を段差(71F)(7IR)とリブ
(68)とにより阻止されている。
ール弁(72)は非洗浄時にはいずれかの定置部(7o
F)(70R)に位置しており、流路(64)内での
上下流方向への移動を段差(71F)(7IR)とリブ
(68)とにより阻止されている。
また、複数個のノズル(65)の中の1つ(65“)は
推進用ノズル(67’)と同方向(斜め上向き)に偏向
させである。
推進用ノズル(67’)と同方向(斜め上向き)に偏向
させである。
次に洗浄中の動作について説明すると、ポンプ(12)
を駆動して洗浄槽(3)内の洗浄水を汲み上げ、アーム
ノズル(6)内に供給すると、洗浄水は流路(64)を
外端に向けて走り、その間にノズル(65)(65’)
(65′)から噴射され、食器類を洗浄すると共にノズ
ル(65’)からの噴射力により反時計方向に回転力を
与える。
を駆動して洗浄槽(3)内の洗浄水を汲み上げ、アーム
ノズル(6)内に供給すると、洗浄水は流路(64)を
外端に向けて走り、その間にノズル(65)(65’)
(65′)から噴射され、食器類を洗浄すると共にノズ
ル(65’)からの噴射力により反時計方向に回転力を
与える。
一方、ボール弁(72)は、当初に位置していた定置部
、例えば、(70F)で洗浄水によって段差(71F)
に向けて押圧される。このとき、洗浄水はリブ(68’
)により一度下向きに偏向されてからノズル(67’)
に向かうので、ボール弁(72)の下部から段差(71
F)に向がい、ボール弁(72)を押上げる力を発揮す
る。従って、ボール弁(72)は段差(71F)を越え
る程浮上し、ノズル(67’)を閉成してしまう。
、例えば、(70F)で洗浄水によって段差(71F)
に向けて押圧される。このとき、洗浄水はリブ(68’
)により一度下向きに偏向されてからノズル(67’)
に向かうので、ボール弁(72)の下部から段差(71
F)に向がい、ボール弁(72)を押上げる力を発揮す
る。従って、ボール弁(72)は段差(71F)を越え
る程浮上し、ノズル(67’)を閉成してしまう。
この結果、洗浄水は推進用ノズル(67’)から噴射さ
れて、ノズル(6)に反時針方向の回転力を加える。こ
の方向の回転力はノズル(65’)による回転力が加わ
るので強く、回転数が大である。
れて、ノズル(6)に反時針方向の回転力を加える。こ
の方向の回転力はノズル(65’)による回転力が加わ
るので強く、回転数が大である。
ポンプ(12)が休止すると、ボール弁(72)は他方
の傾斜面(69R)の最高部位に落下し、転勤下降し、
他方の定置部(70R)に定置される。
の傾斜面(69R)の最高部位に落下し、転勤下降し、
他方の定置部(70R)に定置される。
ポンプ(12)が再駆動すると、洗浄水は流路(64)
を走り、ボール弁(72)に対しては、ボス(66”)
に当って偏寄され、リブ(68°′)に当って下方に回
り込む。そして、推進用ノズル(67’)に向かう際に
ボール弁(72)に下部から段差(7IR)に向かい、
ボール弁(72)をすくい上げるようにして浮き上がら
せ、ノズル(67”)を閉成せしめる。
を走り、ボール弁(72)に対しては、ボス(66”)
に当って偏寄され、リブ(68°′)に当って下方に回
り込む。そして、推進用ノズル(67’)に向かう際に
ボール弁(72)に下部から段差(7IR)に向かい、
ボール弁(72)をすくい上げるようにして浮き上がら
せ、ノズル(67”)を閉成せしめる。
この結果、7洗浄水は推進用ノズル(67’)から噴射
されて、アームノズル(6)に時計方向の回転力を加え
る。この回転力は、ノズル(67’)による反時計方向
の回転力によって減少させられ、この方向の回転数を小
にする。
されて、アームノズル(6)に時計方向の回転力を加え
る。この回転力は、ノズル(67’)による反時計方向
の回転力によって減少させられ、この方向の回転数を小
にする。
ボン7’(12)が再休止すると、ボール弁(72)は
、下降傾斜面(69F)の最高部位に落下し、転勤下降
し、当初の一方の傾斜面(69F)の定置部(70F)
に戻るのである。
、下降傾斜面(69F)の最高部位に落下し、転勤下降
し、当初の一方の傾斜面(69F)の定置部(70F)
に戻るのである。
以下、ポンプ(12)の駆動一体止の度に上述の動作が
繰り返されるものである。
繰り返されるものである。
(ト)発明の効果
本発明によれば、できるだけ早く食器の両面をぬらして
、食器にこびりついたよごれをふやけ始める時を早くす
ることにより、洗浄時間を短くして、かつ確実に食器の
汚れの落ちる食器洗浄機を提供するものである。
、食器にこびりついたよごれをふやけ始める時を早くす
ることにより、洗浄時間を短くして、かつ確実に食器の
汚れの落ちる食器洗浄機を提供するものである。
全ての図は本発明のもので、第1図は食器洗浄機の断面
図、第2図は後面板を外したときの後面図、第3図は正
面図、第4図は制御部のブロック図、第5図は全体の主
要な動作を説明するためのフローチャート、第6図は洗
い工程の動作を説明するためのフローチャート、第7図
はオートパワーオフの動作を説明するためのフローチャ
ート、第8図は洗浄水位検知の動作を示すためのフロー
チャート、第9図は給水の動作を説明するためのフロー
チャート、第10図は排水の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第11図はすすぎ工程の動作を説明するた
めのフローチャート、第12図は乾燥工程の動作を説明
するためのフローチャート、第13図はアームノズルの
平面図、第14図はアームノズルの側断面図、第15図
は第13図のA−A’断面図、第16図は第13図のB
−B’断面図、第17図は第13図のc−c’断面図で
ある。 (3)・・・洗浄槽、(6)・・・アームノズル、(7
)・・・シーズヒータ、(12)・・・洗浄兼排水ポン
プ、(14)・・・循環ダクト、(16)・・・両面フ
ァン、(18)・・・水位検出ケース、(19)・・・
給水弁、(21)・・・操作部(23)(24)(25
)・・・LED、(26)・・・乾燥時間変更キー、(
27)・・・コース変更キー、(28)・・・スタート
キー、(29)・・・マイコン、(30)・・・洗浄水
位スイッチ、(31)・・・異常水位スイッチ、(32
)・・・電源スインチ、(33)・・・ACソレノイド
、(46)・・・工程レジスタ、(53)・・・2分カ
ウンタ、(54)・・・乾燥工程カウンタ、(56)(
57)・・・表示部、(61)・・・5分カウンタ、(
66)・・・ボス、(67’)(67”)・・・推進用
ノズル、(68°)<68”)・・リブ、(69〉・・
・傾斜部材、(69R)(69F)・・・下降傾斜面、
(70R)(70F )−・・定置部、(72)・・・
ボール弁。
図、第2図は後面板を外したときの後面図、第3図は正
面図、第4図は制御部のブロック図、第5図は全体の主
要な動作を説明するためのフローチャート、第6図は洗
い工程の動作を説明するためのフローチャート、第7図
はオートパワーオフの動作を説明するためのフローチャ
ート、第8図は洗浄水位検知の動作を示すためのフロー
チャート、第9図は給水の動作を説明するためのフロー
チャート、第10図は排水の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第11図はすすぎ工程の動作を説明するた
めのフローチャート、第12図は乾燥工程の動作を説明
するためのフローチャート、第13図はアームノズルの
平面図、第14図はアームノズルの側断面図、第15図
は第13図のA−A’断面図、第16図は第13図のB
−B’断面図、第17図は第13図のc−c’断面図で
ある。 (3)・・・洗浄槽、(6)・・・アームノズル、(7
)・・・シーズヒータ、(12)・・・洗浄兼排水ポン
プ、(14)・・・循環ダクト、(16)・・・両面フ
ァン、(18)・・・水位検出ケース、(19)・・・
給水弁、(21)・・・操作部(23)(24)(25
)・・・LED、(26)・・・乾燥時間変更キー、(
27)・・・コース変更キー、(28)・・・スタート
キー、(29)・・・マイコン、(30)・・・洗浄水
位スイッチ、(31)・・・異常水位スイッチ、(32
)・・・電源スインチ、(33)・・・ACソレノイド
、(46)・・・工程レジスタ、(53)・・・2分カ
ウンタ、(54)・・・乾燥工程カウンタ、(56)(
57)・・・表示部、(61)・・・5分カウンタ、(
66)・・・ボス、(67’)(67”)・・・推進用
ノズル、(68°)<68”)・・リブ、(69〉・・
・傾斜部材、(69R)(69F)・・・下降傾斜面、
(70R)(70F )−・・定置部、(72)・・・
ボール弁。
Claims (1)
- (1)洗浄水をノズルに供給するポンプと、該ポンプの
駆動を制御する制御手段と、洗い工程、すすぎ工程を前
記制御手段で前記ポンプを制御しながら逐次実行する実
行手段を備え、前記ノズルは回転しながら前記ポンプか
ら供給される洗浄水を食器に噴射するとともに、ポンプ
の駆動が停止するごとに前記ノズルの回転方向が反転す
る食器洗浄機において、前記洗い工程では前記制御手段
で前記ポンプを間欠駆動させ、かつ該洗い工程の初期時
は間欠駆動の周期を短くするように制御することを特徴
とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034097A JP2513516B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034097A JP2513516B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236822A true JPH03236822A (ja) | 1991-10-22 |
| JP2513516B2 JP2513516B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=12404774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034097A Expired - Fee Related JP2513516B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513516B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9839945B2 (en) | 2014-05-02 | 2017-12-12 | Electrolux Home Products, Inc. | Methods, systems, and apparatuses for performing a quick cycle in a dishwasher |
| US9936852B2 (en) | 2010-03-18 | 2018-04-10 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Method for filling a wash tub of a dishwasher with water |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944751A (ja) * | 1972-08-31 | 1974-04-27 | ||
| JPS645519A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method for operating tableware washing machine |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2034097A patent/JP2513516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944751A (ja) * | 1972-08-31 | 1974-04-27 | ||
| JPS645519A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method for operating tableware washing machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9936852B2 (en) | 2010-03-18 | 2018-04-10 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Method for filling a wash tub of a dishwasher with water |
| US9839945B2 (en) | 2014-05-02 | 2017-12-12 | Electrolux Home Products, Inc. | Methods, systems, and apparatuses for performing a quick cycle in a dishwasher |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513516B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
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