JPH03236931A - ブロー中空成形品 - Google Patents

ブロー中空成形品

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JPH03236931A
JPH03236931A JP2033148A JP3314890A JPH03236931A JP H03236931 A JPH03236931 A JP H03236931A JP 2033148 A JP2033148 A JP 2033148A JP 3314890 A JP3314890 A JP 3314890A JP H03236931 A JPH03236931 A JP H03236931A
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hollow molded
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Kazuhiko Kobayashi
和彦 小林
Katsuya Ono
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は耐熱性、耐薬品性および耐衝撃性のすぐれたブ
ロー中空成形品に関するものである。
〈従来の技術〉 PPS樹脂(以下、PPSと略称する)は耐熱性、耐薬
品性、難燃性および電気特性がすぐれたエンジニアリン
グプラスチックであり1.電気・電子部品、自動車部品
および精密機械部品などの用途に対し、近年その需要が
ますます高まりつつある。しかし、PPSを成形加工す
る方法は、PPSの溶融流動性が非常に大きいことから
、はとんど射出成形に限られており、そのため成形品形
状は小型のものか大部分でたとえばブロー成形などによ
るボトルおよびタンクなどの大型部品への応用はあまり
なされていない。ブロー成形の例としてはたとえば特開
昭61−255832号公報に記されたppsのブロー
成形容器およびその製造法が知られているが、これは著
しく高い重合度を有するPPSを用い、なおかつ特殊な
射出延伸ブロー成形法を組合わせたものであり、汎用的
なPPSのブロー成形技術が確立されたものとはいえな
い。
一方、自動車部品においてはエンジンルーム内のダクト
類をブロー成形によって製造する方法が普及してきてお
り、現在は主としてポリアミド系材料が使用されている
が、ポリアミド系材料では耐熱性が不十分であるために
耐熱性が高く、しかも耐薬品性、耐衝撃性も兼備したブ
ロー成形用材料が求められているのが実状である。
〈発明が解決しようとする課題〉 そこで本発明者らは上記の諸要求を満足するブロー中空
成形品を特殊な成形法を適用することなく pps系ポ
リマを用いて得ることを課題として鋭意検討した結果、
脱イオン処理を施したPPS、エポキシ基含有オレフィ
ン系共重合体およびエラストマからなる樹脂組成物が通
常公知のブロー成形法を用いて良好な成形品を与えるこ
とができ、しかも得られた成形品は上記諸要求全てを満
足するものであることを見出し本発明に到達した。
く課題を解決するための手段〉 すなわち本発明は、脱イオン処理を施したPP398〜
60重量%、エポキシ基含有オレフィン系共重合体2〜
40重量%および前記オレフィン系共重合体以外のエラ
ストマ1〜35重量%からなる樹脂成分100重量部に
対し、無機充填材0〜200重量部を添加してなるPP
S組戒物を主たる構成成分とすることを特徴とするブロ
ー中空成形品を提供するものである。
本発明で使用するPPSとは、構造式 ←Cチs+で示される繰返し単位を70モル%以上、よ
り好ましくは90モル%以上を含む重合体であり、上記
繰返し単位が70モル%未満では耐熱性が損われるため
好ましくない。
PPSは一般に、特公昭45−3368号公 3− 報で代表される製造法により得られる比較的分子量の小
さい重合体と、特公昭52−12240号公報で代表さ
れる製造法により得られる本質的に線状で比較的高分子
量の重合体などがあり、前記特公昭45−3368号公
報記載の方法で得られた重合体においては、重合後酸素
雰囲気下において加熱することにより、あるいは過酸化
物などの架橋剤を添加して加熱することにより高重合度
化して用いることも可能である。
本発明においてはいかなる方法により得られたPPSを
用いることも可能であるが、本質的に線状で比較的高分
子量の重合体がより好ましく使用される。
また、PPSはその繰返し単位の30モル%未満を下記
の構造式を有する繰返し単位などで構成することが可能
である。
本発明で用いるPPSは上記重合工程を経て生成した後
酸処理、熱水処理または有機溶媒による洗浄により脱イ
オン処理を施されたものであることが必須である。
脱イオン処理を胞されていないPPSを用いた場合には
エポキシ基含有ポリオレフィン共重合体およびエラスト
マと混練した際の相溶性が悪く、得られる樹脂組成物の
外観不良や耐衝撃性の大幅な低下が起こり実用的な材料
を得ることができない。
酸処理を行う場合は次のとおりである。本発明でPPS
の酸処理に用いる酸は、PPSを分解する作用を有しな
いものであれば特に制限はなく、酢酸、塩酸、硫酸、リ
ン酸、珪酸、炭酸、プロピル酸などが挙げられ、なかで
も、酢酸、塩酸がより好ましく用いられ得るか、硝酸の
ようなPPSを分解、劣化させるものは好ましくない。
酸処理の方法は、酸または酸の水溶液にPPSを浸漬せ
しめるなどの方法があり、必要により適宜撹拌または加
熱することも可能である。
たとえは、酢酸を用いる場合、pH4の水溶液を80〜
90℃に加熱した中にPPS粉末を浸漬し、30分間撹
拌することにより十分な効果か得られる。a処理を施さ
れたPPSは残留しているaまたは塩などを物理的に除
去するため、水または温水で数回洗浄することが必要で
ある。
洗浄に用いる水は、酸処理によるPPSの好ましい化学
的変性の効果を損わない意味で、蒸留水、脱イオン水で
あることが好ましい。
熱水処理を行う場合は次のとおりである。
本発明において使用するPPSを熱水処理するにあたり
、熱水の温度を100℃以上、より好ましくは120°
C以上、さらに好ましくは150°C以上、特に好まし
くは170℃以上とすることが重要であり、100℃未
満ではPPSの好ましい化学的変性の効果が小さいため
好ましくない。
本発明の熱水洗浄によるPPSの好ましい化学的変性の
効果を発現するため、使用する水は蒸留水あるいは脱イ
オン水であることが好ましい。熱水処理の操作は、通常
、所定量の水に所定量のPPSを投入し、圧力容器内で
加熱、撹拌することにより行われる。PPSと水との割
合は、水の多い方が好ましいが、通常、水1ぶに対し、
PP3200g以下の浴比が選択される。
また、処理の雰囲気は、末端基の分解は好ましくないの
で、これを回避するため不活性雰囲気下とすることが好
ましい。さらに、この熱水処理操作を終えたPPSは、
残留している成分を物理的に除去するため温水で数回洗
浄するのが好ましい。
有機溶媒で洗浄する場合は次のとおりである。
 7 本発明でPPSの洗浄に用いる有機溶媒は、PPSを分
解する作用などを有しないものであれば特に制限はなく
、たとえばN−メチルピロリドン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド、1,3−ジメチルイミダゾ
リジノン、ヘキサメチルホスホラスアミド、ピペラジノ
ン類などの含窒素極性溶媒、ジメチルスルホキシド、ジ
メチルスルホン、スルホランなどのスルホキシド・スル
ホン系溶媒、アセトン、メチルエチルゲトン、ジヱチル
ケトン、アセトフェノンなどのケトン系溶媒、ジメチル
エーテル、ジプロピルエーテル、ジオキサン、テトラヒ
ドロフランなどのエーテル系溶媒、クロロホルム、塩化
メチレン、トリクロロエチレン、2塩化エチレン、パー
クロルエチレン、モノクロルエタン、ジクロルエタン、
テトラクロルヱクン、パークロルエタン、クロルベンゼ
ンなどのハロゲン系溶媒、メタノール、エタノール、プ
ロパツール、ブタノール、ペンタノール、エチレングリ
コール、プロピレングリコール、フェノール、クレゾー
ル、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコー
ルなどのアルコール・フェノール系溶媒およびベンゼン
、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素系溶媒など
が挙げられる。これらの有機溶媒のうちでも、N−メチ
ルピロリドン、アセトン、ジメチルホルムアミドおよび
クロロホルムなどの使用が特に好ましい。
また、これらの有機溶媒は、1種類または2種類以上の
混合で使用される。
有機溶媒による洗浄の方法としては、有機溶媒中にPP
Sを浸漬せしめるなどの方法があり、必要により適宜撹
拌または加熱することも可能である。
有機溶媒でPPSを洗浄する際の洗浄温度については特
に制限はなく、常温〜300℃程度の任意の温度が選択
できる。洗浄温度が高くなる程洗浄効率か高くなる傾向
があるが、通常は常温〜150℃の洗浄温度で十分効果
が得られる。
圧力容器中で、有機溶媒の沸点以上の温度で加圧下に洗
浄することも可能である。また、洗浄時間についても特
に制限はない。洗浄条件にもよるが、バッチ式洗浄の場
合、通常5分間以上洗浄することにより、十分な効果が
得られる。
また連続式で洗浄することも可能である。
重合により生成したpPSを有機溶媒で洗浄するのみで
十分であるが0本発明の効果をさらに発揮させるために
、水洗浄または温水洗浄と組合わせるのが好ましい。ま
た、N−メチルピロリドンなどの高沸点水溶性有機溶媒
を用いた場合は、有機溶媒洗浄後、水または温水で洗浄
することにより、残存有機溶媒の除去が容易に行えて好
ましい。これらの洗浄に用いる水は蒸留水、脱イオン水
であることが好ましい。
本発明で用いられるPPSの溶融粘度は、特に制限なく
、ポリオレフィン類との混練が可能であればいかなる溶
融粘度のものでも用いることができるが、通常は320
℃、剪断速度10S e (−1における溶融粘度が1
00〜10.000ボイズのものが用いられる。
本発明で用いるエポキシ基含有オレフィン系重合体とは
、側鎖または主鎖にエポキシ基を有するオレフィン系重
合体であり、通常のエポキシ樹脂は含まれない。エポキ
シ基含有オレフィン系重合体として、側鎖にグリシジル
エステル、グリシジルエーテル、グリシジルアミンなど
のグリシジル基を有するオレフィン系重合体や二重結合
含有オレフィン系重合体の二重結合をエポキシ酸化した
ものなどが挙げられる。本発明ではこれらエポキシ基含
有オレフィン系重合体のうち、α−オレフィンとα、β
−不飽和酸のグリシジルエステルからなる共重合体が好
ましく用いられる。ここでいうα−オレフィンとしては
エチレン、プロピレンおよびブテン−1などが挙げられ
る。また、α、β−不飽和酸のグリシジルエステルとは
一般式 (Rは水素原子または低級アルキル基を示す)で示され
る化合物であり、具体的にはアクリル 11− 12− 酸グリシジル、メタクリル酸グリシジルおよびエタクリ
ル酸グリシジルなどが挙げられる。エポキシ基含有オレ
フィン系重合体におけるエポキシ基の含有量は0.1〜
30重量%、特に0.2〜20重量%が好ましく、0.
1重量%未満では目的とする効果が得られず、30重量
%を越えるとPPSとの溶融混練時にゲル化を生じ、押
出安定性、成形性および機械特性が低下するため好まし
くない。
エポキシ基含有オレフィン系重合体には、本発明の効果
を損なわない範囲で、他のオレフィン系モノマ、たとえ
ばアクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、アクリロニ
トリル、スチレン、酢酸ビニルおよびビニルエーテルな
どを共重合せしめてもよい。
本発明で第3成分として用いられるエラストマの例とし
ては、たとえば、ポリオレフィン系エラストマ、ジエン
系エラストマ、アクリル系エラストマ、ポリアミドエラ
ストマ、ポリエステルエラストマ、シリコーンエラスト
マ、フッ素エラストマおよび多硫化物エラストマなどが
挙げられる。ポリオレフィン系エラストマの具体例とし
ては、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−ブテ
ン共重合体、ポリブテン、エチレン−プロピレン−ジエ
ン共重合体およびエチレン−酢酸ビニル共重合体などが
挙げられる。
ジエン系エラストマとしてはスチレン−ブタジェン共重
合体、ポリブタジェン、ブタジェンアクリロニトリル共
重合体、ポリイソプレン、ブテン−イソプレン共重合体
、スチレン−ブタジェン−スチレン共重合体およびこれ
らの水添物などが挙げられる。
アクリル系エラストマの具体例として、エチレン−(メ
タ〉アクリル酸メチル共重合体、エチレン−(メタ)ア
クリル酸エチル共重合体、エチレン−くメタ)アクリル
酸プロピル共重合体、エチレン−(メタ〉アクリル酸ブ
チル共重合体などのオレフィン−アクリル酸エステル共
重合体、(メタ)アクリル酸メチル−アクリロニトリル
共重合体、(メタ)アクリル酸プロピルーアクリロニト
リル共重合体、(メタ)アクリル酸ブチル−アクリロニ
トリル共重合体などの(メタ)アクリル酸ヱステルーア
クリロニトリル共重合体、エチレン−(メタ)アクリル
酸共重合体およびそれのNa、Zn、に、Ca、Mgな
どの金属塩、上述のブタジェン−アクリロニトリル共重
合体などが挙げられる。
ポリアミド系エラストマとは、ポリアミド成分のハード
セグメントとポリエーテル成分および/またはポリエス
テル成分のソフトセグメントを有するブロック共重合体
のエラストマである。ポリアミド成分の例としては +NH−RI−Co−)−nまたは −(−NH−R’−NHCO−R”−CO)n (ここ
でRI 、 R1およびR1は炭素数2〜15のアルキ
レン基またはその置換体を示す〉が挙げられる。ポリエ
ーテル成分の例としては一+0R1−n (Rは炭素数
2〜15のアルキレン基またはその置換体を示す〉か挙
げられ、ポリエステル成分の例としては+ORI−Co
)nまたは+O−R’−0CO−R”−〇〇−)−n(
ここでRI、R1およびR1は炭素数2〜15のアルキ
レン基またはその置換体を示す)が挙げられる。またポ
リアミド系エラストマとしてはナイロン6、ナイロン6
6、ナイロン610、ナイロン11およびナイロン12
のランダム共重合体も含まれる。
シリコーンエラストマは+5L−0)nで表わされるポ
リシロキサンであり、Rとしてはメチル基の他、エチル
基、プロピル基、フェニル基、ビニル基、フッ素アルキ
ル基および+CH2−)−mCN基などが挙げられる。
フッ素系エラストマとしてはたとえは、フッ化ビニリデ
ン−パーフルオロプロパン共重合体、フッ化ビニリデン
−三フッ化塩化エチレン共重合体、四フッ化エチレンー
プロピレン共重合体および四フッ化エチレンーC2F3
0CF3共重合体などの他、ジヒドロパーフルオロブチ
ルアクリ 15− 6 レート重合体、トリフルオロメトキシジヒドロパーフル
オロアクリレート共重合体などの含フH3 ッ素アクリレート重合体、+5i−0)nなどC2H4
CF3 のフルオロシリコーン系エラストマおよび0−CH2C
3F6H 系エラストマなどが挙げられる。
多硫化物エラストマとは、式−+ R−8m ) nで
表わされるポリマであり、Rの例としてはCH2−1−
C2H4−−−C3He C4H6−−CaH+z−−CIOH2[1−C2H4
0C2H4− −C2H40CH20C2H4− −C2H40C2H40C2H4− CH2CHCH2−、−CH2C3FH2OHOR′ <R′は炭素数1〜4のアルキル基)およびmは1〜4
である。
これらのエラストマは1種または2種以上の混合物で使
用される。
本発明で用いる樹脂組成物におけるPPSの配合割合は
60〜98重量%、好ましくは65〜95重合%の範囲
内である。配合割合が60重量%に満たないと、成形し
た中空成形品の耐熱性、耐薬品性か不足するため好まし
くなく、−左記合量が98重量%を越えると、中空成形
品の成形性、耐衝撃性が不足するため好ましくない。第
2成分のエポキシ基含有オレフィン系共重合体の配合割
合は2〜40重量%、好ましくは5〜30重量%の範囲
内である。また第3成分のエラストマの配合割合は1〜
35重量%である。エラストマの添加は特に表面外観の
向上に有効であるが、配合量が35重量%を越えると中
空成形品の耐熱性が損なわれるため好ましくない。
本発明において、繊維状および/または粒状の強化剤は
必須成分ではないが、必要に応じてPPSとエポキシ基
含有オレフィン系共重合体およびエラストマの合計10
0重量部に対して200重量部を越えない範囲で配合す
ることが可能であり、通常10〜150重量部の範囲で
配合することにより強度、剛性、耐熱性、寸法安定性な
どの向上を図ることが可能である。
かかる繊維状強化剤としては、ガラス繊維、シラスガラ
ス繊維、アルミナ繊維、炭化珪素繊維、セラミック繊維
、アスベスト繊維、石コウ繊維、金属繊維および炭素繊
維などが挙げられる。
また粒状の強化剤としては、ワラステナイト、セリサイ
ト、カオリン、マイカ、クレー、ベントナイト、アスベ
スト、タルク、アルミナシリケートなどの珪酸塩、アル
ミナ、塩化珪素、酸化マグネシウム、酸化ジルコニウム
、酸化チタンなどの金属酸化物、炭酸カルシウム、炭酸
マグネシウム、ドロマイトなどの炭酸塩、硫酸カルシウ
ム、硫酸バリウムなどの硫酸塩、ガラス・ビーズ、窒化
ホウ素、炭化珪素およびシリカなどが挙げられ、これら
は中空であってもよい。
これら強化剤は2種以上を併用することが可能であり、
必要によりシラン系およびチタン系などのカップリング
剤で予備処理して使用することができる。
また本発明で用いるPPSとエポキシ基含有オレフィン
系共重合体およびエラストマからなる樹脂組成物には、
本発明の効果を損わない範囲で、酸化防止剤、熱安定剤
、滑剤、結晶核剤、紫外線防止剤、着色剤、難燃剤など
の通常の添加剤および少量の他種ポリマを添加すること
ができ、さらに、PPSの架橋度を制御する目的で、通
常の過酸化剤および特開昭59−131650号公報に
記載されているチオホスフィン酸金属塩などの架橋促進
剤または特開昭58−19− 20− 204045号公報、特開昭58−204046号公報
などに記載されているジアルキル錫ジカルボキシレート
、アミノトリアゾールなどの架橋防止剤を配合すること
も可能である。
本発明で用いる樹脂組成物の調製方法は特に制限はなく
、PPS、エポキシ基含有オレフィン系共重合体、エラ
ストマの粉末、ペレット細片および必要に応じて強化剤
をリボンブレンダー、ヘンシェルミキサー、■ブレンダ
ーなどを用いてトライブレンドした後、バンバリーミキ
サ−、ミキシングロール、単軸または2軸の押出機およ
びニーダ−などを用いて溶融混練する方法などが挙げら
れる。なかでも十分な混練力を有する単軸または2軸の
押出機を用いて溶融混練する方法が代表的である。
本発明のブロー中空成形品は、上記のようにして得られ
た樹脂組成物を通常公知のブロー成形法、すなわち基本
的には樹脂組成物を押出機に供給し、溶融押出しをして
パリソンを形成せしめ、その後目的とする2〜3次元的
中空成形体とすることによって得られる。通常公知のブ
ロー成形法の代表例としてはダイレクトブロー法、アキ
ュームレーターブロー法および多次元ブロー法などを挙
げることができ、また他材料との組合せにおいて用いら
れる多層ブロー成形法、エクスチェンジブロー成形法な
どを適用することも勿論可能である。
このようにして成形された本発明のブロー中空成形品の
具体例としては、ボトル、タンクおよびダクトなどが挙
げられ、これらは耐熱性、耐薬品性および耐衝撃性にす
ぐれた中空成形品として、薬液用容器、空調ダクト類、
自動車エンジンルーム内のダクトおよびパイプなどに有
用である。
〈実施例〉 以下に実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
なお実施例および比較例に記された諸特性は下記の方法
で測定した。
(1)成形性:樹脂組成物ベレットを50mmφ押出機
を具備するブロー成形機 に供給し、シリンター温度32 0℃で押出しを行い、外径10 0+nm、肉厚4ramのパリソンを形成した後金型内
で空気を吹き込 み、1辺150mm、高さ500 關の正四角柱型容器を成形した。
この成形品胴部の上部および下 部各5カ所の厚みを測定し、上 部平均厚みと下部平均厚みの差 が1面以内のものを成形性良好、 厚みの差が1面を越えるものを 不良と判定した。
(2)耐熱性二上記容器胴部に2.5 kgの荷重をか
けて所定の温度で1時間処理 した際に、変形量が2mm以内と なる最高温度を測定し、耐熱性 の目安とした。
(3)耐衝撃性二上記容器を1mの高さからコンクリー
ト床上に落下せしめ、容 器の破損、クラックの有無を目 視判定した。n=20で試験を 行い、破壊しなかったものの個 数を数え、非破壊率として10 0分率で表示し、耐衝撃性の目 安とした。
参考例1 (PPSの重合) オートクレーブに硫化ナトリウム3.26 kg(25
モル、結晶水40%を含む)、水酸化ナトリウム4g、
酢酸ナトリウム三水和物1.36kg (約10モル)
およびN−メチル−2−ピロリドン(以下NMPと略称
する) 7.9 kgを仕込み、撹拌しながら徐々に2
05℃まで昇温し、水1.36bgを含む留出水約1.
5j!を除去した。
残留混合物に1,4−ジクロルベンゼン3.75 kg
(25,5モル)およびNMP2kgを加え、265°
Cで4時間加熱した。反応生成物を70℃の温水で5回
洗浄し、80°Cで24時間減圧乾燥して、溶融粘度約
2500ポアズ(320℃、剪断速度10秒−1)の粉
末状PPS (P’−1)約2kgを得た。
3− = 24 同様の操作を繰返し、以下に記載の実施例に供した。
参考例2 (PPSの酸処理) 参考例1で得られたPPS粉末約2bgを、90℃に加
熱されたpH4の酢酸水溶液2042中に投入し、約3
0分間撹拌し続けたのち濾過し、炉液のPHが7になる
まで約90℃の脱イオン水で洗浄し、120℃で24時
間減圧乾燥して粉末状とし、酸処理PPS (P−2)
を得た。
参考例3 (PPSの熱水処理) 参考例1で得られたPPS粉末約2bgと脱イオン水1
0℃とをオートクレーブに仕込み、常圧で密閉したのち
、175°Cまで昇温し、撹拌しながら約30分間保温
したのち冷却した。内容物を取出し濾過し、さらに、7
0℃の脱イオン水約101の中にPPSを浸漬、撹拌し
、濾過する操作を5回繰返した。その後120℃で24
時間減圧乾燥して熱水洗浄PPS (P’−3)を得た
参考例4 (PPSの溶媒洗浄〉 参考例1で得られた粉末的2kgを100℃に加熱した
NMP20i中に投入し、約30分間撹拌した後、濾過
し、続いて約90℃のイオン交換水で洗浄した。このも
のを120℃で24時間減圧乾燥してNMP洗浄PPS
 (P−4>を得た。
実施例1 参考例2で得られたPPS (P−2)65重量%、エ
チレン/グリシジルメタクリレート共重合体(88/1
2重量比)10重量%、三井石油化学■製エチレン/プ
ロピレンゴム(゛′タフマ”PO680)10重量%お
よびガラス繊維15重量%をヘンシェルミキサーでトラ
イブレンドした後、65開φ単軸押出機のホッパーに投
入し、シリンダー温度320℃、スクリエー回転数40
rDTnの条件で溶融混練を行いベレット化した。この
ペレットを130’Cで3時間熱風乾燥した後、前記の
ブロー成形機を用いて1辺150叩、高さ500■の正
四角柱型容器を成形した。この結果、パリソンのドロー
ダウンも小さく、表面外観良好な中空成形品が得られた
。この中空成形品の物性は第1表に示すとおりであり、
成形品中の肉厚の偏りもなく、耐熱性および耐衝撃性も
良好な極めて実用価値の高い成形品であることが判明し
た。
比較例1 エチレン/グリシジルメタクリレート共重合体およびエ
チレン/プロピレンゴムを使用せず、PPS (P−2
>85重量%、ガラス繊維15重量%の組成とした以外
は実施例1と同様の手順で溶融混線を行い、得られたベ
レットを乾燥後ブロー成形機に供して成形を試みたが、
このものはパリソンのドローダウンが大きく、均一な肉
厚の成形品を得ることができなかった。また、成形品の
耐熱性および耐衝撃性も劣るものであった。
実施例2 参考例3で得られたPPS (P−3)60重量%、実
施例1で用いたエチレン/グリシジルメタクリレート共
重合体101i量%およびエチレン/ブテン−1共重合
体(三井石油化学■製“タフマ″A4085)10重量
%およびガラス繊維20重量%を実施例1と同様の手順
で溶融混練、ブロー成形を行った。ここでもパリソンの
ドローダウンは小さく、表面外観良好なブロー中空成形
品が得られ、しかもこのものの物性は第1表に示すとお
り、均一性、耐熱性、耐衝撃性いずれも良好であった。
比較例2 参考例1で得られたPPS (P−1)をP2の代わり
に使用した以外は実施例1と全く同様に溶融混練、ブロ
ー成形を実施したが、このものは、表面外観の悪い成形
品しか得ることができず、しかもその耐衝撃性は第1表
に示すとおり著しく劣ったものであり、実用に耐えるも
のではなかった。
実施例3〜9 PPS樹脂、エポキシ基含有オレフィン系重合体、エラ
ストマおよび充填材の種類と配合量を第1表に示したよ
うに変更し、実施例1と同 27− 28− 様の手順で溶融混練、次いでブロー成形を実施した。い
ずれの場合も表面外観良好な中空成形品が得られた。こ
れらの諸物性は第1表に示すとおりであり、成形品の均
一性、耐熱性および耐衝撃性ともにすぐれたものであっ
た。
〈発明の効果〉 本発明のブロー中空成形品は、すぐれたブロー成形性、
耐衝撃性および耐熱性を有しており、耐薬品性タンク、
ボトルおよび自動車のダクト類などの用途に対し有益に
使用することができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)脱イオン処理を施したポリフェニレンスルフィド
    樹脂98〜60重量%、エポキシ基含有オレフィン系共
    重合体2〜40重量%および前記オレフィン系共重合体
    以外のエラストマ1〜35重量%からなる樹脂成分10
    0重量部に対し、無機充填材0〜200重量部を添加し
    てなるポリフェニレンスルフィド樹脂組成物を主たる構
    成成分とすることを特徴とするブロー中空成形品。
  2. (2)脱イオン処理が酸水溶液で処理した後、水で洗浄
    することからなる請求項(1)記載のブロー中空成形品
  3. (3)脱イオン処理が熱水で処理した後、水で洗浄する
    ことからなる請求項(1)記載のブロー中空成形品。
  4. (4)脱イオン処理が有機溶媒で洗浄した後、水で洗浄
    することからなる請求項(1)記載のブロー中空成形品
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