JPH03236996A - バインダー等の表紙用金枠 - Google Patents
バインダー等の表紙用金枠Info
- Publication number
- JPH03236996A JPH03236996A JP3355390A JP3355390A JPH03236996A JP H03236996 A JPH03236996 A JP H03236996A JP 3355390 A JP3355390 A JP 3355390A JP 3355390 A JP3355390 A JP 3355390A JP H03236996 A JPH03236996 A JP H03236996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- steel strip
- binder
- metal frame
- outer edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 32
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 claims description 8
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims description 7
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 7
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000005029 tin-free steel Substances 0.000 claims description 5
- 239000002966 varnish Substances 0.000 claims description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229910001335 Galvanized steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000008397 galvanized steel Substances 0.000 description 1
- QUCZBHXJAUTYHE-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au].[Au] QUCZBHXJAUTYHE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009863 impact test Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 210000004761 scalp Anatomy 0.000 description 1
- 238000007514 turning Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、バインダー等の表紙外縁に嵌着され、その
外縁の保護、補強に用いられる金枠及びその製造方法に
関するものである。
外縁の保護、補強に用いられる金枠及びその製造方法に
関するものである。
第4図に示すように、通常のバインダーBの表紙外縁に
は金枠Cが嵌着されて、その外縁の保護・補強がなされ
る。この金枠Cの従来の材料はステンレス鋼が大部分で
あり、このステンレス鋼は錆ないうえに、強度、硬度に
優れ、少々の衝撃にも変形が少なく、バインダーBの表
紙外縁を永く保護、補強して美観を損うこともない。
は金枠Cが嵌着されて、その外縁の保護・補強がなされ
る。この金枠Cの従来の材料はステンレス鋼が大部分で
あり、このステンレス鋼は錆ないうえに、強度、硬度に
優れ、少々の衝撃にも変形が少なく、バインダーBの表
紙外縁を永く保護、補強して美観を損うこともない。
しかしながら、そのステンレス鋼は、表面を光HI士上
げしているだけであり、その仕上げは所詮金属地肌の色
であるため、装飾面では劣る。すなわち、種々の色合い
、ぼかし等の模様面としては価値の低いものである。
げしているだけであり、その仕上げは所詮金属地肌の色
であるため、装飾面では劣る。すなわち、種々の色合い
、ぼかし等の模様面としては価値の低いものである。
そこで、この発明は、バインダー等の表紙外縁を十分に
保護、補強でき、しかも種々の模様を施し得て美装面で
も容易に対応でき、かつ、永く美観を損なうことがない
金枠、及びそのような金枠を容易に製造し得る方法を提
供することを課題とする。
保護、補強でき、しかも種々の模様を施し得て美装面で
も容易に対応でき、かつ、永く美観を損なうことがない
金枠、及びそのような金枠を容易に製造し得る方法を提
供することを課題とする。
上記課題を解決するために、金枠に係る発明にあっては
、所要幅の鋼帯から成り、その鋼帯全長表面には、ポリ
エステル樹脂系接着剤を介して、塩化ビニル被覆が施し
である構成を採用したのである。
、所要幅の鋼帯から成り、その鋼帯全長表面には、ポリ
エステル樹脂系接着剤を介して、塩化ビニル被覆が施し
である構成を採用したのである。
上記鋼帯は、ティンフリースチール等を採用でき、上記
接着剤を介する塩化ビニル被yi番こ代えで、もの及び
バインダー等の背表紙の上下に装着される金枠で、背金
と呼称されるものである。また、バインダー表紙にはフ
ァイル類や用箋ばさみ等が言亥当する。
接着剤を介する塩化ビニル被yi番こ代えで、もの及び
バインダー等の背表紙の上下に装着される金枠で、背金
と呼称されるものである。また、バインダー表紙にはフ
ァイル類や用箋ばさみ等が言亥当する。
〔作用]
上記のごとく構成される金枠は、塩化ビニル被覆及び塗
料コーティング層の色合い、ぼかし、被覆・コーティン
グ仕様を種々に選択することにより、美装面においで優
れたものとし得る。また、被覆・コーティングによって
保護・補強も行われる。
料コーティング層の色合い、ぼかし、被覆・コーティン
グ仕様を種々に選択することにより、美装面においで優
れたものとし得る。また、被覆・コーティングによって
保護・補強も行われる。
上記のごとく構成される製造方法は、第1工程で一定の
長さに材料を切断し、第2工程で食い込みしろをもつ形
にロール加工成形され、第3工程で長手方向の曲げでし
わのないスムーズな曲げ加工を受けて金枠が完成する。
長さに材料を切断し、第2工程で食い込みしろをもつ形
にロール加工成形され、第3工程で長手方向の曲げでし
わのないスムーズな曲げ加工を受けて金枠が完成する。
この実施例は、第4図(a)に示すバインダーBの表紙
の上下及び前縁を保護・補強する覆輪20を製作する場
合であり、同図(a)、同図(b)に示す背金金ニス塗
料又はポリエステル樹脂塗料のコーティング層とするこ
ともできる。金ニス塗料には、例えばエポキシフェノー
ル系を使用する。
の上下及び前縁を保護・補強する覆輪20を製作する場
合であり、同図(a)、同図(b)に示す背金金ニス塗
料又はポリエステル樹脂塗料のコーティング層とするこ
ともできる。金ニス塗料には、例えばエポキシフェノー
ル系を使用する。
また、金枠の製造方法に係る発明にあっては、バインダ
ー等の表紙外縁に嵌着される金枠を製造するに際し、所
要幅の鋼帯に、その全長全面に亘って合成樹脂を被覆し
、その#l帯をフープ状に巻回した後、下記の3工程よ
り成る構成を採用したのである。
ー等の表紙外縁に嵌着される金枠を製造するに際し、所
要幅の鋼帯に、その全長全面に亘って合成樹脂を被覆し
、その#l帯をフープ状に巻回した後、下記の3工程よ
り成る構成を採用したのである。
第1工程:前記フープから材料を引き出して所定の長さ
に切断する工程、 第2工程:前記切断された材料をその幅方向の曲げ加工
で、断面半円弧状で両側に食い込みしろをもつ形にロー
ル加工成形する工程、 第3工程・前記ロール加工された材料をバインダー等の
表紙外縁形状に合わセ、長手方向に曲げ加工を行う工程
、 なお、上記バインダー等の表紙用金枠とは、バインダー
等のおも゛ζ表紙、中表紙、うら表紙の外縁に装着され
る金枠で、覆輪や角金と呼称される20a、角金20b
も同様に作られるため、詳細な説明は省略する。
に切断する工程、 第2工程:前記切断された材料をその幅方向の曲げ加工
で、断面半円弧状で両側に食い込みしろをもつ形にロー
ル加工成形する工程、 第3工程・前記ロール加工された材料をバインダー等の
表紙外縁形状に合わセ、長手方向に曲げ加工を行う工程
、 なお、上記バインダー等の表紙用金枠とは、バインダー
等のおも゛ζ表紙、中表紙、うら表紙の外縁に装着され
る金枠で、覆輪や角金と呼称される20a、角金20b
も同様に作られるため、詳細な説明は省略する。
まず、薄目イ1電気亜鉛メツキ鋼板(調質度:S、厚さ
:0.27mm)表面(片面)全域に、塩化ビニル樹脂
フィルム(0,05mm厚)をポリエステル樹脂系接着
剤にて接着して被覆し、その板をスリンター機により、
幅10.2mm又は8.6mmの帯に切断してフープ状
に巻回する。
:0.27mm)表面(片面)全域に、塩化ビニル樹脂
フィルム(0,05mm厚)をポリエステル樹脂系接着
剤にて接着して被覆し、その板をスリンター機により、
幅10.2mm又は8.6mmの帯に切断してフープ状
に巻回する。
そのフープ2を、第1図に示すように、回転台1に取付
け、その始端を材料送りローラ3に導き、以下の3工程
で金枠C(覆輪20)を製作する。
け、その始端を材料送りローラ3に導き、以下の3工程
で金枠C(覆輪20)を製作する。
l)第1工程・材料切断
図には示されていないが、スケールガイド7には材料押
えが設けられており、材料aが曲がったりはみ出したり
落ちたりすることがなく真直くにストッパー6まで送り
込まれる。送り込まれると、切断プレス4が作動し、材
料aが、所定の長さに切断される。前記ストッパー6は
スケールガイド7に沿って移動かつ固定可能で、その位
置で拐料aの長さが決定される。切断プレス4の作動は
、ストッパー6に材料aが当接したことを種々のセンサ
ーによって検出して行う。
えが設けられており、材料aが曲がったりはみ出したり
落ちたりすることがなく真直くにストッパー6まで送り
込まれる。送り込まれると、切断プレス4が作動し、材
料aが、所定の長さに切断される。前記ストッパー6は
スケールガイド7に沿って移動かつ固定可能で、その位
置で拐料aの長さが決定される。切断プレス4の作動は
、ストッパー6に材料aが当接したことを種々のセンサ
ーによって検出して行う。
2)第2工程:ロール加工成形
所定の長さに切断された材料aは落下ガイド8に添って
横置き状態でコンヘアからなる利料送り9に乗り、その
モータ9′の駆動によりロール加工機11に運ばれ、ロ
ール成形され、いわゆる直線材料a′ができあがる。こ
のロール加工は、第2図に示すように、溝ローラlla
とその溝に嵌まる突条ローラ11bとをト下に対とした
ものが、第1図に示すように走行方向に所要数、例えば
5〜10個配置されており、その各溝ローラ11aの溝
が走行方向に徐々に深くなって第6図に示す断面形状、
ずなわら、半円部17の両端に食い込みしろ18をもつ
断面形状に成形される。
横置き状態でコンヘアからなる利料送り9に乗り、その
モータ9′の駆動によりロール加工機11に運ばれ、ロ
ール成形され、いわゆる直線材料a′ができあがる。こ
のロール加工は、第2図に示すように、溝ローラlla
とその溝に嵌まる突条ローラ11bとをト下に対とした
ものが、第1図に示すように走行方向に所要数、例えば
5〜10個配置されており、その各溝ローラ11aの溝
が走行方向に徐々に深くなって第6図に示す断面形状、
ずなわら、半円部17の両端に食い込みしろ18をもつ
断面形状に成形される。
3)第3工程:覆輪加工
直線材料a′があらかしめ小口寸法(第4図の1寸法)
に合わせて設置されているストッパー13まで送られ、
曲げ型12により、直角より2〜3°深くまげられる。
に合わせて設置されているストッパー13まで送られ、
曲げ型12により、直角より2〜3°深くまげられる。
そのものが前後を逆にされなり、角金20bは一度の曲
げ加工で製品となる。
げ加工で製品となる。
以上3工程により覆輪加工がなされるが、材料送りをス
ムーズにするため、1)材料フープの曲がりくせを除去
するロール、2)材料がストッパー6にあたってからガ
タがくることのないようにするブレーキ、3)一定の長
さに切断された材料が落下ガイド8に添いながら振動に
よってうら返しにならないようにするための材料押え、
4)材料送り9を確実に動作させるための材料押え、等
が必要に応して付加される。
ムーズにするため、1)材料フープの曲がりくせを除去
するロール、2)材料がストッパー6にあたってからガ
タがくることのないようにするブレーキ、3)一定の長
さに切断された材料が落下ガイド8に添いながら振動に
よってうら返しにならないようにするための材料押え、
4)材料送り9を確実に動作させるための材料押え、等
が必要に応して付加される。
このようにして製造された金枠C(覆輪20)が使用に
耐え得るかを選別するために下記の試験を行った。
耐え得るかを選別するために下記の試験を行った。
隻11罠駐
試験機24を第7図に示し、スタンド23に実施例の金
枠(i輪20)を嵌着したバインダー)3の表紙を立て
、その上面から、高さ: l0cm、 20cm。
枠(i輪20)を嵌着したバインダー)3の表紙を立て
、その上面から、高さ: l0cm、 20cm。
30c+n、、 60cmの各位置から、径:12mm
、重さ400gのロット21を落下させ、金枠Cのくぼ
み度合を、その横方向の径、すなわち表紙の紙厚方向の
直径て(同図2点鎖線)、同様に直線材料a′の反対側
も曲げられ、第5図に示す「コ」の字形の覆輪20に加
工される。ストッパー13は移動、固定自在である。前
記前後逆作用は手動による。
、重さ400gのロット21を落下させ、金枠Cのくぼ
み度合を、その横方向の径、すなわち表紙の紙厚方向の
直径て(同図2点鎖線)、同様に直線材料a′の反対側
も曲げられ、第5図に示す「コ」の字形の覆輪20に加
工される。ストッパー13は移動、固定自在である。前
記前後逆作用は手動による。
上記曲げ型12は、受は型15と対になっており、その
受は型15は、第3図(a)、(b)、(C)ニ示すよ
うに、ハウジング15aの上部中央溝部15eに上下に
揺動自在なダイス15bを設けるとともに、その溝部1
56′F方にばね15Cにより上方に付勢されたガイド
15dを上下動自在に設けたものであり、曲げ型12が
下降すると、同図(a)鎖線のごとく、ダイス15bが
揺動しガイド15dが下降して直線部材a′がほぼ直角
に曲げられる。
受は型15は、第3図(a)、(b)、(C)ニ示すよ
うに、ハウジング15aの上部中央溝部15eに上下に
揺動自在なダイス15bを設けるとともに、その溝部1
56′F方にばね15Cにより上方に付勢されたガイド
15dを上下動自在に設けたものであり、曲げ型12が
下降すると、同図(a)鎖線のごとく、ダイス15bが
揺動しガイド15dが下降して直線部材a′がほぼ直角
に曲げられる。
このどき、曲げの内側には圧縮力が働いてしわが生しよ
うとするが、同図(b)鎖線のごとく、曲げ型12側面
のしわ押え爪12aの内側に直線部材aの端縁が入り込
んでそのしわは阻止される。すなわち、探しぼりの際の
フランジ部と同様な作用によってしわの発生が阻止され
る。
うとするが、同図(b)鎖線のごとく、曲げ型12側面
のしわ押え爪12aの内側に直線部材aの端縁が入り込
んでそのしわは阻止される。すなわち、探しぼりの際の
フランジ部と同様な作用によってしわの発生が阻止され
る。
なお、背金203はロール加工の段階で製品と(mm)
でもって測定した。その結果を表1に示す。
でもって測定した。その結果を表1に示す。
なお、表紙を立てた際、そのJ=、面はストッパー22
より10mm程突出した状態とした。
より10mm程突出した状態とした。
表1中、ステンレスは0.25厚5IIS430板、0
.19厚テインフリーは、0.19mm厚ティンフリー
スチール(T−2,5)にポリエステル樹脂をロールコ
ータで、コーティングしたもの(実施例2 ) 、0.
271!テインフリーは、0.27mm厚ティンフリー
スチール(T1.)にポリエステル樹脂を静電塗装にし
たものである(実施例3)。0.42塩ビとは、薄目付
電気亜鉛メツキ鋼板(811質度:S、厚0.27mm
)に塩化ビニール被膜(厚0.1mm)をポリエステル
樹脂系接着剤ではり合わせた塩ビ鋼板である(実施例4
)。
.19厚テインフリーは、0.19mm厚ティンフリー
スチール(T−2,5)にポリエステル樹脂をロールコ
ータで、コーティングしたもの(実施例2 ) 、0.
271!テインフリーは、0.27mm厚ティンフリー
スチール(T1.)にポリエステル樹脂を静電塗装にし
たものである(実施例3)。0.42塩ビとは、薄目付
電気亜鉛メツキ鋼板(811質度:S、厚0.27mm
)に塩化ビニール被膜(厚0.1mm)をポリエステル
樹脂系接着剤ではり合わせた塩ビ鋼板である(実施例4
)。
表 1
0
嶽1u割医
上記衝撃試験において、ロンド21を径24mm、重さ
1050 gとし、高さ:60c+nから落下させた際
の金枠20の浮き上がり度合を測定したものであり、そ
の結果を表2に示す。なお、ロンド21に大いものを使
用したのは、金枠20に広い範囲で衝突がなされると、
バインダー8表紙に食い込んでいる食い込みしろ18が
浮き上がりはずれる傾向があることに基づく。
1050 gとし、高さ:60c+nから落下させた際
の金枠20の浮き上がり度合を測定したものであり、そ
の結果を表2に示す。なお、ロンド21に大いものを使
用したのは、金枠20に広い範囲で衝突がなされると、
バインダー8表紙に食い込んでいる食い込みしろ18が
浮き上がりはずれる傾向があることに基づく。
表2
(単位:mm)
簿10遠覧
第8図に摩耗試験機を示し、バインダーBを支持枠25
で支持して鉄板26の地肌面上に往復移動させた。その
往復移動は、ソレノイド28の吸以上の各試験結果から
、各実施例のものが十分に使用に耐え得るものであるこ
とが理解できる。
で支持して鉄板26の地肌面上に往復移動させた。その
往復移動は、ソレノイド28の吸以上の各試験結果から
、各実施例のものが十分に使用に耐え得るものであるこ
とが理解できる。
因みに、ナインフリーの場合は地肌が露出しても、さび
ず美栄えの劣化もない。
ず美栄えの劣化もない。
なお、カラートタンも同様な試験をしてみたが、摩耗試
験の結果使用できるものがなく、かつ錆が大きく発生し
た。
験の結果使用できるものがなく、かつ錆が大きく発生し
た。
この発明は以上のように構成したので、とくに、ロール
加工を用いたので、材料送り等を制御する事により連続
的にバインダー金枠等を製造でき、時間的・空間的に大
きな利点をもっている。例えばプレス加工と比べると、
材料セット・取り外しという工程がなく、この点だけで
すら時間的に優れ、同時に、空間的にも秀いでいること
が理解できる。
加工を用いたので、材料送り等を制御する事により連続
的にバインダー金枠等を製造でき、時間的・空間的に大
きな利点をもっている。例えばプレス加工と比べると、
材料セット・取り外しという工程がなく、この点だけで
すら時間的に優れ、同時に、空間的にも秀いでいること
が理解できる。
また、ロール加工は連続的に行なうことができるという
ことから、材料にフープ材が使用でき、長時間の連続運
転が可能となり、加工精度も、鋼板をジャリング切断す
るものに比べ上昇し、製品3 引による左方への移動と、ばね29による右方への移動
によって行ない、ソレノイド28は、パルス発生器31
.パルスカウンター32、インターフェイス33により
制御して、引き方向(右方向): 120■m/se
c 、押し方向(左方向11 : 240mm/se
cとした。このように速度を二段階としたのは、バイン
ダーBを普通に扱った場合と、元気よく扱った場合とに
対応させるためである。また、往復行程は10mmとし
、バインダーBを実際に出し入れする際(持ち上げ角、
20度前後)の表紙の角の一点の接地距離に対応さセた
。この試験機番こより、1秒間に1往復の割合で100
00回往復さセた結果を表3に示す。なお、バインダー
Bの重さは7100gであった。
ことから、材料にフープ材が使用でき、長時間の連続運
転が可能となり、加工精度も、鋼板をジャリング切断す
るものに比べ上昇し、製品3 引による左方への移動と、ばね29による右方への移動
によって行ない、ソレノイド28は、パルス発生器31
.パルスカウンター32、インターフェイス33により
制御して、引き方向(右方向): 120■m/se
c 、押し方向(左方向11 : 240mm/se
cとした。このように速度を二段階としたのは、バイン
ダーBを普通に扱った場合と、元気よく扱った場合とに
対応させるためである。また、往復行程は10mmとし
、バインダーBを実際に出し入れする際(持ち上げ角、
20度前後)の表紙の角の一点の接地距離に対応さセた
。この試験機番こより、1秒間に1往復の割合で100
00回往復さセた結果を表3に示す。なお、バインダー
Bの重さは7100gであった。
表 3
も安定する。
さらに、鋼板を合成樹脂被覆したものとしたので、表面
に種々の模様を施すことができ、美装面でも十分に対応
できるものとなる。とくに、ティンフリースチールに着
色用色ニス塗料、例えば金ニス塗料を使用すると、透明
色も可能である。
に種々の模様を施すことができ、美装面でも十分に対応
できるものとなる。とくに、ティンフリースチールに着
色用色ニス塗料、例えば金ニス塗料を使用すると、透明
色も可能である。
第1図はこの発明に係る金枠製造方法の一実施例の概略
図、第2図は第1図の要部拡大側面図、第3図は第1図
の要部詳細拡大図であり、同図(a)は一部切断正面図
、同図(b)は切断右側面図、同図(C)は切断平面図
、第4図(a)及び(b)はバインダーの斜視図及び部
分正面図、第5図は金枠の正面図、第6図は金枠の断面
図、第7図及び第8図は各種試験説明用概略図である。 1・・・・・・回転台、 2・・・・・・フー
プ、3・・・・・・材料送りローラ、4・・・・・・切
断プレス、5・・・・・・材料送すモータ、6・・・・
・ストッパー7・・・・・・スゲールガイド、8・・・
・・・落下ガイド、9・・・・・・祠料送り、
11・・・・・・ロール加工機、4 12・・・・曲げ型、 13・・・・ストッパー
14・・・・・ストンパーガイド、 15・・・・・・受は型、 15a・・・・ハウ
ジング、15b・・・・・・ダイス、 15C・・
・・・・ばね、15d・・・・ガイド、 15e・
・・・・・中央溝部、20・・・・・覆輪、 2
1・・・・・落下ロット、22・・・・・・ロントスト
ラパー 23・・・・スタンド、 24 ・・・・衝撃・破壊試験機、 25・・・・支持枠、 26・・・・・・鉄板、2
8・・・・ソレノイド、 29・・・・・・ばね、3
1・・・・・パルス発生器、 32・・・・・パルスカウンター 33・・・・・・インターフェイス、 a、a’・・・・・・0料、 B・・・・・バイン
ダC・・・・・金枠。
図、第2図は第1図の要部拡大側面図、第3図は第1図
の要部詳細拡大図であり、同図(a)は一部切断正面図
、同図(b)は切断右側面図、同図(C)は切断平面図
、第4図(a)及び(b)はバインダーの斜視図及び部
分正面図、第5図は金枠の正面図、第6図は金枠の断面
図、第7図及び第8図は各種試験説明用概略図である。 1・・・・・・回転台、 2・・・・・・フー
プ、3・・・・・・材料送りローラ、4・・・・・・切
断プレス、5・・・・・・材料送すモータ、6・・・・
・ストッパー7・・・・・・スゲールガイド、8・・・
・・・落下ガイド、9・・・・・・祠料送り、
11・・・・・・ロール加工機、4 12・・・・曲げ型、 13・・・・ストッパー
14・・・・・ストンパーガイド、 15・・・・・・受は型、 15a・・・・ハウ
ジング、15b・・・・・・ダイス、 15C・・
・・・・ばね、15d・・・・ガイド、 15e・
・・・・・中央溝部、20・・・・・覆輪、 2
1・・・・・落下ロット、22・・・・・・ロントスト
ラパー 23・・・・スタンド、 24 ・・・・衝撃・破壊試験機、 25・・・・支持枠、 26・・・・・・鉄板、2
8・・・・ソレノイド、 29・・・・・・ばね、3
1・・・・・パルス発生器、 32・・・・・パルスカウンター 33・・・・・・インターフェイス、 a、a’・・・・・・0料、 B・・・・・バイン
ダC・・・・・金枠。
Claims (3)
- (1)バインダー等の表紙外縁に嵌着される金枠を製造
するに際し、所要幅の鋼帯に、その全長表面に亘って合
成樹脂を被覆し、その鋼帯をフープ状に巻回した後、下
記の3工程より成るバインダー等の表紙用金枠の製造方
法。 第1工程:前記フープから材料を引き出して所定の長さ
に切断する工程、 第2工程:前記切断された材料をその幅方向の曲げ加工
で、断面半円弧状で両側に食い込みしろをもつ形にロー
ル加工成形する工程、 第3工程:前記ロール加工された材料をバインダー等の
表紙外縁形状に合わせ、長手方向に曲げ加工を行う工程
、 - (2)バインダー等の表紙外縁に嵌着される金枠におい
て、所要幅の鋼帯から成り、その鋼帯全長表面には、ポ
リエステル樹脂系接着剤を介して塩化ビニル被覆が施し
てあることを特徴とするバインダー等の表紙用金枠。 - (3)バインダー等の表紙外縁に嵌着される金枠におい
て、所要幅のティンフリースチール製鋼帯から成り、そ
の帯全長表面に、金ニス塗料又はポリエステル樹脂塗料
がコーティングされてなることを特徴とするバインダー
等の表紙用金枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355390A JP2970921B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | バインダー等の表紙用金枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3355390A JP2970921B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | バインダー等の表紙用金枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236996A true JPH03236996A (ja) | 1991-10-22 |
| JP2970921B2 JP2970921B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=12389747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3355390A Expired - Lifetime JP2970921B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | バインダー等の表紙用金枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2970921B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019059233A1 (ja) * | 2017-09-19 | 2019-03-28 | 石川 博康 | 装丁物及び冊子体カバー |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP3355390A patent/JP2970921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019059233A1 (ja) * | 2017-09-19 | 2019-03-28 | 石川 博康 | 装丁物及び冊子体カバー |
| JPWO2019059233A1 (ja) * | 2017-09-19 | 2020-09-03 | 石川 博康 | 装丁物及び冊子体カバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2970921B2 (ja) | 1999-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6046822A (ja) | 金属薄板連続成形ロ−ル装置 | |
| US20060150549A1 (en) | Environmentally resilient corrugated building products and methods of manufacture | |
| HUT57835A (en) | Leather material, as well as process and device for producing same | |
| JPH03236996A (ja) | バインダー等の表紙用金枠 | |
| JPS6326685A (ja) | 水中マ−カ−及びその製造方法 | |
| JPS617033A (ja) | 容器用本体の製造装置とその方法 | |
| CN1152707A (zh) | 卷尺尺面覆层的处理方法 | |
| KR101677963B1 (ko) | 세선 무늬 도장강판의 제조장치 및 이에 의해 제조된 세선 무늬 도장강판 | |
| FI56991C (fi) | Anvaendning av foerfarandet vid tillverkning av en belaeggning pao en vals foer en pappersmaskin genom att linda ett profilband | |
| JPH07115086B2 (ja) | 金属薄板材成形ロール装置 | |
| JPH07115082B2 (ja) | 金属薄板材成形ロ−ル装置 | |
| EP1136249B1 (en) | Cylindrical paper drum and method of fabricating the same | |
| CN220329626U (zh) | 一种彩色涂层钢板生产用卷取机 | |
| JP2703342B2 (ja) | 2重巻締用缶蓋 | |
| JPS6320128A (ja) | 金属薄板材成形ロ−ル装置 | |
| JPS6317532B2 (ja) | ||
| US2892432A (en) | Method of producing coated containers | |
| JP2002066657A (ja) | 非粘着性に優れた鋼板及びその製造方法 | |
| EP1683630A2 (en) | Covering material, particularly for the furniture industry and relative manufacturing method | |
| JPS53135858A (en) | Multiple steel bans coiler | |
| JPS6320129A (ja) | 金属薄板材成形ロ−ル装置 | |
| JPS6333124A (ja) | 金属薄板材成形ロ−ル装置 | |
| JPS55167065A (en) | Painting method | |
| JPH0454401A (ja) | 計測用テープ及びその製造法 | |
| JP3048460B2 (ja) | ラミネート装置 |