JPH0323719A - A/d変換方法 - Google Patents

A/d変換方法

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JPH0323719A
JPH0323719A JP15672989A JP15672989A JPH0323719A JP H0323719 A JPH0323719 A JP H0323719A JP 15672989 A JP15672989 A JP 15672989A JP 15672989 A JP15672989 A JP 15672989A JP H0323719 A JPH0323719 A JP H0323719A
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JP
Japan
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input signal
unknown input
time
value
unknown
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Pending
Application number
JP15672989A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kakisakai
垣堺 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0323719A publication Critical patent/JPH0323719A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、測温抵抗体や熱電対入力をそれと対応する
ディジタル値に変換するためのA/D変換方法に関する
〔従来の技術〕
第3図に従来の二重積分方式のA/D変換回路を示す。
同図において、1は積分器、2はコンバレータ、3はカ
ウンタ、7は制御部、SWi  SW2はスイ7チであ
る。
制御部7は始めにswiをC側に倒し、積分器1にて未
知人力の積分を開始する。これと同時に制御部7はカウ
ンタ3に対し指令を与えてクロックCLのカウントを開
始させ、T[sec]経過したらその旨を通知させる。
次に、制御部7はSWIをa側に倒し、積分器lにより
未知入力とは逆極性の基準電圧の積分(以下、これを逆
積分ともいう)を開始する。カウンタ3はこの逆積分と
同時にカウントを開始し、このカウント動作を積分器出
力がコンパレータ2の設定電圧に一敗し、コンパレータ
出力によってカウンタのゲートが閉じられるまで継続す
る。
以上の動作を示すのが第4図で、同図(イ)は積分波形
を示す。同図(口)はコンパレータの動作波形を示し、
積分時にはその出力はロー(L)レベルになっており、
基準電圧がコンバレータ設定電圧に等しくなった時点で
ハイ (H)レベルとなる。同図(ハ)はスイッチSW
I.SW2の動作状態を示し、未知入力の積分時にはs
wiはC側に、基準電圧の逆積分時にはa側で、この間
S! W2はOFF状態にあり、積分動作が終了するとSW1
はb側で、SW2がONとなって積分器コンデンサの放
電が行われる。また、同図(二〉はカウンタの動作波形
を示し、未知入力の積分時には時間T相当のクロックC
Lをカウントし、基準電圧の逆積分時には時間Tx相当
のクロックCLをカウントし、積分動作の終了とともに
OFFとなる。
ここで、上記逆積分時の時間をTxとすると、T ・・・ (1) なる関係式から未知入力を求めることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記カウンタのクロック周波数をf(Hz 
)とすると、周期Δtは、 Δt = l/f と表わされる。さらに、 T=NΔt,Tx=XΔt とおけば、(1)式は X (未知入力)=×(基準電圧)・・・(2)N となり、次式が得られる。
このXが未知入力のA/D変換値に対応するが、この場
合N値および基準電圧が一定であると言う条件が必要で
ある。
もっとも、高精度の基準電圧発生器を使用すれば基準電
圧は一定と考えられ、カウン}N値も高精度の発振器を
使用することにより、略一定にすることができる。しか
しながら、実際には次のよ?な条件が威立しないと、上
記(3)式の精度を保証することができない。
■未知入力積分から基準電圧逆積分に切り替わるまでの
遅延時間をt■とすると、 t41〈Δt であること。
■基準電圧逆積分出力がコンパレータ設定電圧に一致し
た後、コンバレータから出力が出されるまでの遅延時間
をt4■とすると、 td■〈Δt であること。
第5図に、積分器の人力切換えにあたり制御部および入
力切換器(SWI)の遅延時間を考慮した場合の積分波
形を示す。同図の点線が遅延時間t■を考慮したときの
波形で、Txtrue  (真値〉となるべきところが
Txfalse (偽値)となることにより、A/D変
換値が誤って計測されることがわかる。これが、条件■
に対応する問題というわけである。
第6図に、コンパレータの応答遅延時間を考慮?た場合
の積分波形を示す。同図では、1,■だけコンパレー夕
の応答が遅れることにより、この間にカウントが行われ
、T x t r u eとなるべきところがTxfa
lseとなってしまう。これが、条件■に対応する問題
である。
したがって、この発明の課題は高速かつ高精度の機器を
用いることなく、比較的高精度のA/D変換を可能なら
しめることにある。
〔課題を解決するための手段〕
未知入力信号を一定時間だけ積分した後、基準電圧を所
定の設定電圧に一致するまで積分(逆積分)し、この逆
積分時間と未知入力信号の積分時間との比から未知入力
信号に対応するディジタル値を得るに当たり、 入力信号の最大値,最小値について予めその逆積分時間
T.ma x, Tm i nをそれぞれ求めておき、
未知入力信号の逆積分時間Txを測定したとき、 Tmax−Tmin なる演算をして未知入力信号をその測定スパンとの比率
にて表わされるディジタル値に変換する。
〔作用〕
以上の如き演算をしてA/D変換値を得ることにより、
比較的低速かつ安価な機器を用いて精度の比較的高いデ
ィジタル値を得られるようにする。
〔実施例〕
第l図はこの発明の実施例を説明するための説明図、第
2図はこの発明が適用されるA/D変換回路を示すブロ
ソク図である。
まず、第2図から説明する。この回路ではマルチプレク
サ4、人出力PORT5およびcpu5等が用いられて
いるが、マルチプレクサ4が第3図のスイッチSWI,
SW2に、また入出力PORT5およびcpu5が同じ
く制御部7にそれぞれ対応することから、基本的には第
3図に示すものと同しである。
すなわち、マルチプレクサ4は未知入力と基準電圧との
切換えや積分器コンデンサの放電回路の形或等の機能を
もち、人出力PORT5はcpu6とカウンタ3および
マルチブレクサ4等とのインクフェイスを司る。cpu
5はカウンタまたは人出力PORT5からのデータにも
とづき所定の処理を実行し、必要なデータをこれら各部
に与える。
ところで、A/D変換するに当たり、例えば調節計等の
分野では゜A/D変換値そのものの値を知る必要はなく
、充分な分解能さえ確保されていれば良く、入力Spa
n値(=入力Max値一人力Min値)に対して未知入
力がどれだけの比であるか、すなわち人力Span値を
100%としたとき、未知人力値が何%になるのかを知
るだけで充分な場合も多い。
このように考えると、未知入力の積分の前に人力Max
値と入力Min値の積分を第1図の如く行い、それぞれ
のA/D値を求めておけば、これらの差が入力Span
値対応のA/D値となる。
このとき、両積分における遅延時間t4が全く同じであ
れば(これは、実用上充分に保証される。
何故ならば、入力Max値の積分と入力M i n値の
積分の間隔は通常数十m s e cのオーダであり、
この間にtdが大きく変化することはないからである。
)、 Ts p a n=Tma x−Tm i  n・・・
 (4) であるから、 一人力Min)     ・・・(5)となり、結局は
(4),  (5)式から未知人力が入力Spanに対
して何%であるかは、次のように表わすことができる。
未知人力一人力Min   Tx−Tmin人力Spa
n      Tmax−TminXIOO  (%〕
 ・・・ (6) となる。
したがって、第1図の如く予めTmaxおよびTmin
を求めておき、未知入力信号の逆積分時間Txを測定し
たとき、第2図のcpu5にて上記(6)式の演算を行
うことにより、未知入力信号をその測定スパンとの比率
にて表わされるディジタル値に変換することができる。
このとき、(6)式には1,の項が含まれていないこと
から、制御部および入力切換回路の遅延があっても、正
しい未知人力のA/D値(%)が求められることになる
〔発明の効果〕
この発明によれば、高速かつ高精度のコンパレータ,マ
ルチプレクサおよびcpu等を用いることなく、比較的
精度の高いA/D変換を達戊することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を説明するための説明図、第
2図はこの発明が適用されるA/D変換回路を示すブロ
ック図、第3図は二重積分形A/D変換回路の従来例を
示すブロック図、第4図はその動作を説明するための説
明図、第5図は積分器の人力切換えにあたり制御部およ
び入力切換器(SW1)の遅延時間を考慮した場合の積
分波形を示す波形図、第6図はコンパレー夕の応答遅延
時間を考慮した場合の積分波形を示す波形図である。 符号説明 1・・・積分器、2・・・コンパレータ、3・・・カウ
ンタ、4・・・マルチプレクサ、5・・・入出力POR
T、6・・・cpu、7・・・制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)未知入力信号を一定時間だけ積分した後、基準電圧
    を所定の設定電圧に一致するまで積分(逆積分)し、こ
    の逆積分時間と未知入力信号の積分時間との比から未知
    入力信号に対応するディジタル値を得るに当たり、 入力信号の最大値、最小値について予めその逆積分時間
    Tmax、Tminをそれぞれ求めておき、未知入力信
    号の逆積分時間Txを測定したとき、 (Tx−Tmin/Tmax−Tmin)×100%な
    る演算をして未知入力信号をその測定スパンとの比率に
    て表わされるディジタル値に変換することを特徴とする
    A/D変換方法。
JP15672989A 1989-06-21 1989-06-21 A/d変換方法 Pending JPH0323719A (ja)

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JP15672989A JPH0323719A (ja) 1989-06-21 1989-06-21 A/d変換方法

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JPH0323719A true JPH0323719A (ja) 1991-01-31

Family

ID=15634056

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JP (1) JPH0323719A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006166393A (ja) * 2004-11-10 2006-06-22 Seiko Epson Corp 温度補償回路を備えた温度補償発振回路および電子機器
EP2988422A1 (en) 2014-08-22 2016-02-24 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device, analog-to-digital conversion method, onboard system, and measurement method

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JP2006166393A (ja) * 2004-11-10 2006-06-22 Seiko Epson Corp 温度補償回路を備えた温度補償発振回路および電子機器
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