JPH03237492A - スクロール方式 - Google Patents
スクロール方式Info
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- JPH03237492A JPH03237492A JP1284297A JP28429789A JPH03237492A JP H03237492 A JPH03237492 A JP H03237492A JP 1284297 A JP1284297 A JP 1284297A JP 28429789 A JP28429789 A JP 28429789A JP H03237492 A JPH03237492 A JP H03237492A
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- JP
- Japan
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- data
- scroll
- valuator
- display
- mouse
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はICテスタ等で用いられるテスト・パターンを
取り扱うパターン・エディタ、更にはエディタ一般に好
適なスクロール方式に関し、特に使用者が表示させたい
部分へのスクロールを容易にするスクロール方式に関す
る。
取り扱うパターン・エディタ、更にはエディタ一般に好
適なスクロール方式に関し、特に使用者が表示させたい
部分へのスクロールを容易にするスクロール方式に関す
る。
エディタ等の大きなデータの一部分を画面に表示させる
ソフトウェアでは、現在画面に表示されている部分が、
データ全体のどの部分に相当するかを示すために、いわ
ゆるスクロール・バーがしばしば用いられる。そのよう
なスクロール・バーの表示の一例を第5図に示す。
ソフトウェアでは、現在画面に表示されている部分が、
データ全体のどの部分に相当するかを示すために、いわ
ゆるスクロール・バーがしばしば用いられる。そのよう
なスクロール・バーの表示の一例を第5図に示す。
第2図において、501は表示のスクロールやジャンプ
に従って、ファイル中のデータ全体を示す枠503中を
移動するバリュエータ(valuator) (エレ
ベータ等とも呼ばれる)である。
に従って、ファイル中のデータ全体を示す枠503中を
移動するバリュエータ(valuator) (エレ
ベータ等とも呼ばれる)である。
同図の例では、今、画面(図示せず)に表示されている
部分はデータ全体のうちの先頭から1/4程の位置にあ
ることを表している。なお、バリュエータ21はいつも
同じ大きさとしてもよいし、あるいは全画面に表示され
ている部分がデータ全体に対してどれほどの割合である
かに比例してその長さを変えるようにしてもよい。
部分はデータ全体のうちの先頭から1/4程の位置にあ
ることを表している。なお、バリュエータ21はいつも
同じ大きさとしてもよいし、あるいは全画面に表示され
ている部分がデータ全体に対してどれほどの割合である
かに比例してその長さを変えるようにしてもよい。
第5図に示すようなスクロール・バーを採用したエディ
タでは、使用者はマウスなどを用いてバリュエータ50
1を移動させることにより、画面上への表示部分を変え
る。バリュエータ501の位置と画面上への表示を同期
させる(つまり両者を同時に変化させる)かどうかはア
プリケーションによって異なる。パターン・エディタの
ように膨大なデータを取り扱う場合には、両者を同期さ
せるのはメモリの制限からほぼ不可能である。よって、
このような場合にはバリュエータ501の移動と画面の
表示は同期させず、バリュエータ501の位置が決まっ
てから画面を書き換えるというやり方が取られる。
タでは、使用者はマウスなどを用いてバリュエータ50
1を移動させることにより、画面上への表示部分を変え
る。バリュエータ501の位置と画面上への表示を同期
させる(つまり両者を同時に変化させる)かどうかはア
プリケーションによって異なる。パターン・エディタの
ように膨大なデータを取り扱う場合には、両者を同期さ
せるのはメモリの制限からほぼ不可能である。よって、
このような場合にはバリュエータ501の移動と画面の
表示は同期させず、バリュエータ501の位置が決まっ
てから画面を書き換えるというやり方が取られる。
上述のようなスクロール・バーを用いてスクロールを行
う場合、取り扱うデータ全体の大きさが大きくなったと
き、スクロールによりそのデータ中の所望の部分をすば
やく画面に表示させるのが困難になるという問題がある
。すなわち、使用者が例えば2000行目を表示させよ
うと思っても、従来のスクロール・バーを用いた場合に
は、丁度2000行目を表す位置にバリュエータを一度
の操作で移動させるのは至難の技であり、何回かの試行
錯誤を繰り返す必要がある。ところが、パターン・エデ
ィタ等では取り扱うデータの量が膨大であるのに、この
ようにデータ中の所望の部分をすぐに表示させたいとい
う要求が特に多い。
う場合、取り扱うデータ全体の大きさが大きくなったと
き、スクロールによりそのデータ中の所望の部分をすば
やく画面に表示させるのが困難になるという問題がある
。すなわち、使用者が例えば2000行目を表示させよ
うと思っても、従来のスクロール・バーを用いた場合に
は、丁度2000行目を表す位置にバリュエータを一度
の操作で移動させるのは至難の技であり、何回かの試行
錯誤を繰り返す必要がある。ところが、パターン・エデ
ィタ等では取り扱うデータの量が膨大であるのに、この
ようにデータ中の所望の部分をすぐに表示させたいとい
う要求が特に多い。
本発明は上述した従来技術の問題点を解消し、データ全
体の中の所望の部分の頭出しが簡単なエディタを提供す
ることを目的とする。
体の中の所望の部分の頭出しが簡単なエディタを提供す
ることを目的とする。
本発明の一実施例によれば、スクロール・バーを使用し
てスクロールを行うエディタにおいて、スクロール・バ
ー中のバリュエータの現在位置を表示するカウンタ部が
設けられる。これにより、例えば2000行目を画面に
表示させたい場合は、マウス等を用いてバリュエータを
移動させ、カウンタ部の表示が丁度2000になった時
点でバリュエータの移動を止めれば、1回の操作で所望
の部分を画面に表示させることができる。
てスクロールを行うエディタにおいて、スクロール・バ
ー中のバリュエータの現在位置を表示するカウンタ部が
設けられる。これにより、例えば2000行目を画面に
表示させたい場合は、マウス等を用いてバリュエータを
移動させ、カウンタ部の表示が丁度2000になった時
点でバリュエータの移動を止めれば、1回の操作で所望
の部分を画面に表示させることができる。
本発明の一実施例のハードウェア構成を第2図に示す。
同図に示すように、CPU201には/’%−ド・ディ
スク203、表示装置205、キーボード207、マウ
ス209等が接続されている。
スク203、表示装置205、キーボード207、マウ
ス209等が接続されている。
ハード・ディスク203はデータ・ファイルを保存する
ための場所であり、またパターン・エディタが編集作業
中にリアルタイムにアクセスするバッファとして使用す
る領域もここに確保される。
ための場所であり、またパターン・エディタが編集作業
中にリアルタイムにアクセスするバッファとして使用す
る領域もここに確保される。
CPU201内にはメモリ211が設けられており、こ
こに編集対象のデータの中の現在編集が行われている部
分およびその近傍の部分が記憶されている。また、現在
実行中のパターン・エディタのプログラム・コードもこ
こに入っている。
こに編集対象のデータの中の現在編集が行われている部
分およびその近傍の部分が記憶されている。また、現在
実行中のパターン・エディタのプログラム・コードもこ
こに入っている。
第3図にはパターン・エディタの編集対象データの所在
が説明されている。編集対象のデータ全体はハード・デ
ィスク203内のデータ・ファイル301に入っている
。そのうちの、一部分303がCPU201内のメモリ
211に読み込まれている。更に、メモリ211内のデ
ータのうちの一部分305だけが表示装置205上のデ
ータ領域307に表示される。これに加えて、表示装置
205上のスクロール・バー309内のバリュエータ3
11により、データ領域307に表示されているデータ
、つまりメモリ211内のデータの一部分305がデー
タ・ファイル301内のデータのどの部分に相当するか
が示される。
が説明されている。編集対象のデータ全体はハード・デ
ィスク203内のデータ・ファイル301に入っている
。そのうちの、一部分303がCPU201内のメモリ
211に読み込まれている。更に、メモリ211内のデ
ータのうちの一部分305だけが表示装置205上のデ
ータ領域307に表示される。これに加えて、表示装置
205上のスクロール・バー309内のバリュエータ3
11により、データ領域307に表示されているデータ
、つまりメモリ211内のデータの一部分305がデー
タ・ファイル301内のデータのどの部分に相当するか
が示される。
メモリ211の大きさには一定の限度があるが、編集対
象のデータはそれよりもかなり大きくなることがある。
象のデータはそれよりもかなり大きくなることがある。
従って、多くのエディタでは第3図に示すように必要な
部分だけをメモリ上に読み込み、データの本体はハード
・ディスクなどの2次記憶装置に入れておく構成を取る
。
部分だけをメモリ上に読み込み、データの本体はハード
・ディスクなどの2次記憶装置に入れておく構成を取る
。
このようなパターン・エディタでデータ領域307上の
表示をスクロールさせるには、例えばスクロール・/<
−309の上下にあるスクロール・ボタン313あるい
は315にマウス・カーソル(図示せず)を合わせ、そ
こでマウスのボタンを押し込めばよい。これ°によって
、マウスのボタンを押し込んでいる間、バリュエータ3
11が上または下に移動し、またデータ領域307がそ
れにともなってスクロールする。
表示をスクロールさせるには、例えばスクロール・/<
−309の上下にあるスクロール・ボタン313あるい
は315にマウス・カーソル(図示せず)を合わせ、そ
こでマウスのボタンを押し込めばよい。これ°によって
、マウスのボタンを押し込んでいる間、バリュエータ3
11が上または下に移動し、またデータ領域307がそ
れにともなってスクロールする。
上述の構成・動作はエディタの作成においては当業者周
知の事項であるため、これ以上の説明は省略する。
知の事項であるため、これ以上の説明は省略する。
データ本体をハード・ディスク203上に置き、必要に
応じてそこから読み出してメモリ211にロードする場
合には、先にも述べたようにバリュエータ311の動き
と実際のスクロールを同期させることが困難である。す
なわち、バリュエータ311自体を画面上ですばやく動
かすのは簡単だが、データ領域307の方はゆっくりス
クロールしたり、あるいはハード・ディスク203上の
データ・ファイル301からのデータ転送を待っている
間はスクロールが止まったりする。しかしながら、デー
タ領域のスクロールにバリュエータの動きを追随させる
のは、使用感があまり良いものではない。
応じてそこから読み出してメモリ211にロードする場
合には、先にも述べたようにバリュエータ311の動き
と実際のスクロールを同期させることが困難である。す
なわち、バリュエータ311自体を画面上ですばやく動
かすのは簡単だが、データ領域307の方はゆっくりス
クロールしたり、あるいはハード・ディスク203上の
データ・ファイル301からのデータ転送を待っている
間はスクロールが止まったりする。しかしながら、デー
タ領域のスクロールにバリュエータの動きを追随させる
のは、使用感があまり良いものではない。
そこで本実施例では、データ領域のスクロールを待たず
にバリュエータ311を上下させる。これに加えて、カ
ウンタ317には、バリュエータ311の現在位置が指
示しているデータ位置、つまりデータ領域307のスク
ロールがバリュエータ311の現在の位置に追いついた
ときに、データ領域307に表示されているものがデー
タ・ファイル301のどこに相当するか(本実施例では
データ領域307に表示されている部分の一番上の行が
データ・ファイル301の先頭から何行目か)、を表示
する。第4図に、このようなカウンタ317を設けたパ
ターン・エディタの実際の表示画面の例を示す。
にバリュエータ311を上下させる。これに加えて、カ
ウンタ317には、バリュエータ311の現在位置が指
示しているデータ位置、つまりデータ領域307のスク
ロールがバリュエータ311の現在の位置に追いついた
ときに、データ領域307に表示されているものがデー
タ・ファイル301のどこに相当するか(本実施例では
データ領域307に表示されている部分の一番上の行が
データ・ファイル301の先頭から何行目か)、を表示
する。第4図に、このようなカウンタ317を設けたパ
ターン・エディタの実際の表示画面の例を示す。
カウンタ317を設けて上述のような内容の表示をする
ことにより、使用者は、何行目の行を表示させたいかを
知っていれば、データ領域307を見ないで、カウンタ
317の表示がその目的の行になるまでバリュエータ3
11を上下させればよい。また、正確な行番号が不明で
試行錯誤を繰り返す必要のある場合でも、とりあえずの
スクロール先の設定操作が簡単になる。
ことにより、使用者は、何行目の行を表示させたいかを
知っていれば、データ領域307を見ないで、カウンタ
317の表示がその目的の行になるまでバリュエータ3
11を上下させればよい。また、正確な行番号が不明で
試行錯誤を繰り返す必要のある場合でも、とりあえずの
スクロール先の設定操作が簡単になる。
本実施例のパターン・エディタで上述のスクロール方式
を実現している主要部分のフローチャートを第1図に示
す。第1図において、スクロール・ボタン313が押さ
れる(実際には、マウス・カーソルがスクロール・ボタ
ン313上にありかつマウス209のボタンが押される
のだが、このように表現する)というイベントが発生す
ると(ブロック101”l、ブロック103と105か
らなるループ191に入る。ブロック103でカウンタ
317をデクリメントする。ここでバリュエータ311
の位置もそれに合わせて変更される。
を実現している主要部分のフローチャートを第1図に示
す。第1図において、スクロール・ボタン313が押さ
れる(実際には、マウス・カーソルがスクロール・ボタ
ン313上にありかつマウス209のボタンが押される
のだが、このように表現する)というイベントが発生す
ると(ブロック101”l、ブロック103と105か
らなるループ191に入る。ブロック103でカウンタ
317をデクリメントする。ここでバリュエータ311
の位置もそれに合わせて変更される。
次のブロック105でスクロール・ボタン313がまだ
押されたままであるか判定する。押されたままであれば
、このループ191を再度繰り返す。
押されたままであるか判定する。押されたままであれば
、このループ191を再度繰り返す。
また、スクロール・ボタン313はもはや押されていな
いことが検出された場合には、このループ+91を抜は
出して、データ領域307の実際のスクロールを行うル
ープ195が開始される。なお、ローブ195では必要
に応じてメモリ211にはないデータをハード・ディス
ク203上のデータ・ファイル301から持ってくると
いう処理を行う。すでに述べた通りこれ自体は周知事項
であるので、ここでの説明は省略する。
いことが検出された場合には、このループ+91を抜は
出して、データ領域307の実際のスクロールを行うル
ープ195が開始される。なお、ローブ195では必要
に応じてメモリ211にはないデータをハード・ディス
ク203上のデータ・ファイル301から持ってくると
いう処理を行う。すでに述べた通りこれ自体は周知事項
であるので、ここでの説明は省略する。
また、他方のスクロール・ボタン315が押されるとい
うイベントが発生した場合には(ブロック107)、ル
ープ193において同様な処理がなされ、その後ループ
195に制御が移る。
うイベントが発生した場合には(ブロック107)、ル
ープ193において同様な処理がなされ、その後ループ
195に制御が移る。
ループ195では、ブロック113.115.117に
より、カウンタ317の指示している行番号と、データ
領域307に表示されている部分の先頭の行の行番号(
行番号カラム401に表示されている)が一致するまで
、データ領域307のスクロール・アップ、ダウンが行
われる。両者が一致するとスクロール処理は終了する(
ブロック119)。なお、この行番号はパターン・エデ
ィタが発生させるものであり、もとのデータには含まれ
ていない。
より、カウンタ317の指示している行番号と、データ
領域307に表示されている部分の先頭の行の行番号(
行番号カラム401に表示されている)が一致するまで
、データ領域307のスクロール・アップ、ダウンが行
われる。両者が一致するとスクロール処理は終了する(
ブロック119)。なお、この行番号はパターン・エデ
ィタが発生させるものであり、もとのデータには含まれ
ていない。
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に基づいて解釈されなければならない。従っ
て、本発明は多様な変形例を包含している。
請求の範囲に基づいて解釈されなければならない。従っ
て、本発明は多様な変形例を包含している。
例えば、第1図のフローチャートではスクロール・ボタ
ンが解放された後で実際のスクロールが起こる。しかし
、ループ191.193とループ195を並行して行う
等によりに、スクロール・ボタンを押したとたんにデー
タ領域のスクロールが始まるようにすることもできる。
ンが解放された後で実際のスクロールが起こる。しかし
、ループ191.193とループ195を並行して行う
等によりに、スクロール・ボタンを押したとたんにデー
タ領域のスクロールが始まるようにすることもできる。
また、スクロールを行わせるためにスクロール・バーの
スクロール・ボタンを用いる代わりに、マウスを用いた
他の周知のスクロール操作法を採用することもできる。
スクロール・ボタンを用いる代わりに、マウスを用いた
他の周知のスクロール操作法を採用することもできる。
更に、スクロールのためカウンタ317の値を変更する
手段はマウスに限定する必要はない。例えば、ポツプア
ップ・メニューを表示させたりあるいはキーボードから
コマンドを入力して行番号を入力できる状態とし、そこ
でキーボードから所望の行番号を打ち込むようにしても
よい。また、カウンタの現在値に対する相対値を入力す
るようにしてもよい。
手段はマウスに限定する必要はない。例えば、ポツプア
ップ・メニューを表示させたりあるいはキーボードから
コマンドを入力して行番号を入力できる状態とし、そこ
でキーボードから所望の行番号を打ち込むようにしても
よい。また、カウンタの現在値に対する相対値を入力す
るようにしてもよい。
また、スクロールの速さを変化させるための各種の手法
も採用してよい。例えば、第1図のブロック113で求
めている差の絶対値が大きい場合はスクロール速度が大
きくなるようにしてもよいし、あるいはマウス・カーソ
ルの横方向の位置が例えば右側にあるほどスクロール速
度が大きくなるようにしてもよい。
も採用してよい。例えば、第1図のブロック113で求
めている差の絶対値が大きい場合はスクロール速度が大
きくなるようにしてもよいし、あるいはマウス・カーソ
ルの横方向の位置が例えば右側にあるほどスクロール速
度が大きくなるようにしてもよい。
更に、本発明はパターン・エディタ以外のエディタある
いはそれに類した分野に適用することもできる。この場
合、カウンタの示す値の単位は1行」に限られることな
く、表示する対象のデータの性格に応じて決めてよい。
いはそれに類した分野に適用することもできる。この場
合、カウンタの示す値の単位は1行」に限られることな
く、表示する対象のデータの性格に応じて決めてよい。
更に、本明細書で言うエディタとは、表示されているデ
ータに変更を加えることができるものだけでなく、単に
データを見るだけのアプリケーションも指していること
をここで指摘しておく。
ータに変更を加えることができるものだけでなく、単に
データを見るだけのアプリケーションも指していること
をここで指摘しておく。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、対象とな
っているデータの所望の部分へ簡単かつ短時間でスクロ
ールしていくことができるので、操作性および作業能率
が大いに向上する。
っているデータの所望の部分へ簡単かつ短時間でスクロ
ールしていくことができるので、操作性および作業能率
が大いに向上する。
第1図は本発明の実施例の動作を示す図、第2図は本発
明の実施例のハードウェア構成を示す図、 第3図は本発明の実施例における処理対象データの所在
を示す図、 第4図は本発明の実施例の表示の例を示す図、第5図は
従来技術の問題点を説明するための図である。 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 1 0 PU ハード・ディスク 表示装置 キーボード マウス メモリ データ・ファイル データ領域 503ニスクロール・バー 501=バリユエータ 315ニスクロール・ボタン カウンタ 行番号カラム 09 第2図
明の実施例のハードウェア構成を示す図、 第3図は本発明の実施例における処理対象データの所在
を示す図、 第4図は本発明の実施例の表示の例を示す図、第5図は
従来技術の問題点を説明するための図である。 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 1 0 PU ハード・ディスク 表示装置 キーボード マウス メモリ データ・ファイル データ領域 503ニスクロール・バー 501=バリユエータ 315ニスクロール・ボタン カウンタ 行番号カラム 09 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スクロール・バーを使用してスクロールを行うエディタ
において、 スクロール・バー中のバリュエータの現在位置を表示す
るカウンタ部を設けたことを特徴とするスクロール方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284297A JPH03237492A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | スクロール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284297A JPH03237492A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | スクロール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237492A true JPH03237492A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=17676706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284297A Pending JPH03237492A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | スクロール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418549A (en) * | 1993-06-14 | 1995-05-23 | Motorola, Inc. | Resolution compensating scroll bar valuator |
| US6476832B1 (en) | 1998-06-10 | 2002-11-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Windows display method and apparatus for the left-handed mouse |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1284297A patent/JPH03237492A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418549A (en) * | 1993-06-14 | 1995-05-23 | Motorola, Inc. | Resolution compensating scroll bar valuator |
| US6476832B1 (en) | 1998-06-10 | 2002-11-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Windows display method and apparatus for the left-handed mouse |
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