JPH0323780Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323780Y2 JPH0323780Y2 JP540384U JP540384U JPH0323780Y2 JP H0323780 Y2 JPH0323780 Y2 JP H0323780Y2 JP 540384 U JP540384 U JP 540384U JP 540384 U JP540384 U JP 540384U JP H0323780 Y2 JPH0323780 Y2 JP H0323780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- shielding plate
- opening
- fixing
- cable support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<考案の技術術分野>
この考案はケーブルを電気制御盤に引き込むた
めのケーブルダクト装置に関するものである。
めのケーブルダクト装置に関するものである。
<従来技術>
第1図及び第2図はこの種のケーブルダクト装
置の従来例を示すもので、1はケーブル、2は
扉、3は底部開口部4を、扉2側に開口部5を
夫々有しかつ開口部5に沿つてケーブル支持金6
を固定する支持板7を有するダクトである。尚、
このケーブル支持金6は支持板7に固定ねじ8で
固着される。9はケーブルダクト室22を分割し
て他の室24を形成する遮蔽板で、電気制御盤1
3にケーブル1を引込む開口部10を底壁に有
し、開口部5に面する面は切除されて開口23と
なつている。そして、この遮蔽板9は固定ねじ8
によりケーブル支持金6に固定される。11は天
板で、固定ねじ12によりダクト3に固定され
る。
置の従来例を示すもので、1はケーブル、2は
扉、3は底部開口部4を、扉2側に開口部5を
夫々有しかつ開口部5に沿つてケーブル支持金6
を固定する支持板7を有するダクトである。尚、
このケーブル支持金6は支持板7に固定ねじ8で
固着される。9はケーブルダクト室22を分割し
て他の室24を形成する遮蔽板で、電気制御盤1
3にケーブル1を引込む開口部10を底壁に有
し、開口部5に面する面は切除されて開口23と
なつている。そして、この遮蔽板9は固定ねじ8
によりケーブル支持金6に固定される。11は天
板で、固定ねじ12によりダクト3に固定され
る。
従来のケーブルダクト装置は以上のように構成
されており、ケーブル支持金6は、その上面に遮
蔽板9を固定取付するために方形断面形状部材か
ら形成されている。このため、ケーブル1を電気
制御板13に引き込む場合、ケーブル支持金6の
角部でケーブル1に傷を付ける恐れがあつた。
又、遮蔽板9は扉2側の開口23を形成するため
の折り曲げ9Aが少ないため、室24内における
ケーブル1の収納本数が多くなるとダクト3の開
口部5からケーブル11がはみ出す恐れもあつ
た。
されており、ケーブル支持金6は、その上面に遮
蔽板9を固定取付するために方形断面形状部材か
ら形成されている。このため、ケーブル1を電気
制御板13に引き込む場合、ケーブル支持金6の
角部でケーブル1に傷を付ける恐れがあつた。
又、遮蔽板9は扉2側の開口23を形成するため
の折り曲げ9Aが少ないため、室24内における
ケーブル1の収納本数が多くなるとダクト3の開
口部5からケーブル11がはみ出す恐れもあつ
た。
<考案の概要>
この考案は上記のようなケーブルダクト装置の
欠点を改善することを目的とするもので、ケーブ
ル支持金の改良によつてケーブルを傷つけること
なく、又、ダクトの開口部からケーブルがはみ出
さないように構成したものである。
欠点を改善することを目的とするもので、ケーブ
ル支持金の改良によつてケーブルを傷つけること
なく、又、ダクトの開口部からケーブルがはみ出
さないように構成したものである。
<考案の実施例>
以下、本考案の一実施例を第3図〜第7図に基
づいて説明する。尚、これらの図において第1図
及び第2図と同一要素のものには同一符号を付し
て説明を簡単にする。
づいて説明する。尚、これらの図において第1図
及び第2図と同一要素のものには同一符号を付し
て説明を簡単にする。
図において、14はケーブル支持金で断面円形
状部材により形成されている。16は遮蔽板18
配設側のケーブル支持金14端部に固定取付さ
れ、該遮蔽板18を載置固定支持するための固定
金である。この固定金16は一端部に平板部16
aを、他端側にL字形板部16bを、中間部に前
記平板部16aから立ち上がつて後水平に延びて
L字形板部16bに連らなる平板部16cとを有
する構成である。そして、固定金16は、L字形
板部16bに設けられた貫通穴17をケーブル支
持金14に挿通させ、平板部16aをケーブル支
持金14端部と共に支持板7端部に固定ねじ8に
よつて共締めすることにより取り付けられる。遮
蔽板18は前記固定金16の平板部16c上面に
載置され、固定ねじ20によつて固定金16に固
定支持される。
状部材により形成されている。16は遮蔽板18
配設側のケーブル支持金14端部に固定取付さ
れ、該遮蔽板18を載置固定支持するための固定
金である。この固定金16は一端部に平板部16
aを、他端側にL字形板部16bを、中間部に前
記平板部16aから立ち上がつて後水平に延びて
L字形板部16bに連らなる平板部16cとを有
する構成である。そして、固定金16は、L字形
板部16bに設けられた貫通穴17をケーブル支
持金14に挿通させ、平板部16aをケーブル支
持金14端部と共に支持板7端部に固定ねじ8に
よつて共締めすることにより取り付けられる。遮
蔽板18は前記固定金16の平板部16c上面に
載置され、固定ねじ20によつて固定金16に固
定支持される。
19はケーブルダクト室24の開口23面に沿
つて間隔をもつて配列されるケーブル支持部材
で、管体からなり、固定ねじ20によつて遮蔽板
18底壁に固定され、立設される。
つて間隔をもつて配列されるケーブル支持部材
で、管体からなり、固定ねじ20によつて遮蔽板
18底壁に固定され、立設される。
尚、上記の遮蔽板18の開口23側端部は下向
きに折曲されて、支持板7上面に当接するように
なつている。
きに折曲されて、支持板7上面に当接するように
なつている。
かかる構成によれば、ケーブル支持金14が断
面円形状部材からなるので、ケーブル1を電気制
御盤13に引き込む場合、ケーブル支持金14に
下側に引つぱるような力又は逆の力が加わつても
滑りが良く、ケーブル1の電気制御盤13への引
き込みが容易で、ケーブル1に傷をつける恐れが
ない。又、遮蔽板18にケーブル支持部材19を
固定ねじ20により固定して立設したので、ケー
ブル1の室24内における収納本数が多くても、
開口部5からケーブル1がはみ出す恐れもない。
面円形状部材からなるので、ケーブル1を電気制
御盤13に引き込む場合、ケーブル支持金14に
下側に引つぱるような力又は逆の力が加わつても
滑りが良く、ケーブル1の電気制御盤13への引
き込みが容易で、ケーブル1に傷をつける恐れが
ない。又、遮蔽板18にケーブル支持部材19を
固定ねじ20により固定して立設したので、ケー
ブル1の室24内における収納本数が多くても、
開口部5からケーブル1がはみ出す恐れもない。
<考案の効果>
以上説明したように本考案によれば、ケーブル
支持金を断面円形状部材により形成し、このケー
ブル支持金に遮蔽板を固定支持するための固定金
を取り付けるようにしたから、ケーブルに傷を付
けるのを防止できると同時に遮蔽板の支持金上へ
の固定取付も容易に行える。又、遮蔽板の開口に
ケーブル支持部材を立設したことにより、遮蔽板
内におけるケーブルの収納本数が多くとも、ケー
ブルダクト室開口部からのケーブルのはみ出しを
効果的に阻止できる実用的効果大なるものであ
る。
支持金を断面円形状部材により形成し、このケー
ブル支持金に遮蔽板を固定支持するための固定金
を取り付けるようにしたから、ケーブルに傷を付
けるのを防止できると同時に遮蔽板の支持金上へ
の固定取付も容易に行える。又、遮蔽板の開口に
ケーブル支持部材を立設したことにより、遮蔽板
内におけるケーブルの収納本数が多くとも、ケー
ブルダクト室開口部からのケーブルのはみ出しを
効果的に阻止できる実用的効果大なるものであ
る。
第1図及び第2図は従来例を示し、第1図はケ
ーブルダクト装置を一部破断して示す平面図、第
2図は側面図、第3図〜第6図はこの考案の一実
施例によるケーブルダクト装置を示し、第3図は
一部破断して示す平面図、第4図は側面図、第5
図は第3図の局部拡大図、第6図は第4図の局部
拡大図、第7図は斜視図である。 3……ダクト、5,10……開口部、14……
ケーブル支持金、16……固定金、18……遮蔽
板、19……ケーブル支持部材、22……ケーブ
ルダクト室、23……開口、24……室。
ーブルダクト装置を一部破断して示す平面図、第
2図は側面図、第3図〜第6図はこの考案の一実
施例によるケーブルダクト装置を示し、第3図は
一部破断して示す平面図、第4図は側面図、第5
図は第3図の局部拡大図、第6図は第4図の局部
拡大図、第7図は斜視図である。 3……ダクト、5,10……開口部、14……
ケーブル支持金、16……固定金、18……遮蔽
板、19……ケーブル支持部材、22……ケーブ
ルダクト室、23……開口、24……室。
Claims (1)
- 相対向する壁面夫々に開閉自在な開口部を有
し、該壁面間に、横方向に間隔をもつて配列され
る複数のケーブル支持金を橋渡しして固定してな
るケーブルダクト室を備え、前記相対向する壁面
の一方に沿う位置に配設されて該ケーブルダクト
室と遮蔽される室を形成する遮蔽板を有し、該遮
蔽板の前記開口部に面する側が開口しており、か
つ遮蔽板底壁に前記ケーブル支持金上に支持され
るケーブルを電気制御盤に引き込むための開口部
を設けてなるケーブルダクト装置において、前記
ケーブル支持金を断面円形形状部材により形成す
る一方、前記遮蔽板配設側の該ケーブル支持金端
部に、該遮蔽板を載置固定支持するための固定金
を固定取付し、前記遮蔽板底壁に、前記ケーブル
ダクト室の開口部に沿つて間隔をもつて配列され
る複数のケーブル支持部材を立設したことを特徴
とするケーブルダクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP540384U JPS60117621U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | ケ−ブルダクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP540384U JPS60117621U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | ケ−ブルダクト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117621U JPS60117621U (ja) | 1985-08-08 |
| JPH0323780Y2 true JPH0323780Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=30481879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP540384U Granted JPS60117621U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | ケ−ブルダクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117621U (ja) |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP540384U patent/JPS60117621U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117621U (ja) | 1985-08-08 |
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