JPH0323796B2 - - Google Patents
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- JPH0323796B2 JPH0323796B2 JP58072782A JP7278283A JPH0323796B2 JP H0323796 B2 JPH0323796 B2 JP H0323796B2 JP 58072782 A JP58072782 A JP 58072782A JP 7278283 A JP7278283 A JP 7278283A JP H0323796 B2 JPH0323796 B2 JP H0323796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector member
- flow
- sealing
- flow line
- connector
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水底又は海底油田の生産する油又はガ
スを送る送油管装置即ちフローライン間を接続す
るフローラインコネクタに関する。
スを送る送油管装置即ちフローライン間を接続す
るフローラインコネクタに関する。
海底フローライン間の接続装置としてテレスコ
ープ方式の接続装置が米国特許3052299号、
3233666号に記載されている。この接続装置はテ
レスコープ接手のシールのためにシールリングを
使用する。このシールは金属間シールとしての耐
久性がなく、遠隔作動が不可能であり、テレスコ
ープ運動に無関係にシール位置にロツクすること
ができない。
ープ方式の接続装置が米国特許3052299号、
3233666号に記載されている。この接続装置はテ
レスコープ接手のシールのためにシールリングを
使用する。このシールは金属間シールとしての耐
久性がなく、遠隔作動が不可能であり、テレスコ
ープ運動に無関係にシール位置にロツクすること
ができない。
遠隔操作可能の延長可能のフローラインコネク
タの他の例が米国特許3732923号に記載されてい
るが、この特許には遠隔操作可能の個別作動の金
属間シールを使用しない。ベローズ型の延長可能
部材によるステム又は弁の保護装置が米国特許
3128078号に記載されている。
タの他の例が米国特許3732923号に記載されてい
るが、この特許には遠隔操作可能の個別作動の金
属間シールを使用しない。ベローズ型の延長可能
部材によるステム又は弁の保護装置が米国特許
3128078号に記載されている。
海底ウエルヘツドが海底フローラインとは無関
係に別個に取付、取外、回収可能であれば著しく
有利である。
係に別個に取付、取外、回収可能であれば著しく
有利である。
本発明は新規なフローラインコネクタに関し、
特にウエルヘツドの生産ラインと海底フローライ
ンとの間の海底コネクタに関する。
特にウエルヘツドの生産ラインと海底フローライ
ンとの間の海底コネクタに関する。
本発明によるフローラインコネクタはテレスコ
ープ型金属間シール装置を有し、フローラインに
接続するために延長引込可能とし、遠隔操作接続
部完了後に金属間シール装置をロツクする別個の
アクチユエータを有する。
ープ型金属間シール装置を有し、フローラインに
接続するために延長引込可能とし、遠隔操作接続
部完了後に金属間シール装置をロツクする別個の
アクチユエータを有する。
本発明によれば新しいフローラインコネクタが
提供され、海底ウエルヘツドと海底フローライン
との間を接続して確実な、個別作動の、金属間シ
ールを有する。
提供され、海底ウエルヘツドと海底フローライン
との間を接続して確実な、個別作動の、金属間シ
ールを有する。
本発明によれば新らしいコネクタが提供され、
遠隔操作で海底ウエルヘツドを海底フローライン
に接続し、金属間シールを遠隔操作で作動しロツ
クする。
遠隔操作で海底ウエルヘツドを海底フローライン
に接続し、金属間シールを遠隔操作で作動しロツ
クする。
本発明の目的と利点とを明らかにするための例
示とした実施例並びに図面について説明する。
示とした実施例並びに図面について説明する。
第1図に示す本発明によるフローラインコネク
タ10はウエルヘツド14から延長する生産送油
管すなわちフローライン12と送油管引入れハウ
ジング18内に保持された水底送油管すなわちフ
ローライン16との間を接続する。引入れハウジ
ング18は支持装置20上に取付け、ウエルヘツ
ド14の上部の送油管12とコネクタ10とを有
する部分を曲げて送油管12、コネクタ10を水
底送油管16と同一軸線とする。
タ10はウエルヘツド14から延長する生産送油
管すなわちフローライン12と送油管引入れハウ
ジング18内に保持された水底送油管すなわちフ
ローライン16との間を接続する。引入れハウジ
ング18は支持装置20上に取付け、ウエルヘツ
ド14の上部の送油管12とコネクタ10とを有
する部分を曲げて送油管12、コネクタ10を水
底送油管16と同一軸線とする。
フローラインコネクタ10は本発明によるテレ
スコープ封鎖装置22と、遠隔操作コレツトコネ
クタ24とを有する。この構造はウエルヘツドフ
ローライン12と水致底のフローライン16との
間を遠隔操作で接続し、確実な金属間封鎖ラツチ
装置26によつて封鎖装置22を封鎖位置に保持
する。
スコープ封鎖装置22と、遠隔操作コレツトコネ
クタ24とを有する。この構造はウエルヘツドフ
ローライン12と水致底のフローライン16との
間を遠隔操作で接続し、確実な金属間封鎖ラツチ
装置26によつて封鎖装置22を封鎖位置に保持
する。
フローライン12はセグメント状フランジ28
を有し、アクチユエータ支持フランジ30にスタ
ツド32、ナツト34によつて接続する。フロー
チユーブ38のセグメント状フランジ36を支持
フランジ30の反対側にスタツド40、ナツト4
1によつて接続する。支持フランジ30の通路4
2によつて、フローライン12とフローチユーブ
38との間を連通する。アクチユエータ44はフ
ランジ30に取付け、部材48のフランジ46に
固着した腕45によつて部材48の延長引込を行
なう。部材48に形成した孔50,52がフロー
チユーブ38を滑動可能に係合させる。部材48
の反対側のコレツトフランジ54は水底フローラ
イン16のコレツトフランジ56に接続可能と
し、詳細は後に述べる。
を有し、アクチユエータ支持フランジ30にスタ
ツド32、ナツト34によつて接続する。フロー
チユーブ38のセグメント状フランジ36を支持
フランジ30の反対側にスタツド40、ナツト4
1によつて接続する。支持フランジ30の通路4
2によつて、フローライン12とフローチユーブ
38との間を連通する。アクチユエータ44はフ
ランジ30に取付け、部材48のフランジ46に
固着した腕45によつて部材48の延長引込を行
なう。部材48に形成した孔50,52がフロー
チユーブ38を滑動可能に係合させる。部材48
の反対側のコレツトフランジ54は水底フローラ
イン16のコレツトフランジ56に接続可能と
し、詳細は後に述べる。
コレツトコネクタ24はワールドオイル発行の
オイルフイールド・エキツプメント・アンド・サ
ービスの綜合カタログ1976−77記載のコレツトコ
ネクタと同様であり、ロツクセグメント58、カ
ム60、カムアクチユエータ62を有し、フラン
ジ46上に支持される。ロツクセグメント58は
カム60の動きに応答して、アクチユエータ44
の延長状態でコレツトフランジ54,56を固着
する。
オイルフイールド・エキツプメント・アンド・サ
ービスの綜合カタログ1976−77記載のコレツトコ
ネクタと同様であり、ロツクセグメント58、カ
ム60、カムアクチユエータ62を有し、フラン
ジ46上に支持される。ロツクセグメント58は
カム60の動きに応答して、アクチユエータ44
の延長状態でコレツトフランジ54,56を固着
する。
コレツトフランジ54,56を固着した後にテ
レスコープ封鎖装置22を後述の通りに作動して
シールリング68を部材48とフローチユーブ3
8との間に封鎖係合させる。第2A図に示す通
り、シールリング68は夫々ベースリング70と
フランジ72とを有する。スプレツダリング74
がフランジ72間に入ることによつてシールリン
グ68のフランジ72は部材48の面76とチユ
ーブ38の外面とに夫々封鎖係合する。スプレツ
タリング74は部材48にねじこむ。シールリン
グ68を支持するシールキヤツプ77はフローチ
ユーブ38に近接して囲み、チユーブ38上を滑
動可能とする。板78をねじ80によつてシール
キヤツプ77に固着し、シールリング68を所定
位置に保つ。ねじ82によつてシールキヤツプ7
7をスリーブ84に固着する。部材48のチユー
ブ38係合部分の外面をスリーブ84が滑動可能
である。部材48の外面に段を設けて面86,8
8,90を形成する。リング92を部材48の外
面にねじこみ、スリーブ84の内面と部材48の
外面86とを封鎖する。スリーブ84の中間部の
内面94と面88との間にシールを設け、部材4
8の外面90とスリーブ84との間にシールを設
ける。第3A図に示すポート98を面86,88
の間の位置でスリーブ84に連通させ、ポート1
00を面88,90の間の位置でスリーブ84に
連通させる。環状ピストン102をスリーブ84
の面106とスリーブ110の内面108との間
の凹み104内の位置とする。スリーブ110は
スリーブ84にねじこむ。スリーブ110の内面
に段部を設けて面112,114を形成する。ピ
ストン102に段部を設けて両面112,114
に対するシールを設け、スリーブ84の面106
とピストン102との間にシールを設ける。ピス
トン102の内面116をテーパとし、スリーブ
84の窓120内のロツクピン118に共働させ
る。ピストン102が部材48のフランジ46の
方向に動いた時に、ピン118は部材48の面9
0の凹み122に係合し、スリーブ84が部材4
8に対して動くのを防ぐ。第2A図に示すポート
124は第2,3図に示す通りピストン102の
左に凹み104と連通し、第2A図に示すポート
126は面112に対するシールと面106に対
するシールとの間に連通する。チユーブ38の外
面を保護するベローズ128はフランジ36附近
でチユーブ38を囲んで固着し、ベローズの他端
はシールキヤツプ77に固着する。
レスコープ封鎖装置22を後述の通りに作動して
シールリング68を部材48とフローチユーブ3
8との間に封鎖係合させる。第2A図に示す通
り、シールリング68は夫々ベースリング70と
フランジ72とを有する。スプレツダリング74
がフランジ72間に入ることによつてシールリン
グ68のフランジ72は部材48の面76とチユ
ーブ38の外面とに夫々封鎖係合する。スプレツ
タリング74は部材48にねじこむ。シールリン
グ68を支持するシールキヤツプ77はフローチ
ユーブ38に近接して囲み、チユーブ38上を滑
動可能とする。板78をねじ80によつてシール
キヤツプ77に固着し、シールリング68を所定
位置に保つ。ねじ82によつてシールキヤツプ7
7をスリーブ84に固着する。部材48のチユー
ブ38係合部分の外面をスリーブ84が滑動可能
である。部材48の外面に段を設けて面86,8
8,90を形成する。リング92を部材48の外
面にねじこみ、スリーブ84の内面と部材48の
外面86とを封鎖する。スリーブ84の中間部の
内面94と面88との間にシールを設け、部材4
8の外面90とスリーブ84との間にシールを設
ける。第3A図に示すポート98を面86,88
の間の位置でスリーブ84に連通させ、ポート1
00を面88,90の間の位置でスリーブ84に
連通させる。環状ピストン102をスリーブ84
の面106とスリーブ110の内面108との間
の凹み104内の位置とする。スリーブ110は
スリーブ84にねじこむ。スリーブ110の内面
に段部を設けて面112,114を形成する。ピ
ストン102に段部を設けて両面112,114
に対するシールを設け、スリーブ84の面106
とピストン102との間にシールを設ける。ピス
トン102の内面116をテーパとし、スリーブ
84の窓120内のロツクピン118に共働させ
る。ピストン102が部材48のフランジ46の
方向に動いた時に、ピン118は部材48の面9
0の凹み122に係合し、スリーブ84が部材4
8に対して動くのを防ぐ。第2A図に示すポート
124は第2,3図に示す通りピストン102の
左に凹み104と連通し、第2A図に示すポート
126は面112に対するシールと面106に対
するシールとの間に連通する。チユーブ38の外
面を保護するベローズ128はフランジ36附近
でチユーブ38を囲んで固着し、ベローズの他端
はシールキヤツプ77に固着する。
部材48がチユーブ38上で第2図に示す位置
にある時はフランジ54はフローライン16のフ
ランジ56から離れた位置にある。接続を行なう
べき時は、圧力を第3A図に示すポート100に
供給してシールリング68を非接触位置に保ち、
ポート124に圧力を供給してピストン102を
引込位置に保つ。ポート124に圧力を供給すれ
ば面112,114間の環状部に圧力が作用し、
ピストン102を左に動かす。第2A図に示す位
置ではアクチユエータ62の腕66は延長してカ
ム60を左に動かし、セグメント58を解放位置
に保つ。
にある時はフランジ54はフローライン16のフ
ランジ56から離れた位置にある。接続を行なう
べき時は、圧力を第3A図に示すポート100に
供給してシールリング68を非接触位置に保ち、
ポート124に圧力を供給してピストン102を
引込位置に保つ。ポート124に圧力を供給すれ
ば面112,114間の環状部に圧力が作用し、
ピストン102を左に動かす。第2A図に示す位
置ではアクチユエータ62の腕66は延長してカ
ム60を左に動かし、セグメント58を解放位置
に保つ。
生産フローライン12と送油フローライン16
との間の接続を行なうためには、アクチユエータ
44を附勢して延長位置とし、部材48を外方に
動かし、フランジ54をフランジ56に接触させ
る。アクチユエータ62を附勢して腕66を引込
め、カム60をセグメント58に沿つて動かし、
セグメント58を第3図に示す通りフランジ5
4,56の肩部にクランプ係合させる。
との間の接続を行なうためには、アクチユエータ
44を附勢して延長位置とし、部材48を外方に
動かし、フランジ54をフランジ56に接触させ
る。アクチユエータ62を附勢して腕66を引込
め、カム60をセグメント58に沿つて動かし、
セグメント58を第3図に示す通りフランジ5
4,56の肩部にクランプ係合させる。
シール装置22を所定位置とするためには、圧
力をポート98に供給して面86,88間の環状
面に作用させ、スリーブ84を部材48に対して
右方に動かす。この動きによつてシールリング6
8はスプレツダリング74に係合し、フランジ7
2を押してチユーブ38の外面と部材48の内面
に対して強固な金属間シール係合を行なう。シー
ル装置22を別個に附勢することにより確実な金
属間シールを行なう。シール装置22をシール位
置にロツクするには、ポート102に圧力を供給
してピストン102を右に動かし、ピン118を
凹み122に係合させてスリーブ84が部材48
に対して解放位置に動くのを防ぐ。
力をポート98に供給して面86,88間の環状
面に作用させ、スリーブ84を部材48に対して
右方に動かす。この動きによつてシールリング6
8はスプレツダリング74に係合し、フランジ7
2を押してチユーブ38の外面と部材48の内面
に対して強固な金属間シール係合を行なう。シー
ル装置22を別個に附勢することにより確実な金
属間シールを行なう。シール装置22をシール位
置にロツクするには、ポート102に圧力を供給
してピストン102を右に動かし、ピン118を
凹み122に係合させてスリーブ84が部材48
に対して解放位置に動くのを防ぐ。
シール装置22を解放するには、第1に圧力を
ポート124に供給してピストン102を引込
め、次に圧力をポート100に供給してスリーブ
84を部材48に対して左方に動かす。この動き
によつてシールリング68はスプレツダーリング
74から離れる。部材48をライン16との係合
から引込める場合には、圧力をポート124に供
給してアクチユエータ62はカム60をセグメン
ト58の左端に係合させ、このカムの動きによつ
てセグメント58はフランジ54,56の肩部と
の係合から解放される。次にアクチユエータ44
によつて部材48を引込める。
ポート124に供給してピストン102を引込
め、次に圧力をポート100に供給してスリーブ
84を部材48に対して左方に動かす。この動き
によつてシールリング68はスプレツダーリング
74から離れる。部材48をライン16との係合
から引込める場合には、圧力をポート124に供
給してアクチユエータ62はカム60をセグメン
ト58の左端に係合させ、このカムの動きによつ
てセグメント58はフランジ54,56の肩部と
の係合から解放される。次にアクチユエータ44
によつて部材48を引込める。
第1図は水底ウエルヘツドと水底フローライン
と本発明によるコネクタとを示す図、第2図は第
1図のフローラインコネクタの解放位置を示す拡
大断面図、第2A図は第2図の一部の拡大断面
図、第3図はコネクタの接続位置を示す断面図、
第3A図は第3図の一部の拡大断面図である。 10……フローラインコネクタ、12,16…
…フローライン、14……ウエルヘツド、22…
…テレスコープシール装置、24……コレツトコ
ネクタ、38……フローチユーブ、44,62…
…アクチユエータ、54,56……コレツトフラ
ンジ、58……ロツクセグメント、68……シー
ルリング、74……スプレツダーリング、84,
110……スリーブ、102……ピストン。
と本発明によるコネクタとを示す図、第2図は第
1図のフローラインコネクタの解放位置を示す拡
大断面図、第2A図は第2図の一部の拡大断面
図、第3図はコネクタの接続位置を示す断面図、
第3A図は第3図の一部の拡大断面図である。 10……フローラインコネクタ、12,16…
…フローライン、14……ウエルヘツド、22…
…テレスコープシール装置、24……コレツトコ
ネクタ、38……フローチユーブ、44,62…
…アクチユエータ、54,56……コレツトフラ
ンジ、58……ロツクセグメント、68……シー
ルリング、74……スプレツダーリング、84,
110……スリーブ、102……ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一軸線に対向したほぼ固定の互に離間した
フローライン12,16間を接続するフローライ
ンコネクタであつて、一方のフローラインに接続
する装置を有するフローチユーブ38と、上記フ
ローチユーブを滑動可能に囲んで取付けられ他方
のフローラインのコレツトフランジ56に係合す
るコレツトフランジ54を有するコネクタ部材2
4と、上記コネクタ部材をフローチユーブ38に
対して延長引込を行なわせる装置44と、上記コ
ネクタ部材24が延長して上記他方のフローライ
ンと接触した後にコネクタ部材24のコレツトフ
ランジ54を他方のフローラインのコレツトフラ
ンジ56に遠隔操作によつて接続する装置58,
60,62と、フローチユーブ38とコネクタ部
材24との間をシールする金属製シールリング6
8と、シールリングを解放可能にシール位置に動
かす圧力応答装置84とを備えることを特徴とす
るフローラインコネクタ。 2 前記圧力応答装置をシール位置に解放可能に
ロツクする装置を備える特許請求の範囲第1項記
載のフローラインコネクタ。 3 前記一方のフローライン接続装置附近でフロ
ーチユーブとコネクタ部材との間に接続した延長
可能のシール装置を備える特許請求の範囲第1項
記載のフローラインコネクタ。 4 前記延長可能のシール装置が前記フローチユ
ーブを囲む伸長可能のベローズと、ベローズの一
端をフローチユーブに固着する装置と、ベローズ
の他端をコネクタ部材に固着する装置とを備える
特許請求の範囲第3項記載のフローラインコネク
タ。 5 前記シールリングがベースリングと、ベース
リングの内方外方周辺からほぼ軸線方向に延長す
る2個のフランジと、前記圧力応答装置が作動し
た時に両フランジ間に入つて両フランジを封鎖係
合位置に押圧するスプレツダーリングとを備える
特許請求の範囲第1項記載のフローラインコネク
タ。 6 第2のフローチユーブと、両フローチユーブ
を滑動可能に囲んで取付けられた前記コネクタ部
材と、第2のフローチユーブとコネクタ部材との
間をシールする第2の金属製シールリングとを備
え、前記圧力応答装置は第2のシールリングをも
動かして解放可能にシール位置とする特許請求の
範囲第1項記載のフローラインコネクタ。 7 海底面附近で終る生産ストリングと、海底に
支持され生産ストリングを囲む支持装置と、生産
ストリングから延長する生産フローラインと、生
産フローラインの端部に接続したフローチユーブ
と、フローチユーブを滑動可能に囲むコネクタ部
材と、フローチユーブに対してコネクタ部材を延
長引込を行なわせる装置と、コネクタ部材が延長
して他方のフローラインに接触した後にコネクタ
部材のフランジを他方のフローラインのフランジ
に遠隔操作で接続する装置と、フローチユーブと
コネクタ部材との間をシールする金属製シールリ
ングと、シールリングを解放可能にシール位置に
動かす圧力応答装置とを備えることを特徴とする
海底ウエルヘツド装置。 8 前記フランジをコレツトフランジとする特許
請求の範囲第7項記載の海底ウエルヘツド装置。 9 前記フローチユーブの生産フローライン接続
部附近とコネクタ部材との間に接続した延長可能
のシール装置を備える特許請求の範囲第7項記載
の海底ウエルヘツド装置。 10 前記延長可能のシール装置がフローチユー
ブを囲む伸長可能のベローズと、ベローズの一端
をフローチユーブに固着する装置と、ベローズの
他端をコネクタ部材に固着する装置とを備える特
許請求の範囲第9項記載の海底ウエルヘツド装
置。 11 第2のフローチユーブと、両フローチユー
ブを滑動可能に囲む前記コネクタ部材と、第2の
フローチユーブとコネクタ部材との間をシールす
る第2のシールリングとを備え、前記圧力応答装
置は第2のシールリングをも動かしてシール位置
とする特許請求の範囲第7項記載の海底ウエルヘ
ツド装置。 12 前記コネクタ部材と両フローチユーブとの
間を夫々シールする延長可能のシール装置を備え
る特許請求の範囲第11項記載の海底ウエルヘツ
ド装置。 13 前記延長可能のシール装置が、夫々一本の
フローチユーブを囲む2個の延長可能のベローズ
と、各ベローズの一端を夫々のフローチユーブに
固着する装置と、両ベローズの他端をコネクタ部
材に固着する装置とを備える特許請求の範囲第1
2項記載の海底ウエルヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072782A JPS59200893A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | フロ−ラインコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072782A JPS59200893A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | フロ−ラインコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200893A JPS59200893A (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0323796B2 true JPH0323796B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=13499298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072782A Granted JPS59200893A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | フロ−ラインコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200893A (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58072782A patent/JPS59200893A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59200893A (ja) | 1984-11-14 |
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