JPH03237984A - 輸液ライン接続具 - Google Patents

輸液ライン接続具

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Publication number
JPH03237984A
JPH03237984A JP2033640A JP3364090A JPH03237984A JP H03237984 A JPH03237984 A JP H03237984A JP 2033640 A JP2033640 A JP 2033640A JP 3364090 A JP3364090 A JP 3364090A JP H03237984 A JPH03237984 A JP H03237984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection
joint
screw
connection part
threaded
Prior art date
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Pending
Application number
JP2033640A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Okada
陽介 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON SHERWOOD KK
Original Assignee
NIPPON SHERWOOD KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は医療用の輸液ライン接続具に係わる。
さらに詳細には、接続維持性および油滑性を改良した輸
液ラインに係わる。
(従来の技術1発明が解決しようとする聞題点ン治療用
栗淑、血液、洗浄液等の点滴または輸液システムは、各
医a機関で一般に広く使用されている。この輸液ライン
は、別の薬液ラインを接続したり、輸液量の調節を行な
う:J:4節器を接続するための接続具を使用する機会
も極めて多い。
しかし、現在便用されているa液ライン用の接続具は、
 IIm型のねじ接続Bitを持ったプラスチック製の
ものであるが、接続が複雑で、完全性を1mし難く5取
扱者が多忙な場合には、この接続具の接続が不十分で、
不完全なままで、使用されたり、使用中に離脱したり、
また輸液漏れを起すようなことが多かった。
接続が簡単であるが、接続gl(の接続が確実で。
不注意な接続の発生が防1ヒでき、 しかも液15性が
容易に得られる安価な接続部の開発が、長い間利用者、
医療機関の間で求められていた。
本発明者は、この点に着目して袖々の検討および思索を
行なった結果、以下のような発明を完成させた。
(問題点を解決するための手段〉 ta続具の貴人する第2の接合部材の基部11F近には
、従来ねじ接合部が欠如した、ある空間を持った部分が
設けられ、この部分がねじ接続の円滑化と接続O)不完
全さを助け、さらにta合の完′9?t/l;の(i?
li認を妨害していた。
従って、この部分に設けられたねじtX台gBの欠如し
た空間に、接合部の「振れj即ち軸線方向の(’iかな
傾斜をなくす1°案内」の役目を果たす案内突起を設け
て、接合する第1と第2の部材が「振れ」ることなく、
スムーズに成金するようにし、これによってねじ接合部
の接合を助け、かつ完全な結合性を容易に達成できるよ
うにした。
この案内突起は、接合される第1と第2 (7)部材の
間隙を越えないものでなければな・らず、またねじ接合
を妨害するものであってはならない。
さらに第1と第2の部材のねじ接合を促進、F−LJ清
化する作用’evfつものでなければならないので、起
伏の少ない、先端に丸みを持った突起であればよく1点
、線および/または新秋のいずれであってもよく、また
それらの組合わせであってもよいが、直径方向に相対す
る位置に配置された少なくとも2佃以上の複数の設置が
必要とされる。しかし、多過ぎると前記ねじ部分の貫入
およびそのF’1滑性が失われることになるので、その
形状、設置1ケ置および数については十分な事前の検討
が必要となる。
また、前記ねじ接合によって一応の7侠糟性が完成され
るが、万一の場合および完全さを達成させるためには、
基部にシーリング用の弾力性を持った可撓性リングを併
用することが好ましい、この可撓性リングは、天然また
は合成ゴム、軟質塩化ビニル、ポリウレタン、シリコン
等の’rQi性材料であれば、いずれのものであっても
よく、被覆状に成金する前記第1の接合gIS材の内径
と同等またはそれ以上の外径を有し、かつ前記案内突起
とは重畳しない大きさであることが好ましい。
本発明の内容をより明確に理解するために、以下に示す
実施例と添付図面に基づいて詳細に説明する。
(実施例) 第1図には、一端に針を有するカニューラ(1)および
/または連通部を有する中間接続具(2) (1)接続
部分を被覆するように内部に雌ねじを有するねじ接合部
(7)を包含する第1の接合部分(0と、この雌ねじと
螺合する雄ねじを有するねじ接合g3(8)it包含す
る一端が突出した第2の接合部分(5ンを有する中間接
合具(2)および/またはチューブ・コネクタ(3)の
断面図が図示されている。
第1の接合部分(4)のねじ接合部(7)は韮部(9)
付近にのみ、またこれと螺合する第2の接合部分(5)
のねじ接合部(8)は端部(6)のみにねじ部を有し、
それぞれそれ以外のところはねじのない管状をなし、ね
じの山と谷の差に相当する高さの空間を有している。
本発明に基づく接続具では、この第2の接続部材(5)
のねじ接合部でない基部(8)付近に、この接合gl(
材(5)と一体化した半径方向外方に突出した案内突起
(10]を複数個装着させである。この案内突起(l 
I )は、点状でも、線状でもよく、また軸線方向に平
押、垂直、または傾斜していてもよいが、辰高のところ
が、接合される第1の接合61+材(4)の端部(6)
の内径と同一またはそれ以下でなければならず、また複
数の配置が、接合される第1 o)31’材(4) と
第2の部材(5)の軸線が一致し。
傾斜即ち「振れ」を防止できるよう、直径方向に相対す
る位置にあることが好ましい、またこの案内突起(Ii
l)は、第1の接合部材(0のねじ接合部(7)と接触
したり、螺合を妨害する位置にあってはならず、また第
2の接合部材(5)の基gl(9)付近には接合具の機
密性を完成させるシーリング用の可撓性リング(11)
と重複しないよう間隔を置くことが好ましい、さらに、
この案内突起(1【υは。
第2の接合部材(5ンだけでなく、第1の接合部材(0
の内面に装着してもよいが、この場合、第2の接合部材
(5ンのねじ接合部(S) O>挿入、蝮:合。
および液密性を妨害しない形状および/または位置にな
ければならない、最後に、この接合具の接合部分の油滑
性を完成させるために、第2の接合部材(5)の基部(
9)付近に弾力性のある可撓性リング(11)を装着さ
せ、第1の接合部材(4)の端81S(11)と第2の
接合gls材(5〉の基部(9)との奇岩を完全にする
。この可撓性リング(11)は、゛弾力性Q)ある可撓
性の材料で、便用する薬液、血液、および洗浄液等を汚
染または溶解しないものであれば何でもよく、好ましく
は、天然または合成ゴム、軟質塩化ビニル、ポリウレタ
ン、シリコンゴムの1袖またはそれ以上のものでできて
いる。
また、この可視性リング(11)は、第1の接合部材(
4)の端部(6)と第2の接合部材(5) (1)基Δ
1i01)との間に間隙を生じないものであればどんな
形状のものでもよいが、奸ましくは、一部が第1の接合
部材(4)の端部(8)内に潜入して、液密性を助け、
前記案内突起(10)と重複しないことが好ましい。
ここに開示した実施例は1本発明に基づく構造の一部を
示したに過ぎず、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、当業者であれば容易に実施できる各棟の修正
と改良が本発明の範囲にあることを意図するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来使用されていた輸液ラインvi続具の断
面図である。 第2図は5本発明に基づく輸液ライン接続具の接続前の
状態を示す断面図である。 第3図は、本発明に基づく@液ライン接続具の接続完了
の状態を示す断面図である。 添付図面において、 1・・・カニューラ、2・・・中間接続具、3・・・チ
ューブ・コネクタ、4・・・第1の接続部材、5・・・
第2の接続部材、6・・・端部、7.8・・・ねじ接続
部、9・・・基部、10・・・案内突起、!1・・・可
撓性リング。 手 続 補 正 書 (方式〉 平成 2年 6月11日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端がその内部に螺合するねじ接合部を有する第
    1の接合部と、一端の先端付近に前記第1の接合部材の
    ねじ接合部と螺合する外方に突出したねじ接合部を有す
    る第2の接合部材とよりなる輸液ライン接合具において
    、前記第2の接合部材のねじ接合部と基部の間に、半径
    方向外方に突出した複数の案内突起を有することを特徴
    とする接続具。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の接続具において、
    前記案内突起が、前記螺合する突出したねじ接合部と同
    一またはそれ以下の高さを有することを特徴とする接続
    具。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の接続
    具において、前記第2の接合部材のねじ接合部の基部に
    前記第1の接合部材の接合部先端を受ける可撓性リング
    を包含することを特徴とする接続具。
JP2033640A 1990-02-16 1990-02-16 輸液ライン接続具 Pending JPH03237984A (ja)

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JPH03237984A true JPH03237984A (ja) 1991-10-23

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JP (1) JPH03237984A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05123397A (ja) * 1991-03-18 1993-05-21 Lucas Victor Grifols カテーテル等の流れ調整装置
WO2015087881A1 (ja) * 2013-12-11 2015-06-18 株式会社ジェイ・エム・エス オスコネクタ

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CN105813685B (zh) * 2013-12-11 2020-05-05 株式会社Jms 阳型连接器
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