JPH0323811A - スタッキング用椅子 - Google Patents
スタッキング用椅子Info
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- JPH0323811A JPH0323811A JP15830989A JP15830989A JPH0323811A JP H0323811 A JPH0323811 A JP H0323811A JP 15830989 A JP15830989 A JP 15830989A JP 15830989 A JP15830989 A JP 15830989A JP H0323811 A JPH0323811 A JP H0323811A
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Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、前脚杆と、上部杆と、後脚杆と、前後脚杆の中
間を連結する補強杆とから成り、前脚杆と後脚杆とが下
方に向かって開くように形成した左右一対の脚部拐の上
部杆の間に、背部を一体に有した座部が介在するように
座部材を装着し、下段椅子の脚部材の」二部杆に上段椅
子の補強杆が重合するように複数の椅子を積み重ねるこ
とができる例えばポールなどで使用するスタッキング用
椅子に関する。
間を連結する補強杆とから成り、前脚杆と後脚杆とが下
方に向かって開くように形成した左右一対の脚部拐の上
部杆の間に、背部を一体に有した座部が介在するように
座部材を装着し、下段椅子の脚部材の」二部杆に上段椅
子の補強杆が重合するように複数の椅子を積み重ねるこ
とができる例えばポールなどで使用するスタッキング用
椅子に関する。
従来の技術
従来、前脚杆と、上部杆と、後脚杆と、前後脚杆の中間
を連結する補強杆とから成り、前脚杆と後脚杆とが下方
に向かって開くように形成した左右一対の脚部材の上部
杆の間に、背部を一体に有した座部が介在するように座
部材を装着し、下段椅子の脚部祠の上部杆に上段椅子の
補強杆が重合するように複数の椅子を積み重ねることが
できる例えばホールなどで使用するスタッキング用椅子
は、椅子を積み重ねるとき、或いは、その積め重ね状態
で運搬したときなどに、金属部分である上部杆と補強杆
との重合面が擦れ合って損傷を受けることを回避するた
め、補強杆の前後位置に合成樹脂などから成る保護カハ
ーが装着してある。
を連結する補強杆とから成り、前脚杆と後脚杆とが下方
に向かって開くように形成した左右一対の脚部材の上部
杆の間に、背部を一体に有した座部が介在するように座
部材を装着し、下段椅子の脚部祠の上部杆に上段椅子の
補強杆が重合するように複数の椅子を積み重ねることが
できる例えばホールなどで使用するスタッキング用椅子
は、椅子を積み重ねるとき、或いは、その積め重ね状態
で運搬したときなどに、金属部分である上部杆と補強杆
との重合面が擦れ合って損傷を受けることを回避するた
め、補強杆の前後位置に合成樹脂などから成る保護カハ
ーが装着してある。
発明が解決しようとする課題
ところが、補強杆の前後位置に保護カハーを装着した従
来のスタッキング用椅子は、補強杆の外周に部分的に凹
凸部ができて体裁が悪く、また、脚部祠に付着したほこ
り等を拭き取る際に保証カハーの膨出が邪魔になり、さ
らに、積み重ね状態で椅子を運搬したとき、金属部分で
ある後脚杆同士が接触して、損傷を受けるという不都合
があった。
来のスタッキング用椅子は、補強杆の外周に部分的に凹
凸部ができて体裁が悪く、また、脚部祠に付着したほこ
り等を拭き取る際に保証カハーの膨出が邪魔になり、さ
らに、積み重ね状態で椅子を運搬したとき、金属部分で
ある後脚杆同士が接触して、損傷を受けるという不都合
があった。
本発明は、積み重ね状態が安定すると共に、脚部拐の損
傷を回避するよう番こしたスタッキング川椅子を提供す
ることを目的としている。
傷を回避するよう番こしたスタッキング川椅子を提供す
ることを目的としている。
課題を解決するための手段
本願は、上記した目的を達成するために、前脚杆と、」
二部杆と、後脚杆と、前後脚杆の中間を連結する補強杆
とから成り、前脚杆と後脚杆とが下方に向かって開くよ
うに形成した一対の脚部刊の上部杆の間に、背部を一体
に有した座部が介在するように座部材を装着し、下段椅
子の脚部材の上部杆に、上段椅子の補強杆が重合するよ
うに複数の椅子を積み重ねることができるスタッキング
用椅子であって、前記補強杆の下面に、その長手方向に
延びる板状の第1保護部材を、また、後脚杆から補強杆
に跨がって後脚杆の前面長手方向に延びる第1部分と、
その上端から屈曲して補強杆の後部下面まで延びる第2
部分とから成る第2保護部材を、さらに前,後脚杆の下
端に第3保護部拐を夫々取り付けたことを特徴とするス
タッキング用椅子を提供するものであり、補強杆と後脚
杆との溶接部を覆うために好ましくは第2保護部材の屈
藺部の左右側縁部に、上向きに突出する目隠片を一体に
設け、また椅子を積み重ねたとき上段椅子の後脚杆の内
側面と、下段椅子の座部後部との接触を回避するために
第2保護部祠の第1部分の」二端部一側縁に後脚杆の内
側面に重合する保護片を一体に設けて成るものであり、
さらに椅子の積み重ね状態をより安定するために第2保
護部拐の屈曲部下面を、上部杆が後脚杆に連続する湾曲
面に合致するように湾曲して成るものである。
二部杆と、後脚杆と、前後脚杆の中間を連結する補強杆
とから成り、前脚杆と後脚杆とが下方に向かって開くよ
うに形成した一対の脚部刊の上部杆の間に、背部を一体
に有した座部が介在するように座部材を装着し、下段椅
子の脚部材の上部杆に、上段椅子の補強杆が重合するよ
うに複数の椅子を積み重ねることができるスタッキング
用椅子であって、前記補強杆の下面に、その長手方向に
延びる板状の第1保護部材を、また、後脚杆から補強杆
に跨がって後脚杆の前面長手方向に延びる第1部分と、
その上端から屈曲して補強杆の後部下面まで延びる第2
部分とから成る第2保護部材を、さらに前,後脚杆の下
端に第3保護部拐を夫々取り付けたことを特徴とするス
タッキング用椅子を提供するものであり、補強杆と後脚
杆との溶接部を覆うために好ましくは第2保護部材の屈
藺部の左右側縁部に、上向きに突出する目隠片を一体に
設け、また椅子を積み重ねたとき上段椅子の後脚杆の内
側面と、下段椅子の座部後部との接触を回避するために
第2保護部祠の第1部分の」二端部一側縁に後脚杆の内
側面に重合する保護片を一体に設けて成るものであり、
さらに椅子の積み重ね状態をより安定するために第2保
護部拐の屈曲部下面を、上部杆が後脚杆に連続する湾曲
面に合致するように湾曲して成るものである。
作 用
しかして、本願のスタッキング用椅子を積め重ねる場合
には、従来と同様に下段の椅子の脚部桐の上部杆に上段
の椅子の補強杆を重合する。すると、上部杆上と補強杆
との間に第1保護部拐が、下段椅子の後脚杆の後面と上
段椅子の後脚杆の前面との間に第2保護部材の第1部分
が夫々介在すると共に、第2保護部祠の屈曲部下面を、
」二部杆が後脚杆に連続する湾曲面に合致するように湾
由]して成るときは、第2保護部祠の湾■した下面が、
下段椅子の脚部材の上部杆から後部脚に連続する湾曲部
に合致し、また後脚杆の第3保護部利に後脚杆の前面に
重合する当片を設むナて成るときは下段椅子の後脚杆の
後面と」二段椅子の後脚杆の前面との間に第3保護部材
の当片が夫々介在しさらに、第2保護部材の第1部分の
上端部一側縁に後脚杆の内側面に重合する保護J)を一
体に設けて成るときは、」二段椅子の後脚片内側面と、
下段椅子の座部の後部外側面との間に保護片が介在して
上下段の脚部材同士が安定した状態で積層すると共に、
下段の椅子の背部の前面に上段の椅子の背部の後面が重
合し、かつ、座板同士が上下方向に積層する。そして、
椅子を上下段に重合した状態で運搬が行われる。
には、従来と同様に下段の椅子の脚部桐の上部杆に上段
の椅子の補強杆を重合する。すると、上部杆上と補強杆
との間に第1保護部拐が、下段椅子の後脚杆の後面と上
段椅子の後脚杆の前面との間に第2保護部材の第1部分
が夫々介在すると共に、第2保護部祠の屈曲部下面を、
」二部杆が後脚杆に連続する湾曲面に合致するように湾
由]して成るときは、第2保護部祠の湾■した下面が、
下段椅子の脚部材の上部杆から後部脚に連続する湾曲部
に合致し、また後脚杆の第3保護部利に後脚杆の前面に
重合する当片を設むナて成るときは下段椅子の後脚杆の
後面と」二段椅子の後脚杆の前面との間に第3保護部材
の当片が夫々介在しさらに、第2保護部材の第1部分の
上端部一側縁に後脚杆の内側面に重合する保護J)を一
体に設けて成るときは、」二段椅子の後脚片内側面と、
下段椅子の座部の後部外側面との間に保護片が介在して
上下段の脚部材同士が安定した状態で積層すると共に、
下段の椅子の背部の前面に上段の椅子の背部の後面が重
合し、かつ、座板同士が上下方向に積層する。そして、
椅子を上下段に重合した状態で運搬が行われる。
実 施 例
第1図は、本願のスタッキング用椅子の総体斜視図を示
し、(+) . (1)は例えばアルミの押出し戒型か
ら成る角状パイプを下向きにコ字状に屈1113して下
゛Iiりき前方に稍傾斜した前脚杆(2)と、その上端
から湾曲して水平に延びる−1二部杆(3)と、その後
端から湾曲(1)aLて下向き後方に稍大きく傾斜して
後脚杆(4)とを一体に形成した左右一対の脚部材を示
し、前記前脚杆(2)及び後脚杆(4)の中間位置には
、前記上部杆(3)と平行して延びる補強杆(5)がそ
の前後端を溶接するなどにより架設してある。この補強
杆(5)は、第4図で示すように、断面方形状の角状部
の左右側板を下方に延設すると共に、その下端を夫々内
方に直角に屈由1して断面17字状の一対のリブ(6)
, (6)を一体に形成した例えばアルミの押出し戒
型から威り、このリブ(6) . (6)と角状部の下
面とにより前後端面及び下面中央部で開口する神人溝(
7)が形成される。前記補強杆(5)の取イ」位置より
下位の後脚杆(4)の前面位置及び後脚杆(4)の前面
下端部位置に取付孔(8)及び(9)が開設してあり、
このように構成された左右一対の脚部祠(1) . (
].)は連結杆(10), (10)によって連結され
でいる。(1■)は脚部+4’(1) , (1)と
同様に例えばアルミの押出し成型から成る角パイプを屈
曲して水平状の座部(12)と、その後端から後方に傾
斜して起立する背部(13)とを一体に形成すると共に
、前記座部(I2)に座板(14)を、背部(13)に
背凭板(15)を夫々取り{=Jけて成る座部利を示し
、前記座部(12)の外側面が前記左右一対の脚部材(
1)の上部杆(3)の内側面に対向して位置するように
脚部材(1.) , (1)に座部材(11)を装着す
ることにより、椅子本体(]6)が構威される。(17
)は前記補強杆(5)の後部を除く下面のほぼ全長に渡
って装着される合或樹脂の押出し戒型から成る第1保護
部利を示し、該第1保護部材(17)は、補強杆(5)
の下面と等しい幅をもつ保護板(18)の上面中央部に
、長手方向の全長に沿って延びると共に、上面長手方向
に前記補強杆(5)の下面で開口する挿入溝(7)から
挿入して前記リブ(6) . (6)と係止する倒L字
状の一対の係止片(19), (19)を平行状に対設
して成る。(20)は前記補強杆(5)の下面と、その
後端位置より下方の後脚杆(4)の内側面とに跨がって
装着される合或樹脂成型より成る第2保護部材を示し、
該第2保護部+A(20)は、後脚杆(4)とほぼ等し
い幅をもつ縦長の保護板から成る第1部分(2l)と、
その上端部から屈山](23)Lて、補強杆(5)の下
面後部まで延びる第2部分(22)とから成り、前記屈
di1部(23)の左右側部には補強杆(5)と後脚部
(4)の溶接部(24)を目隠しする目隠片(25),
(25)が−・体に設のであり、好ましくは前記屈曲
部(23)の下面は、脚部祠(1)の上部杆(3)が後
脚杆(4)に連続して湾tl+する湾曲部(1)aに適
合するように形成してあり、さらに、第1部分(21)
の下部に前記取付孔(8)に係止する係止凸部(26)
が、また、第2部分(22)の先端に、前記補強杆(5
)の下面に形成された挿入溝(7)に保合する上向きの
係止片(27)が夫々一体に設けてある。(28)は前
記前,後脚杆(2)(4)の下端部に取り付けられた合
成樹脂或型より成る第3保護部材を示し、該第3保護部
44’(28)は前,後脚杆(2) , (4)の下端
面を覆い、かつ、下面が傾斜している駒片(29)の上
面に前,後脚杆(2) , (4)に嵌合する嵌入片(
30)を一体に設けると共に、後脚杆(4)の第3保護
部材(28)に番よ後脚杆(4)の前面下部に当接する
当片(31)を上方に延設すると共に、この当片(31
)の内面に前記取付孔(9)に係止する係止凸部(32
)が突設してあり、11;J記第3保護部材(28)の
当片(31)は第2保護部材(20)の保,iI板と等
しい厚さを有している。
し、(+) . (1)は例えばアルミの押出し戒型か
ら成る角状パイプを下向きにコ字状に屈1113して下
゛Iiりき前方に稍傾斜した前脚杆(2)と、その上端
から湾曲して水平に延びる−1二部杆(3)と、その後
端から湾曲(1)aLて下向き後方に稍大きく傾斜して
後脚杆(4)とを一体に形成した左右一対の脚部材を示
し、前記前脚杆(2)及び後脚杆(4)の中間位置には
、前記上部杆(3)と平行して延びる補強杆(5)がそ
の前後端を溶接するなどにより架設してある。この補強
杆(5)は、第4図で示すように、断面方形状の角状部
の左右側板を下方に延設すると共に、その下端を夫々内
方に直角に屈由1して断面17字状の一対のリブ(6)
, (6)を一体に形成した例えばアルミの押出し戒
型から威り、このリブ(6) . (6)と角状部の下
面とにより前後端面及び下面中央部で開口する神人溝(
7)が形成される。前記補強杆(5)の取イ」位置より
下位の後脚杆(4)の前面位置及び後脚杆(4)の前面
下端部位置に取付孔(8)及び(9)が開設してあり、
このように構成された左右一対の脚部祠(1) . (
].)は連結杆(10), (10)によって連結され
でいる。(1■)は脚部+4’(1) , (1)と
同様に例えばアルミの押出し成型から成る角パイプを屈
曲して水平状の座部(12)と、その後端から後方に傾
斜して起立する背部(13)とを一体に形成すると共に
、前記座部(I2)に座板(14)を、背部(13)に
背凭板(15)を夫々取り{=Jけて成る座部利を示し
、前記座部(12)の外側面が前記左右一対の脚部材(
1)の上部杆(3)の内側面に対向して位置するように
脚部材(1.) , (1)に座部材(11)を装着す
ることにより、椅子本体(]6)が構威される。(17
)は前記補強杆(5)の後部を除く下面のほぼ全長に渡
って装着される合或樹脂の押出し戒型から成る第1保護
部利を示し、該第1保護部材(17)は、補強杆(5)
の下面と等しい幅をもつ保護板(18)の上面中央部に
、長手方向の全長に沿って延びると共に、上面長手方向
に前記補強杆(5)の下面で開口する挿入溝(7)から
挿入して前記リブ(6) . (6)と係止する倒L字
状の一対の係止片(19), (19)を平行状に対設
して成る。(20)は前記補強杆(5)の下面と、その
後端位置より下方の後脚杆(4)の内側面とに跨がって
装着される合或樹脂成型より成る第2保護部材を示し、
該第2保護部+A(20)は、後脚杆(4)とほぼ等し
い幅をもつ縦長の保護板から成る第1部分(2l)と、
その上端部から屈山](23)Lて、補強杆(5)の下
面後部まで延びる第2部分(22)とから成り、前記屈
di1部(23)の左右側部には補強杆(5)と後脚部
(4)の溶接部(24)を目隠しする目隠片(25),
(25)が−・体に設のであり、好ましくは前記屈曲
部(23)の下面は、脚部祠(1)の上部杆(3)が後
脚杆(4)に連続して湾tl+する湾曲部(1)aに適
合するように形成してあり、さらに、第1部分(21)
の下部に前記取付孔(8)に係止する係止凸部(26)
が、また、第2部分(22)の先端に、前記補強杆(5
)の下面に形成された挿入溝(7)に保合する上向きの
係止片(27)が夫々一体に設けてある。(28)は前
記前,後脚杆(2)(4)の下端部に取り付けられた合
成樹脂或型より成る第3保護部材を示し、該第3保護部
44’(28)は前,後脚杆(2) , (4)の下端
面を覆い、かつ、下面が傾斜している駒片(29)の上
面に前,後脚杆(2) , (4)に嵌合する嵌入片(
30)を一体に設けると共に、後脚杆(4)の第3保護
部材(28)に番よ後脚杆(4)の前面下部に当接する
当片(31)を上方に延設すると共に、この当片(31
)の内面に前記取付孔(9)に係止する係止凸部(32
)が突設してあり、11;J記第3保護部材(28)の
当片(31)は第2保護部材(20)の保,iI板と等
しい厚さを有している。
しかして、本願のスタッキング用椅子を積み重ねる場合
には、従来と同様に、第6図で示すように下段の椅子(
16)aの脚部材(1) , (1)の」二部杆(3)
J:に上段の椅子(16)bの補強杆(5)を重合す
るものであるが、本願においては、上部杆(3)と補強
杆(5)との間に第1保護部+A’(17)が介在する
と共乙こ、第2保護部材(20)の屈聞部(23)の下
面が、下段椅子(16)aの脚部材(1) , (])
の−1二部杆(3)から後脚杆(4)に連続する湾曲部
(1)aに合致し、さらに下段椅子(16)aの後脚杆
(4) . (4)の後面と」二段椅子(16)bの後
脚杆(4) . (4)の前面との間に第2保護部+A
’(20)の第1部分(21)及び第3保護部材(28
)の当片(31)が夫々介在して上下段の脚部It(+
) , (])同士が安定した状態で積層すると共に、
下段の椅子の背凭板(15)の前面にL段の椅子(16
)bの背凭板(15)の背面が重合し、かつ、座板(1
4)同士が上下方向に積層する。そして、椅子(16)
a , (16)bを上下段に重合した状態で運搬が行
われる。
には、従来と同様に、第6図で示すように下段の椅子(
16)aの脚部材(1) , (1)の」二部杆(3)
J:に上段の椅子(16)bの補強杆(5)を重合す
るものであるが、本願においては、上部杆(3)と補強
杆(5)との間に第1保護部+A’(17)が介在する
と共乙こ、第2保護部材(20)の屈聞部(23)の下
面が、下段椅子(16)aの脚部材(1) , (])
の−1二部杆(3)から後脚杆(4)に連続する湾曲部
(1)aに合致し、さらに下段椅子(16)aの後脚杆
(4) . (4)の後面と」二段椅子(16)bの後
脚杆(4) . (4)の前面との間に第2保護部+A
’(20)の第1部分(21)及び第3保護部材(28
)の当片(31)が夫々介在して上下段の脚部It(+
) , (])同士が安定した状態で積層すると共に、
下段の椅子の背凭板(15)の前面にL段の椅子(16
)bの背凭板(15)の背面が重合し、かつ、座板(1
4)同士が上下方向に積層する。そして、椅子(16)
a , (16)bを上下段に重合した状態で運搬が行
われる。
また、第7図及び第8図は本願の他の実施例を示し、第
7図は椅子を積み重ねたとき上段椅子の後脚杆(4〉
の内側面が下段椅子(16)aの座部(12)の後部外
側面に当接するのを回避するために第2保護部材(20
)の第1部分(21)の上部の後面部の一側縁に、後脚
杆(4)の内側面に重合する保護片(40)を直角状に
設けた構成の第2保護部材を示しており、第8図は椅子
(+6)d. (16)bを積め重ねた状態における要
部を背面図で示している。
7図は椅子を積み重ねたとき上段椅子の後脚杆(4〉
の内側面が下段椅子(16)aの座部(12)の後部外
側面に当接するのを回避するために第2保護部材(20
)の第1部分(21)の上部の後面部の一側縁に、後脚
杆(4)の内側面に重合する保護片(40)を直角状に
設けた構成の第2保護部材を示しており、第8図は椅子
(+6)d. (16)bを積め重ねた状態における要
部を背面図で示している。
なお、上記実施例は、補強杆(5)を角パイプ状に形成
し、その下面に柿人溝(7)を形成し゜ζこれに第1保
護部ヰA’(+7)の係止片(19), (1.9)を
神大して係止する場合を例示したが、補強杆(5)の下
面に係止孔と係止凸部との係止により、或いは接肴によ
り、固設しても良く、また、後脚杆(4) . (4
)の前面に、第2保護部材(20)の第1部分と、第3
保護部tJ’(28)の当片(3I)とを接着により固
設してもよいことは勿論である。
し、その下面に柿人溝(7)を形成し゜ζこれに第1保
護部ヰA’(+7)の係止片(19), (1.9)を
神大して係止する場合を例示したが、補強杆(5)の下
面に係止孔と係止凸部との係止により、或いは接肴によ
り、固設しても良く、また、後脚杆(4) . (4
)の前面に、第2保護部材(20)の第1部分と、第3
保護部tJ’(28)の当片(3I)とを接着により固
設してもよいことは勿論である。
発明の効果
以上のように本願によれば、下段の椅子と上段の椅子と
の、脚部}Aの上部杆と補強杆との重合面及び後脚杆同
士の重合面に夫々保護部4Aが介在して金属部分の接触
を回避したので脚部拐に与える損傷が防止でき、特に第
2保護部月の屈曲部’F +:r+面を、上部杆が後脚
杆に連続する湾曲面に合致するように湾曲したときは、
脚部相同士が積層杆て安定し、また、第1保護部利は補
強杆の長手方向に沿って平板状に延び、かつ、これに連
続して第2保護部材が後脚杆の内面に沿って延びるので
椅子を清掃する場合にも便利であると共に、体裁もよく
、また、第2保護部材の屈曲部の左右側縁部に、上向き
に突出する目隠片を一体に設けて成るときは補強杆と後
脚杆との溶接部が目隠しされて一層体裁がよく、また、
第2保護部材の第1部分の上端部一側縁に後脚杆の内側
面に重合する保護片を一体に設けて成るときはさらに脚
部祠の内側面と座部材の座部後部の外側面との接触も回
避できる等の利点を有する。
の、脚部}Aの上部杆と補強杆との重合面及び後脚杆同
士の重合面に夫々保護部4Aが介在して金属部分の接触
を回避したので脚部拐に与える損傷が防止でき、特に第
2保護部月の屈曲部’F +:r+面を、上部杆が後脚
杆に連続する湾曲面に合致するように湾曲したときは、
脚部相同士が積層杆て安定し、また、第1保護部利は補
強杆の長手方向に沿って平板状に延び、かつ、これに連
続して第2保護部材が後脚杆の内面に沿って延びるので
椅子を清掃する場合にも便利であると共に、体裁もよく
、また、第2保護部材の屈曲部の左右側縁部に、上向き
に突出する目隠片を一体に設けて成るときは補強杆と後
脚杆との溶接部が目隠しされて一層体裁がよく、また、
第2保護部材の第1部分の上端部一側縁に後脚杆の内側
面に重合する保護片を一体に設けて成るときはさらに脚
部祠の内側面と座部材の座部後部の外側面との接触も回
避できる等の利点を有する。
図面は本願の実施例を示し、第1図は総体斜視図、第2
図は側面図、第3図は第2保護部材を取り付υた状態の
補強杆の拡大縦断面図、第4図は第2保護部材の拡大斜
視図、第5図は第2.3保護部材の取り付け状態を示す
要部の拡大縦断面図、第6図は椅子の積め重ね状態を示
す側面図、第7図は他の実施例を示す第2保護部材の拡
大斜視図、第8図は第7図に対応する積み重ね状態の椅
子の12 要部の拡大背面図である。 (1)は脚部材、(1)aば湾IIIl部、(2)は前
脚杆、(3)は上部杆、(4)ば後脚杆、(5)は補強
杆、(7)は挿入溝、(8) , (9)は取イ」孔、
(11)は座部材、(12)は座部、(13)は背部、
(16)は椅子、(17)は第1保護部刊、(20)は
第2保護部利、(21)は第1部分、(22)は第2部
分、(23)は屈曲部、(25)は目隠片、(26)は
係止凸部、(27)は係止片、(28)目″第3保護部
材、(31)は当片、(40)は当片である。
図は側面図、第3図は第2保護部材を取り付υた状態の
補強杆の拡大縦断面図、第4図は第2保護部材の拡大斜
視図、第5図は第2.3保護部材の取り付け状態を示す
要部の拡大縦断面図、第6図は椅子の積め重ね状態を示
す側面図、第7図は他の実施例を示す第2保護部材の拡
大斜視図、第8図は第7図に対応する積み重ね状態の椅
子の12 要部の拡大背面図である。 (1)は脚部材、(1)aば湾IIIl部、(2)は前
脚杆、(3)は上部杆、(4)ば後脚杆、(5)は補強
杆、(7)は挿入溝、(8) , (9)は取イ」孔、
(11)は座部材、(12)は座部、(13)は背部、
(16)は椅子、(17)は第1保護部刊、(20)は
第2保護部利、(21)は第1部分、(22)は第2部
分、(23)は屈曲部、(25)は目隠片、(26)は
係止凸部、(27)は係止片、(28)目″第3保護部
材、(31)は当片、(40)は当片である。
Claims (6)
- (1)前脚杆と、上部杆と、後脚杆と、前後脚杆の中間
を連結する補強杆とから成り、前脚杆と後脚杆とが下方
に向かって開くように形成した一対の脚部材の上部杆の
間に、背部を一体に有した座部が介在するように座部材
を装着し、下段椅子の脚部材の上部杆に、上段椅子の補
強杆が重合するように複数の椅子を積み重ねることがで
きるスタッキング用椅子であって、前記補強杆の下面に
、その長手方向に延びる板状の第1保護部材を、また、
後脚杆から補強杆に跨がって後脚杆の前面長手方向に延
びる第1部分と、その上端から屈曲して補強杆の後部下
面まで延びる第2部分とから成る第2保護部材を、さら
に前、後脚杆の下端に第3保護部材を夫々取り付けたこ
とを特徴とするスタッキング用椅子。 - (2)第2保護部材の屈曲部の左右側縁部に、上向きに
突出する目隠片を一体に設けて成る請求項1記載のスタ
ッキング用椅子。 - (3)第2保護部材の第1部分の上端部一側縁に後脚杆
の内側面に重合する保護片を一体に設けて成る請求項1
または2記載のスタッキング用椅子。 - (4)第2保護部材の屈曲部下面を、上部杆が後脚杆に
連続する湾曲面に合致するように湾曲して成る請求項1
、2また3記載のスタッキング用椅子。 - (5)第2保護部材の第1部分の下部後面に後脚杆の前
面に設けた取付孔と係止する係止凸部を、また、第2保
護部材の第2部分の先端に、補強杆の下面に設けた挿入
溝と係合する係合片を夫々設けて成る請求項1、2、3
または4記載のスタッキング用椅子。 - (6)後脚杆の第3保護部材に後脚杆の前面に重合する
当片を設けて成る請求項1、2、3、4または5記載の
スタッキング用椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158309A JP2513317B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | スタッキング用椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158309A JP2513317B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | スタッキング用椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323811A true JPH0323811A (ja) | 1991-01-31 |
| JP2513317B2 JP2513317B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=15668814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158309A Expired - Fee Related JP2513317B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | スタッキング用椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513317B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020168142A (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-15 | 株式会社イトーキ | 椅子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181254U (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-17 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1158309A patent/JP2513317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181254U (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020168142A (ja) * | 2019-04-02 | 2020-10-15 | 株式会社イトーキ | 椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513317B2 (ja) | 1996-07-03 |
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