JPH03238138A - 繊維強化金属複合材料製バルブリフタの製造方法 - Google Patents
繊維強化金属複合材料製バルブリフタの製造方法Info
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- JPH03238138A JPH03238138A JP3195290A JP3195290A JPH03238138A JP H03238138 A JPH03238138 A JP H03238138A JP 3195290 A JP3195290 A JP 3195290A JP 3195290 A JP3195290 A JP 3195290A JP H03238138 A JPH03238138 A JP H03238138A
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- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関に組込まれるバルブリフタに係り、
更に詳細には繊維強化金属複合材料製のバルブリフタの
製造方法に係る。
更に詳細には繊維強化金属複合材料製のバルブリフタの
製造方法に係る。
[従来の技術]
第12図に示されている如く、内燃機関に組込まれるセ
ンタガイド式のバルブリフタ60は、周知の如く、外周
面にてシリンダヘッド62の孔64に摺接する円筒部6
6と、該円筒部の一端を閉ざす円板部68とよりなって
いる。円板部はその内面にてバルブステム70の先端に
当接し、その外面に軸線方向に突出するセンタガイド7
2を有し、該外面にてカム74と摺接するシム76を受
けるようになっている。
ンタガイド式のバルブリフタ60は、周知の如く、外周
面にてシリンダヘッド62の孔64に摺接する円筒部6
6と、該円筒部の一端を閉ざす円板部68とよりなって
いる。円板部はその内面にてバルブステム70の先端に
当接し、その外面に軸線方向に突出するセンタガイド7
2を有し、該外面にてカム74と摺接するシム76を受
けるようになっている。
かかるバルブリフタを繊維強化金属複合材料にて形成す
る試みが従来より行われており、かかる複合材料製のバ
ルブリフタの製造方法の一つとして、例えば本願出願人
と同一の出願人の出願にかかる特願平1−29447号
明細書に記載されている如(、短繊維を強化繊維とする
繊維強化金属複合材料の素材に対し熱間押出し成形を行
って所定のバルブリフタの形状に成形する方法が既に提
案されている。
る試みが従来より行われており、かかる複合材料製のバ
ルブリフタの製造方法の一つとして、例えば本願出願人
と同一の出願人の出願にかかる特願平1−29447号
明細書に記載されている如(、短繊維を強化繊維とする
繊維強化金属複合材料の素材に対し熱間押出し成形を行
って所定のバルブリフタの形状に成形する方法が既に提
案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしセンタガイドの突出長さは非常に短かく、センタ
ガイドの直径をdとしその突出長さをhとすると、比h
/dは0.25程度であるため、押出し成形によっては
センタガイド内の強化繊維をその突出方向、即ち軸線方
向に配向させることはできない。第12図に於て矢印A
にて示されて、いる如く、内燃機関の運転中にはセンタ
ガイドはシムを介してカムより剪断力を受けるため、第
13図に於て符号78にて示されている如く、バルブリ
フタは早期にセンタガイドの根元部にて割れを生じ易い
。
ガイドの直径をdとしその突出長さをhとすると、比h
/dは0.25程度であるため、押出し成形によっては
センタガイド内の強化繊維をその突出方向、即ち軸線方
向に配向させることはできない。第12図に於て矢印A
にて示されて、いる如く、内燃機関の運転中にはセンタ
ガイドはシムを介してカムより剪断力を受けるため、第
13図に於て符号78にて示されている如く、バルブリ
フタは早期にセンタガイドの根元部にて割れを生じ易い
。
またセンタガイドの強度を向上させるべく、強化繊維が
軸線に沿って配向された複合飼料を機械加工することに
よりバルブリフタを形成すると、円板部内に於ても強化
繊維が軸線に沿って配向された状態になるため、円板部
の強度不足が生じ、第12図に於て矢印Bにて示されて
いる如く、バルブステムより軸線方向に受ける力に対し
十分な耐久性が得られない。
軸線に沿って配向された複合飼料を機械加工することに
よりバルブリフタを形成すると、円板部内に於ても強化
繊維が軸線に沿って配向された状態になるため、円板部
の強度不足が生じ、第12図に於て矢印Bにて示されて
いる如く、バルブステムより軸線方向に受ける力に対し
十分な耐久性が得られない。
本発明は従来の複合材料製のバルブリフタの製造方法に
於ける上述の如き問題に鑑み、従来に比して耐久性に優
れた複合材料製のバルブリフタを製造することのできる
方法を提供することを目的としている。
於ける上述の如き問題に鑑み、従来に比して耐久性に優
れた複合材料製のバルブリフタを製造することのできる
方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上述の如き目的は、本発明によれば、円筒部と、該円筒
部の一端を閉さす円板部とを含み、前記円板部はその外
面に軸線方向に突出するセンタガイドを有する繊維強化
金属複合材料製バルブリフタの製造方法にして、互いに
共働して前記円筒部及び前記円板部を郭定する型及びポ
ンチを含み、前記型は前記センタガイドを形成するため
の孔を有する押出し装置と、短繊維強化金属よりなる複
合材料の素材とを用意し、前記孔の直径をdとし、前記
孔により形成される突起の突出長さをhとしてh/dが
1.5以上になるよう前記素材を前記押出し装置にて熱
間押出し成形し、形成された突起をその突出長さが前記
センタガイドの突出長さになるよう機械加工することを
特徴とする方法によって達成される。
部の一端を閉さす円板部とを含み、前記円板部はその外
面に軸線方向に突出するセンタガイドを有する繊維強化
金属複合材料製バルブリフタの製造方法にして、互いに
共働して前記円筒部及び前記円板部を郭定する型及びポ
ンチを含み、前記型は前記センタガイドを形成するため
の孔を有する押出し装置と、短繊維強化金属よりなる複
合材料の素材とを用意し、前記孔の直径をdとし、前記
孔により形成される突起の突出長さをhとしてh/dが
1.5以上になるよう前記素材を前記押出し装置にて熱
間押出し成形し、形成された突起をその突出長さが前記
センタガイドの突出長さになるよう機械加工することを
特徴とする方法によって達成される。
本発明の方法に於ては、比h / dが1.5未満の場
合にはセンタガイド内の短繊維を軸線に沿う方向に好ま
しく配向させることができず、そのためセンタガイドの
剪断強さを十分に向上させることができない。また比h
/dが高くなり過ぎると、熱間押出し成形時の加工量が
高くなり、またセンタガイドを形成するために機械加工
によって除去される突起の長さが長くなり、バルブリフ
タの製造の歩留りが悪化する。従って本発明の方法に於
て、熱間成形時の比h/dは1.5〜3.0、特に2〜
2.5に設定されることが好ましい。
合にはセンタガイド内の短繊維を軸線に沿う方向に好ま
しく配向させることができず、そのためセンタガイドの
剪断強さを十分に向上させることができない。また比h
/dが高くなり過ぎると、熱間押出し成形時の加工量が
高くなり、またセンタガイドを形成するために機械加工
によって除去される突起の長さが長くなり、バルブリフ
タの製造の歩留りが悪化する。従って本発明の方法に於
て、熱間成形時の比h/dは1.5〜3.0、特に2〜
2.5に設定されることが好ましい。
また本発明の方法に於て素材として使用される複合材料
の短繊維の配向状態は任意の配向状態であってよいが、
特に短繊維が実質的に三次元ランダム又は押出し方向に
垂直な二次元ランダムにて配向された素材が使用される
ことが好ましい。
の短繊維の配向状態は任意の配向状態であってよいが、
特に短繊維が実質的に三次元ランダム又は押出し方向に
垂直な二次元ランダムにて配向された素材が使用される
ことが好ましい。
[発明の作用コ
本発明によれば、孔の直径d、従って突起の直径に対す
る突起の突出長さhの比h/dが1.5以上になるよう
、複合材料の素材が押出し装置にて熱間押出し成形され
るので、後に詳細に説明する如く、押出し成形により形
成される突起内に於ても十分なマトリックス金属の塑性
流動が生じ、これにより短繊維は突起以外の円板部内に
於ては実質的にその径方向に配向され、突起内に於ては
実質的にその突出方向に配向され、突起の根元部に於て
は短繊維の配向が漸次変化する状態になる。
る突起の突出長さhの比h/dが1.5以上になるよう
、複合材料の素材が押出し装置にて熱間押出し成形され
るので、後に詳細に説明する如く、押出し成形により形
成される突起内に於ても十分なマトリックス金属の塑性
流動が生じ、これにより短繊維は突起以外の円板部内に
於ては実質的にその径方向に配向され、突起内に於ては
実質的にその突出方向に配向され、突起の根元部に於て
は短繊維の配向が漸次変化する状態になる。
従って突起を機械加工することにより形成されるセンタ
ガイド及びその根元部を含む円板部の何れの箇所に於て
も短繊維が好ましく配向された状態になり、バルブリフ
タの耐久性が向上する。
ガイド及びその根元部を含む円板部の何れの箇所に於て
も短繊維が好ましく配向された状態になり、バルブリフ
タの耐久性が向上する。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
[実施例]
まず第1図に示されている如く、平均繊維径0゜8μm
1平均繊維長10μmの炭化ケイ素ウイス力の分散液に
対し吸引成形を行うことにより、実質的に軸線に垂直な
平面に沿う二次元ダンデムにて配向された体積率20%
の炭化ケイ素ウィスカ10よりなり、直径32翻、長さ
100mtoの円柱状の成形体12を形成した。
1平均繊維長10μmの炭化ケイ素ウイス力の分散液に
対し吸引成形を行うことにより、実質的に軸線に垂直な
平面に沿う二次元ダンデムにて配向された体積率20%
の炭化ケイ素ウィスカ10よりなり、直径32翻、長さ
100mtoの円柱状の成形体12を形成した。
次いで第2図に示されている如く、高圧鋳造装置14の
鋳型16のモールドキャビティ18内に成形体12を配
置し、鋳型内にマトリックス金属としてのアルミニウム
合金(JIS規格A2024)の溶湯20を注湯し、該
溶湯をプランジャ22により約1000kg/c+&の
圧力にて加圧し、その加圧状態を溶湯が完全に凝固する
まで保持した。
鋳型16のモールドキャビティ18内に成形体12を配
置し、鋳型内にマトリックス金属としてのアルミニウム
合金(JIS規格A2024)の溶湯20を注湯し、該
溶湯をプランジャ22により約1000kg/c+&の
圧力にて加圧し、その加圧状態を溶湯が完全に凝固する
まで保持した。
次いでかくして得られた鋳型内の凝固体を取り出し、該
凝固体に対し機械加工を行って第3図に示されている如
く炭化ケイ素ウィスカ10にて複合強化されたアルミニ
ウム合金よりなる円柱状の複合材料24を取り出した。
凝固体に対し機械加工を行って第3図に示されている如
く炭化ケイ素ウィスカ10にて複合強化されたアルミニ
ウム合金よりなる円柱状の複合材料24を取り出した。
第4図はかくして得られた複合材料の軸線を通る平面に
沿う断面を1400倍にて示す走査電子顕微鏡写真であ
る。
沿う断面を1400倍にて示す走査電子顕微鏡写真であ
る。
次いで後述の比h/dに応じて厚さが7.5〜8關にな
るよう複合材料24を切断することにより、第5図に示
されている如き円板状の複合材料の素材26を12個形
成した。
るよう複合材料24を切断することにより、第5図に示
されている如き円板状の複合材料の素材26を12個形
成した。
次いで第6図に示されている如く、コンテナ28及びダ
イス29よりなる型30ど、型と共働してバルブリフタ
の円筒部及び円板部を郭定するポンチ32とを含み、ダ
イスの中央部にセンタガイド用の突起34を形成するた
めの孔36を有する押出し成形装置38を用意し、型3
0内に400℃に加熱された累月26を配置し、素材を
ポンチ32によりダイス29に対し押圧することにより
、バルブリフタ粗材を形成した。この場合孔36の直径
をdとし、複合材料が孔36内へ押出されることにより
形成された突起34の長さをhとすると、比h/dが0
.0,5.1.0.1.5.2゜0.2.5である6種
類のバルブリフタ粗材を二個ずつ形成した。
イス29よりなる型30ど、型と共働してバルブリフタ
の円筒部及び円板部を郭定するポンチ32とを含み、ダ
イスの中央部にセンタガイド用の突起34を形成するた
めの孔36を有する押出し成形装置38を用意し、型3
0内に400℃に加熱された累月26を配置し、素材を
ポンチ32によりダイス29に対し押圧することにより
、バルブリフタ粗材を形成した。この場合孔36の直径
をdとし、複合材料が孔36内へ押出されることにより
形成された突起34の長さをhとすると、比h/dが0
.0,5.1.0.1.5.2゜0.2.5である6種
類のバルブリフタ粗材を二個ずつ形成した。
次いで第7図に示されている如(、各組のバルブリフタ
粗材40の一方の各素材をその軸線を通る平面に沿って
切断し、第7図に於て記号Pにて示されている如く、セ
ンタガイドを形成するための切断線42近傍の断面を走
査電子顕微鏡にて観察し、第8図にて示されている如く
、押出し方向に垂直な直線に対し各炭化ケイ素ウィスカ
10かなす角度θを各炭化ケイ素ウィスカについて求め
、配向係数−〇の平均値/90 に従って演算した。その結果を第10図に示す。
粗材40の一方の各素材をその軸線を通る平面に沿って
切断し、第7図に於て記号Pにて示されている如く、セ
ンタガイドを形成するための切断線42近傍の断面を走
査電子顕微鏡にて観察し、第8図にて示されている如く
、押出し方向に垂直な直線に対し各炭化ケイ素ウィスカ
10かなす角度θを各炭化ケイ素ウィスカについて求め
、配向係数−〇の平均値/90 に従って演算した。その結果を第10図に示す。
また第9図に示されている如く、炭化ケイ素ウィスカの
配向係数の演算に供されなかった各組の他方のバルブリ
フタ粗材を所定の寸法に切断することによりバルブバル
ブリフタ粗材44を形成し、各バルブリフタを保持具4
6にて固定し、センタガイド48に剪断治具50の窪み
52を係合させ、剪断治具50をバルブリフタの軸線に
垂直な方向に駆動することにより、センタガイドの剪断
強さを測定した。その結果を第10図に示す。尚第9図
に於て、44aは円筒部を示し、44bは円板部を示し
ている。
配向係数の演算に供されなかった各組の他方のバルブリ
フタ粗材を所定の寸法に切断することによりバルブバル
ブリフタ粗材44を形成し、各バルブリフタを保持具4
6にて固定し、センタガイド48に剪断治具50の窪み
52を係合させ、剪断治具50をバルブリフタの軸線に
垂直な方向に駆動することにより、センタガイドの剪断
強さを測定した。その結果を第10図に示す。尚第9図
に於て、44aは円筒部を示し、44bは円板部を示し
ている。
第10図より、比h/dの増大につれて配向係数及び剪
断強さが漸次上昇し、h/dが1.5以上、好ましくは
2.0以上の場合にセンタガイドの剪断強さに優れたバ
ルブリフタが得られることが解る。
断強さが漸次上昇し、h/dが1.5以上、好ましくは
2.0以上の場合にセンタガイドの剪断強さに優れたバ
ルブリフタが得られることが解る。
同図には示されていないが、強化繊維として炭化ケイ素
ウィスカ以外の短繊維が使用された場合、複合桐材の素
材中の短繊維が実質的に三次元ランダムにて配向されて
いる場合、及び複合材料の素材中の短繊維が押出し方向
に沿って実質的に一方向に配向されている場合にも第1
0図と同様の結果が得られた。但し複合材料の素材中の
短繊維が押出し方向に沿って実質的に一方向に配向され
ている場合には、バルブリフタの円板部内に於て径方向
に配向されていない短繊維の比率が高くなり易い。
ウィスカ以外の短繊維が使用された場合、複合桐材の素
材中の短繊維が実質的に三次元ランダムにて配向されて
いる場合、及び複合材料の素材中の短繊維が押出し方向
に沿って実質的に一方向に配向されている場合にも第1
0図と同様の結果が得られた。但し複合材料の素材中の
短繊維が押出し方向に沿って実質的に一方向に配向され
ている場合には、バルブリフタの円板部内に於て径方向
に配向されていない短繊維の比率が高くなり易い。
[発明の効果]
以上の説明より明らかである如く、本発明によれば、突
起の直径に対する突起の突出長さhの比h/dが1.5
以上になるよう、複合材料の素材が押出し装置にて熱間
押出し成形されるので、押出1−成形により形成される
突起内に於ても十分な0 マトリックス金属の塑性流動が生じ、これにより短繊維
は突起以外の円板部内に於ては実質的にその径方向に配
向され、突起内に於ては実質的にその突出方向に配向さ
れ、突起の根元部に於ては短繊維の配向が漸次変化する
状態になる。従って突起を機械加工することにより形成
されるセンタガイド及びその根元部を含む円板部の何れ
の箇所に於ても短繊維が好ましく配向された状態になり
、これにより耐久性に優れたバルブリフタを製造するこ
とができる。
起の直径に対する突起の突出長さhの比h/dが1.5
以上になるよう、複合材料の素材が押出し装置にて熱間
押出し成形されるので、押出1−成形により形成される
突起内に於ても十分な0 マトリックス金属の塑性流動が生じ、これにより短繊維
は突起以外の円板部内に於ては実質的にその径方向に配
向され、突起内に於ては実質的にその突出方向に配向さ
れ、突起の根元部に於ては短繊維の配向が漸次変化する
状態になる。従って突起を機械加工することにより形成
されるセンタガイド及びその根元部を含む円板部の何れ
の箇所に於ても短繊維が好ましく配向された状態になり
、これにより耐久性に優れたバルブリフタを製造するこ
とができる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
第1図は炭化ケイ素ウィスカよりなる成形体を示す斜視
図、第2図は第1図に示された成形体を用いて行われる
高圧鋳造を示す前回的断面図、第3図は第2図の高圧鋳
造により形成された複合相1 料を示す斜視図、第4図は第3図に示された複合材料の
断面の金属組織を1400倍にて示す走査電子顕微鏡写
真、第5図は第3図に示された複合材料を切断すること
により形成された素材を示す斜視図、第6図は押出し成
形工程を示す前回的断面図、第7図は押出し成形により
形成されたバルブリフタ粗材を示す断面図、第8図は炭
化ケイ素ウィスカの配向係数を求める要領を示す前回、
第9図はバルブリフタのセンタガイドの剪断強さの試験
の要領を示す前回、第10図は比h/dと配向係数及び
センタガイドの剪断強さとの関係を示すグラフ、第11
図は比h/dが2となるよう押出し成形が行われること
により形成されたバルブリフタ粗材の突起の断面の金属
組織を1400倍にて示す走査電子顕微鏡写真、第12
図は従来のバルブリフタが組込まれた内燃機関の動弁系
の要部を示す断面図、第13図はセンタガイドの根元部
に生じた割れを示す前回的断面図である。 10・・・炭化ケイ素ウィスカ、12・・・成形体、1
4・・・高圧鋳造装置、16・・・鋳型 18・・・モ
ールド2 キャビティ、20・・・アルミニウム合金の溶湯、22
・・・プランジャ、24・・・複合材料、26・・・素
材。 28・・・コンテナ129・・・ダイス、30・・・型
、32・・・ポンチ、34・・・突起、36・・・孔、
38・・・押出し成形装置、40・・・バルブリフタ粗
相、44・・・バルブリフタ、46・・・保持具、48
・・・センタガイド、50・・・剪断治具、60・・・
バルブリフタ、62・・・シリンダヘッド、66・・・
円筒部、68・・・円板部、70・・・バルブステム、
72・・・センタガイド 74・・・カム 76・・・
シム 特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代
理 人 弁理士 明石 昌毅 3 特開平3 238138 (5) 第 7 図 10・・・炭化ケイ素ウィスカ OA−、乞巳主P (%)1 第 図 (kgf) 第 12 図 4 第 3 図 72・・・センタカイ ド
図、第2図は第1図に示された成形体を用いて行われる
高圧鋳造を示す前回的断面図、第3図は第2図の高圧鋳
造により形成された複合相1 料を示す斜視図、第4図は第3図に示された複合材料の
断面の金属組織を1400倍にて示す走査電子顕微鏡写
真、第5図は第3図に示された複合材料を切断すること
により形成された素材を示す斜視図、第6図は押出し成
形工程を示す前回的断面図、第7図は押出し成形により
形成されたバルブリフタ粗材を示す断面図、第8図は炭
化ケイ素ウィスカの配向係数を求める要領を示す前回、
第9図はバルブリフタのセンタガイドの剪断強さの試験
の要領を示す前回、第10図は比h/dと配向係数及び
センタガイドの剪断強さとの関係を示すグラフ、第11
図は比h/dが2となるよう押出し成形が行われること
により形成されたバルブリフタ粗材の突起の断面の金属
組織を1400倍にて示す走査電子顕微鏡写真、第12
図は従来のバルブリフタが組込まれた内燃機関の動弁系
の要部を示す断面図、第13図はセンタガイドの根元部
に生じた割れを示す前回的断面図である。 10・・・炭化ケイ素ウィスカ、12・・・成形体、1
4・・・高圧鋳造装置、16・・・鋳型 18・・・モ
ールド2 キャビティ、20・・・アルミニウム合金の溶湯、22
・・・プランジャ、24・・・複合材料、26・・・素
材。 28・・・コンテナ129・・・ダイス、30・・・型
、32・・・ポンチ、34・・・突起、36・・・孔、
38・・・押出し成形装置、40・・・バルブリフタ粗
相、44・・・バルブリフタ、46・・・保持具、48
・・・センタガイド、50・・・剪断治具、60・・・
バルブリフタ、62・・・シリンダヘッド、66・・・
円筒部、68・・・円板部、70・・・バルブステム、
72・・・センタガイド 74・・・カム 76・・・
シム 特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代
理 人 弁理士 明石 昌毅 3 特開平3 238138 (5) 第 7 図 10・・・炭化ケイ素ウィスカ OA−、乞巳主P (%)1 第 図 (kgf) 第 12 図 4 第 3 図 72・・・センタカイ ド
Claims (1)
- 円筒部と、該円筒部の一端を閉ざす円板部とを含み、
前記円板部はその外面に軸線方向に突出するセンタガイ
ドを有する繊維強化金属複合材料製バルブリフタの製造
方法にして、互いに共働して前記円筒部及び前記円板部
を郭定する型及びポンチを含み、前記型は前記センタガ
イドを形成するための孔を有する押出し装置と、短繊維
強化金属よりなる複合材料の素材とを用意し、前記孔の
直径をdとし、前記孔により形成される突起の突出長さ
をhとしてh/dが1.5以上になるよう前記素材を前
記押出し装置にて熱間押出し成形し、形成された突起を
その突出長さが前記センタガイドの突出長さになるよう
機械加工することを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195290A JPH03238138A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 繊維強化金属複合材料製バルブリフタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195290A JPH03238138A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 繊維強化金属複合材料製バルブリフタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238138A true JPH03238138A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12345298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195290A Pending JPH03238138A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 繊維強化金属複合材料製バルブリフタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238138A (ja) |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3195290A patent/JPH03238138A/ja active Pending
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