JPH03238302A - 円筒回転体の軸心位置計測方法及び装置 - Google Patents
円筒回転体の軸心位置計測方法及び装置Info
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- JPH03238302A JPH03238302A JP3487690A JP3487690A JPH03238302A JP H03238302 A JPH03238302 A JP H03238302A JP 3487690 A JP3487690 A JP 3487690A JP 3487690 A JP3487690 A JP 3487690A JP H03238302 A JPH03238302 A JP H03238302A
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Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は円筒回転体の軸心位置計測方法及び装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
第4図はセメント等の焼成を行う為のロータリキルンの
一例を示すもので、この種のロータリキルン■は、円筒
形状のシェル2外周部の長手方向所要間隔毎に備えら屯
た各タイヤ3を前記シェル2長手方向に所要間隔を置い
て直列状態で連接された各ベツド4の幅方向(図中左右
方向)左右位置に回動自在に対向配置した支持ローラ5
によって支持し、且つシェル2に備えられたガースギヤ
15を回転駆動することによって前記シェル2が回動す
るようにしである。
一例を示すもので、この種のロータリキルン■は、円筒
形状のシェル2外周部の長手方向所要間隔毎に備えら屯
た各タイヤ3を前記シェル2長手方向に所要間隔を置い
て直列状態で連接された各ベツド4の幅方向(図中左右
方向)左右位置に回動自在に対向配置した支持ローラ5
によって支持し、且つシェル2に備えられたガースギヤ
15を回転駆動することによって前記シェル2が回動す
るようにしである。
図中16は電動機、17は減速装置、18は主ピニオン
を示す。
を示す。
上記した如きロータリキルン1においては、円筒回転体
であるシェル2の軸心0が各ベツド4の幅方向中心位置
直上に位置していることが望ましいが、長期に亘って運
転を継続するうちに左右の支持ローラ5の摩耗差や片側
の支持ローラ5のみの交換等により左右の支持ローラ5
の径に差が生じ、シェル2の軸心0位置か前記各ベツド
4の中心位置に対して左右方向にずれてしまう。
であるシェル2の軸心0が各ベツド4の幅方向中心位置
直上に位置していることが望ましいが、長期に亘って運
転を継続するうちに左右の支持ローラ5の摩耗差や片側
の支持ローラ5のみの交換等により左右の支持ローラ5
の径に差が生じ、シェル2の軸心0位置か前記各ベツド
4の中心位置に対して左右方向にずれてしまう。
その為、従来では、第5図に示すようにロータリキルン
1のタイヤ3の左右方向最外側に、水準器6を備えた直
角定規7を当てて水平状態とし、該直角定規7の所定位
置より重錘8を垂下せしめて、該重錘8が垂下した位置
Xからベツド4の幅方向(図中左右方向)中心位ifY
まての距離Wを測定し、この距離Wからタイヤ半径rと
、直角定規7のタイヤ3に接する当接端7aから重錘8
を吊るした位置7bまでの長さ!とを減算することによ
って、ベツド4の中心位置Yに対するシェル2の軸心O
位置の左右方向のすれ寸法dを算出し、このずれ寸法d
に基づいて各支持ローラ5をベツド4に対して移動せし
めて、前記シェル2のベツド4に対する位置すれを修正
するようにしていた。
1のタイヤ3の左右方向最外側に、水準器6を備えた直
角定規7を当てて水平状態とし、該直角定規7の所定位
置より重錘8を垂下せしめて、該重錘8が垂下した位置
Xからベツド4の幅方向(図中左右方向)中心位ifY
まての距離Wを測定し、この距離Wからタイヤ半径rと
、直角定規7のタイヤ3に接する当接端7aから重錘8
を吊るした位置7bまでの長さ!とを減算することによ
って、ベツド4の中心位置Yに対するシェル2の軸心O
位置の左右方向のすれ寸法dを算出し、このずれ寸法d
に基づいて各支持ローラ5をベツド4に対して移動せし
めて、前記シェル2のベツド4に対する位置すれを修正
するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、斯かる従来の間接的な計測方法では、直
角定規7をタイヤ3の左右方向最外側に水平に設置する
作業が容易ではなく、計測に多くの時間を要すると共に
、人為的な誤差を生じ易く計測精度が悪かった。
角定規7をタイヤ3の左右方向最外側に水平に設置する
作業が容易ではなく、計測に多くの時間を要すると共に
、人為的な誤差を生じ易く計測精度が悪かった。
本発明は上述の実情に鑑みて成したもので、容易且つ迅
速に円筒回転体の左右方向における軸心位置を精度良く
計測し得る方法及び装置を提供することを目的としてい
る。
速に円筒回転体の左右方向における軸心位置を精度良く
計測し得る方法及び装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は略水平に配置された円筒回転体の外周部に、全
長が前記円筒回転体の外周長より長く且つ可撓性を有す
る所要強度のループ線状材を配設し、該ループ線状材の
下部にループ線状材長手方向に滑動自在に重錘を懸吊せ
しめて該重錘の位置により円筒回転体の軸心の左右方向
位置を計測することを特徴とする円筒回転体の軸心位置
計測方法又は全長か円筒回転体の外周長より長く且つ可
撓性を有する所要強度のループ線状材と、該ループ線状
材下部にループ線状材長手方向に滑動自在に懸架される
滑車と、該滑車の軸心部に回動自在に嵌合保持された支
持部材を介して前記滑車の軸心直下に懸吊される重錘と
からなることを特徴とする円筒回転体の軸心位置計測装
置にかかるものである。
長が前記円筒回転体の外周長より長く且つ可撓性を有す
る所要強度のループ線状材を配設し、該ループ線状材の
下部にループ線状材長手方向に滑動自在に重錘を懸吊せ
しめて該重錘の位置により円筒回転体の軸心の左右方向
位置を計測することを特徴とする円筒回転体の軸心位置
計測方法又は全長か円筒回転体の外周長より長く且つ可
撓性を有する所要強度のループ線状材と、該ループ線状
材下部にループ線状材長手方向に滑動自在に懸架される
滑車と、該滑車の軸心部に回動自在に嵌合保持された支
持部材を介して前記滑車の軸心直下に懸吊される重錘と
からなることを特徴とする円筒回転体の軸心位置計測装
置にかかるものである。
[作 用]
ループ線状材は、その下部に重錘を懸吊されることによ
り、上部が円筒回転体外周部に沿う円弧形状で下部か重
錘を懸吊した位置を最下点とするV字形状のテンシジン
状態となり、円筒回転体がどのような回動位置において
も左右対称となることから重錘は前記円筒回転体の左右
対称軸上、即ち円筒回転体の軸心直下位置にてバランス
し、重錘の左右方向における位置が円筒回転体の軸心の
左右方向における位置として示される。
り、上部が円筒回転体外周部に沿う円弧形状で下部か重
錘を懸吊した位置を最下点とするV字形状のテンシジン
状態となり、円筒回転体がどのような回動位置において
も左右対称となることから重錘は前記円筒回転体の左右
対称軸上、即ち円筒回転体の軸心直下位置にてバランス
し、重錘の左右方向における位置が円筒回転体の軸心の
左右方向における位置として示される。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図は本発明の方法を実施する装置の一例で
あり、図中第4図及び第5図と同一の符号を付した部分
は同一物を表わしている。
あり、図中第4図及び第5図と同一の符号を付した部分
は同一物を表わしている。
第1図に示すように円筒回転体であるシェル2を有する
ロータリキルンlにおいて、該ロータリキルンlのタイ
ヤ3近傍のシェル2外周部に、該シェル2の外周長より
長く且つ可撓性を有する所要強度のループ線状材9を配
設し、該ループ線状材9の下部に懸吊具10を介して重
錘11を前記ループ線状材9の長手方向に滑動自在に懸
吊せしめて軸心位置計測装置12を構成する。
ロータリキルンlにおいて、該ロータリキルンlのタイ
ヤ3近傍のシェル2外周部に、該シェル2の外周長より
長く且つ可撓性を有する所要強度のループ線状材9を配
設し、該ループ線状材9の下部に懸吊具10を介して重
錘11を前記ループ線状材9の長手方向に滑動自在に懸
吊せしめて軸心位置計測装置12を構成する。
ここで、上記懸吊具10は第2図及び第3図に示すよう
に、ループ線状材9の長手方向に滑動し得るようループ
線状材9に懸架される滑車13と、該滑車13の軸心2
部分に回動自在に嵌合保持されて重錘11を前記滑車1
3の軸心P直下に垂下せしめる鉤型の支持部材14とか
ら構成されている。
に、ループ線状材9の長手方向に滑動し得るようループ
線状材9に懸架される滑車13と、該滑車13の軸心2
部分に回動自在に嵌合保持されて重錘11を前記滑車1
3の軸心P直下に垂下せしめる鉤型の支持部材14とか
ら構成されている。
而して、前述したループ線状材9は、下部に重錘11を
懸吊されることにより、上部がシェル2外周部に沿う円
弧形状で、下部が滑車13位置を最下点とするV字形状
のテンション状態となり、シェル2か略左右対称の円筒
形状であることから前記滑車13はシェル2の軸心Oに
対し直角なシェル2断面の左右対称軸Z上、即ちシェル
2の軸心0直下位置にてバランスし、重錘11の水平方
向における垂下位置がシェル2の水平方向における軸心
O位置を示すことになる。
懸吊されることにより、上部がシェル2外周部に沿う円
弧形状で、下部が滑車13位置を最下点とするV字形状
のテンション状態となり、シェル2か略左右対称の円筒
形状であることから前記滑車13はシェル2の軸心Oに
対し直角なシェル2断面の左右対称軸Z上、即ちシェル
2の軸心0直下位置にてバランスし、重錘11の水平方
向における垂下位置がシェル2の水平方向における軸心
O位置を示すことになる。
従って、シェル2の長手方向に所要の間隔を置いて連設
されたベツド4の直列状態をレーザー光線等で確認した
上で、ベツド4の幅方向(図中左右方向)中心位置に記
した基準線Bと重錘11との左右方向のずれ寸法dを直
接計測すれば、極めて容易且つ確実にベツド4の基準線
Bに対する軸心O位置の左右方向におけるずれ寸法dを
計測することができる。
されたベツド4の直列状態をレーザー光線等で確認した
上で、ベツド4の幅方向(図中左右方向)中心位置に記
した基準線Bと重錘11との左右方向のずれ寸法dを直
接計測すれば、極めて容易且つ確実にベツド4の基準線
Bに対する軸心O位置の左右方向におけるずれ寸法dを
計測することができる。
又、シェル2の内容物の偏付着や燃焼による熱影響等に
よる変形を考慮して、上述したずれ寸法dの計測をシェ
ル2を0@、90@180”2700の各位置に転置し
て数回行い、ずれ寸法dの平均値を求めれば計測精度を
更に向上することができる。
よる変形を考慮して、上述したずれ寸法dの計測をシェ
ル2を0@、90@180”2700の各位置に転置し
て数回行い、ずれ寸法dの平均値を求めれば計測精度を
更に向上することができる。
尚、シェル2の長手方向に連設されたベツド4の直列状
態が基礎地盤の変動等により乱れ、各ベツド4の幅方向
中心位置が一直線上に揃っていない場合には、シェル2
の入口側と出口側の各ベツド4の幅方向中心位置を結ぶ
直線を基準として、基準線Bの位置を修正して計測を行
えば良い。
態が基礎地盤の変動等により乱れ、各ベツド4の幅方向
中心位置が一直線上に揃っていない場合には、シェル2
の入口側と出口側の各ベツド4の幅方向中心位置を結ぶ
直線を基準として、基準線Bの位置を修正して計測を行
えば良い。
更に上述した軸心位置計測装置12を用いてシェル2の
軸心0の位置の水平方向におけるずれ寸法dを計測する
際に、斯かるずれ寸法dの計測と同時に例えば重錘11
最下端からベツド4下端までの重錘高さ寸法りをループ
線状材9長さを一定に保ちながら各ベツド4毎に計測し
、その計測値を記録してゆけば、シェル2の全長に亘る
軸心0の上下方向の相対的な変位量を把握することがで
きる。
軸心0の位置の水平方向におけるずれ寸法dを計測する
際に、斯かるずれ寸法dの計測と同時に例えば重錘11
最下端からベツド4下端までの重錘高さ寸法りをループ
線状材9長さを一定に保ちながら各ベツド4毎に計測し
、その計測値を記録してゆけば、シェル2の全長に亘る
軸心0の上下方向の相対的な変位量を把握することがで
きる。
尚、前述した懸吊具lOはループ線状材9の長手方向に
滑動し得るような単なるフック状の部材により構成して
も良いが、第2図及び第3図に示す構成を採用すれば極
めて良好な作動性を得ることができる。
滑動し得るような単なるフック状の部材により構成して
も良いが、第2図及び第3図に示す構成を採用すれば極
めて良好な作動性を得ることができる。
尚、本発明の円筒回転体の軸心位置計測方法及び装置は
、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、ロータ
リキルンのシェル以外にロータリドライヤ等の回転円筒
体の軸心の左右位置の計測にも適用できること、その他
車発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、ロータ
リキルンのシェル以外にロータリドライヤ等の回転円筒
体の軸心の左右位置の計測にも適用できること、その他
車発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の円筒回転体の軸心位置計
測方法及び装置によれば、下記の如き種々の優れた効果
を奏し得る。
測方法及び装置によれば、下記の如き種々の優れた効果
を奏し得る。
■ 重錘の左右方向における位置が円筒回転体の軸心の
左右方向における位置として示されるので、重錘の位置
を計測するだけで、極めて容易且つ迅速に円筒回転体の
軸心の左右方向における位置を計測することができ、人
為的な誤差の少ない良好な計測を行うことができる。
左右方向における位置として示されるので、重錘の位置
を計測するだけで、極めて容易且つ迅速に円筒回転体の
軸心の左右方向における位置を計測することができ、人
為的な誤差の少ない良好な計測を行うことができる。
(D 計測装置を取付けたまま円筒回転体を様々な角度
に転置しても重錘は自動的に滑動して軸心直下に垂下す
るので、極めて容易且つ迅速に様々な角度での軸心位置
の計測を行うことができ、その計測値を平均することに
よって計測精度を更に向上することができる。
に転置しても重錘は自動的に滑動して軸心直下に垂下す
るので、極めて容易且つ迅速に様々な角度での軸心位置
の計測を行うことができ、その計測値を平均することに
よって計測精度を更に向上することができる。
■ 重錘をループ線状材下部に懸吊する為に、該ループ
線状材長手方向に滑動自在に懸架される滑車と、該滑車
の軸心部に回動自在に嵌合保持された支持部材とを介し
て重錘をループ線状材下部に懸吊させる構成を採用する
ことによって、重錘を極めて円滑に移動せしめることが
できるので円筒回転体の軸心直下に確実に重錘を位置さ
せることができる。
線状材長手方向に滑動自在に懸架される滑車と、該滑車
の軸心部に回動自在に嵌合保持された支持部材とを介し
て重錘をループ線状材下部に懸吊させる構成を採用する
ことによって、重錘を極めて円滑に移動せしめることが
できるので円筒回転体の軸心直下に確実に重錘を位置さ
せることができる。
第1図は本発明の方法を実施する装置の一例を示す正面
図、第2図は本発明の方法を実施する装置の拡大図、第
3図は第2図の■−■方向の矢視図、第4図はロータリ
キルンの一例を示す斜視図、第5図は従来例を示す正面
図である。 図中、2はシェル(円筒回転体)、9はループ線状材、
11は重錘、12は軸心位置計測装置、13は滑車、1
4は支持部材、0は円筒回転体の軸心、Pは滑車の軸心
を示す。 特 許出願人 石川島播磨重工業株式会社
図、第2図は本発明の方法を実施する装置の拡大図、第
3図は第2図の■−■方向の矢視図、第4図はロータリ
キルンの一例を示す斜視図、第5図は従来例を示す正面
図である。 図中、2はシェル(円筒回転体)、9はループ線状材、
11は重錘、12は軸心位置計測装置、13は滑車、1
4は支持部材、0は円筒回転体の軸心、Pは滑車の軸心
を示す。 特 許出願人 石川島播磨重工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)略水平に配置された円筒回転体の外周部に、全長が
前記円筒回転体の外周長より長く且つ可撓性を有する所
要強度のループ線状材を配設し、該ループ線状材の下部
にループ線状材長手方向に滑動自在に重錘を懸吊せしめ
て該重錘の位置により円筒回転体の軸心の左右方向位置
を計測することを特徴とする円筒回転体の軸心位置計測
方法。 2)全長が円筒回転体の外周長より長く且つ可撓性を有
する所要強度のループ線状材と、該ループ線状材下部に
ループ線状材長手方向に滑動自在に懸架される滑車と、
該滑車の軸心部に回動自在に嵌合保持された支持部材を
介して前記滑車の軸心直下に懸吊される重錘とからなる
ことを特徴とする円筒回転体の軸心位置計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3487690A JPH03238302A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 円筒回転体の軸心位置計測方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3487690A JPH03238302A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 円筒回転体の軸心位置計測方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238302A true JPH03238302A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12426352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3487690A Pending JPH03238302A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 円筒回転体の軸心位置計測方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238302A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101726235B (zh) | 2008-10-31 | 2013-01-16 | 江苏罡阳动力转向器厂 | 轴件表面轴向槽对称度检具 |
| CN103256913A (zh) * | 2012-02-20 | 2013-08-21 | 沃德(天津)传动有限公司 | 端盖同轴度测量工具及其测量辅具 |
| CN103363874A (zh) * | 2012-04-10 | 2013-10-23 | 五冶集团上海有限公司 | 用于回转窑大齿圈检修初调的测量方法 |
| CN103512532A (zh) * | 2013-09-27 | 2014-01-15 | 洛阳轴研科技股份有限公司 | 一种点接触且相邻两点间距可调的组合式v形块使用方法 |
| CN109668508A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-23 | 武汉工程大学 | 一种动态回转窑中心线测量方法 |
| CN118857198A (zh) * | 2024-08-26 | 2024-10-29 | 安徽芜湖海螺建筑安装工程有限责任公司 | 测量回转窑托轮轴心位置的磁吸装置及使用方法 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3487690A patent/JPH03238302A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101726235B (zh) | 2008-10-31 | 2013-01-16 | 江苏罡阳动力转向器厂 | 轴件表面轴向槽对称度检具 |
| CN103256913A (zh) * | 2012-02-20 | 2013-08-21 | 沃德(天津)传动有限公司 | 端盖同轴度测量工具及其测量辅具 |
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| CN118857198A (zh) * | 2024-08-26 | 2024-10-29 | 安徽芜湖海螺建筑安装工程有限责任公司 | 测量回转窑托轮轴心位置的磁吸装置及使用方法 |
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