JPH03238341A - 流体中の粒子計測装置 - Google Patents

流体中の粒子計測装置

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Publication number
JPH03238341A
JPH03238341A JP2033712A JP3371290A JPH03238341A JP H03238341 A JPH03238341 A JP H03238341A JP 2033712 A JP2033712 A JP 2033712A JP 3371290 A JP3371290 A JP 3371290A JP H03238341 A JPH03238341 A JP H03238341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser light
laser
distribution
intensity
fluid
Prior art date
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Pending
Application number
JP2033712A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Furuya
古谷 義之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kowa Co Ltd
Original Assignee
Kowa Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kowa Co Ltd filed Critical Kowa Co Ltd
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、流体中の粒子計測装置、更に詳細には、測定
セルの中を流れる流体にレーザー光を照射し、流体中に
含まれる粒子からのレーザー散乱光を受光してそのレー
ザー散乱光強度から粒子の特性を計測する流体中の粒子
計測装置に関する。
[従来の技術] 現在、半導体製造過程において使用される超純水や薬液
は、4Mビット、16MビットとLSIの高密度化が進
むにつれて不純物が含まれていない高品質なものが要求
されている。その中で特に超純水や薬液の中の微粒子を
管理することはLSIの歩留まりに大きく影響するため
重要である。
これまでは、超純水中や薬液中の微粒子を計測するため
に走査型電子顕微鏡が使用されてきたが、多大なコスト
がかかり、リアルタイム性に欠けるという問題点があっ
た。この問題点を解決するために、レーザー光散乱法に
よる微粒子計測法が普及してきている。この計測法は、
レーザー光を照射された微粒子からの散乱光強度が微粒
子の直径に依存することを応用したものである。このよ
うな装置では、粒子を含む測定セル中の流体にレーザー
光を照射し、その散乱光を光電子増倍管を用いて光信号
を電気信号に変換し、その電気信号を解析することによ
って粒子径や粒子分布等の粒子特性を求めている。
まず、このような従来の装置を第4図を用いて説明する
。第4図に置いて、レーザー光源lから放出されたレー
ザー光は、レンズ2によって測定セル3中の測定領域4
に集光される。測定領域4内を粒子が通過すると、粒子
はレーザー光を散乱する1粒子によって散乱させられた
光をレンズ5で集光し、スリット6に結像させる。
スリット6を通過した粒子からの散乱光は光電子増倍管
7に到達し、電気信号に変換される。前置増幅器8によ
って増幅された電気信号は、粒径解析装置9でアナログ
法や光子計数法によって解析され、その散乱光強度から
粒子径が算出され、粒子数密度を算出している。
[発明が解決しようとする課題] 通常、このような粒子計測装置で用いられるレーザー光
はTEM00モードであり、その空間強度分布はガウス
分布をしているので、レーザビームの強度は中央部が強
く、周辺部に行くにしたがって弱(なる。したがって、
同じ粒子であってもレーザービームを通過する位置によ
って散乱光強度が異なり、散乱光強度から粒径判定を行
う上において誤差を生じてしまう。
このような問題を解決する方法として、TEM00モー
ドのレーザー光をマルチモード光ファイバーに入射し、
その出射口における空間強度分布がガウス分布でなくな
り、−構分布に近い強度分布にして測定セルに入射する
方法も知られている。しかし、マルチモード光ファイバ
ーのコア径は約0.1mmであり、レーザーとマルチモ
ト光ファイバーが分離しているときには、レザー光をマ
ルチモード光ファイバーに入射させるのに調整時間がか
かる。しかも、He−NeレザーやArレーザーなどの
ように放電管を用いたレーザー光源では、電源投入後の
レーザービームの光軸の空間的な位置のズレが起きやす
く、レーザービームをマルチモード光ファイバーに安定
的に導くことは困難である。
従って、本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたもので、入射レーザー光の空間強度分布が一様に
近い分布となるようにすることが可能な流体中の粒子計
測装置を提供することをその課題とする。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、この課題を解決するために、測定セル
の中を流れる流体にレーザー光を照射し、流体中に含ま
れる粒子からのレーザー散乱光を受光してそのレーザー
散乱光強度から粒子の特性を計測する流体中の粒子計測
装置において。
レーザー光を発生するレーザー光源と前記レーザー光源
からのレーザー光を測定セル中に集光するための集光レ
ンズとの間に複数の光ファイバーを束ねた光導波器を配
置し、前記光導波器の入射口と出射口における光ファイ
バーの配列を無相関にする構成を採用した。
[作 用] このような構成では、レーザー光が入射される光導波器
の入射口とそのレーザー光を出射する出射口における光
ファイバーの配列は無相関になるので、ガウス分布して
いるレーザー光の空間強度分布は、光導波器を出射する
ときにはほぼ一様になっており、粒子の通過位置による
散乱光強度のばらつきは少なくなり、正確な粒子測定が
可能になる。
また、好ましい実施例によれば、光導波器の入射口の径
は入射口におけるレーザー光のビーム径よりも大きくさ
れる。このような構成では、レーザー光を光ファイバー
に容易に導くことができるので、レーザー光源を含めて
光学系の調節工数が削減できる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図には、本発明の一実施例に係わる粒子計測装置の
概略構成が図示されている。第4図の同−の部分には同
一の参照符号を付しその説明は省略する。
第4図の構成と異なり、第1図の装置ではレザー光源1
とレーザー光源からのレーザー光を測定セル3中に集光
するための集光レンズ2との間にPi数の光ファイバー
を束ねた光導波器IOが装置されていることである。光
導波器10は、第2図に示されているように複数の光フ
ァイバー10aを束ねることによって構成される。光導
波器lOの入射口11と出射口12における各光ファイ
バー10aの空間的な9列は無相関にされる。また光導
波器10の入射口11の径(約20111〜5mm)が
入射口におけるレーザー光のビーム径(L mm)より
も大きく設定される。
このような構成において、第3図(a)に図示したよう
な空間強度分布がガウス分布をしているレーザー光を光
導波器IOに入射すると、光導波器10の入射口11と
出射口12における各光ファイバー10aの空間的な配
列は無相関になっているので、光導波器IOの出射口か
ら出てくるレーザー光の空間強度分布は、第3図に図示
したように一様な分布になる。このような−様分布をρ
\゛ しているレーザービーム内を粒子冬通過した場合、粒子
の通過位置による散乱光強度のばらつきはなくなり、粒
子測定精度を向上させることができる。
さらに、このように複数の光ファイバーを束ねた光導波
器lOの直径はレーザー光のビーム径よりも太き(設定
されているので、レーザー光をファイバーに容易に導く
ことができ、レーザー光源を含めて光学系の調節工数が
削減できる。さらにこのようにレーザー光の光軸の変動
があっても入射口の直径がレーザー光のビーム径よりも
太き(設定されているので、光導波器IOの出射口から
のレーザー光の空間強度分布は変化することはなく、光
軸変動の影響を受けずに安定で正確な粒子測定が可能に
なる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明では、レーザー光を発生す
るレーザー光源とレーザー光源からのレーザー光を測定
セル中に集光するための集光レンズとの間に複数の光フ
ァイバーを束ねた光導波器を配置し、その光導波器の入
射口と出射口における光ファイバーの配列を無相関にす
るようにしたので、ガウス分布しているレーザー光の空
間強度分布は、光導波器を出射するときにはほぼ一様に
なる。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)測定セルの中を流れる流体にレーザー光を照射し、
    流体中に含まれる粒子からのレーザー散乱光を受光して
    そのレーザー散乱光強度から粒子の特性を計測する流体
    中の粒子計測装置において、 レーザー光を発生するレーザー光源と前記レーザー光源
    からのレーザー光を測定セル中に集光するための集光レ
    ンズとの間に複数の光ファイバーを束ねた光導波器を配
    置し、前記光導波器の入射口と出射口における光ファイ
    バーの配列を無相関にしたことを特徴とする流体中の粒
    子計測装置。 2)前記光導波器の入射口の径を入射口におけるレーザ
    ー光のビーム径よりも大きくしたことを特徴とする請求
    項第1項に記載の流体中の粒子計測装置。
JP2033712A 1990-02-16 1990-02-16 流体中の粒子計測装置 Pending JPH03238341A (ja)

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JP2033712A JPH03238341A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 流体中の粒子計測装置

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JPH03238341A true JPH03238341A (ja) 1991-10-24

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JP (1) JPH03238341A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020088299A (ko) * 2001-05-21 2002-11-27 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 광소자 패키지
JP2013246023A (ja) * 2012-05-25 2013-12-09 Azbil Corp 光学式粒子検出装置及び粒子の検出方法

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KR20020088299A (ko) * 2001-05-21 2002-11-27 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 광소자 패키지
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