JPH03238405A - 光送受信器一体化モジュール - Google Patents
光送受信器一体化モジュールInfo
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- JPH03238405A JPH03238405A JP3370890A JP3370890A JPH03238405A JP H03238405 A JPH03238405 A JP H03238405A JP 3370890 A JP3370890 A JP 3370890A JP 3370890 A JP3370890 A JP 3370890A JP H03238405 A JPH03238405 A JP H03238405A
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- optical
- waveguide
- optical fiber
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- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目 次
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作 用
実 施 例
発明の効果
概 要
広帯域I S D N (Integrated 5e
rv+ce O+gital〜etwork )に代表
される高度な光通信ンステムにお−)て、各家庭に導入
される加入者端末の光インターフエイス部等に適用され
る光送受信器一体化モ/ニールに関し、 少数の部品点数で光結合を行うことによって、小型化を
図ることができ、調整工数を削減させて低コスト化を図
ることができると共に、全体の信頼性を向上させること
ができる光送受信器一体化モジュールを提供することを
目的とし、導波路基板上に複数の導波路が一端部で互い
に平行とするように形成され、前記複数の導波路によっ
て光を合波又は分波する導波路型合分波器と、発光素子
を有する光送信回路と、受光素子を有する光受信回路と
から戊る光送受信器一体化モジュールにおいて、前記複
数の導波路の一端部と直角と2よるように導波路基板上
に溝を設け、その先端部が複数の導波路のうちの一つを
伝搬する光を所定方向に全反射する角度に底形された光
ファイバを前記溝の所定位置に光学接着剤によって固定
して構成し、前記光ファイバと、この先端部に前記光学
接着剤を介して当接する前記導波路とを光結合すると共
に、前記光学接着剤を介した前記光ファイバの胴部によ
って、前記発光素子及び受光素子と、前記光ファイバの
先端部に前記光学接着剤を介して当接する導波路以外の
導波路とを光結合するように構成する。
rv+ce O+gital〜etwork )に代表
される高度な光通信ンステムにお−)て、各家庭に導入
される加入者端末の光インターフエイス部等に適用され
る光送受信器一体化モ/ニールに関し、 少数の部品点数で光結合を行うことによって、小型化を
図ることができ、調整工数を削減させて低コスト化を図
ることができると共に、全体の信頼性を向上させること
ができる光送受信器一体化モジュールを提供することを
目的とし、導波路基板上に複数の導波路が一端部で互い
に平行とするように形成され、前記複数の導波路によっ
て光を合波又は分波する導波路型合分波器と、発光素子
を有する光送信回路と、受光素子を有する光受信回路と
から戊る光送受信器一体化モジュールにおいて、前記複
数の導波路の一端部と直角と2よるように導波路基板上
に溝を設け、その先端部が複数の導波路のうちの一つを
伝搬する光を所定方向に全反射する角度に底形された光
ファイバを前記溝の所定位置に光学接着剤によって固定
して構成し、前記光ファイバと、この先端部に前記光学
接着剤を介して当接する前記導波路とを光結合すると共
に、前記光学接着剤を介した前記光ファイバの胴部によ
って、前記発光素子及び受光素子と、前記光ファイバの
先端部に前記光学接着剤を介して当接する導波路以外の
導波路とを光結合するように構成する。
産業上の利用分野
本発明は広帯域I S D N (Integrate
d 5erviceD+g+tal\eHv○rk)に
代表される高度な光通信ンステムにお□、)で、各家庭
に導入される加入者端末の光インターフエイス部等に適
用される光送受信器一体化モジュールに関する。
d 5erviceD+g+tal\eHv○rk)に
代表される高度な光通信ンステムにお□、)で、各家庭
に導入される加入者端末の光インターフエイス部等に適
用される光送受信器一体化モジュールに関する。
この種の光送受信器一体化モジュールは、−船釣:こ、
数種類の波長の光を分波/合波する導波路と光送信回路
及グ光受信回路とから構成される。
数種類の波長の光を分波/合波する導波路と光送信回路
及グ光受信回路とから構成される。
また、この光送受信器一体化モジュールは、屋外に設置
されるために、過酷i;環境下で安定に動作させる必要
があり、更に、光結合部の調整箇所、光部品を減らし、
大量生産性を増すことによって低価格化を図る必要があ
る。
されるために、過酷i;環境下で安定に動作させる必要
があり、更に、光結合部の調整箇所、光部品を減らし、
大量生産性を増すことによって低価格化を図る必要があ
る。
従来の技術
第8図は従来の光送受信器一体化モジュールの構造を示
す平面図である。
す平面図である。
この図において、1はニオブ酸リチウム(LiNbO3
)等からなる導波路基板である。この導波路基板1表面
の所定位置には、チタン(T1)を熱拡散する等の方法
によって光導波路2が形成されており、これと同材料及
び同方法によって光4波路2の両側に第1分岐光導波路
3と第2分枝光導波路4とが形成されでいる。
)等からなる導波路基板である。この導波路基板1表面
の所定位置には、チタン(T1)を熱拡散する等の方法
によって光導波路2が形成されており、これと同材料及
び同方法によって光4波路2の両側に第1分岐光導波路
3と第2分枝光導波路4とが形成されでいる。
また、光導波路2の一端部には、ルビー等からなるリン
ク5に挿入固定された光ファイバ6が、紫外線硬化型の
光学接着剤7によっで接着されで5)る。更に、光導波
路2の他端部には、半導体レーザ等の発光素子8が球レ
ンズ9を介しフ設置されて′、)る、そして、その発光
素子8かろ出力されるレーザビームは、図に矢印Y1で
示すように、球レンズ9を介して光導波路2に結合され
る。
ク5に挿入固定された光ファイバ6が、紫外線硬化型の
光学接着剤7によっで接着されで5)る。更に、光導波
路2の他端部には、半導体レーザ等の発光素子8が球レ
ンズ9を介しフ設置されて′、)る、そして、その発光
素子8かろ出力されるレーザビームは、図に矢印Y1で
示すように、球レンズ9を介して光導波路2に結合され
る。
また、第1分岐光導波路3の端部には、ホトダイオード
等の受光素子10が球レンズ11を介して設置されてお
り、光導波路2かS分岐され、第1分岐光導波路3を伝
搬する光が、図;こ矢印Y2て示すように、球レンズ1
1を介して受光素子10に入射される。更に、第2分岐
光導波路4の端部には、所定角度に設定され、かつ光を
反射する反射板13を介して光ファイバ12が設置され
ており、光導波路2から分岐され、第2分岐光導波路4
を伝搬する光が、図に矢印Y3で示すように、反射板1
3で反射され光ファイバ12に入射される。
等の受光素子10が球レンズ11を介して設置されてお
り、光導波路2かS分岐され、第1分岐光導波路3を伝
搬する光が、図;こ矢印Y2て示すように、球レンズ1
1を介して受光素子10に入射される。更に、第2分岐
光導波路4の端部には、所定角度に設定され、かつ光を
反射する反射板13を介して光ファイバ12が設置され
ており、光導波路2から分岐され、第2分岐光導波路4
を伝搬する光が、図に矢印Y3で示すように、反射板1
3で反射され光ファイバ12に入射される。
また、上述した導波路基板1、発光素子8、受光素子1
0、球レンズ9.11、反射板13等の各部品の他に、
図示せぬ電子回路等が、−点鎖線で示す金属性の箱15
に収納され、光送受信器−体化モジュールが構成されて
いる。従って、この光送受信器一体化モジュールによれ
ば、複数の波長の光を分波/合波することができ、また
、伝送経路のインタフェース部として適用し、光の送受
信を行うことが出来る。
0、球レンズ9.11、反射板13等の各部品の他に、
図示せぬ電子回路等が、−点鎖線で示す金属性の箱15
に収納され、光送受信器−体化モジュールが構成されて
いる。従って、この光送受信器一体化モジュールによれ
ば、複数の波長の光を分波/合波することができ、また
、伝送経路のインタフェース部として適用し、光の送受
信を行うことが出来る。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述した光送受信器一体化モジュールにお5
)では、導波路基板1の各光導波路2,3゜4と、発光
素子8、受光素子10及び光ファイバ12との光結合に
、球レンズ9,11及び反射板13が用いられており、
これらを個別に調整して固定する必要がある。このよう
に部品点数が多いと、モジュール全体の小型化を図るこ
とが難しく:′;ると共に、その調整工数が多くするの
で、コストが高<?;る問題があった。また、部品点数
が多く、調整工数が多し)ことは、全体の故障確率が高
くフ;す、調整不良箇所が多くなることにつデ;がる。
)では、導波路基板1の各光導波路2,3゜4と、発光
素子8、受光素子10及び光ファイバ12との光結合に
、球レンズ9,11及び反射板13が用いられており、
これらを個別に調整して固定する必要がある。このよう
に部品点数が多いと、モジュール全体の小型化を図るこ
とが難しく:′;ると共に、その調整工数が多くするの
で、コストが高<?;る問題があった。また、部品点数
が多く、調整工数が多し)ことは、全体の故障確率が高
くフ;す、調整不良箇所が多くなることにつデ;がる。
つまり、モジュール全体の信頼性が低下する問題よプ;
る。
る。
本究明はこのよう?二点に鑑みてなされたものであり、
少数の部品点数で光結合を行うことによって、小型化を
図ることができ、調整工数を削減させて低コスト化を図
ることができると共に、全体の信頼性を向上させること
ができる光送受信器−(Δイヒモンユールを提供するこ
とを目的としている。
少数の部品点数で光結合を行うことによって、小型化を
図ることができ、調整工数を削減させて低コスト化を図
ることができると共に、全体の信頼性を向上させること
ができる光送受信器−(Δイヒモンユールを提供するこ
とを目的としている。
課題を解決するための手段
本究明は、導波路基板上に複数の導波路が一端部て互′
、)に平行となるように形成され、前記複数の導波路に
よっで光を合波又は分波する導波路型合分波器よ、発光
素子を有する光送信回路と、受光素子を有する光受信回
路とから成る光送受信器一体化モジュールにおいて、 前記導波路基板上に、前記複数の導波路の一端部に対し
て直角方向に溝を形成し、この形成された溝の所定位置
に光学接着剤によって光ファイバを固定し、この固定さ
れた光ファイバの先端部を前記導波路を伝搬する光を所
定方向に全反射する角度に成形する。
、)に平行となるように形成され、前記複数の導波路に
よっで光を合波又は分波する導波路型合分波器よ、発光
素子を有する光送信回路と、受光素子を有する光受信回
路とから成る光送受信器一体化モジュールにおいて、 前記導波路基板上に、前記複数の導波路の一端部に対し
て直角方向に溝を形成し、この形成された溝の所定位置
に光学接着剤によって光ファイバを固定し、この固定さ
れた光ファイバの先端部を前記導波路を伝搬する光を所
定方向に全反射する角度に成形する。
そして、前記光ファイバと、この先端部に前記光学接着
剤を介して当接する前記導波路とを光結合すると共に、
前記光学接着剤を介した前記光ファイバの胴部によって
、前記発光素子及び受光素子と前記光ファイバの先端部
に前記光学接着剤を介して当接する導波路以外の導波路
とを光結合させるように構成する。
剤を介して当接する前記導波路とを光結合すると共に、
前記光学接着剤を介した前記光ファイバの胴部によって
、前記発光素子及び受光素子と前記光ファイバの先端部
に前記光学接着剤を介して当接する導波路以外の導波路
とを光結合させるように構成する。
また、前記光ファイバの先端部を、前記導波路を伝搬す
る光が全反射せず、分岐される角度に成形してもよい。
る光が全反射せず、分岐される角度に成形してもよい。
更に、前記光ファイバの先端部に、誘電体多層膜を設け
、前記導波路を伝播する光が全反射せず、分岐されるよ
うにしてもよい。
、前記導波路を伝播する光が全反射せず、分岐されるよ
うにしてもよい。
また、本発明の他の側面によると、前記導波路基板上に
、前記複数の導波路の一端部に対して直角方向であって
、かつその傾斜面が前記導波路を伝搬する光を、前記導
波路基板の下方に全反射する角度でV形状溝を形成し、
この形成されたV形状溝の所定位置に光学接着剤によっ
でロッドレンズを固定する。
、前記複数の導波路の一端部に対して直角方向であって
、かつその傾斜面が前記導波路を伝搬する光を、前記導
波路基板の下方に全反射する角度でV形状溝を形成し、
この形成されたV形状溝の所定位置に光学接着剤によっ
でロッドレンズを固定する。
そして、前記V形状溝を介して任意の前記導波路と前記
受光素子とを光結合すると共に、前記光学接着剤及ブ前
記ロッドレンズとを介して、任意の前記複数の導波路と
前記発光素子及び先端が球状に形成された光ファイバと
を光結合するように構成する。
受光素子とを光結合すると共に、前記光学接着剤及ブ前
記ロッドレンズとを介して、任意の前記複数の導波路と
前記発光素子及び先端が球状に形成された光ファイバと
を光結合するように構成する。
作 用
上述した横絞によれば、導波路を伝播する光が光ファイ
バの先端部で全反射し、この光ファイバを伝搬して伝送
路へ伝送され、また、光学接着剤を介した光ファイバの
胴部がロッドレンズと同機能を果たすので、他の導波路
を通過する光が、光学接着剤を透過し、光ファイバで集
光されて受光素子に入射され、更j二、発光素子かみ出
力された光が光ファイバで集光され、光学接着剤を透過
して、その他の導波路に伝搬される。
バの先端部で全反射し、この光ファイバを伝搬して伝送
路へ伝送され、また、光学接着剤を介した光ファイバの
胴部がロッドレンズと同機能を果たすので、他の導波路
を通過する光が、光学接着剤を透過し、光ファイバで集
光されて受光素子に入射され、更j二、発光素子かみ出
力された光が光ファイバで集光され、光学接着剤を透過
して、その他の導波路に伝搬される。
従って、1本の光ファイバが伝送路、光結合レンズ及グ
光反射器の役割を果たし、これによって、光学部品が削
減し、全体の小型化を図ることができ、更に、光ファイ
バを溝に挿入固定するだ:すで光結合部の組み立てがで
きるのて、その組み立て、及グ光拮合の調整を容易に行
うことが出来る。
光反射器の役割を果たし、これによって、光学部品が削
減し、全体の小型化を図ることができ、更に、光ファイ
バを溝に挿入固定するだ:すで光結合部の組み立てがで
きるのて、その組み立て、及グ光拮合の調整を容易に行
うことが出来る。
また、前記光ファイバの先端部を、導波路を伝搬する光
が全反射せず、所定分岐比で分岐される角度:こ成形す
るか、或いは光ファイバの先端部に、誘電+、1多層膜
を設け、導波路を伝搬する光が全反射せず、所定分岐比
で分岐されるようにした場合、分岐された光を、光ファ
イバと他の導波路とにそれぞれ伝搬させることができる
。即ち、その先端部が分岐器の役割を果たすことにtす
、しかも、光学部品が増加することはt;い。
が全反射せず、所定分岐比で分岐される角度:こ成形す
るか、或いは光ファイバの先端部に、誘電+、1多層膜
を設け、導波路を伝搬する光が全反射せず、所定分岐比
で分岐されるようにした場合、分岐された光を、光ファ
イバと他の導波路とにそれぞれ伝搬させることができる
。即ち、その先端部が分岐器の役割を果たすことにtす
、しかも、光学部品が増加することはt;い。
更に、導波路基板上に、複数の導波路に対して直角方向
であって、かつその傾斜面がiJ彼路を伝搬する光を、
導波路基板上面に対して垂直下部方向に全反射する角度
てV形状溝を形成し、この形成されたV形状溝の所定位
置に光学接着剤によってロッドレンズを固定した場合、
導波路を伝搬する光が、■形状溝の傾斜面で下方に全反
射されて受光素子に入射され、また、他の導波路を通過
する光が、光学接着剤を通過し、ロッドレンズで集光さ
れ、先端が球状に形成された光ファイバに入射され、更
に、発光素子から出力された光がロッドレンズで集光さ
れ、光学接着剤を透過してその他の導波路に伝搬される
。
であって、かつその傾斜面がiJ彼路を伝搬する光を、
導波路基板上面に対して垂直下部方向に全反射する角度
てV形状溝を形成し、この形成されたV形状溝の所定位
置に光学接着剤によってロッドレンズを固定した場合、
導波路を伝搬する光が、■形状溝の傾斜面で下方に全反
射されて受光素子に入射され、また、他の導波路を通過
する光が、光学接着剤を通過し、ロッドレンズで集光さ
れ、先端が球状に形成された光ファイバに入射され、更
に、発光素子から出力された光がロッドレンズで集光さ
れ、光学接着剤を透過してその他の導波路に伝搬される
。
従って、■形状溝及びロッドレンズによって、士の反射
7A r(結合を行うことができ、これによって、光学
部品を削減することがてき、全体の小型化を図ることが
できる。更に、光結合部の組み立て、反り調整を容易に
行うことが出来る。
7A r(結合を行うことができ、これによって、光学
部品を削減することがてき、全体の小型化を図ることが
できる。更に、光結合部の組み立て、反り調整を容易に
行うことが出来る。
実 施 例
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明の第1の実施例による光送受信器一体
化モジュールの構造を示す平面図、第2図は第1図:二
示す■−■線で切断した断面図である。これ与の図にお
いて、第8図に示す従来例の各部に対応する部分には同
一の符号が付しである。
。第1図は本発明の第1の実施例による光送受信器一体
化モジュールの構造を示す平面図、第2図は第1図:二
示す■−■線で切断した断面図である。これ与の図にお
いて、第8図に示す従来例の各部に対応する部分には同
一の符号が付しである。
第1図及び第2図にお5)て、1はSi(ンリコン)等
からなる導波路基板である。この導波路基板1表面の所
定位置には、チタン(TI)を熱拡散する等の方法によ
って先導波路2が形成されており、これと同材料及び同
方法によって光導波路2の両側に一端部で互いに平行と
なるように第1分枝光導波路3と第2分岐光導波路4と
が形成されて″、)る。
からなる導波路基板である。この導波路基板1表面の所
定位置には、チタン(TI)を熱拡散する等の方法によ
って先導波路2が形成されており、これと同材料及び同
方法によって光導波路2の両側に一端部で互いに平行と
なるように第1分枝光導波路3と第2分岐光導波路4と
が形成されて″、)る。
また、導波路基板lの上部所定位置:ごは、各光導波路
2,3.4と直角に交わる方向に、■形状又は図示され
た半円筒状等の所定形状のa20が形成されている。こ
の溝20には、各光導波路2゜3.4の端部を横切るよ
うに光ファイバ21が嵌め込まれ、光学接着剤22によ
って固定されている。IflL、二の光ファイバの目同
部はロッドレンズ=q機能の役割を果たすものてあり、
また、その固定に際しては、第2図の矢印Y6て示すよ
うに、光ファイバ21の中心が、各先導波路2,3.4
の光軸上にくるように固定されて5)る。また、光学接
着剤22は光導波路と:よぼ同様?;光の屈折率を有す
るものであり、光ファイバ21を固定する効果の他に、
各先導波¥82.3.4とは:f同様に光を伝搬する効
果がある。
2,3.4と直角に交わる方向に、■形状又は図示され
た半円筒状等の所定形状のa20が形成されている。こ
の溝20には、各光導波路2゜3.4の端部を横切るよ
うに光ファイバ21が嵌め込まれ、光学接着剤22によ
って固定されている。IflL、二の光ファイバの目同
部はロッドレンズ=q機能の役割を果たすものてあり、
また、その固定に際しては、第2図の矢印Y6て示すよ
うに、光ファイバ21の中心が、各先導波路2,3.4
の光軸上にくるように固定されて5)る。また、光学接
着剤22は光導波路と:よぼ同様?;光の屈折率を有す
るものであり、光ファイバ21を固定する効果の他に、
各先導波¥82.3.4とは:f同様に光を伝搬する効
果がある。
更に、光ファイバ21の先端部、即ち第1分岐光導波路
3の端部jこ位置する部分は、第1分岐光導波路3かa
伝搬されてくる光が全店射する角、文、例え;145度
の角度に成形されているっこれによれ;I、第1分岐光
導波路3か与伝搬されてくる光が矢印Y4て示すように
、光ファイバ21の先端部て全反射され、矢印Y4a方
向に伝搬される。
3の端部jこ位置する部分は、第1分岐光導波路3かa
伝搬されてくる光が全店射する角、文、例え;145度
の角度に成形されているっこれによれ;I、第1分岐光
導波路3か与伝搬されてくる光が矢印Y4て示すように
、光ファイバ21の先端部て全反射され、矢印Y4a方
向に伝搬される。
また、導波路基板1上の所定位置には、半導体レーザ等
の発光素子8及グホトダイオード等の受光素子10が載
置固定されており、発光素子8から出力された光が、図
に矢印Y5で示すように、光ファイバ21によって、集
光され、光学接着剤22を介して光導波路2に伝搬され
、また、第2分岐光導波路4かろ伝搬されてくる光が、
矢印Y6て示すように、光学接着剤22を介して、光フ
ァイバ21によって集光され、受光素子10に入射され
る。
の発光素子8及グホトダイオード等の受光素子10が載
置固定されており、発光素子8から出力された光が、図
に矢印Y5で示すように、光ファイバ21によって、集
光され、光学接着剤22を介して光導波路2に伝搬され
、また、第2分岐光導波路4かろ伝搬されてくる光が、
矢印Y6て示すように、光学接着剤22を介して、光フ
ァイバ21によって集光され、受光素子10に入射され
る。
ま戸こ、導波路基板lの左端部にお□、)で、ルビー等
からプ;るリンク5に挿入固定された光ファイハロが、
導波路基板1の端面の光導波路2の端部が露出する部分
に、光学接着剤7によって接着されている。
からプ;るリンク5に挿入固定された光ファイハロが、
導波路基板1の端面の光導波路2の端部が露出する部分
に、光学接着剤7によって接着されている。
そして、上述した各部品の他に図示せぬ電子回路等が、
−点鎖線で示す金属製の箱15に収納され、光送受信器
一体化モジュールが構成されて5)る。
−点鎖線で示す金属製の箱15に収納され、光送受信器
一体化モジュールが構成されて5)る。
このよう:′;構成によれば、光導波路2と発光素子8
、また、第2分枝光導波路4と受光素子10の光結合が
、伝送路となる光ファイバ21によって行われ、更に第
1分岐光導波路3から伝搬されてくる光が、その光ファ
イバ2■の先端部で反射され、光ファイバ21に1云搬
される。
、また、第2分枝光導波路4と受光素子10の光結合が
、伝送路となる光ファイバ21によって行われ、更に第
1分岐光導波路3から伝搬されてくる光が、その光ファ
イバ2■の先端部で反射され、光ファイバ21に1云搬
される。
従って、第8図i=示す従来例のように、光結合用の球
レンズ9,10.及グ反射板13を用5)ること”+>
< 、大ファイバ21のみて光結合が行えるので、光
部品点数を削減し、光転合部の調整及び固定箇所をA少
させることができる。
レンズ9,10.及グ反射板13を用5)ること”+>
< 、大ファイバ21のみて光結合が行えるので、光
部品点数を削減し、光転合部の調整及び固定箇所をA少
させることができる。
次jこ、第3図を参照して、本発明の第2の実施例によ
る光送受信器一体化モジュールにつし)て説鑞する。プ
;お、この図にお□、)で、第1図に示す第1の実施例
の各部に対応する部分には問−の符号を付し、その説明
を省略する。
る光送受信器一体化モジュールにつし)て説鑞する。プ
;お、この図にお□、)で、第1図に示す第1の実施例
の各部に対応する部分には問−の符号を付し、その説明
を省略する。
この軍2の実施例が第1の実施例と異i;る点は、±フ
ァイバ21の先端部の角度を全反射しデ:い角文に千成
二、更に、導波路基板1上で、かつ第1分岐士導占路5
0延長線上の所定位置に第3分枝光導波路30を形成し
、その端部に、光学接着剤7′によって、リング5′に
挿入固定された光ファイバ6′を接着したことである。
ァイバ21の先端部の角度を全反射しデ:い角文に千成
二、更に、導波路基板1上で、かつ第1分岐士導占路5
0延長線上の所定位置に第3分枝光導波路30を形成し
、その端部に、光学接着剤7′によって、リング5′に
挿入固定された光ファイバ6′を接着したことである。
即ち、このような構成によれば、第1分岐光導波路3か
ろ伝搬されてくる光が、光ファイバ21の先端部で矢印
Y4及乙eY7の方向に分岐される。
ろ伝搬されてくる光が、光ファイバ21の先端部で矢印
Y4及乙eY7の方向に分岐される。
矢印Y4方向に分岐された光は、光ファイバ21を伝播
し、また、矢印Y7方向に分岐された光は、第3分岐光
導波路30を伝搬して光ファイバ6′へ伝送される。
し、また、矢印Y7方向に分岐された光は、第3分岐光
導波路30を伝搬して光ファイバ6′へ伝送される。
従って、光ファイバ21の先端で分岐された異デ;る波
長の光を、それぞれ異なる経路の伝送路へ伝送すること
ができる。
長の光を、それぞれ異なる経路の伝送路へ伝送すること
ができる。
次に、第3の実施例を説明する。この第3の実施例の構
成は、第3図に示した第2の実施例とほぼ同様であるが
、一部具なる点は、光ファイバ21の先端部が、第1分
枝光導波路3から伝播されてくる光を全反射する角度に
形成されでおり、その先端部j:誘電体多層膜が形成さ
れて−)ることである。
成は、第3図に示した第2の実施例とほぼ同様であるが
、一部具なる点は、光ファイバ21の先端部が、第1分
枝光導波路3から伝播されてくる光を全反射する角度に
形成されでおり、その先端部j:誘電体多層膜が形成さ
れて−)ることである。
即ち、このような構成によれば、第2の実施例と同様に
、第1分枝光導波路3から伝搬されてくる光が、光ファ
イバ21の先端部で矢印Y4及びY7の方向に分岐され
、矢印Y4方向に分岐された光が、光ファイバ21を伝
搬し、また、矢印Y7方向に分岐された光が、第3分岐
光導波路30を伝搬して光ファイハロ′へ伝送される。
、第1分枝光導波路3から伝搬されてくる光が、光ファ
イバ21の先端部で矢印Y4及びY7の方向に分岐され
、矢印Y4方向に分岐された光が、光ファイバ21を伝
搬し、また、矢印Y7方向に分岐された光が、第3分岐
光導波路30を伝搬して光ファイハロ′へ伝送される。
従って、光ファイバ21の先端で分岐された異なる波長
の光を、それぞれ異t;る経路の伝送路へ伝送すること
ができる。
の光を、それぞれ異t;る経路の伝送路へ伝送すること
ができる。
次に、第4図〜第7図を参照して、本発明の第4の実施
例;二よる光送受信器一体化モジュールにつ5)で説明
する。第4図:′i本発明の第4の実施例による光送受
信器−像化モンユールの構造を示す平面図、第5図は第
4図に示す■−V線で切断した断面図、第6図は第4図
に示す■−■線て切断した断面図、第7図は第4図に示
す■−■線で切断した断面図である。デよお、これらの
図において、第1図に示す第1の実施例の各部jこ対応
する部分には同一の符号が付しである。
例;二よる光送受信器一体化モジュールにつ5)で説明
する。第4図:′i本発明の第4の実施例による光送受
信器−像化モンユールの構造を示す平面図、第5図は第
4図に示す■−V線で切断した断面図、第6図は第4図
に示す■−■線て切断した断面図、第7図は第4図に示
す■−■線で切断した断面図である。デよお、これらの
図において、第1図に示す第1の実施例の各部jこ対応
する部分には同一の符号が付しである。
第4図において、1は導波路基板、2は光導波路、3は
第1分岐光導波路、4は第2分岐光導波路4である。
第1分岐光導波路、4は第2分岐光導波路4である。
導波路基板1の上部所定位置には、各光導波路2.3.
4と直角に交わる方向に、■形状溝40が形成されてい
る。
4と直角に交わる方向に、■形状溝40が形成されてい
る。
このV形状溝40は、第5図に示すように、方の斜面4
0aが、第1分岐先導波路3を伝搬してきた光を全反射
し、この全反射した光が矢EOY8で示すように、導波
路基板lの水平面に対してほぼ垂直に入射し、かつ導波
路基板lの下面所定位置に配置されたホトダイオード等
の受光素子10に入射するような角度θ。に成形されて
いる。
0aが、第1分岐先導波路3を伝搬してきた光を全反射
し、この全反射した光が矢EOY8で示すように、導波
路基板lの水平面に対してほぼ垂直に入射し、かつ導波
路基板lの下面所定位置に配置されたホトダイオード等
の受光素子10に入射するような角度θ。に成形されて
いる。
即ち、この実施例による導波路基板1の場合、シリコン
材料が適用されているので、シリコン材料の屈折率−3
,5とすると、臨界全反射角θ、は、 θ、 =c o s−’ (1/3. 5) =73゜
となる。
材料が適用されているので、シリコン材料の屈折率−3
,5とすると、臨界全反射角θ、は、 θ、 =c o s−’ (1/3. 5) =73゜
となる。
従って、■形状溝40の斜面40aの角度θ0を73°
以下にすることによって、第1分枝光導波路3を伝搬し
てきた光が全反射することにデ;る。
以下にすることによって、第1分枝光導波路3を伝搬し
てきた光が全反射することにデ;る。
また、光を全反射させ、かつ導波路基板1の水平面に対
して垂直に入射させるには、角度θ。を45°に成形す
ればよい。なお、■形状溝40を形成するには、ダイン
ングソー又は、エンチングによって行うことが出来る。
して垂直に入射させるには、角度θ。を45°に成形す
ればよい。なお、■形状溝40を形成するには、ダイン
ングソー又は、エンチングによって行うことが出来る。
また、■形状溝40には、光導波路2及こく第1分岐光
導波路4の各端部を横切るようにロッドレンズ41が嵌
め込まれ、光学接着剤22によって固定されで′、)る
。また、導波路基Vil上の所定位置:こは、半導体レ
ーザ゛等の発光素子8と先端がテーパ球状;こ成形され
た出力用の光ファイバ42(第6図参照)とが載置固定
されて′、I)る。
導波路4の各端部を横切るようにロッドレンズ41が嵌
め込まれ、光学接着剤22によって固定されで′、)る
。また、導波路基Vil上の所定位置:こは、半導体レ
ーザ゛等の発光素子8と先端がテーパ球状;こ成形され
た出力用の光ファイバ42(第6図参照)とが載置固定
されて′、I)る。
但し、ロッドレンズ41の固定に際しては、第6図及こ
(第7図に示すように、ロッドレンズ41の中心が、各
光導波路2,4の光軸上(両図;こ示す矢EEOY9及
ブYIO参照)にくるようにデ;されて′、)る。
(第7図に示すように、ロッドレンズ41の中心が、各
光導波路2,4の光軸上(両図;こ示す矢EEOY9及
ブYIO参照)にくるようにデ;されて′、)る。
また、ロッドレンズ41を固定する光学接着剤22がV
形状溝40に接着されてL)るので、このような構成部
分では、■形状a40によって、光導波路2を伝搬して
きた光を全反射する条件が、破るれることにする。つま
り、第6図の矢印Y9て示すように、光導波路2を伝搬
してきた光は、11ffilし、ロッドレンズ41によ
って集光され、光ファイバ42に結合する。
形状溝40に接着されてL)るので、このような構成部
分では、■形状a40によって、光導波路2を伝搬して
きた光を全反射する条件が、破るれることにする。つま
り、第6図の矢印Y9て示すように、光導波路2を伝搬
してきた光は、11ffilし、ロッドレンズ41によ
って集光され、光ファイバ42に結合する。
また、導波路基板1の左端部において、ルビー等か;+
t;るリング5に挿入固定された光ファイハロが、導波
路基板1の端面の光導波路2の端部が露出する部分に、
光学接着剤7によって接着されており、更に、これる各
部品の他に図示せぬ電子回路等が、−点鎖線で示す金属
製の箱15に収納され、光送受信器一体化モジュールが
構成されている。
t;るリング5に挿入固定された光ファイハロが、導波
路基板1の端面の光導波路2の端部が露出する部分に、
光学接着剤7によって接着されており、更に、これる各
部品の他に図示せぬ電子回路等が、−点鎖線で示す金属
製の箱15に収納され、光送受信器一体化モジュールが
構成されている。
このようプ;構成によれば、先導波路2と光ファイバ4
2と、また、第2分岐光導波路4と発光素子8との光結
合が、ロッドレンズ41によって行われ、更に第1分岐
光導波路3かさ(2:搬されてくる光が、■形状溝40
で全反射され、受光素子101:総合される。
2と、また、第2分岐光導波路4と発光素子8との光結
合が、ロッドレンズ41によって行われ、更に第1分岐
光導波路3かさ(2:搬されてくる光が、■形状溝40
で全反射され、受光素子101:総合される。
従って、第8図に示す従来例のように、光結合用の球レ
ンズ9,10.及び反射板13を用いることなく、ロッ
ドレンズ41及びV形状構40で光結合が行えるので、
光部品点数を削減し、光結合部の調整反り固定箇所を減
少させることができる。
ンズ9,10.及び反射板13を用いることなく、ロッ
ドレンズ41及びV形状構40で光結合が行えるので、
光部品点数を削減し、光結合部の調整反り固定箇所を減
少させることができる。
また、この第4の実施例におし)では、光結合部品にロ
ッドレンズ41を用いたが、光ファイバて代用させるこ
ともできる。さらに光ファイバの先端部を第3図jこ示
した例のように、全反射しな5)角度て斜めに成形すれ
ば、異?よる波長の光を、それぞれ異?:る経路の伝送
路へ伝送することができ、しかも、光結合の部品点数が
増えること:まなし)。
ッドレンズ41を用いたが、光ファイバて代用させるこ
ともできる。さらに光ファイバの先端部を第3図jこ示
した例のように、全反射しな5)角度て斜めに成形すれ
ば、異?よる波長の光を、それぞれ異?:る経路の伝送
路へ伝送することができ、しかも、光結合の部品点数が
増えること:まなし)。
発明の詳細
な説明したように、本発明:=よれ:2、少数の光部品
点数で光結合を行うことができるので、次のようプ;効
果がある。
点数で光結合を行うことができるので、次のようプ;効
果がある。
Cモンユール全体の小型化を図ることができる。
○調整工数を削減させることができ、組み立てを容易に
行うことができる。また、これによって大量生産性を向
上させることができる。
行うことができる。また、これによって大量生産性を向
上させることができる。
■また、○及び■の効果によって、低コスト化を図るこ
とができる。
とができる。
G部品点数が少なく、調整箇所が少ないので、全体の信
頼性を向上させることができる。
頼性を向上させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例による光送受信器一体化
モジュールの構造を示す平面図、第2図は第1図:二示
す■−■線で切断した断面図、 第3図は本発明の第2の実施例による光送受信器一体化
モジュールの構造を示す平面図、第4図は本発明の第3
の実施例による光送受信器一体化モジュールの構造を示
す平面図、第5図は第4図に示す■−V線で切断した断
面図、 第6図は第4図に示す■〜■線で切断した断面図、 第7図は第4図に示す■−■線で切断した断面図、 第8図は従来の光送受信器一体化モジュールの構造を示
す平面図である。 1・導波路基板、 2.3,4・・導波路、 8・・・発犬素子、 ′、0・・・受光素子、 20・・溝、 21・・光ファイバ 22・・・光学接着剤、 40・・・V形状溝、 4i・・・C:/トルレンズ。
モジュールの構造を示す平面図、第2図は第1図:二示
す■−■線で切断した断面図、 第3図は本発明の第2の実施例による光送受信器一体化
モジュールの構造を示す平面図、第4図は本発明の第3
の実施例による光送受信器一体化モジュールの構造を示
す平面図、第5図は第4図に示す■−V線で切断した断
面図、 第6図は第4図に示す■〜■線で切断した断面図、 第7図は第4図に示す■−■線で切断した断面図、 第8図は従来の光送受信器一体化モジュールの構造を示
す平面図である。 1・導波路基板、 2.3,4・・導波路、 8・・・発犬素子、 ′、0・・・受光素子、 20・・溝、 21・・光ファイバ 22・・・光学接着剤、 40・・・V形状溝、 4i・・・C:/トルレンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導波路基板(1)上に複数の導波路(2、3、4)
が一端部で互いに平行となるように形成され、前記複数
の導波路(2、3、4)によって光を合波又は分波する
導波路型合分波器と、発光素子(8)を有する光送信回
路と、受光素子(10)を有する光受信回路とから成る
光送受信器一体化モジュールにおいて、 前記複数の導波路(2、3、4)の一端部と直角となる
ように導波路基板(1)上に溝(20)を設け、その先
端部が複数の導波路(2、3、4)のうちの一つ(3)
を伝搬する光を所定方向に全反射する角度に成形された
光ファイバ(21)を前記溝(20)の所定位置に光学
接着剤(22)によって固定して構成し、前記光ファイ
バ(21)と、この先端部に前記光学接着剤(22)を
介して当接する前記導波路(3)とを光結合すると共に
、前記光学接着剤(22)を介した前記光ファイバ(2
1)の胴部によって、前記発光素子(8)及び受光素子
(10)と前記光ファイバ(21)の先端部に前記光学
接着剤(22)を介して当接する導波路(3)以外の導
波路(2、4)とを光結合することを特徴とする光送受
信器一体化モジュール。 2、前記光ファイバ(21)の先端部を、前記導波路(
3)を伝搬する光が全反射せず、分岐される角度に成形
したことを特徴とする請求項1記載の光送受信器一体化
モジュール。 3、前記光ファイバ(21)の先端部に、誘電体多層膜
を設け、前記導波路(3)を伝搬する光が全反射せず、
分岐されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
光送受信器一体化モジュール。 4、導波路基板(1)上に複数の導波路(2、3、4)
が一端部で互いに平行となるように形成され、前記複数
の導波路(2、3、4)によって光を合波又は分波する
導波路型合分波器と、発光素子(8)を有する光送信回
路と、受光素子(10)を有する光受信回路とから成る
光送受信器一体化モジュールにおいて、 その傾斜面が前記導波路(3)を伝搬する光を、前記導
波路基板(1)の下方に全反射する角度に形成されたV
形状溝(40)を、前記複数の導波路(2、3、4)の
一端部と直角となるように導波路基板(1)上に設け、 受光素子(10)を導波路基板(1)の下方に設け、前
記V形状溝(40)の所定位置に光学接着剤(22)に
よってロッドレンズ(41)を固定して構成し、前記V
形状溝(40)を介して任意の前記導波路(3)と前記
受光素子(10)とを光結合すると共に、前記光学接着
剤(22)及び前記ロッドレンズ(41)とを介して、
任意の前記複数の導波路(2、4)と前記発光素子(8
)及び先端が球状に形成された光ファイバ(42)とを
光結合することを特徴とする光送受信器一体化モジュー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3370890A JP2746718B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 光送受信器一体化モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3370890A JP2746718B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 光送受信器一体化モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238405A true JPH03238405A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2746718B2 JP2746718B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=12393915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3370890A Expired - Fee Related JP2746718B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 光送受信器一体化モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746718B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287207A (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-17 | Hitachi Ltd | 光伝送モジュール |
| JP2010197675A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Kyocera Corp | 光導波路およびそれを具備する光電気混載基板 |
| JP2014186263A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光導波路素子およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3370890A patent/JP2746718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287207A (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-17 | Hitachi Ltd | 光伝送モジュール |
| JP2010197675A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Kyocera Corp | 光導波路およびそれを具備する光電気混載基板 |
| JP2014186263A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光導波路素子およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746718B2 (ja) | 1998-05-06 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |