JPH03238407A - プラグ型光モジュール - Google Patents
プラグ型光モジュールInfo
- Publication number
- JPH03238407A JPH03238407A JP3541190A JP3541190A JPH03238407A JP H03238407 A JPH03238407 A JP H03238407A JP 3541190 A JP3541190 A JP 3541190A JP 3541190 A JP3541190 A JP 3541190A JP H03238407 A JPH03238407 A JP H03238407A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- ferrule
- optical
- module
- fiber
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- Pending
Links
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
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- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信用光半導体発光及び受光モジュールに関し
、特に光ファイバへの接続を容易にするプラグ型光モジ
ュールに関する。
、特に光ファイバへの接続を容易にするプラグ型光モジ
ュールに関する。
従来、光ファイバに接続する光モジュールは、ピグテー
ル付モジュール又はリセブタフル型モジュールが使用さ
れていた。
ル付モジュール又はリセブタフル型モジュールが使用さ
れていた。
第2図は従来のピグテール付光モジュールの一例の模式
図であり、光ファイバ14の先端にフェルール13を取
付け、このフェルール13からセルフォックレンズ12
を介してレーザダイオード11が設けられている。
図であり、光ファイバ14の先端にフェルール13を取
付け、このフェルール13からセルフォックレンズ12
を介してレーザダイオード11が設けられている。
第3図は従来のりセブタハル型モジュールの一例を模式
的に示した部分断面図である。フェルール受は部23に
取付けられたフェルール25の先端が、セルフォックレ
ンズ12を介してレーザダイオード11と対向した構成
であり、これらの間をレーザ光が通過する。
的に示した部分断面図である。フェルール受は部23に
取付けられたフェルール25の先端が、セルフォックレ
ンズ12を介してレーザダイオード11と対向した構成
であり、これらの間をレーザ光が通過する。
上述した従来のピグテール付モジュールは、細くて長い
ピグテール(光ファイバ14)が付いており、この光フ
ァイバ4は折れ易く、取扱いが困難であり、ピグテール
の終端を他の光ファイバに接続するためには、光コネク
タを取り付けるか、溶接をしなければならずそのためコ
スト高になっていた。
ピグテール(光ファイバ14)が付いており、この光フ
ァイバ4は折れ易く、取扱いが困難であり、ピグテール
の終端を他の光ファイバに接続するためには、光コネク
タを取り付けるか、溶接をしなければならずそのためコ
スト高になっていた。
また、リセプタフル型モジューラは、LDモジュールの
場合接続される相手方のフェルール先端23からの反射
光がレーザダイオード11に戻り、このレーザダイオー
ドの出力が不安定になる問題点があり、さらに光学窓が
相手方のフェルール25が挿入される穴の奥に有るため
、汚れた時にこの汚れを除去するのが困難であり、結合
ロスが大きくなることが問題であった。
場合接続される相手方のフェルール先端23からの反射
光がレーザダイオード11に戻り、このレーザダイオー
ドの出力が不安定になる問題点があり、さらに光学窓が
相手方のフェルール25が挿入される穴の奥に有るため
、汚れた時にこの汚れを除去するのが困難であり、結合
ロスが大きくなることが問題であった。
本発明の目的は、これらの欠点を除き、折損し易いファ
イバが内部に収納され、光学窓が突出しているプラグ型
とすることにより、取扱いが容易で安価にできると共に
、出力を安定にし、かつロスを少しできるようにした光
モジュールを提供することにある。
イバが内部に収納され、光学窓が突出しているプラグ型
とすることにより、取扱いが容易で安価にできると共に
、出力を安定にし、かつロスを少しできるようにした光
モジュールを提供することにある。
本発明のプラグ型光モジュールの構成は、光半導体素子
とレンズと光ファイバとがこの順に一連の支持体に内蔵
して配列され、前記光ファイバの片端に取付けられた第
1のフェルールと、前記光ファイバの他の片端に取り付
けられた第2のフェルールとを設け、前記第1のフェル
ールは光ファイバの端面が斜めになるように研磨されて
おり、前記第2のフェルールは他の光ファイバへ接続さ
れているようにプラグ形状としたことを特徴とする。
とレンズと光ファイバとがこの順に一連の支持体に内蔵
して配列され、前記光ファイバの片端に取付けられた第
1のフェルールと、前記光ファイバの他の片端に取り付
けられた第2のフェルールとを設け、前記第1のフェル
ールは光ファイバの端面が斜めになるように研磨されて
おり、前記第2のフェルールは他の光ファイバへ接続さ
れているようにプラグ形状としたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
図において、1はレーザダイオード、2はセルフォック
レンズ、3はシングルモードファイバ、4は端部を斜め
カット研磨されたフェルール、5はF’C−PCコネク
タ用の標準フェルールである。
レンズ、3はシングルモードファイバ、4は端部を斜め
カット研磨されたフェルール、5はF’C−PCコネク
タ用の標準フェルールである。
レーザダイオード1は、ステム6の内部に収納されてお
り、レンズホルダ7にYAGレーザで溶接されている。
り、レンズホルダ7にYAGレーザで溶接されている。
一方、フェルール5が保持されている部分Aは、FCコ
ネクタと同様の形状をしており、これにフェルールホル
ダ8がネジ止めされている。
ネクタと同様の形状をしており、これにフェルールホル
ダ8がネジ止めされている。
この構成において、レーザダイオード1より出射された
光は、セルフォックレンズ2で集光されるが、この集光
スポットをフェルール4の中央にある光ファイバ3のク
ラッド部に当てるより微調整され、レンズホルダ8とス
ライドリング9間及びフェルールホルダ5とスライドリ
ング9間は各各YAGレーザで溶接固定される。
光は、セルフォックレンズ2で集光されるが、この集光
スポットをフェルール4の中央にある光ファイバ3のク
ラッド部に当てるより微調整され、レンズホルダ8とス
ライドリング9間及びフェルールホルダ5とスライドリ
ング9間は各各YAGレーザで溶接固定される。
この様にして組立れらたプラグ型光モジュールの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
レーザダイオード1から発射された光は、セルフォック
レンズ2で光ファイバ3のクラッド部に集光される。フ
ェルール4は先端を約7°傾けて研磨しているため、端
面での反射光はレーザダイオード1に戻ることが無くそ
の光出力は安定である。光ファイバに入った光はフェル
ール5より出射し、この光は通常FCアダプタを介して
他の光ファイバ端に取り付けられたFCコネクタへ伝送
される。
レンズ2で光ファイバ3のクラッド部に集光される。フ
ェルール4は先端を約7°傾けて研磨しているため、端
面での反射光はレーザダイオード1に戻ることが無くそ
の光出力は安定である。光ファイバに入った光はフェル
ール5より出射し、この光は通常FCアダプタを介して
他の光ファイバ端に取り付けられたFCコネクタへ伝送
される。
本実施例の特性として、次の結果が得られている。光結
合損失は平均で約−10dBが得られており、温度差に
よる結合効率の変化も25℃に対して±35℃の範囲で
±0.5dB以下が得られた。
合損失は平均で約−10dBが得られており、温度差に
よる結合効率の変化も25℃に対して±35℃の範囲で
±0.5dB以下が得られた。
さらに、リピータビリティは100回繰返えしたときす
べて±1dB以内の結合損失であった。
べて±1dB以内の結合損失であった。
また、本発明の他の実施例として、レーザダイオード1
の代りにLEDやAPD、PIN−PD等の光半導体素
子が使用でき、セルフォックレンズの代りに玉レンズ又
はキャンケースのキャップに形成されたマイクロレンズ
が使え、光ファイバとしてマルチモードファイバが使え
、またプラグの形状としてFCコネクタの代りにDIN
コネクタ、STコネクタ等が使え、さらにステムとレン
ズホルダの固定に半田が使用できる。
の代りにLEDやAPD、PIN−PD等の光半導体素
子が使用でき、セルフォックレンズの代りに玉レンズ又
はキャンケースのキャップに形成されたマイクロレンズ
が使え、光ファイバとしてマルチモードファイバが使え
、またプラグの形状としてFCコネクタの代りにDIN
コネクタ、STコネクタ等が使え、さらにステムとレン
ズホルダの固定に半田が使用できる。
以上説明したように本発明は、光ファイバが支持体の内
部に収納されているので折損の問題は起きず、他の光フ
ァイバへ接続するためにはアダプタを介して容易に着脱
ができ、プラグの先端にフェルールが突出しているので
汚れが付いても除去でき、LDモジュールの場合光を結
合するファイバ端からの反射は斜めカットをしているた
め全く影響が無くなる等の効果がある。
部に収納されているので折損の問題は起きず、他の光フ
ァイバへ接続するためにはアダプタを介して容易に着脱
ができ、プラグの先端にフェルールが突出しているので
汚れが付いても除去でき、LDモジュールの場合光を結
合するファイバ端からの反射は斜めカットをしているた
め全く影響が無くなる等の効果がある。
第1図は本発明のプラグ型光モジュールの一実施例の縦
断面図、第2図は従来のピグテール付光モジュールの一
例の構成を示す模式図、第3図は従来のりセブタフル型
光モジュールの一例の構成を示す模式図である。 1.11・・レーザダイオード、2.12・・・セルフ
ォックレンズ、3.14・・・光ファイバ、4・・・第
1のフェルール、5・・第2のフェルール、6・・・キ
ャン′パッケージ、7・・・レンズホルダ、8・・・フ
ェル−ルホルダ、9・・・スライドリング、13・・・
フェルール、23・・・フェルール受は部、24・・・
レーザ光線。
断面図、第2図は従来のピグテール付光モジュールの一
例の構成を示す模式図、第3図は従来のりセブタフル型
光モジュールの一例の構成を示す模式図である。 1.11・・レーザダイオード、2.12・・・セルフ
ォックレンズ、3.14・・・光ファイバ、4・・・第
1のフェルール、5・・第2のフェルール、6・・・キ
ャン′パッケージ、7・・・レンズホルダ、8・・・フ
ェル−ルホルダ、9・・・スライドリング、13・・・
フェルール、23・・・フェルール受は部、24・・・
レーザ光線。
Claims (1)
- 光半導体素子とレンズと光ファイバとがこの順に一連の
支持体に内蔵して配列され、前記光ファイバの片端に取
付けられた第1のフェルールと、前記光ファイバの他の
片端に取り付けられた第2のフェルールとを設け、前記
第1のフェルールは光ファイバの端面が斜めになるよう
に研磨されており、前記第2のフェルールは他の光ファ
イバへ接続されているようにプラグ形状としたことを特
徴とするプラグ型光モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3541190A JPH03238407A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | プラグ型光モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3541190A JPH03238407A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | プラグ型光モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238407A true JPH03238407A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12441140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3541190A Pending JPH03238407A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | プラグ型光モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014165497A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Emcore Corp | 小さくパッケージ化された波長可変レーザアセンブリ |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3541190A patent/JPH03238407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014165497A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Emcore Corp | 小さくパッケージ化された波長可変レーザアセンブリ |
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