JPH03238514A - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
- Publication number
- JPH03238514A JPH03238514A JP3434490A JP3434490A JPH03238514A JP H03238514 A JPH03238514 A JP H03238514A JP 3434490 A JP3434490 A JP 3434490A JP 3434490 A JP3434490 A JP 3434490A JP H03238514 A JPH03238514 A JP H03238514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- keyboard
- board
- mouse
- select switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子計算機の入力装置などに用いられるキ
ーボードに関するものである。
ーボードに関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の電子計算機の構成の概略を示す斜視図で
、図において(1a)はキーを叩くことによって文字や
数字データを入力するキーボード、(2)は入力された
データの演算処理を行うCPU、(3〉は入力されたデ
ータや演算結果を表示するCRTなどが用いられたデイ
スプレィ装置、(4)はマウス(ポインティング・デバ
イス〉、(41)はマウス(4〉のセレクトスイッチで
ある。
、図において(1a)はキーを叩くことによって文字や
数字データを入力するキーボード、(2)は入力された
データの演算処理を行うCPU、(3〉は入力されたデ
ータや演算結果を表示するCRTなどが用いられたデイ
スプレィ装置、(4)はマウス(ポインティング・デバ
イス〉、(41)はマウス(4〉のセレクトスイッチで
ある。
第4図は第3図に示すマウス(4)の裏面を示す斜視図
で、(42〉はマウス(4)の移動距離および移動方向
を計測するためのボールである。
で、(42〉はマウス(4)の移動距離および移動方向
を計測するためのボールである。
マウス〈4)を卓上で移動させることによってボール(
42〉が転がり、移動距離および方向がcpu(2)へ
入力され、デイスプレィ装置(3)の表示画面上でマウ
スポインタがマウス(4〉の移動と同期して移動するよ
うになっており、セレクトスイッチ(41)を操作して
例えば複雑な曲線上をなぞらせることにより、容易に複
雑な曲線などの線図入力を行うことができる。
42〉が転がり、移動距離および方向がcpu(2)へ
入力され、デイスプレィ装置(3)の表示画面上でマウ
スポインタがマウス(4〉の移動と同期して移動するよ
うになっており、セレクトスイッチ(41)を操作して
例えば複雑な曲線上をなぞらせることにより、容易に複
雑な曲線などの線図入力を行うことができる。
従って第3図に示すような電子計算機の構成においては
、キーボード(1a)のキーを叩いて文字や数字などの
データを入力し、マウス(4〉を用いて線図入力を行っ
ている。
、キーボード(1a)のキーを叩いて文字や数字などの
データを入力し、マウス(4〉を用いて線図入力を行っ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のキーボードは以上のように、文字や
数字などのデータを入力するために用いられており、線
図入力を行うためには、キーボードから手を離しマウス
を持ち直さなければならない。
数字などのデータを入力するために用いられており、線
図入力を行うためには、キーボードから手を離しマウス
を持ち直さなければならない。
また卓上にはキーホードを置くスペースの他に、マウス
を動かすためのスペースも別に必要になるなどの問題点
があった。
を動かすためのスペースも別に必要になるなどの問題点
があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、別にマウスを備える必要なく、線図入力を行うことが
できるキーボードを得ることを目的としている。
、別にマウスを備える必要なく、線図入力を行うことが
できるキーボードを得ることを目的としている。
1課題を解決するための手段]
この発明にかかるキーボードは、ボードの表面にセレク
トスイッチ、ボードの裏面に移動距離および移動方向を
入力するためのボールを備えることとしたものである。
トスイッチ、ボードの裏面に移動距離および移動方向を
入力するためのボールを備えることとしたものである。
[作用]
この発明におけるキーボードは、ボードの表面にセレク
トスイッチ、ボードの裏面に移動距離および移動方向を
入力するためのボールを備えることとしたので、キーボ
ードを使用して線図入力が可能となる。
トスイッチ、ボードの裏面に移動距離および移動方向を
入力するためのボールを備えることとしたので、キーボ
ードを使用して線図入力が可能となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図、第2図はそれぞれこの発明の一実施例を示す斜視
図で、図において第3図と同一符号は同−又は相当部分
を示し、(1)はこの実施例におけるキーボード、(1
1)はキーボード(1)のボード表面に設けられたセレ
クトスイッチで、第3図においてマウス(4〉に設けら
れていたセレクトスイッチ(41)と同等の機能を有す
る。〈12)はキーボード(1)のボード裏面に設けら
れたボールで、第4図においてマウス(4〉の裏面に設
けられたボール(42)と同等の機能を有する。
1図、第2図はそれぞれこの発明の一実施例を示す斜視
図で、図において第3図と同一符号は同−又は相当部分
を示し、(1)はこの実施例におけるキーボード、(1
1)はキーボード(1)のボード表面に設けられたセレ
クトスイッチで、第3図においてマウス(4〉に設けら
れていたセレクトスイッチ(41)と同等の機能を有す
る。〈12)はキーボード(1)のボード裏面に設けら
れたボールで、第4図においてマウス(4〉の裏面に設
けられたボール(42)と同等の機能を有する。
この実施例におけるキーボード(1)は第1図。
第2図に示すように、ボードの表面にセレクトスイッチ
(11〉、ボードの裏面に移動距離および移動方向を入
力するためのボール(12)を備え、従来のキーボード
と同様にキーを叩いて文字や数字などのデータを入力し
、セレクトスイッチ(11)を操作してキーボード(1
)を動かすことにより線図入力を行う。
(11〉、ボードの裏面に移動距離および移動方向を入
力するためのボール(12)を備え、従来のキーボード
と同様にキーを叩いて文字や数字などのデータを入力し
、セレクトスイッチ(11)を操作してキーボード(1
)を動かすことにより線図入力を行う。
そして入力された各データは、デイスプレィ装置(3)
に表示され、CP tJ (2)で演算処理されて、そ
の結果がデイスプレィ装置(3)へ表示される。
に表示され、CP tJ (2)で演算処理されて、そ
の結果がデイスプレィ装置(3)へ表示される。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、簡単な構成で従来のマ
ウスの機能を付加することができ、手をキーボードから
離さずに線図入力を行うことができ、且つマウスを必要
としないのでマウスを移動させるための専用スペースを
不要とすると共に、装置を安価に構成できる等の効果が
ある。
ウスの機能を付加することができ、手をキーボードから
離さずに線図入力を行うことができ、且つマウスを必要
としないのでマウスを移動させるための専用スペースを
不要とすると共に、装置を安価に構成できる等の効果が
ある。
第1図、第2図はそれぞれこの発明の一実施例を示す斜
視図、第3図、第4図はそれぞれ従来の装置を示す斜視
図である。 図において(1〉はキーボード、〈2〉はCPU、(3
)はデイスプレィ装置、(11)はセレクトスイッチ、
(12)はボールである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
視図、第3図、第4図はそれぞれ従来の装置を示す斜視
図である。 図において(1〉はキーボード、〈2〉はCPU、(3
)はデイスプレィ装置、(11)はセレクトスイッチ、
(12)はボールである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子計算機などの演算処理装置の入力装置として用いら
れるキーボードにおいて、 ボード裏面に設けられ、転がることにより移動距離と移
動方向を入力するボール、 ボード表面に設けられ、上記ボールからの入力を制御す
るスイッチを備え、 上記スイッチを操作してボードを移動させることにより
、上記演算処理装置へ線図入力を行うことを特徴とする
キーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3434490A JPH03238514A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3434490A JPH03238514A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238514A true JPH03238514A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12411519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3434490A Pending JPH03238514A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238514A (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3434490A patent/JPH03238514A/ja active Pending
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