JPH03238632A - 光記録媒体のトラッキング特性評価装置 - Google Patents

光記録媒体のトラッキング特性評価装置

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Publication number
JPH03238632A
JPH03238632A JP3389490A JP3389490A JPH03238632A JP H03238632 A JPH03238632 A JP H03238632A JP 3389490 A JP3389490 A JP 3389490A JP 3389490 A JP3389490 A JP 3389490A JP H03238632 A JPH03238632 A JP H03238632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
optical recording
recording medium
beam spot
tracking
Prior art date
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Pending
Application number
JP3389490A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoyuki Nunomura
布村 豊幸
Tamotsu Iida
保 飯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP3389490A priority Critical patent/JPH03238632A/ja
Publication of JPH03238632A publication Critical patent/JPH03238632A/ja
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  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光記録媒体のトラッキング特性評価装置に関
する。
〔従来の技術〕
案内溝(プリグループ)を備えた光記録媒体の開発、製
造に当たっては、光記録媒体のトラッキング特性を正確
に測定可能なトラッキング評価装置を必要とする。
従来より、この種のトラッキング特性評価装置としては
、例えば「光ピツクアップの設計・評価技術」(トリケ
ツブス、1984年3月発行、第64頁の図4)に記載
されているように、光記録媒体に形成された案内溝に当
該案内溝0幅よりも大径のビームスポットを照射し、案
内溝の左右に生じる回折光の強度比であるトラッキング
誤差信号振幅を測定して光記録媒体のトラッキング特性
を評価する装置が知られている。
第7図に、光ディスクのトラッキング特性評価に適用さ
れるこの種装置の一例を示す。
1は被検査物である光ディスクであって、案内溝2とプ
リピット列3とが凹凸状に形成された基板4の表面に、
反射性の記録M5が被着されている。案内溝2は光ディ
スクの回転中心に対して渦巻状もしくは同心円状に形成
されており、プリピット列3はこの案内溝2上又は相隣
接する2条の案内溝2の間に形成されている。プリピッ
ト列3は、例えば各セクタの区切りを示すセクタマーク
ビットや当該セクタのアドレスを示すアドレスビット、
それに信号の記録/再生に必要な同期信号を生成する同
期ビットなどの集合から成り、案内溝2に沿って予め定
められた間隔ごとに、かつ予め定められた長さにわたっ
て形成される。プリピット列3の形成領域はプリフォー
マット領域と呼ばれ、プリピット列が形成されておらず
案内溝2だけが形成された領域は、データの追記が可能
な領域で、データ領域と呼ばれる。
プリピット列3を構成する各プリピットは、信号再生用
の光ビームスポットを照射したとき、記録膜5からの反
射光強度が最も小さくなるような深さに形成される。一
方、案内溝2は、記録膜5からの反射光強度が、プリピ
ット部からの反射光強度と、案内溝2及びプリピット列
3が共に形成されていない部分(いわゆるランド部)か
らの反射光強度との間になるような深さに形成される。
従って、案内溝2とプリピット列3とは、光学的に識別
することができる。
6は光学ヘッドであって、半導体レーザーなどの光源7
と、光源7から出射された光ビーム8を記録膜5に結像
する対物レンズ9と、光ビーム8を対物レンズ9に導く
ビームスプリッタ10及びミラー11と、案内溝2の左
右に生じる一次回折光を前記対物レンズ9、ミラー11
、ビームスプリッタ10を介して受光し、光電変換する
2分割フォトディテクタ12とから構成されている。
13は差動アンプであって、前記2分割フォトディテク
タ12を構成する各光電変換器の出力信号の差信号、す
なわちトラッキング信号振幅を演算する。
14はアナログ信号であるトラッキング信号振幅をデジ
タル信号に変換するA/D変換器、15はデジタル変換
されたトラッキング信号振幅を格納するメモリ部、16
はトラッキング信号振幅から案内溝2の左右に生じる回
折光の強度比であるトラッキング誤差信号振幅を演算し
、光記録媒体のトラッキング特性を評価する演算部であ
る。
トラッキング信号振幅は、案内溝2に対する光ビームス
ポットの照射位置によって変動する。すなわち、光ビー
ムスポットの中心が案内溝2の中心に合致している場合
、及び光ビームスポットが2条の案内溝2の中間にある
場合には、トラッキング信号振幅がゼロになり、光ビー
ムスポットの中心が案内溝2の中心からかたよった場合
には、そのかたより量に応じた振幅となる。また、その
かたよりの方向は、差動アンプ13の出力信号の符号に
よって判断することができる。
従って、前記の装置においては、光ビームスポットを案
内溝2に沿って走査し、差動アンプ13の出力信号がゼ
ロになる方向にトラッキングサーボをかけることによっ
て、連続的にトラッキング信号振幅を検出することがで
き、この信号から光ディスクのトラッキング特性の評価
基準となるトラッキング誤差信号振幅を求めることがで
きる。
かように、データ領域においては、トラッキング誤差信
号振幅の検出に何ら問題を生じない。然るに、光ビーム
スポットがプリフォーマット領域にかかると、2分割フ
ォトディテクタ12に入射する反射光量が低下するため
、第8図に示すように、トラッキング信号21に低レベ
ルの信号22が混入する。光記録媒体のトラッキング特
性は、このトラッキング信号の振幅Sから演算されたト
ラッキング誤差信号をもとにして評価されるため、二の
低レベルの信号22を除去しないと、正確なトラッキン
グ特性の評価を行うことができない。
かかる不都合を解消する手段としては、例えば実開昭6
3〜153111号公報に記載されているように、ディ
テクタへの入射光量が予め設定された値以下に低下した
とき、トラッキング信号をディテクタへの入射光量が当
該設定値以下に低下する以前の値にサンプルホールドす
る方法が提案されている。
〔発明が解決しようとする課N] 然るに、前記の方法によると、例えば記録膜の欠陥など
によって光ディスクからの反射光量が低下したような場
合にも、当該部分から読み出されるトラッキング信号を
無視してしまうため、微小領域での正確なトラッキング
特性の評価を行うことができないという不備がある。
本発明は、かかる従来技術の不備を解消するためになさ
れたものであって、プリフォーマット領域からの信号の
漏れ込みによる誤差を生じず、かつ欠陥部を検出するこ
とが可能な光記録媒体のトラッキング特性評価装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光記録媒体に形成された案内溝を光ビームスポッ
    トが横切るように、前記光記録媒体と光ビームスポット
    とを相対的に駆動し、光記録媒体にて反射回折された光
    をトラック中心に対して対称に配置された2分割フォト
    ディテクタ上の2つの受光部にて受光し、光ビームスポ
    ットが案内溝を横切るときの前記2つの受光部の出力差
    をトラッキング特性評価信号として検出する光記録媒体
    のトラッキング特性評価装置であって、前記案内溝上あ
    るいは2条の相隣接する案内溝の間に形成されたプリフ
    オーマット領域により記録領域を分割している光記録媒
    体のトラッキング特性を評価する装置において、 前記光ビームスポットのトラッキングを外した場合にも
    、前記プリフォーマット領域に対応する期間だけプリフ
    オーマット領域信号を出力する信号発生部と、プリフオ
    ーマット領域信号が出力されている間、前記トラッキン
    グ特性評価信号をプリフォーマット領域信号発生前の状
    態に保持する信号保持部とを設け、トラッキング特性測
    定時に光ビームスポットがプリフォーマット領域を通過
    することによって生じる信号成分を除去するようにした
    ことを特徴とする光記録媒体のトラッキング特性評価装
    置。
  2. (2)光記録媒体に形成された案内溝を光ビームスポッ
    トが横切るように、前記光記録媒体と光ビームスポット
    とを相対的に駆動し、光記録媒体にて反射回折された光
    をトラック中心に対して対称に配置された2分割フォト
    ディテクタ上の2つの受光部にて受光し、光ビームスポ
    ットが案内溝を横切るときの前記2つの受光部の出力差
    をトラッキング特性評価信号として検出する光記録媒体
    のトラッキング特性評価装置であって、前記案内溝上あ
    るいは2条の相隣接する案内溝の間に形成されたプリフ
    オーマット領域により記録領域を分割している光記録媒
    体のトラッキング特性を評価する装置において、 前記プリフオーマット領域より予め定められた所定の信
    号を検出して同期信号を出力する信号発生部と、前記同
    期信号の発生周期を測定し、予め定められた特定のセク
    タごとにトリガ信号を発生するトリガ発生部と、前記ト
    リガ信号を記憶開始信号としてデータを記憶するメモリ
    部と、メモリアドレスと各セクタのプリフォーマット領
    域の位置を対応し、プリフオーマット領域に対応するア
    ドレスのデータを無視してトラッキング誤差信号を演算
    する演算部とを設け、トラッキング特性測定時に光ビー
    ムスポットがプリフオーマット領域を通過することによ
    って生じる信号成分を除去するようにしたことを特徴と
    する光記録媒体のトラッキング特性評価装置。
  3. (3)光記録媒体に形成された案内溝を光ビームスポッ
    トが横切るように、前記光記録媒体と光ビームスポット
    とを相対的に駆動し、光記録媒体にて反射回折された光
    をトラック中心に対して対称に配置された2分割フォト
    ディテクタ上の2つの受光部にて受光し、光ビームスポ
    ットが案内溝を横切るときの前記2つの受光部の出力差
    をトラッキング特性評価信号として検出する光記録媒体
    のトラッキング特性評価装置であって、前記案内溝上あ
    るいは2条の相隣接する案内溝の間に形成されたプリフ
    オーマット領域により記録領域を分割している光記録媒
    体のトラッキング特性を評価する装置において、 設定周波数が、前記トラッキング特性評価信号の周波数
    より高く、前記光ビームスポットがプリフオーマット領
    域を通過することによって生じる信号成分の周波数より
    も低い値に設定された高周波信号除去回路を設け、前記
    光記録媒体から読み出されたトラッキング特性評価信号
    より前記光ビームスポットがプリフォーマット領域を通
    過することによって生じる信号成分を除去するようにし
    たことを特徴とする光記録媒体のトラッキング特性評価
    装置。
JP3389490A 1990-02-16 1990-02-16 光記録媒体のトラッキング特性評価装置 Pending JPH03238632A (ja)

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