JPH03238657A - マガジンホルダ - Google Patents
マガジンホルダInfo
- Publication number
- JPH03238657A JPH03238657A JP2035458A JP3545890A JPH03238657A JP H03238657 A JPH03238657 A JP H03238657A JP 2035458 A JP2035458 A JP 2035458A JP 3545890 A JP3545890 A JP 3545890A JP H03238657 A JPH03238657 A JP H03238657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- lever
- guide
- rotating
- storage tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばCD、収納トレイが多段に収納された
マガジンが挿入されるマガジンホルダを備えた車載用の
マルチプルタイプCDプレーヤにおいて、マガジンの挿
入を円滑にするマガジンホルダに関する。
マガジンが挿入されるマガジンホルダを備えた車載用の
マルチプルタイプCDプレーヤにおいて、マガジンの挿
入を円滑にするマガジンホルダに関する。
[従来の技術]
家庭用のCDプレーヤ等の機器は、水平位置に置かれる
ことを前提として設計されている。これに対し車載用の
機器は、それを設置するスペースの関係から、車両のト
ランクの内部空間や他の装備品との位置の取合い等に応
じて設置形態を適宜横置き或いはf[きに変更して設置
している。
ことを前提として設計されている。これに対し車載用の
機器は、それを設置するスペースの関係から、車両のト
ランクの内部空間や他の装備品との位置の取合い等に応
じて設置形態を適宜横置き或いはf[きに変更して設置
している。
この点に関し、本出願人は、横置き及びIii置きの何
れもが可能であり、且つ設置姿勢に適合したピックアッ
プを行うことができるマルチプルタイプCDプレーヤを
開発し、例えば第5図に示すような構造をもつ装置を特
願平1−109686号で紹介して〜)る。
れもが可能であり、且つ設置姿勢に適合したピックアッ
プを行うことができるマルチプルタイプCDプレーヤを
開発し、例えば第5図に示すような構造をもつ装置を特
願平1−109686号で紹介して〜)る。
このディスク再生装置Iは、外装としての外側ケーシン
グ2をもっており、この外側ケーシング2内で支持フレ
ーム3を四隅に設けたダンパ4.4・・・4によってフ
ローティング支持している。ダンパ4は、シリコンオイ
ル等の粘性オイルが充填されたものである。ダンパ4に
一端が挿入されている支持棒4aが支持フレーム3に設
けられた支持板3bに取り付けられており、ダンパ4の
後部は外側ケーシング2に固定されている。
グ2をもっており、この外側ケーシング2内で支持フレ
ーム3を四隅に設けたダンパ4.4・・・4によってフ
ローティング支持している。ダンパ4は、シリコンオイ
ル等の粘性オイルが充填されたものである。ダンパ4に
一端が挿入されている支持棒4aが支持フレーム3に設
けられた支持板3bに取り付けられており、ダンパ4の
後部は外側ケーシング2に固定されている。
支持フレーム3内にはマガジンMが収納されている。マ
ガジンMには、複数のトレイtが上下に積層され、これ
らトレイtの中央にコンパクトディスクdが収納されて
いる。
ガジンMには、複数のトレイtが上下に積層され、これ
らトレイtの中央にコンパクトディスクdが収納されて
いる。
マガジンMが前面の開口5を通って支持フレーム3内に
収納された後、蹴り出し機構でマガジンM内の所定のト
レイtが一枚ずつ蹴り出される。
収納された後、蹴り出し機構でマガジンM内の所定のト
レイtが一枚ずつ蹴り出される。
蹴り出されたトレイtは、図示した位置に位置決めされ
る。この位置で、コンパクトディスクdが保持されて所
定の回転速度で回転され、コンパクトディスクd上の情
報がピックアップ3oによって読み取られるようになっ
ている。
る。この位置で、コンパクトディスクdが保持されて所
定の回転速度で回転され、コンパクトディスクd上の情
報がピックアップ3oによって読み取られるようになっ
ている。
このディスク再生装置lは、車載用に開発されたもので
あるので、第5図に示すように横置きにされたり、或い
は第5図の状態から90度垂直方向に起こして縦置きと
されて、通常車の後部にあるトランク内に収納される。
あるので、第5図に示すように横置きにされたり、或い
は第5図の状態から90度垂直方向に起こして縦置きと
されて、通常車の後部にあるトランク内に収納される。
そして、運転室の操作パネルでの操作によって、所望の
ディスクdがトレイtと共に第5図に示すような位置に
蹴り出され、コンパクトディスクd上の情報がピックア
ップ30によって読み取られる。
ディスクdがトレイtと共に第5図に示すような位置に
蹴り出され、コンパクトディスクd上の情報がピックア
ップ30によって読み取られる。
横置き及び縦置きの両方を可能とするため、支持フレー
ム3の側面3aと外側ケーシング2の側面2aとの間で
、一対の防振バネ11をディスク再生装fi11本体の
両側に配置している。
ム3の側面3aと外側ケーシング2の側面2aとの間で
、一対の防振バネ11をディスク再生装fi11本体の
両側に配置している。
なお、側面2a、 3aとしては、ディスク再生装置l
が横置き或いは縦置きの何れの状態にあっても、天地の
関係にならない面を選んでいる。
が横置き或いは縦置きの何れの状態にあっても、天地の
関係にならない面を選んでいる。
防振バネ11は、ダンパ4と協働して、走行時等に車輛
から伝えられる衝撃や振動等を吸収するものである。こ
の防振バネ11は、その下端が支持フレーム3の側面3
aに固着された支持軸10に回動自在に取り付けられて
おり、上端が外側ケーシング2の側面2aに回動自在に
取り付けられた回動板12の突出端部12aに固着され
ている。
から伝えられる衝撃や振動等を吸収するものである。こ
の防振バネ11は、その下端が支持フレーム3の側面3
aに固着された支持軸10に回動自在に取り付けられて
おり、上端が外側ケーシング2の側面2aに回動自在に
取り付けられた回動板12の突出端部12aに固着され
ている。
回動板12は、支持軸13によって外側ケーシング2の
側面2aに枢着されており、また支持軸13を中心とし
て点対称に円弧状の開口14.15が設けられている。
側面2aに枢着されており、また支持軸13を中心とし
て点対称に円弧状の開口14.15が設けられている。
これら円弧状の開口14.15は、支持軸13を中心と
して90度の角度範囲にわたって形成されている。そし
て、円弧状の開口14.15に、外側ケーシング2の側
面2aに固着されたガイド軸16.17がそれぞれ係合
している。
して90度の角度範囲にわたって形成されている。そし
て、円弧状の開口14.15に、外側ケーシング2の側
面2aに固着されたガイド軸16.17がそれぞれ係合
している。
第5図に示した横置き状態からディスク再生装@lを!
置き状態に変えるときには、外側ケーシング2の両側内
面に設けた合計4個の回動板12を同一方向に90度回
転させる。そして、それぞれの防振バネ11を外側ケー
シング2の奥行き方向に一致させ、外側ケーシング2内
で奥行き方向に支持フレーム3を吊り下げる。
置き状態に変えるときには、外側ケーシング2の両側内
面に設けた合計4個の回動板12を同一方向に90度回
転させる。そして、それぞれの防振バネ11を外側ケー
シング2の奥行き方向に一致させ、外側ケーシング2内
で奥行き方向に支持フレーム3を吊り下げる。
[発明が解決しようとする課題]
この形式のマルチプルタイプCDプレーヤにあっては、
第6図のようにマガジンMが支持フレーム3前面の開口
5から支持フレーム3内に挿入されるのであるが、マガ
ジンMが傾いて挿入されると、第7図のようにマガジン
Mの挿入方向前端部が上記開口5の縁部に引掛かって円
滑に挿入することができない。殊に、マガジンMの挿入
方向前端部には、内蔵する複数のトレイtの角部を保護
する突出部Mlが形成されているので、これが開口5の
縁部に引掛かり易(、マガジンMの挿入を難しくしてい
る。このような問題は、マルチタイプCDプレーヤ用の
CD収納マガジンに限らず、他の装置に使用するマガジ
ンにも共通することである。
第6図のようにマガジンMが支持フレーム3前面の開口
5から支持フレーム3内に挿入されるのであるが、マガ
ジンMが傾いて挿入されると、第7図のようにマガジン
Mの挿入方向前端部が上記開口5の縁部に引掛かって円
滑に挿入することができない。殊に、マガジンMの挿入
方向前端部には、内蔵する複数のトレイtの角部を保護
する突出部Mlが形成されているので、これが開口5の
縁部に引掛かり易(、マガジンMの挿入を難しくしてい
る。このような問題は、マルチタイプCDプレーヤ用の
CD収納マガジンに限らず、他の装置に使用するマガジ
ンにも共通することである。
そこで本発明は、マガジンホルダに対するマガジンの挿
入を、ある程度の挿入角度幅をもって円滑、確実に行え
るようにすることを目的とする。
入を、ある程度の挿入角度幅をもって円滑、確実に行え
るようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的のため、本発明によるマガジンホルダは、手前
側が上下方向に開いたテーパ状のガイド部がマガジン挿
入口に形成され、上記ガイド部の端部が切欠いて後退し
ていることを特徴とする。
側が上下方向に開いたテーパ状のガイド部がマガジン挿
入口に形成され、上記ガイド部の端部が切欠いて後退し
ていることを特徴とする。
[作用コ
このような手段では、マガジンホルダにマガジンを挿入
する際、マガジンはその挿入方向前端部がマガジン挿入
口のガイド部に案内されて円滑に挿入される。
する際、マガジンはその挿入方向前端部がマガジン挿入
口のガイド部に案内されて円滑に挿入される。
ここで、上記マガジン挿入口のガイド部′の端部は切欠
いて後退しているので、マガジンが多少の挿入角度をも
って挿入される場合にもマガジンの角部がマガジン挿入
口に引掛かることがない。特に、トレイの角部を保護す
るために突出部を形成したマガジンにあっては、この作
用は大である。
いて後退しているので、マガジンが多少の挿入角度をも
って挿入される場合にもマガジンの角部がマガジン挿入
口に引掛かることがない。特に、トレイの角部を保護す
るために突出部を形成したマガジンにあっては、この作
用は大である。
[実施例コ
以下、図面を参照しながら、実施例によって本発明を具
体的に説明する。
体的に説明する。
本発明が適用される一実施例のマルチプルタイプCDプ
レーヤは、その全体を第1図に示すように、マガジン1
00が装填されるマガジン装填機構200と、マガジン
100から所定のCD収納トレイを選んでターンテーブ
ル側に送り出す蹴り出し機構300と、送り出されたC
D収納トレイがらCDをクランプしてターンテーブルに
装着させるクランプ機構400と、クランプされたCD
に記録されている情報を読み取る再生機構500と、こ
れらの各機構の間の連動を連繋させる動力伝達系600
とを備えている。
レーヤは、その全体を第1図に示すように、マガジン1
00が装填されるマガジン装填機構200と、マガジン
100から所定のCD収納トレイを選んでターンテーブ
ル側に送り出す蹴り出し機構300と、送り出されたC
D収納トレイがらCDをクランプしてターンテーブルに
装着させるクランプ機構400と、クランプされたCD
に記録されている情報を読み取る再生機構500と、こ
れらの各機構の間の連動を連繋させる動力伝達系600
とを備えている。
また各機構は、第2図(A)、第2図(B)にも示すよ
うに支持フレーム700の所定箇所に取り付けられてお
り、支持フレーム700はゴムダンパ701及び防振バ
ネ702を介して外側ケーシング(図示せず)にフロー
ティング支持されている。
うに支持フレーム700の所定箇所に取り付けられてお
り、支持フレーム700はゴムダンパ701及び防振バ
ネ702を介して外側ケーシング(図示せず)にフロー
ティング支持されている。
マガジン100にはCD収納トレイ101が多段に収容
されている。このマガジンlooの側面には、収容され
たCD収納トレイ101の段数に応じて押出し窓102
が穿設されており、これらの押出し窓102の何れかに
蹴り出し機構300の押出しレバー301を押し込むこ
とによって、選択されたCD収納トレイ101が回転中
心103を中心として矢印方向に旋回するようになって
いる。また、マガジン100の挿入方向前端部には、上
記回転中心103と反対側に位置して上下一対の突出部
107が形成され、各CD収納トレイ101の旋回端部
を保護するようになっている。
されている。このマガジンlooの側面には、収容され
たCD収納トレイ101の段数に応じて押出し窓102
が穿設されており、これらの押出し窓102の何れかに
蹴り出し機構300の押出しレバー301を押し込むこ
とによって、選択されたCD収納トレイ101が回転中
心103を中心として矢印方向に旋回するようになって
いる。また、マガジン100の挿入方向前端部には、上
記回転中心103と反対側に位置して上下一対の突出部
107が形成され、各CD収納トレイ101の旋回端部
を保護するようになっている。
マガジン100の側面に設けた凹部104は、マガジン
装填機構200のマガジンホルダ216の側面にある保
合部201が嵌まり込む保合凹部であり、この係合凹部
104と係合部201との嵌合によって、マガジンホル
ダ21Bの所定位置にマガジン100が装填される。ま
た、マガジン100の下面には、マガジンホルダ21B
に装填したときマガジンlooが正しい姿勢で装填され
るように、ガイド溝105が形成されている。なお、押
出し窓1020反対側では、CD収納トレイ101を手
でマガジン100がら引き出すための引出し突起106
がそれぞれのCD収納トレイ101に形成されている。
装填機構200のマガジンホルダ216の側面にある保
合部201が嵌まり込む保合凹部であり、この係合凹部
104と係合部201との嵌合によって、マガジンホル
ダ21Bの所定位置にマガジン100が装填される。ま
た、マガジン100の下面には、マガジンホルダ21B
に装填したときマガジンlooが正しい姿勢で装填され
るように、ガイド溝105が形成されている。なお、押
出し窓1020反対側では、CD収納トレイ101を手
でマガジン100がら引き出すための引出し突起106
がそれぞれのCD収納トレイ101に形成されている。
マガジンホルダ21Bは、マガジン100のサイズに対
応した収容空間202をもっている。この収容空間20
2°の底面−側には、ガイド溝105に嵌まり込むガイ
ドレール203が設けられており、他側にはマガジン1
00の底面に摺接する樹脂製のガイドリブ204が設け
られている。これにより、マガジン+00は、姿勢正し
く収容空間202に装填される。
応した収容空間202をもっている。この収容空間20
2°の底面−側には、ガイド溝105に嵌まり込むガイ
ドレール203が設けられており、他側にはマガジン1
00の底面に摺接する樹脂製のガイドリブ204が設け
られている。これにより、マガジン+00は、姿勢正し
く収容空間202に装填される。
ここで、収容空間202に連なるマガジン挿入口205
の縁部には、手前側が開いたテーパ状のガイド部206
がそれぞれ形成されていてマガジン100の挿入を容易
にしている。また、マガジン挿入口205の下縁部には
、マガジン100の突出部107に対応した箇所に、切
欠き部207が形成され、この切欠き部207にも上記
ガイド部208と同様のガイド部208がガイド部20
6より後退した位置に形成されている。
の縁部には、手前側が開いたテーパ状のガイド部206
がそれぞれ形成されていてマガジン100の挿入を容易
にしている。また、マガジン挿入口205の下縁部には
、マガジン100の突出部107に対応した箇所に、切
欠き部207が形成され、この切欠き部207にも上記
ガイド部208と同様のガイド部208がガイド部20
6より後退した位置に形成されている。
次に、マガジン装填機構200は、一対のスライド板2
10及び220を備えている。これらのスライド板21
0,220は、支持フレーム700の側板703の内側
に取り付けられており、互いに逆方向に移動するように
支持フレーム700の下部に設けたシーソーレバー(図
示せず)によって連結されている。
10及び220を備えている。これらのスライド板21
0,220は、支持フレーム700の側板703の内側
に取り付けられており、互いに逆方向に移動するように
支持フレーム700の下部に設けたシーソーレバー(図
示せず)によって連結されている。
上記スライド板210には、支持フレーム700の側面
内部に突設したピン714が嵌まり込むガイド溝211
と、マガジンホルダ216を昇降させる階段溝212が
刻設されている。この階段溝212には、マガジン10
0に収容されたCD収納トレイ101の枚数に対応した
段部213が形成されている。図示の実施例では、6枚
のCD収納トレイ101を収容したマガジン100を使
用しているので、6個の段部213が階段溝212に設
けられている。この階段溝212には、マガジンホルダ
21Bの一側に設けたアーム214の先端にある係合ピ
ン215が嵌まり込むようになっている。
内部に突設したピン714が嵌まり込むガイド溝211
と、マガジンホルダ216を昇降させる階段溝212が
刻設されている。この階段溝212には、マガジン10
0に収容されたCD収納トレイ101の枚数に対応した
段部213が形成されている。図示の実施例では、6枚
のCD収納トレイ101を収容したマガジン100を使
用しているので、6個の段部213が階段溝212に設
けられている。この階段溝212には、マガジンホルダ
21Bの一側に設けたアーム214の先端にある係合ピ
ン215が嵌まり込むようになっている。
スライド板220にも同様な段数をもった階段溝222
が設けられている。この階段溝222には、マガジンホ
ルダ21Bの他側に設けたアーム224の先端にある係
合ピン225が嵌まり込む。階段溝212及び階段溝2
22は、スライド板210及びスライド板220がそれ
ぞれ逆方向に移動するため、一方を削土がり、他方を面
下がりにしている。
が設けられている。この階段溝222には、マガジンホ
ルダ21Bの他側に設けたアーム224の先端にある係
合ピン225が嵌まり込む。階段溝212及び階段溝2
22は、スライド板210及びスライド板220がそれ
ぞれ逆方向に移動するため、一方を削土がり、他方を面
下がりにしている。
一方のスライド板210には、位置検出部230が突設
されている。位置検出部230には、選択されたCD収
納トレイ101の取出し位置に対応させてスリット23
1,231・・・が形成されている。マガジンホルダ2
16が昇降すると、位置検出部230がフォトセンサ2
32の凹部233を通過する。このとき、位置検出部2
30の凹凸で光が遮られる回数をフォトセンサ232が
カウントすることによって、CD収納トレイ101の位
置を検出することができる。
されている。位置検出部230には、選択されたCD収
納トレイ101の取出し位置に対応させてスリット23
1,231・・・が形成されている。マガジンホルダ2
16が昇降すると、位置検出部230がフォトセンサ2
32の凹部233を通過する。このとき、位置検出部2
30の凹凸で光が遮られる回数をフォトセンサ232が
カウントすることによって、CD収納トレイ101の位
置を検出することができる。
また位置検出部230の手前側には、突出片234がス
ライド板210から内向きに形成されている。
ライド板210から内向きに形成されている。
この突出片234は、支持フレーム700側に固定され
た制御パネル715に設けられている検出スイッチ71
6のレバーを奥側に押し付けるものであり、これによっ
てマガジンホルダ216の最上位位置が検出される。
た制御パネル715に設けられている検出スイッチ71
6のレバーを奥側に押し付けるものであり、これによっ
てマガジンホルダ216の最上位位置が検出される。
マガジンホルダ216の上面には、回動部材240が軸
241を中心として回動可能に取り付けられている。こ
の回動部材240は、バネ242によって常時反時計方
向に付勢されている。この反時計方向の回転は、マガジ
ンホルダ216の上面に設けた突設片243に回動部材
240の凹部244が係合することによって規制される
。また、回動部材240の上方への移動は、押え部材2
45によって規制される。
241を中心として回動可能に取り付けられている。こ
の回動部材240は、バネ242によって常時反時計方
向に付勢されている。この反時計方向の回転は、マガジ
ンホルダ216の上面に設けた突設片243に回動部材
240の凹部244が係合することによって規制される
。また、回動部材240の上方への移動は、押え部材2
45によって規制される。
回動部材240の側面に形成されたギヤ部246には、
ダンパ247のギヤ248が噛み合っている。このダン
パ247は、ギヤ248の回転速度が大きくなるほど抵
抗が増加し、バネ242の弾撥力で回動部材240が反
時計方向に回動するときの速度を一定に保つものである
。
ダンパ247のギヤ248が噛み合っている。このダン
パ247は、ギヤ248の回転速度が大きくなるほど抵
抗が増加し、バネ242の弾撥力で回動部材240が反
時計方向に回動するときの速度を一定に保つものである
。
また、回動部材240には、前記収容空間202内に臨
むマガジン係合部256が設けである。このマガジン係
合部256の近傍には、回動プレート250が軸251
を中心として回転自在に設けられている。
むマガジン係合部256が設けである。このマガジン係
合部256の近傍には、回動プレート250が軸251
を中心として回転自在に設けられている。
回動プレート250は、バネ252によって常時時計方
向の力が付勢されており、先端にはマガジン着脱検知ス
イッチ253が設けられている。検知スイッチ253は
、回動部材240の凹部244近傍に設けたスイッチ保
合部254によってオンオフされる。
向の力が付勢されており、先端にはマガジン着脱検知ス
イッチ253が設けられている。検知スイッチ253は
、回動部材240の凹部244近傍に設けたスイッチ保
合部254によってオンオフされる。
回動プレート250には、長孔255が設けられている
。この長孔255には、回動プレート250の下方に配
置したマガジンストッパ260の係合軸261が挿入さ
れている。マガジンストッパ260は、係合部201及
び係合軸261を備えており、軸262を中心として回
転可能になっている。
。この長孔255には、回動プレート250の下方に配
置したマガジンストッパ260の係合軸261が挿入さ
れている。マガジンストッパ260は、係合部201及
び係合軸261を備えており、軸262を中心として回
転可能になっている。
マガジンストッパ260の係合部201は、スライド板
220に設けた突出片226のテーパ部227で側面外
方に押される。これによって、回動プレート250は、
係合軸261を中心として反時計方向に回転し、その結
果、マガジンホルダ216に対するマガジン100の保
合状態が解除される。
220に設けた突出片226のテーパ部227で側面外
方に押される。これによって、回動プレート250は、
係合軸261を中心として反時計方向に回転し、その結
果、マガジンホルダ216に対するマガジン100の保
合状態が解除される。
スライド板210の奥側部分にはギヤ部60Bが形成さ
れている。このギヤ部60Bは、歯車群607を介して
駆動モータ608のギヤ609に動力的に接続されてい
る。すなわち、駆動モータ608の出力は、歯車群60
7を介してスライド板210に伝わり、スライド板21
0を前進又は後進させる。他方のスライド板220は、
シーソーレバー(図示せず)を介してスライド板210
から動力伝達され、スライド板210とは反対方向に後
進又は前進する。
れている。このギヤ部60Bは、歯車群607を介して
駆動モータ608のギヤ609に動力的に接続されてい
る。すなわち、駆動モータ608の出力は、歯車群60
7を介してスライド板210に伝わり、スライド板21
0を前進又は後進させる。他方のスライド板220は、
シーソーレバー(図示せず)を介してスライド板210
から動力伝達され、スライド板210とは反対方向に後
進又は前進する。
前記駆動モータ608の近傍には、CD収納トレイ10
1の取出しゃ返送及びCDのクランプ動作等に必要な動
力を与える駆動モータ601か配置されている。駆動モ
ータ601から延びたウオームギヤ602の先端部近傍
には、ウオームギヤ602の移動を規制するストップネ
ジ603が設けられている。
1の取出しゃ返送及びCDのクランプ動作等に必要な動
力を与える駆動モータ601か配置されている。駆動モ
ータ601から延びたウオームギヤ602の先端部近傍
には、ウオームギヤ602の移動を規制するストップネ
ジ603が設けられている。
このストップネジ803を調節することによって、スト
ップネジ603の先端部とウオームギヤ602の先端部
との距離を任意に設定することができる。
ップネジ603の先端部とウオームギヤ602の先端部
との距離を任意に設定することができる。
ウオームギヤ602の近傍に、ウオームギヤ602と噛
み合うギヤ604が設けられている。このギヤ604は
、小ギヤ605及びギヤ606を介して回転カム610
に動力的に接続されている。
み合うギヤ604が設けられている。このギヤ604は
、小ギヤ605及びギヤ606を介して回転カム610
に動力的に接続されている。
回転カム610はその下部周面にギヤ部611が形成さ
れており、軸612を中心として回転自在になっている
。回転カム610の上面側には、複数のカム溝613,
814,815及びカム部61Bが形成されている。カ
ム溝613.614には、支持軸617を中心として回
転可能に取り付けられた回動レバー818.619の係
合突起(図示せず)が係合している。また、カム溝81
5に、スライドレバー620の係合ピン(図示せず)が
係合している。このスライドレバー620は、奥行き方
向に関して移動自在になっている。
れており、軸612を中心として回転自在になっている
。回転カム610の上面側には、複数のカム溝613,
814,815及びカム部61Bが形成されている。カ
ム溝613.614には、支持軸617を中心として回
転可能に取り付けられた回動レバー818.619の係
合突起(図示せず)が係合している。また、カム溝81
5に、スライドレバー620の係合ピン(図示せず)が
係合している。このスライドレバー620は、奥行き方
向に関して移動自在になっている。
回転カム610の上方には、基板630がネジ631で
軸旧2に取り付けられている。基板630には、選択さ
れたCD収納トレイ101を所定の位置まで移動させる
際にスタート時点及びエンド時点を知らせるため、レバ
ー633を備えたトレイポジシロン検出スイッチ632
が設けられて〜する。また、検出スイッチ632の近傍
には、CDの位置を知らせるレバー635を備えたCD
位置検出スイッチ634が配置されている。
軸旧2に取り付けられている。基板630には、選択さ
れたCD収納トレイ101を所定の位置まで移動させる
際にスタート時点及びエンド時点を知らせるため、レバ
ー633を備えたトレイポジシロン検出スイッチ632
が設けられて〜する。また、検出スイッチ632の近傍
には、CDの位置を知らせるレバー635を備えたCD
位置検出スイッチ634が配置されている。
マガジン100からCD収納トレイlO1が取り出され
る前の状態では、検知スイッチ632のレバー633は
、回動レバー618の先端部で右側に押し付けられてい
る。他方の検知スイッチ634のレバー635は、回動
レバー619の先端部と非接触の状態に保たれている。
る前の状態では、検知スイッチ632のレバー633は
、回動レバー618の先端部で右側に押し付けられてい
る。他方の検知スイッチ634のレバー635は、回動
レバー619の先端部と非接触の状態に保たれている。
駆動モータ601からの動力により回転カム610が時
計方向に回転すると、回動レバー618の先端部は、回
転カム610の回転開始直後に検出スイッチ632のレ
バー633から離れ、回転終了直前になると再びレバー
633を右側に押す。他方、回動レバー619の先端部
は、回転カム610が約1/3回転したときに検出スイ
ッチ634のレバー635を右側に押し付け、その直後
にレバー635から離れる。
計方向に回転すると、回動レバー618の先端部は、回
転カム610の回転開始直後に検出スイッチ632のレ
バー633から離れ、回転終了直前になると再びレバー
633を右側に押す。他方、回動レバー619の先端部
は、回転カム610が約1/3回転したときに検出スイ
ッチ634のレバー635を右側に押し付け、その直後
にレバー635から離れる。
更に、回転カム810が約273回転したとき、レバー
635を再び右側に押し付け、その直後にレバー635
から離れる。この一連の動作は、回転カム610が時計
方向に1回転する間に行われる。回転カム610が反時
計方向に逆回転した場合には、同様な動作が逆の手順で
行われる。また、スライドレバー620は、回転カム6
10が時計方向に回転するとき前側に移動し、反時計方
向に回転するとき奥側に移動する。
635を再び右側に押し付け、その直後にレバー635
から離れる。この一連の動作は、回転カム610が時計
方向に1回転する間に行われる。回転カム610が反時
計方向に逆回転した場合には、同様な動作が逆の手順で
行われる。また、スライドレバー620は、回転カム6
10が時計方向に回転するとき前側に移動し、反時計方
向に回転するとき奥側に移動する。
スライドレバー620の先端部下方には、回動部材40
1が軸402に回転自在に取り付けられている。
1が軸402に回転自在に取り付けられている。
回動部材401に対して、バネによってCD側に付勢さ
れるCD押えレバー403の一端部が近接している。C
D押えレバー403の他端部には、L字型のCD押え部
404が設けられており、その押え面側にフェルト40
5が張り付けられている。このCD押えレバー403に
よって、トレイをけり出すときのCDのガタッキを防止
することができる。なお、CD押えレバー403の反対
方向へ9移動は、クランプ動作に同期して行われる。
れるCD押えレバー403の一端部が近接している。C
D押えレバー403の他端部には、L字型のCD押え部
404が設けられており、その押え面側にフェルト40
5が張り付けられている。このCD押えレバー403に
よって、トレイをけり出すときのCDのガタッキを防止
することができる。なお、CD押えレバー403の反対
方向へ9移動は、クランプ動作に同期して行われる。
スライドレバー620の近傍には、クランプ解除レバー
410が軸417を中心として回転自在に設けられてい
る。このクランプ解除レバー410には、スライドレバ
ー620が前方に沿って下降するようにガイド溝411
が形成されている。また、クランプ解除レバー410の
端部には、係合溝412を備えた解除板413が回動自
在に取り付けられている。
410が軸417を中心として回転自在に設けられてい
る。このクランプ解除レバー410には、スライドレバ
ー620が前方に沿って下降するようにガイド溝411
が形成されている。また、クランプ解除レバー410の
端部には、係合溝412を備えた解除板413が回動自
在に取り付けられている。
そしてクランプ解除レバー410の近傍には、スライド
レバー620の移動方向と平行にガイド溝414が形成
されたガイドプレート415が配置されている。
レバー620の移動方向と平行にガイド溝414が形成
されたガイドプレート415が配置されている。
スライドレバー620が前方に移動し、係合ピン656
がガイドプレート415のガイド溝414に案内されて
移動すると、クランプ解除レバー410は、その端部が
軸417を中心として時計方向に回転する。
がガイドプレート415のガイド溝414に案内されて
移動すると、クランプ解除レバー410は、その端部が
軸417を中心として時計方向に回転する。
回転カム610の下方には、リンクレバー660が軸6
81を中心として回転自在に設けられている。
81を中心として回転自在に設けられている。
このリンクレバー660には、回転カム610の下面に
形成したカム溝(図示せず)に係合する係合突起662
が形成されている。リンクレバー660の端部には中間
リンクレバー663が取り付けられており、この中間リ
ンクレバー663の他端には支持軸664を介してC字
型のトレイ押出しレバー301の中間部が取り付けられ
ている。
形成したカム溝(図示せず)に係合する係合突起662
が形成されている。リンクレバー660の端部には中間
リンクレバー663が取り付けられており、この中間リ
ンクレバー663の他端には支持軸664を介してC字
型のトレイ押出しレバー301の中間部が取り付けられ
ている。
トレイ押出しレバー301の下方に配置されたシャーシ
370には、C字型のガイド溝371,372が刻設さ
れており、一方のガイド溝371に支持軸664が嵌挿
されている。そして、トレイ押出しレバー301の端部
に取り付けられた保合ピン302は、他方のガイド溝3
72に嵌挿されている。
370には、C字型のガイド溝371,372が刻設さ
れており、一方のガイド溝371に支持軸664が嵌挿
されている。そして、トレイ押出しレバー301の端部
に取り付けられた保合ピン302は、他方のガイド溝3
72に嵌挿されている。
回転カム610が時計方向に回転すると、りツクレバー
660が反時計方向に回転し、中間リンクレバー663
を前方に移動させる。この移動により中間リンクレバー
663の前方端部は、ガイド溝371に沿って移動する
支持軸664に案内され、トレイ押出しレバー301の
中間部に前方方向の力を加える。そして、トレイ押出し
レバー301の端部にある係合ピン302が他方のガイ
ド溝372に案内されて、反時計方向に回転する。この
回転によって、トレイ押出しレバー301 と同じ高さ
に位置しているCD収納トレイ101がマガジン100
から押し出される。
660が反時計方向に回転し、中間リンクレバー663
を前方に移動させる。この移動により中間リンクレバー
663の前方端部は、ガイド溝371に沿って移動する
支持軸664に案内され、トレイ押出しレバー301の
中間部に前方方向の力を加える。そして、トレイ押出し
レバー301の端部にある係合ピン302が他方のガイ
ド溝372に案内されて、反時計方向に回転する。この
回転によって、トレイ押出しレバー301 と同じ高さ
に位置しているCD収納トレイ101がマガジン100
から押し出される。
回転カム810の近傍には、回動片420が支持軸42
1を中心として上下方向に回動自在に設けられている。
1を中心として上下方向に回動自在に設けられている。
回動片420に刻設された係合溝(図示せず)には、バ
ネ等によって下方に付勢された可動軸422の一端部が
係合されている。可動軸422の他端部には、CD収納
トレイ101から取り出されたCDの中央部を抑える馬
蹄形の押えリング423が取り付けられている。押えリ
ング423のCD接触側表面には、フェルトが張り付け
られている。
ネ等によって下方に付勢された可動軸422の一端部が
係合されている。可動軸422の他端部には、CD収納
トレイ101から取り出されたCDの中央部を抑える馬
蹄形の押えリング423が取り付けられている。押えリ
ング423のCD接触側表面には、フェルトが張り付け
られている。
押えリング423の上方にはターンテーブル501を備
えたモータ502が設けられている。このモータ502
の近傍には、小プーリ503を備えたステッピングモー
タ504が配置されている。そして小プーリ503と犬
プーリ505との間には、ベルト506が掛は渡されて
いる。回転軸507は、その周面にネジ部508が切ら
れており、支持板509に対して回転自在に取り付けら
れている。そして、この回転軸507の端部に、大プー
リ505が固着されている。
えたモータ502が設けられている。このモータ502
の近傍には、小プーリ503を備えたステッピングモー
タ504が配置されている。そして小プーリ503と犬
プーリ505との間には、ベルト506が掛は渡されて
いる。回転軸507は、その周面にネジ部508が切ら
れており、支持板509に対して回転自在に取り付けら
れている。そして、この回転軸507の端部に、大プー
リ505が固着されている。
モータ502を中心として、ステッピングモータ504
とは反対側に、ピックアップ510が配置されている。
とは反対側に、ピックアップ510が配置されている。
このピックアップ510は、ガイドレール511に沿っ
て案内され、間口方向に移動可能になっている。ピック
アップ510には、@転軸507のネジ部508に噛み
合う噛合部が設けられており、回転軸507の時計方向
或いは反時計方向の回転に従って左右に移動するように
なっている。
て案内され、間口方向に移動可能になっている。ピック
アップ510には、@転軸507のネジ部508に噛み
合う噛合部が設けられており、回転軸507の時計方向
或いは反時計方向の回転に従って左右に移動するように
なっている。
次いで、以上のCDプレーヤの動作を説明する。
マガジン100が装填されていないときには、マガジン
ホルダ216は、係合ピン215,225が階段溝21
2.222の最上位の段部213,223に係合された
最上位位置にある。このとき、スライド板210の突出
片234が検知スイッチ716のレバーを奥側に押し付
けているので、装填されたツガジン1000位百を検出
することができる状態にある。
ホルダ216は、係合ピン215,225が階段溝21
2.222の最上位の段部213,223に係合された
最上位位置にある。このとき、スライド板210の突出
片234が検知スイッチ716のレバーを奥側に押し付
けているので、装填されたツガジン1000位百を検出
することができる状態にある。
そこでこの状態から、マガジン100をマガジンホルダ
216の収容空間202に挿入する。そしてマガジン1
00がほぼ半分押し込まれると、マガジン】00の前端
が回動部材240のマガジン係合部256に当接する。
216の収容空間202に挿入する。そしてマガジン1
00がほぼ半分押し込まれると、マガジン】00の前端
が回動部材240のマガジン係合部256に当接する。
更に、マガジン100を押し込むと、回動部材240が
バネ242の力に抗して時計方向に回転する。そして、
マガジンストッパ280は、マガジン100の側面に当
り、僅かに奥側に回転する。
バネ242の力に抗して時計方向に回転する。そして、
マガジンストッパ280は、マガジン100の側面に当
り、僅かに奥側に回転する。
この回転に伴って、回動プレート250が僅かに反時計
方向に回転する。
方向に回転する。
マガジン100が収容空間202内に完全に押し込まれ
る直前では、マガジンストッパ260の係合1部201
がマガジン100の係合凹部104に係合する。
る直前では、マガジンストッパ260の係合1部201
がマガジン100の係合凹部104に係合する。
そしてマガジン100の装填が完了する。装填完了時に
は、回動部材240のスイッチ保合部254がマガジン
着脱検知スイッチ253のレバー257を回転させるの
で、装填完了が検知される。
は、回動部材240のスイッチ保合部254がマガジン
着脱検知スイッチ253のレバー257を回転させるの
で、装填完了が検知される。
装填されたマガジン100から、CD収納トレイ102
を選び出してターンテーブル501にかけようとすると
きには、車輛等のダツシュボードに組み込まれているコ
ントロール装置を操作する。
を選び出してターンテーブル501にかけようとすると
きには、車輛等のダツシュボードに組み込まれているコ
ントロール装置を操作する。
コントロール装置によって再生しようとするCDが収納
されているCD収納トレイ101の選択を指示すると、
駆動モータ608が駆動する。駆動モータ608の動力
は、歯車群607を介してスライド板210に伝えられ
、スライド板210を前方に移動させる。また、スライ
ド板210とシーソーレバーを介して連結されたスライ
ド板220は、奥側に移動する。このとき、スライド板
210の突出片234が検知スイッチ71Bのレバー7
17から外れるので、マガジンホルダ216が最上位位
置から下降したことが検出される。
されているCD収納トレイ101の選択を指示すると、
駆動モータ608が駆動する。駆動モータ608の動力
は、歯車群607を介してスライド板210に伝えられ
、スライド板210を前方に移動させる。また、スライ
ド板210とシーソーレバーを介して連結されたスライ
ド板220は、奥側に移動する。このとき、スライド板
210の突出片234が検知スイッチ71Bのレバー7
17から外れるので、マガジンホルダ216が最上位位
置から下降したことが検出される。
マガジンホルダ216は、選択されたCD収納トレイ1
01が所定の送出し位置に合致するまで、スライド板2
10,220の動きによって下降する。このとき、スラ
イド板210に設けた位置検出部230の凹凸でフォト
センサ232の光強度が変化するため、その変化の回数
をカウントすることによって、選択されたCD収納トレ
イ101の位置を検出することができる。
01が所定の送出し位置に合致するまで、スライド板2
10,220の動きによって下降する。このとき、スラ
イド板210に設けた位置検出部230の凹凸でフォト
センサ232の光強度が変化するため、その変化の回数
をカウントすることによって、選択されたCD収納トレ
イ101の位置を検出することができる。
本実施例では、マガジンホルダ216が最上位にあると
きマガジン100内の最下位のCD収納トレイ101が
取出し位置にあり、逆にマガジンホルダ216が最下位
にあるときマガジン100内の最上位のCD収納トレイ
101が取出し位置にある。したがって、たとえば最上
位のCD収納トレイ101を取り出そうとするときには
、マガジンホルダ21Bを最下位まで下降させる。
きマガジン100内の最下位のCD収納トレイ101が
取出し位置にあり、逆にマガジンホルダ216が最下位
にあるときマガジン100内の最上位のCD収納トレイ
101が取出し位置にある。したがって、たとえば最上
位のCD収納トレイ101を取り出そうとするときには
、マガジンホルダ21Bを最下位まで下降させる。
選択されたCD収納トレイ101が取出し位置に合致し
た後、駆動モータ601の駆動が開始される。
た後、駆動モータ601の駆動が開始される。
駆動モータ601の動力は、ギヤ604および小ギヤ6
05を介して回転カム610に伝えられ、回転カム61
0を時計方向に回転させる。
05を介して回転カム610に伝えられ、回転カム61
0を時計方向に回転させる。
回転カム6IOの回転によって、そのカム溝に係合して
いるリンクレバー680を介して、中間リンクレバー
663が前方に移動する。そして、中間リンクレバー6
63の端部は、ガイド溝371に沿って移動する支持軸
664に案内され、トレイ押出しレバー301の中間部
に前方向の力を加える。その結果、トレイ押出しレバー
301の端部にある係合ビン302がガイド溝372に
案内され、他端部が反時計方向に回転してマガジン10
0の押出し窓10.2に進入する。更に、押出しレバー
301が回転すると、その先端部と同じ位置にあるCD
収納トレイ101がマガジン100から押し出される。
いるリンクレバー680を介して、中間リンクレバー
663が前方に移動する。そして、中間リンクレバー6
63の端部は、ガイド溝371に沿って移動する支持軸
664に案内され、トレイ押出しレバー301の中間部
に前方向の力を加える。その結果、トレイ押出しレバー
301の端部にある係合ビン302がガイド溝372に
案内され、他端部が反時計方向に回転してマガジン10
0の押出し窓10.2に進入する。更に、押出しレバー
301が回転すると、その先端部と同じ位置にあるCD
収納トレイ101がマガジン100から押し出される。
押し出されたCD収納トレイ101は、回転中心103
を中心として反時計方向に回転し、支持フレーム700
の情報部723及び下方部724にそれぞれ形成したス
トッパ721,722の間を通って、ターンテーブル5
01側に送り込まれる。
を中心として反時計方向に回転し、支持フレーム700
の情報部723及び下方部724にそれぞれ形成したス
トッパ721,722の間を通って、ターンテーブル5
01側に送り込まれる。
このとき、回転カム610の回転直後には、回動レバー
618の先端部が検出スイッチ632のレバー633か
ら離れる。回転カム610の回転終了直前になると、回
動レバー618の先端部がレバー633を反時計方向に
押し付ける。これによって、マガジン100から取り出
されたCD収納トレイ101がクランプ位置に達したこ
とが検知される。
618の先端部が検出スイッチ632のレバー633か
ら離れる。回転カム610の回転終了直前になると、回
動レバー618の先端部がレバー633を反時計方向に
押し付ける。これによって、マガジン100から取り出
されたCD収納トレイ101がクランプ位置に達したこ
とが検知される。
押し出されたCD収納トレイ101がクランプ位置に達
すると、スライドレバー620が前方に移動する。移動
したスライドレバー620は、回動部材401の後部に
当接し、回転部材401に押圧力を加える。回転部材4
01は、この押圧力でCD押えレバー403の一端を下
方に押し下げる。そのため、CD押えレバー403は、
支点645を中心として反時計方向に回転する。
すると、スライドレバー620が前方に移動する。移動
したスライドレバー620は、回動部材401の後部に
当接し、回転部材401に押圧力を加える。回転部材4
01は、この押圧力でCD押えレバー403の一端を下
方に押し下げる。そのため、CD押えレバー403は、
支点645を中心として反時計方向に回転する。
押出しレバー301の動作と同期してスライドレバー6
20が前方に移動し、保合ピン656がガイドブレート
4!5のガイド溝414に案内されて移動し、クランプ
解除レバー410が時計方向に回転する。
20が前方に移動し、保合ピン656がガイドブレート
4!5のガイド溝414に案内されて移動し、クランプ
解除レバー410が時計方向に回転する。
これによって、クランプアーム690がバネの付勢力で
回転し、クランパ691がターンテーブル501に接近
する。このとき、クランパ691は、CDの中央部に当
接した状態でターンテーブル501側にCDを持ち上げ
る。その結果、CDの中央部が、クランパ691とター
ンテーブル501 との間に挟持される。
回転し、クランパ691がターンテーブル501に接近
する。このとき、クランパ691は、CDの中央部に当
接した状態でターンテーブル501側にCDを持ち上げ
る。その結果、CDの中央部が、クランパ691とター
ンテーブル501 との間に挟持される。
クランパ691の動作に同期して、回動片420の先端
部が徐々に上方に回動し、バネの付勢力に抗して可動軸
422の一端部を持ち上げる。そして、馬蹄形の押えリ
ング423がCDと一定の僅かな間隔を保った状態で上
昇する。
部が徐々に上方に回動し、バネの付勢力に抗して可動軸
422の一端部を持ち上げる。そして、馬蹄形の押えリ
ング423がCDと一定の僅かな間隔を保った状態で上
昇する。
クランプ動作が完了すると、モータ502が駆動され、
ターンテーブル501が回転し、CDを回転させる。
ターンテーブル501が回転し、CDを回転させる。
このとき、ステプピングモータ504も同時に駆動され
る。ステッピングモータ504の動力は、小プーリ50
3、ベルト506及び犬プーリ505を介して回転軸5
07に伝えられる。そして回転軸507が回転すると、
そのネジ部508との噛合いでピックアツブ510は、
ガイドレール511にガイドされながら右側に徐々に移
動する。そして、ピックアップ510のピックアップヘ
ッドでCDのTOCエリアの情報が読み取られた後、所
定のエリアに移動し、そのエリアに記録されている情報
が読み出される。
る。ステッピングモータ504の動力は、小プーリ50
3、ベルト506及び犬プーリ505を介して回転軸5
07に伝えられる。そして回転軸507が回転すると、
そのネジ部508との噛合いでピックアツブ510は、
ガイドレール511にガイドされながら右側に徐々に移
動する。そして、ピックアップ510のピックアップヘ
ッドでCDのTOCエリアの情報が読み取られた後、所
定のエリアに移動し、そのエリアに記録されている情報
が読み出される。
このようにして、CDに記録されている音楽等の情報が
再生される。
再生される。
情報の読出しを終了する場合には、ダツシュボードに組
み込まれているコントロール装置の終了ボタンを操作す
る。この操作で、先ずモータ502の駆動が停止され、
次いで駆動モータ601が駆動して回転カム610を反
時計方向に回転させる。これによって、各部分は、以上
とは逆の手順で作動し、所定の位置に復帰する。そして
、CDは、クランプ状態が解除された後、CD収納トレ
イ101に移され、マガジン100内の所定位置に収容
される。
み込まれているコントロール装置の終了ボタンを操作す
る。この操作で、先ずモータ502の駆動が停止され、
次いで駆動モータ601が駆動して回転カム610を反
時計方向に回転させる。これによって、各部分は、以上
とは逆の手順で作動し、所定の位置に復帰する。そして
、CDは、クランプ状態が解除された後、CD収納トレ
イ101に移され、マガジン100内の所定位置に収容
される。
また、コントロール装置のイジェクトボタンが押される
と、マガジン100にCD収納トレイ101が収容され
た後で、駆動モータ608が装填時とは逆方向に駆動さ
れる。駆動モータ608の逆方向の回転は、歯車群60
7を介してギヤ部606に伝えられ、スライド板210
を奥側に駆動させる。他方のスライド板220は、シー
ソーレバーを介してスライド板210と連結されている
ので、逆方向、すなわち前方に移動する。
と、マガジン100にCD収納トレイ101が収容され
た後で、駆動モータ608が装填時とは逆方向に駆動さ
れる。駆動モータ608の逆方向の回転は、歯車群60
7を介してギヤ部606に伝えられ、スライド板210
を奥側に駆動させる。他方のスライド板220は、シー
ソーレバーを介してスライド板210と連結されている
ので、逆方向、すなわち前方に移動する。
スライド板210,220の移動によって、係合ピン2
15.225が階段溝212,222で押し上げられる
。係合ピン215,225が最上位の段部213,22
3に達すると、マガジンホルダ216は最上位に位置す
る。
15.225が階段溝212,222で押し上げられる
。係合ピン215,225が最上位の段部213,22
3に達すると、マガジンホルダ216は最上位に位置す
る。
保合ピン215,225が更に進行すると、回動プレー
) 250の長孔255に嵌挿されている保合軸261
は、スライド板220の突出片226のテーパ部227
によって、反時計方向に押され、係合部201が反時計
方向に回転する。その結果、マガジン100の保合状態
が解除される。
) 250の長孔255に嵌挿されている保合軸261
は、スライド板220の突出片226のテーパ部227
によって、反時計方向に押され、係合部201が反時計
方向に回転する。その結果、マガジン100の保合状態
が解除される。
保合状態が解除されると、回動部材240は、バネ24
20弾撥力で反時計方向に回転する。このとき、回動部
材240は、ギヤ部246と噛み合うダンパ247の負
荷によって、一定した回転運動を行う。
20弾撥力で反時計方向に回転する。このとき、回動部
材240は、ギヤ部246と噛み合うダンパ247の負
荷によって、一定した回転運動を行う。
そして、マガジン100は、回動部材240のマガジン
保合部256によって、マガジンホルダ216の収容空
間202から押し出される。
保合部256によって、マガジンホルダ216の収容空
間202から押し出される。
ここで本実施例においては、前述のようにマガジン挿入
口205の縁部に、手前側が開いたテーパ状のガイド部
206が形成されると共に、マガ・ジン挿入口205の
下縁部には、マガジン100の突出部107に対応した
箇所に切欠き部207が形成され、この切欠き部207
にも上記ガイド部206と同様のガイド部208がガイ
ド部206より後退した位置に形成されている。
口205の縁部に、手前側が開いたテーパ状のガイド部
206が形成されると共に、マガ・ジン挿入口205の
下縁部には、マガジン100の突出部107に対応した
箇所に切欠き部207が形成され、この切欠き部207
にも上記ガイド部206と同様のガイド部208がガイ
ド部206より後退した位置に形成されている。
このため、マガジン100をマガジンホルダ21Bの収
容空間202に挿入する際、マガジン100は、その挿
入方向前端部がマガジン挿入口205のガイド部206
に案内される。
容空間202に挿入する際、マガジン100は、その挿
入方向前端部がマガジン挿入口205のガイド部206
に案内される。
そして特に、マガジン100が第3図、第4図に示すよ
うに多少の挿入角度をもって挿入される場合には、マガ
ジン100はその突出部107が切欠き部207に位置
してマガジン挿入口205に引掛かることなくガイド部
208に案内される。
うに多少の挿入角度をもって挿入される場合には、マガ
ジン100はその突出部107が切欠き部207に位置
してマガジン挿入口205に引掛かることなくガイド部
208に案内される。
このようにマガジン+00は、多少の挿入角度があって
もガイド部206,208に案内されるので、マルチプ
ルタイプCDプレーヤが横置きされる場合は勿論のこと
、N@きされる場合にも、マガジン100を円滑かつ確
実にマガジンホルダ216の収容空間202に挿入する
ことができる。
もガイド部206,208に案内されるので、マルチプ
ルタイプCDプレーヤが横置きされる場合は勿論のこと
、N@きされる場合にも、マガジン100を円滑かつ確
実にマガジンホルダ216の収容空間202に挿入する
ことができる。
なお、本発明は、前記実施例のようにCD収納マガジン
が挿入されるマルチタイプCDプレーヤのマガジンホル
ダに限らず、他のマガジンを使用するマガジンホルダに
も適用できるものである。
が挿入されるマルチタイプCDプレーヤのマガジンホル
ダに限らず、他のマガジンを使用するマガジンホルダに
も適用できるものである。
[発明の効果コ
以上説明したとおり本発明によれば、マガジンホルダに
マガジンを挿入する際、マガジンはその挿入方向前端部
がマガジン挿入口のガイド部に案内されて円滑に挿入さ
れる。
マガジンを挿入する際、マガジンはその挿入方向前端部
がマガジン挿入口のガイド部に案内されて円滑に挿入さ
れる。
ここで、上記マガジン挿入口のガイド部の端部は切欠い
て後退しているので、マガジンが多少の挿入角度をもっ
て挿入される場合にもマガジンの角部がマガジン挿入口
に引掛かることがない。特に、トレイの角部を保護する
ために突出部を形成したマガジンにあっては、この作用
は大である。
て後退しているので、マガジンが多少の挿入角度をもっ
て挿入される場合にもマガジンの角部がマガジン挿入口
に引掛かることがない。特に、トレイの角部を保護する
ために突出部を形成したマガジンにあっては、この作用
は大である。
従って、マガジンホルダに対するマガジンの挿入を、円
滑に行うことができる。
滑に行うことができる。
第taは本発明の一実施例を説明するためのマルチタイ
プCDプレーヤの内部構造を示す斜視図、第2図(A)
および第2図(B)はそれぞれ第1図に対応した部分斜
視図、 第3図はマガジン挿入時の作用を説明する平面図、第4
図は第3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は従来
例を説明するためのマルチタイプCDプレーヤの概略構
成を示す斜視図、第6図は従来例におけるマガジン挿入
時の作用を説明する平面図、 第7図は第6図の■−■線に沿う断面図である。 100・・・マガジン、101・・・CD収納トレイ、
+07・・・突出部、205・・・挿入口部、206・
・・ガイド部、 207・・・切欠き部、208・
・・ガイド部、216・・・マガジンホルダ。
プCDプレーヤの内部構造を示す斜視図、第2図(A)
および第2図(B)はそれぞれ第1図に対応した部分斜
視図、 第3図はマガジン挿入時の作用を説明する平面図、第4
図は第3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は従来
例を説明するためのマルチタイプCDプレーヤの概略構
成を示す斜視図、第6図は従来例におけるマガジン挿入
時の作用を説明する平面図、 第7図は第6図の■−■線に沿う断面図である。 100・・・マガジン、101・・・CD収納トレイ、
+07・・・突出部、205・・・挿入口部、206・
・・ガイド部、 207・・・切欠き部、208・
・・ガイド部、216・・・マガジンホルダ。
Claims (1)
- 手前側が上下方向に開いたテーパ状のガイド部をマガジ
ン挿入口に形成し、上記ガイド部の端部を切欠いて後退
させたことを特徴とするマガジンホルダ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035458A JPH03238657A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | マガジンホルダ |
| GB9024748A GB2241103B (en) | 1990-02-16 | 1990-11-14 | Magazine holder in a CD player |
| DE19904037184 DE4037184A1 (de) | 1990-02-16 | 1990-11-22 | Magazinhalter in einem cd-plattenspieler |
| US07/778,759 US5136563A (en) | 1990-02-16 | 1991-10-18 | Magazine holder in a CD player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035458A JPH03238657A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | マガジンホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238657A true JPH03238657A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12442346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035458A Pending JPH03238657A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | マガジンホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238657A (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2035458A patent/JPH03238657A/ja active Pending
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