JPH03238884A - ガスレーザ - Google Patents

ガスレーザ

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JPH03238884A
JPH03238884A JP3503090A JP3503090A JPH03238884A JP H03238884 A JPH03238884 A JP H03238884A JP 3503090 A JP3503090 A JP 3503090A JP 3503090 A JP3503090 A JP 3503090A JP H03238884 A JPH03238884 A JP H03238884A
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JP
Japan
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light
laser
laser beam
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wavelength
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Pending
Application number
JP3503090A
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English (en)
Inventor
Shuji Ono
修司 小野
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/02Constructional details
    • H01S3/03Constructional details of gas laser discharge tubes
    • H01S3/034Optical devices within, or forming part of, the tube, e.g. windows, mirrors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ガスレーザ、例えば、蓄積性蛍光体シートに
蓄積記録された放射線画像情報を読み取る放射線画像情
報読取装置の励起光光源として好適に用いられるガスレ
ーザに関する。
〈従来の技術〉 ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外線等)の照射を受けると、この放射線エネル
ギーの一部を蓄積し、この後、蛍光体に可視光等の励起
光の照射を受けると、蓄積されたエネルギーに応じた輝
尽発光を示すことが知られており、このような性質を示
す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)と呼ばれる。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体からなる層を有するシート
(以下、蓄積性蛍光体シートという)に記録し、この蓄
積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で2次元的に走
査して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝尽発光光を光電的
に読み取って画像信号を得、この画像信号に基づき写真
感光材料等の記録材料、CRT等の表示装置に被写体の
放射線画像を可視像として出力させる放射線画像情報記
録再生システムが、本出願人によりすでに提案されてい
る(特開昭55−12429号、同56−11395号
の各公報等。) このような放射線画像情報記録再生システムにおいて、
蓄積性蛍光体シートに記録された放射線画像情報の読み
取りは、従来、各種の放射線画像情報読取装置により下
記のように行われていた。
放射線画像情報読取装置(以下、読取装置とする。)に
おいて、He−Neレーザ等の励起光光源より射出され
た一定強度の励起光(レーザビーム)は、ガルバノメー
タミラー等の光偏向器によって主走査方向に反射・偏向
され、fθレンズ等の各種の光学素子を経て、蓄積性蛍
光体シートを照射する。
この蓄積性蛍光体シートはベルトコンベア、ニップロー
ラ等の搬送手段によって、先の主走査方向と略直交する
副走査方向に搬送されている。 従って、主走査方向に
偏向された励起光は、この蓄積性蛍光体シートを2次元
的に、全面的に走査することができる。
蓄積性蛍光体シートの励起光が照射された箇所からは、
そこに蓄積記録された画像情報に応じた輝尽発光光が生
じる。
この輝尽発光光は光ガイドによって集光され、励起光の
波長域の光をカットするフィルタを経て光電子増倍管に
入射して電気信号に光電変換され、処理された後、CR
Tや写真感光材料に可視像として再生されたり、また、
各種の記録媒体に記録され、保管される。
ところで、前述のように、画像の読み取りは、放射線画
像情報を担持する蓄積性蛍光体シートに励起光を照射す
ることによって、蓄積された放射線画像情報に応じた輝
尽発光光を生じさせ、この輝尽発光光を測光して光電変
換することにより画像情報を読み取る。 しかしながら
、光電子増倍管は輝尽発光光のみならず、励起光にも感
度を有するので、正確な画像の読み取りを行うためには
、輝尽発光光のみを光電子増倍管に入射する必要があり
、そのため、前述のように光ガイドと光電子増倍管との
間には、蓄積性蛍光体シートに反射される励起光をカッ
トするためのフィルタが設けられている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、励起光光源としてガスレーザを適用した際に
は、その発振波長のレーザビーム(励起光)以外にも、
少量ではあるが増幅媒体の励起による放電に起因する放
電光、例えばHe−Neレーザであれば380nm程度
の青色の放電光を射出する。
このような放電光は、励起光と共に進行して蓄積性蛍光
体シートに照射され、このシート面の拡散のために輝尽
発光光と共に光ガイドに入射し、集光され、前述のフィ
ルタを透過して光電子増倍管に入射してしまう。 つま
り、たとえ蓄積性蛍光体シートに反射された励起孔をカ
ットしても、このような放電光は読み取られた放射線画
像情報のノイズとなってしまい、正確な画像情報の読み
取りの妨げとなっている。
そのため従来は、このような放電光等、ガスレーザの発
振波長以外の妨害光をカットするために、例えば600
 nm以下の波長の光をカットするR60等の各種の色
フィルタを、励起乱光源の出射口付近の光路に挿入し、
蓄積性蛍光体シートに入射する光ビーム(励起光)をガ
スレーザの発振波長のみの光ビームとしていた。
しかしながら、この方法では色フィルタやこれを支持・
固定するためのマウント等、部材の点数が増えてしまい
、読取装置のコストが向上してしまう。
また、十分な解析を行わないと放電光を確実にカットす
ることができず、色フィルタの挿入によって充分な効果
を得るためには時間と手間がかかる。
さらに、色フィルタを配することにより、これによる反
射光等が、あらたなるノイズの原因となってしまうので
、これを確実に処理する必要があり、そのため、装置の
コストがさらに向上してしまう等の問題点がある。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決すること
にあり、増幅媒体の励起に起因する放電光等、必要な波
長以外のレーザビームの射出がなく、レーザビームの光
路中にフィルタ等を配さなくてもよい、例えば、上述の
ような放射線画像情報読取装置の励起光光源として好適
に用いられるガスレーザを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 前記目的を達成するために、本発明は、少なくとも出力
ミラーを所定の波長域の光のみ透過する材料で形成した
ことを特徴とするガスレーザを提供する。
また、前記ガスレーザは、それを構成するガスレーザ管
全体を所定の波長域の光のみ透過する材料で形成される
のが好ましい。
〈発明の作用〉 本発明のガスレーザは、少なくともその出力ミラーが、
好ましくはガスレーザを構成するガスレーザ管そのもの
も、不要な光、特にレーザビーム中に存在する、増幅媒
体の励起に起因する放電光等所定の波長域の光以外をカ
ットして、所定の波長域の光のみを透過する色フイルタ
材によって形成される。
そのため、例えば、蓄積性蛍光体シートを適用する放射
線画像情報記録再生システムにおける放射線画像情報読
取装置の励起光光源として使用した際に、所定波長のレ
ーザビームのみを励起光として射出して蓄積性蛍光体シ
ートに照射することができ、前記の放射光によるノイズ
等のない正確な放射線画像情報の読み取りを行うことが
できる。
また、正確な画像読取を行うために、従来の読取装置で
は励起光の光路中に配されていた色フィルタおよびその
支持・固定部材を配する必要がなく、部品数の減少に伴
い放射線画像情報読取装置のコストを低減することがで
きる。
〈実施態様〉 以下、本発明に係るガスレーザについて添付の図面に示
される好適実施例を基に詳細に説明する。
第1図に、本発明のガスレーザをHe、−Neレーザに
適用した際の一例の概略断面図が示される。
周知のように、He−NeレーザはHeとNeの混合気
体りグロー放電を増幅媒体とするもので、ガラス製等の
レーザ管12にHeとNeの混合気体を封入してなるも
のである。
He−Neレーザは、このレーザ管に適度な電流を流す
ことにより強いプラズマを生じてHeが励起する。 励
起したHeはNe原子に衝突(励起移乗衝突)してエネ
ルギーの交換が行われ、Neの遷移が起こることにより
レーザ発振が生じ、波長633nm、  1150nm
、3390 nm等の光(レーザビーム)を放出する。
 このうち、例えば蓄積性蛍光体シートの励起光に適用
されるHe−Neレーザは、−船釣に波長633 nm
のレーザビームを射出するものである。
図示例のHe−Neレーザ10は、基本的に、これを構
成するレーザ管12と、出力ミラー14と、反射ミラー
16と、アノード18と、カソード20とから構成され
、波長633nmのレーザビーム22を出力ミラー14
より射出する。
本発明のHe−Neレーザ10においては、少なくとも
出力ミラー14が、好ましくは、さらにレーザ管12も
、レーザビーム22の発振波長の光(例えば蓄積性蛍光
体シートの励起光)を透過し、不要な波長の光(例えば
蓄積性蛍光体シートの輝尽発光光の波長近傍の光)をカ
ットするフィルタ材、特に、前述のHeJ5よびNeの
励起に起因して発生する、波長600nm以下の放電光
をカットする色フイルタ材で構成される。
レーザ管12は、He−Neレーザ10を構成し、He
およびNeの混合ガスが封入される円柱状のガラス管で
あり、長手方向の端部に、それぞれアノード18および
カソード20が配され、また、中心線付近には細管部2
4が形成される。 He−NeレーザlOにおいては、
このアノード18およびカソード20に電流を流すこと
により、細管部24に強いプラズマが生じ、封入される
HeおよびNeの励起が起こる。
本発明に係るHe−Neレーザ10においては、このレ
ーザ管12は好ましくは、レーザビーム22を透過し、
かつ前述のHeおよびNeの励起に起因する波長600
nm以下の放電光をカットする材料、例えばR60(H
OYA製)等の色フイルタ材で形成されるのが好ましい
。  レーザ管12をこのような色フイルタ材で形成す
ることにより、レーザ管12の管壁より放射してしまう
放電光をカットすることができ1例えば放射線画像情報
読取装置等に適用した際に、より高精度な画像読み取り
が可能となる。
このようなレーザ管12の射出側の端部(図中右側)に
は出力ミラー14が、また、逆側の端部には出力ミラー
14に対向して、反射ミラー16が配される。
出力ミラー14はレーザビーム22の射出口であり、レ
ーザ発振によって生じた光の1%程度を透過して射出す
るハーフミラ−である。
一方、反射ミラー16は全反射ミラーである。
レーザ管12内でレーザ発振によって生じた光は両者の
間で反射を繰り返し、その内の約1%が出力ミラー14
を透過してレーザビーム22として射出される。
本発明においては、この出力ミラー14は、レーザビー
ム22 (He−Neレーザ10の発振波長の光)を透
過し、前述の放電光をカットする材料、例えば前述のR
60等の色フイルタ材で形成される。
このような構成とすることにより、本発明のガスレーザ
は、放電光成分等の不要な波長の光を含まない、発振波
長の光のみのレーザビームを射出することができ、例え
ば放射線画像情報読取装置に適用した際に、レーザビー
ム光路中に色フィルタ等を配さなくても、ノイズの少な
い正確な画像の読み取りを可能とする。
適用される色フイルタ材は前述のR60に限定されるも
のではなく、カットしたい光に応じて、058.056
等、各種のものが適用可能である。
なお、本発明のガスレーザは上記のHe−Neレーザ1
0に限定されるものではなく、Arレーザ、Krレーザ
、CO2レーザ等、各種のガスレーザに適用可能である
。 この場合、出力ミラー レーザ管に適用される色フ
イルタ材は、レーザの種類により、発生する放電光に応
じて適宜決定すればよい。
第2図に前記のHe−Neレーザ10を適用する放射線
画像情報読取装置の概略斜視図が示される。
図示例の放射線画像情報読取装置50(以下、読取装置
50とする。)は、蓄積性蛍光体シート52を適用する
放射線画像情報記録再生システムの読取装置であって、
放射線画像情報が蓄積記録された蓄積性蛍光体シート5
2を励起光としてのレーザビーム22で2次元的に走査
して、この蓄積性蛍光体シート52に記録された画像情
報に応じた輝尽発光光を生じさせ、この輝尽発光光を光
電子増倍管54によって光電的に測定することにより、
蓄積性蛍光体シート52に記録された放射線画像情報を
読み取るものである。
図示例の読取装置50において、励起光であるレーザビ
ーム22はHe−Neレーザ10より射出されガルバノ
メータミラー56に入射する。 ここで、従来の読取装
置においては、励起光・光源とガルバノメータミラー5
6との間には、励起光光源の発振光以外の放電光成分等
をカットするフィルタが配されているが、図示例の読取
装置50は、励起光光源として本発明のHe−Neレー
ザ10を適用するものであるので、これより射出される
レーザビーム22には余分な波長成分の光が含まれない
ので、フィルタを配する必要がない。
ガルバノメータミラー56に入射したレーザビーム22
は、矢印Aで示される主走査方向に反射・偏向され、立
ち下げられて、fθレンズ58に入射して焦点距離を調
整されて、蓄積性蛍光体シート52を照射する。 なお
、光偏向器は図示例のガルバノメータミラー56に限定
されるものではなく、ポリゴンミラー レゾナントスキ
ャナー等公知の光偏向器がいずれも適用可能である。
また、このようなレーザビーム22の照射手段には、必
要に応じて、各種の面倒れ補正光学系、光路変更用のミ
ラー等の各種の光学素子が配されて良いのはもちろんで
ある。
一方、蓄積性蛍光体シート52は、エンドレスベルト6
0と、これを張架す、るローラ62および64とから構
成されるベルトコンベアに載置される。 蓄積性蛍光体
シート52は、このベルトコンベアによって前記主走査
方向(矢印A方向)と略直交する副走査方向(矢印B方
向)に搬送される。
これにより、蓄積性蛍光体シート52は、主走査方向に
偏向されたレーザビーム22によって2次元的に全面を
走査される。 前述のように、図示例の読取装置50は
本発明のHe−NeレーザlOを適用するので、レーザ
ビーム22には余分な光成分が含まれておらず、正確な
画像情報の読み取りが可能である。
蓄積性蛍光体シート52のレーザビーム22に照射され
た位置からは、そこに蓄積記録される放射線画像情報に
応じた輝尽発光光が発せられる。 この輝尽発光光は光
ガイド66と、励起光をカットする図示しないフィルタ
と、光電子増倍管54とからなる集光系によって光電的
に読み取られ、この結果が画像処理装置68に送られて
画像処理され、CRTや写真感光材料等に可視像として
再現されたり、また各種の記録媒体に記録される。
以上、本発明に係るガスレーザおよびこれを適用する放
射線画像情報読取装置について詳細に説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲において、各種の変更および改良を行って
も良いのはもちろんのことである。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、前記所定の構成を有する本
発明のガスレーザは、ガスレーザが有する放電光等によ
るノイズ等のない、所定の発振波長のレーザビームのみ
を射出することができる。
また、本発明のガスレーザを適用することにより、従来
は前記の放電光等をカットするために、レーザビームの
光路中に配されていた色フィルタおよびその支持・固定
部材を配する必要がなく、部品数の減少に伴い適用する
装置のコストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るガスレーザをHe−Neレーザ
に適用した際の一例を示す概略断面図である。 第2図は、第1図に示されるHe−Neレーザを適用す
る放射線画像情報読取装置を示す概略斜視図である。 符号の説明 10− He −N eレーザ、 12・・・レーザ管、 14・・・出力ミラー 16・・・反射ミラー 18・・・アノード、 20・・・カソード、 22・・・レーザビーム、 24・・・細管部、 50・・・放射線画像情報読取装置、 52・・・蓄積性蛍光体シート、 54・・・光電子増倍管、 56・・・ガルバノメータミラー 58・・・fθレンズ、 60・・・エンドレスベルト、 62.64・・・ローラ、 66・・・光ガイド、 68・・・画像処理装置 FIG、1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも出力ミラーを所定の波長域の光のみ透
    過する材料で形成したことを特徴とするガスレーザ。
JP3503090A 1990-02-15 1990-02-15 ガスレーザ Pending JPH03238884A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3503090A JPH03238884A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 ガスレーザ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3503090A JPH03238884A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 ガスレーザ

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JPH03238884A true JPH03238884A (ja) 1991-10-24

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ID=12430667

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JP3503090A Pending JPH03238884A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 ガスレーザ

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