JPH03239093A - リモート入力制御回路 - Google Patents

リモート入力制御回路

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Publication number
JPH03239093A
JPH03239093A JP3520490A JP3520490A JPH03239093A JP H03239093 A JPH03239093 A JP H03239093A JP 3520490 A JP3520490 A JP 3520490A JP 3520490 A JP3520490 A JP 3520490A JP H03239093 A JPH03239093 A JP H03239093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
register
control
control circuit
main power
Prior art date
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Pending
Application number
JP3520490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanari Ishida
石田 隆成
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリモート入力制御装置に関し、特にリモート側
でのキー押下に応じて発生するデータを受信する被入力
装置を複数近接して設置して、リモート側から被入力装
置に個別にアクセスするためのリモート入力制御回路に
関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のリモート入力制御装置においては、同一
の被入力装置を複数近接して設置しリモート制御する場
合、複数の被入力装置が同時動作あるいは誤動作を起こ
すのを防止するため、各リモート制御回路に異なったカ
スタムコードを付与している。
第3図は従来のリモート入力制御装置を例示するブロッ
ク図である。リモート側の操作キー1の押下に応じて送
信回路2から発する発信コードは、発行部3で光信号に
変換される。この発信コードは、リーダ部、カスタムコ
ード部、押下したキーの機能を示す制御コード部の順で
発信される。カスタムコードはカスタムコード設定部4
にあらかじめ設定されている。受信側の受光部5にて受
信されたコードは、受信増幅器6を通して主制御回路7
へ送られる。この際、コード中のカスタムコード部はカ
スタムコード受信制御部8でチエツクされ、規定値と一
致しない場合には、後続の制御コード部は無視される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のリモート入力制御装置においては、送信
コードのうちカスタムコード部の設定を変更することで
相互干渉を防いでいるが、通常カスタムコード部は装置
固有の単一の設定となっているので、同一装置を複数リ
モート制御する際に相互干渉を防止しきれないという問
題がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるリモート入力制御回路は、キー押下データ
をリモート送信する送信側に該キーに押下データで指示
される同一機能を持ちかつ相異なる送信コード群を指示
する信号群の切り替えを行うセレクタスイッチを設け、
前記キー押下データをリモート受信する受信側に受信許
可コード識別のための受信コードを記憶するレジスタと
該レジスタをフラグ制御するフラグ制御回路とを設けた
構成を有する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1図の実施例のブロック図である。
送信側の操作キー1と送信回路との間には、送信コード
を記憶するレジスタ10とレジスタ状態監視のためのフ
ラグ11とを接続しである。
送信側のセレクタスイッチ9は送信回路2のキー人力信
号を切り替えることにより、同一の操作キーに対して複
数のコードを割当てるもので、同じキー人力信号線上の
複数の操作キーのコード割当てを一度に変える送信コー
ド群の切り替えを行つ。
受信側のレジスタ10は、被入力装置を主電源投入後最
初に受信した制御コードを記憶する。レジスタ10に制
御コードが記憶さ′れるとともにフラグ11がセットさ
れる。フラグ11は主電源遮断されるまでセット状態を
維持し、この間レジスタ10への書き込みは禁止される
。第2番目意向の受信制御コードは、レジスタ10の内
容と第nビットにて比較され、一致した場合のみ制御が
許可される。ただし、同一コード群内のコードらなば制
御コードの第nビットの値を等しく設定しておく。すな
わち、各被入力装置では主電源投入後、最初に受信した
制御コードの含まれるコード群のみ有効となる。
従って、同一の被入力装置を複数、しかも近接して設置
し運用する場合においても、あらかじめ別のコード群を
設定しておけば相互干渉は起こらない。
第2図は本発明の第2の実施例のブロック図である。送
信側の操作キー1と送信回路2との間には、送信コード
群を切り替えるためのセレクタスイッチ9と、セレクタ
スイッチ9を制御する洗濯機臆制御回路12とを設け、
更に受信側の主制御回路7には、制御コードを記憶する
レジスタ10とレジスタ状態監視のためフラグ11とを
接続している。
設定スイッチ13は通常使用か初期設定かのモード切り
替えに用い、初期設定モード時にはキー人力信号を選択
記憶制御回路12へ切り替える。
選択記憶制御回路12は、設定スイッチ13が初期設定
モードになっているとき、送信回路2のキー人力および
出力信号を取り込み、操作キー1の操作により、セレク
タスイッチ9の接続状態を設定する。セレクタスイッチ
9は、選択記憶制御回路12の設定に応じて送信回路2
からのキー人力信号の切り替えを行なう。これにより同
一を操作キーに対し複数のコード割当て可能となり、同
じキー人力信号線上の複数の操作キーのコード割当てを
一度に替えることで、送信コード群の切り替えを行うこ
とができる。
受信側のレジスタ10は、被入力装置の主電源投入後最
初に受信した制御コードを記憶する。レジスタ10に制
御コードが記憶されるとともにフラグ11がセットされ
る。フラグ11は主電源が遮断されるまでセット状態を
維持し、この間レジスタ10への書き込みは禁止される
。第2番目以降の受信制御コードは、レジスタ10の内
容と第nビットにて比較され、一致した場合のみ制御が
許可される。ただし、制御コードは同一コード群のコー
ドならば第nビットの値が等しいものとする。すなわち
、各被入力装置では主電源投入後、最初に受信した制御
コードの含まれるコード群のみ有効となる。
従って、同一の被入力装置を複数、しかも近接して設置
し運用する場合においても、あらかじめ別のコード群を
設定しておけば相互干渉は起こらない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明には、近接して複数設置され
た同一種類の被リモート入力装置を相互干渉無く個別に
操作制御できるという効果がある。
ツク図である。
1・・・操作キー、2・・・送信回路、3・・・発行部
、4・・・カスタムコード制定部、5・・・受光部、6
・・・受信増幅器、7・・・主制御回路、8・・・カス
タムコード受信制御部、9・・・セレクタスイッチ、1
0・・・レジスタ、11・・・フラグ、12・・・選択
記憶制御部、13・・・設定スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー押下データをリモート送信する送信側に該キー
    に押下データで指示される同一機能を持ちかつ相異なる
    送信コード群を指示する信号群の切り替えを行うセレク
    タスイッチを設け、前記キー押下データをリモート受信
    する受信側に受信許可コード識別のための受信コードを
    記憶するレジスタと該レジスタをフラグ制御するフラグ
    制御回路とを設けた構成を有するリモート入力制御回路
    。 2、前記送信側に前記セレクタスイッチの切り替え制御
    を行なう選択記憶制御回路を設けた請求項1記載のリモ
    ート入力制御回路。
JP3520490A 1990-02-16 1990-02-16 リモート入力制御回路 Pending JPH03239093A (ja)

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JP3520490A JPH03239093A (ja) 1990-02-16 1990-02-16 リモート入力制御回路

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JPH03239093A true JPH03239093A (ja) 1991-10-24

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