JPH0323914A - プリフォームを用いた反応射出成形法 - Google Patents
プリフォームを用いた反応射出成形法Info
- Publication number
- JPH0323914A JPH0323914A JP15676289A JP15676289A JPH0323914A JP H0323914 A JPH0323914 A JP H0323914A JP 15676289 A JP15676289 A JP 15676289A JP 15676289 A JP15676289 A JP 15676289A JP H0323914 A JPH0323914 A JP H0323914A
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- Japan
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- cavity
- injection molding
- mold
- molding material
- reaction injection
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金型内部に形成されるキャビテイ内の射出威
形時における空気抜けの向上ができるプリフォームを用
いた反応射出成形法に関する。
形時における空気抜けの向上ができるプリフォームを用
いた反応射出成形法に関する。
従来のプリフォームを用いた反応射出成形法は、例えば
自動車のサイドパネルの場合、水平配置された大型の金
型のキャビティ内にプリフォームを収納してこの金型を
嵌合し、そののちこの金型を大型の金型立上装置で垂直
に立ち上げ、次にまたこのキャビティ内に金型の下部に
設けられた反応射出成形材料の注入孔から反応射出成形
材料を注入・充填してプリフォームと一体化した製品を
或形している。
自動車のサイドパネルの場合、水平配置された大型の金
型のキャビティ内にプリフォームを収納してこの金型を
嵌合し、そののちこの金型を大型の金型立上装置で垂直
に立ち上げ、次にまたこのキャビティ内に金型の下部に
設けられた反応射出成形材料の注入孔から反応射出成形
材料を注入・充填してプリフォームと一体化した製品を
或形している。
なお、立ち上げた際の金型の上部には、キャビティ内の
空気を自然排出する空気抜孔が形成されており、射出成
形時においてキャビティ内の内部空気はキャビティの下
部側から流入する反応射出成形材料に押されてこの空気
抜孔から外部へ自然排出される。
空気を自然排出する空気抜孔が形成されており、射出成
形時においてキャビティ内の内部空気はキャビティの下
部側から流入する反応射出成形材料に押されてこの空気
抜孔から外部へ自然排出される。
ところで、従来のプリフォームを用いた反応射出成形法
の射出成形時におけるキャビティ内の内部空気の外部排
出には、前述したようにあらかじめ水平状態で嵌合され
た大型の金型を大型の金型立上装置で垂直状態に立ち上
げることで、金型の下部に設けられた注入孔から反応射
出成形材料を注入し、一方この材料注入により押し上げ
られた内部空気を金型の上部に形成された空気抜孔から
自然排出する手段を採用しているため、この大型の金型
立上装置が必要となって装置全体が大型化し、かつこの
金型立上装置による独立した金型の立ち上げ工程が必要
であった。
の射出成形時におけるキャビティ内の内部空気の外部排
出には、前述したようにあらかじめ水平状態で嵌合され
た大型の金型を大型の金型立上装置で垂直状態に立ち上
げることで、金型の下部に設けられた注入孔から反応射
出成形材料を注入し、一方この材料注入により押し上げ
られた内部空気を金型の上部に形成された空気抜孔から
自然排出する手段を採用しているため、この大型の金型
立上装置が必要となって装置全体が大型化し、かつこの
金型立上装置による独立した金型の立ち上げ工程が必要
であった。
本発明は、このような従来技術を背景になされたもので
、射出成形時に金型を立ち上げることなく良好なキャビ
ティ内の空気抜けができ、また射出或形装置全体のコン
パクト化ができ、しかも作業工程数の削減をもできるプ
リフォームを用いた反応射出成形法を提供することを目
的とする。
、射出成形時に金型を立ち上げることなく良好なキャビ
ティ内の空気抜けができ、また射出或形装置全体のコン
パクト化ができ、しかも作業工程数の削減をもできるプ
リフォームを用いた反応射出成形法を提供することを目
的とする。
本発明は、キャビテイ内にプリフォームを収納して、キ
ャビテイ内の減圧用の空気抜孔を有する金型を嵌合し、
このときの空気抜孔は最適成形圧を考慮し、キャビティ
内への反応射出成形材料の注入シュミレーション時にお
けるキャビティ内に注入される反応射出成形材料が最後
に到達する位置に形戒され、そののちこの空気抜孔を介
してキャビティ内の空気を吸い出して減圧し、次にまた
このキャビティ内の減圧状態を保持しつつ、このキャビ
ティ内に反応射出成形材料を注入することを特徴とする
プリフォームを用いた反応射出成形法を提供するもので
ある。
ャビテイ内の減圧用の空気抜孔を有する金型を嵌合し、
このときの空気抜孔は最適成形圧を考慮し、キャビティ
内への反応射出成形材料の注入シュミレーション時にお
けるキャビティ内に注入される反応射出成形材料が最後
に到達する位置に形戒され、そののちこの空気抜孔を介
してキャビティ内の空気を吸い出して減圧し、次にまた
このキャビティ内の減圧状態を保持しつつ、このキャビ
ティ内に反応射出成形材料を注入することを特徴とする
プリフォームを用いた反応射出成形法を提供するもので
ある。
本発明のプリフォームを用いた反応射出成形法は、まず
キャビティ内にプリフォームを収納してキャビティ内の
減圧用の空気抜孔を有する金型を嵌合する。なお、この
ときの空気抜孔は、最適成形圧を考慮し、キャビティ内
への反応創出成形材料の注入シュミレーション時におけ
るキャビティ内に注入される反応射出成形材料が最後に
到達する位置に形成されている。
キャビティ内にプリフォームを収納してキャビティ内の
減圧用の空気抜孔を有する金型を嵌合する。なお、この
ときの空気抜孔は、最適成形圧を考慮し、キャビティ内
への反応創出成形材料の注入シュミレーション時におけ
るキャビティ内に注入される反応射出成形材料が最後に
到達する位置に形成されている。
そののち、この空気抜孔を介してキャビテイ内の空気を
吸い出して減圧する。
吸い出して減圧する。
次にまた、このキャビティ内の減圧状態を保持しつつ、
このキャビテイ内に反応射出成形材料を注入する。
このキャビテイ内に反応射出成形材料を注入する。
このようにすることで、射出成形時に金型を立ち上げる
ことなく良好なキャビティ内の空気抜けができ、また金
型を立ち上げる金型立上装置が不要であるため、射出成
形装置全体のコンパク1〜化ができるとともに、作業工
程数の削減をもできる。
ことなく良好なキャビティ内の空気抜けができ、また金
型を立ち上げる金型立上装置が不要であるため、射出成
形装置全体のコンパク1〜化ができるとともに、作業工
程数の削減をもできる。
以下、本発明を図面に基づいて具体的に説明するが、本
発明はこの実施例に限定されない。
発明はこの実施例に限定されない。
なお、この実施例を述べるにあたって、自動車のサイド
パネルを製造するためのプリフォームを用いた反応射出
成形法を例にとる。
パネルを製造するためのプリフォームを用いた反応射出
成形法を例にとる。
本発明の実施例のプリフォームを用いた反応射出成形法
は、第1図に示すように金型10の嵌金時に内部形成さ
れるキャビテイ11内にプリフォームPを収納して、キ
ャビテイ11内の減圧用の空気抜孔12、12を有する
金型10を嵌合する。
は、第1図に示すように金型10の嵌金時に内部形成さ
れるキャビテイ11内にプリフォームPを収納して、キ
ャビテイ11内の減圧用の空気抜孔12、12を有する
金型10を嵌合する。
なお、この金型10は、図示しない自動車のサイドパネ
ルを製造用の金型で、嵌合時に平面視して眼鏡フレーム
状のキャビテイ11が内部形成できる嵌合面を有する反
応射出成形用の金型で、般使用されているものが使用で
きる。
ルを製造用の金型で、嵌合時に平面視して眼鏡フレーム
状のキャビテイ11が内部形成できる嵌合面を有する反
応射出成形用の金型で、般使用されているものが使用で
きる。
なお、このキャビティ11は、図において金型lOの下
部側に配置された長幅のポ1・ムフレーム用部分キャビ
ティ111、このボ1・ムフレーム用部分キャビティ1
11の両側から立ち上がる一対のサイドフレーム用部分
キャビテイ112、1l2、このボトムフレーム用部分
キャビテイ111の中央部から立ち上がるセンターフレ
ーム用部分キャビティ113およびこれらのサイドフレ
ーム用部分キャビティ112、112の先端部とセンタ
ーフレーム用部分キャビテイ113の先端部とを連結す
るアッパーフレーム用部分キャビティ114とからなる
。
部側に配置された長幅のポ1・ムフレーム用部分キャビ
ティ111、このボ1・ムフレーム用部分キャビティ1
11の両側から立ち上がる一対のサイドフレーム用部分
キャビテイ112、1l2、このボトムフレーム用部分
キャビテイ111の中央部から立ち上がるセンターフレ
ーム用部分キャビティ113およびこれらのサイドフレ
ーム用部分キャビティ112、112の先端部とセンタ
ーフレーム用部分キャビテイ113の先端部とを連結す
るアッパーフレーム用部分キャビティ114とからなる
。
また、このキャビテイ11内へ注入される反応射出成形
材料Zの注入孔13、13は、このサイドパネルのボト
ムフレーム用部分キャビテイ111と連通する金型10
の下部側に2箇所形成されている。
材料Zの注入孔13、13は、このサイドパネルのボト
ムフレーム用部分キャビテイ111と連通する金型10
の下部側に2箇所形成されている。
また、このときの空気抜孔12、12ぱ、最適成形圧を
考慮し、キャビティ1l内への反応射出成形材料Zの注
入シュミレーション時におけるキャビティll内に注入
される反応射出成形材料Zが最後に到達する金型10の
位置に形成されている。
考慮し、キャビティ1l内への反応射出成形材料Zの注
入シュミレーション時におけるキャビティll内に注入
される反応射出成形材料Zが最後に到達する金型10の
位置に形成されている。
具体的には、この実施例の自動車用のサイドパネルの場
合、このアッパーフレーム用部分キャビティ114の形
或箇所であって、かつ各サイドフレーム用部分キャビテ
ィ112、112とセンターフレーム用部分キャビティ
113との連結部のほぼ中間位置の2箇所となっている
。
合、このアッパーフレーム用部分キャビティ114の形
或箇所であって、かつ各サイドフレーム用部分キャビテ
ィ112、112とセンターフレーム用部分キャビティ
113との連結部のほぼ中間位置の2箇所となっている
。
また、このキャビティ11内に収納されるプリフォーム
Pとしては、例えばカーボン繊維および/またはガラス
繊維などを素材とする一般使用されているプリフォーム
が使用できる。
Pとしては、例えばカーボン繊維および/またはガラス
繊維などを素材とする一般使用されているプリフォーム
が使用できる。
さらに、この反応射出成形材料Zとしては、ナイロン、
不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、シクロペンタジエ
ンおよびポリウレタンなどを主原料とする一般の射出成
形材料および射出直前に混合して反応される例えば2液
混合型などの一般使用される反応或形材料が使用できる
。
不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、シクロペンタジエ
ンおよびポリウレタンなどを主原料とする一般の射出成
形材料および射出直前に混合して反応される例えば2液
混合型などの一般使用される反応或形材料が使用できる
。
さらにまた、このキャビティll内への反応射出成形材
料Zの注入シュミレーションは、そののち、この空気抜
孔12、12を介してキャビティ11内の内部空気を吸
い出して減圧する。
料Zの注入シュミレーションは、そののち、この空気抜
孔12、12を介してキャビティ11内の内部空気を吸
い出して減圧する。
この減圧用の図示しないバキューム装置としては一般使
用されているものが使用できる。
用されているものが使用できる。
次にまた、このキャビティ11内の減圧状態を保持しつ
つ、このキャビティ11内に反応射出成形材料Zを注入
して製品である図示しないサイドパネルを製造する。
つ、このキャビティ11内に反応射出成形材料Zを注入
して製品である図示しないサイドパネルを製造する。
なお、具体的な反応射出成形材料Zの注入は、まず第2
図に示すように注入孔l3、13からキャビティl1の
ボトムフレーム用部分キャビティ111へ流入し、その
のち第3図に示すようにサイドフレーム用部分キャビテ
ィ112、112およびセンターフレーム用部分キャビ
ティ113の3方向に分離してアッパーフレーム用部分
キャビティ114側へ流動し、次にまた第4図に示すよ
うにこれらの3方向に分離された反応射出成形材料2が
このアッパーフレーム用部分キャビティ114に到達し
、各サイドフレーム用部分キャビティ112、112と
センターフレーム用部分キャビティ113との連結部の
ほぼ中間位置に形成された空気抜孔12、12位置で合
流する。
図に示すように注入孔l3、13からキャビティl1の
ボトムフレーム用部分キャビティ111へ流入し、その
のち第3図に示すようにサイドフレーム用部分キャビテ
ィ112、112およびセンターフレーム用部分キャビ
ティ113の3方向に分離してアッパーフレーム用部分
キャビティ114側へ流動し、次にまた第4図に示すよ
うにこれらの3方向に分離された反応射出成形材料2が
このアッパーフレーム用部分キャビティ114に到達し
、各サイドフレーム用部分キャビティ112、112と
センターフレーム用部分キャビティ113との連結部の
ほぼ中間位置に形成された空気抜孔12、12位置で合
流する。
このため、このときのキャビティ11内の内部空気は、
この反応射出成形材料Zの流れに押し出されてこれらの
空気抜孔12、12から外部へ自然放出され、従って射
出成形時に金型を立ち上げることなく良好なキャビティ
11内の空気抜けができ、また金型10の立ち上げ方式
を採用していないため、金型立上装置が不要となり、こ
れにより射出戒′形装置全体のコンパクト化ができると
ともに、作業工程数の削減をもできる。
この反応射出成形材料Zの流れに押し出されてこれらの
空気抜孔12、12から外部へ自然放出され、従って射
出成形時に金型を立ち上げることなく良好なキャビティ
11内の空気抜けができ、また金型10の立ち上げ方式
を採用していないため、金型立上装置が不要となり、こ
れにより射出戒′形装置全体のコンパクト化ができると
ともに、作業工程数の削減をもできる。
なお、このキャビティ11内の空気抜けをさらに良好に
なすために、このキャビティll内の減圧状態を大気圧
に戻すタイミングを、射出成形時において、これらの空
気抜孔12、12から内部空気と反応射出威形材料Zと
が混合状態で排出されるか、またはこの反応射出成形材
料Zのみが排出され、かつこの反応射出成形材料Zによ
る威形圧が20kgf/c+fl以上になった時とする
。
なすために、このキャビティll内の減圧状態を大気圧
に戻すタイミングを、射出成形時において、これらの空
気抜孔12、12から内部空気と反応射出威形材料Zと
が混合状態で排出されるか、またはこの反応射出成形材
料Zのみが排出され、かつこの反応射出成形材料Zによ
る威形圧が20kgf/c+fl以上になった時とする
。
これは、射出成形時において、これらの空気抜孔12、
12から内部空気と反応射出成形材料Zとが混合状態で
排出されるか、またはこの反応射出成形材料Zのみが排
出されれば、ほぼ全部のキャビティ11内に反応射出成
形材料Zが充填され、かつ内部空気が外部排出された状
態となるからである。
12から内部空気と反応射出成形材料Zとが混合状態で
排出されるか、またはこの反応射出成形材料Zのみが排
出されれば、ほぼ全部のキャビティ11内に反応射出成
形材料Zが充填され、かつ内部空気が外部排出された状
態となるからである。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明の実施例の
プリフォームを用いた反応射出成形法は、必ずしもこの
実施例に限定されるものではなく、要旨を変更しない範
囲での構戒および作用の変更があっても本発明に含まれ
る。
プリフォームを用いた反応射出成形法は、必ずしもこの
実施例に限定されるものではなく、要旨を変更しない範
囲での構戒および作用の変更があっても本発明に含まれ
る。
例えば、実施例では、自動車のサイドパネルを製造する
ためのプリフォームを用いた反応射出成形法を例にとっ
たが、これに限定しなくともそのほかどのようなプリフ
ォームを用いて反応射出成形される製品の製造にも採用
できる。
ためのプリフォームを用いた反応射出成形法を例にとっ
たが、これに限定しなくともそのほかどのようなプリフ
ォームを用いて反応射出成形される製品の製造にも採用
できる。
9
10
〔発明の効果〕
本発明は、このようなものであるため、射出成形時に金
型を立ち上げることなく良好なキャビティ内の空気抜け
ができるという効果が得られ、また躬出或形装置全体の
コンパクト化ができるという効果も得られ、しかも作業
工程数の削減をもできるという効果も得られる。
型を立ち上げることなく良好なキャビティ内の空気抜け
ができるという効果が得られ、また躬出或形装置全体の
コンパクト化ができるという効果も得られ、しかも作業
工程数の削減をもできるという効果も得られる。
第1図は本発明の実施例のプリフォームを用いた反応射
出成形法におけるプリフォームを−・方の金型のキャビ
ティ内に収納した状態を示す平面図、第2図〜第4図は
本発明の実施例のプリフォームを用いた反応射出成形法
におけるプリフォームを省いて反応射出成形材料のキャ
ビティ内への注入過程を示す図で、第2図は注入初期時
の一方の金型を取り外した状態を示す平面図、第3図は
注入中期時の一方の金型を取り外した状態を示す平面図
、第4図は注入後期の一方の金型を取り外した状態を示
す平面図である。 P;プリフォーム Z;反応射出成形材料 10i金型 11;キャビティ 12、12:空気抜孔
出成形法におけるプリフォームを−・方の金型のキャビ
ティ内に収納した状態を示す平面図、第2図〜第4図は
本発明の実施例のプリフォームを用いた反応射出成形法
におけるプリフォームを省いて反応射出成形材料のキャ
ビティ内への注入過程を示す図で、第2図は注入初期時
の一方の金型を取り外した状態を示す平面図、第3図は
注入中期時の一方の金型を取り外した状態を示す平面図
、第4図は注入後期の一方の金型を取り外した状態を示
す平面図である。 P;プリフォーム Z;反応射出成形材料 10i金型 11;キャビティ 12、12:空気抜孔
Claims (1)
- (1)キャビティ内にプリフォームを収納して、キャビ
ティ内の減圧用の空気抜孔を有する金型を嵌合し、この
ときの空気抜孔は最適成形圧を考慮し、キャビティ内へ
の反応射出成形材料の注入シュミレーション時における
キャビティ内に注入される反応射出成形材料が最後に到
達する位置に形成され、そののちこの空気抜孔を介して
キャビティ内の空気を吸い出して減圧し、次にまたこの
キャビティ内の減圧状態を保持しつつ、このキャビティ
内に反応射出成形材料を注入することを特徴とするプリ
フォームを用いた反応射出成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15676289A JPH0323914A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | プリフォームを用いた反応射出成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15676289A JPH0323914A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | プリフォームを用いた反応射出成形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323914A true JPH0323914A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15634766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15676289A Pending JPH0323914A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | プリフォームを用いた反応射出成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323914A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795432A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Hitachi Ltd | Mold structure for reaction injection molding |
| JPS63112124A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | Nippon Zeon Co Ltd | 反応射出成形方法 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15676289A patent/JPH0323914A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795432A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Hitachi Ltd | Mold structure for reaction injection molding |
| JPS63112124A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | Nippon Zeon Co Ltd | 反応射出成形方法 |
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