JPH03239152A - 平面路形電磁ポンプ用ダクトの製作方法 - Google Patents
平面路形電磁ポンプ用ダクトの製作方法Info
- Publication number
- JPH03239152A JPH03239152A JP28924889A JP28924889A JPH03239152A JP H03239152 A JPH03239152 A JP H03239152A JP 28924889 A JP28924889 A JP 28924889A JP 28924889 A JP28924889 A JP 28924889A JP H03239152 A JPH03239152 A JP H03239152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- ceramic
- electromagnetic pump
- manufacture
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ダイカスト機の平面路形電磁ポンプ用ダクト
の製作方法に関する。
の製作方法に関する。
[従来の技術]
ダイカスト機における従来の平面路形!磁ポンプ用ダク
トを第3図ないし第5図により説明すると、平面路形電
磁ポンプ33を使用して溶湯保持炉31内の溶湯34を
射出スリーブ32内に送るためのダクト35は、偏平な
断面をもつ偏平管36と同偏平管36の両端の夫々に接
続する反偏平管側の断面が円形の管37および40から
なる三つのダクト部材で構成されている。前記三つのダ
クト部材はチタン酸アルミ等の耐熱衝撃性セラミックス
で作られており、第5図に示すようにその三つの部材を
接合する各端部の偏平な外周面の上下に接合部に跨がっ
た溝を加工し、その溝に結合部材38を嵌入后、焼着し
、結合してダクトを製作していた。
トを第3図ないし第5図により説明すると、平面路形電
磁ポンプ33を使用して溶湯保持炉31内の溶湯34を
射出スリーブ32内に送るためのダクト35は、偏平な
断面をもつ偏平管36と同偏平管36の両端の夫々に接
続する反偏平管側の断面が円形の管37および40から
なる三つのダクト部材で構成されている。前記三つのダ
クト部材はチタン酸アルミ等の耐熱衝撃性セラミックス
で作られており、第5図に示すようにその三つの部材を
接合する各端部の偏平な外周面の上下に接合部に跨がっ
た溝を加工し、その溝に結合部材38を嵌入后、焼着し
、結合してダクトを製作していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の平面路形電磁ポンプ用
ダクトの製作方法においては、前述のように三つの脆性
材料であるセラミックス部材の接合部に溝を加工し結合
部材を嵌入して焼成しているので接合部で破損し、また
加工性の悪いセラミックに溝加工してダクトを製作する
ので高価であるという問題があったに こに本発明の目的は、従来の平面路形電磁ポンプ用ダク
トの製作方法におけるダクトの破損を防ぐとともに、簡
単に、ダクトを製作する方法を提供することにある。
ダクトの製作方法においては、前述のように三つの脆性
材料であるセラミックス部材の接合部に溝を加工し結合
部材を嵌入して焼成しているので接合部で破損し、また
加工性の悪いセラミックに溝加工してダクトを製作する
ので高価であるという問題があったに こに本発明の目的は、従来の平面路形電磁ポンプ用ダク
トの製作方法におけるダクトの破損を防ぐとともに、簡
単に、ダクトを製作する方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明に係る平面路形電磁ポ
ンプ用ダクトの製作方法は、溶湯を圧送するダクト機の
電磁給湯装置の平面路形電磁ポンプのダクト製作方法に
おいて、セラミックスファイバを紙状に形成したセラミ
ックスペーパに耐溶湯性接着剤を含浸し、前記セラミ・
ンクスベーバを多層に巻いて円筒管とし、前記円筒管の
外径にステンレス鋼を富着して被せて複合管を形成し、
前記複合管の中間部を偏平に変形し、乾燥後焼成するこ
とを特徴とする。
ンプ用ダクトの製作方法は、溶湯を圧送するダクト機の
電磁給湯装置の平面路形電磁ポンプのダクト製作方法に
おいて、セラミックスファイバを紙状に形成したセラミ
ックスペーパに耐溶湯性接着剤を含浸し、前記セラミ・
ンクスベーバを多層に巻いて円筒管とし、前記円筒管の
外径にステンレス鋼を富着して被せて複合管を形成し、
前記複合管の中間部を偏平に変形し、乾燥後焼成するこ
とを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、中間の偏平部と前後の円筒部を一体と
したのでダクトの強度が増すとともに製作が容易に行な
われる。
したのでダクトの強度が増すとともに製作が容易に行な
われる。
[実施例]
以下本発明の実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
セラミックスファイバを紙状に形成したセラミックスペ
ーパに+[i1洛湯性の接着剤を含浸し多層に巻上げて
所定の肉厚で円筒状のセラミックス管11を形成し、こ
のセラミックス管11の中間部を第2区に示すように押
圧して偏平に変形させ、乾燥させた後に焼成して一体構
造の平面路形電磁ポンプ用ダクト14を製作することが
できる。
ーパに+[i1洛湯性の接着剤を含浸し多層に巻上げて
所定の肉厚で円筒状のセラミックス管11を形成し、こ
のセラミックス管11の中間部を第2区に示すように押
圧して偏平に変形させ、乾燥させた後に焼成して一体構
造の平面路形電磁ポンプ用ダクト14を製作することが
できる。
[発明の効果]
以」−説明したように、本発明によれば、セラミックス
管体のダクトを簡噴に形成できるので破損しない安価な
平面路上用ダクトの製作方法を提供できるという効果が
ある。
管体のダクトを簡噴に形成できるので破損しない安価な
平面路上用ダクトの製作方法を提供できるという効果が
ある。
11・・・セラミックス管、12・・・平面路形電磁ポ
ンプ用ダクト。
ンプ用ダクト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 溶湯を圧送するダイカスト機の電磁給湯装置の平面路形
電磁ポンプのダクトの製作方法において、 セラミックスファイバを紙状に形成したセラミックスペ
ーパに耐溶湯性接着剤を含浸し、前記セラミックスペー
パを多層に巻いて円筒管とし、前記円筒管の中間部を偏
平に変形し、 乾燥後焼成することを特徴とする平面路形電磁ポンプ用
ダクトの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28924889A JP2759356B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 平面路形電磁ポンプ用ダクトの製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28924889A JP2759356B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 平面路形電磁ポンプ用ダクトの製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239152A true JPH03239152A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2759356B2 JP2759356B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=17740697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28924889A Expired - Lifetime JP2759356B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 平面路形電磁ポンプ用ダクトの製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759356B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28924889A patent/JP2759356B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759356B2 (ja) | 1998-05-28 |
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