JPH0323931B2 - - Google Patents

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JPH0323931B2
JPH0323931B2 JP60064898A JP6489885A JPH0323931B2 JP H0323931 B2 JPH0323931 B2 JP H0323931B2 JP 60064898 A JP60064898 A JP 60064898A JP 6489885 A JP6489885 A JP 6489885A JP H0323931 B2 JPH0323931 B2 JP H0323931B2
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JP
Japan
Prior art keywords
light
state
receiving element
light receiving
light emitting
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60064898A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61221923A (ja
Inventor
Soichi Kubota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP60064898A priority Critical patent/JPS61221923A/ja
Publication of JPS61221923A publication Critical patent/JPS61221923A/ja
Publication of JPH0323931B2 publication Critical patent/JPH0323931B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は表示画面を横切るようにして光を授受
する発、光素子対を多数組配設し、オペレータが
表示画面に触れて光を遮ることにより情報を入力
する透視型入力装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
この種の透視型入力装置は計測制御システムの
マンマシンインタフエースとして用いられるもの
で、第2図にその概略を示すように、CRT表示
画面1の下辺部に発光ダイオード(以下LEDと
略記する)群10とホトトランジスタ(以下
PHTと略記する)群40とがプリント基板に搭
載した状態で左右方向に一列に配置されると共
に、CRT表示画面1の上辺部にPHT群20と
LED群30と左右方向に一列に配置されている。
そして、順に配置されたLED11,12,…1
n,…とPHT21,22,…2n,…とが互い
に対向し、これらがCRT表示画面を横切るよう
にして光を授受する発、受光素子対を形成してい
る。
また、CRT表示画面1の左側部に配置された
LED群50およびPHT群80と、CRT表示画面
1の右側部に配置されたPHT群60およびLED
群70とによつて同様な発、受光素子対が形成さ
れている。
このように、発、受光素子対が形成するLED
およびPHTは全てケーブル2によつてコントロ
ール基板とも呼ばれる制御部3に接続されてい
る。この制御部3はマイクロコンピユータで構成
され、オペレータが表示画面に触れて光を遮ると
その情報を内部に取込むものである。
かかる透視型入力装置において、LEDから発
生する赤外線は目に見えないので、それが点灯し
ているか否かの判断が難しく、例えば、LED1
1およびPHT21の何れかが故障してPHT21
が予定した状態にならないとき、LED11が故
障したものかPHT21が故障したものかの判断
ができないと言う問題点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、オン、オフ状態が予定した状態になつ
ていない受光素子自体が異常か、または、この受
光素子をオン状態にさせる発光素子若しくはオン
状態にさせる可能性のある発光素子が異常かを容
易に判断し得る透視型入力装置の提供を目的とす
る。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために本発明は、第1図の
ブロツク図で示すように、多数組配設された発、
受光素子対101のうち、オン、オフ状態が予定
した状態にない受光素子を検出する異常検出手段
102と、前記受光素子をオン状態にさせる可能
性のある発光素子を制御する点灯制御手段103
と、前記受光素子、および、前記発光素子と対を
なす受光素子のオン、オフ状態を検出し、オン、
オフ状態が予定した状態にない前記受光素子が異
常か、この受光素子をオン状態にさせる発光素子
若しくはオン状態にさせる可能性のある発光素子
が異常かを判定する異常判断手段104とを備え
たものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第2図を用いて説明す
る。
先ず、赤外線L1の光路が遮られていないにも
拘わらず、LED11およびPHT21の何れかが
異常になつたために、本来オン状態であるべき
LED11がオフ状態のままであつたとする。こ
の場合にはPHT21をオン状態にさせる可能性
のあるLED12,13…のうち、例えば、LED
12を点灯させると共にPHT21のオン、オフ
状態を調べる。このとき、PHT21が依然とし
てオフ状態であればLED11は正常で、PHT2
1が破壊されているものと判断する。また、これ
とは逆にPHT21がオン状態に変化すれば、
LED11が破壊されており、PHT21は正常と
判定する。かかる、LEDの点灯制御、および、
異常判断は、異常検出をも含めて制御部3を構成
するマイクロコンピユータのソフトウエアで行な
われる。
なお、上述したLEDの点灯制御において、
PHT21をオン状態にさせる可能性のあるLED
であればどれでもよいと言えるが、赤外線L1,
L2,L3,…の指向性を考慮した場合、PHT
21に十分な光量を与え得るという点で隣接する
LED12を点灯させる方が最も有利である。
次に、赤外線L1の光路を遮つたにも拘わら
ず、LED11がオン状態になつたとする。この
場合には、PHT21をオン状態にさせる可能性
のあるLED12,13…1nの全てに消灯させ
る信号を与えると共に、PHT22,23…2n
のオン、オフ状態を調べる。ここでPHT22,
23,…2nの全てがオフ状態であれば全ての
LEDは正常で、PHT21が短絡しているものと
判定する。また、これとは逆に、PHT22,2
3,…2nのうちどれか1つでもオン状態になつ
ておればそれぞれ対応するLEDが点灯している
ことになるが、この場合、1個のPHTのみがオ
ン状態であれば対応するLEDが破壊されている
と判定し、複数のPHTがオン状態になつておれ
ば中心に位置するPHTと対をなすLEDが破壊さ
れていると判断する。
ところで、マイクロコンピユータでなる制御装
置3は、オン、オフ状態が予定した状態になつて
いないことを検出したとき、何らかの手段でオペ
レータに異常を伝える。これによつてオペレータ
が制御装置3をテストモードにすることによつ
て、上述した点灯制御と、異常判定が行なわれ
る。
なお、上記実施例では、発、受光素子対を
LEDとPHTで構成した透視型入力装置について
説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、発光素子としてランプを、受光素子として
ホトダイオードをそれぞれ用いた透視型入力装置
に適用し得るものである。
〔発明の効果〕
以上の説明によつて明らかな如く、本発明によ
れば、オン、オフ状態が予定した状態にない受光
素子を検出すると、この受光素子をオン状態にさ
せる可能性のある発光素子を制御すると共に、予
定した状態にない受光素子、および、上記発光素
子と対をなす受光素子のオン、オフ状態を検出す
ることによつて、予定した状態にない受光素子自
体が異常か、あるいは、この受光素子をオン状態
にさせる発光素子若しくはオン状態にさせる可能
性のある発光素子が異常かを判定するようにした
ので、従来装置では難しかつた動作異常の素子を
極めて容易に判断し得るという効果が得られてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図は一般的な透視型入力装置の構成説明図であ
る。 1……表示画面、2……ケーブル、3……制御
部、10,30,50,70……発光ダイオード
群、20,40,60,80……ホトトランジス
タ群、11,12〜1n……発光ダイオード、2
1,22〜2n……ホトトランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表示画面を横切るようにして光を授受する
    発、受光素子対を多数組配設し、前記表示画面に
    触れて光を遮ることにより情報を入力する透視型
    入力装置において、オン、オフ状態が予定した状
    態になつていない受光素子を検出する異常検出手
    段と、この異常検出手段の出力信号に基づき、前
    記受光素子をオン状態にさせる可能性のある発光
    素子を制御する点灯制御手段と、前記受光素子、
    および、前記発光素子と対をなす受光素子のオ
    ン、オフ状態を検出し、オン、オフ状態が予定し
    た状態になつていない前記受光素子が異常か、ま
    たは、この受光素子をオン状態にさせる発光素子
    若しくはオン状態にさせる可能性のある発光素子
    が異常かを判定する異常判定手段とを具備したこ
    とを特徴とする透視型入力装置。
JP60064898A 1985-03-28 1985-03-28 透視型入力装置 Granted JPS61221923A (ja)

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JP60064898A JPS61221923A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 透視型入力装置

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JP60064898A JPS61221923A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 透視型入力装置

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JPS61221923A JPS61221923A (ja) 1986-10-02
JPH0323931B2 true JPH0323931B2 (ja) 1991-04-02

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JPH054035Y2 (ja) * 1986-05-20 1993-02-01
JP4180084B2 (ja) * 2006-03-30 2008-11-12 アンリツ株式会社 三次元形状測定装置及び測定方法

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JPS61221923A (ja) 1986-10-02

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